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そして今は灼熱地獄

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 7月19日(木)17時42分10秒
  大雨で西日本はえらい事になった。

台風でもなく地震でもなく、雨でここまでひどい惨事になるとは誰が想像したろうか。

まさか自分が、で行動が遅れてしまうかもしれない。避難しようと思った時には時既に遅し、
と言う具合に。

広島のMちゃんは大丈夫かな。

母方の親戚関係は愛媛に多くいるし、宇和島に住んでるいとこの所も詳しくは知らないが、大変な様子(妹経由で話を聞いた)

そして梅雨明け後は異様な暑さ。
私はクーラーは夜だけ派なのだが、最近は昼でも入れている。


近況から。

いつもの通院。

検査結果、数値、更に悪い。

院長『アイソトープしたからどんどん低下するので、50から75ugに増やしましょう』

白蓮『髪の毛凄い抜けるんですよー、後ご飯を減らしても全然痩せないんですけどー』

院長『ごめんなー。じゃあ、100にしとこう!』

え?薬の量そんな簡単に変えるの?
倍量、これで少しは症状抑えられるかな。

でも、私も最近は3日間運動して断食でも、変わらない体重に嫌気をさしてたので、この方がいいかもしれん。昼から晩の9時頃まで休憩なし、一回も座らずでも、下手したら、1キロ増えてたりして、どうにも我慢の限界だ。

晩ご飯はずっと止めてるけど、そこへ昼も止めてみたり、連日止めてみたりしても、痩せない結果にガッカリし過ぎてるから。

そりゃ、バセドウの頃に比べたら太るのは致し方ないにしても、その勢いが尋常じゃない。
ましてやバセドウの頃は大食いだったが、今となっては普通女子どころか、修行僧に近い食事でも痩せない事にイラッとさせられてるので。

後抜け毛が異常。放射能の影響?なのか低下のせいなのか、ごっそり抜ける。特にシャンプーした後は、ハゲるんじゃないかと言うくらい。
以前から結構抜けてる気がしたが、全く気にならなかったけど、ちょっと恐怖を感じる量抜け出してるので、長髪だったら、さぞかしホラーだろう。短髪でさえ、排水口に溜まった抜け毛で部分用かつらが作れるんじゃないかと思う位。

しかし倍量飲んだ翌日、凄まじい下りようで驚いた。その翌日は再び激しい全身の攣りに襲われた。

・・・おいおい、低下症状が和らぐんじゃなかったのか!?やっぱ急激な変化に体がついていかんのだろうな。

まあ、この薬も急激に増やすと危険らしいのだ。
それでも、どうにか低下症状から逃れられるなら、と思ったが、甘かった。

トドメは、更にまた体重1キロ増。何でやねん!!

この薬も徐々に増やさないといけない薬なのだ。いきなり倍量、そして今となっては、妹よりも多い量になってしまい、『急にそんなに増やして大丈夫?』と心配されてしまった。

これで図らずも、うちのおかん、妹、私3人共機能低下症になったのだが、私は亢進からすっ飛んで、今や3人の中で1番ひどい有様。
と言うのも、おかんや妹は少ないとはいえ、まだ自分でホルモンを出す機能はある。
そして、二人共薬調整で今の所、数値に問題はない。
しかし、私は放射線で焼いてるので、自力ホルモン量0なのだ(T_T)まして、今薬の量を探っている最中だから、数値も悪いまま。

甲状腺のような小さな臓器1つ失った位でも、ここまで体調に響くんだなぁーと素直に驚いている。
人間って、不思議な奇跡でもって生きてるんだなぁーと。
甲状腺が、人間の元気、やる気の源を作り出すホルモンを出しているからなぁー。
ここをやられて放っておくと、もう廃人。
治療してても、まだ手応えないから辛い。

しかしアイソトープにやんやと苦しめられたけど、その後がこんなに辛いとは、甘く見てたなー。この薬を生涯飲み続け、通院も生涯続けねばならんのか、がっくり。
まあなー、生きてるのが奇跡なんだけども。
勝手なもんで、結局苦痛が上回ると文句が出てしまう(汗)

ロクな症状ないなー。浮腫む(サイボーグのように固い)老化する、食欲低下するが太る、冷える、吐き気、便秘気味になる、抜け毛、皮膚がカサカサになる・・・などなど。生き地獄やんー(号泣)


そして、前夜祭の翌日はネコフェス本祭。

まず最初uchuu.から。

一番初めは、会場(アーティスト)指定になっている。
私は元々ivyを第一希望で入れてたが、落選。第二希望のuchuu.が当選したのだ。

でも、症状のせいか、ぼうっとしてるし、何か動きが鈍いと言うか、頭の働きも弱い感じがして焦った。

uchuu.を見た後そのまま『高揚世界』を見るか迷ったが、ここは新しい若いバンド発掘に行こうと思い、『Avenge somebody's』を見に行く。ちょっとラウド系ロックかな。
うーん、まだ初々しい感じだ。もっと上手く歌える能力あるはずだが、どうにも実力の半分程度しか出せてない感があった。まだ若いし、将来に期待しよう。

その後、グドモを見たかったのだが、スーパーサポートヒーローギター大会があって、そこにリバ様(昨年引退した)が一般人枠として出演すると言うので、気になって見に行く事にした。

歩いていると、聞いた事のある笑い声が前方から聞こえてきた。すぐ分かった。稲村くんだ。こっちに歩いてくる。

ここで、声をかけるべきか!?否か!?

しかし、かけるにしても、何?後で見に行きまーす、とか?それ、どうだ?

と、思いつつも結局すれ違う時に見知らぬ人の影に隠れて(いや、そこまで・・・)すすーっと通り過ぎる。
周りに誰もファンらしき人はいなかったのに、声が掛けられないとは。
おいー、何で逃げるんだよー、とツッコミつつ。以前通りがかりで、離れたとこにいたのに目が合って、思わずサッと逸らして、足早にその場から立ち去った記憶あり←不審者
(どんだけ、シャイやねんー)でも通りがかる時は必ず目が合うような気がするから、つい隠れてしまう(せめて、会釈位しろよ。汗)

あー、やっぱ不意に出会うとかが、あかん。なので、余り外で偶然に出会いたくないのに、よく見かけてしまう悲しさ。


そして、ギター大会。

色んなバンドから我こそは!というギタリストが集まるのだが、そこから1名優勝者はアルカラの1曲をサポートする権利を勝ち取れると言うもの。

曲は全員共通で、アルカラの『チクショー』の演奏力を見る。司会は稲村くん(ステージにいる限りは、万一目が合っても全く気にならない。笑)

まずは、cinema staffの辻くんから。
しかし、辻くんは、アルカラとのスピリットEPを共作してて、既にここでも『チクショー』をやっている。同じアレンジで弾いていた。

まあ、予想通りの安定さ。

そして、次に『HERE』の武田氏。
これはまた違ったアレンジ、男らしさを感じる(笑)変に弄ってない、ストレートなアレンジ。

そして、リバ様。昨年引退したので、吉岡さん、という一般人の方です、から始まって、ギターを披露。
リバ様は自分のライブではギターは弾いてなかったが、他でサポート的に弾くのを見た事があったんで、期待通り。しかし、素顔で出て来てる事に違和感が(笑。アーティスト活動時は仮面を付けてたので)
でも懐かしいけど、この方は歌が上手いから歌ってほしいくらいだった。


そして、『フィッシュライフ』のボーカル(なのに、ギターも上手い)の林くん。

私的には、一番凄いなーと思ってしまった。
稲村くんは辻くんを気に入ってるはずなのに、林くんの事を『ハヤシング、めっちゃ可愛いなー、服以外』
と、えらく気に入っていた。

そういや、審査員で入ってる高木誠司くんは、
『愛人(稲村くんの)1号(自分)、2号(辻くん)』

と、自ら表現してたけど(笑)
私的には、高木誠司くんは別格でっせ。
辻くんは単に可愛がってるだけ(おいおい)だと思う。いや、向こうから寄ってきたパターンだからね(笑)

さて、この中に林くんも入ってしまうのか?

と、バカバカしい妄想していたのに、

今たまたまサイト覗いたら、また驚くニュースを目にしてしまい、動揺を隠せない。

フィッシュライフが、解散!?
今年の秋を持って解散!?

ついこの間何も知らず、ライブ見たとこなのにー。それも入場規制かかってたようなのにー。

フィッシュライフの存在はミナホ(フェス)で知ったが、その頃は、閃光ライオットでグランプリを取って、かなり注目株だったはず。もしかしたら、入場規制で見れなくて悔しい思いをした気がする。営業でCDを貰って、軽い気持ちで聴いたら、うわ!才能あるやん!と驚いて翌日見に行こうとしたら、見れなかったような記憶が・・・。とにかくキラキラ輝いていたのだが、その後、それ以上、がっと人気が出る事もなく、かと言って人気がない事もなく、それなりに活動を続けていたようだ。

あー、そうか、厳しい世界なんだな。一時期日の目を見ても、そこから急上昇するか、しばらく停滞するかで、モチベが保てなくなったりするのかな。

また才能あるバンドが消えるのか・・・

ショックを受けたので、脱線してしまったが、元に戻そう。

そして、新潟から来た『ボーフラ』のぽんちゃん。いや、ぽんちゃんには、技術を求めてはいけない(笑)とにかくノリで、こなす。それでも、会場を湧かしていた。

ここで、優勝したのは、吉岡さん!つまりリバ様なのであった。

そして、その後『the cibo 』『ジラフポット』と時間が被っていたので、cibo を見る事にした。ギター大会終了時刻とスタート時刻が同じだったので、既に始まっていた。うーむ、vo前川翔吾くんの鎖骨が綺麗だなーと見惚れる(趣旨変わっとるがな)
とにかく声が好きなのである。少年のような声。ここのバンドもアルカラの息がかかっている、くだけねこレコーズからCDを出しているのだ。

その後、ラストのアルカラ(入場規制必至)目指すべく、3つ前のバンドから入る予定で外に並ぶ。
『夜の本気ダンス』の時に、うまいこと中に入れた。ここも人気バンド。そして、とにかく客を躍らせるので、体力尽きないように注意しつつ。知ってる曲があってよかった。

その次は、『OTEMOTO chopsticks』

昨年の関ラバで、実力は既に知っている。
しかし、私もかなりアホだ。ここに来て、稲村くんが言うシラタがどうので、やっと気付くのだが、まさか、正体が、blad showのシラタさんとは・・・つか、いつの間にここも解散してたんだ!?(汗)
見ながら、気づかんかった。何でこんな場慣れして、歌も異様に上手く、更に笑いの才能まで!?と思ったのに、気付かんかった。

まあ、blad show時代もライブを見たのは1回だけ。でも、ちょっとハマったし、何で人気ないんだろう?と不思議な位だった。シラタさんのキャラが既に立ってたし、歌唱力半端なし、キャッチーなオルタナ系。

無論、ソロのこのお箸さんとしても、素晴らしい完成度、そして、その内バケるような気もする。もう観客のほとんどの心を掴んでたと思う。とにかく、凄い。一度でも見たら、絶対忘れられない。

その後アルカラだが、やー、この日はもう1回も座らず、昼から晩までずーっと立ちっぱなしで、疲れがピークだった。しかし、亢進の時のように気持ち悪くなったりはしない。
昼飯も夜飯も抜いたが、翌日体重を計ると、1キロ増えてる、この苛立ち!
これだけのカロリー消費も、私の今の代謝の悪さではビクともしないようだ。
なんて、燃費がいい体になってしまった事だろう。何なら、前日も前夜祭で激しい運動してるはずなのに。

サポートで1曲リバ様がやって、ラストアンコールでは、色んなバンドが一斉にステージに集まる。そして、ここでもまた林くんに、可愛いなー、と絡む稲村くん。相当気に入っとるがなー(汗)

そして、翌日後夜祭。

本祭のリストバンドを付けている方は、無料で入れる事になっている。それとは別にチケットも販売があったが、それは完売している。

しかし、凄い人だった。無事入れるだろうか?と心配になる程。

『白蓮さん!』

入場を待っていると名前を呼ぶ声がした。
ぐらさんだ。東京からの遠征組。
神戸から夜行バスで東京帰ってそのまま仕事らしい。やるね!o(^_-)O

白蓮『昨日は会えませんでしたねー。アルカラ見れました?』

ぐら『HERE見てから行きましたけど、何とか。すごい人でしたねー。OTEMOTO chopsticks見たかったですが、入れずで』

おお、あれを見たいとはマニアックだな(笑)

ぐら『昨日はどこから見たんですか?もしかして、chaqq?』

おおーい(^◇^;)面白過ぎる予想(注、chaqqは、ライブ自体よりMCが秀逸なバンドです)

白蓮『いやいや、ivyが見たかったんですけど、落選して、第二希望のuchuu.です』

ぐら『え!?私第一希望でuchuu.入れてたのに、落選しましたよ』

白蓮『マジすか!?』

いやー、この話が衝撃過ぎて、ぐらさんが結局どのバンドからスタートしたのか、聞いたかどうかも覚えていない(汗)
・・・もしかしてchaqq?(笑)

しかし、やはりぐらさんとは音楽の趣味は近いようだ。

白蓮『こんだけ人がいて、果たして無事入れるかなー。まあ、入れさえすれば後ろでもいいんですけどねー』

ぐら『本当ですよねー。昨年は整列させてたと思うんですけどねー。後夜祭はチケット取ったんですよ。見れなかったら困ると思って』

おお、すごいー。リストバンドだけでも入れるけど、もしもという時の事を考えてのようだ。

チケット持ってる方だけでも100人以上いるようなのに、キャパが200-250さて、入れるのか!?

そう言えば、アルカラのツアー初日東京は、ぐらさん行かないと言っていた。グラファミのライブと被ったようだ。

しかし、私も初日東京は行かない。
ちょっと遠征費が嵩み過ぎた為(苦笑)

無事何とか入れた。

大石昌良、シェンフーシュバイツ、→school←、folca、高木誠司、アルカラ

後夜祭も楽しく見れた。

終わったら、ダッシュで帰る。又腹痛が(汗)

3日間神戸に通いましたともー。
その間食事はなしでしたともー。
かなり汗だくになりましたともー。
昼から夜までただの一度も座らず、立ちっ放しでしたともー。

なのに、本当にほんの少しも痩せなかった。
いつもなら2-3キロ落ちるのは当たり前のイベントなのに。

本当に自分の体じゃないみたいだなー。
体質が急に変わったから、ついていけない。
元々は冷えとは全く縁がなく、とにかくせっかちで、いつもバタバタ走り回ってる感じだったのが、何か無気力気味。何もかも面倒くさい病になっている。

余り眠れない体質だったが、今はそこそこ寝れる。これ位かな、メリットは。

早く体調が落ち着いて、せめて、普通の食事で太らない程度には戻りたいー。
 
 

夏休みのプールと、ある意味劇団

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 7月 8日(日)21時24分20秒
  地震の後は大雨、これでもかと攻撃を受ける。
勘弁してくれ。

思い出話、続き。

小学5年だったかな、もう一つ楽しかった記憶がある。

多分、前回『大五郎』と呼んでた手先の器用な友人と、元々私達と同じ学校に通ってたが、引越しして、違う学校に通うようになった、元々私はそんなに親しくない、大五郎と仲がいいらしい友人、そして、その妹(1つか2つ下位)の4人で、夏休みのほとんど毎日を過ごした事があった。
丸1ヶ月だけすごく親しく過ごした特殊な間柄。

引越ししても、隣の区だったので、私と大五郎はそれぞれ自転車に乗って、隣の区までその友人の家に行き、今度は2ケツして2台チャリシステムで、プールに通った。この2ケツの仕方が決まっていて、私は今は違う小学校に通う大五郎の友達の妹を乗せてるパターン。雨上がりの日にはわざと水溜りのとこに入って、バシャーンとやり、妹ちゃんが、キャーー!!と奇声を上げるのを楽しんだりした。

4人で市民プールで朝から昼頃まで相当激しく泳ぎ遊んだ後、帰りに決まってスーパーに寄って、インスタントラーメンを買い、大五郎の友達の家に寄って、そこで調理(何故お湯を入れるだけのラーメンにしなかったか?高かったからだ)鍋で煮るが、水加減がよく分からなくて、時には無茶苦茶辛いのを皆で食べたりした。
(具は何も入れてない、それをおよそ1か月も続けたから、体を壊しそう。苦笑)

その後決まって、4人で大喜利と言うか、お笑いを各自皆に発表して、散々笑わせるという遊びに興じ、夕方には帰る、というほぼパターンに沿った遊びを1か月続けたのだ。

大五郎の友達のご両親は共働きらしく、昼間は家に誰もいないので、小学生4人で好き放題していた。家を散らかしたりはしないが、毎日ラーメンのゴミが出ていたのが申し訳なかった(汗)

この決まったパターンの遊びをほぼ毎日(平日のみだったかな?)続けたにも関わらず、飽きもせず、すごく楽しかった、という記憶しかない。旅行に行く訳でもなく、誰一人欠ける事なく、毎日遊べた事が、奇跡的だった。忘れられない夏休みの思い出。

思い出すと懐かしいので、中学の頃の話も。しかし、中学は小学校より更に人間関係が複雑化多様化して、まとまりつかないので、特に印象的な部分だけ抽出してみる。

中学1年の時は7人位のグループだった。

その話の前に私は別のクラスの友達(小学4年位からの長年の友達)と交換日記をしていた。(またかい!とにかく書く事が好きでたまらないせいだろう)小学生の頃してた友達等とはまた違う人。中学から始めたので。この友達とは仲良くはしてたが、つかず離れずという位の絶妙な立ち位置をキープ、そして、交換日記史上一番長く続いたのもこの友達!40冊は超えたと思う。ここでは漫画連載をしていた。お互いに1冊ずつ用意して、それを交換するので、基本毎日どちらかの日記は手元にあるシステム。
ネタに困らず、よく続けられたと思う。
私は長文だろうが書く事が苦にならないタイプだが、友達はそうじゃなかったはず、だから不思議。

さて、もっと驚くのは、彼女とは、いまだに年賀状をやり取りする仲である(笑)

今年喪中だったが、喪中のハガキにさえ、返事をくれた。マメなのかな。もし私が手紙を書いたら、普通に返事をくれそうな気がして、今でも文通でも始まるかもしれない(笑)
家庭の主婦で息子さんもいる。

話を昔に戻して、私は貧乏だが、彼女はお金持ちだった。ザお嬢様っぽいタイプだけど丁度いい距離感の友達。
中学では結局ずっと違うクラスだったけど、この交換日記はよく続いたなー。
この友達のお姉さんが琴を習っていて、簡単に影響され、私も習いたいと親に訴えるが、アホか!で済まされる(そりゃ、そうだな。笑)

そして、グループの話に戻そう。この話以前にも書いた気がするが、改めて。

多分このグループは後にメンバーチェンジやら違うクラスから増えたり色々したが、とにかく何が変わってるって、皆、それぞれ沢山の架空キャラクターを持っていた。

説明し辛いが、まあ、分かりやすく言うと役者のようなもの。ある舞台やドラマでは、この役をするが、違う舞台になるとまた違う役をすると言う感じ。今シーズンはこのキャラ達、次のシーズンはまた別のキャラ達、という感じで。
友達らとやり取りする。むしろ、素だった時が少なかったかも。常に何かの役を被って、友達らと遊んでいた。


一時期はもっときっちり芝居がしたいと思い、皆で脚本を書こうとなったが、皆早々にギブして、結局、漫画好きの子と私で脚本を仕上げた。とはいえ、結局大部分は私が書いたのだが。主人公3人の男の子の内、1人は私が演るのだが、自分で書いておきながら、難しい役、何せ、エロいし、ケンカっ早い3枚目の役だが、セリフは恥ずかしいものが多く、相当はっちゃけたテンションで演じないといけない。

しかし、結局カメラで映画を撮りたかったのに、カメラを買う余裕がなく、芝居もそこそこで台本の本読み程度で諦める。

だが、これがベースになったかのようなアイドル3人組を作る事にする。特に脚本はなく、ただ歌と踊りの練習と後はこの役になりきる遊びだ。

一応3人の売れっ子アイドル(男子)という設定。

その真ん中を務めるのが何故か私(何でやねん。汗)キャラ設定として、やはり3枚目?、なのにプレイボーイ、ヘビースモーカー。そもそもなんでこういうイメージになったかわからんが、私の役は、脚本以降似たタイプが多い。エロがちょっと入った面白い奴。


右に立つのは、女の子みたく可愛いくモテる(何でやねん。笑)美少年。

左に立つのは、優等生、頭脳明晰系イケメン(だから、何でやねん。笑)とにかくクール、カッコ良い。

いや、私のキャラにもせめてイケメンさをもうちょい加えてくれー。

でもファンクラブも作ってもらって、バカな遊びしていた。サインの練習もした(笑)
とにかく一番恥ずかしい役だったけれど、キャラクターとしては気に入っていた。後にこれをヒントにして漫画描いたりもしたし。

このキャラクターがコロコロ変わるのだが、最終的にこの3人キャラが長く続いて、そのキャラが入った話し方で、本名より役名で呼ばれる事が多かった。

でも、キャラクター化してると楽しかった。違う人になれるから。
役に入ってる時だけ、標準語に自然となっていた(笑)役に入ると全く別人の気持ちになっていた。確かにエロバカな男子。

しかし、役から外れると普段は女の子らしいし(自分で言うか?)ピンク色とか好きな乙女(キモ過ぎる)だった。

7人グループいて、じゃあ他の子はと言うと、他の子も色々キャラクター(役)があった。

違うクラスなのにわざわざファンクラブ入ってくれてたりした友達も。この辺の運営?を始めたのは、実は右に立つ可愛い子が率先して会員カードとかも作っていたような。私は余りそれを目にする事はなかったし、活動内容も知らない(1回だけ誰かのカードを見たような記憶はあるが・・・)


後この頃は漫画を相当描いてた時期で、皆に見せたり、投稿もコンスタントにしていた。

しかし絵の上手さは、右に立っていた可愛い子がダントツに上手いのだ。

私はむしろ下手、デッサン力も足りない。

この可愛い子と放課後、2人教室に残って、役に入りきって演技をする、と言うのを真剣に1度やった事がある。
これは集中力がどれだけあるかを見るような、汚い教室を家に見立て、制服が埃まみれになっても、ここは家だから!と思って靴脱いで、床に直接寝転んだり、寛いだり、個人個人の演技を続ける、みたいな事を延々と2人各々の自主トレ的にやった事がある。幸い、その間、結構長い時間やっていたが、誰も来なかった。

暗くなり始めて、『帰ろっか』とようやく友達が声をかけてきて、『うん』で終わりにした。

この頃ガラスの仮面と言う漫画も流行っていたし、とにかく天才的な演技をやろう!と心意気だけはあった(笑)

まあ、演技と言うか、やはりなりきって、どうにかしようと言うだけだが。

そういや、色んなキャラクターになりきったけど、ほとんど9割男のキャラクターだったな。覚えてるのが、探偵?とりあえず、先生、みたいに呼ばれてた)をやって、その後一番長くやったアイドルのキャラクターが記憶に残っている。


さて、近況に戻り、ライブレポ。

またもやこの季節がやってきた。ネコフェスシーズン。まずは前夜祭からー。

何となく頭に、ひょうごさんと横並びになる映像が浮かんだ。まあ、来るとは言ってたけど、そんなうまくはいかないだろう・・・

と思いつつ会場に到着したら、番号が近く、本当に横並びに!!これは、ちょっとした予知だな。

ひょうごさんとは何かと偶然が多い。同じ位の時期に入院してたのもあるし、今回も別の事でまた偶然な共通点を見つけ、驚いていた。

ひょうごさんも基本、年間50本はライブに行く人で、ほぼ活動量は私と似たようなもんだと思う。今年は私は病気の事もあって、ちょい抑え気味。ひょうごさんは前日もNICO Touches the Wallsのライブに行ってきたようで、タフ。

ひょうご『この間、ニコのメンバー(誰か忘れた)が誕生日会開いた時、そこにドロスの洋平や稲村さんも呼ばれてたから、この間ニコのメンバーに会った時に、アルカラと対バンして下さいって頼んだんですよ、笑って誤魔化されましたけど』

白蓮『え?誕生日会?行ったんですか?』

ひょうご『あ、違いますよ。誕生日会したって話を聞いて、その後にニコのメンバーと会った時にお願いしてみたんですけどねー(笑)』

白蓮『ニコと交流(アルカラが)あるのかな・・・?』

ひょうご『誕生日会に呼ばれてる位だから』

白蓮『あ、そうか。でも、洋平くんに連れられて行っただけじゃないんですかね(笑)』

ひょうご『(笑)対バンしてくれたらなぁー』

もし実現するのなら、ひょうごさんにとっては幸せな対バンなんだろうなー。

私にとって嬉しい対バンでまだ可能性があるのは、グラファミとの対バンかなぁー。ここは交流がある。仲が特別にいい訳でもないみたいだが、松山くんとは交流がある。バイザラウンドの時には対バンも何度もやってるし(でも東北が多くてあんまり参加出来んかったのが、悔やまれる。今ならどこまでも追いかけるのに、あの時は場所に躊躇してしまった)

後はGOOD ON THE REEL(ここも以前にやった)とか

グドモとか(今度やるから、いいとして)

が嬉しい。

交流はないだろうけど、テレンとか
空きっ腹に酒(←キッカケがあれば、仲良くなれそうに見えるのだが)とかだとテンション上がるだろうなー。

ニコは私も少し聴いた時期がある。
おっ、ボーカル光村氏は私と同じ誕生日ではないか←ちょっと調べた

爽やかなロックのイメージで、『真夏の大三角形とかありますよねー』と言ったら、
『あれはポピュラーですけど私は余り好きじゃなくて、本当はもっと変態なんです(笑)』

え!?そうなの!?

ニコには爽やかな毒のないイメージしかないのに。逆にアルカラは毒だらけ(笑)しかもキャッチーなフリして、爆弾抱えてる感じだから、ニコとは正反対なイメージしかなかった。

ニコは一般受けもしそうだし、ポップス色の強いロックだと思ってたが。

まあ、アルカラ好きのひょうごさんがハマる位だから何かと個性は強いのかもしれない・・・

確かに例えば、フレデリックも中毒性あるポップ的ロックの部分ともっと掘り下げた独特の童話?みたいな妙な世界観の曲も多数あって(ここら辺はファンじゃないと知る由もないのだろうけど)皆、バンドは二面性をある意味持ってるかも。
アレキサンドロスも、かっこいいだけではないだろう、ドラムの一人を見ているだけでも、独特だ(笑)それにしても、[champagne]だった頃の記憶で止まってしまっている(汗)

表向きの部分と遊びの部分なのか本質的な部分なのか。

この日の対バン相手は、相川七瀬だ!まさかのかつての人気アイドル。でも、アルカラの曲の一つが相川七瀬の曲にオマージュしている縁で知り合い、今は相川七瀬に2曲提供する程。

まずは、オープニングACTに、folca

15分程あって、それから相川七瀬が出て来たが、とにかく顔小さい、細い、で、あれは30キロ台だなー。芸能人オーラすごい。
最前列にいたので、それこそ30センチ程先にこの小さい顔があった。40過ぎには見えない可愛らしさ。しかし、私は殆どの女性アーティストに全く興味ないので、皆キャーキャーものだが、私は冷静に顔小さいのとウエストが細すぎるのを眺めていた。

終わった後、ひょうごさんも『可愛い~可愛い~こんな距離で相川七瀬を観れるなんて』と興奮のしきりだった。

ん?この距離、なんか既視感がある・・・と思ったら昨年のKAGEKI(フェス)にも出てらしたなー。めっちゃ視線送ってくれて、親切な大スターと思ったんだった。

アルカラになって、やっぱりいつもより力入ってる感はあったなー。天下の(笑)相川七瀬の前だから(楽屋だが)何となくいつもよりオーバーアクションの感じがする。声もよく出ていた。
端折る事もある高音を何なく出した後、更にその上のキーまで上げていって、限界に挑戦。しかし、それもクリアしたから、本当に喉は調子良さそう。

終わった後、相川七瀬が出て来て、

『本当、歌上手いよねー。太佑くんの歌声が全部私のイヤモニに返ってきて、すごいよく聴こえたよ』

稲村『え?マジで!?Bluetoothやん!!わ!恥ずかし!!』

七瀬『でも、思うのー、ミライノオトなんか、出すタイミングによっては絶対ミリオン行けると思う位の曲だと思うよー』

稲村『え?ほんまに!?出す時期間違えた(テヘペロ)、先を行き過ぎたー!!(笑)』

七瀬『今からでも出し直したらいいんじゃない?』

稲村『今から・・・?』

おいおい、七瀬たん(と稲村くん呼んでた。笑)マジに取るよこの男は。マジに取って、出し直しするよ、本当に(笑)

終わって、足早にひょうごさんと駅に向かう。

ひょうご『今日は楽しかったです、ありがとうございます。お疲れ様ですー』

白蓮『気を付けて帰って下さい、明日またどこかで会ったら宜しくですー』

みたいにして、別れた。

この日も家帰って寝ようとしたら、そこそこ大きい余震がぐらっと来て、またすぐ眠れなくなった。

そして、今日も余震があった。昨日は千葉で震度5弱かな?もう、大雨も地震も立て続き過ぎる。

もー、止めれ!(誰に言うとんねん?)
 

自分の心に耳を澄ませる

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 6月25日(月)12時36分40秒
  北大阪地震、ビックリしたなぁー。

(一昨日の余震も風呂上がりだったので、裸でワラワラする始末に。苦笑)

うちの家は、震度6弱の場所に程近いので(汗)

朝だったので家にいて、ぐらっと来た時、わっデカイ、と思ったら強い揺れがドドドとなって、スマホが緊急速報的な警報を鳴らし、水屋の扉が開いて食器が次々落ちて割れて行き、それを止めるも何も水屋も倒れ始めたので、元に戻し、そしたら、窓辺のガジュマルがひっくり返って土がザザーと流れ落ち、冷蔵庫のドアも開いてバタンバタン、中から食品、ジャムだの瓶詰だのが飛び出してきて、その冷蔵庫のドアを閉めようとするが立ってられなくて・・・

まあ、表現するなら、うどんか蕎麦をざるで水切りするような揺れだった。立体的と言うか、それはもう怖いと言うより、わわわ、こりゃヤバイ!とうとう来たか!南海トラフ!!

と、パニックの自分と、とりあえず家折れたりせんよな?という妙に冷静なとこがあった。

うちのマンション、遠い場所、例えば千葉辺りの地震でも揺れる位の、なんか不安を煽る建物だからだ。

揺れが収まって、食器の8割が粉々になって、(大きく割れた物と砂みたいになってるものがあって驚いた)ほぼ全滅。

冷静になって見回すと写真立てやらミキサーやら美顔器(ここ10年位使ってない。笑)とかステレオのスピーカーも落ちてるし、玄関も無茶苦茶、流しに色んなものが落ちてきて、入ってる(苦笑)

と、揺れの凄さを物語った。

JOAにも大丈夫か連絡しておく。同じ大阪でも南の方だから、特に被害はないとの事。良かったー。

弟子からも心配メールが来た。

弟子の実家も無論近畿なので揺れただろう、旦那さんの実家の食器も全滅したらしい。現在弟子は関東にいる。新潟では毎度お世話になったけど、また近くに行った際には宜しくです。横浜に近いらしい。しかし、既に今年2度も横浜行ってもうてる!

今となっては行動範囲、全国が射程に入ってるので(?)、どこに引っ越しても弟子と会う事は可能だろう。

しかし、電車は全部ストップしてたし、プラゴミの日だから出そうと外へ出たら、何とエレベーター止まってる。これは、帰りは階段か!?と思ったらもう嫌になってしまった。このエレベーターは1日止まっていた。


『新しい音楽を求めるのは30歳まで』

という記事を見て、おいおい、それは人に寄るがなーと思った次第。

何でも30過ぎたら、昔の曲、懐メロ、演歌とかを聴きたくなり、新しい音楽には興味がなくなる、らしい。

何でやねん!!

むしろ歳いってからの方が新しい音楽求めとるわい!!何なら嫌いなジャンル、ヒップホップやラップでさえ、天才見つけたら、速攻ハマっとるわい!!

あーでも逆に言うと流行歌とか歌謡曲は苦手かも。まあ、若い時から苦手だったが。

学生の時に初めてロックというジャンル知ったけど、ヘビメタとか、かなり挑戦したが、どうにも解せなくて、だが、筋肉少女帯とかはすんなり理解出来たが、若い時の方がもっと広い世界を!という心意気が足りんかった気が。

今はラウドロック、あの地獄から響くような、グォーーーみたいなデスボイスの良さも

ペイマネやらcoldrainやらワンオクで、かっこいいと感じるように、
(しかし、ペイマネ久々にYouTubeで映像見たら、泣けてしまい、Kさん、すごい人だったと再確認。やっぱカリスマ性が桁違い)

パンクは今だ苦手だが、でもじわじわ聴けるようになってきたし、

デジタル音楽の先導を切るサカナクションも大好きだし、

KANA-BOONのようなキャッチーなロックも好き。

キュウソのような、若者の気持ち代弁者的ロックも心打たれる。

米津玄師のようなボカロ的?ジャンルも嫌いではない。

岡崎体育のようなお笑い型?ネタが凄い作り込みMUSICも面白いと思う。

もう引退したけど、リバーシブル吉岡のようなエロ全面の音楽も全くありだと思う。

初めて見た時の嫌悪感の凄かったこと!
だが、ライブが進む内に完全にそっぽ向いてた気持ちをどんどん持ち上げていく巧さ。
正に嫌なジャンルをライブ中に許容していく、というあり得ない過程を辿った。
(昨日、久々にお姿見て、懐かしくて震えた。笑)

ニューウェーブの勢いのあるバンドと言えば、おいしくるメロンパン、WOMCA DOLE、YAJIKO GIRL、Ivy、パノラマパナマタウンなどなど・・・

幾らでも開拓の余地はあるけどなー。

新しい音楽を聴きたくなくなる?理解出来なくなる?そんなの個人の性格の話じゃないのか?老いとか関係ないぞー!!

こちとら常に新しい音楽求めとんのじゃーー!!

と、エキサイトした挙句、子育て真っ只中の妹に意見を求めると、

家庭を持ったり、子育てしたり、或いは役職ついたりして、忙しいから新しい音楽とか聴いてられへん。

ハイ、この説も一理あるぞー。でも、世の中には子育て中だろうと、どんなに忙しかろうと、聴く人は聴く。音楽好きな人はどうにか時間を作ってでも聴く。それで聴かなくなる人は元々音楽だって大して好きじゃないやろーと。

すると、更に妹からの直接の声。

いや、時間があるない以前に、日常に気を取られて、音楽の事が考えられなくなるねん。

という言葉。妹は音楽好きだった。
一時、やれギターやドラムも習ったり、挙句ボーカル教室まで行く程。

でも今は全く音楽聴く余裕がないし、毎日イライラする事が多い。

時間と言うか、心に余裕がないと音楽もくそもないのかもしれん。

あ、しかし、この記事は「新しい音楽は聴かないけど、懐メロや演歌を聴く」と言う話だった。
つまり、古い曲は聴きたいと思うって事。

えー?30歳でそんな気持ちになるだろうか?

そういえば、私は逆に昔聴いてた曲は全く聴かないけどなー、私にとって懐メロと言うと、それこそ香港ポップスだと思う。
(因みに日本の歌謡曲は昔から興味なかったので、どっちかと言うと無知)

学友とか哈林だとか林憶蓮とか・・・いや、聴かないなー。
カラオケでちょっと歌う、なら分かるけど、昔を思い出して改めて聴く事はしない。つうか、その時代に十分過ぎる程聴き込んだから、改めて聴かなくても、音が十分脳に刻まれてるしなー。まあ、80歳位になったら、また聴きたいと思うかも?

今はむしろ、聴いた事のない新しい音楽を聴きたい。
(しかし私も普段音楽はそんなに聴かない。ほとんどライブで聴くか、遠征移動中に聴くか、だけなので。後は週一、YouTubeで音楽動画を見る位。あ、執筆中は流すけど)

それはそうと、また舞台を観たい病が復活してきた。今年NACSの舞台観れんかった心残りがあるのかもしれない。

でも、舞台はライブよりチケット代が恐ろしく高いので、普段からハマらないよう注意している(そこかい)

役者もドラマや映画とは違って、舞台での演技はまた別物。そして、私はどっちかと言うと舞台の演技の方が好き。
舞台役者と言うと、阿部サダヲさん、大好き。何が好きって、やはり声です(笑)
ああいう少年みたいな声が好き(笑)
この人もバンド組んでるけど(笑)
ライブは見た事ない。グループ魂。

って事で、とりあえず田中圭くんの舞台があるようだから、チケット取ってみよう、と思ってたら、同じ日にアルカラのチケットも発売で、おいーーー、じゃ、とりあえずライブチケット取ってから、舞台のチケット取ってみようかーと、思い、スタンバイ。しかし、恐ろしく混んで、ようやく押さえた時間が発売開始から4分経過。おいおい、これじゃ、ヤバイぞ!と思って、舞台のチケットに行こうとしたら、表示さえ中々出来ん。やっとこ開いたローチケサイト、見ると、仙台公演だけ残ってた。仙台かぁ・・・いや、もう仙台でさえ、土地勘はある程度入ってるが、舞台も遠征する?とか悩んでると、ソールドアウト、ぴあを覗くと全公演ソールドアウト、慌ててe+をみるが、こっちはもうパンクし過ぎて、ようやく繋がったのが、10時40分頃。もう、ダメやん!と思ったが、ここも仙台公演だけ残ってる。この際、仙台公演でもいいんじゃないか?いや、やっぱりなぁーと迷いつつうだうだしてたら、途中でソールドアウト!

おいーー!

でもやっぱ元々人気あるのか、おっさんずラブ効果か、分からんが、凄い人気。

もう観られない、と思ったら、余計観たくなるのが人間(苦笑)

キャンセル出ないかなぁーと数日過ごす。そしたら奇跡的に出たので、即押さえる。
広島だ!広島かぁー・・・しかし、仙台よりは近いし、日帰りも出来る。
席はしかし、2階の最後列という、全然見えなさそうな位置。いや、重要なのは、生のその場の空気感だ。例え顔の表情が見えなくとも、声とか動きで伝わるだろう、、きっと。

うわ、しかも千秋楽だ。気づいてなかったー。

Mobileファンクラブまで入って、舞台しかも遠征してまで観に行こうとするなんて、これがファンでなくて何なのか?・・・いや、分からん。

それはそうと、テレビを見ていてウトウトした時に、テレビの内容とは完全に違う、悪魔か地獄の使者(イメージ)のような、どっちかと言うと男性っぽい笑い声がイヤホンではっきり聞こえたのだ。結構長く聞こえた。それが、気持ち悪くはっきりとした不気味な笑い方だったのだが、一体何の意味があるのか?

私が気づいた瞬間、あ、気付かれた、みたいに笑うの止めたみたいな、ゆっくりとした笑い終わりだった。

最近、再び霊的スイッチが入ってるのは実は自覚あり。色んな声が聞こえる事が多い。基本無視で、余り突き詰めないようにしてるが、この笑い方はちょっと気になる。

ヌハハハハハハ・・・ハハハ、うん?

みたいな感じ。うん?のとこで私が完全に覚醒したのに気付いて笑うの止めた、雰囲気。

霊的なものとしたら、いよいよヤバイけど、あの大阪地震の日だったけど(しかし、震度6は既にきた後)悪い予感しかしない感じのやつなのだが、何故かその後、どっちかと言うと、私の気分はむしろいい感じになっていたのが驚いた。

やれ、ちょっとした事で感動したり、
素晴らしい!と感じたり、
小説はスイスイ書けるし、
何にも起きてないけど、なんか幸せ!
と思ったり。

変だな、これ(汗)

家の中ぐちゃぐちゃになったのにな。

一番我ながら、変だなと思ったのは、阪神淡路大震災の時と同じか(我が家的には)、むしろ今回のがすごかったが、何故か、あの時より怯えてないのだ。

怖いけど、何とかなる、みたいな変な感じ。

え?どうしたんだろう?

阪神淡路の震災時はまさか大阪に地震が来るなんて、と。頭にもなかったから、一瞬何これ?世界の終わり?と漠然と思った記憶がある。

今回はある程度地震の経験も積んでるから、まだ初めて経験した時よりは、気持ちがまだマシだ。あの頃は、しばらく不眠症になり、精神的にもしばらく病んだ。

さて話をガラッと変えて、前回小学生の頃の親友を思い出したら、その頃の他の友達についても思い出したので、ちょっと書き留める。

そもそも私が小説を書いてみようと思ったのは、ある友達が既に先に書いてるのを見せてくれた時。そして、先生にも見せてる、という話を聞いて、早速私も書いてみよう!と思ったのだ。

その頃、私は漫画に興味があって書き始めていたが、流石に漫画を担任の先生に見せるのは厳しい。実は夏休みとか大型の休みに限らず、普段から、普通の宿題以外に自由勉強と呼ばれる好きな課題を提出しないといけなかったのだ(しかも、毎日!)それで、私は俳句や詩などを書いて提出していたのだが、小説、面白そうと思った。

友達の小説はファンタジーな世界だった。私は、何だろう?色々なジャンル書いてみたけど、最後に書いたのは深刻過ぎて、先生に、これはどういう話なの!と批評も辛くなっていったような・・・自殺?みたいな表現があったので(おいおい、どんな小学生だよ。汗。いや、死んだとかそんな事は一言も書いてない。でも、これは、そうだろうと匂わせたようなのだ。はっきり覚えてないけど)
この小説書いてた友達も頭が良かったが、もう一人別のズバ抜けて頭のいい子と仲良くなった。

この子と仲良くなった時期、母親同士も交流が短期間あったのだが、頭脳の差で、うちの母はしんどくなったと言っていた。
成績がどうの、最終的にどこの高校、大学行かすの、的な話ばっかりだったらしい。
ちなみに妹同士も同じ歳で遊んだりしてたが、やはり頭脳の差で?それ程仲良くなれなかった模様。

私はこの友達と仲良くやってるつもりだった。何ならこの友達とも交換日記をしていた。しかも、その日記内で小説連載までしていた。

しかし、私はバカなので(苦笑)顔の体操ー!!などと言って変顔をして友達を笑わせ、この友達もやれ私のバカな態度に影響されたのと、ここのお母さんはどうやら交換日記を覗いて読んでたらしく(おいおいー)後々に波紋を呼ぶ。

そして、しまいに、『うちの子、蓮ちゃんと遊び出してからバカが移った気がするし、交換日記も内容が下らないので止めてほしい、何なら付き合いもしてほしくない』

的に注意され、その内疎遠になってしまった。

しかし、私自体は確かにバカかもしれないが、それが移るって事はないだろう。
もしそれで本当にバカになる位なら、本人だってバカの要素はあるって事じゃないのか?(笑)

とか思ったりもしたが、交換日記は下らない内容だと思わなかったけどなー。友達だって楽しんでたと思う。

何ならバカみたいな内容は心の余裕みたいなものなので、勉強の合間にクスッと出来たら、それでいいじゃないかと私は思ったんだが、そんな無駄な時間は人生において、必要ないと判断された模様。

ま、いいけどね。人それぞれの考えがあるし、この人(母親)にとっては、正しい判断だったんじゃないかな。

別の親友。この友達はとても手先が器用で小学生とは思えない上手さでフェルト人形とか作っていた。私も真似してみたが、到底レベルが違う。そして、絵も上手だった。
どういう経緯か忘れたが、この友達には、『ちやーん』と呼ばれていた(笑)無論、そうなると、この友達の事は『大五郎』と呼ぶしかない(古っ)
これも結局私が背が高く大きいから、それだけの事だろう。
凄く仲良かった記憶はあるのだが、何をして遊んだかは全然覚えていない。

あ、屈辱的な事を思い出した。小学生の頃、友達と3人でスケートに行った時、受付のおばはん(と言ってやる)に、小学生3枚と言うたら、『あんた、どう見ても小学生ちゃうやろ!(ギロリ)』

『いや、小学生です!』

おばはん『嘘や!』

『ほんまですって!』

とやり取りして、苛々した態度で、小学生じゃないけど、今回だけ見逃したるわ的に言われ、ムカーーッとした事。あれだけはムカついた。背の高さだけで、歳を決めんな!と言いたい。

でも、中学生の時もオッサンにナンパされ、『いや、私中学生ですから』
『嘘つくなやー、絶対社会人やわー、飲みに行こうよー』

殺す!と思った事がある(苦笑)
確か痴漢被害やらが一番多かった時期は実は中学の時。そして、恐らく20代前半で、オッサンのナンパはとりあえず終焉を迎える。

つか、前世記憶覚醒後は、痴漢騒動は全くなくなって、今度は男に間違えられるようになる(汗)
これはこれで面倒くさかった。トイレで悲鳴とか、銭湯で男風呂のカギ渡されたりとか。

顔つきが確か一晩で変わったのだ。うちのおかんに『あんた何!?気持ち悪い!男みたいな顔になってる!』

と言われたのだ。毎日顔を見てるおかんがそう思う位一瞬で顔の雰囲気が変わった。

後に、髪もずっと長い間腰まであるロングだったが、バッサリ切ったし、見た目、服装の好み、その他諸々が変わってきたのだ。

この時が本当にヤバかったなー。

今はむしろ、丁度真ん中にいる感じ。男でもない女でもない丁度真ん中。

別に男になりたい訳でもなかった。男に生まれれば良かったなーとは思うけど。
比較的女オンナしすぎるのは完全に拒否だが。

ふーむ、記憶を辿ると自己形成の過程が何となく分かるなぁー。トラウマ的な事とか。
若い頃は老けて見られ、その後男に見られ、今は普通におばはんだ(-。-;

しかし、内面はまだまだ老いてはいない!

世間のステレオタイプに甘んじてはいけない!

そして、それは誰もがそうだと思う。
限界を作るのは自分だ。最大の敵は自分。
歳を取っても、内面は老いたりしない。
むしろ、研ぎ澄まされて、どんどん若返っていく。いや、外見だって、内面が輝いてる人は美しい。造形どうこうでなく、存在自体が他人を照らす光が出ている。

と、勝手に思っていますー(o^^o)
 

恋わずらいが過ぎる!!

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 6月15日(金)10時55分27秒
  先に、病院の話。

毎度血液検査だが、もう慣れたとはいえ、
当たり外れがある。
今回激痛だったーΣ(゚д゚lll)
しかも針刺す瞬間だけでなく、注射2本取ってる途中で、針先を動かすから、気ィ狂いそうになった。

そして、検査結果→はい、低下症のまま。

とりあえず様子見になったけど、今とりあえず食事制限はやってるが、体重増加を抑えるのが精一杯(涙)

亢進の頃は男子学生並みに食べてたが、今は普通女子より少ない(笑)
まあ、モデル女子位まで少食ではないけれど、とりあえず晩ご飯を食べるのは禁忌となった。
食べると、まず確実に1キロ増える。
あーあ、亢進の頃に同じようにしてたら、確実10キロは落ちてるだろうに(悪い時は何もしなくても)、がっかりー。


さて、ここから、本題に入ります。

んー、これは重症だな。

久々だな、この病的なハマり具合。

最終回から二週間が経とうとしてるのに、一向に気持ちが収まってこない。

こんな事あるのか!?たかがドラマに、全身全霊持ってかれるなんてこと、マジつれーわ。

OL(おっさんずラブ)このドラマ、第一話はあっけらかんと、うわー、面白い、これはいい!
毎週楽しみだ♪と思ったのが始まりだったが、基本録画で観る感じが、第三話辺りから、リアルタイムで観なければ気が済まなくなり、挙句、リアルタイムで観た後、何度も録画を観なければ気が済まなくなり、気がつくとネットで色々調べ出したりした。

その結果今までLINEの有料スタンプなんぞ手を出した事なかったが(アルカラのでさえ、手に入れてなかった)今回あっさり、ダウンロードしてしまっていた。
しかし何となくこの機会に、と思ってアルカラのもダウンロードしておく。

やれTwitterやらInstagramやら、全く興味なかったが、勿論今でもアカウントは持ってないが、始終チェックするようになってしまった。
アカウントを持つと楽しいだろうけど、もっと深みにハマりそうな気がして、あえて、ここはセーブしている。

だが、次第に生活はOLに蝕まれていく。
ごはん作るのが嫌になったり、日常生活が嫌になる。心は完全に恋愛モードだ。恐ろしい。
切なくて苦しくて、死んでしまいそう。

それが他人にも分かるのか、『あれ?どした?肌めっちゃ綺麗になってるな?』

とか言われて、え?全然寝てねーんすけど(大汗。興奮して、眠れない)

と、しかし思い当たる節がある。
これは恋してるからだ。
相手は人間でのーて、ドラマに!!

え?こんなに体にも影響出るのか?
マジもんか?これ、この恋心。


このドラマは役者陣が全員天才的な演技?本気?なもんだから、まあ、観てるこっちは天才に弱いもんだから、瞬殺なのである。

ストーリー的には王道で、有名作品のオマージュやらパロやらも入ってたりして、展開もある程度は予想つくのだが、何が凄いってそんな使い古された?王道なのに、キャストが活きすぎてるから、皆のめり込んで観てしまうのだ。
多分、俳優さん達にここまで演技力がなかったら、この作品は大してブレイクしなかったかもしれない。とにかくキャストが魅力的過ぎる。ましてや私からすれば、見始め、誰一人そんな興味ある役者さんって感じでもなかった。強いて言うなら、林遣都くんだけが、火花のドラマで演技を観ていたから、ちょっと親近感ある位で。
(滋賀大津出身で、関西出身なのも好感)
それが、今や、ほぼ全メインキャストが大好きになっている。


ドラマの胸キュン?俳優のランキングで、1位林遣都、2位田中圭、3位松本潤の時、ビビった!

嵐抜いとるがなーー!!

つか、林遣都くん、スゲェ!!

一気にブレイクかーー。いや、田中圭くんもだな。昔の写真集が再販決定とかになってる。

因みに林遣都くんの誕生日、妹と同じである(笑)


あれ?なんで今思い出したんだろ?

というようなエピソードを。

これは、どういう感情なのだろうなー。

まあ、これも一つの恋に近い感情じゃないかと思うのだが、でも一切、下心的なものは、1ミリもなかったけど、不思議な気持ちにさせてくれた人がいた。

小学六年生の頃の話で(おいおい遡るなー。汗)
でも、相当深い気持ちがあった事は事実だ。

人として、すごい惹かれる子がいた。

女の子なんだけど(笑)不思議な子だった。

自分の事を『僕』と言う子で、スカートは一切穿かない。いつもシャツにジーンズ、冬はそれにジャンパーと言うスタイル。

何気なく話してみると(なんかギャグのようなやり取りをした記憶がある)すごく面白くて、気が合うなーと思った。
しかし、私には他に仲の良いグループがいて、しかし、この子とその子達とはどうも気が合いそうにないので、別で遊ぶと言うような。

でもいつしか毎日のように遊ぶようになり、交換日記までするように。それだけでは飽き足らず、夜になると、その子は私の家まで来て、ポストに手紙まで入れてくれるようになる。
その子は、肌身離さず持ってる鍵に鈴を付けていたのだが、走ってやって来て、その鈴がチリチリと鳴る音がすると、合図のように、私もいそいそと玄関に向かうのだった。(よくそんな音聞き分けられたな。笑)

でもおかんには、度々怒られた。
何時だと思ってるの、こんな夜遅く何なのその子は、ヤンキーなの?みたいに。

複雑な家庭の子で確か母親がおらず、夜遅くまで出歩いても、怒る人はいないようだった。

この子の家はアパートだったが、空き家が多く、アパート全体探検したりして、秘密基地みたいで面白い所に住んでるなーと思っていた。後、父親と、兄もいたみたいだが、早くに家を出てしまっていた。それと姉が一人いて、一回だけ顔を合わせたことがあるが、綺麗なお姉さんと言う感じで、友達とは全然違う(笑)
友達は男の子にしか見えなかった。
私も影響受けて『俺』だの言ってたし。
ああ、そうだ。何が不思議って、この子から私は何と呼ばれていたか?

『親分』である。そう、親分、子分という関係。でも私が強かった訳でも偉かった訳でもなく、特に理由も聞かされず、気がつくとそう呼ばれていた。その後、普通に子分が仲良くなった男子も『子分になりたいんやって』
と、紹介され、短期間、二人子分がいた時期もあったが、特にそれに対しては意味はない。

しかし、とにかくこの友達にも親しい別の友達がいて、その友達にヤキモチ焼く程、この友達を気に入っていた。

私が夏休みに田舎帰ってる間寂しいから、毎日手紙書くように、と言いつけると、その友達は言われた通り、毎日書いた手紙を山のように抱えて、帰省を終えた私の所へ来た。

手紙の内容は、『うわー、親分、田舎いってもうたー』『さびしいよー』『まだ、帰って来ないのか』『早く帰ってこないと許さへんからな!』

みたいな事が本当に長々と綴ってあった。
それを読んで、ニヤニヤしていた←お前なー!


私はワガママ気ままな人間だったが、
学校の演劇をやった時に、稽古をどっかから見ていたこの子に、演技について、注意された。

『親分、気づいてる?親分がセリフ言った後、くせなんか知らんけど、いつも口を手で押さえてるよ。あれ、変やから、直した方がいいで』

素直に、ああ、そうか、と思ったんだけど、当時の私なら、うるせー、で終わらせそうなのに、何故か素直に、そうか、そうだったんだ、みたいに飲み込めた。

この時から既に私はドSだったのか?この友達にも悪ふざけとして、叩いたり蹴ったり、正に小学生らしき?ふざけた攻撃をしていたのだが、友達は、やめろやー!!と言いつつも、取り敢えず、甘んじて受けていた。なので、私は常に調子に乗っていた。

すると、ある時、とうとう子分の反撃に遭う。手に青虫を持って、追いかけて来た。

ギエエエエエーーーー!!!!

そりゃあ、もうすごい形相で逃げ惑う私。

『止めろ!お前、それだけは止めろ!!』

この時の恐怖。そして、してやったぞの友達の優越感溢れる顔。

ハイ、スミマセンでした、勘弁して下さい(降参)

つか、君、手に幼虫なんか載せてよく平気だな?
そこにまず脱帽するわ(驚愕)

この辺り、実に小学生らしい、バカバカしいエピソード。とにかく仲良く楽しくやっていた。


当然中学に上がっても一緒に同じ学校へ通えると思ってたが、なんと友達が引っ越す事になった。
今度は母親がこの友達を引き取る事になったのだ。

もうこの時の喪失感と言ったら。

最後にカセットテープにメッセージを吹き込んでくれたものをくれたんだが、カセットデッキの調子が悪かったのか何なのか、両手でパンパン叩きながら録音しないと、ピーーと言う煩い音が入ってくる中で、わざわざ、ずっと叩きながら、

『ごめん、手を叩いてないと録音できへんから、うるさいと思うけど、我慢してな・・・』

内容は、はっきり覚えてないけど、これだけは記憶に残っている。

『親分が僕にしてほしいこと、あったら、一つだけやったら何でも言うこと聞いてあげる。ただし、一つだけやで。・・・例えば・・・耳を見せてとか』

おおっ!?これ、なんか意味深だなー、と今思い出すと思うけど(笑)その当時は、は?と言う感じだった。ただ、この子は絶対に他人に耳は見せない子だった。何故そこに拘りがあったのかは知らない。

でも、悲しい事に、結局この『一つ言うこと聞いてあげる』に関して、結局、何も頼まなかった。何がしてほしいだろうと考えても分からんかったからだ。あるとすれば、引っ越さないでくれ、の一択だったが、それは絶対に叶えられない願いって分かってるから。

このメッセージには、まだ続きがあって、

『親分が本当に悲しい時、辛い時には、僕を呼んで。すぐ、助けに行くから。だから*****』

雑音が段々酷くなって、もう何言ってるかよく聞こえなかった。カセットデッキに貼り付いて、耳を澄ませて、何とか聞き取ろうとするけど、ダメだった。

まるで、ちょっとしたドラマやんー!!
いやー、現実は小説より奇なり、だ。

しかもお互い小学生やぞ(笑)
どこからそんなドラマの台詞みたいな言葉飛び出してくるねん(笑)
恋人でもないのに。
すげー、ませてる。

しかも、この友達はどっちかと言うと、クールなタイプで、人とベタベタ仲良くするタイプではない。一匹狼タイプ。私も基本クールなタイプなのだが、この友達に関しては、理性が飛んでたなーと客観的に見て、思う。

男女でもなく、ただの小学生で、子供だ。

しかし、ただ、俺たち、親友だろー!と何故か男みたいな乱暴な口調で愛情表現をしていた。

もう小学生のこれが人生のピークじゃねえのか?(だとしたら、悲し過ぎ)

この後に起こる男女の普通の恋愛の記憶の方が霞んで見える。

やっぱり純粋な分、何というか、真っ直ぐ相手を見れたと言うか。
まるで、魂しか見えてないような。

好きとか嫌いの次元を超えて、ただ、存在してくれてありがとう、みたいな、そんな謙虚な気持ちだった。でも、いなくなるのか、と。


ただ、引っ越し後何回か文通はしたが、すぐ一度会ったのか会わなかったのか記憶にない。
同窓会で会ったような気もするが、でも余り話さなかったような気がする。
その子と話したいけど、別の友達が色々絡んで来て余り話せなかったような?

それからもっと随分経ってから会った時(19歳位の頃)、これもどういう経緯で会おうとなったのか忘れた。

家に一度だけ行った時があり、揚げ物(何だったか忘れたが、揚げていた)を作ってくれて、呆然とその様子を見てたら、

『おい、何ぼうっとしてるねん!お客さんか!?』と突っ込まれ、慌てて手伝った(笑)

『親分、変わったな』

その19位の時に再会した時に言われた。
その友達は全然変わってなかった。
ラフな少年のようなままだった。

そう、その頃の私の髪はパーマで恐ろしくロングだし、スカートしか穿かないような、それはそれは気持ちの悪い女っぽいやつだったのだ(今の私からすると、消したい過去)

(注。数年後、前世記憶が蘇ってから、女らしい人とか、女らしさを強調したものなどに、反吐が出る位強烈に拒否反応が出るようになった)

子分の彼氏も紹介して貰ったけど、似たような雰囲気でお似合いだった。どっちも爽やかな少年風の2人。男女だけど、男男みたいな(笑)
この件に関してもショックを受ける事もなく、まあ、ちょっと寂しい気持ちもしたけど、その位で、やはり恋愛感情とも違うのだなー、と。


ひと部屋に、私、子分、彼氏で川の字で泊まって寝たが、変だったなー。何とも思わないのか、君達。車に乗る時は、この彼氏が運転席、横に私に座りと言われ、子分は、後部座席。え?これも変ーー、不思議カップル。

しかし、その後は一回も会ってない。

手紙のやり取りは少しした気もするが、引っ越しを何回かして、その内居処が分からなくなって、音信不通に。

なんか他の友達にはない、引きがあったなーと思う。ソウルメイトだったかも。

不思議な子だったなー。

今まですっかり忘れてたけど、ふとした瞬間に思い出すと、今どうしてるかなーと思ってしまう。

幸せな家庭を築いてるような漠然とした思いはある。そうであってほしい。

遠い思い出。


それはさておき、今、忘れていた感情が呼び起こされているのだー。それは、ときめき。

決して結ばれる事のない恋。

相手はしかも、人間でさえ、ない。
(ドラマ、何故あなたはドラマなの?
しかも、最終回迎えて終わってるし。
ある意味、失恋したような喪失感。涙)

ここに全く成長しない人間がいる。

つ、つれぇ・・・(OLの牧風)

大人にならないねぇ・・・(天の声)

ええ、いいんです、
創作する為には大人になってはいけないんです。

そして、幸せにもならないねぇ・・・

いえ、生きてるだけで私は幸せなんです。

時々その謙虚な気持ち、忘れる時あるけど(笑)


横浜へ遠征。

あー、頭が空っぽだーー、もとい、OLでいっぱいだー。この時の気持ち、まるで浮気するような気持ち(汗)こんな気持ちのまま、ライブって、集中出来ねーー(大汗)

え?どっちが?どっちが本命なの?(苦笑)

何かが憑依してる。もう自分ではない。
何か別の人格だ。

よくヤクザ映画観た後、
肩で風切って歩く人のように、私も感情移入し過ぎてOLの春田や牧みたいになってる(汗)

なんか心の声がおかしな事になってる。

なるほどー、これがマジもんの感情移入かー。

女の気持ち、カケラもねーわ(真っ青)

また電車が信号トラブルとかで、遅延とか運転取り止めとかなってるー!
ちょ、やめろよ、もうー!
(このもうー!も、もはや別人格)

ちょい遅れ気味で空港到着。
今回は搭乗直前にトイレ行く暇もなかった。

飛行機はかなり揺れます宣言が出た。
つうか、毎度かよ。
(はいこのツッコミ方もおかしい)

キャビンアテンダントさんも着席命令、
前の席のおっさんは、気持ち悪くなり、吐いてる(ゲッ!!)

雨ザーザーの日だったもんで。

何と1時間弱で羽田着。予定時刻より20分位早かった。なんか、大阪より蒸し暑い。
何でだ!?

ここから横浜へ移動する。

京急乗ってる間も、ボケーーっとしている。3つ席があって、丁度私の横の人が降りた時に、3つ目の席に座っていたおっさんが、何故か私の横にわざわざ移動して来た。

おい?何で詰めた?さっきの位置でいいだろーがよ?

とか、心でツッコミつつ、いかんいかん、正に口調も考え方もおかしい。OLの最初の頃の春田の考え方だ(汗)

そうこうする内に横浜着。

ライブハウスまで移動して、時間も丁度いい感じだが、雨が鬱陶しい。

開演までが凄く長く感じた。ちょっと遅れて始まった気が。

トップ『CHERRY NADE 169』

初見だが、ボーカル、声がいいなぁー。歌唱力もあるし、何かのきっかけですぐ売れそうな雰囲気。曲もいい感じだった。
この時、急にまた腹が痛くなる。ちょっと青ざめる位に。え?ヤバイやつ?これ。


次に『the quiet room』

最初から3曲目がやけにポップ色強く、しかもラブソングで、うーむ、好みじゃないと思っていたが、途中からいい感じにロック色強くなる。そして、ここは、ギターが!!上手すぎて、つい、手元を凝視してもうたー。
なんだ、あの早弾き!!指、自由自在か!?

と思いつつまた腹痛と闘う。
うわ、マジヤバイやつ、トイレに行くかー?でも行ったが最後戻って来れねーだろう。
我慢我慢。神様、どうか終わるまでは何とかもってほしいのです。

そして、ここまでの2バンド共、ドラムは女子が務めている。凄いなー。

そして、『ウラニーノ』

???と、頭の中で、ぽかーーんとしてしまう、不思議ジャンル。前にも1回見た記憶あるが、こんなノリだっけ?

ドラムとアコギの2人のユニットだが、風刺的な感じとかやけに、印象的。
おっさんの花火(だっけ?)とか言う曲もビックリだし、ロックンロールで殺してぇーと言う曲も何とも面白い。

最初、?が来て、次にポカーーン、そして、凝視(集中)みたいな変な流れ。
でも、確かに唯一無二の世界だなー。

そして、『アルカラ』

なんか久々。このライブハウスとアルカラは縁あって毎年1回はやってるイメージ。私も何回かここで見た事ある。

そして薄ぼんやりと、メランコリアやってくれんだろうか、と思ってたら、話の流れでメランコリアが出た!!やはりテンション上がる!

しかし、後ろからドーーンと力づくで来るお客さんにガッカリした。全員がドーンと来るならまだ気にならなかったかもしれんが、興奮した数人が体当たりで人を押し退けて、前に踊り出たのた。しかも一番前の人達の顔のすぐ横に拳を出してるし、危ない。

これで、一気にテンションが下がった。酒を飲んで勢いづいてる若者なんだろうけど、ガッカリ。

そして、アンコールも終わり、さっと帰ろうとすると、

『白蓮さん』

と、名前を呼ぶ人が。

振り返るとぐらさんだった。

ぐら『こんな所まで、来てたんですねー』

白蓮『あ、はい。あれ?名前覚えててくれたんですねー』

ぐら『最近見ないからどうしてるのかと思って、体調どうですか?』

白蓮『あ、体調はぼちぼちですねー。最近はちょっとライブも抑えてまして』

つか、遠征を少し控えめにしてる。

白蓮『あ、明日は行きますか?』

ぐら『はい、一応』

おおー、いいなぁ。これ、行きたかったし、毎年行ってたイベントだけど、今年は初めてチケット落とした(ガーン)発売日に温泉の旅に出ていて、電波が微妙なのと集中出来なかったのもあって(汗)

ぐら『あれは来ますか?密会(要変装)』

白蓮『あ、行きます』

ぐら『どんな格好するんですか?』

白蓮『うーん、考え中ですね。初めて行った時はかなり気合い入れてやりましたけどねー、カツラとか被って(それと仮面までつけた)』

本当はそれこそOLの春田の格好とかやりたい気もしたが、余りに有名なので、その格好して電車乗る勇気がないかも(いや、誰も気にしないって。ただ自分が恥ずかしい。苦笑)

今頃なんであんな格好してんだ?
バカじゃね?いい歳して。

と心の中で思われてるかも?とか妄想してしまい、それだけで窒息しそうだ(苦笑)

でも、その格好でライブハウス来たら、今度は逆に誰も知らなそうだし。うーむ。

それ以前に、ガリッガリに痩せないと似合わんかもなー(笑)田中圭くんはいい体だが、基本細マッチョだし。すごい細いから、雰囲気似せようと思ったら、血の滲むダイエットをしないと無理。

調べたら田中圭くん、身長178㎝の体重58Kgだった。うーん、そうか、そ、そ、う、か・・・。

私は168.8なので、大体、10㎝低いんだな。
つう事は?48Kgを目指す感じ?

・・・ハッハッハーー(空虚な笑い)


白蓮『ネコフェス(神戸)は来ますか?』

ぐら『あ、行きます!また、向こうで会えるかもしれませんね』

ここまで会話してて、何か後ろの方から視線を感じると思ったら、ぐらさんの連れらしき人がいた。そして、誰?みたいになって、説明をされていた。

ぐら『ネコフェス行った時に、グランドファミリーオーケストラを観ていて、その時にいてらして、その後別の会場行ったら、またいてたから、余りにグランドファミリーオーケストラがカッコ良かったから誰かに話したいと思って、つい声を掛けたの。あ、この人覚えやすい服装してたから』

そうだ、あの時、私より先にぐらさんらしき人が会場を出て、ずっと前を歩いていた。同じ方向だったので、ついて行く感じになったが、その距離10メートルは離れてたと思う。
(後で気づく)

同じ会場に到着して入場規制かかっていて、並んでたら、すっと声を掛けられたから、逆に驚いたのだ。

そうだ、ぐらさんとはグランドファミリーオーケストラ繋がりだったんだった。
でも、あの話はしなかった。

覚えやすい格好?私どんな格好してたかな?全然覚えてない。

つか、お客さんの格好とか覚える程見るって、すごい観察力だなー。私は他人の服装とか興味ないから全く覚えられないだろうなー。
余程変わった人でもない限り。ん?私もなんか変な目立つノリだったのか?

でも、また違う人にも話し掛けたりしてたので、私も早々に、じゃあ、帰りますねー♪と挨拶して出て行く。

夜行バスまでの時間がまだ随分あったので、ウロウロしつつ、茶でもしばこうと閉店30分前の店に飛び込んで、

スタッフ『いらっしゃいませー』

白蓮『あの、閉店は23時ですよね?』

スタッフ『ハイ、そうです』

そして、注文して、早速JOAに色々メールで報告しておく。遠征報告をするのが、私の中で通例になってしまった、巻き込み、すまん(汗)

それで、ずっとスマホに打ち込んでると、

スタッフ『あの、23時で閉店なので』

白蓮『あ、はい』

時計を見ると、3分前。

つか、さっきその話私の方からしたよね?
だから『私が23時閉店を知ってる事』を、知ってるよね?
まさかのダメ押し?
慌てて、送信ボタン押す。

23時オーバーするつもりはないんだよ。
せめて、ジャストに出させてくれよ。

と思いつつ、ドタバタ立ち上がると、やれ持ってたペットボトルのお茶がドーンと落ちたり、何だりしつつも素早く店を出る。

あー、後1時間かぁー、ウロウロしてから、バス停に向かう。さっき送信した文面見てもよく分からん感じ。で、追伸で書き直していると、気付くと、乗るバスがやってきた。慌ててまたもここで慌てて送信。
そして、スマホの画面で乗車票を探して、運転士さんに提示。またもや、ドタバタ劇だ。

それで送った文面を見るが、やはりおかしな事になってる。しかし、更にここで書き直して送る程の内容か?止めておこう(汗)


要は飛行機やら夜行バスやらを乗る前に万一事故ったり何だりした時の手掛かりにしてもらう為にJOAには送るのだ。
なんせ私の遠征は、ほぼ秘密裏に行われてるもので、誰も知らない。知ってるのは、JOA100%と妹70%と、後付けとして、ここの掲示板を見てる人だけ(笑)

それはそうと、もーー!
数日前、血迷って、踊らされて、田中圭くんのMobile登録までしてもうたー!!

いや、そこまでハマってないーー!

田中圭くんがblogを上げてたそうで、

ただ、Twitter見てたら、多くの人が『おっさんずラブ』好きな人は絶対読むべき!課金してでも!絶対損しないから!

の言葉に完全に踊らされました・・・

いや、田中圭くん、好きですよ、blog読んで更に人間性もいい人だなーと思いましたよ。

しかし、Mobile登録する程ハマっている訳ではないーー(大汗)

ここまでやったら、もうファンじゃんー!
(部長風口調にまでなっとる。汗)

しかし、そんな事言うたら菅田将暉くんだって大好きだけど、ファンクラブに入りたい程ではないし、映画とかドラマもタイミング合えば見たいって程度でして、それと田中圭くん好きなのも同じ位なのに。つまり、人ってか、まず、俳優としての天才的な感性だとかそういう局所的な部分が好きなのに。

やっぱり一個人より、『おっさんずラブ』と言うドラマが強烈に好きなんだよなぁー。

この強烈さが、バンドのアルカラに対しての熱量と、どっこいどっこいと言う事なのだ。

あー、むしろ田中圭くん個人にハマった方が幸せだったろうよー。この先別のドラマや舞台や映画に出るのを眺めて幸せになれるから。

おっさんずラブのシーズン2やら続編的なものでも決まれば、天に昇る気持ちになるだろうけど、多忙極まるキャスト陣なので、スケジュールが合う時が果たして来るのか分からんし、かと言って、続編毎にウォーターボーイズみたく、キャスト一新されたら、それは嫌だし。

ストーリー的に主人公春田が上海に転勤、というところで終わってるのが、また気になる。

もし、この7話で終わりなのならば、確かに上海転勤というエピソードはいらん気がするし、それこそ北海道か沖縄辺りで全然いいはずなのに、何故上海にしたのか!?

ここに、次への伏線があるようにしか思えんが、今の所続編の話は全く出ていない。

香港、台湾、韓国でも相当人気が上がってるらしいこのドラマ、何とかこのまま終わってほしくない。

原作ありきの昨今のドラマの中で、オリジナル脚本でここまで人気が出たのだ。こんなに面白く夢中にさせるドラマがあるって事をもっと広く知らせる機会を作ってほしい。

タイトルだけ見ると、中々入り口に立つのが厳しく感じられる。でも中身は人間の美しい部分を思い出させてくれる、キャスト全員が素晴らしいと思わせてくれる、切ない気持ちを味わせてくれる、とにかく汚い部分が洗い流される感じの、見た後の気持ちがすごい浄化されるドラマで、凄いなーと思う。

あかん、何を書いても、上手く表現出来ない。

ともかく私も頑張ろう、と思った。
 

目を見開いて、掴みにかかるぜ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 6月 2日(土)11時48分26秒
  早くも、奇跡が起きた。

グランドファミリーオーケストラは、活動を再開します!

と、サイトTOPに出ていた。

辛い中、こんな早くに、心を決めてくれた事が
嬉しかった。

もうダメかと思った。何度も不幸が重なって、気持ちが沈む事ばかりで、メンバーの気持ちを思うと、活動を再開してくれなんて、おいそれと口に出来ない気がした。

でもよく考えると、千葉さんが望む事は、これしかないだろう。

サポート入れて、早々と7月のムロフェス(千葉さんが楽しみにしていたフェス)から活動を再開するらしい。

今だったら言えるかも、超絶応援します、と。

ムロフェスにはアルカラも出る。

行きたいけど、私もちょっと今は簡単に動ける状態でもなく、まあ、ぼちぼち追いかけるとします。

とにかくメンバーが前を向くのなら、
私も暗い文言書いてる場合ではない。

と言うわけで、私としては、

後はもう見守るだけ。


さて、今回長ぇぜ(ーー;)
いつも長いけど、超級長い。
奇特にも読む方いたら、覚悟!
(まあ基本、個人的記録として綴ったものだが)


この間のニュースで驚いた。

何と、李連杰(ジェット・リー)が、甲状腺機能亢進症だった!?10年位前から?

え!?マジで!?同じ病気やん!


しかも現在も治療中・・・え?薬物治療なのかなー。薬物治療だと時間かかるのに、こういうスターさんだと手術とか出来なかったんだろうか?

アイソトープは確かに出来る人と出来ない人がいる。或いはリスクがあるからやめたのか。

でも、こんなに時間かかって尚且つ良くなっていないとしたら、手術した方が良かったような気が・・・。

辛いだろうなー、この病気の症状の辛さは身をもって知っている。

なんでもっと早く手術するとかしなかったんだろう?忙しかった?
しかしどんな治療をしてるかは定かではないが、長期に渡っているという時点で薬治療かな?と勝手に思っているが・・・
(間違ってたら、すみません)

薬治療を選ぶのも分かる。私も薬が効いたら、そう考えたかも。薬で副作用出なかったら、アイソトープはやらなかったと思う。
最後まで抵抗したし。

しかしながら、こういう芸能界でお仕事される方はゆっくり治療と言うより即効性のある手術が第一選択になると思うが、やはり、声が出なくなるかも、とか傷跡残るとか、色々考えたのかなー?

アイソトープは傷跡残らないけど、効果が出るまで半年~一年位かかるし、8割が低下症になるし(基本、低下症を目指す治療。標準値を目指すのが難しいらしく、むしろ甲状腺破壊が中途半端だと亢進は逃れられない為)安定するにはもっとかかるかもしれないし、効き目も個人差あるし。

実際低下症になってみて、これはこれで症状が辛い(汗)
とりあえず、緊急性がなくなった、だけの話で、結局全身が硬くサイボーグのようになった感覚があるし、全身攣りまくるし、太るし、老化するしで、こんな状態を治癒と呼んでいいのか?みたいなね。いや違うな。
やはり新たな闘いの幕開けだ。

とりあえず亢進から逃れた、だけ。

後は低下症の薬が効いて、症状が気にならない程度になる事を祈りたいが、妹に聞いたら、薬で数値が正常化しても、低下の症状は消えへん!と言われて、絶望したところ。どちらにせよ、一生薬は飲み続けねばならん体になってしまった。


薬治療もお手軽ではあるが、副作用が強いので、長きに渡って使用すると肝臓も弱りそうだし・・・まず、薬で治っても再燃率が8割位あったと思う。薬で完治まで持っていくのは至難の技のようだ。無論可能性は0ではないが、逆に薬が途中で効かなくなる事もあるようで。

この病気の治療って何かこうモヤモヤするんよなー。最善の治療がどれかなんて分からないところ。正に人によって、どれを選ぶかによって、その後の経過も変わってくる。

程度にもよるが、私も最初はまだしも、相当地獄見た数値を出していたし、測定不能まで行った。
なので私に残された道は、アイソトープか手術しかなかったのだ。そしてどちらもメリットデメリットがある。

治療せずに放っておくとどうなるか?
→確実に死ぬ

治療さえ途中で放棄しなければ、恐らく死ぬ事はないが、完治する事はない。

まあ、とりあえず相当悪くなった時点で布団から容易に出れなくなる。そこまでは経験済みだ。まあ、いいや。もう私はどっちにしろ後戻り出来ないのだ。

李連杰は、どうにか元気であってほしい。
あんなに鍛えられた人でも甲状腺を悪くすると、筋肉、骨、全てボロボロになる。
私も鍛えた筋肉全部サヨナラしたし、20代を誇った(笑)骨密度も、あっという間に実年齢を越えた。
これが進むと骨粗鬆症の危険がある。

病気とはかくも簡単に体を壊すんだな、と。

今じゃ3日連続山登りなんて、夢のまた夢だ。
(昔やったけど)

でも生きている事が大事。
出来れば苦しみが少ない状態で。



数日前、朝目を覚ますと、花瓶に挿してあったガーベラがこんもりとしていた。

え?こんもり?

目を疑ったが、なんと綿毛に変化して、花瓶の下に綿毛の山が出来ていた。

え?綿毛!?こんな花瓶に挿しておいた花が!?鉢植えなら、まだしも!!

なんか、すごいボリュームで恐ろしくなりつつ、凝視したら、なんか自然美がすごい。
タンポポの綿毛の数倍の大きな綿毛だし、毛の感じが綺麗。

今朝出掛ける前に見たら、枯れ始めてる?
あー、寿命かーと思ってて、夜にはそれでもまだギリで耐えてたので、新鮮な水に取り替えた。

そしたら、一晩経ったら、綿毛に変身していた。そう、たった1日でここまで形態変化したのだ。

花の命の凄さを目の当たりにした。

この綿毛植えたら、発芽しないだろうか?と期待するも、調べたら、中々発芽させるのは難しいらしい。ましてや、水差しの花からの綿毛では可能性がほぼないらしい。

うーむ。謎現象。


GWの名古屋から丁度また一週間後位に、名古屋遠征。

二週連続、名古屋。

しかし、バスは懲りて、往復新幹線。

体調は最悪である。この日の朝も頭痛に悩まされていた。今度は薬は効いてくれたものの、雨も降ってるしで、テンション低い。

この日も3バンド。番号は普通。

まずは『ハルカミライ』

ジャンルは、パンクロックになるのかなー。

とかくノリはスゴイ。ダイバーが何人も出てる。そして、ここのボーカルはまだ若いし熱いしで、エネルギーがすごい。

それこそ、ぐいぐい来る。

ボーカルも、ボンボン飛んで来る。つか、、今度はこっち来る?
お、来るか来るか?正面から来るか?

で、うわー、また運ばなきゃいかんー、しかしそこそこガタイがいいから重っ!で、送って、ロッカーの上の狭いとこにボーカルが飛び乗った。四方八方にダイブで移動する系のバンドかー。途中、ギターさんも飛んでたような。
ロッカーの上からも歌う。

『何回かライブ見に来てくれる人は知ってるとる思うけど、ハルカミライは、セットリストはほぼいつも同じ。でもね、ライブ自体は、一つも同じだった事はない!』

え?そーなの?それは驚き。

しかし、このバンドが人気あるのも分かる気がした。全身全霊手抜きなしで、お客さんに近づき、向き合って、語りかける。その真摯な態度に、ついこちらも惹きつけられる。

『夢はアルカラと対バンする事、って卒業文集に書いた。今ようやく叶ったよ!前に八王子で一緒にやった事あるけど、その時はオープニングアクトで、持ち時間10分しかなかったから、それはカウントしない!そして、Age factory(このライブの企画者メインバンド)はめちゃカッコいいバンドだって思ってる!
カッコいいバンドって思うの、あんまいないんだけど・・・もちろん俺たちも全然負けてないって思う!』

その八王子、多分参加した記憶あるが、ハルカミライの記憶は遥か彼方に・・・つか、ない(汗)

そして、リスペクトの意味を込めてなのか、アルカラの『秘密基地』を少し歌ったりしてた。お、この曲を選ぶとは、中々・・・。

終わって、めちゃくちゃ汗だくー。

そして、次は、アルカラ(転換時は、シャッと幕を下ろされて見えなくなっている)

幕で見えないけど、いつものパターンで疋田さんがドラム調整をする音が聞こえたり、下上氏のチューニングの音、稲村くんのタンバリンのカサッという音などする事から、既にメンバーが立ち位置に立って最後の調整をしてるのが分かる。目では見えないけど、空気感でどのようにしてるのか、手に取るように分かる。
ギターサポートの裕也くんの動きはまだそこまで把握出来ない。ステージには来て、チューニングはしてるのは分かったとしても。

もうずっと追いかけてると、今はセットリストの紙をイヤモニスピーカーに貼り付けてるだろうな、とか、エフェクターチェックしてるだろうな、とか、素人なりにも分かるようになった。姿が見えなくとも(しつこい。笑)

そして、電灯が落ち、お客さんの拍手が手拍子に変わり、ジングルがなって、幕が開くとそこに誰もいなくなってて、改めて登場してくる、という流れ←この流れは場所によって変わる。

基本軽いインストから入る事が多い。

気になったMC

稲村『昔、機材車で移動中に事故った事あるねん。そんで、その迷惑かけた車の人に家まで謝りに行った事があってなー。場所は静岡やってんけど』


おや!そんな話初めて聞く!機材車の事故について、考えてた所にこの話で、何かタイムリーに感じた。まあ、過去の話らしいが。

ライブ後の疲れた体でそのまま移動しないといけない時もあるし、疲労度によっては、眠気が襲ったりもするだろう。スタッフが基本運転するけど、メンバー皆で順番に運転する事もある。なんせ、長距離移動が多い。


この年間100本を越えるライブバンドがずっと自分らでその移動を北は北海道南は沖縄までやってるようだが、やっぱり幾らタフだとはいえ、心配だ。特にギターサポートの裕也くんは自分のバンド活動もあるから、若いとは言え、負担増大だろうし。

稲村くんもソロ活動が増えて、一人の移動も増えてるし、出来る事から体の負担を減らすようにして頂きたい。

稲村『実は友達に小説家の卵がおってー』

え!?小説家?の卵?これも初耳だなー。

稲村『バンドマンの小説書いてて面白いねんけど、出てくるバンドの名前がfactoryfactoryで、絶対Age factoryの事やと思って聞いたら、やっぱりそうで。・・・いや、この話、又今度にするわ』

お、気になるなー。
しかし、なるほど。そうかそうか。謎が解けたぞ。それで、あの『小説でも書けるんじゃない、きっと書くよ』という歌詞の歌が出てくる訳だ。

稲村『今日は、別の曲やる予定やったけど、ハルカミライの影響もあって、『ミライノオト』やります!』

って事でまたしても、小説書けよー的な圧がかけられてしまった( ̄▽ ̄;)

いや、やりますとも。今度こそ。

しかし稲村くんが小説読むイメージはなかった
・・・ゲーマーの(YouTubeでゲーム実況までやってる位だし)イメージしか(笑)

UVERのタクヤくんはかなりの読書家だけど。
あの人は時間なくても小説を読む時間をわざわざ作るから、本当に読書好きなんだな。

とにかく何がやれるかって考えたら、これしか浮かばんのよなー。小説を書く。

でも、文章力ないんよなー。いや、いいや、とにかく私も表現したくて死にそうなのだ。ライブ通いは、全部インプットだから、ここからアウトプットしてかないとー。

などぼんやり思って、ドリンク交換に行こうと思ったら、背中をポンポンと叩かれる。

え?もしや、ぐらさん?と思ったら、そこに立っていたのは・・・!

久々のひょうごさんだった!!

白蓮『あ、、あれーー、めちゃ久しぶりじゃないですかー!来てたんですねーー!』

ひょうご『ねー!最近来てますか?』

白蓮『以前より回数は減りましたが、来てましたよー。今年のZeppbaysideは行きました?』

ひょうご『行きましたよー、ガラガラでしたよー』

え?そーなの?(汗)

ひょうご『埋まる訳ないじゃないですかー、あんな大きいのにー』

そうかー、いやー、無論ソールドはしないと思ってたが、そこそこは入ったと思ってたのに、あの日はザーザー雨、そして私は入院中・・・

白蓮『私は行けなったんですよ、ちょい入院してまして』

ひょうご『・・・あ、そうなんですか』

あれ?余り驚いてないな?

と思ったら、

ひょうご『私も昨年入院してましたよ。そして手術の3日後には、ライブに行ってましたけど(笑)』

ええ!?そうか、なるほど。ひょうごさんも入院してたのか、手術?大変そう・・・詳しくは聞けなかったが、それでお互い余り偶然会うことなくなってたんだなー。

白蓮『なんか、奇遇と言うか・・・』

不思議。

ひょうご『今日は途中で帰らなきゃ行けないんですよー』

この日日曜だが、19時始まりだった。
私も時計との相談になりそう。

ラストのAge factoryが始まって、2-3曲すると、ひょうごさん帰って行った。

私もメインが終わった時点で時間がヤバそうだったが、結局最後まで観てしまった。

やっぱりパンクロックなんだろうけど、不思議なノリだった。男子にめちゃ人気あるって感じがした。

終わったら即小走り気味に帰る。

時間ギリギリだった。10時半頃が最終位だから、走って走って、本当に新幹線に飛び乗る感じだった。


レンタル店の更新のお知らせ来てたので、行ってきた。ここ3年位更新だけして、何一つ借りてないなーと気づき、更新特典の無料券を使って借りてきた。前から気になってた、

『セッション』

という映画。簡単に言うと鬼指揮官が若い見習いドラマーをしごいてしごいて天才ドラマーに成長させる、

と言うような話だが、面白かった。

やはり天才はただ努力するだけでもなく、自分の限界を越えた所に道は拓ける。
並大抵の精神で到達出来るものでもなく、大勢の天才の素質がある人達の中で、どれだけがその自分の限界を越えた所に到達出来るか、が偉人と一般の人の違いだな、と。

実は天才の素質を持っている人なんて、掃いて捨てる程いるけど、その中で更に上を目指してストイックに極められるかが、本物か偽物かの別れ道。

本物に到達した人は、一般人の知るよしもない恐ろしい世界と苦痛と苦悩と孤独と、

そしてその全てを払拭する素晴らしい光を知っている。

ただ、それだけだ。

心が打ち震えたなー。いい作品を見れた。

音楽家は勿論、バンドマンにも是非観てもらいたい作品だ。

そうでなくても、これを見た後だと、自分のやるべき事に打ち込める質が変わりそう。

ここまでやったら十分だろう。

というラインは実はない、と知らされる。

この先を越えて、まだ越えられる、越えてもまだある先の何かー。

自分が生かされているのなら、やらなければいけない何かー。

本当にやるべき事をやると、心が解放されて、無になれるんだろうな。

いい師と出会えると幸せだが、それは地図を渡されるような事で、結局本人がその地図を見て一人で目的地まで行かねばならない。
時々その地図をマジックで塗りつぶされる出来事や破られてしまう事もあるだろう。

本人に目的地に行く気がないのならいつまで経っても地図を手にしてても動かないだろうし、下手すると自らその地図をゴミ箱に捨てるかもしれない。

或いは地図をとっくに渡されてるのに、気付いてない人もいる。

その地図の裏側ばかり眺めて、どうすればいいの?と思ってる人も。

なんてもどかしい事だろう!!

さて、最近は最初から暗い気持ちになる事ばっかりで、あの名古屋の空きっ腹に酒とグランドファミリーオーケストラのライブで相当満足して、ハルカミライで若いエネルギーに触れ、アルカラで、ほっとし、Age Factoryでまた違う音楽の世界を見て・・・その後絶望した。


でも少しずつ立ち直ってきた。

今回の活動再開宣言が本当に嬉しかった。

特に素早く心を決めてくれたのが、私の心を癒してくれた。


それ以外の救いと言えば、

そう、恋だ。私は恋をしている。

しかも多分先月の末頃から始まっていたのを、今気付いた。


と書くと、おお!って感じなのだが、その相手は人間ではない(笑)


そう!!ドラマだ!!

おっさんずラブ!!!

このドラマ!!!

単にハマっているだけやんー、いや、それが、相当な破壊力。まず、放送日、リアルタイムで見た後、死にそうになって、眠れなくなる。
それから、次の放送日まで、頭の中がこのドラマ一色になる。9割位このドラマの事を考えて、後1割で日常の事をこなす。

その恋だと言い切る理由→

1.ドラマの事を考えると何故か胸が苦しい

2.ヒマさえあれば何十回でも観る

3.ドラマの展開を自分で予想し、考える

4.ドラマの事を考えると泣けてきてしょうがない

5.ネットでついつい情報を検索する

6.終わったらどうしようという恐怖しかない
(今日終わるけど)

7.心の大部分をこのドラマが占めている。
特に先週からが、物凄い引きずり様。

8.リアルタイムで観ると、眠れなくなる。

9.かと言って、後で観る余裕もない。

10.例えばこのドラマのキャラクターを作って話を書けと言われたら、幾らでもどんなパターンでも何百という違うパターンで書く自信がある。(同じようなピュアな感じもドロドロバージョンも良くも悪くも明るくも暗くもホラーにさえ転換させて書ける気がする)

と言う位に(><)

今までここまでハマるドラマがあったか!?

記憶にない。

楽しみにするドラマ、位はあったが、生活を脅かす程のドラマはなかった。

今は完全に虜だ。恐ろしい。

悪魔みたいな相手だ(苦笑)

それと、最も奇怪なのは、登場する俳優陣の天才的演技力が素晴らしいのだが、皆好きだけど、いわゆる、この俳優さんが特別好きー!!

的な感情がない事。ドラマ全体として、全ての登場人物が好きだが、この人が贔屓、とかそう言う事がない事。

強いて言うなら、天才的な声の出し方、セリフ回し、動き、表情を浮かべた俳優をその瞬間、これはスゴイ!と感心するのだが、

この感情も不思議。罪を憎んで人を憎まずという言葉があるが、その逆パターン。

天才的な演技力に惚れて、人に惚れず。

みたいな、変な感覚。

しかし、天才的演技力、リアリティのある表現力と、ドラマ自体を物凄く愛している、という事に気付いた。こんな感情初めてだなー。

切なくて苦しいけど、大好きです!

という事だと最近になって結論が出た。

香港映画を好きになった時、例えばジャッキーチェンに惚れて、というのが前提としてある。
学友に惚れて、そのアルバムなり、映画観たりするように。

でもこのドラマでそんな一個人に特化した気持ちはない。強いて言うなら、全員好きだが、このドラマが好き!と言うことだろう。

こんな地上波ドラマでゲイの話?
面白そう!と単純に思った。

見たいきっかけは、そこにあったが、見始めると、一般的なボーイズラブとは、また違った。ボーイズラブは、ほぼ重要な位置に女性は出てこないと思うのだが、これはバンバン出る。そして、メインは男性同士の愛ではあるが、異性愛もふんだんに放り込んでくる。
そして、いやらしい所が一つもない(笑)
それはそれは恐ろしい程にピュアで穢れのない世界(笑)登場人物に嫌な人間がいない。
偏見や差別もほとんどない。
いや、最初はあったのかもしれないが、底知れぬ包容力で皆受け止めていく。

そこには同性愛だから、というよりは、人間愛で、何の下心も損得も打算もない愛しか拡がっていない。現実的ではないニュアンスもあるけど、変な小芝居もなく、コメディ的でありながら、シリアスで、観るものを鷲掴みにする。
演技と言うか、本物の感情を見せられているので、多分観るものを完全に虜にする。

本物のと言うのは、役作りで役者らが本当に相手を好きになっている事。
無論、撮影期間の間だけなんだろうけど、本気で。それが恐ろしく伝わる。
生半可な演技だと、ここまで観る者の心は掴めない。

演じるというより、むしろなりきる。
もうそれは、演じてるのではなく、役を生き切っている。だから、心を打つのだ。

台本は確かにあるのだが、アドリブもふんだんに入っていて、そこが使われると言うことは、生きたセリフになっているのだろう。
脚本家泣かせではあるが、役者冥利だろうし、視聴者としても、生の声が出た方がやはり説得力があるのだ。

このドラマを見ている間、泣いたり、笑ったり、胸が苦しくなったり、忙しい。

この感じ、まさに求めていたものだ。

あ、強いて言えば、TEAM NACSの舞台を初めて見て、心鷲掴みにされた時もこんな気持ちだったが、あれはでも、出ている役者達個人に恋をしている感覚で、今の感覚とはまた違う。
大泉さんを筆頭に、でも結局全員好きだったけれど、人に魅了されていた。
NACSで嫌いな人はいない。NACSで天才的な演技派と言うと、安田さんになるが、もうある意味超人的だし(笑)技術的な上手さでは音尾さん、恐らく努力の人、シゲ(何故かここだけ呼び捨て、笑)大泉さんは器用に演技が上手い人(舞台ではたまに取り憑かれたような芝居をやるのでそこに惹かれた)リーダーは、人がいい。脚本も書くし、バランスがいい。
あ、しまった、脱線が長い。


しかし、今回は純粋にドラマに魅了されている。田中圭くんも林遣都くんも勿論魅力的だが、しかし、個人にはそこまで思い入れはなく、明らかにドラマに没頭している。
多くの視聴者が夢中になるのは、この演技?本物?と見紛う役の入り方に錯覚するからだ。
ドキュメンタリーじゃないの?
と思う位に、そこには嘘臭さがない。
だから、見ている者は苦しくてしょうがなくなる。

観ている間だけでなく、見終わった後も、見てない時もずっと引っ張られるのだ。
このドラマに脳を支配されるような気さえする。

これは、私が表現したい感覚に近い。

視聴者の多くが魂を抜かれてる、という位に夢中にさせるもの。

という訳で、そういう意味では今までにない新境地のドラマ。

本物を見せる(人間の感情的なもの)ドラマだと思う。

でも、これが今あってよかった。
これに救われた。これがなかったら、私も暗い世界に入って出てこれない所だった。

本日最終回で、相当離脱感強いだろうなー。
何十回と見直すんだろうなぁー。

今日の夜11時15分テレ朝系チャンネルで、そこにこのドラマの答えがある。

こんなに待ち望んだドラマ、なかったなー。

このドラマ、香港、台湾、韓国でも放送してるけど、先程、三ヶ国語で田中圭くんが挨拶していた。広東語が一番気になるけど、やはり声調のせいか、声が低めになりがちやなー。

大家好!の声がいきなり渋い。大叔的愛?と言ってたかな?こんなタイトルなんかな?でも何度も聞かないと何言ってるか分からんかった(笑)香港の皆さんー、この人、学友と同じ誕生日ですよー、と声を大にして言いたい(笑)
だから、セクシーなんですよー、いや、レスリーみたいな妖艶なセクシーさじゃなくて、もっと分かりにくいけど、男も女も好きにさせるような人たらし的なセクシーさなんですよー(笑)

うーむ、普通っぽいのに、不思議魅力系。


あー面白かったー、感動したー、

と、一瞬にして散るような漫画、小説、ドラマ、映画は数あれど、

とにかく感情を引っ張り、ずっとそこに存在して、観る者をいつまでも離さないという、こんなドラマは知らない。

そう、観るものの心を掴んで離さない悪魔みたいな相手を私も生み出したいのだ。

あーでも、そこまで到達するにはどの位かかるだろう。

結局想像で作られたストーリーなぞ、大したものではないのだ。
じゃあ本物を、と言ってもドキュメンタリーが書きたい訳ではない。

私の頭の向こう側にある別世界をこっちに持ってきて表現したいのだ。

それは嘘の世界ではない(私にとっては)

別の次元に存在する本当の物語なのだ。

と、ここまで書いたら、やらない訳にはいかない。

つう訳で、もう逃げません。

向き合います。

自分と自分に繋がる向こうの世界と。

 

美しい世界へ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 5月28日(月)15時38分33秒
  目を疑った。

5月26日の夕方、何となく、グランドファミリーオーケストラのライブスケジュールの今後を見ていると、

出演はキャンセルとなります。
申し訳ございません。

と、全てのライブがキャンセルされている。

これはただ事ではない、とサイトTOPを見ると、ベースの千葉龍太郎さんが、25日、不慮の事故で亡くなった、と綴られている。

この文章が中々頭に入ってこなくて驚いた。
こんなドラマみたいな事があろうか。
ついこの間、名古屋で見たところだ。
完璧だったパフォーマンスを。

それも、昨年ギターのあいさんが亡くなった所でまだ一周忌も来ていない。
それが、今度はベースの千葉さん?

俄かに信じられなかった。そんな不幸がこんな短期間で重なるなんて事あるのか!?と。

前回やれ客に関心がないだの、一塊で見ているの書いたところに、このニュース。

グランドファミリーオーケストラのクールさを残念がってる所だの、正直バカかお前は!?
って感じ。(お前とは、私の事です)

お前に何が分かる!?

お前にこの解決のしようもない出来事が次々起こる苦難の理解が出来るのか!?
見えていない所の事も含めて軽々しく分かったような分析をした事を恥じます。ごめんなさい。

表面的な事だけなぞっていた事が悔やまれる。

完璧な演奏、そこから滲み出る痛みや苦しみ、勿論楽しさもあったかもしれないが、何一つ受け止めきれてなかった。(愚かにも程がある)

そう、彼らはまさに心の余裕なんてある訳ないのだ。心の余裕、それは、平和な幸せな者でしか出せない。

昨年の悲しみから、ようやく立ち直りつつあったのか、はたまた立ち直ってるフリをしていたのかは分からないが、これで更にトドメを刺されたのだ。

こんな状況で普通の神経で居られる方がおかしい。でも、前を向いて生きていくしかない。

前を向く?こんな言葉をかけられるか?

絶対かけられない。

頑張って下さい、も、応援しています、も何かおかしい。この状況で誰が彼らに慰めや励ましの言葉をかけられるだろう。

せいぜい一緒に嘆き悲しむのがやっとだ。

これは何の罰?

勿論、罰ではない。
だが、稀な確率で起こる悲劇をニ度も短期間で受け止めなきゃならないなんて、普通では考えられない。

ファンとしても、ズタズタだ。

ショックを受けて、何かをしていてもずっとそこに彼の死が存在している。

しかも、前日まで普通に元気だった人なのだ。

それが、身近な家族や友達やバンドメンバーや他のバンド仲間にしたら、どれだけ厳しい現実を突きつけられてるだろう。

想像するだけで、胸が掻き毟られる。

同じバンドメンバー2人も次々に亡くなる事なんて想像がつかない。1人だけでも相当苦しいのに、でもこれは想像ではなく、現実なのだ。

何と書いてみても、気持ちが収まらない。

でも書かずにはいられない。

私は個人的な自分の病気の苦しみだけでも、なんか、がっかりーとかやってるけど、レベルが違う。1日数回の死にそうな苦しみや痛みがやってこようと、私は生きていて、彼は亡くなっている。この大きな違い。

私は苦しみが過ぎれば、それこそ、平然と生きている。

なんと、無様な事だ。

しかも彼のように天才的な音楽の資質がある訳でもなく、ただ、アホみたく生きているのだ。

そこに何の意味があるのか?

でも確かにあの世の世界は近くに感じる。
間違いなくすぐ隣に。

その気配を感じつつ、なるべく知らないフリをして生きている。

何かが何かを知らせようとしてるのだけれども、聞かないようにして、過ごしている。

私は霊感のある方だが、余りに生活に支障が出てきた時期があって、それ以来、閉じるようにして生きてきたのだ。これを修行を積んで、開花させる事は私のやるべき事ではないと分かるから。
この霊感のようなものを使う事があるとすれば、それは物語作りの時。
ある種、チャンネルを合わせ、集中すれば、物語の世界に入って、それを文に起こすだけの話だ。

でもこういう人間の力ではどうしようもない何かが起きた時、その力に頼りたくなる。

そう、起こってしまった事は何も変えられないから、こちらの意識だけを変えてもらいたいのだ。

ただ嘆き悲しむ事、或いは後悔に身を浸して絶望する事、それを避ける為に、何とか違う事に意識を持って行く事。

難しい。信じたくない、信じられない事から目を逸らしたとしても、心の奥底では、ひっそりとその悲しみは依然存在する。

その悲しみを何かに変えて表現したとしても、それでも依然その空虚さは存在する。

とにかく、その痛みと共に生きなければならない。

唯一、希望というものがあるとすれば、亡くなった2人は再会して、笑顔で楽しく語らっていると願いたい。



美しい世界で。
 

薫風を纏って、一歩ずつ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 5月21日(月)20時55分32秒
  夏がそこまで近づいている。

宇治に行き、新茶をゲット!
・・・するはずが、ほうじ茶をゲットしてきた。緑茶もいいけど、結局ほうじ茶が一番好きだと何年か前に気付いた。

まあ、基本、お茶は何でも好きなのだが。
紅茶も好きだし。

ただし、アールグレイだけは余り好きじゃない。
飲めない事はないが、進んでは飲まない。
あれは、ベルガモットで香りづけしてるのだが、アロマのベルガモットの香りは好きだけど、紅茶に添加されると、うーむ、となるのであった。

玄米茶も割と好きである。あの小さなポップコーンみたいなのが、可愛らしい。

レモンティーもミルクティーも好き。
チャイも相当好き。

茶団子もこの時期の楽しみ。

しかし京都も本当に観光客が増えたと言うか、外国の方が多いなー。
ちょっとご飯食べるにもお茶するにも、40分以上待たねばならんのが疲れた。

初夏の青々としたもみじが、清々しい。


さて、病院、検査結果は、ガーン!!

予想通りに、完全に低下の域(しかも底地に近い)だった。

院長『前回正常値やったけど、落ちるの早いね』

って、アイソトープ効かん人もいるとか言ってたのに、一転して、急降下。
いや、自覚症状ありまくりやから、そんなに驚かなかった。

院長『と言うわけで、低下になると太りやすくなるので』

白蓮『そうですよね!びっくりする位増えます!』

院長『ヨウ化カリウムも止めましょう。これからはチラージンを飲んで貰います。今日からね』

白蓮『今日から?(この時既にもう夜)いつ飲めばいいんですか?』

院長『いつがいいかなー、寝る前にしよかー。いや、大丈夫だから。この薬には副作用ないから心配いらないからね(副作用で散々苦しんだ私)』

チラージン、この薬はよく知っている。
今まで高ホルモンの私には全く縁がなかった物だが、おかんも妹も低下症なので、これにはお世話になっているのだ。

とうとう私もその仲間入りか。

正常値は、たったの1ヶ月間だけだった。

最近全身が攣る症状に加え、歩くのが酷く苦痛になっていた(歩くと左腰が痛くて死にそうになる。でも、無理矢理歩いてたけど。汗)
このまま歩けなくなるんじゃ?という位辛かった。

顔が浮腫む。異常に太る。ぼんやりする。
髪の毛が抜けるなど老化が進む。
精神的にも老け込む。
以前の暑がりから寒がりへ。
食欲落ちるが、体重は落ちない。

というような自覚症状があった、これが低下の症状。

異様に伸びるのが早かった爪も伸びなくなった。

今までのギラギラ、イライラ、落ち着きがない感じが収まった。

性格が変わるとも言われてるが、ふうむ、分かる気がする。

ちょい前までは、イケイケドンドンな感じだったが、今はお茶を飲んで座ろう、という位に差がある(笑)

ネットでバセドウ時代の性格が本来の性格だと思ったのに、治療して大人しくなったら、周りが、元に戻って!と懇願する、みたいな記事を読んだけど、バセドウ治療も10年20年ザラなので、精神的に強く出る人は、それが元来の性格だと思うだろうなぁ。
しかし私も性格的な事を考えると、ここ15年位?は我ながら落ち着きのない、常に走ってるような性格だったように思う。じっとしていられない、何かをしなければ!的な焦燥感。
つまり、病気に気付いて1年ちょい程度だが、実際病気はこの位前から既に始まっていたかもしれん。

アイソトープで一気に低下に持っていく荒療治とは言え、短期間で反対側に持っていくと急激な変化ゆえに、自分でもよく分かる。
体調が良くなった、悪くなった、という以前に気持ち的にも決定的に変わった感と言うのはある。


しかし、私の体の中には今までのホルモンを出せー!と攻撃する謎の攻撃物質は大量にまだ生産されていた。しかし、最大限低下してるという事は、放射能で私の甲状腺はほぼ死滅した事を表している。

本当に甲状腺よ、さようなら、もう2度と自分ではこのホルモンを作れなくなったのだ。

私の甲状腺自体はマトモだったのに、Trabと言う原因不明の攻撃野郎が現れたせいで、奴らの格好の的となった甲状腺を無くす事でしか、対応できないとは・・・

早く医学が進歩して、奴らを抹消出来るようになったら、無理矢理甲状腺を壊すアイソトープなんて治療は必要なくなるのだ。

まだこいつらは私の体を巣食ってやがるのか、クソッ。原因不明だからこそ、気色の悪い奴らだ。

これからはまた別の闘いが始まるのだ。

死ぬまで、それは続く。



さて、小林くんのライブの1週間後は今度は名古屋に飛んでいた。

しかしながら、この日はGW中である。
何を思ったのか、私はバスで名古屋に向かっていた。渋滞も想定内だった。そう、通常の渋滞なら。

この日のついてなかった事は、普通の渋滞に加え、何と玉突き事故が4-5件起きた事。

しかも、ちょっと前に起きたのか、車同士がぺしゃんこになっている所へ警察が来て、取り調べているのが車窓から見えた。それが、1件だったらまだしも、本当に何件もあり、ほぼ動かなくなった車の横の道路を警察車両が何台も通り過ぎた。

私は一番前に座っていたのだが、バスの運転士はずっと頭を振っていた。

心の声が聞こえる感じがした。

信じられない、こんな事ってある?
幾ら連休とはいえ、こんなに事故る事ある?

みたいな声が。

乗客もGWの渋滞は予想していたが、車を降りて、歩いた方が早いんじゃ?という位進まなくなって、じわじわざわつき始める。

私は恐ろしくて時計を見れなかった。

まだ鈴鹿辺りだと言うのに、既に外は真っ暗だったのだ。

ヤバイ・・・これ、マジでヤバイやつ。
なんでバスにしたんだ?めったとバスなんか大阪?名古屋間で使う事はない。

後悔先に立たず。

そもそも、この日は当初、行きも帰りもバスにしてしまっていた。名古屋からの夜行バスは東京?大阪間並みに時間がかかる(仮眠タイム含め)

それで、急に気が変わって、帰りだけ新幹線にしたのだ。いっそ、行きも新幹線に変更していたなら、こんな事にならなかったのに。

外が暗くなったという事は晩の7時回ったという事だ。因みにライブの開演時間が7時。
もう始まってしまった・・・

神様・・・。

何の為に名古屋に向かってるのだ!?

そう、気になるバンド3バンドが対バンするからだ。その為にわざわざ名古屋まで行くのだ。

その内1バンドはもう演奏を始めている。
まだ、名古屋に着いてもないのに。

私の希望はじわじわと消え始めた。

もう願いは、一番後ろでもいいから、とにかく残り2バンドは確保したいというささやかなものに変わっていた。

でも、ソールドアウト公演なのだ。ぎゅうぎゅうだろうな。

番号も思いのほか良かった。最前か、2列目は確実だったこの番号も既に無になった。

そして、名古屋に着いたのが、晩の7時半。
昼の2時半に大阪を出発して、これだ。

ここからは死ぬ程走る事になる。地下鉄の駅がまた遠いー。トイレにも行きたいー。しかし電車にもまだ乗らねばならんー。

の葛藤しつつ、ライブハウスへ向かう。走り込んで入ると、受付で『お目当ては?』

一瞬悩むが、『グランドファミリーオーケストラ、・・・ぜえはあ』

中に入ると人がパンパン。1組は終わって、次のバンドが準備してるようだ。人だかりでよく見えない。どこのバンドが終わった?これからやるのは?

ギターの方のチューニング姿が見えた。
あれは、きっと・・・

『空きっ腹に酒』

だった。空きっ腹に酒も、実は出会いは結構前。私が知った頃はまだそんなに人気はなかったようだったが、今では大阪でのワンマンなどは即ソールドアウトする人気バンド。知った直後はワンマンどころか対バンも数多いやつしか出てなくて、観に行くパワーがなかったが、フェス系で何回か見た。ここも天才的。なんせ、ノージャンルロック(新春隠し芸的ハードコアバンドと表現していた時期がある)っぽいけど、ラップ?ヒップホップの要素が入ったミクスチャーロックが中心のようで、実は苦手ジャンルなのだが、なのに、魅力的に聴かせてくる、天才!

そう、好き嫌いの垣根を越えたのだ、彼らの音楽。

4年前、初めて聴いた曲が心に響いた。
『イマ人』という曲。いかにも若者向けっぽい音鳴りなのだが、色んな仕掛けを感じて、惹きつけられた。

でも、これだけではただの一発屋かどうか分からない。

後に成長して、2曲3曲聴く内に、あ、これはホンモノだと気付く。

しかし、ライブ行きたいと思った時、時既に遅し。ワンマンチケットなんか簡単に取れないバンドになっていたー。大阪のバンドなのにー!!

つう訳で相当楽しみだった訳です。

無論一発目のバズマザーズが見れなかった事もかなり悔やまれた。本日の3バンドは正に3バンド共興味あり!

しかし、バスの渋滞に完全に捕まり(予定では1時間半位余裕のある便だったのに、完全にアウトどころか更に遅れて)運が悪かった・・・

フェス系では見てるが、こういう対バンで、というのは初めて。期待も膨らむ。

田中(vo)『とりあえず、リハやろうかなー♪』

そして、リハから会場を乗せるのが、まー、ウマい!あー、本当なら近くで見れたのにーと思いつつ、フロアにも下りれない位のぎゅうぎゅう(入り口からのちょっと小上がりになったステージ横のスペースに私はいたが、ここのスペースだけでも20人位ひしめき合っている)丁度人と人の隙間から、田中くんの姿はよく見える。

田中『このまま本番入っちゃおうかなー♪』

田中『大阪から5時間かけて来ましたー!』

うわ、全く同じく!!あの渋滞はもっと前から続いていたに違いない。彼らもまた機材車で名古屋まで来てるはずなのだ。

余談だが、2年前位に移動中に彼らは事故ったらしく、その時の後遺症でいまだに病院へ通っているメンバーがいるらしい→シンディ(ベース)。この人が一番ケガが酷く、他のメンバーは幸い軽傷だったらしい。

バンドマンはこれがあるから大変。

グラファミのギターのえばたあいさんだって、昨年事故による治療入院中に亡くなったのだ。


私が巻き込まれた渋滞の原因は何もGW中だけでなく何件もの事故のせいだ。何故なら下りはスイスイ流れていたのだから。


ボーカル田中くん、客席をぐるりと見回し、こちらにも顔を向ける。ん?目が合った?

と思ってると、心の中で、『母さん!』

と言う声が聞こえた気がした(いや、これ妄想だが。笑)

しかし、その妄想遊びも本格化する位、ステージからこっちを見てくる。

え?気のせい?いや、ガン見やで(大汗)


基本はフロア全体をぐるぐる見て、客席を盛り上げる。全員の視線を全部こっちに向けさせてやる!的な熱いものを感じる。
目が合うと必ず3秒以上ロックオンしてくる。
つか、これは私が逸らすべきだったのか?(笑)基本ステージ上の人と目が合うと最後まで見つめてしまう。

それで、基本的に余裕のあるボーカルは、そこでニッコリ微笑んでくれたり、包み込む包容力を見せる。
余裕のないボーカルは、意図せず客と目が合った!と思って、すぐに目をそらす(笑)

同じように何度もロックオンしてくるのは、私の知ってる限り、稲村くん位なのだが・・・

(無論、毎回必ず、という訳ではない。
一度たまたま視線が長く合うと、ターゲットにされるだけ。この人にガン見された事のある人は少なくないはず。特に、男子?のような気が。笑)


いやいや、田中くんも中々のロックオンだ。こちらが若干たじろぐ位に。なんで、見つめる?

しまいに、お前に捧げる歌!みたいに指差し、ガン見された時は逃げ出したい位に焦っていた。

いや、あんた20歳そこそこで目で殺しにかかるか?(笑)若い子ならイチコロだったが、オバハンは中々簡単には落ちんぞ(笑、いや、オバハンのが簡単だったりして(^^;)

(後で調べると彼は27歳だった。えっ!?しかし20歳そこそこにしか見えない。華奢だし)

終わって、グラファミ。

さて、場所移動しよう。フロアに下りて、良き場所を確保。外国から来たような方もいる。

出てきて、女子達が『イケメンー!』とか騒いでいる。イケメン・・・

あ、そうか。松山くん。よく見ると確かにイケメンだな。声が好き過ぎて、見た目に全く意識いってなかった(笑)

そして、音鳴りもいいし、最高。
しかし今度はどんなに見つめようと、全くどのメンバーの視界にも入りゃしない(苦笑)そりゃそうだなー。
それが普通。でも、私だけでなく、基本フロアをあんまり見てない感じ。それがちょっと寂しい。
お客さんをひとつの塊として、見てる感が強い。

そうなると、やはりアルカラやさっきの空きっ腹に酒のボーカル陣らは、音楽性、パフォーマンスもさる事ながら、お客さんに興味が物凄くある、と言うのが、共通点としてある。
(後2人共、ステージでは裸足)


無論、グラファミは好きだし、演奏力も音の完成度も高いし、歌唱力も飛び抜けているが、そんなにお客さん一人一人に興味がある訳でもなさそうだ。何せ、海外からのお客さんもいた(センターの目立つ所に)のだが、普通なら、話題に上がりそうだが、それもなし、特に何とも思ってないのか、気付いてないのかと言う感じ。

2度アンコール湧き起こったが、2度目は、もう全部出し尽くしたので、とドラムのピクミンさんが登場して挨拶して終わった。


自分達の音楽に絶対の自信がある、

と言うのは多くのバンドに共通している。

しかし、ナルシストで終わるのか、或いは、自分達の拘りを大切にし、客に対しても媚びないという姿勢なのか、
お客さんに対して何かを投げかけているのか、或いは、一塊でなく、対1と言うくらいの細かさで(気持ちが)表現してるのか、とか、10バンドいたら10通り。

何が正解かは分からん。正にここら辺、好みの問題だろう。

孤高のアーティスト的な人が好きな人もいるし、

ドS的に怒鳴られ続けてもめげず、それでもライブは行く、と言う人もいるし、

お客さん第一という腰の低いバンドが好きな人もいるし、

友達のようにアットホームにやってくれる所が好きな人もいるだろう。

或いは高度なノリツッコミを求められる事もある(笑)

私はどんなのでも、演奏や音楽が素晴らしければいいのだが、プラスαとしては、お客さんに興味のあるアーティストが好きかもしれない。
基本的には。
まあ、グラファミは違っても、嫌いにはならんけど。

客にぐいぐい来るちょっとウザい位のバンドが好きではある。ただし、天才的な才能があって、と言うのが前提だが(かなり、好み、うるせーな。苦笑)


終演後、空きっ腹に酒の田中くんが、出てきて、私がさっきいた小上がりのスペースでウロウロしている。

え?何?探してるの?私を?(んな訳ない、これも妄想。笑)

妄想だけど、何故か、見つかったら怖い気がして、コソコソしつつ、一目散に帰る。

これが妄想でなかったら、多分、知り合いと間違えられたかも?まさかお母さんではないだろうけど(苦笑)

いやぁ、でも、渋滞に捕まったのは相当凹んだけど、2バンドだけでも見れて良かったー。
不幸中の幸い。最高のライブやったし。

空きっ腹に酒のギター(西田氏)の音は独特で、その昔、初めて音を聴いた時に、心掴まれた。無論ボーカルの声質自体も好みだったのもあるが、ギターがいいなーと思ったのは初めてだった。そして、調べたら、この方も射手座だった!(そんな気がしてたー。笑)

やっぱり一度ワンマンを見てみたいなー。
(そこそこ、落ちとるやん。苦笑)

この苦手なジャンルをもってしても、夢中にさせたこの天才達のライブを改めてじっくり見てみたい。

私が会場を出た時、海外のカップルが、特に女性の方が相当興奮気味だった。とても良かった的に話している。満足したなら、いいかー。
日本のロックが好きなんだな。


それを横目に私は走る。今度は新幹線。

楽々移動。50分程で新大阪着。

バスの事を考えると、夢の乗り物だ(笑)

そして電車で乗り換え駅に到着したが、終電にギリ間に合うか否かで、走り込む力はなく、電車で帰りたかったが、万一間に合わんかったらシャレにならんと思い、ここで意を決して、歩いて帰る事とする。

もう既にこの時低下のひどい状態で、歩くのも左腰が激痛で両足が全然前に出ない位悪化していた。しかし、気力でもって、帰り切る。

家到着時間午前1時。うわっ。

思わぬ渋滞で1バンド見れなかったとはいえ、見れた2バンドはかなり満足したー。

やっぱり何だろう生のステージングは迫力がある。生きている、今全力で、というのを目の当たりに出来るから、パワーを貰えるんだな、たぶん。
 

楽、苦、苦、苦(繰り返す)

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 5月11日(金)21時53分2秒
  本日、夜中3時に目を覚まし、なんか頭痛いなーと思って、2度寝。7時前に起きた時、完全に激しい頭痛が始まった。そして頭痛薬を飲む。
が、何故か薬全く効かないまま、激痛にじっとしている事も出来ず転がってようやく昼の2時前に観念して、更に2回目の投与。

夕方、ようやく落ち着きを取り戻した。(激痛は去って、通常の痛み程度。しかし、回復はしていない)

体調最悪。それでなくても、全身攣る症状に悩まされとんのに。

アイソトープの副産物が正に今、ここに。
つ、辛いーー。とにかく死ぬ一歩手前的な苦痛が辛いー。トータル9時間は激痛と戦う羽目になった。


ああー、やはり急激に老けてきた気がするー

低下の影響のような気がするー

でも、あの狂ったような食欲は消えた。嘘のように。
今は以前の半分以下に食べる量減ったのにも関わらず、どんどん太る人になっている←最悪やん(これが、普通なのか、こわー)
いや、普通じゃねーわ。毎日1キロ増えてる気がする。体重なんて計った事ここ何年も、年に2.3回程度だったが、今じゃ毎日計らないと、手遅れになるレベルで太ってるぞー!

これは普通じゃない。やはり甲状腺ホルモン低下だ。

ヒィーー!!

そして、あの男子学生のような宇宙と胃袋繋がったような食欲はようやく終息した。

今は、我ながら、え?もう食べれないの?

と驚く。本当に。この間残したりしたし(笑)
残す、何て事少なくともここ15年程は余程食べ過ぎた時しかなかった。

今は不思議なことに、ピピー!!
と笛が鳴ったかのように、食欲がピタリと止まる。何にも食べれない(前と比べて)

うわー、一体いつから病気だったんだ?
やっぱり、宇宙と胃袋繋がってると信じて疑わなかった、10数年前から始まってたんじゃないのか。甲状腺異常の恐ろしさを知った。
今は別の意味で恐れ慄いている。


前と違った情緒不安定な感じがする。
以前は苛々が凄かったが、今はまるで秋のように切ない。或いは、何か卒業式に出てる学生のように、何だか、時の流れを見つめ直してしまう。

もう何もかもどうでもいい。

穏やかに余生を過ごしたい。

みたいな、枯れの時期に入ったかのように。

(しかし、穏やかという気持ちではない。諦めに似た、物哀しい気持ち)

そして、この間、久々に妹家を訪れた。

昼寝していたみかんぼーるが出てきて、おっ!知らない人がいる!という顔をしたものの、それ以上の反応はない。
2ヶ月ぶりに見たが、更に可愛く男の子らしさが増している。
この男前は一体誰に似たんだ?(笑)

まだ齢1歳だが、二重で目が大きく、背が高く、髪の色はアッシュグレイで、日本人なのか?

妹にも旦那にも全然似てねーぞ(笑)

上の玉ネギウスは、妹にソックリだが(笑)
一重だが、爽やかな可愛らしさ(笑)玉ネギウスも髪の色素は薄い。オシャレ染めしてるのかのようだが、2人ともこれが生まれつきの髪色。そして、色白。

玉ネギウスは、保育園に行ってるのでいなかった。そして、みかんぼーると車だなんだで遊んでやるとご機嫌さん、抱っこ抱っことせがまれるが、甘えん坊。人見知りなし。

その内、妹が迎えに行って、玉ネギウスも帰ってきた。さすがに、私を見て、知らない人がいる!とすごい驚いている!

白蓮『忘れたんか!!(2ヶ月ぶりやもんな)』

おかんがいたので、『はい、おねえちゃん、蓮おねえちゃん、だよー、っておねえちゃんちゃうけど、おばさんやけど(←一人ツッコミ)』と教えていた(汗)

玉ネギウス『れん、おねえちゃ・・・』

一生懸命呼ぼうとしてるけど、きっと忘れるだろうなー・・と思ってる横から、みかんぼーるが、『パパー!!』

白蓮『パパちゃうよ!』

さて、みかんぼーるは、ここから、もう私の事をパパー!としか呼ばなくなる。

おいおい、誰やねん(汗)この間は、玉ネギウスにおにーちゃん、って誰も教えてないのに呼ばれるし、そうか、赤子や幼児には肉体以前の魂が見えるのかもしれんな。私の魂は、男なんだろう。はい、分かりました(大汗)

みかんぼーる『パパー(抱っこ)』

はいはい、ほうら、高い高いーって、ゲラゲラ喜ぶみかんぼーる。

玉ネギウス『あのね、みかんぼーるくんね、パンツ脱いだんだよ!』

玉ネギウスも驚きはするが、すぐに慣れる。人見知りはしない。

そう言えば、みかんぼーるがパンツ脱いで見せて喜んでたという話を聞いていた。それを玉ネギウスが過去にあった出来事として話している。うーん、成長したなぁ。

じゃあ、皆で買い物行こう!となったら、玉ネギウスが、鞄持って!(私に私のカバンを持つように指示)そして、靴下穿かせてと、せがむ。
靴下を穿かせてやると、その後ろにみかんぼーるも靴下をちゃんと持ってきて、同じように穿かせろとせがむ。順番に穿かせて、妹が靴を穿かせてやり、外へ。

私は買い物後そのまま帰ろうと一人自転車に乗ったら、玉ネギウスの熱い視線。

玉ネギウス『玉ちゃんも!(乗る)』

白蓮『乗るとこないよ。もっと大きくなってからね』

玉ネギウス『玉ちゃんも自転車!』

白蓮『乗れないよ』

乗れない事は、分かったらしい。
そして、降りて押しながら歩いた。
玉ネギウスが、ささっと寄ってくる。
自転車が気に入ってサドル下の自転車のボディを掴んでそのまま放さずに歩く。まるで、自分の自転車のように、そして、私の顔を見て、にいっと笑うのだ。

ああ、無邪気だなー。結局スーパー到着まで辛抱強く玉ネギウスは小さな紅葉のような手で自転車を掴んだままだった。

もうすぐ玉ネギウスも3歳を迎える。もうコミュニケーションが取れるようになってるし、何とかトイレも行けるようになっている。
成長めざましい。

子供は純粋で眩しい。ここからどんどん色んな経験を積んで行くのだ。

買い物終わって(私はみかんぼーるのベビーカー担当)玉ネギウスに、『またねー、ここで帰るね、玉ちゃん』

玉ネギウス『またねー、バイバイ』




前回の心斎橋から3日後には、また渋谷の地に立っていた。

あのスクランブル交差点で、カメラを持って撮ってる人の多い事。
渡りにくいわー。なんであんなに人が多いのか。外国人も多いし、疲れる。

そして、ライブハウスへ。

番号も真ん中位なので慌てない。

今日はキツネツキ(9ミリのVO卓郎さんとGU滝さんによるユニット)のイベントに、アルカラがゲストで呼ばれていた。

なので、アルカラが先。

持ち時間40-45分位だった。

途中で卓郎さんが呼ばれたり。
またfolcaギターの裕也くんと顔が同じで、どっちがどっち?というネタも全開。

キツネツキになって、童話をロック風だとか、色々実験的な事に挑戦されていた。
これからも色々考えて行くのだろう。

コンコン古今東西ツアーというのをやりまっせーという発表もあり、それに恐らくアルカラも呼ぶんじゃないかっていう感じ(笑)

こっちがキツネで、アルカラはネコだし、キツネツキというユニットが生まれたのも、ネコフェス前夜祭らしいし、繋がりはある。

アンコール時に、cinemaのメンバーも出てきて、一緒にアンコール。しかも、稲村くん、辻くん(cinema Ba)に絡む、絡む。顔を撫でて、可愛いーな、可愛いーな、と異様に可愛がっておりやした(苦笑)まあ、辻くんも稲村くんが大好きのようなので、こんな感じになってしまうのであろう。

ともかくお客さんよりむしろ演者が喜んでるステージでありました(笑)まあ、演者が楽しく幸せで気持ちよく演奏するなら、お客さんも嬉しい気持ちが伝染して、とにかく良かったーという感じになるやつでした(笑)

私は久々の夜行バスなので、また渋谷から東京駅に戻るのがちと大変。
物理的に考えたら渋谷から夜行バスで帰るのが早いのだが、東京から帰る方が金額が安くて、椅子も快適、となると、こっちを選んでしまうのであった(汗)

場所が慣れてるからギリギリに走り込むのにも便利、というのもある。
まあ、渋谷発のバスも何度か乗ってるから、場所は慣れてるのだが。


しかし、今回重要なミスを犯していた。前回の高松のメガネ忘れも相当だが、今回はWALKMANを忘れて、10数時間バスの音、他人のイビキ?などと格闘しないといけないのだった。そして、音楽がないと眠れないのにどうしよう、と思って、そうだ、少し何か食べたらその反動で寝れるかも?と思い、安くなった弁当を買って食べた(半額だったが、賞味期限が後1時間で切れるもの)

そして、しばし経つと、腹が痛くなってきた。

ほれ、見ろ、弁当、こんな遅い時間に食べたのが悪いのか、はたまたやはりちょい腐りかけてたのか?分からんがとにかく腹痛と戦う羽目になった。しかし、この腹痛は、いわゆる下り竜的な症状ではなく、ただただ差し込みが鋭く入る錐で刺すような痛み。不思議な腹痛だったので、トイレに駆け込む感じではなかった。
しかし、そこそこ痛い。少なくとも脂汗をかきそうな痛さ(がーん)

普段夜行バス前に食事なんぞしないタイプでむしろ空腹で乗るのだが、病気してから空腹が恐怖になり、ちょっと食べるようになってしまった。

が、この経験を活かして、今度からはやはり空腹に戻るべきだ。こんな苦痛と戦う羽目になるなら、食べてはいかんだろう。
つか、もう化け物みたいな食欲もなくなったのだから、心配ない。

しかし、この腹痛のいいところもあった(?)

この痛みで戦ってる限り、私に音楽なんぞ聴く余裕はなく、WALKMAN忘れた事も気にならなかった。

そして、とりあえず、うつらうつらは出来た。無論、SA到着前にはすぐ意識が戻っている。(←どんなに深夜でも、必ずトイレに行く人)

足柄SA(で、ほっと一息)、土山SA(大体5時頃が多い。で、後もう少し!)と思えるから。

でも、今までで何に感謝したいかと言うと、車酔いだけは避けられてるからだ。

色んな事件的な事は起こっているが(初期の頃、自分のバスを見失って、相当探し回った記憶あり。それ以来No.の確認は怠らないようになった)(乗客で救急の客が出たり)(雪でバスが頓挫したり)夜行バスで体調を崩した事はない・・・

って、今がそうやんーー!!

と、Σ(゚д゚lll)思ったが、ギリ耐えれる範囲の苦痛という事で、これはカウントしないでおこう。これは明らかに弁当のせいだし。

夜行バスを快適に乗る為には、絶対に満腹で乗ってはいけない。食べるなら、少し物足りない程度にしておく。基本は食べなくても困らない。しかし、ドリンクは持っていないと死にかける。

後はネックピローがあれば完璧。一時期きちんと持っていたが、荷物になるので、最近はタオルで代用。タオルを丸めて首のところに挟んで置くと何もないよりはマシ。

後遠征系は必ず着替えが必要(汗でビッシャビッシャになる為)楽な服装で乗り込む事。歯磨きも済ませておくと、安心して眠りの世界へ。

最近忘れ物多いから、チェックシートを作る事にした。

そして、4月はハード、温泉旅行に行ったりもし、その翌日もライブが入ってた。

なんと、久々小林太郎くん!

マジで2年ぶり?とにかく久々!
事務所辞めます!のニュースで、愕然としていた所、たまたま久々にどうしてるかなーと調べたら、なんと独立して、また音楽活動始めてたので、これは参加せにゃ!と。

それと、ライブのタイトルがめちゃ気に入った(笑)

まず、渋谷(私は行ってないが)

『招待制のライブは豆腐の角にでも頭ぶつけてろ』


そして、大阪(これに参加)

『招待制のライブは、あつあつたこ焼きで上顎やけどしてしまえ』


いいねぇー。本当にこのタイトルがあったから久々行ってみようと思ったと言っても過言ではない(笑)

実際昨年やけどしたわ( ̄∀ ̄)

まさかあそこまで熱いとは予想してなかった。

大阪の人間なのにーー!大阪の人間だが、そんなに外でたこ焼き食べる機会はない。
しかし家のたこ焼きの熱さとは比べものにならんのだわ。外気にさらされてるくせに(注、店の中ではなく、外でその場で食べる場合)

仕事を終え、まだ時間に余裕あると思ってたから、ライブ会場前の動いてる行列と、スタッフさんの、『紙、まだ貰ってない人ーー?』

の声に、ついのたくた歩いて向かってたのに、走り込み、スタッフさんに食い気味に、
『か、紙下さい!!』

心の中→え?何何?紙?入場前に何か書かなあかんの!?は、早くしないと!何!?

と、把握できないまま、スタッフさんに食い入るように紙とペンを貰いつつ、その紙を見た。

チーーン!(仏壇前に置いてあるあれですよ、あの音)

それはグッズ販売の紙だった。
スムーズに物販を行えるよう、予め希望者に紙を配って記入して貰い、販売するというヤツ。

あ、グッズかぁ・・・。
グッズは買う気なかった。5千円以上買ったらサインも終演後します、というやつで、お客さんの8割は購入希望のようだ。

いや、私はサインは・・・過去に貰ったし・・・そして、紙をじぃーと見つめるだけ見つめていると、その様子に気を利かして、優しい方が、『ペン、貸しましょうか?』

などと、声を掛けてくれる。

『いや、あの・・・持ってます、スミマセン(汗)』

うう・・他に貰いそびれた人いないかなぁー、やっぱりいいです、とスタッフに返すのもなんか・・・いない。

つう訳で、そうだ、CDを買うか。独立後のCDだし、応援の意味も込めて。そして観念して、列に並ぶ。そしたら、オマケで、デビュー当時(小林太郎とマサカリカツイダーズ時代)のCDも付けてくれたので、ヨシとしよう。

そして、やっとこ整番順に呼ばれて中に入る。

そう慌てたのは、番号が良かったと言うのもある。つか、小林くんのライブはほぼ、最前センターを取る事が多い。それが例えフェス系であっても(汗)

オープニングアクトに、アカデミックバナナというユニット。

キーボードとボーカル。

なんとキーボードの方、先日まで入院してて、本日が復帰第1日目とか。

ギランバレーという病らしい。大変だ。
しかし、滑らかに演奏されていた。
ボーカルは歌唱力がある。でもちょっと好み的には甘さが気になった。あくまでもこれは好みの問題だが。

次にdps

ここも3ピースかと思いきや、ギターの方が病欠の為にいないだけだった。
ギターの演奏力に定評があるらしい。
なんと、ボーカル10代!若いなー。歌唱力ありそうだが、マイクをもっといいものにした方が良さが伝わるのに、とか、ドラムのピッチが時々少々崩れるのが、ちょっと気になるけど、将来性はありそうな感じがした。

そして、メインの小林くん。

ファン層は、老若男女いる。めちゃロックなのだが、時折Jポップ的な要素の曲もある。

だが、基本ヘドバンが似合う(と私は思っている)曲が得意ジャンルだと思う。

小林くんも一時期のイケメン風で売る、と言うのから一転、髭もじゃ、髪で顔がよく見えない系(所謂ロックバンドぼーかるの典型)に戻っていた(初期はこうだった模様)

そして、無口の無表情クールなあの作られたキャラは、もう今では影も形もなく、自然体で、カッコつける事もなく、自分のやりたいようにMCでも話していた。話すのが苦手だった時代も知ってるが、もう今は完全にリラックスしているように見えた。

カートコバーンの再来とも言われる小林くんの歌唱力、フライングVのギター、
これこそ、ロックだー!!

満足して、終わったら速攻で帰る。


思い出したが、飲み会での印象深い1コマ。

『全然関係ないけど、俺、最近ハマってるドラマが、おっさんずラブ!あれーめちゃ面白いよー!』

と言っているのを聞いて、ああ見てる見てるーと、その中の半数が(おお!万人受けしてるやん!)

しかし、男(因みに発言者は、30.31歳位(主人公とほぼ同世代)から見ても面白いのかー、ギャグとして見れると言う感じかな(笑)

しまったー!もし、主人公だったらどっちを取る?部長?後輩?と聞きたかったのにー。
いや、どっちも取らんやろけど(笑)

もっと食い付きたかったが、そんなキャラで浸透してないので、抑えた(笑)吉田さんの声が張ってていい!位しか言えなかった・・・

行きは電車、帰りは運動の為、歩いて帰って来たが、朝起きたら全身の攣りで死にかけた。
この攣りは急激な低下の影響の為で、運動の影響ではない。

アイソトープで急激に体質が変わったもんだから、私の体はついていけてないのだ。
今まで物凄いホルモン高い状態の基礎代謝が相当上がって、ガンガン暑い状態だったから、今のこのホルモンが下がっていく状態と言うのを私の体は知らない。

つう訳で、今じゃ常に体のどこかを攣っている状態なのだ。

買い物してても、密かに攣ってるし、食べてても攣る、座ってても立ってても、下手するとライブ中も攣ってる。

しかし、痛さに慣れない。なんでボス級の痛みなんだろう?

そしてまた、欠伸しただけで左首から肩にかけて攣り、更に左脇腹を攣り、その痛みで気持ち悪くなる位の強度だった。正に肩で息をする痛さって、これ。そのまま地べたに座り込んで、痛みが去るのを待つ(結構長い)

あーあ、厄介な事になってしもた。
いつまでこの苦痛続くんやろ。

1日に20回以上攣る内、4-5回はボス級で呼吸も難しい痛さで、その場にへたり込んで、ひたすら痛みが去るのを待つしか方法がない。
この時ばかりはいつも、このまま死ぬんじゃないかと怖れる程に酷い発作並の痛さ。
心の中で助けてーと繰り返すが、誰にも助けられない。

これが死ぬまで続くとしたら、アイソトープもやって良かったのか?と悔やまれる程。

かくいうこれを打っている間も3回ほど攣っている。まともな時間帯がない。

我慢出来る程度の痛みか、死にそうな痛みか、どちらかは必ず来ている状態だ。

それに加え頭痛までボス級で来られたら、マジで苦痛しかない。

苦痛で過ごす時間が長過ぎる。

あぁーー、中年期になってから、病気的な体調の悪さの苦痛度が相当レベル上がっている。
痛みに強い方だと思っていたが、若い頃の色んな苦痛は今の苦痛に比べると、初級モード以外の何者でもない。初級モード、それは、歯を食いしばって耐えれる程度。
ボス級は、痛みの限界の向こう側に足を踏み入れ、恐れ慄く痛みとの闘い。

暴れて誤魔化してないと耐えられない痛み。

世の中にこんな苦痛があるのかーというような。

勿論、もっとすごい苦痛もあるとは思う。
結局は自分の物差しの範囲内だ。とにかく痛みと言うものも、度を過ぎれば、呼吸困難になり、気持ち悪くなり、助けを乞うが、無視されるもの、と理解しつつあるが、知りたくなかった。

痛みで転げ回るとか知りたくなかった。

痛みで悲鳴が出るとか知りたくなかった。

人生楽ありゃ苦もあるさと言うが、苦しかないような気さえする程、私の人生の中に痛み、苦しみという体の苦痛がこんな大きなウェイトを占める日が来るなんて・・・。

それでも生きていかねばなるまい。

それこそ50年位前だったら、半数が死んだと言うこの病気、生きている、生かされているだけで、有り難く生きなければならない。

私の中での楽は、今はライブかなー?

ライブを見てる時、音楽に身を浸してる時だけは、幸せだなーと思うから。

小説は、苦しさがある。無論、生産的な苦しさなので、これは幸福感のある苦しさだが。
産みの苦しさ。

後、今はおっさんずラブを見ている時(笑)
これはもう、トキメキ感が凄い(笑)

一人一人の演技の細かい部分まで見てしまう。
ちょいしたたかな女性社員のまいまいちゃん(伊藤修子さん。笑)ゲラゲラ笑う姿がめっちゃツボ!いいなー、独特のテンポ、世界観。

この人元々舞台女優だったようだ。やはり魅力的。

でも何より田中圭のフツーっぽいのに、見えるような見えないような隠されたセクシーさがたまらんなー(笑)個人的に特別好きなタイプでもないんだが、天才的な演技(しかし、癖がない)が興味を持たせる。

基本キャスト皆の演技がすごいから、脚本は特に奇をてらってないのに(おっさん同士の恋愛というネタ以外は)吸引力がすごい。

そして、天才を見ると幸せになる私はすこぶる上機嫌でこのドラマの世界に入れるのだ。

バンドマンでもそうだが、有無を言わさない天才を見ると、その人の技術に惚れ込んでしまい、そこしか見えなくなる。

人間性は特に良かろうと悪かろうと気にならなくなる。無論、好き嫌いも超えて、ただただ感心してしまうのだ。

まあ、あくまで音楽とか芝居、芸術分野に限り、だけど(笑)

なので、とにかく今は病気的な苦痛をいかにして乗り越えるか、或いは最小限に抑えられるかを考えていかないといけない。

負けないぞーー(つД`)ノ
 

自分の感覚を研ぎ澄まして

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 4月25日(水)20時45分19秒
  ハッと気付いた事があった。

私はどうやら一目惚れ体質らしい。

ロックバンドにしても、パッと流れたフレーズとか演奏の仕方、或いは歌い方、ほんの5秒位のものであっても、そこで全てを把握する。

把握と言っても、『私にとって』と言う前置き付きの事だ。

その演者がいい人なのか悪い人なのかは分からなくても、顔さえ分からなくても、ただ才能を受け止めて、好きになってしまう。

一瞬で惹きつけられ、一瞬で深みにはまるが、その興味は一瞬で終わる事はない。

アルカラを好きになった時もほとんど顔が分からないPVだったが、間違いなく、歌声、音楽性での一目惚れ。

後にライブ映像を見て、その大好きな歌声を出している人が、正に好きになった事のないタイプの外見を持っていたが、そこは気にならない。

関西人、ドS(に見えて、実はMかも?)キレキャラ(当初は)、華奢、一重、ヒゲ。小さいし、華奢なのに、ちょっと周りが一目置くような不思議な威圧感もある。
(そのせいか近寄り難い雰囲気もある)

根は優しい事も直感的に分かっている。


UVERworldを初めて知ったのもたまたまつけたテレビ番組に出ていたのだが、
(因みに私は普段意味もなくTVを点けて見る事はない。基本的に決まった番組しか見ないが、この時何故かたまたま点けて音楽番組がやっていたので、そのまま見た)
(しかもこの当時はほぼテレビに出ない人達だった事を後で知る)
最初紹介されて、入って来た時の私の第一印象。

うわっ!!何このチャラチャラした人達。
苦手ー。最近の若者やなー。

と、半分揶揄した気持ちで眺めていた。

ここに、最初から拒絶した第一印象がついてるのである。

なのに、それでも何故か、最近の若者は一体どんな音楽をやるのか?

と思って聴き始めて、曲が終わった時には、完全に気持ちを持っていかれてた。
つまり才能を圧倒的に見せつけられると、拒絶してても、関係ないのだ。

そう、ここから猛スピードでCDを買い集める事になる(笑)今から8年位前。

しかもUVERが、ロック好きになる入り口だったのだ。

確かに学生の頃もロックに少し傾倒していた。
ユニコーンの『大迷惑』とか、今の言い方で言うと、正に神曲としか思えなかった(笑)

(因みに、Brian the Sun の『神曲』と言う曲も、本当いい曲!オススメ)

しかし、あの時代のロックバンドは曲調は好きなのだが、今のロックバンドとは違い、ボーカルの声が大好き!というバンドはいなかった。そこが今ひとつ熱狂的になれなかった要因かもしれない。そして歌謡曲は基本、興味がなかった。だから後に香港ポップスに興味を持ったのは、曲調云々より、中華楽器であったり、もしくは歌に使われている言語、これが大事だったと思う。
無論、学友の声は好きだった。

後期に周杰倫、王力宏など台湾のニューウェイブが出てきた時に、ようやく音楽性とか歌声に興味が湧いてきたと思った。

香港にもバンドが幾つか出てきた時代があって、BEYONDや太極のようなメジャーなものでなく、もっとアングラ的なグループ、それらはやはりに日本のロックバンドに影響を受けているようだった・・・と言うのも、歌詞の中に目黒駅とか出てくるから(笑)でも、ボーカルがイケメンで、うーむ、香港はイケメンじゃないと難しいんだなーと思ったり。でもBLACK BOXとか暗くて(これは個人的好み)良かったなー。この辺になるとビジュアルは関係なくなってると思う。
ちょっと達明一派みたいな雰囲気もあったけど。おっと話脱線。話を日本に戻そう。

今は、ロック界のボーカリスト全体的にハイトーンボイスが主流で、私もハイトーンボイスが好きなのだ。

過去、男の高い声は大嫌いだった。しかし、実際に嫌いなのは、鼻にかかったような甘い女のような声の事だったのだ。

低い声も高い声も出る、音域の広い、美しい声が好きだったのだ。

ワンオクのTakaくんは、これに当てはまる。

UVERのタクヤくんは、美しい高音。ちょっと甘さもあるが、ここまでが許容範囲。
MCの時が相当男らしいので、バランスが取れている。

アルカラの稲村くんの声は、低音高音網羅していて、しかも全く甘さがない。性格もお笑いでもやれそうな素地がある。関西人というのもあって、高度なノリツッコミを客に強要する時もある(笑)滑ってもめげない(笑)

アンコールで女装しても(顔は置いといて)スタイルは少女のようにしか見えない。しかし決してカマっぽい訳でもナヨッとしてる訳でもない。
女装を始めた日に立ち合えた事は良かった気もする(初めてその姿を目にした時、相当驚愕したが)
その日から今まで、まだこの手のアンコールの仕方は続いている。
本人がやりたくないのかやりたいのかは今現在となっては分からない。
他のバンドとは何かかけ離れてる、という所を大事にしたいと思ってる気がするから。

音も全部半音下げでやるというのも、その辺の拘り。
後、リズムも途中で奇妙にズレたりするのも、わざとやってて、初めて聴くと頭を傾げる感じのテクニックが上手い。例えば4拍子のはずが、途中で4.5拍子になったりする。間違えたのではなく、故意にやって、リズム感を急に崩すのだ。

しかし、女装云々置いといて露出狂的に自分の綺麗な脚を見せたいとか、そういうのは絶対あると思う(笑)

私服も少女っぽく見えて驚く。短パンにレギンスを合わせる事が多いが、色使いとかが、ピンクとか赤とか花柄や水玉やキャラクターも平気で着る。派手で近寄り難い。
とてもアラフォーのオッサンとは思えない可愛いファッションである。
たまに同じようなイナムラー的な似たファッションの女の子を少数だが、見る。そう、女の子が真似したいファッションかも。
女の子がやると可愛いが、男がやると、そっち系?と誤解される事必至。

ましてやオバハンがこれを真似たら、ホラーにしかならない(苦笑)私も嫌いではないファッションだが、真似たら、病院に入れられそう( ̄▽ ̄;)

しかし、見かけは別にして、この人も性格はかなり男らしくストレート。


ここで話はガラッと変わるが、新しく始まった『おっさんずラブ』というドラマが面白くてたまらない(笑)
簡単に言うと、おっさん同士の恋愛のドラマ。
不動産会社の50代、30代、20代の三角関係。

しかも配役の吉田鋼太郎さんや田中圭さん、林遣都さんなどが、演技力が素晴らしい。
興味本位で第1回見たが、ただのボーイズラブ云々でなく、笑えるし、何だかキュンとくるしで、これはいい(笑)

印象に残ってるセリフ。田中圭さんがシャワー浴びてる所へ、突然後輩役の林遣都さんが入って来て言うセリフ。

『春田さん(田中圭)が巨乳好きなのは分かってるんですけど、巨根じゃダメですか?』

は!?

ぶはっと笑えて、キュンとくるシーンだった(笑)

卑猥なセリフだが、真剣に訴えてるもんだがら、なぜか切なく感じてしまう。
(なんでやねん)

こんなドラマが見れる時代になったか・・・

でも不思議な事に気持ち悪さが全くない。
ついつい笑ってしまう。

役者魂と言うか、
演じる事の難しさと楽しさ両方があるだろうなぁー。

部長(吉田鋼太郎)のシブい魅力か、イケメン後輩(林遣都)のガッツリくるタイプか、迷う所だなぁー、って、主人公の春田(田中圭)は、全くのノンケですが、こんだけ周りに固められたら、そりゃ影響受けるだろうなー。

久々にハマるドラマ見つけたぞー)^o^(

林遣都さんは、『火花』で演技力はもう見てたけど、この人も射手座!(何故か気に入ったり好きになる人が射手座が多い&妹や友人も射手座)

田中圭さんは全く知らなかったが、なんと誕生日が学友と同じ!!

そうかー、なるほど、それでセクシーなんだな(え?)
ぱっと見分からなかったが、じっくり観察すると、仕草、声の出し方、話し方、全てに色気があって、驚く。おお!最近色気ある人から遠のいていたから、ビシバシくるなー(笑)

役柄のせい?でも、これ、気づく人と何とも思わない人がいると思う。

私は気付いてしまった(笑)

この色気なら、確かに部長(吉田さん)も好きになるだろうなーと思ったり(笑)

これはすごい演技者だ。全く癖がない普通の人みたいな役なのに、これだけの色気が、気づく人だけ気づいて、と、ボロボロこぼれてる。

なるほどなー、この人じゃなきゃこの役は難しいのか。

吉田さんの舞台俳優ならではの声の通った演技力と田中圭の普通っぽいのに惹きつけられる演技力と林遣都の複雑な演技力、うーん、これは見ものだ。理解力のある幼馴染み(内田理央)、部長の奥さん(大塚寧々)もどう出てくるか、今後に期待。土曜の深夜でっせ(笑)

こういうの見ると、久々にその手の小説書きたくなるなー(笑)


あの途中で止めてしまった『紅天色』あれは、一体どうするつもりだったかなー。どこまで書いてたか?学友が二重人格で、その奥さんも二重人格だったと分かった所だったはず。
そして、お互いに相手が死んだと思い?華仔と学友の奥さんがくっつきそうになって・・・?
学友は死なずに別の名前を名乗って島で暮らしていたが、探しに来た奥さんを思い出せなかった?的な展開だったかなー?

記憶が戻った所で島から出て戻ろうとする。船で到着して、すぐに乗ったタクシーで、デザイナーのジャッキーだとバレる?みたいな。
失踪後何年か経ってたはずだが。

あやふやな記憶のみ。これも随分先まで書いてたが、そのデータも消えたから、ちょっとしたシーンしか覚えてない。多分発表してない回で華仔と学友の奥さんはデートをしていたが、そこに学友が戻ったという知らせが華仔の携帯に入り、一瞬で華仔は気持ちが引き戻される。そう、学友への想いだ。

それで、この奥さんには行方不明だった学友が戻ってきたと知らせず、自分だけ慌てて職場に戻ろうとするのだ(ちょっと悪の華仔)

だが、学友は学友でこっちに向かっていて、今まさに鉢合わせするか?というシーンで止まってるはず。

どっちに鉢合わせさせようとした?

華仔?奥さん?自分でも分からない。


この話のラストの案は全くの白紙。

つまり、どうなるかは書いてる私にも分からなかった。キャラクターの好きに動かしていたので。

しかし、この小説は同性愛も異性愛も含んでいて、尚且つ精神状態も境界例やらでとにかく複雑だった。

このドラマの、おっさんずラブみたく、シンプルにボーイズラブが書いてみたいな(笑)

でも王道のストーリー展開は書いててつまらないので(ドラマの場合は役者の技量とか、監督の技量とかで、シンプルでも面白くする要素はあるが、小説では、ストーリーが面白くないとただの駄作になる)
ストーリーに変化をつけるか、キャラクター設定に凝るかしないといけない。

やはり年齢設定は30代前半が一番しっくりくるなー。でも、基本ゲイの設定ではなく、普通の人が、え?なんで?こんな事に?と戸惑う方が面白いから、

え?俺って変態?なんでこんな事思うの?
いや、気のせい、気のせい。

みたいな感じで、ドツボにはまっていく心理表現、面白そうー♪

しかし実際私が書くなら、そんなほのぼのした思いを抱くいい人にはならないと思う。主人公はすごく冷たい人間に設定したい。
(通常ならこういうキャラは脇に置くだろう。しかし、あえて主人公に据える事で、読者は違和感をまず感じるので、主人公以外に感情移入をする事になる)
冷酷な人間。しかもその冷たい奴は、ずっと冷たい人間で、読んでて、こいつ、何だよ!と読者が苛々するレベルの。
でもって、最後まで冷たい(笑)
よくあるドラマみたいに最後はほだされて、とか一切なし。

周りが振り回される。読者も、いや、でも最後はこうなるんだろ?という予測を覆していく(笑)

読んだ後もしばらく苛々が止まらない(笑)

でもその苛々は、心底物語に没頭したからこそ出る苛々で、読後から数日は、何これ!?と
ずっと苛々考えさせてみたい。

そう、小説とは読んでるその時が全てだが、読み終わってからも、
ちょっとだけ読者の心を物語の世界に引き止めたいのだ。それが、切なさでも悲しさでも幸福感でも無論いいのだが、ちょっと別の気持ちを引き出してみたい、結局のところ、色んな気持ちにさせてみたいと言うのがある。

私が小説を書きたいと思うのは、これに尽きる。

・・・って、誰も求めてないわ!(笑)

こんなの、単なる私の趣味でしかない(苦笑)


そしていつものライブレポ。

遠征から6日目、今度は名古屋へ。

しかし、この日朝から愛知県西尾市で震度4だのの地震があり、ちょっと嫌な予感。

もー、行く方面、地震ばっかり。

と言うか、私自身のテンションが激低だったのだ。切符買ってなかったら、もう止めようかなレベル(汗)丁度出る時雨も降り始めていた。

この日は、稲村くんのソロのライブだったのだが、実はテレンも名古屋でライブだった。テレンの松本くんの事情を知らない頃、行こうか、止めようか、名古屋だしと迷ってたら、稲村くんのソロが入り、まあ、テレンもライブ数は凄いから、また次の機会はすぐ来るだろうと思って止めたのだが、まさか活動休止とは・・・でも早期の復活を願って、活動復帰の時はテレンを最優先で取ろう。

新幹線線乗る前にまた西尾市で地震ありで、運転見合わせ(汗)おいおい、大丈夫かなー、心配だ。

新幹線で行くと50分程で到着。

すぐさま会場へ向かう。開場5分前位に到着。


対バン相手は、LAZY guns BRISKY

ガールズバンドで、やはり男性の熱狂的ファンが多いが、最初前を陣取っていたが、アルカラファンの為に最前列を譲ってあげていた。
この辺、マナーが素晴らしい。

不思議と、前も思ったが、姫キュンフルーツ缶とかのファンの男性達もそうだが、割と優しいイメージがある。入場時もがっついた雰囲気なく、先に入りますか?的に譲ってくれたり。

同じバンドファンだと、むしろ俺が俺が!と後ろから押してくる輩が多い中、ガールズバンドを熱狂的に応援する人達の包容力がすごいなー。すごい紳士的。

稲村くんが先。

ライブハウス、25周年(昨年が、らしい)記念イベントの続き。アルカラが昨年大変な事になったから、今年こうやって昨年の企画を今年に作ったようだ。

稲村『沢山やってって、言われたから、今日はいっぱいやるでー。何これ、譜面がやる順番バラバラ、まあ、ええわ(弾き語りの時は譜面あり体制)』

ひとりでやるのにも大分慣れたよう。
最初はきっと心細かったに違いない。

エアベース、エアドラムとのアイコンタクト的パフォーマンス、うん、そこにいるように見える(笑)

稲村『今日、ひとりで来てんでー(何と、マネージャーもいない!)こんなキーボードとか荷物あるし、物販用のグッズとか色々持って来てるのに。荷物いっぱいで無理やわー、言うてたら、タツ(イベント主催者)が迎えに来てくれてん、すごいやろ?』

おお!きっと車で東京まで迎えに行ったんだろうか?凄すぎる。

にしても、弾き語りでもいつもマネージャーやスタッフいるのに、全くのひとりと言うのにも驚いた。スタッフからも信頼されてるのか!?


翌日は岡山なのに大変だなー(汗)うーん、何もなければ岡山行きたかったなー。後一週ズレてたら、こんな事には。

稲村『これ、実家にあったから持ってきてん。CASIOのキーボード、救急車の音とか鈴虫の音とか入ってるねんでー』


おお、CASIO製キーボード、私も型番は違うが持ってたなー。あれで音遊びするの面白かった。
1つは自分で買って、もう1台は友達から譲り受けたやつがあったなー。大、小2台もあった。その頃はまだ実家にピアノもあったのになー。アコギ(親戚から貰ったやつ)もエレキギター(妹の)もあった。全部今はない。
今は楽器と言えば、二胡のみ。


稲村『これにメタルギターの音も入ってて、出してみよか。この音がメタルギターらしい(なんか、パイプオルガンにも似た音が出てきた。笑)
これで曲作ったら面白いと思ってなー』

また例の『タンバリンアンセム(又の名をタンバリンやんせー)』
とか、中々笑わせて貰う。
アルカラの曲も2.3やる。まさかのミライノオトと、ネコとおさかな、と半径30㎝の中を知らない、と、最後には、さすらい、も。

あの、やけに考えさせられる曲、
『自分次第だぜ』(ソロ用の曲)も。

稲村『次のレージーもちゃんと観て欲しいから、全部終わってから、バザーやりまーす!物販見に来て下さいー。100円でええわ。あ、横から千円出されたら、その人にすぐ渡すで?(笑)
勿論全部にサインするから。
荷物凄いから全部抱えて岡山に行かれへんー、皆買ってー』

うん?バザー?

転換の片付けも、無論ひとりでやっていた。

元々アルカラは基本セッティングも自分らでやる感じではある。デカバコの時はスタッフにある程度して貰うが、やはりチューニングやら細かい調整は、本人らで基本行う。

フットコントローラーやらキーボードやら、ギターやらを明日岡山まで新幹線で行くと言ってたが、大荷物だなー。さすがに明日はマジで一人なのだろう。少なくとも岡山駅までは。迎えはさすがにあるだろうけど。

そして、転換時にドリンク交換した後、物販コーナー覗くと、おお!ファミコンのカセットやら何やら、昔のアンプやエフェクターまで、置かれていた。これ幾らで売るつもりだろう?
アンプやエフェクターは、高値になるだろうなー。
うーん、興味はあるが・・・。

そして、LAZY guns BRISKYが始まった。
この頃にはフロアに戻って、観る。
youtubeで何曲か聴いていたが、やはり動画で観るよりライブはいい。
生の音とは違う何かがあるんだろうなー、やはり。VTRで再現されたものは、表現に限界があるんだろうか。無論空気感、スピーカーから出る音圧とか。

何か懐かしい雰囲気と思ってたら、60年代のロック文化をルーツとしたオルタナティブロックらしかった。

ボーカルの人のお客さんを喜ばせるテクニック?がすごいと思った。一人一人話しかけるように歌うところや、近づいていってパフォーマンスする。

ガールズバンド、と一口に言ってしまうのは躊躇われる位、演奏や歌い方、ロック魂を感じた。

アンコールでは再び稲村くんも呼ばれて、
尾崎紀世彦の『また逢う日まで』
今度はレージーのLucyさんと一緒に(笑)
あれ?この流れ、定番化したのか?(笑)

終わって、物販コーナーを覗こうとするが、すごい人だかりで近付けないし、諦めるか、

と悩んでたら、稲村氏がやって来て、この有様を見て、隣のレージーの物販目的の人が売り場まで入れなくなってるので、瞬時に判断。

稲村『えーーっと、人多いから、ステージでやりまーす!!ごめん、電気点けてー!すぐ終わらすから、ごめんやでー』

稲村『まずはゲームボーイのカセットから。50円で!欲しい人!』

最初皆様子が分からず、1人がサッと手を挙げたが、その反応に、

稲村『あれ?人気ないなー。人数多い場合、ジャンケンでなー』

スタッフ(或いは、タツさんか?)の声がした。
『え?50円でやるの?』

稲村『オークション前やったら(ネコフェスだな)、サングラスが4万円位に跳ね上がってんー、だから、今回は値段はそのままでなー』と言いつつ、時間の事もあるので、
『やっぱりジャンケンはもうええわー』

と、稲村くんがこの人と思った人に渡すシステムに早変わり。お客さんも段々様子が掴めてきて、手が結構挙がり出した。

ゲームボーイのカセットが終わるとファミコンのカセット。ここで私も参加する事に。ただ、このファミコンのカセット前から欲しかったーとか、何かアピール目立った人に渡って行く。おお、これは難しいぞ・・・


すると取り出したカセットに驚いた。
それは私もかつて持っていたカセットだ。
おお、懐かしい。しかし、会場内は若い人が多いから?知らないようで、稲村くんが、『え?これ、知らんの!?』と驚いていた。
いや、私は知ってるぞ(とは言わないかったが)パッと手を挙げると、『じゃあ、これは、あなたに』
と、渡してくれた。おお、やはりそうだ、このカセット・・・無論他のスーパーマリオやらのシリーズは若者にも大人気で、希望者多数の大争奪戦。

その場で慌てて書いたサインだから、熊谷で貰った時のサインとまるで別猫!!


しかも後日談があるのだが、このサインの入ったカセットを汚れから守ろうとラップで包んでいたのだが、ふとそのラップを昨日開けてみたら、サインのマジックのインクがラップに移り、まさかの、ほぼ消えたーΣ(゚д゚lll)
既に10年以上前に貰ったサインのようになってしまった・・・
ぁあ、いらん事した・・・

つくづく残念な人間だなぁー・・・NACSのシゲより残念な人間な気がする(←残念代表的人物)(;´Д`A


その後、今度結婚するんです!とかで祝福して貰った人などが2つ(旦那さんになる人の分)ゲットしたりしつつ、ファミコンカセットの回も終わり、後はアンプだのになると、さすがにジャンケンで争奪戦になった。しかし、アンプでさえ100円で手放していた。

1人1つまで、という事だったので、ファミコンカセットをゲットした時点で私の購買資格は喪失。

エフェクターにいたっては、レージーのメンバーの方が、それ、欲しい!と参加して来て、その人に渡っていた。

そして、ゲットした人は物販でグッズを1つ買って行って、との事で、回ってみたら、おお、大分売り切れてて、売れ残りの中から持っていないものを購入。

店番させられてるタツさんは大分酔ってらして、これとこれ、お願いしますとグッズとカセットを渡す。最初、虚ろな目だったのに、

タツ『これなんぼ?(ファミコンのカセットを掴んでマジマジと見る)』

白蓮『100円です』

タツ『え?100円!?ちょっと待って、これ、4万位で売れんのちゃうの!?めっちゃいいやん!!』

白蓮『懐かしいですよねー(いや、4万はさすがに・・・汗)』

タツ『えっと、ちゃんと書いたかなー(売上ノートを見ながら)。なんぼかなー、じゃあ全部で1300円』

売り上げの数とか付けてるのだろうか。
しかし、ちゃんと支払いを済ませなかった人もいたりして(汗)こんな酔ってたら分からんし、稲村くんは本当は自分でするはずだった経理を急遽、全てタツさんに任せてしまっている。

使い込まれたファミコンカセット。

『データ残ってたら、ごめんー(笑)これ、兄貴のかな?あ、これは下上(ベース)から回ってきたやつ』

とか色々説明してたが、私のやつもお兄さんのだったりして(説明は特になかった)
稲村くんのにしろ、お兄さんのにしろ、はたまた下上さんのにしろ、とにかくすごい使って遊びました感が漂ってるカセット、
価値があるとしたら、そこだなー(笑)

うーむ、うちの家のファミコンカセットは、多分妹が処分しただろうなー。
初めてスーパーマリオをやった時の感動は忘れられない(笑)テレビゲーム、一番初期は棒と丸みたいなので、やれ、テニスだサッカーだとやってたのに、進化していって、凄いことになっていく。任天堂と言うと昔は花札のイメージしかなかったのに(って世代がー。苦笑)
一気に株価が上がったんやなー、すごい。

まだ実家にあったと思うから、電源入れて使ってみよかなー。動くかどうか気になる。

後日談→実家へ行くと、プレステしか残ってなかった((((;゚Д゚)))))))また、ここで残念。


帰りも新幹線でサクッと帰ってくる。

いや、名古屋は近いー。日帰り出来るのがいい。


翌日は普通に仕事をした後、心斎橋へ。
とうとう運命の15日が来た!

直前まで悩んだが、結局テレンのライブも諦め、最初の予定通りのmol-74を観る事とした。

何となく苛ついていて、自己嫌悪な日。

molの演奏も素晴らしいが、途中珍しく、歌詞が一瞬飛んだのか、武市さんが、ハミングに切り替わって、会場から和やかな笑い声が。

こういう場面で焦る人と冷静にごまかす人がいるか、無論武市さんは後者だ。
しかし、ミスるのを初めて見た。

クールな感じに見えつつも、喋りが関西弁なので、それ程冷たく見えない。

雰囲気は、もしこの人が東京出身なら、もっとクールに見えるだろうけど。

透明感のある声、冬の景色、遠い国の物語のような不思議な世界観。

関西のバンドだと、どうしてもコテコテ感を感じる部分はあるのだが、でもUVERのタクヤくんみたいにステージ上ではなるべく標準語を話そうとする人もいるし、関西弁だと、上手く伝わらない部分があると思ってる人もいるんだろうなー。マジメな事を話しても、どこか面白い雰囲気になってしまうと言うか。

しかしmolの関西弁は、雰囲気、曲もそうさせるのか、全然コテコテ感がない。
むしろ、凛とした都会感が漂ってる。
これは、やはり、京都と言うのが大きいのか。

大阪だとこうはならんもんなー、うーん(汗)

しかし今はむしろ、関西人のバンドが好きな事が多いのだから、人間好みもどう変わるは分からない。

逆に東京が苦手なのだが、いつしか得意になる日が来るのだろうか?

東京には全く縁がないし、自ら進んで行くと言うこともなかったのに、今では年7回位は行くようになってしまっている(汗)

その度にエスカレーターでワラワラする(立つ位置が大阪と反対なので。しかし、香港は大阪と同じで右に立って左側を開ける。笑)

基本は田舎好きなもんで、大阪の街が好きと言うわけでもない。

しかし香港は同じ都会でも好き、と言うことはやっぱりどこか田舎くさい、とか、洗練され過ぎてない所に惹かれているんだろう。

molのコール&レスポンスは余りない。しかし、時々『手を挙げて』とやるフリがあるのだが、そのフリが出ても前列はほぼやらない。
(このフリは多くのバンドマンの中で共通の合図だと思うのだが)

え!?と驚くが、やはり客層が違うのだろう。あのフリが出ると普通は全員手を挙げそうなものだが、(合図のようなものなので)それを熱狂的ファンだと思われる前列の人がほとんどやらないという光景には驚いた。

しかし熱狂的な男子ファンは熱心に手を挙げたり率先して手を打ったりしていた。

私も無論、やらないのも抵抗があり、フリが来たら必ずやるし、その他は自分なりにやりたい場面でやる。
動かないと、逆に疲れるのだ。

そう、正に女性ファンが多そうなイメージなのに男性ファンも結構いるのが、意外だった。

そして、ピックが飛んで来て、何か足に当たった感覚があり、見ると丁度足元に。何人かがわーっと来たが、すぐ拾い上げる。

めちゃめちゃ使い込まれた跡が。
ロゴがほぼ消える位に。今回のステージでずっと使ってたやつかな?

ピックは中々取れんよなー。

むしろ、目掛けてくれたかのように、何度も頭に当たったり顔に当たったりしても、軽いから跳ねて、思いもよらぬ所へ飛んで行き、そういうのに限って取れた試しない。

私が初めて取れたのは、田原さん(元アルカラ)のピックだった。

しかし、彼はもういない。

molのピックは創作の御守りとして、大事にしまっておこう。

今度こそ目を逸らしてはならない。

と、ずっと放ったらかしにしてきた作品の冒頭を読み直すと、愕然とした。

メールがきて云々のくだりがあるが、いかんいかん(大汗)放ったらかし過ぎて、もう既に設定が古いーー(汗)

これ、書き換えだな、メールからLINEに(汗)

時代考証からやり直しかー。どれだけ放置してたんだろ。しかし、この世界観を闇に葬るつもりはない。この世界観はとりあえず完結させないと気が済まない。

駄作と言われようと、下らないと言われようと、本人が大事にしてる一つの小説。

この壮大な舞台を表現する力が足りないのと文体が稚拙なのが、我ながら苛つくけど、今出来る範囲でやらねばいかん。

あー、しかし、マジでホテルかどっかでカンヅメして小説だけの世界に没頭したい。

そしたら、きっと最後まで止まらず書けそうな気がする。

やはり、家だと騒音や何やら気が散る事が多いからなあ。とはいえ、大作家でもあるまいし、そんな夢戯言を言える身分ではないので、いかに集中するかが、要なのだー。

もう現実世界は置いといて、創作の世界に入り、向き合いたい。

全てを捨てて、ある種修行僧のように。

じゃ、ライブはどうする?

いや、それはまた別の話で(っておい!)

気合いが足らんわ!!!
 

NO LIVE NO LIFE

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 4月16日(月)18時18分18秒
  4月は怒涛。3月が末の1回だけで、体が随分鈍ってしまった。

まあ全体としてはいつもより控えめだと思うのだが。まあ、今年は1つのライブを棒に振ったし(入院騒動で)反動がきてる。
本命だけで言えば今年5回位しか参加してないので、通常ならこの時期までに10位は行ってるはずなので、大分ペースはスローなはずだが、その他お気に入りのバンドのライブを合わせると結局は相殺されているかもしれない。


前回のテレンのライブの翌日はワンオクのライブだった。

何と、初ドーム!!京セラドームである。

ドーム系は出来れば避けたかった(苦笑)
あんなどデカイキャパの会場ではよく見えんだろうし、音質もなぁー、と思っていた。
大きくても城ホール、横浜アリーナ程度にしといてほしい(個人的希望)

その日は日曜だが、がっつり仕事がある日、抜け辛いーで、ギリギリになった。

開演30分前には最寄り駅に着いたのに、自分の席に着いたのは何と開演5分前!
どんだけデカイねんーー!

と言うか、実はその前にちょっとしたトラブルが。私の席に既に人が座っていたのだ。
スタッフに確認して貰うと、ただの番号間違いだったようで、ホッとする。
アリーナの若干前方寄り。まあ、人物が人差し指大には見える位置(汗)
音も反響なく聴こえて良かった。

ワンオクも久々だなぁー。最近は城ホールでばかり見る感じで、なんばhatchで観た頃が懐かしい。あの頃は、松山のサロンキティとか広島の現セブンクラッチ(前ナミキジャンクション?とかの頃)でもやってたんだが、チケット既に取れない感じだったなー。

MCの所で昔の話になって、

Taka『昔はかなり太ってたからねー』

Ryota『太ってた!』

Toru『ラーメンばっか食べてたからちゃう?』

Taka『あの頃はチビデブだった(笑)』

Toru『どうやって痩せたんだっけ?』

Taka『キャベツばっか食べてたら痩せた』

当時に比べると正に別人って位違う人に見える。
私は外見はどうでも、中身が素晴らしければ気にならないので、うわー、歌上手っ!!これはすごい!!

とだけ思った記憶あり。最初に『じぶんROCK』の映像をぽんちゃんに見せられて、本人の声が分からんのに、曲調、パフォーマンスで、多分、気に入るだろうなーと思って帰りにタワレコ寄って、DVDとCDなどを大人買いした記憶がある(笑)そして時系列で見ていき、簡単に心を掴まれたのだ(笑)
ほぼ、一目惚れに近いファンのなり方(笑)

出来れば、ここまで有名になってほしくなかった(笑)

因みに、うちの母は森昌子の大ファンである。
そんなにコンサートは行ってないが、いつぞや母が一人で行ってきて、前の方で見れて、尚且つ握手出来た!と興奮していたのを覚えている(笑)

お客さんからの質問コーナーなどもあり、
その時に早速、

客席からローラとの事を聞かれて、お前らマスコミか!?と焦っていたけど、友達だと言っていた。

友達と言うか、付き合ってても、もう別れたのかもしれないし、今また別の人と噂あるが、それもどうだか。まだまだ色んな人と付き合っていく過程だと思うなぁー。何となくだけど、性格的に結婚は遅い気がする。

対バンしてほしい相手を聞かれて、客席から、
『マイファスー!』

Taka『え?マイファス?・・・いや、それはない、あ、マイファスってのは、弟のバンドなんですけどね。そうだなぁー、もっと何年も経って、やってもいいってなったら、やってもいいと思うんだけどね。別に嫌いとかそういんじゃなくてね』

まあ、兄弟だから、微妙な感じになってしまうんだろうなー。確かに、冷静に歌えなくなりそう(笑)ファンとしては、相当喜びそうだけど。どっちのファンであれ。声質は似てて、弟の方がもっと甘い感じがする。

マイファスも人気がある。
何回か見に行った事あるが、今よりもっと地味な外見だったけど、Hiroくんはその頃まだ10代だった。小さいハコでも見た。

最後に観たのはBIGCATだったような記憶がするが、今確認したら、武道館があって驚いた。ゲストで呼ばれてるようだったが。武道館でもスタンディングになってて、やはり音楽性を考えるとそうなるんだろうなー。

ワンオクの京セラにしても、ファンらとしては、あれ?今回スタンディングないの?という感じだったし、スタンディングがないワンオクと言うのも、武道館以来ではないだろうか。

個人的には、『内秘心書』のアコースティック版が聴けたのが、かなり嬉しかった。

そして、アンコールになって、好きな曲が聴けたので、もう退場規制かかってもいいから、最後まで見ていこうかーと思っていたが、最後挨拶してる間に、気が変わって、今だ!と走り抜ける。

おお!規制前に出れたー!やったー。
他にも出てる人がいたが、電車もそんなに混まずで、ホッとする。



そしてその2日後には横浜遠征へ。
(おお、タイトなスケジュールの始まりだ)

この日も仕事を早上がりし、神戸空港へ。
時間が常にギリギリで、疲れるー。
羽田に予定時刻よりちょい早く到着。助かる。とはいえ、既にギリギリなので慌てて横浜へ向かう。ホテルに到着して、一瞬休憩して、また出て行く。ライブハウスまで1駅程あるが、電車に乗るのも面倒なので、歩いて行く。
以前にも1回行った事のあるライブハウスだが、以前とは反対方向から向かう感じなので、ちょい迷いそうになるが、スムーズに到着するものの、開場時間ジャスト位だった。

端だが、前の方で観れた。

まずdust boxと言うバンド。

ジャンルはパンクだろうか。年齢的にどうもアルカラより先輩の模様。
激しいから後ろからダイバーがどんどん流れてくる。
それはそうと、お客さんとバンドマンがかなりグルーヴが出来てて、まあ、メンバーのやる事なす事に突っ込んでくる。

その度『うるさいんじゃボケ!アルカラのお客さん、引いてるやないか!!』

などと言う場面もあり(笑)

お客さんに対してこんな暴言を吐けるのも、信頼関係があるからだろう。因みにメンバーだけが暴言を吐くのではなく、お客さんも同等レベルで暴言を吐いていた(笑)


それにしても、アルカラのファンは意外に驚いてないと思うが(笑)アルカラのファンは大抵の事には驚かない気がする。色んな受け皿を持った人が多いような。

それは、特に昔からのファンは稲村くんに言い聞かされてるせいだ。

1.自分のファンが対バン相手に失礼な態度を取る事が許せない。

2.アルカラだけ見て帰るようなファンは、どつき回したい(と表現した事がある。苦笑)

3.対バンの演奏中はきちんと観る事。
出来れば、そこのファンと同じ位のテンションで。

と言うのが、今となっては、そんなに言葉に出さないが、暗黙の了解としてある。

しかもdustboxとは初めての対バンで、アルカラ自体が失礼のないようにと気を付けてる、とすごい強調してたから、ここは皆理解出来るであろう。

なので、私も、そこのファンか?と思うノリで拳を振り上げておりました。ほぼ知らない曲だが、何とかなった。ボーカルの方が、激しい割に時々目が合うとニッコリしてきて、つい、ホッコリさせられた(笑)


ファンから『焼きそば』だの奇妙なあだ名を付けられたりしてるベース(だったかな、記憶が)の方が、こっちを見て、

『あれ、そこ何?年齢層高いけど、妙に爽やかな空気作っちゃって!』

と、明らかに私のいる場所を見て言ってる(。-∀-)
がーん。いや、周囲の他の人らは若いと思うが。
私のせい?でここの一角、年齢層高いイメージにされてしまったか(汗)
『年齢層高い』で落として、『爽やかな空気』で、持ち上げてる。絶妙なツッコミ&フォロー(笑)


それでなくともフロアからステージ、ステージからフロアに友達のように話しかけてくるような不思議なアットホーム感。

しかし、パンク系は動きが早いので、ここで大分体力使ってしまう。

アルカラの番になって、

稲村『dustboxを観に来た人ー?(手を挙げて)』

と、ここで、反射的に私は堂々と手を上げるが(違うんだが。汗)、既に前方はアルカラファンと変わってしまったので、前方では、パラ、位しか挙げてなかったら、

稲村『おい!ここは全員挙げるとこやろ!』

と、突っ込みが。おお、期待に沿ったレスポンスが出来て良かった(笑)

好きなメランコリアも出たし、中々満足。

アンコールで、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』を最近歌う事が多い気がするが(稲村くんが)dustboxの方と仲良くツインボーカル。

終わると、さっとホテルへ帰る。

翌日、だらだらしつつ、中華街を覗いてみることに。よく年に何回か横浜行くが、中華街を見たことなかったなーと思い(高校生位の時1回行ったきり)

そして、美味しいと口コミの店に入るが、メニュー選びを失敗したのか、牛肉を炒めただけのものが出てきて(しかも3-4人分の量と見紛う)がっかりする。
しかも、ごはんがおひつで出て来て、死にかける。

その後、ウロウロしつつもこの日は夏日で、暑くて死にかける。日焼けしたんちゃうかな。
なんか食べ放題の店ばっかりになってるやん(驚)ちょっとがっかりだなー。

歩いてるとエッグタルトを見つけ、まあ、そこそこの味だろうし、と2個だけ買って、土産物を見た後、羽田空港へ。

そうか、横浜も帰りは常に夜行バスだったから余り観光した記憶ないんよなーと。
そして空港でエッグタルト食べたら、めちゃめちゃ美味しくてビビる!おお!これは香港の味やんー。もっと買えばよかったと後悔。

そしてその5日目には高松へ飛んでいた。
まあ、高松と言えば、お墓もあるし、私にとっては田舎みたいなものだ。実際の田舎は愛媛だが。母方のおじいちゃんが高松出身。

遠征だが、これも仕事後なんでドタバタ。

しかし何とかチェックインを済まして、バタバタと会場へ向かう。

mol-74のだ。

初めてのハコ。そして、5分前に行ったら既に整列していた。

たまによくある地方でのライブハウスで、整列させて呼び出しない所、さてここはどうなんだろう?と思ってても、いい番号なんだが、余りにきちんと並んでるので入りにくい、と仕方なく最後尾に並んだら、呼び出しの声が小さ過ぎて全く聞こえない。
もう呼んでるか、と近づくと、とっくに入れてて損した気分にΣ(゚д゚lll)

ああー、後ろの方になってもたー。
しかもこの会場、香水の瓶を落として割ってしまったかのような強い匂いがする、これ、お客さんの付けてる香水?元々ライブハウスがこんな匂いなん?で驚く。そして、中は暑い。暑くて死にかける。外は確かに寒い方だが、クーラーかけてくれないと死ぬ。

見回すと男子が意外に多いのに驚く。
女子受けしそうなバンドだと思ってたが、バランスいいんだなー。

最初、molがツアー始めたから、寒くなったんだよ的な話に笑っていたが、会場が暑過ぎて、

中盤になると、冬のクールなイメージのメンバー達がダラダラ汗を掻く事となる。

武市Vo『暑いね、ここ。ツアー回った中で一番暑いんちゃう?(京都のバンドなんで関西弁)』

井上Gt『冬みたいな曲やりながら、汗だらだらで、なんか、おかしな事になってる』

思うに、一歩間違うと具合悪くなる暑さだった。molだからまだしも、ここにラウドロックバンドが演奏してたら、何人かは倒れるレベル。

つか、クーラー入れろよーー(汗)

外は確かに寒いが、ライブハウスの中はクーラー入れないと密室だから。しかもソールドアウト公演なのに、何しとんねんー!!

と心の中。暑いせいか、しんどくて、きつかったー。

そう言えば、武市さん徳島出身だとか言ってたような・・・?

武市『あ、高松の皆様に、朗報!というか、昨日高松入ったんやけど、何食べよーとなって、行きたい店がすごい行列だったから、適当に口コミで言うたら星3つ位のとこに入ったのね。そしたら、めっちゃ美味くて!』

高橋Ba&井上Gt『鶏、めっちゃ美味かったやんなー!』

武市『みなさん、あの評価、余り関係ないですよー!鵜呑みにしないで(笑)』

なるほどー。評価高くても、逆に残念な店もあるから、確かに目安にはなるけど、自分の好みか見極めが難しい。

終わったの7時半過ぎで、あれ?短い。

終演後だとうどん屋全部閉まるかなーと思ってたのが、行きつけのうどん屋に間に合った。
そこは高松行くと8割行く所なのだ。
しっぽくうどんを食べた。野菜がたくさんで美味しいのだ。

しかし、この時間だったら、バスでも日帰り出来たやんーとちょっと残念。

まあ、早朝うどんを実は狙っていて(夜間に合わんかった時用)今回泊まりにしたのだ。

そしてホテル着いて、重大なミスをおかした事に気付く。

なんと、メガネ忘れたーー!( ;´Д`)

コンタクトを外すとほぼ何も見えないので、夜寝る時どないすんねん!うたた寝でも実はコンタクトをして寝ると角膜傷つけると言われてるのに、
一晩なんて、恐怖以外の何物でもない。

ああ・・・アホ過ぎ。そして、夜行バスならまだしも(熟睡できないから)、こんな泊まりの日に。

しかしもうここはレンズつけたまま寝るしかあるまい。そして、寝た。

すると、1時過ぎたあたり、グラグラッ!ときた!え?何?
地震!?

そうなのだ、この間の島根地震だ。高松も震度3位は揺れて、しかも長いし、余震は何度も来るしで。

うわー、いつぞやの札幌でも正に震度4とか5のすごい時に遠征中で、布団から飛び起きたが、
こういう遠征中、旅行中の地震はよく当たっている(汗)
鹿児島旅行中でも確か味わった。あの熊本地震の後位に行ったのだが。

地震は苦手(まあ得意な人もいないだろうが)
あの阪神淡路大震災の頃に地震の恐怖を味わってしばらく不眠症になって、
宮城県沖の地震で再び蘇る恐怖。

それで、コンタクトしたまま眠るも何も、ほぼ寝れず。しかし1時間位は寝ただろう。
3時には起きだし、7時台には早朝うどんを食べるべく、チェックアウトしといて、荷物を預かってもらい、
颯爽と出て行く。
しかし、地図で見るよりちょっと距離あったかなー、でもまあ、全然OK。

そこは全セルフの店で、しかも注文の仕方も独特。
うどんの大きさとか、この時点でおにぎりやいなり、天ぷらなどを幾つ食べるのか伝える必要がある。
8時前でもすごい賑わい。


事前にざっと調べておいたので、エセ常連を装ってみた(初訪問だと言うのに。苦笑)

白蓮『かけ小、天2で!』

おばちゃん『はーい、天ぷら2つね』

といい直されて、ちょっと恥ずかしい(笑)

そして、丼にうどんを入れられ、これを自分でタモで湯掻く。余り長くやってると延びるので気をつけねばならないし、
後ろのお客さんの圧もかかってくるので(笑)早めに切り上げる。

天ぷら、何にしよかなー、ちくわ天が王道だが、ここは茄子の天ぷらと玉子の天ぷらにしよう。

そして、薬味(ネギ、生姜、天かすなどがある)を入れて、大きなタンクから出汁を入れて、席まで持って行く。

美味い。朝からうどんはいいなー。あー、何で小にしたんだろ。因みに小は1玉である。
美味しく食べて、また戻って荷物受け取り、バスに乗って帰る事とする。
ちょっと早かったので、商店街をぐるっと回って(しかし店は開いていない)通勤通学ラッシュの人々をかき分け、爽やかな気持ちになって、帰る。

ただ一つ眼球だけは激痛なのだが(大泣)

 

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