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一瞬のきらめきがそこにあるなら

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年10月19日(金)17時30分23秒
  ひそかに先週は風邪を引いていた。
実家が両親共に風邪で全滅だったので、それを行った際に、もらってしまった模様(><)

アロマの力でどうにか治す。

風邪対策ブレンドのアロマバスソルト作った。

ラベンダー
ティーツリー
ユーカリ
ペパーミント 各1滴

ラベンダー、ティーツリー、ユーカリのトリプル1.8シネオール効果で、粘液溶解作用、抗カタル作用を十分に引き出し、
ペパーミントはメントール(30-50%)、ティーツリーはテルピネン-4-オール(35-45%)のモノテルペンアルコール類を含んでおり、これらが中枢神経鎮静、筋肉弛緩、抗菌作用、抗ウィルス作用、免疫調整作用などで効果が期待出来る。尚、ユーカリ、ラベンダーにもモノテルペンアルコール類は入っている(α-テルピネオールなど。ラベンダーは、リナロールが多い)

まあ、簡単に言えば、風邪に効くのだ!!

塩が体を温めてくれるし、何よりサッパリするのは、ペパーミント効果。
風邪の時オススメのアロマブレンド。

でも、ラベンダーは香りを和らげる意味でも配合したけど、成分表見てると、相性は良さそうだ。他3つはどれも、ツーンとした香りなので。

皮膚の弱い人は様子見てブレンドした方がいいかも。特にペパーミントは刺激がある。
塩の量はお好みで。

後日、ラベンダーをグレープフルーツに変えて、ダイエット効果も狙ってみたが、効き目はさていかに?
しかし、グレープフルーツは光毒性があるので、使用は夜の方がいい。

岐阜遠征から僅か3日後には広島へ(汗)

今回悔しかったのが、時間がギリギリになってしまい、新幹線指定席で買ったのに、席を指定してるヒマがなく、自由席で乗った事。
がっかりすぎる(ToT)

そしてギリギリに到着。
今回はライブではなく、舞台遠征なのだ。

おっさんずラブから気になってる田中圭くんの舞台『サメと泳ぐ』の千秋楽だ。

田中圭くんの事は無茶苦茶気に入ってるという訳でもないのだが、演技力あるなと思って、舞台ではどんな演技の仕方をするか興味があったのだった(基本、映画、ドラマ、舞台、全て役者の演技が違う。特に舞台は全然違う)

広島駅から路面電車を乗り継いで行く。

海外観光客も多い。

はっ!今回Mちゃんに声かけるの忘れてしまったが、確か広島だけれど、広島に出るより、岡山のが近いと言ってらしたので、今回は止めておいた。しかも今回はやれ大雨だ、台風だ、で、そんなどころではないだろう、きっと。

また、いつかいい機会が巡った時に。

そして、時間がギリギリなので、急いでいた。路面電車降りてからもしばらく歩く。
さっさかさっさか。同じ方向に向かう人何人かいる。きっと皆目的地は同じなのか。

それでも私のような異様な早歩きはいないだろう。さっさかさっさか。

雨が降り出した。折りたたみ傘は持っているんだが、出すのが面倒くさい。
ああ、信号に捕まった。傘、うーん、どうしようか、と思いつつ、濡れていたら・・・

後ろから、『どうぞーー』

と声が聞こえて、傘に入れてくれた。

だっ、誰だ!?

知らない人だ!!!

白蓮『えっ!?えっ!?すみませんー!!』

『もしかして、あそこ(劇場)に行かれるんですか?』

白蓮『あ、そうです!あ、傘持ってるんですけど・・』

『いいのいいの、折りたたみ傘出すの面倒くさいでしょう?ずっとすぐ後ろを歩いてたんですよ。もっと早くに声掛ければ良かったですねー。私もあそこに行くんで大丈夫ですよ』

うわー、これはすごい。他人に傘を差し出し、尚且つ相合傘で目的地に向かう、という。

白蓮『広島の方ですか?』

『はい、そうです』

白蓮『私、大阪から来たんです!もう間に合わないかと急いでたんです』

『大丈夫ですよー。そうなんですね。もしかして、・・・圭くんですか?』

ん?目的はという事かな?

白蓮『あ、はいそうです』

そして、玄関に着いた。

『どうぞ、先に行って下さい』

白蓮『ありがとうございましたー』

これが、不思議な出来事。見知らぬ人に傘を差し出す、中々出来ん事だなぁーと。
しかも、何の目的もなく。
例えば、一人で寂しいから声掛けてみた、というのとも違う気がする。その人は玄関まで送ってくれただけで、私に先を促して、その場を立ち去った。

だから、普通に親切心なんだなぁー。

私が雨に濡れていた姿が傘を出さずにはいられない程、寂しげだったのか!?(笑)

でも、ザーザーではなく、小降りで、ささなくてもいいかー、という位だった。

しかし他人に傘を差し出す、は些細な事だが、勇気は相当いる。どんな人かも分からないのに一緒に傘に入れてあげる勇気。少なくとも私にはない(苦笑)

いやー、感動したというか、何というか。
広島の人は元々優しいのかもしれないが、大阪ではこんな事ないような気がする。むしろ、こんな事してきたら、警戒しそうだし(笑)
でも、私も特に警戒しなかった。余りにも自然な感じだったので。

劇場に入ってから、なんやかやとしつつ、3時間程の舞台を観た。間で15分休憩があった。

やはりにわかファン、多いんだろうなー、舞台初めてっていう感じの人が結構いた。

カーテンコール、スタンディングオベーション知らないみたいな。

私もにわかファンだが、舞台自体は初めてではない。

そして、いわゆる行間を読む、と言うか、まさに観客の想像上にある程度任せるという結末だったから、『何これー!?』と言ってる方がいて、驚いた(汗)

いや、これは勉強になるな(笑)

私もある意味こういう感じで終わる小説を書きたい。完全にこうなりました!と終わる小説はスッキリするけど、全く心に残らない。

なので、この位モヤモヤする方がいい。

人間の悪い所、存分に見た気がするが、嫌な気持ちにはならない。正に人間らしさが出ていて。

時計を見ると、ダッシュ(かなり無理をしたら)したら、新幹線で帰れそうだったが、今回は夜行バスを押さえているので、ゆっくりとバスセンターに向かう。

広島遠征でバスを使った事は何回もあるが、夜行バスを使うのは初めてだ。基本、往路でバスを使うスタイルだったのだが、最近の大雨や台風やらで、昼のバスは現在無い様子。

ぼんやりと待合所で時間を潰して帰った。

しかし、やっぱり全然眠れなかった。
途中深夜の休憩場所で、トラックがやたら停まってるとこにバスを停められたから、場所が覚えにくいな、と思いつつ、何とか覚えて、トイレから帰ってくると、私のバスが、正に動いてるではないか。

え?どういう事?

で、大きく動いて場所を変えていた。慌ててバスを追いかけると、停まって、運転士さんが、『すみませんねー』と言っていたが、休憩中にバス動かされるなんて初めてだぞ!

しかも、一瞬見切れて(おそらく)、轢かれそうになって、焦ったやないかー!

と心では思うが、そのまま無言で席に戻る。

そして、ぼうっとしていたのか、大阪到着後、枕代わりにしていたタオルをバスの中に忘れた。
降りてしばらくしてから気づいたけど、もう時すでに遅し。

結構気に入ってるタオルだったので、ショックが大きい。

そして、その翌日にはフェス。
私が毎年楽しみにしているサーキット型フェス。MINAMI WHEELだ。

昨年に引き続き、妹と行こうとしていたが、みかんぼーるが手足口病になったとかでアウト。
今年は、玉ネギウスもみかんぼーるも、やれヘルパンギーナや何やと頻繁に熱を出し、大変だ。
やはり保育園に行き出すと、色んな菌を貰って来るんだなー。

いつもは、3日通し(3日間のフェス)する事も多いが、今年は1日だけ行く事にした。同じ日に、空きっ腹に酒とグラファミがいる!やったー、と思ったが、何とタイムテーブル見たら、時間まで被ってしまい、2バンド観るのは淡い夢と化した。

まず、最初に、チケットをパスに交換してから、南堀江までひた走る!

グドモだ!!グドモを観たい人は多いだろう。しかし、会場は、一番遠い。なので、諦めた人も多いのかな。私も一瞬諦めそうになったが、一人なので頑張って向かった。

開演30分前に入ったら、既に混雑していて20分前には入場規制。あー、こんな遠くてもやっぱりな。

始まると、いつものようにたなしんは後ろから登場。驚いてる人が多いとこ見ると、固定ファンより初めての人も多いのだろうか?

そしてまさかのダイブやモッシュも発生。
さすがグドモ。
そういや初めてグドモを知ったのもミナホだった。あの時は、BIGCATで妹と参加していたが、たなしんのキャラの濃さに圧倒されていたなぁ(笑)

演奏終わってからも色々言っていたが、次観たいバンドが15分後、しかも場所も遠いので、途中で抜け出す。しかし、遠い。変に急いでるから、チャリとぶつかりかけるし、人ともすれ違いざまにぶつかりつつ、急ぐ。

そしたら、丁度開演直前3秒前位に入れた。

レルエ。

若いバンドだが、人気出そう。デジタルミュージックっぽいが、バイオリンも入ってて、音鳴りはオシャレ。まだ、固定ファンがついてないから、レスポンスも弱いけど、じきに人気出るだろう。終わったら、無理矢理友達に連れて来られたような人が、『え!むっちゃいいやん!』と感動のしきりだった。

そうだなー、私も予習して、見つけたバンドだ(笑)メジャー路線にすぐ乗れそうだと思うが。
今求められてる音、ボーカルの声、って感じなので。

満足して、WOMCADOLEを観に行く。
昨年も観たけど。昨年観た時、うーんという感じだったが、音源はいいんだよなー。結構聴いてるし、昨年はたまたまそう感じただけかもしれない。
それで、今回は会場も大きくなったし、成長度合いを観ようと思った。
しかし何故か生で聴くと、なんか余り響かない。何でだろう?何が違うのか?
普通は生の方が良かったりするのになぁ。
ギターの弦が演奏中に切れて大変そうだった。
(響かないのはこのアクシデントのせいではない)
しかし、人気は昨年より出てる模様だ。パフォーマンス的な好みの問題かも。

そのまま残って、モーモールルギャバン。

久々。彼らは最初どうにも退いてしまって、理解出来なかったが、何回か目にする内、奇妙な中毒性がある事に気付いた。ここは、ドラムがボーカルなので、中々大変だが、3ピースと思えない位の爆発的衝動を感じる。
そして、すっかり忘れていたが、ボーカルがパンツを脱いで投げるんだった!ビシャビシャのパンツを。(2枚穿いてる)

疲れたーー、その後、Novel bright、attractionsを観る予定だったがやめて、休憩タイムとする(汗)

私が休憩するなんて!・・・でも、後に一番の目的が待ってるので、そこで倒れたくはない。

体がようやくマシになったと思い、立ち上がって、今度は長堀橋の方まで移動。

今回移動距離がすごい。

すると、THE Hitch Lowkeがまだやっていた。

ドアを開けると、あれ?お客さん少ない!?
入った瞬間、ボーカルと目が合ったような気がして焦る。そうっと防音ドアを閉めるが、丁度前にやけにノってるおじさんがいたので、その人の後ろで隠れるようにして観る。

あれー、結構ベテランバンドのイメージだが、こんなにお客さん少ないの?何故だ?
その後2曲位して終わった。

次のバンドは全く知らない。Heavenstamp。

出て来たのを見て、あ、女性ボーカルかぁー(それだけで、テンションが下がる。苦笑)
既に前列から3列目までファンらしき男性群が陣取る。ここは固定ファンがいるようだ。

うん、歌上手いと思うし、所謂露出多めの服装とかで女っぽさを強調してないのは好感持てるし(←音楽で勝負)化粧っ気もほとんどないし、若いからそれだけで十分。演奏力もある。

でも、やはり興味はない(笑)

終わったら、ササーと退いたので、どうにか最前にありつく。

やっとグラファミだー!!久々だー!!

しかも私が前に観たのはあんな事になる直前。
新生グラファミも絶対応援したい!

松山『大阪ー、久しぶり!ごめんなー中々来れなくて』

本当やーー(T ^ T)東京ばっかりやーー。

松山『俺らも色々あったんだけどー、それを知ってくれてる人も知らない人も、そんな事はどうだっていいんだけどね。今楽しんでくれれば。父親の話していいかな?俺の父親はこう、〇〇主義、資本主義って言うの?ギブアンドテイクの人でね、貰ったら返さなきゃって。その影響を俺も受けてるので、やはり、皆にお返ししないと、と思うから、ライブでね』

松山『大阪には12月また来るから。対バン相手も、めっちゃかっけーの!全然知らないんだけど、会った事ないし(笑)YouTubeで観たらカッコよかったから呼んだ』

フフフ、その対バン相手、私もひょんな事から知ってたので、実は嬉しかった。その対バン相手も一回生で観てみたいと思った。演奏力高いし、ボーカルはいい声。そうか、松山くんもYouTubeで気に入ったのか。

この日の会場とステージの一体感は凄かった。
びっくりする程、いいグルーヴが出来ていた。

30分しか持ち時間ないから、後1曲となった時、松山くんが後ろを向いて水を飲む時に『あっという間』

と小声で呟いたのが、なんか突き刺さった。

そして、マイクに戻り、

『あー、短けーー!!もう後1曲で終わり?終わりたくねーー!!』

心から言ってるのが分かって、なんか嬉しかった。

しかも終わった後、『やっぱりもう1曲やるわ!!本当はアンコールしたらダメだけど、そんなの知らねーよ!』

みたいに、1曲サービスしてくれた。

これには感動。ミナホはアンコール禁止なのだが、過去、アルカラも同じように無理矢理1曲やった事がある。やっぱりそういう無茶をする所がロッカーって感じだなー(笑)

あーもうこのひと時だけでミナホに来た甲斐があったというもの。

と、ボーーッとしつつ、足早に会場を出たら、すぐに物販の準備するからーと言う感じで、12月の大阪のチケットーみたいな声も聞こえたんだが、戻れば良かったのに、戻らなかった(汗)

たまにチケットの手売りが出たりするのに、それをすっかり忘れてて、あっそう言えば!と思っても、ま、いいか・・・と諦める癖が私にはあって、我ながらチャンスをよく逃すのだ。
本当は戻りたいのに!

心と行動が正反対の動きをする事がよくある。

例えば偶然に稲村くんを見かけて、声を掛けたいけど隠れるような所。
声を掛けにくい派手な格好をしてるから、と思ってたが、それだけじゃなくて、私の心持ちに問題がある気がする。稲村くんだけでもなく、テレンの松本くんがふいに前から歩いて来た時も、そそくさと立ち去るみたいな。

この変な癖なんだろう?学友の時はまだガツガツ行ってたような気がするが、やはり異国の人だから?(汗)

でも、学友も最後、事務所のエレベーターですれ違った時、まあ、私が気づくのが1秒遅れたのと、学友が物凄い早足で下りていったから、呆然とした、という事があったが、別に気付いても追いかける事はしなかったな。

誰も周りにいなかった。学友もひとりだったし、私もひとり。

私はボタンを押して、上がってくるエレベーターのつもりだったので、乗り込もうとしたら、下りる人がいて、一瞬ぶつかりそうになるが、さっと避ける。その人は下を向いていて、一瞬ちらと上目遣いでこちらを見たような気がしたが、すぐに目を伏せ下りた。

(これにも違和感。一般的に香港人は目が合った時すぐに逸らすイメージがない。実はマギーも偶然すれ違った時、目が一瞬合った後にすぐ逸らされた記憶がある。
つまり逆に芸能人はすぐ逸らすような気がする。私はこの瞬間はまだその事に気付いてないが)

帽子を深く被っていて、ちょっと違和感を感じる位に素早く下りて歩いていくなぁ、と思い、歩いて行く方向を見たら、学友の事務所だったので(そちら側は事務所しかない)あれ?もしかして学友?とそこで初めて気づいたのだ。

これが、最後だったなぁ。私は確かコンサートチケットの受け取りをしに事務所に行っただけだった。もう少し事務所に残ってたら堂々と挨拶出来たかもしれない。

話が脱線したが、とにかく瞬間的に起こる事で、こうしたいけど、しない、という事が多い気がする。

すぐ頭で考える癖があるのかな。
そうやってる内に、ま、いいかという最悪な結論を出す。結局、後悔をするような。嫌だなー。一体いつから?(T ^ T)

グラファミのチケット売りも些細な事だが、プレイガイドで買うより確実なのに。


自分が嫌になる。しかし、何としてでも12月のグラファミは行くぞー!!

本当は東京のテレンとの対バンに行きたかった(すぐソールドアウトしてたが、まさか稲村くんの大阪公演とぶつかるとはなぁ・・・)

その後気になって、ぐらさんが以前薦めてくれていた松山くんの誕生日の弾き語りライブというやつにやっぱ行こうかなーとチケット調べたら、ソールドアウトだった(苦笑)
そりゃそうだよなー。行動が遅過ぎる。

でもそしたらまた東京、となるので、中々大変かも。

もう東京行き過ぎ。
今年は見込みも入れると6回かー。

それでも今年は何だか本命中の本命ライブは、ことごとく落選、或いは争奪戦で敗退が多い。
辛い。まあまあ行きたい公演は何とか取っているのだが。或いは魔が差した系の公演(特に取る必要あった?というような)も多い。
こういうのも縁のものだと思うが、中々厳しいなぁ。とにかく取ったライブは全力で楽しむ事とする。
 
 

久々の登場に驚いたぞ~

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年10月12日(金)18時39分53秒
  おおっ!学友が来日するではないか!

11月7日にさいたまスーパーアリーナでライブ。
ちょっと興味持ったが、チケット代を見て、愕然とした。SS席37800円って。
香港からダンサー、オーケストラ連れてくるようだから、利益を求めるとこうなるんだろうか?

しかし、埼玉って、日帰り出来んやないかー。或いはギリ夜行バス最終で出来るかもしれんが、一か八か的で嫌な感じ( ̄▽ ̄;)
今年2月に熊谷まで出たが、熊谷よりマシとはいえ、遠い。
昨年の誕生日にもさいたま新都心まで出て、しかも何とか東京からの夜行バスに間に合って、到着後そのまま仕事とか無謀極まりない計画で行ってたが。

でも晩10時には埼玉出とかんと夜行バスも厳しいぞ。
この時は渋谷経由で帰っているが、すっかり忘れてた。せめて横浜アリーナだったら考えたかも?・・いやチケット料金もせめて1万位までだなー。

城ホールに来てくれたら、チャリで駆けつけるのにー。

この金額あったら3~4回は遠征出来る、むしろ香港旅行に行ける。

つう訳で手が出ないε-(´∀`; )


最近見知らぬ人から、優しくされる事が多く、驚いている。

例えば、銀行の駐輪場で、自転車がいっぱいだったら、その人は自分の自転車を入れるのも相当大変だったようなのに、私の為に2台も動かして、場所を開けてくれたり。
(しかも、真夏の暑い時期)

その後、ちょっとした事とはいえ、でも逆の立場だったら、私はスッと動けないだろうな的親切を受けるのが続いてて、何か不思議な気持ちだ。

見知らぬ人ってのがまたミソなのだが、おいおい書いていこうと思う。

後、親切とは別だが、見知らぬ人から声を掛けられる事も最近増えている。

先日、京都でソフトを食べていたら、スッと一眼レフのカメラを向けられ、?と見たら、外国の男性の方が英語で、
『写真撮ってもいいですか?』
私がキョトンとしてると、
『その、ソフトクリームを撮りたくて』

と言うので、お茶のソフトが珍しいんだろうと、自分から離して遠くにやると、
『いや、あなたも一緒にカメラに収めたい』

と言うので、『ノー、ノーノー!!』

と激しく頭と手を振ったら、残念そうに、sorry、と立ち去った。

そんなに強く拒否する必要もなかったかな、とちょっと思った。
黙って隠し撮りしなかっただけ、礼儀正しいのに、我ながら心が狭いなーと。

しかし、関西のおばはんとソフト、というタイトルでどこかに出されたら、悲惨だ(苦笑)




仙台、山形旅行から3週間後、名古屋遠征。

(因みにこの間にも遠征ライブがあったが、台風で延期となった)

往復新幹線なので、気持ちに余裕がある。

初めてのハコ、Electric Ladylandにて、グッドモーニングアメリカとの対バン。久々にグドモを観るので、楽しみ。今年、観るチャンス2回あったのに、2回共観逃した。ネコフェスと見放題。

グドモのツアーなので、アルカラから。

いきなり、スタートから、『空を見ていた』(グドモの曲をやる自体、いつもながらサービス精神旺盛だ)で、テンションが上がる。

そして、全く歌声違和感なし!
グドモファンが多いから、フロアも一気に過熱。

稲村『前乗りして(前日入り)昨日、矢野とデートしててん。あ、矢野って名古屋を代表するバンドやと思うけど、皆知らんかな?』

名古屋のお客さんでも余り知らないようだった。アルカラファンでは知らない人はいないだろうが、矢野くんと言うと→school←というバンドのボーカルである。

まだアルカラと→school←がそんなに仲良くなってなかった頃の対バンで印象が残ってるのが
堀江の小さなライブハウスclub vijonでのライブ。
その頃三つ編みのかつら?帽子にくっつけてたのかな?それを演奏中に脱いでパッと投げて、変わった人、と言う印象が強かった。今となっては、靴を演奏中に脱いでフロアに投げる、とかやってて、やっぱり変わった人の印象だな(笑)


グドモとアルカラが出会った頃の話もしていた。

稲村『初めての対バンの時、たなしん(グドモのベース)がめっちゃ態度悪かってん。でも、俺らが演奏終わったら、コロッと態度変わってなぁ』

アルカラの方が先輩に当たる(6年位)が、何年か前まで、かなりべったりだった。
今のcinemaみたいに(笑)
特にたなしんと稲村くんが仲がいい。
最近は年1か、2年に1回で対バンするイメージ。昔はこの2バンドが対バンするライブは激戦で中々取れず苦労した。その中でも何回かは見たけれど、一番記憶に残ってるのは、水戸のライブで、その時、GOOD ON THE REELもいたが、グドモのライブ中に無理矢理抜けなくてはならなくて、かなり悔しかった。

その当時は、今みたいに細かく調べもしないで、東京からのアクセスしか考えてなくて、特急を東京から往復で買って駆けつける、しかも東京から夜行バスで帰る、なんてアホな計画で行ったのだった。その時の交通費は莫大にかかった記憶がある。

そんな事するなら、今だったら茨城空港発着にして、宿取った方が遥かにマシだったのだ。

話を戻して、『チクショー』の時、たなしんが、『ちゃん、ちゃちゃんちゃ、ちゃちゃんちゃちゃん!・・・』と例の懐かしいメロディーで登場(小梅太夫)。たなしん太夫になって、客席の合間を縫って後方から入ってくる。

これには前置きがあって、YouTubeで、『たなブロ』と言う、たなしんのチャンネルがあり、そこで、『チクショーを弾いて、本人に聴かせてみた』というのをやっていた。
稲村くんが、『じゃあ、今度対バンする時があったら、一緒に弾いてよ』と言っていたのだ。

このチャンネルは時々見ていたので、流れが分かっていて、この対バンで恐らく演るだろう、と見当もついてたので、そこまで驚かず(笑)

しかもこのライブの模様も早くも『たなブロ』で紹介していたなー(笑)

いつもより、更に気合いが入っているように感じられた。何となく、鬼気迫るような気迫を感じた(いい意味で)

そして、グドモ、久々なので嬉しかったし、客席後方からたなしんが登場するシステムはまだ続けているようだった(笑)

懐かしい曲も最近の曲もやっていたが、独特なノリがある。そして、何故か男子ファンが多い。ダイバーがそこそこ飛んでいた。
キャッチーなロックバンドだと思うが、ノリはパンクバンドみたいだ。

稲村くん曰く『グドモの場合、ジャンルがグドモやと思う』という表現がぴったりくる。
独特なロックだ。

満足して、会場を後にする。伏見で乗換の時、電車を降りた所で、肩をトントンと叩かれて振り返る。

なんと、ひょうごさんではないか!

まさかこんな名古屋で、しかも会場でもなく、
こんな乗換の駅なんかで会うとは。

白蓮『あれ?来てたんですねー!ビックリしたー』

ひょうご『どうもー!』

それでやんやとさっきのライブの感想など言いつつ、

ひょうご『あれは来ますかー?トゥーファイブワン』

白蓮『?』

トゥーファイブ?一瞬何言ってるんだろう?全く意味が分からんぞ?なんだなんだ?

よくよく聞いてみると、下北沢の251の事だった。
そうだ、これが正しい読み方なのだ。
だが、私もどうしてもにーごーいちと覚えてしまっている。元々稲村くんがにーごーいち、と言ってた影響もあると思うのだが。
このライブハウス、随分前に行ったきりだなぁー。バンプとかも初期はここで演ってたという有名なハコ。

白蓮『一応行きます。でも番号後ろの方ですよ』

ひょうご『いや、取れただけでもいいでしょー』

このライブは251に因んで、251人限定ライブだった。後で知ったが、抽選時には10倍の倍率の応募があったらしい。それは驚きだ。

ひょうご『これには行きますか?』

と、フライヤーを見せられる。稲村くんのソロ弾き語り。

白蓮『はい、あ、でも、東京と大阪だけ』

ひょうご『東京!?私ヒデは好きなんですよねー』

東京公演の対バン相手にfolcaのヒデ(vo)だった。しかし、それは昼公演の話である。

白蓮『いや、私は夜の部なんですよねー』

夜の部の対バン相手は、LEGOBIGMORLのカナタ氏(vo)
LEGOも随分と久々な気がする。前に松本で見た記憶が薄っすらある。

ひょうご『夜だったら、日帰り出来ないじゃないですかー。私は名古屋と大阪に行きます』

いや、私も昼にしたかったが、ことごとくチケット落選したのだ。この夜の部も最後のチャンスで当選した。

とりあえず、来週の神戸公演にはお互い来るという事が分かった。
(しかし、後にこの公演も台風で延期となる)

同じ新幹線で帰る事とするが、彼女は指定席を取っていて、私は自由席。
自由席専用車の乗り口まで見送って頂いて、嬉しかった。新幹線が入ってきた。

ひょうご『じゃあ私は自分の○号車に戻るとします・・・』

白蓮『ごめんー!ありがとうー!!』

最近はぐらさんとひょうごさん、かわりばんこ位に会う感じがする。

この名古屋遠征から9日目(台風翌日)
今度は岐阜へ。

電車を乗り継いで行った。2時間半程かけて。

岐阜駅前で見かけたバスのナンバーが、1211で、ん?これは何かの暗示か?と思う。


気になったパン屋があるというので、そのパン屋に行く(昭和テイスト!)
それから、栗小餅を買いに更に足を延ばす。

昔弟子に土産で貰った記憶あるなーと思いつつ。
しかし、あれは栗小餅でなくて、栗きんとんだったと後で気づく。今の時期しか食べれないが、栗きんとんのが好みだった。
日持ちしないので、土産にするには中々難しい。でも美味い。

汗だくになり、ホテル到着。
今回はライブ会場が駅からそこそこ遠いので、宿を取った。夜行バスで帰れそうではあったが。また微妙な距離なので。

しばし休憩してから向かう。

番号も後ろの方だったので慌てず。
本来はこの日が千秋楽だ。しかしながら前日の神戸も台風で延期になったので、もう意味がない状態に。神戸が12月に延びたもんだから、それが千秋楽になるのかと思ったら、神戸はアルカラのホーム、岐阜はcinemaのホームという事で、結局、また岐阜公演もしないと気が済まないという稲村くんの意見により、神戸延期日の翌日も岐阜公演演る事になった。
奇しくも、その日は稲村くんの誕生日。
12月11日。さっきのバスのナンバー1211のシンクロ二シティ、ここにて回収。ほう、この暗示だったか。

cinemaがアルカラのチクショー(オリジナルアレンジ)のカバーを毎回やるのだが、むしろそのcinemaのチクショーのカバーのカバーを演る!と稲村くん。

おお、なんかややこしいな(笑)
cinemaアレンジのチクショーをアルカラが演ると、やはり半音は下がったままなのか?不思議な音に聴こえた。

その内、9ミリのギタリストの滝くんもゲスト出演して、アルカラのサポートをしていた。やはり上手い。

後にcinemaも、普段やらないアルカラの『アブノーマルが足りない』のカバーまで演っていた。

小さい子供がお客さんの中にいたようで、稲村くんがステージに上げて色々聞いていた。

丁度くだけねこも来ていたので、喜んだかなー。

飯田(vo)『アルカラの良さは俺にしか分からんって度々言ってたけど、ツアー一緒に周ってきて、むしろもう俺にも分からんと言うか、とにかく色んな引き出しがあって・・・』

かなりベタ褒めの飯田くん。

そして、『cinemaありがとー、愛してるよー』

と愛の応戦(笑)アンコールでお酒も入り、何故か飯田くんに手の甲に何度もキスされる稲村くん。あれ、展開がおかしいなー?

そしたら、最後ステージからはける時に、稲村くんと辻くんが普通にチューしてたが( ̄▽ ̄;)

客席から『本気やったんかい!』

いや、本気と言うか、この2人の関係は今に始まった事じゃないから驚きもないなー。

とりあえず濃い内容だった。

このくだりをもう1回12月にやるのか?(笑)
いや、これを超えるものを見せてくれるのか?
楽しみにしておこう。
 

旅は心に新しい風を送ってくれる

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年10月 3日(水)21時12分22秒
編集済
  台風、どんだけ来るねん!!

と言いたくなる程続きますなー。まだ被災した所直ってもないのに。

もう10月入ってるのに。

病院行ったら、今度は薬減らすかと思ったら、
また増やされたー!

低下症状悪いまま変わらず。

でもようやく最近、抜け毛がおさまってきたし(ホラー並、抜け毛で部分かつらが作れる程だった)
気が狂うような全身の攣りはなくなった(普通レベルの痛さの攣りはある。でも痛さが100倍マシ)

放射線の後遺症が本当に悩まされた。

副作用はありません、とどこの文献にもあるけど、経験者のほとんどの方が、脱毛やら攣りやら体重増加などに悩まされてるから、よく言い切れるな、と思った。
特に体重増加については、ネット上で見ただけだが、本人の怠惰によるものみたいに言う医師もいるようで、怒りを覚える。
結局のところ、知識のある人でも経験してみないと、この治療法が真の意味で、どんなものかは分からんだろう。
投与量にもよるし、個人差もあるけれど、多くの人は同じような症状が出ている。
これが副作用でなくて、何だと言うのだ。

私もある程度調べてはいたが、ここまでひどいものだと思わなかった。
楽とは無縁の域だ。

ともかく、治療しました、成功です、低下症?それを目指した治療なので何も問題はありません、死ぬまで薬を飲むだけです、めでたしめでたし。

と、思われてるが、とんでもない。

でもそんな苦痛、亢進症状よりはるかにマシでしょうという話らしい。

そりゃあ、マシかもしれんが、結局のところ、普通には戻れないというのが辛いところで、後は体が低下に慣れていって、普通っぽく見えるところまで持っていく、という話だろう。

でも人によっては、亢進の方が逆にマシと言う人もいて(症状的に?)命の危険が伴うからそれはないとしても、私も恐らく長い事亢進状態だったから、この低下症の症状はかなり違和感がある。亢進の絶えず動き回り落ち着きがなく、代謝が良いせいで食欲旺盛、でも大して太らない、目は爛々、何となく力が湧いてくるような(これは気持ちだけで、体は全然ついていってないのだが)
あの感じの調子が中々抜けない。

あの頃のお通じは1日4-5回はあったから忙しいが、体的にはスッキリしている。無論、ヨウ化カリウムがまだ効いてる頃は、ちっとも苦ではなかった。多少の手足の震えはあったが。

それが今では2日に1度程度で、体が重く、動きが鈍い。消化能力も落ちるらしい。

今思うと、あの震えがまさに、エネルギー代謝をどんどんしてるという状態なんだろうな。

現在食欲はそれ程でもなく、なのに、ちょっと食べただけで体重増加し、運動しても全くカロリー消化しないこの感じが慣れない。
まるで他人の体に乗り移ったかのように、うまく動かせない。
歩くスピードも、元々速い方だが、同じように速く歩こうとしても、体が重くて前のように進まない。全身が固くなった。

歳取ったらこんなもんかと思うべきかもしれないが、普通は緩やかに変わっていくはずが、崖から落ちたかのような体調の落差についていけない。

そして病院での出来事。
私の自転車の横に止めた自転車から何やら煙が出ている。前カゴに空き缶を沢山入れてて、その一つからだ。
恐らく、タバコの吸殻でも入ってるんだろう。
火事になったら危ないな、と思ったが、病院に入ってその後、失念していた。

そして、待合室で隣に座っていた男の子(10-20代位?)が診察に呼ばれた時に、私と同じ表を持っていたので、恐らくこの人も甲状腺の病気か、若いのに可哀想にと思っていたのだが、私が診察を終えて、外に出たら、自転車のとこで、必死にスパスパやっていた。

お前の自転車やったんかい( ̄◇ ̄;)

甲状腺の病気、特にバセドウは喫煙と深い関係がある。この病気する人の多くが、ヘビースモーカーらしいが・・・私のように全く吸わん人間もたまにいる。

しかし、まあそれは置いといて、病気の治療中に吸ったら、治る訳ない。
しかも病院前で吸うとは、言語道断!
どうしても吸いたいなら、どっか遠く行ってからにしたらいいのに。
病気の事も甘く見過ぎだな。



はてさて、ガラッと話は変わり、FM802の弾き語りイベントの2日後には実は旅行に出ていた。

行き先は、アルファベットで表すと、S。

と言うと?え?シンガポール?
上海?
それとも札幌?

答えは仙台っす(笑。この変なもったいぶり必要なかった)

いつもの恒例のおかんとの旅。
しかし、今回ちょっといつもと違うのは、実は仙台遠征と絡めてあるのだ(笑)
過去に札幌で2デイズのライブにもおかんを巻き込んだ旅をした事あるが、今回も。

基本遠征ライブにしばしば行ってる事はおかんには話してない。心配するから(汗)
死にかけていた時も、通常な時も年間物凄い数の遠征をこなしていた事を知らない。

でも、その10分の1程度の話をポロッとする事もある。JOAにはほぼ全部知らせているのだが、そのメールを間違っておかんに送った事があり、バレて大目玉を食らった事もある(汗)あれは、横浜遠征だったかな(汗)

おかんにもマメにメールを打っていないと、変に勘ぐる時があって、またライブ行ってんじゃないやろうねー!?となるのだった。

それでも隠しきれない時はおかんも巻き込むと楽なのである。気を遣う部分もあるが。

そして、また早朝4時半頃待ち合わせ(なんせ始発に乗らねば飛行機間に合わん)して、関空へ。

一路仙台へ。しかし席は離れる。peachで指定をかけてないと、連れでも席は離れる事が8割。

しかし、1時間程度で到着。そして、仙台市へ入る。しかし、私にとっては、何度も来た場所、おかんは、仙台と言うともっと田舎だと思ってたようで、都会に驚いていた。
『梅田と変わらんやんね』

とりあえず、ずんだ餅を食べてからホテルで荷物を預かって貰い、お昼ご飯にお寿司を食べて、野草園に向かう。観光っぽい所に行けば良かったが、天気もイマイチだし、手軽に自然を味わいたいと思っての選択。
しかし、蒸し暑いし、驚いた事に、広大な敷地内に他にお客さんは、1人位しかいなくて、貸切状態。しかも天気のせいで薄暗く、蒸し暑く、花も全然咲いてないから、おかん的には不満たらたら。こんなとこ、来る必要なかった、的にずっと文句を言っていた。

私は緑の中に入ってたら、とりあえず満足なのだが。

でも、芝生を綺麗に敷き詰められた広場とか大きな木とかあって、綺麗に手入れされていた。

突然ザーザー雨が降って来て、雷も。所謂ゲリラ豪雨が来て、屋内へ避難。
その頃にはおかんも文句を言っても仕方ないと諦めた模様。

なんやかや話しつつ、帰りのバスを待つ。

帰りのバスが出る時間には雨も止んだ。

ホテルでしばし休憩。

そして私はライブへ。

MACANAだが、久々なんで、場所もすっかり忘れてた。商店街の中だったかー。
ここに来たのは一度だけだったかな?

なんか、全然整理番号呼ばないなー?どうなってる?と思ってたら、一体いつ入れたのか、アルファベットあるチケットの人は既に中に入ってた模様。まあ私の番号はアルファベットなしなので、後方決定だろう。

cinema staff アルカラツアー。

アルカラ先攻。

何の話してたかなー?いつもの歴史話してたかな?

セットリストどうだったかなー?

ほぼ記憶にないのは何故だろう(汗)

覚えてるのは、アンコール時に、稲村くんがいつものシースルーワンピースで登場したが、かつらではなく、自毛をお団子にして頭のてっぺんで結っていたのが、印象的だった(苦笑)

まじで女子化を目指してるのかと思ったら、それで登場するなり、

『お団子してたらなー、可愛いと思ってんのは女子だけやぞー!男から見たらそうでもない!』

と、言い出したので、驚いた(照れ隠し?)

それに応戦するかのように、cinemaの飯田くんも、『そうだね、ネイルもね』

って、おいーー(汗)かなりの女子を敵に回す発言では?
しかし、私なんぞ、最初からどっちも興味ないから、どうでもいいんだが。

しかし、稲村くんのお団子姿はやけに似合ってると言うか、違和感なかったのが奇妙だった。
しかもその格好で、上半身裸の辻くんにずっとバックハグしてる辺り、この2人はツアーを通して、尚も仲良くなってるなーと思いつつ。

でも飯田くんが言うには、稲村くんが余りに超人過ぎて、さすがの辻くんも最近ついていけてないって言うてたなー。
やはり、体力がモノを言う業界か。

打ち上げでどんなに飲んで、めちゃくちゃに酔っても翌朝しゃんとしてるんだろう。

この最後の印象が強過ぎて、肝心のライブの記憶が思い出せない( ̄∇ ̄)

そして、足早にホテルに戻ると、カードキーを何度かざしても開かない。え?どう言う事?
と、ガチャガチャやってると、おかんが内鍵を掛けてたようだ。

おかん『あれ、開かないの?』

あぶねーー!!何故ならおかんは早々に寝るタイプで、8時頃には床に着くので、そうなると、まさに閉め出し食らう所だった。時間にして、夜10時。奇跡的に眠れなかった、と寝てなかったのだった。

つうか、オートロックなのに、なんで、わざわざ内鍵してるんやー!!
キーもわざわざ2枚貰った意味あらへん!

とイラッとするが、1人にされたおかんは不安だったのかもしれない。

翌朝、朝食ビュッフェが美味しかったので、死ぬ程食べてしまい、苦しくなって、チェックアウト、そして、ここから山形へ移動だ。

最初山形行きのバスの乗り場が分からず、ようやく分かった時には、駅からちょっと離れた場所だったので、またしてもおかんのブツブツが始まっていたが、なだめつつ向かう。

おかんは、キャリーバッグだったので(因みに私はリュック)、バスに乗る前に、運転席に座ったままの運転士さんに、『あの、この荷物は?』的にジェスチャーしてるようだったが、(察して欲しくて)全く通じず、無視され、仕方なしにその荷物を持って上がる事に。

他のお客さん見ても、同じような大きな荷物を持って上がってる人が多くてそんなもんかと思ったが、他の停留所から乗り込んだおじさんが、『おい、これ、入れたいんだけどー!』的にハッキリと伝えたら、運転士も今度はわざわざバスを降りて行って、トランクを開けて対処していた。

あの位にハッキリと意思表示しないとダメなんだなーと思い知らされる。

そして、山形着くと、雨。とりあえず昼だしごはん食べようとなって、ざる蕎麦を食べる事に。まあ美味しかったが、値段が高くて驚いた。

そして、次はバスを乗り換え、蔵王温泉に向かう。並んでたら、その並ぶ場所を微妙に間違ってたようで、あっさりと後から来た3人連れに追い抜かされ、ちょっとムッとしつつ、まあ、バスに乗れない訳ではないから、いいけど。

そしてまたもやバスにて移動。
ようやく蔵王温泉に到着。オンシーズンならば、仙台から蔵王温泉も直行便があるのだが、今回は山形経由しかなかった。
やはり雨が降っていて、到着後すぐに宿に電話して迎えに来てもらう。
車で宿到着後。閑散期だったからか、部屋をグレードアップしておきました、との事で広い綺麗な部屋に通された。窓からの眺めも癒される。こういう所で小説書いたら捗りそう。

ちょっと休憩してから早速温泉に入りに向かう。雨がザーザーなので、外にも出れないから風呂でも行こうという話。
にごり湯で、お湯は中々良かった。しかし、確かに成分が強いので、肌の弱い人は負ける人もいるかも?

笠を被って(雨の為)露天風呂にも入る。
贅沢な時間。

そして、出てしばらくすると、夕食の時間。
懐石を食べて、酒を久々に飲んでみたが、後で後悔する。(酔ったんではなく、腹が異様に出るから。汗)

何にしても、すぐ体が重くなり、全て脂肪になるこの代謝の低さが嫌になる。

そう、夜ご飯を食べない生活で丁度いいと言うか、食べるとズッシリ来て、体が重くなり、具合も悪くなる。

重い体を引きずって、部屋に戻る。

もう一度温泉に行く。この時、私が先に上がったら、何やら私とおかんの着替えのカゴ辺りでずっと立ってる人がいる。最初自分のカゴ分からなくなったのかなー?と思っていたが、戻っていくと、その人はどこかに行ったが、おかん、私、で隣は誰もいなかった。ややあっておかんが戻ってくると、
『私の浴衣飛び出してるけど、誰か触ったん?』
と言うので、そういやさっき若い女の子がこの辺りでずっと浴衣着たままウロウロしてたから、上がった人かと思ったら、私が戻ったらすぐさま浴衣を脱いで、浴室へ向かった、と言う話をすると、何か怪しいな、もしかして、物色してたかも?と言い合う。

なんせ、ここは昔ながらの温泉宿のせいか、ロッカーはなく、カゴのみなのだ。
貴重品をここに入れてたら、ヤバかったな、と。(入れてなかった)

こういう事もあるので、やはり貴重品は、貴重品ロッカーに入れるべし。

そして、部屋に戻り、就寝。

朝早く起きて、朝も風呂に入る。
おかんは因みに特別温泉好きでもないし、朝から行きたくなさそうだったが、無理矢理連れて行く。
(服の脱ぎ着が面倒くさいようだ)

そして、朝食ブッフェ。

割と何食べても美味しくて感動した。
そして、案の定、食べ過ぎる。

その後チェックアウトして、一旦は駅まで車で送ってもらうものの、引き返して、ロープーウェイで山に上がる事に。この日も雨予報だったが、奇跡的に止んでたので、行こう!と決断。だが、そのロープウェイでさえ貸切と言うか、他に2人位いたが、その内1人はロープウェイの係の人、もう1人は山上でのお店のスタッフらしき人だった。つまり純粋に客なのは、私ら2人だけ。

そして、上に上がると涼しい。更にリフトに乗るが、リフトも久々に乗ると焦るというか、滑り落ちそうで(笑)ベルトというか、バーみたいなものもないから。

リフトの先をちょこっと歩くと、独鈷沼というエメラルドグリーン色の神秘的な池があった。
ここも誰もいなくて驚く。お客さん全くいない。天気のせいだろうか?今の所降ってはいないが。
そして、その周囲散歩してみる?と歩いて、反対側のゴンドラ(しかし休止中だった)辺りまで歩いた後に、滝に向かう道があった。
ここから滝に向かったら、どの位かかるだろう?と思いつつ、行ってみる事にした。

しかし、いくら下れど、いつまで経っても滝が出てこない。まさかこのまま山を反対側に下りるのでは?と思いつつ、不安がピークになった終盤になって、やっと滝まで何キロという看板を発見し、ほっとする。
しかし、ここからが正念場。
私もおかんも山登りするつもりで来てない。何なら片手に傘を持ってる位だし、昨日の大雨の影響もあって、下はぬかるんでるし、それでも傾斜45度位のものすごい角度の階段を見た時、ちょっと腰が引けた。

『どうする?引き返す?』

おかん『いや、ここまで来たら見なあかんやろー』

いつもと逆のパターン。
おかんはどっちかと言うとやめとこう、と言うタイプなのに。

滑ったら、奈落に落ちそうだなーと思いつつ、慎重に進む。

そして、大きな滝が現れた!

確かにここも誰もいない。凄いなーと言いつつ、そんなに長居もせず戻る事に。

何故なら雲行きが怪しくなってきたからだ。
雷ゴロゴロ言いだしてるし、またこんなとこでゲリラ豪雨になっては悲惨だ。

帰り道は更にスピードを上げて登る。
ずっと下りて来たから、帰りは登りばかり、ゼエハアしながら向かう。やっと、1人の女性の登山家のような人とすれ違う。
でも、この人、1人だけだった。

おかん『今から滝に行くんかな?雨降りそうやのに』と心配しつつ。

そして、ポツポツ降り出した。更に足早になる。

そして、独鈷沼に戻ってきた頃にはザーザー降り出し、慌てて、リフトへ。待ってましたとばかりに、迎えてくれる。やはり他にお客さんいなかったから、顔を覚えてるのか、もう切符の確認もしなかった(往復で買っていた)

そして飛び乗り、山上へ着くと、早々に停止をかけてるようだった。

そしてまたロープウェイで下界へ。

丁度降りた真正面に日帰り温泉施設あったので、汗だくで疲れてるので入る。(この時もおかん的には気乗りしてない)

そこで、温泉を堪能した後、また蕎麦と牛丼のセットなぞ食べて、腹一杯に。

雨がマシになるのを待ってから、バス停に向かう。

バスに乗り込み、一旦は山形へ出て、更にそこから仙台に戻り、そして、ずんだシェイク飲んで休憩後、空港へ。

20時40分位の便だったが、到着機遅れの為、21時になります、の案内で再びおかんの機嫌が悪くなる。
そもそもこの20時台の便を取った事もおかん的には反対だったのだ。丁度SALEをやってて、安く購入する為に夜中に押さえたチケットだったが、相談しようにも、おかんは寝てるから、メールや電話でも連絡がつかない、という事で私の独断で押さえた時間帯だった。どうやら18時位の便で帰って来たかった模様。
私的にもそうかなと思ったのだが、蔵王からの移動となると、どういったアクシデントが起こるか分からんし、余裕を見たかったのだ。

更に21時20分位の遅れになって、ますますおかんは苛立っていたのだが、大阪到着後の電車が、ギリ間に合うかどうかだった。
下手すると、梅田か天王寺辺りからタクシーになるかも、で、更におかんの怒りはヒートアップ。
私も真っ青だが、それでも、ジタバタしてもしょうがないと思い、後は運に任せる事となった。次の電車の乗り換え時間が3分しかない。

この3分で違う乗り場に行って電車に飛び乗らねば間に合わんのだが、60代のおかんが果たしてそこまで走れるか不安であった。
しかし、ここは賭けに出ようと思い、重いおかんのキャリーバッグを私が抱えて全速力で走ってみる事にした。
そしたら、間に合った!!乗り場がそこそこ遠かったものの、何とかなった。
しかし、後を追ってくるおかんは中々来ない。

そうだろうとも。私は火事場のくそ力で来たのだ。

ややあって、ギリギリにおかんが飛び込んで来た。

『もー、あんたに必死でついて行こうとしたけど、無理やったわ。疲れきってるから、走られへん』

しかし、このおかげで、終電に間に合い、やっとおかんの顔が綻んだのだ。
危うくタクシーになる所だったので。

『そんな大きな鞄持ち上げて、よく走れたなぁ』

と、すっかり機嫌が直っている。

危ない、危ない。もし、タクシーになってたら、それこそ末代までネチネチと言われる所だった(苦笑)

飛行機が遅れたのは私のせいではないのだが、20時台の飛行機を取ったのが間違いやった!と当たり散らされただけに、旅の思い出が台無しになる所だったので。

それでなくても、ライブの遠征まで絡めた事により、そもそも私は仙台なんかに行きたくなかった!と言われると何とも答えようがなかったので(汗)

或いは北海道に行く話も出てたのだが、北海道は前にも行ったしなぁという思いと(いや仙台も盛岡遠征の時に経由したんだが)なんか、気が進まなかったので、今回の山形、仙台旅行となった。

そしたら、そのすぐ後位に台風で関空も閉鎖、新千歳空港も地震で大変な事になったので、変更してたら行けなくなってただろう。

9月1日の話なので、その3日後には関空は機能不全になってたのでそうなると到着機遅れなんぞ、どれだけ可愛いものかと言う話で、有難いと思えた。

まあ午前様になったとはいえ、無事帰れたので、終わり良ければ全て良し、という扱いになったのだった。

旅行は予想外の事が起きるけど、それをいかに楽しむかが、旅上手になれるかどうかの瀬戸際。何かトラブルがあっても、それを楽しめる心の余裕がなければ、疲れるだけだ。
まあ、家族との旅行は気遣いは皆無なのだが、今回はおかんの機嫌の調子を見るのが結構大変だったかなー(汗)


それでもいつからか、年に1回は母娘旅行に行こう、という奇妙な恒例行事になってしまっている。

旅の計画を立てるのは基本私の役目であった。
つまり、ある程度のスケジュールは私が決める(ホテルや店なども)今回沢山バスに乗らねばならんかったので、発着時刻を調べるのが大変ではあったが、それでもツアーより個人旅行の方が好きだ。好きなように出来るから。

旅に出てる時が一番精神が安定する。

知らない街に身を置く時、何となく充実感がある。ひとり旅は好きに出来るのがいい、誰かとの旅は、その人との関係にもよるけど、気を遣わない相手なら、楽しい。例え揉めたとしても、それはそれ。

と言うわけで、機会がある度、あちこちをウロチョロしてみようと思いやす。
 

松明の火を高く掲げ、暗闇を照らす(今の心境のイメージ)

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 9月17日(月)19時07分26秒
編集済
  なんか9月に入ってから疲れる事が多い。

台風後の色んな被害も全然直しに来る気配ないし。木は半分倒れたままでその下をくぐるようにして、道通ってるけど、いつか、完全に折れて下敷きになるんじゃと心配になるほど。
どこを歩いても新たな被害跡を見つけてしまって、悲しい。

暑さがマシになってきた事だけが救い。

小説のピッチを早めてるが、たまに頭に浮かぶ映像のがスピードが速くて、追いつけない時がある。次々展開されると、一瞬忘れそうになるので、いかん。音楽を聴きながら書くのだが、音楽と関係ないような、奇妙な音が聞こえたりして、焦る。
霊能力も使いつつ書いてると思うので、変なスイッチが入り易い。こうなると、日常生活が崩壊しそうになるので、バランスが難しい。

小説を書くには、ある種の普段使わない力が必要→しかし、どっぷりハマると変なものまで見てしまう→日常生活の破綻

というサイクルにならないようにせねば。
今朝の夢も大地震で揺れまくる夢を見て、マジで地震来るんじゃ!と焦ってしまった。

情緒的に悪い感じになるのだが、この悪い感じの方が小説が進むのだから、変なものだ。

時間の概念も飛び越えそうになるので、予め時計を側に置いて、時々時間を確認するようにしたら、変に入り込まなくて済むようになった。大昔は集中し過ぎて、気付くと真っ暗な部屋の中でひたすらパソコンのキィを叩いてた事がある(汗)でもその位の集中力がなければ中々先へ進まないのだが。今日も朝から書いていて12時回った所で一旦止めた。途中でディティールの細かい部分がすぐ決まらず調べたりなんやしてる内に集中力が切れた。

後、体が鈍ると脳の動きが凝り固まるので、朝6時頃走って来たが、昼が来たら既に鈍っている。朝、昼はきちんと食事を取る。夜は基本抜くが、食べなきゃいけない時は食べるという感じ。運動と食事をきちっとやってると、書く作業もうまくいく気がする。


精神破綻が先か、物語完結が先か。

まあ、とりあえず最後まで書き切れたなら、それでいいのだ。

推敲を死ぬ程やらないといかんと思うが。

既に冒頭にはがっかりしてるからやり直さないといけないが、とりあえず結末まで書いてからどうするか考えよう。

もうちょっとマシなものが書けると思ってたけど、今のところ、全然際立つものがない。

まだ、承から転に移る段階だけど、ここから確かにテンポを上げないと、中弛みしそうだ。

小説の中の舞台の地図まで書いたのに、上手く表現出来ぬ。

以前より今の方がツッコミ所満載である。
今までは気づいてなかったのか、はたまた今の方が小説書く神経が鈍っているのか。

ある種私にとって小説はスポーツなのだが、技術がいかんせん、足らんのよなー。

集中力とスピード、そして忍耐力、持久力。

基本はこれなのだなー。

私の得意とする想像力などは、それだけではただの妄想なので、技術力が欲しい。

昨夜、香港の地図を眺めてたら、何故かそれだけでやはり何とも言えない感情が沸き起こった。
結局の所、香港映画やポップスにハマったのが香港愛への始まりだが、それが冷めてもなお、香港の街には郷愁を感じると言うか、不思議な気持ちになる。

でも、特に昔のジャッキー(成龍)のカンフー映画(時代劇)辺りから何故か惹きつけられていたのだ。(多分服装などにも)

同じような中華圏の台湾だって親日家が多いし、優しいし、いい所なのに、それでもなお、香港に惹きつけられる。

無論どこの国や街でも同じように優しい人もいれば、冷たい人もいる。

香港は一見冷たそうではあるが、どっぷりと甘えると、かなり助けてくれる。面倒くせーなーと思われても、つい助けてしまう人情もある。

しかしそれは、こちらから甘えた時か、目も当てられん位に目立って困ってる場合。

基本、普通にしていて、寄ってくる輩は信用してはいけない。

後、知らない人が、日本語を話してくるのは、警戒すべき。やたら愛想がいいのも信用できない。

香港の人は心を許して初めて笑ったりしてくれる。基本、愛想笑いという概念はない。

それでも昔に比べて、店に立つ人は随分営業スマイルが出来るようになった。これは進歩だ。

と、香港を語り始めると止まらないので、無理矢理終わろう。

ともかく何年もかかって、温め過ぎて腐りかけた物語を今どうにかうまく成長させれないかと格闘してる所。

今年こそは完結させるぞー。とにかく終わらせない事には気持ち悪い。

この間また1ヶ月ぶりに妹家に行った。ドアを開けた途端、玉ネギウスが、『おねーちゃん!遊ぼ!!』とすごい嬉しそうに玄関から迎えてくれた。

おお、とうとう記憶が定着したようだ。
このまま『おねーちゃん』で定着してくれ(笑)
『パパー』とかはやめて(笑)

みかんぼーるの方は、こちらをちらと見たがマイペース。以前のような目を見開いて驚く様子はしなくなったから、みかんぼーるの記憶にも私は定着したようだ。

かるたのような絵札で遊んでいたらしく、早速一枚を手に取って、『これは何だ?』

玉ネギウス『ワニーー!!』

宜しい(笑)

ブロックも出して来て、みかんぼーると二人で半分にして使っているが、
玉ネギウス『みかんくん、赤貸して!』

しかし、みかんぼーるは色の違いが分からないから、青を差し出すと、『ちゃう!!これは赤とちゃう!!』

おおー!!玉ネギウスの関西弁初めて聞いた(笑)
小さい子の関西弁は可愛い。

玉ネギウス『これが赤、借りるね!みかんくん、ありがとう!』とひとりでやり取りしつつ、赤のブロックを持っていく玉ネギウス。みかんぼーる、呆然(笑)

そんなみかんぼーるもやっと10月で2歳だ。

みかんぼーるは男の子らしく、車や電車が好きだ。ブロックを繋いで、電車、電車と言うとテンションが上がる。

そんな中、妹に録画して貰ってたネコフェスの番組を見せてもらう(笑)
うわ、進行係の稲村くんの格好がエキセントリック過ぎる(笑)知らない人が見ると、変な人にしか見えない。
おかんもこの場にいたのだが、
『何この人、変なのー。あんたが好きなんこの人?ヒゲまで生やしてるし、私には理解出来んわ』

と言われる始末(苦笑)

因みにおかんはまず、ヒゲの生えてる人がダメなのである(笑)おかんの好きな芸能人は、実はイケメン(笑)昔で言うなら、水嶋ヒロとか(笑)
キムタクも好きだし、岡田准一や松潤も好きだし、とにかく顔が命である(笑)

その反対に私はイケメンはどっちかと言うと苦手というか、興味がない。イケメンかどうか気づかない時もある。グラファミの松山くんがイケメンなのも最近気づいた位なのだ。

あ、でもそんな私も過去、顔が好きなイケメン芸能人はいた。もう引退してしまった山本裕典くんである。背が高く運動能力が高く、とにかく見た目から何から好きだった(笑)

しかし顔より、声が大事なんだなー。
顔が良くても声が嫌いだったら、それだけで魅力半減。逆に声が素晴らしかったら、それだけでポイント高い。

やれパンクロックやラウドロックが流れる中、幼児らはブロックに夢中。

しかし、うちの家族にしても、今となってはもう玉ネギウスとみかんぼーるが中心なのである。面倒を見るのは大変だしエネルギーがいるのだが、ちょっとした事で喜ぶ姿を見ると可愛いのだ。

そうそう今月は災害だけでなく、個人的に色々と残念な事も多く、がっかりしている。しかしそれと反比例的に珍しく小説は進んでるので、ヨシとしよう。


名古屋遠征の翌日は、今年最後の梅シロップの仕込みをして(この情報、どうでもいいな。汗)

その3日後にテレンの松本くんが部長を務めるFM802の『弾き語り部 夏季発表会』があったので、復帰後の歌声が聴きたくなり、急遽チケットを取って、駆けつける事に。

アコースティックだから、椅子はあるのだろうか?と思ったが、前方しか椅子はなく、立見だ( ̄◇ ̄;)

いや、普通のロックライブの立見は気にならん、動くから。しかし、アコースティックとなると、ただ直立不動では、かなりしんどいだろうなー(汗)早々とドリンク交換をしておく。動けないので。しかも本日は出演者も多い。

スタート前に、802のDJの飯室大吾さん、そして、松本くんが席に着いている。

おお!丁度見易い位置だ。松本くん、変わりなく、元気そう。

準備する間にトークで間を持たす感じのようだ。そして、スタートは、Joseくん(TOTAL FAT)。
埼玉の熊谷以来だー。親近感。

Jose『TOTAL FAT知ってる人ー?』

はい、知ってるけど、最近ライブは観てないなー。

SHE'Sのカバーをいきなり演る、となって、SHE'Sのボーカル井上竜馬くんが呼ばれる。

この時までは、SHE'Sの曲はよく聴いて知ってるが、メンバーの人間性とかは全く知らず、曲の雰囲気、歌声から、mol-74のような、オシャレなクールな人達なんだろうなーと勝手に思っていた。

2人のコラボを見ても、うーん、爽やかと思っていた。

大阪出身と言うのを知るまでは(?)

その後、Joseくんは、『壊れかけのRADIO』やら、懐かしい曲を演って、自分の曲、SUMMERと言うのを演ったりして終わる。

次に、内澤崇仁くん(androp)

そしてまさかのまたSHE'Sのカバー。
おお、皆にやけに好かれてるなー。

内澤『歌ったら出て来てくれるかも!』

で、井上くん、再び登場。

そして、やはり主役の松本くんを思って、テレンの曲『キャラバン』もカバー。
勿論、松本くんも登場。結構長い時間、近くに立ってた(笑)横でちらっと歌ってみたり。

グッドドクター?とか言うドラマの主題歌をしてるらしく、その曲も演奏。

andropは、フェスで観た事がある(大昔)

そして、藤森元生氏(SAKANAMON)

サカナモンのライブ自体観た事ない。しかし名前は知っている。アコースティックでも、十分にロッカーな感じを出していた。個性爆発的。

次にRihwa

紅一点である。歌上手い、可愛いとくれば、熱狂的なファンもいる。

ここまで来ると、お客さん、倒れる人続出。そりゃそうだなぁー、長丁場だもんなぁー。
昨年までの私なら、ここら辺で離脱していたであろう。しかし、今私は低下気味で代謝も悪いので、むしろスタミナも切れにくいような?(気のせいとは思う)

その次に井上竜馬くん(SHE'S)だったと思うが・・・(順番がウロ覚え)

ここで、まず1曲目、SHE'Sの曲で私が好きな曲『歓びの場』という曲。
うおー、嬉しい。

そして、なんやかやMCに入って気づく。
この井上くん、めちゃ口が立つ。さすが大阪出身と言えそうな。しかし、曲や歌声とギャップあるなぁ(笑)こんな爽やかイケメン?ぽく歌っておいて、その喋りは・・・と言うか、松本くんよりリーダーシップあるんじゃ、と周りが思ってそうな位の雰囲気。

井上『て言うか、びっくりしたわー。なんで俺の曲ばっかりカバーするん?と思ったわ(笑)
松本大がメインでしょ、では俺も松本大くんに捧げる曲を・・・』

と言っておいて、オアシスの曲を演ったりする辺り、策士(笑)

ヤバい、完全に井上くんのペースに入ってしまってるような(笑)

そして、ラストはようやく、部長の登場。
テレンの松本くん。

まず、『花と詩人』というテレンの曲を歌ってから、

『今日演る曲、全く決まってません。皆からリクエストしてもらって、それを歌います!何がいい?』

えーー!!??無謀!!

パラッと手が3人位上がり、当てられた人が、リクエスト。

銀河鉄道(BUMP OF CHICKEN)

松本『名前何と言うんですか?〇〇さん、ありがとうね』

リクエストした人、一人一人にちゃんと名前を聞いて、呼ぶ辺り、いやぁー、いい人だなぁと思った。観客という括りだけでなく、人対人と言う感じで、一期一会を大事にしてるように感じる。

しかし、適当にリクエストされて、その場でパソコンで歌詞?ギターコード?などをサッと確認して、その場で即興で演奏し、歌う。
これは、凄過ぎる。もし、知らん歌が出たら、どうするねんー(汗)例え譜面が出て来たとしても、すぐに普通には歌えないぞー!

まあ、バンプとは比べられる事も過去多かったように思うし、特に違和感はなかったのだろうか?

そして次は、『ミスチルがいいなー(笑)』と松本くん(笑)『出来れば、〔箒星〕辺りがいいなー(笑)』と言ったので、当てられた人はどう出るかと思ったら、リクエストは意に反して、

marshmallow day

まさかの違う曲(笑)それで慌てる松本くん(笑)

しかも、キィが高くて苦しそう(汗)
病み上がりの喉がきつそう。

そう言えば、いつものハスキー声になっていた。

元々歌上手いだけに、悔しいだろうなー。

松本『えっと、今度練習しときます!』

そして最後は持ち歌の『メイ』

もう、テレンの曲が好きだから、カバーしなくても、自分のバンドの持ち歌だけでいいよー!と思ったけど、そういう会じゃないもんなー。

最後は皆出てきて、バッドデイとか歌っていた。

やはりSHE'Sの井上くんは面白いせいか、今回この弾き語りに初めて呼ばれたみたいだが、次も来てよ、的に誘われていたような。
松本くんが部長なら、井上くんはまた違う役職で、みたいに(笑)

でも感心した。松本くんはチャレンジャーだなぁー。本来自分の好きな曲を散々練習して聴かせたら、楽なのに。
元々歌唱力あるから、即興でも自信あるんだろうけど、ステージ上でパソコンでコードとか調べるとか、かなり手間過ぎる(汗)
最後皆で記念撮影して、足がガクガクになりつつ、帰った。

とにかく松本くんが術後でも、以前と全く変わりない感じでほっとした。
 

昼間は強風、現在の外は土砂降り

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 9月 7日(金)22時45分53秒
  今年は、本当に心休まる暇のない程、災害やトラブルが続く。
個人的にも、日本全体としても。

大阪の台風の後、北海道震度7の地震。

北海道の地震と言うと、昨年夏、丁度札幌遠征時に寝ている時にドカンと来て、かなり焦った事を思い出す。
あれでも、震度4か5だった記憶だが、あれから早1年。
あの地震もこれと関係がある地震だったのだろうか。

この6日の北海道地震も、不思議な事に夜中3時に目を覚まして、スマホのニュースで知ったのだが、ほぼリアルタイムだった。

目を覆いたくなる程の被害が出ているが、どこに住んでいても、地震の脅威にあるこの日本、どうやって身を守ればいいのか。
災害の頻度が高くなっている事が苦しい。
突然の恐怖に襲われるのが苦しい。
家族や知人が瞬時に喪われるのに耐えきれない。

その中で気持ちを高く引き上げて、挫けないようにするにはどうしたらいいのだろう。
渦中にいる人は、目の前の事が全てだ。
悲しむ暇もなく、生きていく為に、寝食の確保に前に進むしかない。

どうかこれ以上災害が起こりませんように。

体験した台風の様子を記録しておこうと思う。

4日の台風も想像以上に酷く、家に篭っていたが、今度こそ倒れるかと思った。地震並に左右に揺れるし、それ以上に窓ガラスが割れるかと思い、窓から離れた。単なるゴォーという音でなく、聞いた事ない轟音がして建物が傾き、本当にマンションごと吹き飛ばされるんじゃないかと思った。
何かがぶつかる音やら大きなあり得ない物が飛び回る音がして、ゾッとした。
後で車やトラックが横転する程の風と知るが、屋内にいても恐怖を感じる台風は初めてだった。

暑苦しいので、ほんの少し(1センチ位)ベランダのドアを開けていたのだが、そこからカーテンが外へ出て行き真横にたなびき、しかし、それを直そうとすると他の被害が出そうなので、そのまま放置、別の窓も割れそうだし、聞いた事のない物凄い音と突風で、キッチン辺りで身を屈めていた。

窓の網戸はどこかへ飛んで行き、ベランダの網戸も外れて、ベランダ内を立った状態でウロウロ(風圧で、倒れもしない)
物干し竿も何故か風力で立ち上がり、風の強さを目の当たりにした。台風でここまで恐怖を感じたのは初めてだった。
1時間位前代未聞の暴風の恐怖と対峙するのは、苦痛だった。とにかく家が壊れないように、と祈り続けた。

ようやく風が弱まったのを見計らって、窓を開けたら、隣の民家の屋根の瓦がほとんどなくなってるわ、業務用のカゴやらタオル?みたいなのが民家の屋根に乗ってるし、恐ろしい惨状。

翌朝、いつもの速歩の為に(早朝6時前)外へ出てみると、玄関前から異様な世界が広がっていた。
マンションの通路も廃墟のようになってるが、下に下りて行くと、どこかの壁の一部らしきコンクリート片のようなものがいくつも転がっていた。

木はなぎ倒されて、それをただ呆然と見るおじさん、パジャマ姿でウロウロしてるおばさん、明らかにいつもより、色んな人が早朝だと言うのに外へ出ていた。

トタン屋根のような大きな固まりがマンションからぶら下がったまま、道にも散乱し、とある並木道の木が全て倒れて道を覆い隠し、そこを通ろうとした自転車の人が、諦めてUターン。

そのものすごい状態をスマホで撮影してる男の子がいたり、建設中の足場が組まれてるマンションなんか、まだ落下物があるんじゃないかと焦りつつ、小走りに通り抜けた。

看板が落ちてたり、ひどい状態。

自転車がぺしゃんこになって、山積みになってる(壊れて)

実家では昼頃から晩の7時頃まで、停電し、水道が止まり、かなり悲惨だった模様。

関空のあの連絡橋も専門家が言うには復旧に半年はかかるとか。関空自体の被害も大きく、それまで、他の空港に振り分けるようだが、まだ被害がマシだった第2ターミナルだけでは、補い切れないだろうな。
まさか、台風でここまで被害が出るとは想像してなかったんだろうな。

もう、常識が通じない時代に入ってると思う。

何が起きてもおかしくない、だから、1日を大切にして、生きている内は出来る事をして悔いなく生きようと思う。私は薬で何とか生きてるけど、これがストップしたら、終わりだ。
避難する程の災害にあったら、体、どの位耐えれるかな・・・。

地震、大雨、台風、そして個人的には、アイソトープ、入院もしたし、色んな事が起きて、落ち着かない年だなぁ。

ただ平和に過ごしたいだけなのに。


そして、何よりこの台風の日は、実は岡山遠征の日だった。勿論、ライブは延期になった。

しかし、延期になった振替日が、まさかのテレンとmol-74のライブの日!私にとっては、復帰後初のテレンとしてのライブが見れる日。
こっちのチケットもとっくに押さえていた。
さすがにこのテレンのチケットは捨てれない。
それでなくとも渋谷のグラファミとの対バンも被って行けないので。

よって、この岡山公演は行けなくなった。

あー、こんなあり得ない被りによって。
今回のツアーで岡山公演が一番整理番号マシだったのに(ノД`)

気を取り直して、ライブレポ。

梅田TRADの翌日には、京都へ。

これもギリギリに取った。迷い迷って、気になって。

京都MUSE久々。

『アダムと空きっ腹』というタイトル通り、空きっ腹に酒をもっと見たいと思い。

整理番号が確か、10数番だったから、いそいそと出かけたが、店頭売りだの、先行販売だのがあったようだが、アルファベットの入った番号からだった。普通、アルファベットが入る場合、後ろの番号にも入ってるはずで、がっかり度が半端なかった。

スタッフさんから、『アルファベット入ってないですか?Dとか?』と声掛けて貰うが、入っていない(汗)どんどん呼ばれて、とりあえず残り3人になった時に、スタッフさんに『因みに何番ですか?』と聞かれる始末(汗)

結局の所、ギリギリに取った私が正真正銘の末番だった。

開演になり、スタートは、
『空きっ腹に酒』から。

MCで、

シンディ(Ba)さんの手にしている、グローブみたいなサポーターを、田中(vo)くんが、

『それ、かっこつけてんの?厨二病かと思ったわ』

みたいに突っ込むが(理由は解ってて)

シンディ『いや、違うから。これは』

事故した時の後遺症だったはず。
命あって良かったけれど、通院しながらリハビリが大変だって、何で知ったか忘れたけれど、ここでは、細かい事を言及せず、深入りせずに終わった。メンバー全員が傷付いただろうに、今現在では、冗談絡められる位になったのか・・・と言う事は、もう心配ないんかな。
そうであると信じよう。

そして、いつものように、フリースタイル。

その場で考えるのかなー、凄いなー。
頭の回転良くないと出来なさそう。

田中くんは、歌が上手くないとどこかで自分で言っていたが、感情表現が上手いから、上手くないかどうかが、全く気にならない。
それ以上に、聴き取りやすい良い声だし、
とにかく早口で歌詞と言うか、すごい量の言葉をリズムに乗せないといけないし、噛んだりしないのか、と不思議に思う。
メロディが乗る部分もあるから、そのバランスとか、途中の声掛け、そして、ダイナミックな動き、ヘドバンもバンバンやる。ロックバンド並に(いや、彼らもロックバンドのカテゴリーになるとは思う)

とにかく圧倒される。多分普通に歩いてたらかなり地味なんだと思うが、ステージに上がると化けるタイプ。細くて折れそうな位だが、ステージ上にいる限り、強そうに見える(笑)
まだまだ若いからのびしろもあるし、ちょくちょく観たくなった。

しかし、知ったのは随分前なのに、(6年前位)ライブに初めて行ったのが、一昨年?の見放題だったと思う。その時は入場規制がかかって死にそうなぎゅうぎゅう詰めの中観た記憶あるが、若さに圧倒され(笑)その後フェスに出てたらちょっと観る、と言うのが続いてたのだが、昨年何となく火がついたなー。
でも、熱狂的とかではなく、程良く観に行ってみたい。ワンマンを一度観てみたい。

そしてやはりギターの音鳴りが好きなんだなぁ。この空きっ腹に酒節とでも言おうか、確実にその色がどの曲にも出ている。

そして、『ADAM at』

インストバンドなのだが、前以てyoutubeで下勉強しておいた(笑)
でもyoutubeでは限界があると言うか、やはり生で観ないとその良さは分からない。
プロ野球の番組?のテーマもやってるらしいが、その辺は詳しくない(笑)

そう、想像以上に良かったのだ。

私は過去にシベリアンニュースペーパーとか、インストバンド(vocalなし)のライブを興味持って観たことはあるが、ここまで何か熱いものを感じるインストバンドは初めてだった。
どんどん観客を盛り上げていく。
観客は踊り狂う。
ピアノを弾いてる方が『ADAM at』というアーティスト名で、他はサポートらしい。
この人のMC力にも驚いた。すごい。
話が面白過ぎる。喋りだけでも何かやれそうなタイプ。
いいなー、こんなピアノ。私はクラシックのみだったから、憧れる。もうピアノも売ってしまったので、弾けない。

もう一度ライブ行ってみたい位に良くて、この日のライブは相当満足度が高かった。

この1週間後は、cinema staff×アルカラツアー。今度は名古屋ボトムライン。

アルカラから。

その時その時で色々仕掛けてくる。
セットリストも変えてくる。

稲村くんが、歌詞をがっつり忘れて、しかも誤魔化しきれないってのを久々に見た!

cinemaの久野(dr)くん、飯田(vo)くんのお母さんが観に来てたようで、稲村くんが、『メシくんと久野ちゃんのお母さんー、産んでくれてありがとうー(こんないい人を)』

と呼び掛けるシーンも。

『キャッチーを科学する』かと思いきや
『キャッチャーを科学する』だったり。
歌詞が完全野球化バージョン。これ、過去に1.2回しか、ライブで観た事ない。演るのもかなりレアじゃなかろうか。

MCで、出た『あの金の足みたいな高校』のくだりも、今夏は幾つかの高校野球を見てたおかげで、よく理解出来た(笑)

大阪桐蔭が優勝したが、どこの高校もほんの僅差の運とかタイミングとかちょっとした事で勝敗が分かれた気がしたなー。
まあでも、確かに優勝校は圧倒的な強さ。

そして、cinema staff

毎度アルカラに対しての愛が溢れている。

どんどん濃くなってる気がする。
ツアーも始まったばかりなのに、後11本しかない!って、寂しがったり。

アンコールでは、回を追うごとに稲村くんと辻くんのイチャつきが進んできたような(汗)

上半身裸の辻くんにバックハグをし続けるワンピースの稲村くん(怖過ぎる画だ)

いやもう昔から見てるから、好きにしたらいいんだが(^_^;)

予想より終演時間が遅くなったので、また走って大慌てで新幹線に飛び乗る。

少なくとも、この時は平和だった。
 

最高の組み合わせなのに、辛い

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 8月27日(月)22時33分12秒
編集済
  また、自転車のチェーンがおかしくなった。

今度は物は試しとネットで自分で直す方法が載ってたので、それを参考にしたら、四苦八苦しつつ直せたー!!良かったー。
今の時代だからこそ、こんな事が出来るんだなー。何でも調べれば答えが見つかる。
ありがたいー。

再び小説と対峙する事になって、もう7-6年程前に書き始めたものだから、時代考証がおかしな事になってるので、書き換えた。

連絡ツール→メール→LINEなど。

登場人物の話し方、など。

20代前半の若者の感性が実に古い感じになってしまっている。

それで、客観的に読み返すと、突っ込み部分が多く、相変わらず誤字も多い。
そして、決定的に、何度も読んでるせいなのか、面白くなるのは実に20ページ辺りからなので、それがまず失敗している。冒頭で引き込まなきゃならんのに、テンポは軽快だが、何一つぐいぐい来ない。これ、何人かに読んで貰って割合いい評価貰ってたが、我ながら見直すと、ダメだ!こんな駄作では話にならんつーか、余程本が好きな人以外は途中脱落する。

おかしいなー、これ超大作になる予定だったのに(-_-;)

設定も世界観もタイトルでさえ、大仰な感じなのに、最初のシーンのバカバカしい事。
あーもう、いっそ書き直した方がいいのかー?ここは思い切って。
最近描いたエピソードの方が余程面白いのに、あかんー。せめて、自己陶酔でも出来る位なら、まだしも、あかん、と分かってしまう点でアウト。

同じような大きなスケールの小説と言うと、過去に書いた『Zー000~烈域~』があるが、あれも冒頭はキャラクター説明に追われていたな。なんせ登場人物が多すぎるから。でも、多くのキャラクターの設定やエピソードを細かく描けたのは面白かった。ただしかしあの作品は、アンディが主役だったはずだが(?)とても普通なキャラクターだった。
その他の人物の方が皆癖があったんだなー。学友ファンでありながら、早々に学友の登場も少なくなるし、記憶では、レスリーやら澄慶やら思凱やらが特に描いてて面白かった記憶がある。

地球と火星の話で、大層壮大な感じだが、今回描いてるのも同じ位壮大だが、既につまづきかけてるなー。描写力が稚拙ー!!
『Z』も風景描写力は稚拙だったが、人間の感情描写はまだマシだったはず。今回は、どっちもどっちだなー。

表現力もムラがあるような。しかし、とりあえずラストまで描いてしまおうと思うが、冒頭が今更ながらにパッとしない。
何なら平凡。一瞬下らない恋愛小説でも始まるんじゃ、と思う位やすい感じのやり取り、回想がある。回想シーンはどっちかと言うと嫌いだが、この話には重要なエピソードになるので、割愛も出来ない。しかし、隙のない文章が書きたいので、やり直しかな。結局、6-7年前に書いた事は、絵コンテ程度のものかー。今日は、小道具を調べ直したり、軽く校正だのしただけで、物語展開は大きく動いてない。直しが多かったのと、改めて読み直したら冒頭がつまらなかったから。

あかん!素直にやり直そう。

本当に面白い小説は一行一句が、無駄がない。
だらだらもなけりゃ、ぼんやりもなく、鬱陶しくもなく、冗長過ぎる事もない。
(たまに例外もあるが)

そうだ、5行読んだだけで、これはスゴイ!と思わないものは駄作だ。

あー、プレッシャー。練り直しか?

奇々怪々な世界観だからこそ、丁寧な人間描写がないと、途端に集中力が失われる。
今回はファンタジー色が強いので、正にバカバカしくなるか、その世界に読者を誘い込む事が出来るかが、正念場。

私が見えている映像は大層立派だけれど、文章に上手く起こせるか否かが勝負なのだ。

ここはひっくり返す勇気を持とう。

駄文と気づいた事を良しとして、一から出直そう( ;´Д`)


話変わって、テレンの復帰後の新曲がyoutubeに上がってたので観たら、うわー、やっぱり全然声が違う!

元々ポリープが2個あって、そのせいでハスキーだったのだろう、手術後、クリアな声になってて、雰囲気が変わったような。

でも良かったーー普通に歌えてる。休止自体は4ヶ月程とはいえ、復帰を待ち望んでいたから。

復帰後最初のツアーに、何と!グラファミをゲストに呼んでる!本来ならどこでやろうと絶対行く組み合わせ。知った時、かなりテンション上がったが、公演日を見て、大きく肩を落とした。

まさかの稲村くんの弾き語りと被ってしまった(T_T)
こんな偶然あるんだろうかー。

こっちはもう押さえてしまってるライブ。

しかし、テレンとグラファミの組み合わせなんて、私に取っては素晴らし過ぎる対バン。
なんでもっと早く教えてくれないんだー!!

因みに京都公演は対バン相手がmol-74で、これにも驚いた。
近畿圏は京都のみだったので、これは既に押さえてある。

どちらも、静かなちょっと暗いとこもある激しさを持ってるバンドだから、感性が近いような気がする。この対バンもとても嬉しい。

好きなバンド同士の対バンを諦めるのはキツイ。2度とないかもしれない。

これを機にこの2バンドが仲良くなってくれたら、また機会は巡るかもしれないが。

テレンもグラファミも長く観てないから余計に観たくてたまらんのだ。グラファミも活動は東京が主だから、中々お目にかかれない。
日が被ってなかったら、どんなに遠かろうと無理して行っただろう。

中々観に行く機会がないなぁー。グラファミは、関西にもっと来てほしい。

好きなバンドが多いのも、こんな風に被ると辛い・・・行きたいライブにチケットが取れないってのも辛いが、取ろうと思えば取れるけど、同じ日に行きたいライブ、となると相当辛い。
いや、同時に知ったら、吟味して優先順位を決めれるが、結局早く知った方からチケットを押さえてしまうからなぁ。

一旦取ったチケットを反故にするのも、気が進まないし。

4月に似たような経験をした。

もし同時に分かっていれば、mol-74の心斎橋ライブを止めて、テレンの活動休止ライブに行っただろうけど、mol-74のライブを最速先行から押さえておいて、それを捨てるなど出来なかった。(molのライブは高松で、この前週一度は観ていたので納得していた。テレンはこれから休むと言う最後のライブだったので、行きたくて仕方なかった)

今回は本命の稲村くんのソロでしかも大阪。
これもソロツアー最終日。

対して、テレンもツアー最終日、そして、グラファミとの対バンは、夢の対バンだ。東京だが。

これは、グレードがキツイ。

でも、同時に知ってたら、稲村くんの方は、東京、名古屋を押さえて、大阪を止める事も出来ただろう。

あー、きっと、この東京公演は、ぐらさんは参加するだろうなぁ(グラファミファンで、秋田のライブでさえ行こうか悩んでた位のファンだから)

私だって、相当行きたいー。
ましてや、私の場合2バンド共好きなのに。
こんな事は中々ない。
まあまあ好き、とか結構好き、レベルはたまにあるが、本当に大好きバンド同士の対バンってのは、めったとない。

対バンしたら、相手バンドの事をコメントしたりもするけど、それも聴きたいのになぁ。


ではいつものライブレポ。

密会から丁度10日目、今度は十三でライブ。
十三行くのも久し振り。

大阪でSEBASTIANXとの2マンがあるとの事で行って来た。目的は空きっ腹に酒。

ファンダンゴに久々に来たが、そういやここのスタッフさん、『どちらのバンド観に来られましたか?』の質問に対して、バンド名を言うと、毎回受け答えが微妙に感情入ってたりするのが、好印象。基本、この質問を聞いての態度はどこも、『無』。まあ、それが公平な態度ではあるのだが。

今回もSEBASTIANXがメインのせいか、『空きっ腹に酒』と言うと、あ~、空きっ腹に酒ですか~』と、ちょっと残念そうに聞こえたり(笑)

以前アルカラのライブの時は答える前から、『アルカラですよね?』的に言われた事もあって、不思議(面白いけど)

1時間前から開場してたけど、30分前でいいかーと、特に焦らずやってきた。
そしたら、15分前になって、いきなりアーティストが登場に使う階段にスポットライトが当たって、『皆ー、いいですかー?オープニングアクトのアイアムアイでーす!』

と、階段中央部から体を乗り出し、アコギを弾きながらのパフォーマンスが始まった。おや、オープニングアクトもあるのか?と不思議に思っていたが、バンドマンとお笑い芸人がユニットを組んだらしく、一人は弾き語り的に歌うけど、もう片方の芸人さんは、とにかく喋るか、お客さんを煽ったりなんだりする役目のようだ。

結構な無茶振りをしてくる。髪を搔き上げる仕草を皆してー!となってさせられたり、
『サンダーファイヤー!』という謎のレスポンスをさせられたり。
この時、この芸人さんと目が合ってしまい、逸らすのもなんだと思ってそのままやると、すごいやる気のある人と思われてしまった(汗)
『すごい、目を見開いたままでしてくる!』
と近づいてきて言われて焦る。

それでもまあ、フロアがいい感じで温まったところで、開演。

『空きっ腹に酒』から。

ボーカル田中くんが、龍の功夫着みたいなファッションをしている。おお!これはもしや台湾行った時に買ったのかな?昨年か今年に台湾でライブをしたようなので。

その関係でか、グッズのTシャツまで中国語で、空きっ腹に酒と表記してある。元々台湾だけで売ろうとしてたらしい。
ちょっと欲しい気もしたが、着て行く所が、空きっ腹のライブのみになるので、諦める。

でも、中華風ファッションも似合っている。まだ若いからエネルギーほとばしってるなー。
今が一番いい時なんだろうな。

しかし、ハードコアはまた違った技術が必要だなー。フリースタイルを必ず入れてくるが、これが、即興でその場に合ったメッセージで作るけど、ちゃんと韻踏んでたりするし、中々頭の回転が速くないと上手く行かないだろうなー。

それに加えて音楽性がやはり好きだなー。
攻撃的だけでなく、何となく切ないメロディだったりもして、不思議な感覚だ。
ギターがやはり『らしさ』がすごい出てる。

メインの『SEBASTIANX』は、女性ボーカル。
そして、ジャンルがポップスだと思うが、普通のポップスにも感じられない。オルタナポップス?ジャンル的には得意じゃない(汗)
ボーカルの歌唱力は高いと思うけど、甲高い声が完全に私的には苦手であった。

しかし、すごいサービス精神で、Wアンコールしてた。

その12日後には、cinema ×アルカラツアー。

1発目の恵比寿は不参加で、2発目の梅田TRAD参加。

ここのライブハウス久々と言うか、アカソー時代以来きた事なかったから、一瞬道を忘れていた。でも迷わず到着。

1時間前開場だから、待ち時間長い。
もう30分しか待てない体になった気がする。

方向や光の当て具合で、『cinema staff』になったり『アルカラ』になったりする幕を見つつ、待つ。

cinema staffから登場。

このツアーは2バンドのツアーだから、どっちがメインという訳でもないので、どちらからやってもいいのだが、恵比寿ではアルカラから始まったらしいので、順番交代にしたんだろう。

cinema staffも何度か観てるが、この日が一番いいように感じた。

水だけでなく、はちみつも置かれているのが、驚き。途中で飲むんかな?喉には良さそうだけど。

バンドによって、色々で面白い。
平均的には500mlの水だが、人によっては、スポドリだったり、或いは2リットルの物を置いてたり、ストロー付きだったり。


飯田『アルカラの格好良さって、俺にしか分からん!って感じの格好良さなんだよ。皆もそう思わない?』

みたいなラブラブ攻撃から始まったMCだった。仲がいいバンド。だからこそ、レーベルの垣根も超えて一緒にEPアルバム作ったりしたのだ。アルカラはVictor、cinema staffはポニーキャニオン。

アルカラの『チクショー』のカバーも爽やかでいい。

そして、転換。
セッティングの時、稲村くんがタオルを口に咥えて出てきた。また何か企んでる?と思いつつ、見てるが、一向にそのタオルを外さない。
ギターのエフェクターを設置する時も、何なら発声する時、一瞬外してまた咥え直し。

え?何だろ?何か怪我か何かじゃないよな?
と凝視する。血がどんどん染み出して・・・

なんて事はなく、特に変わった様子はない。
いや、タオル咥えたまま、というのが、既に変わっているが(汗)

結構長い間咥えていた。
顎が疲れそうな位に。

しかし、ジングル鳴って、ステージ出てくる場面では外していたので、深い意味はなかったのかもしれない。

アルカラもcinemaの曲のカバーを披露。

バイオリンも弾かなきゃいけないから、忙しそうだった。

『大阪やから、犬の歌やるわー、カキツバタ832』

ん?大阪やから?の意味が分からんが、このマニアックなドS心を刺激する曲は好きだ。

『かんで きざんで つまんで はがいじめてたまえ
はかなく ちまなこに みられたいの つめたいよ 不満だらけの犬です(ワン!←効果音の鳴声)』

何回聴いても、この曲は比喩的に犬を使ってるのか、それとも普通に犬の事を歌っているのか、どっちだろう?と考えてしまう。
まあ、前者だとは思うが。

タイトルも甘そうなイメージだから、余計に、飴と鞭のイメージ?うーむ。
カキツバタは、花だろうし、832は、ハチミツと言ってるから。

この曲はCDで知ったので、闇に、とか言う意味かなと勝手に思っていたが、違った(苦笑)
曲の雰囲気自体は、暗いような不安になるような不思議なメロディ。絶対に一般受けしなさそうな曲である。
何たって、地下室とか出てくるし(笑)
この曲をどのシーンで聴くかと言うと、やはりライブで、だろうななぁ。車の中でかけたら、不穏な空気が流れそう(笑)デートにも不向き。
いや、私は好きですが(笑)

とにかくアルカラの曲は首を傾げて考えさせられる曲が多い。普通の曲がないと言うか(笑)

メロディ展開も変調が多いし、半音上がってるか下がってるか。
もしかして、これが中毒性に繋がっているのか?


歌詞に至っては、アルカラを知った当初、多くの曲が何かドS心を刺激されるようなMっぽさが出ている気がしていた↓

な、な、泣き言 何度も何度も泣いて
は、は、恥さらし 早も来 二十歳

あかんあかん

ま、ま、待ってぇな まだまだ満足にできませんの
や、や、やめてぇな やり場の無いまま 八つ当たり

ダメだよダメだよ (中略)

とか、

怖くて 走り出す 何度も 多分 逃げた
怖くて できないよ

とか、

「どうしょうもない」ばっか言って
指をくわえて 投げ出してばかり ねぇ、誰かさん

とか、

何となく弱い心を差し出されてる感じがして、逆に心を囚われてしまう。

アルカラからも、存分にcinemaに対して、
『愛してる』の応戦があった。

アンコールは、アルカラ、cinema共に演奏。

合作のような曲があるので。

cinemaと一緒にやった台湾公演の時、えびつりをしたらしいが、それが看板に間違った日本語で『そびつり』とあった事が印象に残ったようで、歌詞にそびつりの事も出てくる。それと、遊びをかけて、あっ、そびーと上手い事合わせたりも。

もう、ここで打ち上げのノリで、ビール片手に演奏。

稲村『今からハッピータイム!この曲の間だけ、ドリンク無料。ツケにしていいよ。俺が後で全部払うから!』

などと男らしい事を言ってるが、着ている服がシースルーのロングワンピースで、パンツ丸見え、つうか、ほぼ裸やん(汗)

いつもの事なので、観客も大して驚いてないような気がする(笑)

でも演奏中はマジメなのに、アンコールでおかしな事になるのがお決まり。

久々に分析っぽい感想になってしまった。
 

まるで絵に描いたような姿

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 8月20日(月)22時00分4秒
  いつもの通院。

まだTSHが低いが、大分マシになってきた。
しかし、例のTRAbはまだ十分に活動していて、こやつらの的(甲状腺)はもうないのにしつこい奴らだなー(汗)
そのせいなのか、低下でありながら、汗は凄い出るし、たまに動悸がする時もある。
倍量増やした薬をちょっと減らそうかなー、と院長は言っていたが、『でも、まだ髪の毛抜けるんですけど』と言うたら、『その症状はすぐには取れへん』と一喝((T_T)

おいおい、いつまで禿げ散らかしたらええねんー。犬や猫並に毛が抜けるわー。


ふとニュースを見る為につけたTVで高校野球中継をやっていた。思わず見入る。

そして、高校球児たちの真剣な眼差しやジリジリした思いに感情移入して、ハッとさせられたり、感動したり、喜んだり泣きそうになったりしつつ、我に返る。


デブでハゲ(注、これはイメージです)の私が、野球をソファに転がって見ている・・・これはまるで、休日のとあるオッサンイメージそのものやん!!

いやいやいや、病気だから!

デブ&ハゲ(注、イメージですが、嘘でもありません。泣)は病気の症状だから!

野球観戦は関係ないけど(苦笑)

これで、ビールでも飲んだら、そのままやけど(おいおい)

野球は全く興味ないのだが、何故かこの日夢中になって見てしまった。その翌日も。

やれスライダーだ、変化球だ、ストライクゾーン?いやボールだ、当たったけどファウルだ、ホームランやったーだの、騒いでるが、普段は全然興味ない。でもこの日は特別だった。手に汗握って、最後には感動して泣きそうだった(笑)


ようやくここにきて早朝速歩を始めた。
まだ体が硬いので、走るのは忍びないが、とにかくなるだけ速く歩く。あの人何?と思う位には。まずとにかく動ける体を作らないと。

現在おかんも妹もその子供らも、高熱や咳やらでダウンしている。妹は特にずっとここ最近長い期間体調芳しくない。咳発作が止まらないという何年か前に私が苦しんだ症状と似た状態。呼吸器内科とか色々行ったが、全然治らず。ずっと私は耳鼻咽頭科を推してるが、中々行かなかった。妹曰く2人の子供抱えては厳しいと言うところ。しかし、向こうの親御さんやこっちのおかんもしょっ中行って面倒見てる中、どうにかなりそうだったが、子供らも風邪引いたりしてる内にどんどん悪化。

私の経験上、放っておいても治るものじゃないし、耳鼻咽頭科の方が絶対即効性があるとかなり煩く推して、ようやく重い腰を上げて行ったらしく、結果副鼻腔炎だった。

咳は恐ろしい。私も毎年同じ時期2-6月は咳発作に襲われてたもんだから、季節性のものと思ってずっと我慢してたが、花粉症のひどいやつと思い込んで時期が過ぎたら治るから、と自分に言い聞かせて我慢した。

花粉症はきっかけだとは思うが、しかし、もう肋骨が激痛になって、いよいよこれはやばい病気になったと思って、耳鼻科に駆け込んだら、副鼻腔炎だったのだ。

しかし、その後、何年かは同じようになっては病院行き、してたが、その成果があったのか、花粉症の症状さえ和らいだ気がした。

それであの恐ろしい爆弾のような症状に怯えてた毎日がアホらしく思うようになった。
何を無駄に我慢してたんだろうと。


8月13日、お盆のお供え物を買って、自転車に乗って、さあ帰ろうとしたら、ペダルが上がらない。チェーンが外れたようなのだが、どこがどうなってるか分からず。しばらくしてから修理に持って行った。そこの自転車屋は初めてだったが、丁度高温の最中一人で切り盛りしてるようで、パンク修理中だったのもあり、かなりぞんざいな態度を取られたのが残念だった。
しかし、自転車屋の立場になったら、気持ちが分からないでもないし、すぐ対応はしてくれたので、まあ良しとする。

そして何となく日記を見返していたら、丁度1年前の8月13日(同じ日)もペダルが上がらなくなっていた。
その時は、コンビニにチケット発券に来て、ものの1分程度の間に外れてたのだ。
その時も、これから出かけないと、という時だったので難儀したのを覚えている。

偶然にしても、同じ日ってのが気味悪い。

さて前回の渋谷から、ほぼ2週間後、再び遠征。

前回行った、渋谷スターラウンジは、中国語名?があるらしく、星酒吧となっており、何ならロゴもスターのSの字が龍になっていた。
これは何だろう?中国人?もしくは中国かぶれのオーナーが付けたとかかな?
まるで、香港か台湾にあるライブハウスかバーのようだな・・てか行った事ないけど、いつか行ってみたい気もする・・・。
香港にも台湾にもロックバンドはいるのだ。

初のハコであったが、外観からしてオシャレだし、サッと入れるハコとして、気に入った。
階段もなく上ったり地下へ下りたりする事もなく、バリアフリーな感じ。


今回も東京だが、普段やらないスケジュールで動く事に。


まず、朝4時50分発の始発に乗って関空へ向かうのだが、電車を待つベンチの人達、右から手にしているもの、或いは口にしているもの↓

スポーツドリンク→私(無)→ワンカップ→スナック菓子→新聞

四方八方から色んな匂いと音にまみれる。
・・・どんな確率やねん(汗)

こんな早朝でも駅の待合椅子は埋まっている。

いつもJR使うのだが、飛行機が7時発と早朝なので、初めて南海線を使ってみた。

こちらの方が、若干だが、早く着くのだ。
JRだと本当にギリギリなので、諦めた。

そして、成田へ。成田着も8時台で早過ぎる(汗)
というわけで、成田駅近辺(というか、そこそこ遠い)のスーパー銭湯的な場所があるらしいので、頑張って行く。
しかし、色んな思い違いから、バスで向かうのに、そのバス停が見つけられず、彼方此方迷ってしまい、ここで相当汗だくに。
でも何とか見つけて、20分程揺られて到着。

しかし、このクソ暑い中、熱い風呂に入ろうとしてるもんだから、笑える。

お客さんは予想通り少ない。しかも併設の食堂も休みの日だったので、余計かも。

一応温泉らしいが、土の粉みたいなのが大量に浮いてて、気になる。しかし、じいっと入って、のぼせそうに。

何人か来てたお客さんは地元の人ばかりのようだった。暑くて扇風機回してたが、一人出て来たので、首振り機能にしたら、

『その扇風機、こちら向けなくていいのよ。私、寒いから。あなたの方だけにしといて、ごめんね、ややこしい事言って』

と言われたので、自分の方だけに向けておいた。

そしたら、何人か出て来た。勿論何も言われなかったが、このやり取りを聞いてない人達にすれば、私が自分だけ扇風機独り占めしてるように見えないだろうか?とすごく心配になったけど、かと言って、近くには、その寒いと言った人がいるし、そのままにしといたが、やり辛い。

そして、慌てて身支度をするが、髪の毛がやはり抜け落ちてるので、それを慌てて拾い集めるが、なんせ多いし、あちこちに散らばってるので、全部は掴めなかったかもしれない。
それで大体は片付けて、その場を出た。

ここは、地元の人の憩いの場になってて、何だか新参者は気を遣うかも。

しかし、休憩室があったので、30分程寝転んで(でも、気が休まらず)出た。
またバスで20分程かけて成田駅に戻り、近くで腹ごしらえをして、そこから電車で上野に移動。

そういや昔上野で降りた事はあるが、それも乗り換えか何かで外に出た事はなかった。
そして、すごい日差しの中上野公園の中に入って行く。広いし、思ってた雰囲気とちょっと違った。例えば、大きな池にあんなに蓮があるのも知らなかったし、思わず見入る。
カンカン照りの中、喉が渇いたので、自販機を探していたが、中々なく、やっと中程に見つけ、カルピスを買ったら、まさかの当たり!が出て、30秒以内に押してねーと音声が聞こえ、適当にボタン押してしまい、2本目も甘いジュースが出てきた。

自販機で当たったのは、これで2回目(^◇^;)
過去にも当たった事がある。

暑いので、まあ有り難く頂き、道を進める。

目的地は実は上野公園ではなく、弥生美術館(竹久夢二美術館併設)なのだ。と言うわけで、東大近辺を歩かねばならんかった。
この道を歩いてる時、正に苦行。
お昼過ぎだったので、日差しはカンカン照り、汗だらだら。影が全くない。

これが中々の距離。到着したら、暑くて汗だくで喉も渇いていたので、しばし休憩してから見る事に。

とある絵の前に来た時、妙な声が聞こえて、(でも何と言っていたか忘れたが)そこの前に立つとその声が聞こえるシステム?と思って、何度か行ったり来たりしてみたが、その1回きりだった。
また、不思議体験かな?と思ったが、そんな事も特に珍しくないので(私にすれば)それ以上の深い追求は止めた。だからこそ、聞こえた言葉も忘れてしまったのだと思う。
そして、こういう時に限ってこのフロアに誰もいないのだから、妙なものだ。

一通り見て、さて戻るかとなって、あの距離を一気に戻ったら死ぬなと思い、上野公園のベンチで休憩。

白鳥の足漕ぎボートやら、普通のボートやらが何艘も浮かんでいる。ファミリーやカップルやらの歓声が聞こえる。

それを虚ろに見つめながら、ぼうっとする。
椅子に蟻がたかってきても、ぼうっとする。
隣に座っていた中国人観光客がおそらく近所に住む老夫婦に変わってもぼうっとする。

ここでもしかすると2時間位ぼうっとしてたかも。と言うのも、腰をやっと上げたのは、17時近くだった。だが、西陽は強烈で、眩しい。
帰りがてら、蓮を今一度丁寧に見た。午後なので、花は閉じてしまっているが、それでも圧巻である。しかも、遊歩道まであり、蓮にかなり近づく事も出来る。
早朝に見たら、すごい景色なんだろうな。
こんな所でこんな沢山の蓮の花を見れるとは思わなかった。

そして、完全に日焼けしそうになってきたので、そろそろ上野公園から離れる事にした。

夏の東京。

夏の大阪より暑くないのはいいとしても、やはり何か落ち着かない。何度も足を運んでるけど、全く東京のことを知らない。
しかしよもや都会嫌いの私が平均して年7回程も東京に行くとは相当なものである。
いや、東京だけでなく、横浜には年1.2回、名古屋だって6-7回平均、それ以外も合わせると本当にまあ、彼方此方に動くようになってしまった。

ライブというものにハマってしまったが為に。

まあ、基本面倒くさがりなので、この趣味のおかげでウロウロしようと言う気になるようである。
遠くの見知らぬ街へ出掛けるのは楽しいのだ。ライブを言い訳にして気軽に一人旅が出来る。
目的なく出掛けるのは苦手。
ぶらり旅も憧れるけど、何かを達成する旅の方が好きだ。

友達と出掛ける旅も面白いが、一人旅は、気楽な面が多い。疲れたらすぐホテルでゴロンと出来たりするのだ。しかし東京では9割それは出来んが。
(日帰りの為)

そしてやっとライブハウス着。
東京キネマ倶楽部。
(ここは何度か来ている。鶯谷にある)


そう今回は『密会』なので、すごい仮装モードなお客さん達。千と千尋の神隠しの顔なし、やら、マリオやら、看護師風やら、ドナルド・マクドナルドやら、モナリザやら、もう普通に仮装大会。

私は結局悩むだけ悩んで、頭に布だけ被って誤魔化した。何の仮装でもない。
でも、一応変装してきて下さい!との注意書きだったので、変装にはなるだろう(苦笑)

そして、密会では昔の曲しかやらない、という決まりがある。なので、私にとっては嬉しいのだ。

内容はどこにも漏らすな、と毎回お達しが出てるので、特に触れないでおこう。

最後辺りに、グラファミやバイザラウンドの名前が出た事が何か嬉しかった。次のツアーの対バン相手に呼んで貰いたいー!

終わって、さあドリンク交換!と思ったら、やはり、すぐ近くにぐらさんがいて驚く。

ぐらさんは、かつらも衣装も早々に脱いでいた(が、かつらも被ってきたとは!!)

なんやかや話しつつ、グッズを1つ狙っていたので、並ぶ。ぐらさんは狙っていたグッズが先行販売で売り切れていたので、買わず。

しかしこのグッズの列が中々終わらないので、ウロウロしつつ、私を待ってくれていたぐらさんだったが、やっとの事で買い終わったら、もう姿がなかった。

帰ったのか?
他の知り合いと偶然会ったとか?
それともトイレに行ってたりして?

いずれにしても、私も東京駅まで戻らねばならんので、そのまま帰る事とする。

うーん、いつも帰りはぐれる事もあるけど、この日は挨拶しておきたかったなー。

と言うのも、しばらくは東京も行かないので、偶然会う事も、大分先になりそうだったので。

最近余りによく会うし近くで偶然見かけるから、奇妙な親近感が湧いてきた。

この方も遠征はするみたいだが、基本東京で事足りると思うので、さすがに地方をウロウロするイメージはない。神戸にはよく来てるようだ。


ライブって不思議な魅力がある。

例えばCDで聴いてた時は何とも思わない曲が素晴らしく感じたり、楽器の音が内臓まで届いたり(本当に心臓や肺や腸辺りに直撃して、場合によっては苦しい時もある)
耳だけで聴いてる訳でもなく、体全体で聴いてるんだなーと改めて思う。

大きい会場も音鳴りが良いとか、沢山人が入れるからチケットも取りやすい(とも限らんけど)、とかあるけど、それでも、やはり小さい箱が好きだなー。

この趣味は長く続きそうだなぁ。
熱中する対象は色々変化が出たとしても(笑)
 

盂蘭盆会

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 8月10日(金)22時23分17秒
  関東では7月にお盆の行事があるようだが、
関西は8月13日~15日に行われる。

この期間は粛々と過ごしたい。

猛暑の夏だが、かつてアイスは1日2個平均で食べてたが、今年はほとんど食べていない。不思議。

この悪しき習慣も何とか断ち切れたが、スイカはしょっ中食べている。

自家製梅シロップがなくなったので、新生姜シロップの仕込みに入った(今年2回目)
冷やしあめとかジンジャーエールとか作れて美味しい。ミルクティーにスパイスと共に入れるとチャイも出来る。

梅もまだ冷凍してある分があるので、後もう1回は仕込める。毎年梅ジュースが飲みたくて仕込む。今年は赤紫蘇は仕込むのを止めた。
昨年作り過ぎて、実家、妹家にもおすそ分けしたが、結構持て余したので(苦笑)
紫蘇ジュース、赤い色が綺麗で、夏バテにもいいんだが。

久々にレモンシロップも作りたいが、国産が出回るのが冬だから、それまで待とう。

地震で土を大量に失ったガジュマルも今になって奇跡的に元気になっている。この暑さはガジュマルにとっては楽園なのだろうか?
新芽をいっぱい付けている。この間天井をこすっている枝をとうとう切ってやった。
これからは、大きく育てるというより、ある程度の大きさを管理しようと思う。もう20年選手になりそうな株なので。いやー、100円のガジュマルでもここまで大きくなるんだから、育て方次第だなー。最初の頃は小さくて(人差し指程度の大きさ)可愛いかったが、今はかなりワイルドになって、(1m超え)オッサンみたいだけど、新芽を沢山付けてる姿は愛らしい。

結構スパルタ育成(単純に言うと手をかけない)だが、やはり声掛けは必要な気がする。無論、実際に声は出さないけど(笑)心の中で語りかけるのだ。
そしたら、意外と言うことを聞く。
例えば旅行などで数日置いて行く時は、しばらく水をやらんけど、耐えるのやぞ、とか、我慢するんやで、とか声掛けて置くと、1週間でもシャンとしている。
あ、しかし、今年の1月はかなり弱っていたから(そう言えば、入院騒動があって、ほったらかしだったなー半月程)
もう寿命だろうか?と危惧したが、今これだけ復活したからそれはなさそう。昨年植え替えしたけど、全くその効果なくて、ずっと元気なくやはり植木鉢が窮屈なんだろなーとは思ったが、これ以上大きくすると、持ち運び出来んようになるしで悩んでたが、良かった。
今でも両手で抱えないといけない大きさと重さ。

水のやり過ぎも禁物だ。根腐れするので。
特に暑い時期、水もお湯みたいだし、昼間にやったら火傷を負いそうなので、夜にやる事が多いかな。朝一の方が普通なんだろうけど。

この水やりの間隔が難しい。冬場はかなり乾燥気味にするけど。

とりあえず今ガジュマルはとても嬉しそうだ。焼け死にそうな暑さだが、窓辺にいるので、夜間はクーラーで涼しくなるし。
時々遠征などで家を空ける時は暑いままだが。

このガジュマルがないと、うちの家も殺伐としてるだろうなぁー。

植物は好きだが、昔のように96種類同時栽培(半分狂ってる。笑)とか育てるには時間とお金を費やさないと無理なので(笑)今はガジュマルだけに集中する事にしよう。

ともかく基本凝り性だから、極端になるので気をつけねば(汗)


先日久々妹家へ行った。最近の頻度としては、月1.2回。しかし7月は1回も行ってないので、また忘れられてるかなと思ったが、玉ネギウス、最初はちょっといつもより大人しめだったが、すぐに調子を取り戻し、次々絵本を読んでくれとか折り紙の本を渡され、折ってくれだの言ってくる(笑)

その後、蝶や飛行機やとなって、段々高度にピアノを折ってくれとなったので、折って、鍵盤も描いたら、
それを見て、ドレミファソラシド~♪
ドシラソファミレド~♪とちゃんと音階踏んで弾く真似をしたので、おお!いつの間にそんなの覚えたんだ?と感心しつつ。

みかんぼーるも起きてきて、やんややんやとなる(汗)

そう言えば、みかんぼーるは髪の色をついによそ様に『染めてるんですか!?』と言われたりしたらしい。

いや、地毛です(汗)

確かにこんな色が地毛とは思いにくい。
旦那の血筋らしいが、色素が薄いようだ。

夜は初めてのお祭りに行くと言う事で玉ネギウスのテンションが上がっていた。
『お祭りーお祭りー!』

特に意味もなく私が描いた絵を『これ、だーれだ?』と適当に聞いたら、

玉ネギウス『みかんぼーるくん!』

と言ってから、『玉ちゃんもー!』

それで、玉ネギウスを描いたら、真剣に横から見ている。

そして、『ママ!』

それもさらっと描いたら、次は『パパ!』

いや、最近見てないし(苦笑)

適当に描いてやったら、喜んでいた。描いてる間は、じいっと観察する。

大体慣れてくると、『こっちーこっちー!』
と別室へ連れて行かれ、そこで遊んでくれとせがまれる(汗)

幼児2人に拉致される大人(苦笑)

そこから逃げ出すには2人が飽きるまで許されない(ヒィーー)

その間妹は色々と家事やらをこなす時間という仕組み。

ともかく知らない人が来るととりあえず遊んで貰おうと考える玉ネギウス。

既に世渡り上手。



先日、WALKMANのイヤホンが壊れたと勘違いし(壊れてなかった。録音をミスっただけだった)買いに行ったら、そこにかつての先輩(男性)がいて、ビビった。こんな所まで異動したのかと。

もう20年近く前に働いてたとこ(しかしその当時の勤務先は遠い)だが、部門が違ったので、そんなに関わりはなかったのだが、よく、写真を焼きに来てくれていた事を覚えている。

接客してもらいつつも、相手は気付かなかった。そして、私もあえて、気付かないフリ。

あの頃から10キロ近く太っているし、見た目も老けきっているので、分からなかっただろうなー(大汗)

つーか、もう今年の正月の時点から考えても15キロ位太ってもうてるからなー。
どんなに努力しても痩せないから、諦めそうになってるが、いかん、希望を見出さねば。
かつてここまで太った事ないから、(しかも急激に)体が重いのなんのって。

甲状腺数値が正常化しない限り何しても無駄です、とネットに出てて、毎日10キロ走り、水泳もして、食事制限してる人が、体重が1キロも落ちないと書いてあって、この病気の代謝の悪さが痛い程分かるなー。・・・ええい、ムカつく。

調べてると世界一体重が重かった人も甲状腺異常が見つかったという話だったので、恐怖。
逆に言うと、甲状腺異常でもない限り、あんなには太れないんだと思う。500キロ。
その人は食事も無茶苦茶沢山食べている訳でもないようだった。
恐るべし、低下による代謝の悪さ。


先日はエレベーターとか使わず、階段を頑張ってみたが、暑いから死にかけるし、まあ、体重は変わらず、という所。
毎日1キロ増の恐怖からはやっと抜け出たが、痩せるのは至難の技だろうなー。
1万5千歩位歩き、階段は11階位上がって、0.5キロ落ちたらいい方(汗)
私も段々挫けてきた。晩ご飯抜きは続けてるけど、全く効果はない。朝昼は普通に野菜多めで食べる。健康的な食事なのだが・・・。
あ、今日から白米から雑穀米にチェンジした。
昔もやってたけど。でも、特に体重に変化は出そうにないけどなー(汗)
抜け毛も変わらず、多いまま。


そうそう、前夜祭でひょうごさんに会った時、『最近、太りまして・・・』と言うと、
『ですよねー!!』とかなり同意されたので、他人から見ても相当な太り具合なんだろなー(ーー;)

見放題のフェスから約1週間後、今度は渋谷遠征。珍しくこの日は新幹線で向かった。
こだまやけど(苦笑)

飛行機が高かったので、こだまでおっちら向かう事に。品川で降りる。
しかし、飛行機よりやけに疲れた。休憩してたら、時間が迫ってきて向かう。
今回は番号もよくないし、開演も7時半と、遅い。そして、山手線のホームに出たら。

・・・なんじゃ、こりゃあーー!!

階段辺りまで乗客待ちの人が山盛りいて、ホームに入れない位の混みよう。

いやー、この時間だからか?
いつも5時半から6時過ぎ辺りだと混んでてもここまで酷くない。これはいつもの事か?
それともたまたまなんか遅延があったとかか?

訳分からんと思いつつ、どうにか並ぶが、まだ来てない電車に、来てからも乗れないと言う状況。

やっと来た電車見送るとか、あり得んーー!
(井の頭線でよくある風景)

こりゃ、ヤバイぞーー!無理矢理2回目入ってきた電車には乗ったが、乗車率200%位になっていた。さすが東京、大阪は幾ら混んでもここまでひどくない。本当にぎゅうぎゅう詰め。
死にそうになりながら渋谷へ到着。ようやく解放されるものの、駅から出ても恐ろしい人数が歩いている。そして、109前のあの交差点を抜けて向かう。今回、初のライブハウスだったが、どうにか迷わず到着。しかし、結構後ろの方だった私の番号も既に呼び終わってて、慌てて入る。

汗が止まらんーー。

本日はBUGY CRAXONEのツアー。

ゲスト、アルカラから。

ライブハウス内がやけに暑くて、いつまでも汗が引かない。アルカラメンバーも相当汗だくになっていた。クーラーはかかっているけど、すごいなぁー。しかし、BUGYのファンは大人が多いので、いつもの揉みくちゃ的な押しは酷くなくてよかった。見易い、音楽に集中出来る。アルカラを落ち着いて観れるなんて、久々だ。

終わって、ふと真横を見たら、『あ!』と声を掛けられる。ぐらさんだ。
最近よく会うなー。しかも隣にいたとは偶然にしても驚く。

ぐら『最初からいました?』

白蓮『いや、遅れて入ったんですけど・・』

なんやかや話してると、ムロフェス(お台場)
にも行くらしい。うーん、羨ましい。トップにグラファミ、ラストにアルカラだもんなー。

ぐら『グラファミもライブが少ないから、今度のは、密会と被ったから行けないし、次は、アルカラシネマツアー初日と被ったけど、こっちはグラファミを優先して。あ、晃太さん(グラファミボーカル)11月はまた弾き語りするんですよ、来ないですか?オススメですよー。バイザラウンド(←元ここのボーカルであった)の曲もやったりするし』

白蓮『え!?ほんまですか!?私バイザラウンドも好きだったんですよ!特にUFOが好きで!!』

と、つい熱く語ってしまったが、とにかく弾き語りでは2ショット撮って貰えたりもするよ、とか教えて貰う。

い、いや2ショットはなー(汗)

ぐら『なんか、めっちゃ喉渇きません?』

白蓮『渇きますねー』

ぐら『今抜けると、後ろの方になっちゃうかなー?』

実は私は後ろでも良かったんだが、ぐらさんがどうだろうと思っていた。
多分、一人だったら、ドリンク交換して下がっていた事だろう。

BUGYが始まって、アルカラより先輩で、かつて憧れてたバンドのようなので、きっと稲村くんは見てるだろうなーと思いつつ。

そして、MCの時に、観客の歓声の声に混じってても分かった、稲村くんの笑い声。
この聞き分け聴力だけがやけに発達している(汗)

どの辺に立っているかも、空気感で分かる。

私の立っている側のずっと後ろだろう。



最後終わって振り返ると、正に予想通りの場所にいた。やはり観客に混じって観ていた。微妙に下手端っこの中間から後方辺り。

ぐらさんは気付いてたのかいないのか、はたまた興味ないのか、その辺は分からず(笑)

アンコールはなかった。でも、出し切った感は伝わっていた。あれ以上は出ないという感じも伝わった。途中でvocalのすずきゆきこ氏が思わず泣くのではと言うシーンもあった。
湧き出る思いを抑えるのに必死な感じのようだった。命削ってるな。

ジャンルは、私も以前1回観た事あるのだが、ポップロックな感じ。

その後ようやくドリンク交換して、ぐらさんと色々話して、そのまま渋谷駅へと向かう。

私は夜行バスの為、マークシティに向かわねばならない。今回は渋谷発なので、楽々だ。

ぐら『密会、どんな変装してきますか?』

白蓮『うーん、まだ考え中ですが、かつては仮面やカツラもつけてかなり気合い入れましたよー。着ぐるみみたいなんで来る人もいますからねー』

ぐら『えーー、そんなに?どうしよーかなー最寄り駅のトイレ、皆仮装した人ばっかりだったりして』

密会、久々だけど、毎度私も神経使う。
特に東京でやるとなると荷物になるしで。

ぐら『実は私、ガールズバンドの女の子の高い声が苦手なんですよねー』

白蓮『あー!私もです!(激しく同意)』

ぐら『まあ、tricot位なら大丈夫ですけど』

正にそうだ!私もtricotはOK範囲(笑)
彼女らは、『かかってこいやー!!』と男顔負けの凄いプレイをする(笑)
しかし、基本ガールズバンドは・・・
好みの問題だが、全く興味がない。

この日見たBUGYは、vocalが女性なだけで、ガールズバンドではない。

『Large House Satisfaction』がかっこよくて、ぐらさんが今度ワンマン観に行くと言う話を聞いた時もテンション上がった。このバンドは私も好きだからだ。しかし、私はフェスでしか観た事ない。何回か観てるが、激しくカッコいい。

ぐら『空きっ腹に酒も一度見て観たいんですけど・・』

白蓮『めっちゃいいですよ!でも大阪のバンドだから、大阪のライブはすぐ売り切れてしまうんですよねー(ワンマンの場合)』

『空きっ腹に酒』の名前が出たのは恐らくグラファミと対バンした関係だろう。

やはり、聴けば聴くほど、中毒性がある。
ハードコアを初めてかっこいいと思えたかも?いや、何にしても、ジャンル分け出来ない。正に空きっ腹に酒というジャンルって感じがする。アルカラもそうだが、カテゴリー分けしにくい。

vocal田中くんのとかく攻撃的な早口で韻を踏む感じとか、かっこよくて、見惚れる。
それとギターのリフが癖になる。

やはり、ぐらさんと音楽の趣味が近い。

あ、でも女王蜂のファンでもあったのか。
そこはちょっと違うけれど(笑)
いや、別に嫌いじゃないけど、好きでもないので。しかし、彼女も相当色んなバンドのライブに行ってるなー(笑)

私の荷物入れてるロッカーまで来て貰った後、マークシティのとこまで見送って頂いた。

白蓮『こんな所まで付き合って貰って、有難うございます!』

『お茶でも出来たらと思ったけど、時間中途半端ですよねー』

と言いつつ、帰られた。
そう、バス出発まで30分しかないし、話に夢中になったら、乗り過ごしてしまうだろう。

それにしても、ぐらさんは細いし、短パンを穿いてたので、驚く。同世代位かなーと勝手に思っているが、もっと若かったりして(汗)

私は例え細かったとしてもこの歳では短パンを穿く勇気はないかも。若い頃はよく穿いてたけど(笑)

この後の夜行バスが最悪だったなー。
マイクの調子がおかしいのか、全く運転士の話す声が何言ってるか聞こえない。

途中休憩の時も何時までと言ったか聞こえなかったし、早朝休憩に関しては、案内自体なかったから、休憩なのか、一旦停止してるだけなのか分かり辛く、結局諦めたからだ。

もしかすると、この休憩に入る前に『朝早くになりますので、案内は致しません』と言ってたかもしれないが、その音声案内が聞こえてないんだから、最悪だ。バスの乗客もほぼ降りてなかったし。あーもう。

私は休憩は必ずバスから出ないと気が済まないのにー。

そして、大阪到着後、いつもの(?)安いカレー屋に行ったら、開店直後一番乗りだった。すぐに次から次へとお客さんがやってきた。

ここは本当にサラリーマンの楽園で女子が一人もいない。たまーに、おばあちゃん?辺りが来たりもするが、ほとんど男の園だ。
カレーに味噌汁、キャベツのお漬物、温泉玉子も付いて、570円!安い!

朝カレーは癒される。

やはり朝はガッツリ食べないと元気出ないなー。
 

東北で初!

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 7月30日(月)19時37分31秒
  台風も奇妙な角度で曲がってきたし、
なんか自然災害が多かった7月も終わりに近づいてきた。

もう日本の夏ではない気がする。下手すると、香港より暑い気がする(汗)

この間天保山行ったら、中国人だらけだったが、服を見てたら、すみませんー通ります的に広東語で言いつつ私の横を通ろうとする女性がいて、普通に反応してしもうた(笑)
いや、分かるけど、私は日本人でっせー(笑)

この香港人も日本も同じ位湿度高く気温が高いのにウンザリしてるだろうな。

あれから体調的には、全然変わらず、むしろ再び後退で、また全身のつりが激しくなりつつあって、疲れ切っている。スタミナが続かん。
でも元々の気質柄、それでもあちこち動いてしまう。

何故天保山に行ったかと言うと、
木梨憲武展を見に行ってたのだ。
因みに私はとんねるず自体は興味ない。
いや、むしろ余り好きではないかも。
木梨さんにも何の感慨もない。

しかし、絵を見て思った。

芸能人である事を鼻にかけた?ちょちょっと描いたものだろう、と勝手に予想していたのだが(ひどい先入観)

実際見に行ったら、感服した。

いや、この人、天才だった。
別に芸能人関係ないな、と。

しかも、私にとってどちらかというと苦手意識の人が描いた作った作品にも関わらず、とにかく、そういう色メガネ的感情は吹っ飛んだ。

そうだ、これこそが天才による、全てを飲み込む力。好き嫌いがどうとかを吹っ飛ばして、見るものの心を掴む力。

ともかく、普通に感動したのだ。

無名の作家と言われて見せられても同じ反応だろう。

この人の作品におけるエネルギーが凄くて、2018年の作品が既に10点以上もあり、そのどれもが、どう考えても短時間では仕上げられなさそうなのに、つまり集中力と根気がもう凡人を超えていた。

そうだ、このエネルギー、この位のエネルギーがないとアーティストにはなれないだろう。
それは、切り絵作家の藤城清治さんにも言える事だが、90歳を越えてなお、あの作品群。

いやぁ、頭が下がる。

所々、直筆でメッセージが入ってたりするが、最後の『暑いのにわざわざ来てくれてありがとねー、水分取ってなー!』みたいなのも良かったな。

笑いも誘う場面あり、感動、ほのぼの、など色んな感情を出させた時点でもう天才だ。
泣きそうにもなったし、シリアスな面とユニークな面とあるが、基本ポジティブだ。

それ以上にエネルギーが凄くて、ぼんやり生きてる私は一体何だ?と考えさせられた。

天才を見ると元気を貰えるが、その上で自己嫌悪にも陥る。

私は一体何をやってるんだ?と。

HongKongというタイトルの絵もあった。

他にニューヨークやジャマイカやハワイや海外の街みたいな絵もあった。

抽象画もすごく伝わる描き方だった。

多くの人に囲まれていて、幸せな人なんだな、と思う作品も多数。戦争反対みたいな絵の中にもコメディっぽさも入ってたり。

独特の世界観だった。
でも嫌いじゃない。

うーん、絵か。私も久々に描いてみたい気がした。(趣味の一環として)



あ、そう言えば前回後夜祭の話で書き忘れ。

整理番号を呼ぶのに、ciboの前川くんが出てきていたが(今も現役でライブハウスの仕事をしている)その顔色が、真っ青で、心配してしまった(大汗)
あの顔色はあかんやろー。原因は恐らく前日のフェス疲れ、と言うより、打ち上げ疲れに違いない。若いから大丈夫、いやあの顔色は、見てるこっちが不安になってしまった(汗)

という事を書こうと思って、失念していた。
誰か、休ませてあげてーと言いたい所だが、先輩のアルカラなんぞ3日連続、打ち上げもこなし、普通にやっている中(いや、既に酔っていたかもしれん)そうも言ってられんのだろうなー。

やはりタフじゃなきゃこの業界ダメなんだろうか?



3日連続フェスの1週間後には、久々の遠征。

しかも、初めて足を踏み入れる、岩手県!

盛岡だー!!

本当に衝動的に決めた遠征。ギリギリまで悩んだし、チケットも発売日に買った訳ではなく、しばらく見てて、あー、まだ残ってると思って、対バン相手がcoldrainだったので、そーいや最近聴いてないなーと思い、思わずチケットを取ったのだった。

始発で関空に向かい、関空から仙台へ。

仙台から盛岡まで高速バスで2時間程度で到着。きっと涼しいと思ってたのに、まさかの大阪より暑い。表示気温が36度と出てあり、ぞっとする。え?これ真夏やん!しかもぐらぐら熱気で空気が揺れてる。つうか、熱帯やん!

(・・・この時大阪はまだ30度位だったのだ)

駅からホテルまでちょい距離があったので、とりあえずブレイクしてから行く事とする。
が、やはり暑さの為ボケていて、店に日傘を忘れて、また取りに戻ったりした。

うだるような暑さとはこれを言うのだろう。

(しかし現在となっては大阪も40度超えが日常化。公式は38度だが)

日傘持って来ててよかったーと心底思った。
途中、盛岡名物?じゃじゃ麺を食べた。
あの食べ終わりに、チータンタン!と言うとスープを作ってくれると言うやつ。
そこの店主が丁寧な人で、『最後麺を少し残して、そこの玉子を溶いて、呼んで下さい』

と、親切に教えてくれた。

そう、初めてなので、ある程度知識を入れては来てた。因みにここの店では『チータン!』でいいようだ。

正にここは日本か!?(笑)

麺を少し残し、の少しの加減が今ひとつ分からない(少な過ぎたか?)しかし、このスープで更に汗が噴き出す位暑くなったー。ここは本当に岩手なのか!?

そして、ホテルへ行くが、時間が早いと言う事で追い出される(苦笑)
しばし、商店街などをウロつくが危険レベルで暑いので本屋へ避難。
最近本屋にめったと行く事なくなってたから、色々新鮮だった。

そして時間になり、ホテルへ。お荷物はお部屋に上げています、で助かった。

しばし休む。しかし、早朝出て来てるので、疲れ半端ない。いや、ただ暑いだけだろう。

そして時間になり、会場へ。

始まる前に珍しいアナウンス。

『この公演ではダイブモッシュが発生する怖れがあります。怪我、体調悪化の怖れがあります。各自で守って下さい。何かありましても、主催者、出演者等は一切責任を負いません』

ダイブ禁止とかじゃなくて、発生する恐れがあります、と言い切るのがすごいなー。

許容してるけど、自己責任でねー、という事か。まあ、アナウンスなくても、絶対やるだろうと言うのは、目に見えている。

まずゲストのアルカラから。

MCで開運橋の話が出る。

稲村『東京から単身赴任で、そこのな、橋あるやろ?渡って、ああ、こんな遠くまで来たんやー、と泣いて、今度はやっと赴任が終わり東京へ帰る事になりまた橋渡る時、盛岡はいい所やった、帰りたくないー!とまた泣いて、2回泣く橋らしいで』

ほお、さっき、渡ってきたなー。
花壇もあって、綺麗な感じだった。
日差しだけが死にかけたが。

なんか色々話してたけど、着地点が見えない終わりだったような(笑)

coldrainの曲をちょっとやってみて、ファンを喜ばせたりする場面も。

そしてメインのcoldrain(ラウドロック)

久々ー。相変わらずダイブが凄い。
モッシュはそこそこだが。

今回はさっさと後ろへ下がっていたので、大きな影響はなし。

懐かしい曲もやってくれたおかげで楽しめた。coldrainはサービス精神旺盛だ。
2時間半位やってたし、アンコール後も、ピックやらタオルやら、とにかく大量にばら撒いていて、ビックリ。多くのファンらと握手したり。

私は後ろからぼうっと眺めてましたが(笑)

Masato『俺もMC苦手だけど、今日は太佑さんもなんか、滑ってたね(笑)そんなの初めて見たけど』

前は、尊敬する、MCが上手いってよく褒めてたけど、Masatoくんご指摘の通り、最近は滑る事もよくあるって言うか、まさに自分から滑りにいく滑り芸と言うのをやってはるので・・・(笑)


でも私も初めてMCを聞いた時は、喋り過ぎちゃうかー、早く歌ってくれーと思ってたが、今はむしろ、幾らでも喋ってくれていいよと思うように(笑)

話す事から人間性が窺えるから。

でも歌い方は、ある種色んな変化球投げるようになってきたように思う。あんなに打ち上げでつぶれる程飲むのに、喉を壊してないのは不思議だと思うが・・・。

ドリンク交換時にミネラルウォーターにしたら、龍泉洞の水、と書いてあって、美味しそうな地元の水みたいでビックリ!さすが盛岡!
大体水と言うと、ボルヴィック辺りが常なんで、なんか嬉しかった。

Tシャツが重い位に汗をかいている。これは相当カロリー消費してるはず、と言っても体感で分かる。私の固まった脂肪群らには、到底なんのダメージも受けてない事に。
しかも目が重たいー(低下の症状で瞼が重くなり、仏像のような半目状態になる)、体も重いーとホテルへ戻った。

鏡に姿を映すと、うわ!バケモノ!!
むしろ太った気さえする。

怖っ!晩飯食べてないのに。
昼のじゃじゃ麺がアウトなのか?

がっかりして、ふて寝。

翌朝、郷土料理なども入った朝食ビュッフェに満足して、さあて、時間つぶし、どうしようかと考える。盛岡で映画みてから、仙台に戻るか、仙台戻って映画観るか、しかし、そしたら早く出なきゃいけないし、そうだ、もう映画止めてゆっくりして、帰ろう。

11時にチェックアウトして、雨が降ってたので、傘を差して歩く。土産をちょこっと見つつ、仙台行きバスに乗り込む。

そこで、後でニュースで知るのだが、私が乗ろうとしてた時間位にまさに盛岡発仙台行きのバスと車の衝突事故があったみたいで、死人は出てないけど、驚いた。
なんか、運転士さんが、いつも以上にシートベルトを勧める気がしてたが、この事故のせいかな。

仙台について、日帰り温泉があるらしいので、そこで時間をつぶす。

久々にサウナ入ったら、具合悪くなった。
ほんの5分程度だったのに。

サウナには強い人間だったのになー。
のぼせそうで、余り長い時間入ってられなかった。

それで、のんびりと空港へ向かう。
空港で、仙台そばを軽く食べて、ぼんやり待つ。

特に何もしてないが、のんびりは出来たから、リフレッシュにはなった。

その3日後には、心斎橋でフェス。
『見放題』これも、サーキット型フェス。

この日は大雨。あの豪雨の時。
なので、出演予定バンドが急遽8組位はキャンセルになったが、中止にはならなかった。160組以上出る大きなフェスだ。

まず、『ジラフポット』から

ネコフェスでも観たかったが、ciboと被っていたので。久々だったので、懐かしく観る。
独特な疾走感。タイトルウロ覚えだが、beautifulだったかな?凄く好きな曲があって、それもやってくれたので喜ぶ。

それからまた移動して、『mol-74』

molは安定の美しい世界観。京都のバンドだが、高速が入れないと下道覚悟で、早朝から出てきたようだ。それでも直前に解除され、9時半頃には大阪着いたと言っていた。

そしてまた移動『フィッシュライフ』

この時はまだ解散する話なんて知らなかった。すごいお客さんがいて、恐らく入場規制かかってたんじゃないかな。もの凄く熱いライブだった。

本当はこの次の予定として、グドモを観るつもりだった。ネコフェスでも観れなかったし、最近観てないので。

だが、キャンセルになったバンドのピンチヒッターで、出る予定じゃなかった『the cibo』が出ると言うので、観に行く事に。

しかし、いざ行ってみると、キャンセルになった事を知らない人もかなり多かったようで、少しざわついていた。中々やりにくい中、ciboは頑張っている。本当に直前に出演する事になったから、色々大変だったに違いない。
少し風邪気味?な感じもしていた。疲れ溜まってそう。むしろ、ciboファンは少ないだろう、急に決まった事なので。

そしてまた移動『ivy to Fraudulent Game』

ivy、ネコフェスで第一希望で指定かけたが、落選したので、ここで観ておかねば。
ivyは、アルカラともいつのまにか仲良くなったが、元々は違う所で発見したバンドだった。

molとの対バンをわざわざ名古屋まで行って観た事もある(まだ、ブレイク前)
今では人気バンドに上昇中。

『大阪に来るのに15時間かかりましたー!』

うわー、悲惨。それでも来てくれた事が有難い。どこからだったかな?富山かな?

オルタナロックだが、ここも独特。そう、ivyらしさが曲全体から漂う。やはり個性がカチッと決まっているのだ。なんと表現したらいいのか分からないが。今風で言うと、エモいって感じだろうか?

次にまた移動、途中から『テスラは泣かない。』

昨年ミナホでも観たが、鹿児島のバンド。アンダーソン(曲名こうだったかな?)が印象的。ピアノロックバンド。この時背の高いバンドマンっぽい男子群の中に入ってしまい、観にくいし、狭いーで、かなり窮屈だった(汗)

移動せず、そのまま『神はサイコロを振らない』

いやー、初!昨年知ったけど、ライブに行きたいと思いつつ、ずっと行けなかった。まずはフェスでどういう感じか知りたかった。
曲が切ない感じ。低音が印象的だっただけに、生で聴くと、意外にハイトーンだという事に気付く。そして、とにかく若い。熱狂的ファンもいる。女性ファンが多い。
この神サイが出ると言うのが、このフェス行こうと決め手になったと思う。

そして移動。途中から、
『いつまでもそのテンポで』

いわゆるパンク、得意じゃない(笑)
キャラが濃い感じだったなー。

そしてラスト『アルコサイト』

アルコサイトは昨年から観ようと思ってたバンド。曲はずっと聴いてたが、生はとにかく熱い!この熱い歌い方は、好きだな。とにかく全身全霊で!という姿勢。

雨が凄くて移動の度にずぶ濡れになったけど、今回ほぼ好きなバンドがバラけてくれたので、助かった。全体的に満足。

この日も、昼から晩の9時頃まで全く1回も座らず。(休憩なし飯なし)

痩せはしないが、その分タフになった?
いや、そんな事はない、しんどいけど、いわゆる、気持ち悪くなったりはしない、と言うだけで、身体は重い。

ノンストップで次から次観たので、途中からのも合わせると9組観た。

ライブハウス間の移動もやたら距離があって、中々大変だった。
 

そして今は灼熱地獄

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 7月19日(木)17時42分10秒
  大雨で西日本はえらい事になった。

台風でもなく地震でもなく、雨でここまでひどい惨事になるとは誰が想像したろうか。

まさか自分が、で行動が遅れてしまうかもしれない。避難しようと思った時には時既に遅し、
と言う具合に。

広島のMちゃんは大丈夫かな。

母方の親戚関係は愛媛に多くいるし、宇和島に住んでるいとこの所も詳しくは知らないが、大変な様子(妹経由で話を聞いた)

そして梅雨明け後は異様な暑さ。
私はクーラーは夜だけ派なのだが、最近は昼でも入れている。


近況から。

いつもの通院。

検査結果、数値、更に悪い。

院長『アイソトープしたからどんどん低下するので、50から75ugに増やしましょう』

白蓮『髪の毛凄い抜けるんですよー、後ご飯を減らしても全然痩せないんですけどー』

院長『ごめんなー。じゃあ、100にしとこう!』

え?薬の量そんな簡単に変えるの?
倍量、これで少しは症状抑えられるかな。

でも、私も最近は3日間運動して断食でも、変わらない体重に嫌気をさしてたので、この方がいいかもしれん。昼から晩の9時頃まで休憩なし、一回も座らずでも、下手したら、1キロ増えてたりして、どうにも我慢の限界だ。

晩ご飯はずっと止めてるけど、そこへ昼も止めてみたり、連日止めてみたりしても、痩せない結果にガッカリし過ぎてるから。

そりゃ、バセドウの頃に比べたら太るのは致し方ないにしても、その勢いが尋常じゃない。
ましてやバセドウの頃は大食いだったが、今となっては普通女子どころか、修行僧に近い食事でも痩せない事にイラッとさせられてるので。

後抜け毛が異常。放射能の影響?なのか低下のせいなのか、ごっそり抜ける。特にシャンプーした後は、ハゲるんじゃないかと言うくらい。
以前から結構抜けてる気がしたが、全く気にならなかったけど、ちょっと恐怖を感じる量抜け出してるので、長髪だったら、さぞかしホラーだろう。短髪でさえ、排水口に溜まった抜け毛で部分用かつらが作れるんじゃないかと思う位。

しかし倍量飲んだ翌日、凄まじい下りようで驚いた。その翌日は再び激しい全身の攣りに襲われた。

・・・おいおい、低下症状が和らぐんじゃなかったのか!?やっぱ急激な変化に体がついていかんのだろうな。

まあ、この薬も急激に増やすと危険らしいのだ。
それでも、どうにか低下症状から逃れられるなら、と思ったが、甘かった。

トドメは、更にまた体重1キロ増。何でやねん!!

この薬も徐々に増やさないといけない薬なのだ。いきなり倍量、そして今となっては、妹よりも多い量になってしまい、『急にそんなに増やして大丈夫?』と心配されてしまった。

これで図らずも、うちのおかん、妹、私3人共機能低下症になったのだが、私は亢進からすっ飛んで、今や3人の中で1番ひどい有様。
と言うのも、おかんや妹は少ないとはいえ、まだ自分でホルモンを出す機能はある。
そして、二人共薬調整で今の所、数値に問題はない。
しかし、私は放射線で焼いてるので、自力ホルモン量0なのだ(T_T)まして、今薬の量を探っている最中だから、数値も悪いまま。

甲状腺のような小さな臓器1つ失った位でも、ここまで体調に響くんだなぁーと素直に驚いている。
人間って、不思議な奇跡でもって生きてるんだなぁーと。
甲状腺が、人間の元気、やる気の源を作り出すホルモンを出しているからなぁー。
ここをやられて放っておくと、もう廃人。
治療してても、まだ手応えないから辛い。

しかしアイソトープにやんやと苦しめられたけど、その後がこんなに辛いとは、甘く見てたなー。この薬を生涯飲み続け、通院も生涯続けねばならんのか、がっくり。
まあなー、生きてるのが奇跡なんだけども。
勝手なもんで、結局苦痛が上回ると文句が出てしまう(汗)

ロクな症状ないなー。浮腫む(サイボーグのように固い)老化する、食欲低下するが太る、冷える、吐き気、便秘気味になる、抜け毛、皮膚がカサカサになる・・・などなど。生き地獄やんー(号泣)


そして、前夜祭の翌日はネコフェス本祭。

まず最初uchuu.から。

一番初めは、会場(アーティスト)指定になっている。
私は元々ivyを第一希望で入れてたが、落選。第二希望のuchuu.が当選したのだ。

でも、症状のせいか、ぼうっとしてるし、何か動きが鈍いと言うか、頭の働きも弱い感じがして焦った。

uchuu.を見た後そのまま『高揚世界』を見るか迷ったが、ここは新しい若いバンド発掘に行こうと思い、『Avenge somebody's』を見に行く。ちょっとラウド系ロックかな。
うーん、まだ初々しい感じだ。もっと上手く歌える能力あるはずだが、どうにも実力の半分程度しか出せてない感があった。まだ若いし、将来に期待しよう。

その後、グドモを見たかったのだが、スーパーサポートヒーローギター大会があって、そこにリバ様(昨年引退した)が一般人枠として出演すると言うので、気になって見に行く事にした。

歩いていると、聞いた事のある笑い声が前方から聞こえてきた。すぐ分かった。稲村くんだ。こっちに歩いてくる。

ここで、声をかけるべきか!?否か!?

しかし、かけるにしても、何?後で見に行きまーす、とか?それ、どうだ?

と、思いつつも結局すれ違う時に見知らぬ人の影に隠れて(いや、そこまで・・・)すすーっと通り過ぎる。
周りに誰もファンらしき人はいなかったのに、声が掛けられないとは。
おいー、何で逃げるんだよー、とツッコミつつ。以前通りがかりで、離れたとこにいたのに目が合って、思わずサッと逸らして、足早にその場から立ち去った記憶あり←不審者
(どんだけ、シャイやねんー)でも通りがかる時は必ず目が合うような気がするから、つい隠れてしまう(せめて、会釈位しろよ。汗)

あー、やっぱ不意に出会うとかが、あかん。なので、余り外で偶然に出会いたくないのに、よく見かけてしまう悲しさ。


そして、ギター大会。

色んなバンドから我こそは!というギタリストが集まるのだが、そこから1名優勝者はアルカラの1曲をサポートする権利を勝ち取れると言うもの。

曲は全員共通で、アルカラの『チクショー』の演奏力を見る。司会は稲村くん(ステージにいる限りは、万一目が合っても全く気にならない。笑)

まずは、cinema staffの辻くんから。
しかし、辻くんは、アルカラとのスピリットEPを共作してて、既にここでも『チクショー』をやっている。同じアレンジで弾いていた。

まあ、予想通りの安定さ。

そして、次に『HERE』の武田氏。
これはまた違ったアレンジ、男らしさを感じる(笑)変に弄ってない、ストレートなアレンジ。

そして、リバ様。昨年引退したので、吉岡さん、という一般人の方です、から始まって、ギターを披露。
リバ様は自分のライブではギターは弾いてなかったが、他でサポート的に弾くのを見た事があったんで、期待通り。しかし、素顔で出て来てる事に違和感が(笑。アーティスト活動時は仮面を付けてたので)
でも懐かしいけど、この方は歌が上手いから歌ってほしいくらいだった。


そして、『フィッシュライフ』のボーカル(なのに、ギターも上手い)の林くん。

私的には、一番凄いなーと思ってしまった。
稲村くんは辻くんを気に入ってるはずなのに、林くんの事を『ハヤシング、めっちゃ可愛いなー、服以外』
と、えらく気に入っていた。

そういや、審査員で入ってる高木誠司くんは、
『愛人(稲村くんの)1号(自分)、2号(辻くん)』

と、自ら表現してたけど(笑)
私的には、高木誠司くんは別格でっせ。
辻くんは単に可愛がってるだけ(おいおい)だと思う。いや、向こうから寄ってきたパターンだからね(笑)

さて、この中に林くんも入ってしまうのか?

と、バカバカしい妄想していたのに、

今たまたまサイト覗いたら、また驚くニュースを目にしてしまい、動揺を隠せない。

フィッシュライフが、解散!?
今年の秋を持って解散!?

ついこの間何も知らず、ライブ見たとこなのにー。それも入場規制かかってたようなのにー。

フィッシュライフの存在はミナホ(フェス)で知ったが、その頃は、閃光ライオットでグランプリを取って、かなり注目株だったはず。もしかしたら、入場規制で見れなくて悔しい思いをした気がする。営業でCDを貰って、軽い気持ちで聴いたら、うわ!才能あるやん!と驚いて翌日見に行こうとしたら、見れなかったような記憶が・・・。とにかくキラキラ輝いていたのだが、その後、それ以上、がっと人気が出る事もなく、かと言って人気がない事もなく、それなりに活動を続けていたようだ。

あー、そうか、厳しい世界なんだな。一時期日の目を見ても、そこから急上昇するか、しばらく停滞するかで、モチベが保てなくなったりするのかな。

また才能あるバンドが消えるのか・・・

ショックを受けたので、脱線してしまったが、元に戻そう。

そして、新潟から来た『ボーフラ』のぽんちゃん。いや、ぽんちゃんには、技術を求めてはいけない(笑)とにかくノリで、こなす。それでも、会場を湧かしていた。

ここで、優勝したのは、吉岡さん!つまりリバ様なのであった。

そして、その後『the cibo 』『ジラフポット』と時間が被っていたので、cibo を見る事にした。ギター大会終了時刻とスタート時刻が同じだったので、既に始まっていた。うーむ、vo前川翔吾くんの鎖骨が綺麗だなーと見惚れる(趣旨変わっとるがな)
とにかく声が好きなのである。少年のような声。ここのバンドもアルカラの息がかかっている、くだけねこレコーズからCDを出しているのだ。

その後、ラストのアルカラ(入場規制必至)目指すべく、3つ前のバンドから入る予定で外に並ぶ。
『夜の本気ダンス』の時に、うまいこと中に入れた。ここも人気バンド。そして、とにかく客を躍らせるので、体力尽きないように注意しつつ。知ってる曲があってよかった。

その次は、『OTEMOTO chopsticks』

昨年の関ラバで、実力は既に知っている。
しかし、私もかなりアホだ。ここに来て、稲村くんが言うシラタがどうので、やっと気付くのだが、まさか、正体が、blad showのシラタさんとは・・・つか、いつの間にここも解散してたんだ!?(汗)
見ながら、気づかんかった。何でこんな場慣れして、歌も異様に上手く、更に笑いの才能まで!?と思ったのに、気付かんかった。

まあ、blad show時代もライブを見たのは1回だけ。でも、ちょっとハマったし、何で人気ないんだろう?と不思議な位だった。シラタさんのキャラが既に立ってたし、歌唱力半端なし、キャッチーなオルタナ系。

無論、ソロのこのお箸さんとしても、素晴らしい完成度、そして、その内バケるような気もする。もう観客のほとんどの心を掴んでたと思う。とにかく、凄い。一度でも見たら、絶対忘れられない。

その後アルカラだが、やー、この日はもう1回も座らず、昼から晩までずーっと立ちっぱなしで、疲れがピークだった。しかし、亢進の時のように気持ち悪くなったりはしない。
昼飯も夜飯も抜いたが、翌日体重を計ると、1キロ増えてる、この苛立ち!
これだけのカロリー消費も、私の今の代謝の悪さではビクともしないようだ。
なんて、燃費がいい体になってしまった事だろう。何なら、前日も前夜祭で激しい運動してるはずなのに。

サポートで1曲リバ様がやって、ラストアンコールでは、色んなバンドが一斉にステージに集まる。そして、ここでもまた林くんに、可愛いなー、と絡む稲村くん。相当気に入っとるがなー(汗)

そして、翌日後夜祭。

本祭のリストバンドを付けている方は、無料で入れる事になっている。それとは別にチケットも販売があったが、それは完売している。

しかし、凄い人だった。無事入れるだろうか?と心配になる程。

『白蓮さん!』

入場を待っていると名前を呼ぶ声がした。
ぐらさんだ。東京からの遠征組。
神戸から夜行バスで東京帰ってそのまま仕事らしい。やるね!o(^_-)O

白蓮『昨日は会えませんでしたねー。アルカラ見れました?』

ぐら『HERE見てから行きましたけど、何とか。すごい人でしたねー。OTEMOTO chopsticks見たかったですが、入れずで』

おお、あれを見たいとはマニアックだな(笑)

ぐら『昨日はどこから見たんですか?もしかして、chaqq?』

おおーい(^◇^;)面白過ぎる予想(注、chaqqは、ライブ自体よりMCが秀逸なバンドです)

白蓮『いやいや、ivyが見たかったんですけど、落選して、第二希望のuchuu.です』

ぐら『え!?私第一希望でuchuu.入れてたのに、落選しましたよ』

白蓮『マジすか!?』

いやー、この話が衝撃過ぎて、ぐらさんが結局どのバンドからスタートしたのか、聞いたかどうかも覚えていない(汗)
・・・もしかしてchaqq?(笑)

しかし、やはりぐらさんとは音楽の趣味は近いようだ。

白蓮『こんだけ人がいて、果たして無事入れるかなー。まあ、入れさえすれば後ろでもいいんですけどねー』

ぐら『本当ですよねー。昨年は整列させてたと思うんですけどねー。後夜祭はチケット取ったんですよ。見れなかったら困ると思って』

おお、すごいー。リストバンドだけでも入れるけど、もしもという時の事を考えてのようだ。

チケット持ってる方だけでも100人以上いるようなのに、キャパが200-250さて、入れるのか!?

そう言えば、アルカラのツアー初日東京は、ぐらさん行かないと言っていた。グラファミのライブと被ったようだ。

しかし、私も初日東京は行かない。
ちょっと遠征費が嵩み過ぎた為(苦笑)

無事何とか入れた。

大石昌良、シェンフーシュバイツ、→school←、folca、高木誠司、アルカラ

後夜祭も楽しく見れた。

終わったら、ダッシュで帰る。又腹痛が(汗)

3日間神戸に通いましたともー。
その間食事はなしでしたともー。
かなり汗だくになりましたともー。
昼から夜までただの一度も座らず、立ちっ放しでしたともー。

なのに、本当にほんの少しも痩せなかった。
いつもなら2-3キロ落ちるのは当たり前のイベントなのに。

本当に自分の体じゃないみたいだなー。
体質が急に変わったから、ついていけない。
元々は冷えとは全く縁がなく、とにかくせっかちで、いつもバタバタ走り回ってる感じだったのが、何か無気力気味。何もかも面倒くさい病になっている。

余り眠れない体質だったが、今はそこそこ寝れる。これ位かな、メリットは。

早く体調が落ち着いて、せめて、普通の食事で太らない程度には戻りたいー。
 

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