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可愛い小悪魔達

 投稿者:白蓮  投稿日:2019年 2月19日(火)15時56分53秒
  また、実家に玉ネギウス、みかんぼーるが集まるとなって、行ったら子供らに巻き込まれ、死ぬ程遊び相手にさせられた(苦笑)

延々とボール遊び(家の中で)、風船を膨らませて飛ばす、など、微妙に体力を奪う遊びだ(がーん)

今度は玉ネギウスが、おにーちゃん!おにーちゃん!に変わっていて、おいおいと思っていたが(これ絶対男と認識してるぞー、第一印象)

夕方頃になると、ようやく叔母ちゃん!となり、悲しいのが私を指差して、

みかんぼーる『おねーちゃん?』

玉ネギウス『おねーちゃんじゃないよ!みかんくん!おばちゃんだよ!』

みかんぼーる『おばちゃん・・・』

このツッコミいらんやろ( ̄▽ ̄)

しかし、私もおばちゃんじゃない、おねーちゃんだよ、などという厚かましい突っ込みなんぞ出来ない。

玉ネギウス『おばちゃん、こっちに座って!立って!次はグーで投げて!』

と、注文が多い。ボールをグーで打ち返せという意味だ。

白蓮『立ったら、玉ネギちゃんとボール投げ合い出来へんやろー(背の高さが違うから)』

そしたら、自分はテレビ台の上に立つから平気だと。

白蓮『危ないやろ!落ちるよ』

玉ネギウス『落ちない!!』

と、全く言う事を聞かない。
そして、人には座れ、立って、取って、あれやってこれやってと指図する。

気に入られると、その人は地獄行き(汗)
膝の上にずっと座られ、離れようものなら、

『おばちゃーん、どこ行ったの?遊ぼーよ!』

と、呼ばれる。

ボール相手も今度は妹がやってくれるかと思うと、

玉ネギウス『ママちゃう!おばちゃん!』

と、交代させてくれない。

その割には、『帰るよー』と言ったら、特に駄々をこねる事もなく、手を振って、ハイタッチ!それを見て、みかんぼーるもハイタッチ!
白蓮『またねー!』

あーしんど、やっと帰れる(;´Д`A


この間、髪の毛を切って貰ったら、やはりどうにも気に食わなくて、家に帰るなり自分で更に切るという暴挙に出た(苦笑)

そういや、稲村くんも仙台で、自分で前髪切ったという話をしてたが、私の場合、前髪どころか、サイドや後ろだって躊躇なく切るのだ。
もう完全に満足出来なかったからだが、その場で美容師さんに、何度もやり直しを言うのは心苦しく、しかもその担当した方は、切る前に『すごいサラサラですねー』と褒めておいて、終わりには、『ここに癖毛があるから、この位までしか切れないです』と言い切られたので、それ以上何も言えなくなってしまった。

私の短いという感覚と美容師さんの短いという感覚は天と地ほど離れてるので、表現として、ものすごく短く、とか、切りすぎた位に、とか言わないといけないかもしれない。

基本的に気に入った!という髪型になるのもめったにないから、髪を切るのも余り好きではない。

この間脳梗塞で倒れた叔母が一旦退院したのに、再び入院になって、心配だ。
でも、年齢を重ねる度、病気になる頻度が増えてくるという事を身を以て知る。
病気であっても何とか毎日を元気に過ごしたい。せめて、苦痛がない程度に。


幸福について、考えてみた。

幸せだなーと感じる時。

例えば湯船に浸かる瞬間や布団に入る瞬間。
美味しい物を食べる時。
好きな趣味をさあやろうという瞬間。

私が思うに最も強く幸福感を味わう時は、その幸福だと思う事を始める前のような気もする。
期待と希望で満ちていて、まだ何も始まっていないが、間違いなくすぐ目の前までにその事が迫っている時。
実際その最中とか渦中にいる時は、幸せだ、と感じるヒマはないように思う。
正に目の前の事に夢中だからだ。


盛岡遠征時から3日後、今度は東京遠征である。ぐらさんに取ってもらった例の争奪戦の弾き語り公演分。

雨予報だったので、折り畳み傘を持って行く。
神戸空港に着いたら、ザーザー雨。
おにぎりを持って行ってたので、腹ごしらえしつつ。
やはり本日も悪天候の為、かなりの揺れが予想されます、とアナウンスがある。
最近の飛行機はずっと悪天候なイメージ(汗)


それでも無事、羽田到着。予定より早い時間に着いて、しばらく空港にて時間をつぶし、まだ早いけど、と思いながら移動開始。
しかし、事故?か何かで電車が遅れてて、結局ギリギリ時間に到着。

水道橋である。ここは東京ドームも近いが、私が行くのはライブハウス。

ものすごいザザ降り。
あれ、雪予報だったのに、雨に変わったのか。

ぐらさんはまだ来ていない。整理番号は早かったが、各バンドの手売りで平等に番号振ってある為に、同じ番号の人が何人もいる感じになっていた。
しばらくすると、ぐらさんからLINEが。

『チケットを忘れて来てしまい、一旦自宅に戻りました。着くの何時頃になるかなー』

ガーン!!それは悲し過ぎる。本来なら、仕事帰りにそのまま寄った方が早いのだろう。

もやもやしつつ、待つ。そうすると、番号呼ぶ寸前で、ぐらさん現れた。

ぐら『良かったー、間に合った!』

てっきり私より番号早いだろうと、早く入って下さい的に聞いたら、私よりも2番も後ろの番号だった!

えー!?早い番号譲ってくれたのか!?
どれだけ親切なんだ!!

白蓮『そしたら、もう一緒に入りましょうよー』
ぐらさんと合わせようとしたら、スタッフに何番ですか?と聞かれ、もう入ってという風に促されたので、入る。そして、ぐらさんも間もなくやって来た。

ぐら『(ステージ)見えるー?白蓮さんの次の番号も頼まれて買った人なんだけど、まだ来てないのよねー』

おおー、そうなのかー。3人分も!そして、その人のチケットも自分よりいい番号を渡しているとは!
あの夜行バス明けのライブ、本当は止めとこうと思ったらしいのに、今日のライブの手売りがあるから、参加したと言ってたもんなー、申し訳ない。

なんか客席がざわついて、晃太さん、とか呼ぶ声が聞こえたと思ったら、入口辺りに松山くんが立っていた。

白蓮『あ、来てますよ』

と言うのが早いか、そのままササッとこっちに来て、何故かぐらさんの真後ろに立った!

白蓮『あ、今、後ろに』

ぐら『うわっ、ビックリした!!』

私の後ろにどうやら松山くんの知り合い!?がいたようで、一言二言話してるのが、位置が近いから、正に耳元で囁かれたかのような聞こえ具合(笑)そして、すぐまた出て行った。

こんな風に演者がウロウロする事にもう完全に慣れてしまった(笑)

白蓮『さて、誰からですかねー?』

ぐら『最初は明人(真空ホロウのvo)さんみたいですよ』

ほほうー、なるほど。

真空ホロウ自体、大昔にライブで見た以来だ。

そして、ぎゅうぎゅうの中、始まる。

このライブは不思議な事に、公式サイトでは一切触れてなくて、Twitterでしか情報が出ていない。私も普段はSNSにはかなり疎いのに、この時たまたま見たら、このライブの事が告知されてて、知ったと言う。

出演者の苗字に松の字が入るという事で、三松二○一九というイベント、いやぁー、今年一番の楽しみであった。

松本明人氏から。

中々に独特の世界観があって、聴かせる感じだった。恋愛観と言うか、男目線、女目線両方からの曲を用意していた。

弾き語りには慣れてそうだった。

この感じでの始まりだと、年功序列だなー(笑)

予想通り、次は、松本大(テレンのvo)

さて、今年初の大ちゃん。

キーボードとギターを用意している。

ぐら『そこから見える?ピアノ、と言うかキーボード?弾き語りで座っちゃうと見えないよねー?』

白蓮『頭頂部しか見えません。前奏はキーボードで、途中立ったりとかするんかな?』

しかし、予想は外れ、ギターはギター、キーボードはキーボードだった。

それはそうと、1曲やったら、

松本『あの、照明さん、もっと暗くして(パチン、スポットライト消える)いいね、もっと暗くして。隠れたいから。ミラーボールだけにして(パチン、ミラーボールのみ)いいねー、これでいこう』

ええーー!?全然見えないんすけど(汗)

真っ暗の中に、ミラーボールがくるくる回って、星模様ライトが流れて行くだけで、大ちゃんの顔がほぼ見えん(汗)しかも、このぐるぐる照明、目が回るー!)

ステージの隅に、松山くんがいて、見守っていた。

松本『実は、18位の頃に、youtubeで、晃太さんがやってるバンドを見つけて、めちゃかっけー!!となって、ライブ見に行った事があって・・・』

おお、聞きたかった馴れ初めだー!

松本『それでその時からすごい憧れてるんすよ』

横で見てもらえて良かったねー(^-^)

昨年は対バンもやったのになぁ。観に行きたかったー、本当稲村くんの弾き語りと被らなければ、絶対駆けつけてたなー。
昨年は、被りが多過ぎて、辛かった。

ラスト、松山くん(グラファミvo)

おっと、ビール片手に登場だ。
もうかなりご機嫌さん。

松山『なんだかんだ言って、2人のパイセンですから(笑)』

真空ホロウの松本くんとも時々対バンをやってると言う話だし、テレンの松本大ちゃんに至っても、訳の分からん?時から好きですと言われてたけど、気づくと、結構人気バンドになってて、とか、そんな話。

しかし、やはりそこは年の功?
演奏も歌声も安定の完成度。
やっぱりすごいなー。1番貫禄あるなー。

松本大ちゃんも松本明人くんもちんまりステージ横に来ていた。

なんと、バイザの曲も1曲やってくれて嬉しかったー。

アンコール時には、松本大ちゃんがキーボード、松本明人くんと松山くんがギターでセッションという感じ。

曲はユーミンのひこうき雲のカバー。

あ、ここでも松のつくアーティストの曲!

松山『この3人でLINEグループ作ったんだけど、松本、あ、明人の方にね、この曲やりたいんだけどって相談したりして、そんで、アレンジは松本大の方に丸投げしてね。そしたら、2人共色々書いてくれんだけど、俺は、サンキューって一言返すだけで(笑)』

そのLINEのやりとり、覗きたいー(笑)

ダブルアンコールもしてくれて、感激。

終演後、

大『今からそっち行くから、話しかけて下さい!』と言った後、やはり近くを通ったなーと思うと、松山くんが話しかけてた人に大ちゃんも話しかけてたから、共通の知り合いなんだろう。

物販には、全員出て来ているのが感動的だった。

そして、ぐらさんの知り合いが多い!

20人位知り合いいるんじゃないかという位挨拶していた。そうだ、元々よく声掛ける人なのになー。私も声掛けられたクチだし。

これだけ気さくに声掛ける人なのに、どうして松山くんにはグイグイ行けないんだろう。

私も稲村くんにはグイグイ行けないが、私の場合は、他の人でも余り行けない。そして、見知らぬ人に声なんてかけれないー!

とか思いつつも、そうだ、大ちゃんは物販に出て来てるしせっかくだから、声掛けに行こうと思い、ぐらさんが知り合いと挨拶している隙に、物販に並んでタオルだけ買った。

『岡山も行きますー!』と声掛けると『ありがとうございます!』と返してくれた。

握手を求めると握手してくれた。手が温かい。

白蓮『それと、新潟と札幌も行きますねー』

大『(後ろ向いてスタッフに)あ、タオル下さいー。はい、どうぞ』

って、もう話、聞いてねーー(^◇^;)

ぐらさんの元に戻ると、

『何買ったのー?』

白蓮『タオル、それで話しかけたら・・・』

聞いてない、という話をしておく(苦笑)

ぐら『歳、いくつだっけ?』

白蓮『26ですね』

ぐら『若い・・・』

でも私も、25、26の頃、もう若くないと自分で思っていた(苦笑)
何故なら、何かの募集要項の条件見たら、25歳未満の若者、と書いてあって、あ、そうか、私はもう若くないんだ、と思い知らされたという話(笑)
今思うと、いやぁ、十分だよーと自分に言いたい。

白蓮『松山くんもいますよ』

ぐら『うん、ここから目に焼き付けておこう』

話しかけに行かないのかー!!

私も松山くんにも話しかけたかったー。
2人共好きだから。
ステージで、左に松本明人くん、真ん中松山くん、右に松本大ちゃんが並んで物販をやっていた。本人が出て来てるとあって、どこも行列。

でも、大ちゃんのすぐ横に並び直すのも、なんかなぁーと思って。

いや、今思えば、やっておくべきだったな。
何たって、大ちゃんはファンが山ほどいたから気にも止めないだろう。あー、変な気遣いは無用だった(苦笑)

ぐら『夜行バス何時だっけ?』

白蓮『11時です』

ぐら『じゃあ、あんま時間ないよねー、行こっか?』

そして、最後には、知り合いが山のようにいるのに(全員に挨拶しきれてないような)、私の帰りに合わせて下さる(大汗)

また、電車の路線も合わせて下さって、というか、きっと遠回り。東京のバス乗り場まで一緒に来てくれた。

白蓮『本当にすみません、こんな所まで送って頂いて』

ぐら『私が来たいから来ただけだから』

おっと、あくまでも自分発信的な言葉遣いで、相手に気を遣わせない、すごい人だなー。

こういう気遣いがスッと出来るから、ライブでも沢山の人と知り合いになるんだろうなぁー。

私には無理だけど、尊敬に値する。
翌日も仕事なのに、ただの顔見知りの見送りに23時頃まで付き合ってくれるとは申し訳なさすぎる。
白蓮『じゃあ、バスに乗りますんで、また、次は仙台でお会いしましょう』

ぐら『そうですね、お気をつけてー』

バスの道中は、やはり積雪があった。
滋賀辺りは雪景色。
東京で降らなくてよかったー。
バスが動いてくれたのが有難い。

そして、その丁度1週間後には、フレデリックのライブ。

ZeppBaysideだ。

本当は昨年、ここでアルカラを観れたはずなのに、入院中で外出許可が下りず、悲しかった。

ここのハコ、久々だ、いつ以来だろう。USJにも程近いこのライブハウス、確か日本最大キャパだったはず(ライブハウスの中では)

私の番号も千番台なので、丁度真ん中辺りだろうか。

今回は、さっと外に出たいので、欲張って前で見る事はせず、ドリンクも先に交換して、端の方で見る事にした。

フレデリックも久々なので、うっかりして、弟くんが好きなのに、反対の下手側を陣取ってしまい、全く見えん(汗)
まあ、兄ちゃんは、見えたり見えんかったりだが、好きな曲が多いし、良かった。

無茶苦茶激しい訳でもなく、ダンサブルな感じ。そういや、フレデリックも神戸のバンドだった。中毒性が高い分、飽きるのも早く感じるけど、それでも夢中にさせる音楽性はあり、次々に曲を書くから、ファンはついていくのだろう。カラオケでも歌いやすいし、ロックファンなら誰でも知ってるレベルのバンドだ。

公演時間は1時間40分位(アンコール含め)
短めだけど、満足の内容だった。

それにしても、たまに行きたいバンド、ずっと通っていたいバンド、と色々あるなー。

ライブ通いもここまでくると、ライフワークになりつつある。
 
 

今日からまた新しい日が始まる

 投稿者:白蓮  投稿日:2019年 2月 5日(火)09時03分14秒
  遠征をよくするようになって、日本各地に行くと、その場所場所の波調があるのか、自分のオーラもその度に一新する感じがある。
落ち込みオーラにまみれてたら、新しい土地に行くだけで、何か生まれ変わったような気になったり。でも逆に良いオーラの時に遠くへ行くと、またふりだしに戻るというか、一からみたいな感じはあるような。
だから、疲れたとか落ち込んだとか無気力とかそういう時の方が旅はオススメかもしれない。

自分の人生に動きを入れたい時とか。


うわー、まさかの不死身だと思ってた稲村くんも、高熱が出て、インフルの疑いが。
そして、その当日あった広島公演が中止に。

体調不良でライブ中止になったのなんて初めてだ。風邪を引いたか、酒の飲み過ぎ?でかなりの鼻声でライブした事が大昔に1回だけあったが、体調不良で中止になった事なんか1回もなかった。対バン相手の体調不良はあったけど。

しかしその翌日にもう一度病院行って検査したら、陰性だった模様で、広島公演は中止になったが、その2日後の福岡公演は演る事になった。復活早っ!!(笑)

逆にインフルじゃなかったら、何の高熱だったのか、心配になるが、まあ、復活したんなら大丈夫だろう。

最近多くのミュージシャンやバンドマンが体調不良になったり、インフルになったりしてるから、今のシーズンが、健康が脅かされる時期なんだろうか。
嫌になる(涙)


さて、自分の話に戻そう。

病み上がり約3日後、盛岡遠征。
良かったー、遠征時に倒れなくて。
(これで、トータル8日間は外に出ず)

出発当日、強い寒気が南下するという日で、飛行機も、『当飛行機は条件付きで運航しております。仙台空港へ着きましても、着陸出来ない可能性がございます。その場合、進路変更をして、羽田空港、もしくは神戸空港へ引き返しもございます。何卒ご了承下さい』との事。

早朝午前5時半に家を出て、暗い内から神戸に向かったが、東北にも果たして影響あるのかな?と考えていた。ブーツとか持ってないので、山用の靴で向かう。

そしていざ飛行機に乗ると、その寒気のせいか分からんが、揺れる揺れる。

仙台空港に近づいた時、『現地からの情報で、只今仙台空港の滑走路は雪の為、調整中です。調整完了予定が10時となっておりますので、当飛行機の着陸予定もそれ以降となっております』

と、アナウンスがあり、時計を見て、10時15分前。窓の外を見ても、まるで止まっているかのような景色。じわじわと動いているが、既に仙台空港上空にいる為、ぐるぐると待ち時間。

下界は真っ白で白銀の世界。うわー、仙台もこんなに雪が?

しばらくすると、調整完了の連絡が入り、ようやく着陸だが、ものすごい揺れで焦る。キャビンアテンダントさんも着席命令が出ているので、ウロウロしていない。
翼がもげそうな揺れなんだが。

『大きく揺れましても、飛行に問題は一切ございません!ご安心下さいませ!』

え?本当?ただの気休めじゃないの?

と心の中。飛行機に乗る回数が格段に多いからこその毎度揺れる時は緊張が走る。

そして、無事着陸。現地気温は2度だった。
仙台でこんなに雪あるとは、盛岡は一体どうなっている事だろう。盛岡の気温予報は、-11度であった(汗)

飛行機が遅れた事もあり、仙台市内に出るのが遅くなった。市内に入ったのが、11時半回っていたので、小走り気味にバスセンターへ。盛岡行きの切符を買って、ようやく人心地つく。

そしてバスに乗り込み、盛岡に到着したのは、14時半近く。あれ?仙台より雪が少ない。
そして、予想より寒くない。

調べておいたお店で唐揚げ定食を食べるが、物凄い量に慄きつつ、(丼山盛りの白飯も3分の1位に減らしてもらいつつ)ホテルへ。

しばし部屋で疲れを取ってから、ライブハウスへ行こうと立ち上がった時正に、ガタガタッときて、地震!!?
結構大きくて、テレビが揺れて落ちそうに。え?時間ないのにーと慌てて部屋を出て、エレベーターを見ると、止まっている。
地震になるとエレベーターは止まります、という注意書きが目に入る。
うわー、困ったぞ。

後で知るが、岩手県沖が震源地で、盛岡は震度4だった。こういう遠征時に地震に当たること結構あるが、恐ろしい。

そして、落ち着かないまま、ライブハウスへ。


対バン相手は『感覚ピエロ』

横山(vo)『皆、さっき地震あったけど、大丈夫?』

やはり大きかったんだろうなーと心の中で思っていた。

横山(vo)『さっきの地震より、今からこのフロアを揺らしてやる!!(と言いつつ、不謹慎だけどね、とちょっと反省の色を出していた)』

感覚ピエロを初めて知ったのは、彼らデビュー後約1ヶ月だった。あれは、ミナホというフェスで。営業でCDを貰って、試しに聴いたら、これはヒットだ!と慌てて翌日彼らのライブに行った記憶がある。妹と共に(笑)

その時お客さん10数人程度だったが、既に完成度高く、あちこちのバンドから寄り集まったバンドのようだった。その時から既におっぱいの曲を歌っていたが、あれから数年経ってもそのスタンスは変わってなくて、一時期、余りのチャラさ(笑)に引き気味だったが、この日再び見て、まあ、アリかな、と。

下ネタを売りにしてもいいが、下品にならない程度で収めてほしい。
リバ様のようにピンク歌謡と言ってのける位はっちゃけるか、或いは上品な下ネタ(中々難しいが)で止めておかないと限られたファンしかつかなくなる(笑)
しかし、彼らは今度幕張メッセでワンマンするとか?すごいなー。

歌唱力、演奏力を考えても下ネタに走る必要性を全く感じないのだがなー(汗)
何故エロさに拘る(?)のかが分からん。
イケメンバンドみたいだし、声はビジュアル系みたいだし(私的にギリギリラインの甘さ。これ以上鼻に甘くにかかった声だと嫌悪を感じる)モテる要素は多いのに、エロ度が高くてファン数が制限されるような(苦笑)

実力派バンドなのに、その点が惜しい気もしたりして。

曲自体はキャッチーだし、受けやすいのだが。

まあ、強烈な個性を身につけないと埋もれてしまう場合もあるから、何とも言えない。
嫌悪感だろうと強く印象に残ったもの勝ちな世界でもあるしなー。

でもまあ、アルカラを先輩として一生懸命持ち上げてくれるし、性格的には良さそうだが(笑)

アルカラの番が来た。

新潟以来だが、黄金バットの主題歌がジングルになっていて、何やらレトロ感満載。

盛岡のグルーヴが良くて、ノリノリだったが、途中、ドナドナの曲で歌詞がすっかり飛んでしまい、客席に歌詞を聞いて、やり直ししたのは良かったが、今度は2番の歌詞も出て来ず、思わず茫然とする稲村くんを初めて見た(笑)

歌詞忘れる事めったにないが、忘れても上手く誤魔化してきたのに、今回は完全に歌詞が飛んだ模様で、驚いた。

こういう時、やはりもう反射神経的なもので歌を歌っているのだろうなぁー。その脳の神経のシナプスが途切れたら、もうアウトなのだろう(笑)

歌詞が飛ぶだけでなく、ギター交換して、2曲で弦が切れ、それにも茫然とする稲村くん。

稲村『普段、めったに弦なんか切れへんやんかー。弦が切れたら、テンション下がるから、毎度切れんように、大事に大事に弾くのに。盛岡のお前らが、そんなんやからー!(グルーヴが良すぎて、その調整ができなかった)』

確かに弦を切るのは珍しい。

私も稲村くんがギターの弦を切るのは、これを入れて2回しか見た事ないなぁ。

弦を切ってそのまま演奏しても音が完全におかしくなるから誤魔化しようがない。
逆にごまかせるなら、普段から大して弾いてないって話になる(笑)
すぐに代わりのギターをマネージャーが持ってきてた。

そう言えば、ドラムの疋田さんもいつぞや、スティックをポーンと飛ばしてしまい、普通なら予備を用意してるはずなのに、その日は何故かなくて、1本でしばらく打つという暴挙に出た事があった(笑)それにすぐ気づいた稲村くんが、『えー!?なんでー!?』と相当驚いてたのを思い出す。

まあ、面白いからいいんだが(笑)

その2点で、ちょっと恥ずかしく思ったようだが、それを差し引いても、何だか想いのこもったライブだと感じた。
確かにグルーヴが良かったが、一体どんな効果でそうなったのかは分からない。

ボイジャーを歌った後、良すぎて、もう1回歌いたい、と言わしめた位だったので。

稲村『3月のフェスの翌日に、この上の小さいハコでまた弾き語りしよう思って。椅子並べて、お茶でも飲みながらやろうと思ってね。folcaのヒデと。さっき決まったとこやねん。皆、遊びに来て』

うぬーー!!3月のフェスは実はもう行く事は決定していて、その翌日にまたも盛岡かー!?
悩むなー(汗)
普通なら行かないフェスなのだが(仙台)3月、テレンのツアーで北海道まで行くので、たまたま翌日がこのフェスだったから仙台経由して帰ろうと計画を立てていた。
しかし、盛岡かー。そうなると海外旅行並に連泊せなあかん事に(汗)

うーむ、悩むー(しかし、結局行く事にする)

今回はじゃじゃ麺を食べたと言っていたアルカラチーム。
よく考えると感覚ピエロも京都出身バンドで、関西の2バンドを、こんな東北まで観に来てるなんて、なんか、変なの(汗)

この後ホテルに戻る道すがら、コンビニからひょいと出て来たアジア系の女性に声を掛けられ、カタコトの日本語で募金を募ってる、名前を書いてくれ、的な事を言われた。
こんな夜遅く、しかもひとりでコンビニから出て来たような風情だったので、何か怪しく感じ、旅行者なので、と言ったら、『良いことをするのに、旅行者も何もない!』という感じで押してくるので、もう断って走ってその場を離れた。

名前を書かされるのも何だか嫌だなーと思って。

これが本当に募金かどうかは定かではないが、こんな夜遅くに繁華街で募ってる所がどうにも胡散臭い感じがした。募金と言う名の何かのカンパのような気もした。

いいライブだったのに、この件で何か嫌な気持ちに包まれた。

その夜あんまり眠れない。

翌日、のんびり起きて、朝食を食べてからチェックアウトし、仙台へ戻る。

高速バスの道中色んな考えが浮かぶ。
遠征の移動中はどうも人生について物思いに耽ってしまう。

仙台に着くと、うわー、やはり盛岡より寒い気がするー。そして、行こうと決めてた店に入ろうとして、ドアを開けようとしても閉まってて、焦る(どうやら休みのようだった。看板出しててくれー。汗)

しょうがないので、適当な店を見つけ、入る。そこで海鮮丼を食べるが、中々良かった。

そして、ホテルへ。若干迷いつつ、到着。

広い部屋をご用意しました、と言われ、入って休む。駅からもライブハウスまでも結構な距離のあるホテルを選んでしまってるので、道を一生懸命頭に叩き込んでから、出て行く。
やはり仙台のが、雪があるなーと思いつつ。

まあ、そこそこ前方で見れる。
この日も対バン相手は、感覚ピエロ。
打ち上げで大分打ち解けたようで、昨日よりリラックスしてそうだった。
昨日1回観てる分、ノリも把握してるので、スムーズ。

アルカラパイセンと対バン出来る日が来るなんて!と感無量そのものだった。

でも、このライブ以前にも対バンしてたけど、2マンで呼ばれた事自体が嬉しいんだろうな。

アルカラになって、MCの時、仙台フェスの話になって、稲村くんが『グラファミの晃太が~』と話し出すから、ドキッとした。
松山くん、東北出身だから尚の事、3月11日のあの日がやはり強烈に忘れられないみたいで、どうにかこの日を良い日にしようと強い思いがあると言っていた。

だから、仙台で毎年行われるマスターピースというフェスは3月11日なのだ。平日であろうと。

バイザの頃はアルカラとよく対バンしてたけど(しかもほとんど東北攻めで、私はその頃手が出なかった)グラファミになっても対バンしてほしいけどなー。それか、バイザでもう一回再活動してほしい。

この日のライブもすごく良くて、思わず買わなくてもいいかと思ってたシングルを買う事にした。

ホテルに戻ってから、ぐらさんにもMCで松山くんの名前が上がった事を伝えておくと、やはり嬉しそうだった。

そして、仙台のフェス行きましょうよーと誘っておくが、3月は休みが取れない、とずっと言ってらしたが、やっぱり半日休み取って、行くと気持ちが変わってきたので、喜ぶ(笑)

『東京からも新幹線なら1時間半程で行けますよねー』だの、無責任に勧めてしまった(汗)

盛岡の話もするが、さすがにそこまでは行けないようで、残念。

何せ、仙台フェス、グラファミ、稲村くんの弾き語り、アルカラも演る事となり、中々見逃せないフェスなのだ。
私的には、サバプロも出るので、久々で楽しみと。(以前、ワンマンが見たいが為にわざわざ東京まで出た。汗)

特にぐらさんは、グラファミはほぼ制覇する程のファンだから、(まあ、ほとんど東京公演なので、私は余り手が出ない)仙台のフェスも気になっていたのだろう。

翌日、11時までホテルでのんびりしてから、空港へ向かう。

その帰りの飛行機が恐ろしく揺れた。
いわゆる絶叫マシン並に(汗)

いやー、怖かったー。立体的に揺れるから飛行機は寿命が縮まる。上下左右と、ぶんぶん振り回されるので。こういう時にシートベルトは確かに重要。

『かなり揺れる事が予想されます。私どもも、機長の命令を受けて、着席していますので、何卒お客様ご自身で安全をご確認下さい』

安全を確認も何も、ぶんぶん振り回されとるんですけどー!!肘掛に捕まってないと、どこかへ飛んでしまいそうになるんですけどー!!

と、心の中は喚いてるが、至って、平静を装いつつも、顔は真っ青。

着陸してから、すごい揺れたー!とお客さんも口々に言っていたな。

恐怖からやっと解放(汗)

そして、今度は列車にて、韓国人おばちゃんグループがいてるなーと思いつつ、少し離れた所へ座った。

そして、しばらくすると、そこの一人が、『スミマセーン!』と話しかけてきた。
阪急デパートに行くにはどうしたらいいですか?的な質問なのだが、英語も日本語も分からないようで、『梅田の?』と聞くと、『梅田、梅田!』で、言ってる意味は分かるので、
『大阪ステーションでおりて下さい』
と伝えるが、どうにも意味が分からないみたいだ。『梅田じゃないの?』と聞いて来る。

いや、梅田なんだけど、駅名は大阪でいいんですよ、と言う意味が伝わらず、やきもき。

昨年の韓国人のおねーさんの時にも使われたスマホの翻訳アプリを出してきて、そこで話せと言われるが、やはり、おかしな訳になるようで、『大阪!大阪ステーション!』と言ってもダメで、どうしようかと思ったら、後ろから、違う人がやってきて、韓国語で説明したら、ようやく理解したみたいだった。

オイオイーー、またダメだった。
韓国人に何か聞かれるの2回目だが、2回とも意思疎通出来んかった。役に立てなくて、ガッカリ。

でも何故か外国人に声掛けられるとか道聞かれる頻度高いわー(汗)何の役にも立たんのに。

因みに日本人には余り聞かれない(苦笑)

香港でも道聞かれた位だし、あーあ、でも役に立つことめったにないんだよなぁー。

もー、聞かないでくれーー(T-T)
 

転んでも立ち上がろうぜ

 投稿者:白蓮  投稿日:2019年 1月25日(金)19時04分5秒
  今度はおかんの妹にあたる方が脳梗塞で救急車で運ばれたりして、やはり1月になってから、色々とややこしい事が起こっている。

今入院中で、おかんがこの間見舞いに行ったらしい。幸い、元気そうだった模様。

正月からこっちの暴飲暴食が祟って、体重が3キロ増加。おいおいー、太るのはあっという間だなー(真っ青)

しかし、ここまで書いた直後、今度は私が5日間程寝込んでおった(>_<)

気管支辺りがなんか痒いなーと思って咳が出だし、気づくと、相当具合が悪くなって、頭痛、悪寒も発生して、転げ回っていたのだ。
恐らく高熱が出てると勘づくが、計ると余計落ち込みそうだったので、計らず。
万一、インフルだったりした時の事も考えて、頭痛薬も使えず、ただ、苦しみ続けた。

そして、体重が3-4日で元の体重(正月太り前程度)に戻る。
おお、ケガの功名とは、これの事だな。

しかし、この微妙な熱で5日間も寝込むとは。

しかも5日目、精をつけようと、全くやる気はなかったのだが、頑張って牡蠣の入ったにんにく鍋を作って食べたら、そこから腹下しにも襲われ、踏んだり蹴ったり。
にんにくがきつかったのか、或いは普通に牡蠣に当たったのか?

インフルの確率高そう。しかし、通院日も近づいてたので、あえて病院に行かず。

しかし、咳はそこそこあるものの、ほとんど鼻水は出ない。変なのー。こんな風邪?初めてである。

そして通院日。
久々にエコー検査。

『あれ?何か薬飲んだりしました?』

と、技士の先生が言うので、ん?いつもの薬の事かな?と言おうとしたが、続けて、

『RIしました?』

おっと、専門用語で聞いてきたぞ?と思いつつ、『はい、しました』『いつ?』
『去年の1月です』

『なるほどねー、すごい小ちゃくなってるから』

そうだー、もう私の甲状腺はほぼ機能してないからな。今なんぞ、バリバリ過ぎる位の低下症だ。

そして、院長の診察。
またしても数値が悪くて、薬増量が決定(汗)

あーあ。まだまだ悪くなるのかー。もう底かと思ったのに。

ちょっと落ち込む。

大体薬飲む時間が近づくと、妖怪のように全体的に浮腫みと老化が一気に進む気がする。

なので、薬を飲み忘れる事はほぼないのだが、憂鬱。

受付でお会計してる時に、次回の予約票をもらうが、そこにまたしても、エコー検査とある。

『あの、今日エコー検査したんですけど、またやるんですか?』

受付『はい』

つう訳で、間違いではない。ここにきて、マメにエコーで見ていくのか、妊娠してる訳でもないのに(苦笑)

病院に来ると思い知らされる。
訳の分からん病気なんだということを。

さて、ちょっと時間を遡り、今年の初ライブは、神戸ARTHOUSEの新年会だった。
無料のイベントなので、運動も兼ねて、観に行く事に。しかし、結局、5組位観て、途中で帰った。

その約1週間後位に、新潟遠征。

新潟久々!しかし、この地に弟子はもういない。

新潟空港に到着して、丁度来ていたバスが満席になり、次のを待つ事に。

そうすると、リムジンバスでなく、各停だったので、長い時間かかって新潟駅へ。

もう14時になろうかとしていたので、腹が減って、適当な店に入り、ソースカツ丼を食べておく。

そして、ホテルへ。

部屋は、一番奥の落ち着く部屋で良かった。

時間が来ると、ライブハウスへ。

ここのライブハウスは割と好きだ。こじんまりしていて。チケットを取ったのが遅かったので、番号は大してよくない。

対バン相手のA(c)から。

なんか毎回ツアーと言うと、大体金沢辺りから始まってという感じで、対バン相手がそうなると、A(c)と言う感じだが、今回は新潟からでA(c)。

ドラムの方が首を捻挫?か何かで急遽出れなくなって、どうするのかと思ってたら、新潟のバンド『午前4時、朝焼けにツキ』のドラマー、ケイスケさんがサポートで入る事に。
このバンド、割と良かったけど、何年か前に解散してしまったんだなぁ。
昨日の今日で、ほとんどの曲を網羅してて、すごいなーと。練習時間、半日くらいか。

途中からアルカラのドラマー疋田さんもサポート。皆、短期間で曲をマスターしてるのがすごい。そして、A(c)は癒し効果高く、元々好きである。歌唱力もあるし。

アルカラになって、どんな風にライブしたか、もう記憶の彼方へ(^^;)

ラストに『秘密基地』をやってくれたのは覚えている。佐渡島にいる食堂?のおばちゃんがこれをやったら、泣いて、ええ曲やなー!と感動してくれたとか何とか言ってはった。

切ない曲。

ラストはA(c)の宗司さんとセッションして、適当な即興曲で終わった。

翌日、朝食を軽めにしたら、低血糖発作になりかけて焦った。やはり、大食いの基礎?は残ってしまっている。

因みに寝込んだ時もずっと大した食事取らなかったら、低血糖発作が起きて、立ち上がれなくなった。慌ててチョコをいくつも食って、何とか元に戻ったのだ。

私の体はもう高血糖で普通を保つ感じになってしまっているようだ。
つまりは、断食も出来ない。

夜は抜くけども、翌朝栄養たっぷりの朝食を用意しないとアウトする。

新潟空港でへぎそばと天丼のセットを食べて、ようやく落ち着きを取り戻した。

バセドウ時代の大食いは緩和されたものの、一般人の食よりは多めを食べとかないといかんようだ。確実に太るけどね。

そして、遠征から帰った翌日には心斎橋でライブ。こっちは空きっ腹に酒のツアー初日。対バン相手は、『忘れらんねえよ』

そう言えばこのバンド、フェスで何回か見たんだった。

最近人気あるのかな?菅田将暉にも曲をあげたとか?おお、すごいではないか。

ジャンルは共感性ロック(今適当に名付けた)かな?見てる者が、おー分かる、分かるというような自虐的な歌詞で惹きつける。

おっとその前に、ガッカリした事があったので付け加えておく。

最速先行でチケットを取り、番号の前にAが付いてたので、早い番号かと思ったら、手売りがあったので、Aの前にS番号が存在してたのだ!ガッカリ。

私が並んでると、男性の方が、『Aの1番と言うとここに並ぶんですか!?』

と、ちょっと驚いた感じで聞いてきた。

あ、はい、と答えるも、うわー、1番か、それはガッカリ度半端ないだろうなーと心の中。

その方は確実に1番最初に入れると思っていたに違いない。S番号は100番位まであったから、その人は実質101番目に入れると言う話。

こんなバカな話があろうか!!

私も内心、最前は取れると思ってただけに、ガッカリ度は高い。

しかも、そんな事なら開場ギリギリで十分間に合ったじゃないかー、早く来たのに。

いや、バンドの手売りがあって、と言うのはよくある話だが、その場合、基本的にそこにA番をつけて、後は番号なしか、或いはABCと順になる感じで、Aの更に前に別アルファベットが来るなんて思いもしない。
私なんかかなりのライブを経験してる方だと思うが、こんなの初めて。

しかも最速先行(オフィシャル)より、先に手売りが存在なんて、余り聞いた事がない。
手売りがあっても、番号は後ろの方だったりするのになー。(ツアーの場合)

まあ、空きっ腹に酒もすごいライブバンドで、普段からライブに来てる人を大事にしてるんだろうけど、せめて、Aの50から、とか、それかどうしても手売りを先に入れるんなら、最速先行の方の番号を100から始めるとか、そうやると分かり易かったのに。

同じA番号を押さえた人達は大分ガッカリしてたはず。(私もその1人)

まあ、絶対最前で見たいと言う訳ではないが、余りにも予想外の展開だったので、ちょっと残念感が出てしまった。

さて話はステージに戻り、

『忘れらんねえよ』曲の途中でビールを買いに行く、と言う恒例の展開があるが、それをダイブして、お客さんにバーカウンターまで運んでもらい、そこで、注文会計を終えて、またステージに戻るという一連がある。

今回もそれをやっていた。

空きっ腹に酒も、新旧取り揃えの曲をやっていた。

フリースタイルもやってたし、会場限定発売のCDの話も。

しかし、多分可能性として、このライブでどうやら私はインフルをもらったのかもしれない。

丁度前にいた人がインフルからやっと復活したー的に友達に報告をしていたのを、ぼうっと見ていたが、その2日後位に具合が悪くなって、5日間きっちり寝込んだので(汗)

そんな簡単に移るかなーと不思議だったが、私はこの日マスクをしていなかった。

普段はマスクをしているのに。本当にこの日だけ。

そのせいかどうかは分からんが、とにかく免疫力落ちてるから移りやすいというのもあるかもしれない。因みにうがい手洗い(抗菌ソープで)は普段からやっていたが、意味はなかったようだ。

でも、この症状も病院で診てもらった訳ではないので、インフルとは確定してないが、症状的に限りなく近いのだ。
まあ、もう治ったので、どうでもいいが。

ともかく踏んだり蹴ったり。

2019年の幕開けも病気からスタートか(。-_-。)
 

2019年の幕開け

 投稿者:白蓮  投稿日:2019年 1月 8日(火)21時02分39秒
  新しい年が始まった。

余りお正月気分はなかったが、昨年の今頃は入院してた事を思い出すと、今年は平和な新年を迎えられた。

近所の幼馴染のお父さんが元旦に亡くなったりして、驚きと悲しさもあったが、とてもいい人だったなと思い返していた。
そのおっちゃんが倒れる少し前に、おばちゃんと長々と珍しく話をする機会があったのが不思議だった。そのすぐ後におばちゃんが甲状腺疾患にかかって、正に私の通院先と同じ病院を紹介されて行った時も、おっちゃんは付き添いで一緒に行ってはったが、その実本当に具合が悪くなったのはおっちゃんの方だった、と言うのが不思議だった。

食事中、急に倒れて救急車に運ばれて、数日入院されていたが、意識がないまま、まさか元旦に亡くなるとは・・・。

おっちゃんというと、成人式の時に幼馴染と一緒に写真に撮って貰った思い出がある(うちの父親は全く無関心だったので、遊びに行っていて不在)
おっちゃんは娘の晴れ姿を見て感激していた。その嬉しそうな姿は今でも覚えている。

いかん、新年早々暗くなりそうなので話題を変える。

今年はどうやら元旦に私の年賀状が届いた模様(奇跡!)
弟子の年賀状も元旦に届いて、早速新住所に送っておいた。
しかし、関東に行ってしまったが、今年は新潟遠征も既に2本決定していて、実に残念。
最初に新潟に遠征をしようと思ったのは、弟子がいたからだが、そこから結構通っていて、少しは分かるようになったのになー。
まあ、いつか新天地の弟子の元も訪ねよう。

JOAからもあけおめメールが届く。しょっ中送りつけられる私の遠征メールに疲れているだろうけど、欠かさず連絡するのが、最早ルーティン。

そして、こちらは珍しい。阿美から年賀状とは別に新年のメールが届いた。阿美は、今となっては年賀状だけの付き合いになってしまっている。
しかしながら、NACSにハマっている時に舞台のDVDやら、どうでしょうのDVDを送りつけて、見て見て攻撃をした時期もある(すまぬ。汗)

それで、変わらず台湾の歌手にハマっている話など書いてくれて、最後の文に目を見張った。

(あと、おっさんずラブにハマったなぁー)

とあって、マジで!?と驚き、ついすぐに返事を書いてしまった。

いやいや、私もハマってDVD買ったよー、何なら公式ブックもはるたん日めくりも買ったよー。田中圭の舞台も観に行ったよー、Mobile会員にもなったよー(もう解約したけど。笑)

と、いささか興奮気味に書いた。

阿美は娘ちゃん2人いるが、娘ちゃんのが特に熱烈ファンだった模様で、

白蓮もおっさんずラブにハマってたんやー。
いや、うちの子はブルーレイ買ってたよー(笑)田中圭と林遣都の写真集も買ってたよー、あ、日めくりも買ったよー。林遣都の舞台はチケが取れんかったみたいやけど、今年、おっさんずラブの映画やるみたいやから観に行くつもり。

と、返ってきて、いや、面白い(笑)

いいなぁー、女3人で楽しそうだなぁー。

私は変わらずロックバンドにハマってるよーと書いたら、アルカラの事は知っていた模様で驚き。まあ、ドラゴンボールの主題歌をやってたので。

阿美に学友の来日ライブのチケがめちゃ高かった話もしておいた(どうでもいい。笑)

お互い香港に相当入れ込んでた時代がある。私が初めて香港行った時のお相手は、阿美だったのだ。あの時丁度体調悪くて、ほぼ何も出来んかったなー。学友のLPレコードを死ぬ程買った記憶しかないなー(LPて!!時代が。汗)

はて、このレコードは捨てずに置いてたかな?
もう行方知れず(汗)

あの頃は若かったなー。と言うか、今の自分からしたら、若い頃の自分は、もう他人のような気さえする(苦笑)
華奢で弱く、食も細く、髪も相当長かった。

しかし久々にメールもらって懐かしくて嬉しかったのだ。
阿美は若い頃のお嬢様みたいなイメージがいまだにあるが、もう20年以上会ってないから想像がつかない。向こうも、もしかすると髪の短い私は知らないような気がする。
お互いに若い頃の姿しか想像出来んと思う。

年賀状で娘ちゃん達の成長した姿は見ているが、肝心の阿美は写真に写っていない。

私の体調はと言うと、正月辺りから、右腰からふくらはぎにかけて、電気が走ったような痛みがあり、座りから立つ、みたいな姿勢を変える時に激痛が走るのだ。これなんだろ?坐骨神経痛みたいなもんなのか?
それとも低下症の何らかの症状じゃあるまいな?それだけは勘弁してくれー(汗)

この痛みが、正月の運動不足からなのか、その前の体力仕事の後遺症が今になって出たのか、真相は分からん。

とりあえず、痛みが出てから長いし、かなり不快だ。まあ、痛さは、あの鬼のような攣りに比べたら10分の1位の痛みだが、それでも、思わず『痛い痛い』と言いながら立つ始末。
靴下を履く時とか苦痛だ。

正月に解禁した酒の影響か?日本酒の飲み過ぎか?いや、そんなはずはない・・・。

確かに小瓶は1本空けたし、一升瓶では半分位飲んだけど(。-∀-)

でも、酔わなかったなー。久々だったのに。
怖いくらいにクールな感じだった。

実家で飲んだ時、アルコール度数16-17度だったせいか、普段からしょっちゅうビール飲んでる親のが真っ赤な顔になっていたのが、不思議だった(親は別の日本酒を飲んでいた)

しかし、酒は基本正月には相当飲みたくなるが、普段はほぼ飲まない。

お酒を使ったチョコや焼き菓子やケーキは大好きなのだが。

さて話は昨年に戻る。

グラファミの心斎橋ライブの翌日は、京都のライブ。

これは、実は前日に取ったものだ。
この週、日曜から、十三フェス、神戸、岐阜、そして、映画試写会、1日飛んで心斎橋、京都と、かなりのゴールデンな週だったのだ。

さすがの私も満身創痍で、京都のライブは止めようかと直前まで悩んだ。

十三で観たthe  engyの何と初ワンマンがあるという。フェスで観る前にYouTubeで前勉強していたが、洋楽のような、私が普段聴かないタイプのジャンルだが、どの曲も音楽性に惹きこまれたのだ。英語詞なんで、歌詞から感銘を受ける感じではなく、完全に音楽性なのだが、気に入ってしまった。でも体がすごく疲れていて、行きたいけど行かない方がいいかもしれない、の葛藤で揺れた。翌日仕事だったし。

結局は行ったのだがf^_^;

二条なので、片道1時間以上かかった。

整理番号もなかったので、そんなに慌てる事はないと開場してから向かった。
しかし、予想よりお客さんも多くて驚いた。まだまだマイナーかと勝手に思っていたが、やはり、通は知っているのだねー。

いいライブだった。
好きな音楽ってやはり人を幸せにする。


その4日後、2018年最後の東京遠征。

下北沢と渋谷。2デイズだ。

いつものように飛行機。

空港で自作炊き込みご飯おにぎりと、サンドイッチを食べて待つ。そろそろかと思って、トイレに行き、戻ろうとしたら、何やら手を振る人が!!

お、ひょうごさん!!

これにはびびった。ひょうごさんと偶然会う場所はライブハウスだけでなく、何故か高松の瓦町駅構内とか、名古屋地下鉄の電車のホームとか、和歌山の商店街の中とか、妙な場所で会うのだ。

そもそも、初めて知り合った場所もお互い近畿圏なのに、鹿児島だった・・・。

ひょうご『えー!?凄い偶然!なんで、ここにいるんですかー?同じ飛行機!?』

白蓮『凄い偶然ですねー!』

さすがに飛行機の席は離れていたが、まず同じ時間の飛行機とは驚きだ。

羽田に着いて、私の方が前の席だったので、ひょうごさんが出てくるのを待って、移動しつつ、ちょいと話す。

そう言えば、ひょうごさんはこれから5日間位東京に滞在との事(別アーティストのライブも行くらしい)

私は2デイズでサヨナラだが、その2日間のライブも無論お互い行くのであった。

私はモノレール、彼女は京急なので、空港で別れた。

やっとこホテルに到着。
ややこしいホテルだった。フロントが16階にあり、エレベーターを乗り継いで出入りせにゃならんのだ。ぱっと見高級そうだが、部屋は古くイマイチであった。掃除の仕方も微妙。
バスタブに髪の毛が落ちてたり、壁紙は剥がれかけてるし、ベッド横の壁に血の汚れみたいなのがいくつもあって、気持ち悪い事この上ない。こすったら、取れそうなのに、拭いてないのもがっかりだ。

ただ、ホテル都合で、ツインルームを用意されてたので、部屋だけは無駄に広い(特に嬉しくない)

しかし時間がなく、15分程休憩してすぐに部屋を出た。

一旦16階に降りて、エレベーターに乗り換えというのが鬱陶しい。

あー、無駄に大きいホテルも面倒だなぁー。

そして、渋谷に出てから井の頭線で下北沢へ。

出口を間違って変な方向に出てしまい、一瞬迷いかけるが、何とか。

今回行くライブハウスは初めてではないが、もう何年も前に行った記憶しかなく、駅から少し離れてたなーというのしか覚えていない。

そして、人だかりが見えたので向かった。
そうこうしてる内に、ぐらさんからLINEが入ったので、『私は既に会場に到着してまーす』とか、『番号近づいてきたので、移動しましたー』と打つが、既読にならない。

またギリギリに来るかな?と思って待ってると、肩をトントンする人が。
ひょうごさんだった。ここで会うのは分かるが、さっきの空港で出会うのは驚いたな。しかもお互い連絡先交換はしていない。

整理番号何番ですか?と聞いたら、何と、かなり近くて驚いた。

ひょうご『もうこれは、運命じゃないですかー!?』

ははは。本当だなー。男女だったら、もう運命の人と思う位の頻度での偶然の出会い。

しかも同じ位の時期に同じように入院してた事などもあるし。

一緒に入って、『まだグッズがあるなら買わないと(この日限定グッズ)』友達に頼まれてるというひょうごさん。

ひょうご『もし荷物あったら、一緒にいれますよー?』

と、優しく言われて、物販に並んだ。私は自分の場所をどこにしようかと悩みつつ、もう背の高い人も多いので、ほぼ見えないなーとかやってると、どんどん人が来て、振り返ったら、ひょうごさんの居場所も分からなくなった。

このライブ、アルカラのワンマンで、しかも251人限定と言うが、ここのライブハウスのキャパが400人位は入ると思うのだがぎゅうぎゅうなので、本当に251人?と疑う程だった(笑)

始まってから、稲村くんが
『ここにいる皆はすごいでー。251人限定で、先行抽選の段階からなんと、10倍の申し込みがあってん。だから、ここで、一週間位ワンマンやっても良かったんちゃうん!?と言うててんけどなー(笑)すごい運やでー』

そうなのか?では、ぐらさんもひょうごさんも皆ツワモノというわけかー。
ダフ屋の買占めでない事を祈りたい。

この日のワンマンは、アルバム『BOYS next door』と、『そうきたか』の2枚のアルバムの楽曲しかしないライブ。

ちょっと昔の曲になるので、楽しみだった。

ここで確かインビシとの対バンを見たことあるなー。

終演後、ドリンク交換に並んでると、後ろからトントンされて、気づく。ぐらさんだ。

ぐら『ここのライブハウス電波飛ばないから、LINE出来なかったんですー』

白蓮『あ、そうなんですねー、前にいたんですか?』

どうやら2列目辺りにいた模様。おお、凄い!

そして、ノロノロ進んでると、今度は横からツンツン。ひょうごさん。

白蓮『どの辺にいはったんですか?』

ひょうご『あっち。あ、でも見えてましたよ(私の姿)』

ドリンク交換が終わって、ぐらさんに頼んでたチケット代を払う。例の三松弾き語り。

白蓮『取れたのすごいですねー!ありがとうございます!』

これで、松山くん、松本くんの夢の競演を目に出来るー!しかも番号もいい。

ぐら『早めに行っといて良かったですー』

夜行バス明けだから、大変だったろうなー。

テレンは昨年から毎月東京でワンマンやっているから、東京在住だったら通ったろうなー。まあ、大阪にも弾き語り部の部長やってるから、個人ではシーズン毎位に来てくれている。

ぐらさんと話してたら、トナカイの被り物を被った稲村くんがそっと出て来て、物販の売れ行き具合?を見ていた。

白蓮『あ、ほらあんな格好で出てくるでしょー、なんで、声掛けにくいんですよ(汗)』

ぐら『あ、ほんとだー(笑)』

白蓮『もうライブ終わってるのに、なんであれを被る必要があるんでしょーかねー、やっぱり構ってほしいんですかねー?』

しかし、誰も近寄らないまま、静かに楽屋に引っ込んでしまった(笑)

ぐら『でも、今日、久々にぐっとくる瞬間がありましたよ。どこでぐっときたか忘れましたけど』

おお!・・・だが、どこできたか分からないトキメキは存在しなかったのと同じだ(ウソ)

なんやかやしてるうちに、ひょうごさんはいなくなっていた。

そのままぐらさんと、ご飯でも食べますかー?となって、下北沢で食べる事に。

ぐらさんの荷物をピックアップしてから、適当に歩いて、良さげな店に入った。

2人気になるメニューがあったので、2つ違うものを頼んで、少しシェアする事にした。

音楽の話やら色々してたが、特に印象に残ってるのが、

ぐら『やっぱり、最初の方のエネルギーというか、まだ完成されてない情熱と言うか、そういうのが好きだから、どうしても若いバンドの音楽に惹かれますね』

白蓮『そう、正に!勿論、経験が活かされた音楽もいいんですが、私も初期衝動が好きなんですよねー。だから、アルカラにしても、昔の曲の方がテンション上がるんですよねー。テレンは今正に丁度いい感じだし、空きっ腹に酒にしても。それと、やはり陰のある曲が好きなんですよー。余りハッピーハッピーな曲は好きじゃない。なんかこう満たされないものが弾けるような感情の入った曲、いいですよねー』

と熱く語ってしまった。

そして、電車に乗って、渋谷まで戻って、そこからホテルまで戻るのに、私はりんかい線だが、ぐらさんも他の線のが楽なのに(駅が遠い。汗)私に合わせて頂いて、申し訳なかった。

白蓮『まだ悩んでるんですよねー、空きっ腹に酒のワンマン(渋谷)大阪のバンドなのに、東京まで来るべきか』

ぐら『大阪でもやるんなら、勿体ない気もしますよねー』

白蓮『でも、大阪は対バンなんですよー、因みに対バン相手、忘れらんねえよ、です(←誰も聞いてない)』

ぐら『あ、そうなんですねー』

白蓮『何より悩むのは、その前日にテレンのツアー最終日が恵比寿であって(汗)』

ぐら『あ、それは、もう行かないとって感じの(笑)』

結局長い事悩んで、行く事にしたものの、チケット取るの遅かったから、どっちもそこそこ後ろの方だ(苦笑)

そして、別れて、翌日またーと言いつつ。

翌日、朝食後、11時に出て、渋谷へ。

さて、時間つぶしが始まるぞー(苦笑)

プラネタリウムでも見ようと大和田センターへ。

宇宙エレベーターの回で、中々見応えあった。幾つかプログラムあるから、またここには世話になるだろう。何たって、宇宙好きなもんで(笑)

心洗われてから、前以て調べてたカレー屋が分からず、適当にスープカレー屋に飛び込んだら、すぐさまそこの店の人に囁くように、
『もうスープなくなっちゃったんですよねー』

と、言われ、慌てて出て行く。

もう一度最初の店を探してみる。そしたら、分かった。見逃し易い感じではあったが。
そして、そこを出てから、今度は映画観ようと思ってたので、映画館へ。

『ボヘミアン ラプソディ』

平日だと言うのに、満席だった。私の隣は高校生のようだった。ポップコーンをずっと食べていたが、途中から鼻を啜りだし、号泣していた。

私は泣かなかったが、かなり感動していた。
元々音楽好き、ロック好きなので、感動しない訳がない。でも想像以上に良くて、これからライブというのに、切り替えられるかなーと。

時間的にも丁度良かった。

そして、道玄坂のO-crestへ。
ここも、かなり久々!こじんまりしてて、割と好きなライブハウスである。ラブホ街にあろうと(苦笑)

番号も中間位。階段を上がりつつ、色んなバンドの昔のポスターやら見てたら、バイザラウンドの習字?みたいなのが、沢山貼ってあって、おお!となっていた。バイザラウンド、再活動してくれないかなー(汗)好きだったのになー。

そして、最近、アルカラのライブの度に稲村くんが、昔、バイザラウンドというバンドと一緒にCD作っただの、対バンしただの、という話をするので、ドキッとする。

グラファミの松山くんがボーカルだったバンド。あの暗さ(音楽性)が正にどストライクだったのになー。UFOという曲が好き。

今回は、O-crestの15周年記念でもあり、グドモとアルカラの恒例2マンでもある。
毎回激戦だったが、今回はすんなり取れて、ホッとした。

まず、グドモから。

たなしんはお約束の後方から登場。
今回のグドモのセットリストは、嬉しい感じだった。新旧取り合わせた感じで。

そして、たなしんはユーチューバーもやってるから、時々撮影も兼ねてる感じ。
すぐにこの日のアンコール映像も上がっていたなぁ。

金廣くんの独特のこぶしっぽい歌い方は、なんか耳心地いい。

そして、転換の時にスマホを見たら、ぐらさんからLINEが入ってた。

仕事終わりが遅くなったようで、途中で入ったらしく、入口近くにいますーとあった。

ぐら『もしかして、チェックのシャツ着てますか?』

白蓮『ビンポーン!そうでーす』

多分後ろから私の姿を見つけているようだ。

そして、アルカラ。

アルカラのセットリストも良かった。

メランコリアもやってくれたのだ。

アンコールの前にクイズコーナーが始まり、O-crestと2バンドの関わりみたいな質問だったが、中々皆当てられず、グダグダになるかと思いきや、結局アルカラのアンコールにグドモメンバーも入るみたいな形で終わった。

やはり予想通り、長くなった。
(グドモとの2マンは長くなるイメージがある)

そして、ぐらさんとすぐ手を振って落ち合うが、ぐらさんが他の知人と出会って、なんやかや話すのを待とうかどうしようか、しかし、荷物を取りに駅まで戻った挙句、マークシティにまた戻って来ないといけないし、時間が微妙ーと思って、もうそのまま帰る事とした。

後からぐらさんからLINEが。

ぐらさん『もう出ちゃいました?』

白蓮『すみませんー、出ました。知り合いの方と話してらしたし、バスに乗り過ごしそうだったのでー』

ぐらさん『GFOファンの人とちょこっとだけ話そうとしてる間に、白蓮さんとはぐれちゃって』

そうだよなぁー(汗)薄情な感じだよなぁー(汗)



私もぐらさんにちゃんと挨拶出来んかった事が心残りではあったが、また三松イベントで会えるので、ヨシとしよう・・・しかしこの日の夜行バスもまた微妙な時間で、終わったら余韻を楽しむ間も無く、バスに乗り込む感じになりそうだなー(汗)
 

年の瀬ですなー

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年12月26日(水)21時17分54秒
  今年もとうとう終わりに近づいてきた。
入院やら色んな事があったけど、特別悪い年でもなかったような・・・香港にも久々に行けたし、ライブも本数減らしたつもりが、トータル的に結局年間平均通りの50本をこなし、満足。


最近また、激しい攣りが起こるようになって、非常に焦っている。
この痛みは、限界を超える痛みなので、頭を掻きむしったり、メガネをかけたり、帽子を被っていたら、それを遠くに投げやったり、とにかく手でそこらじゅうをバンバン叩いてないと気が狂いそうになるのだが、その様子を誰かに見られたら、その時点で頭のおかしい人に見えるだろうなー。

しかし、人生上最大の痛み(今の段階での)を今年から知ってしまい、治療前のこむら返りやら体の攣りの痛さのレベルの10倍はキツイのだ。
もう何か、別の生物に生まれ変わりそうな位の苦痛。今までの『攣ったー、いたた』のあれは、何だったのだ?

音楽に例えるなら、
今までの痛みは、小学生の立て笛の音色みたいなものだ。

でも、この治療後の攣りの痛みは壮大なオーケストラの演奏みたいなもの。

恐ろしいし、規模が違う。

いや、この例え、おかしいな(>_<)

とにかく、耐え難く、地獄だ。

嫌だなー、もうこの症状消えたと思ってたのに。今日それが起こって、相当消耗して、攣った所の筋肉痛もひどく、歩きにくい。



テレンのインストアライブの翌日は、仕事後、玉ネギウスとみかんぼーるらと遊んで、その翌日は、久々のフェス!!

十三ニューウェーブという新しいフェス。

多分、アルカラとクリトリック・リスさんらがいつもこの位の時期に男たちの冬祭りをやるので、それをフェス化したんでは?
と、これは私の勝手な想像だが。

ニューウェーブとあって、余り知らないバンドが多いので、YouTubeで予習したら、the engyというバンドの曲がめちゃかっこいい!

ってんで、これをまず見たいと思い、時間も合わせて、向かう。まず、リストバンド交換からだが、ここで、ぼんやりしてた私はドリンク代払ったり、早期予約特典の手拭い貰ったりして、満足して行こうとしたら、『お客さん!!』と呼ばれ、振り返ると、リストバンド貰うの忘れてた(おいー)

スタッフに手首に巻かれて(自分で巻きたかったが)慌てて出て行く。

そして、the engy(ジ・エンギー)を見る。

まあまあお客さんもいた。英語詞で洋楽っぽいが、あー、音楽っていいなー!と思える位いい気分になれた。横にはどこかのバンドマンっぽい人がノッていた。

終わると、YOKOYURE

確かに名前の通りのノリだった。

その後は待ちに待ったアルカラである。
そしたら、また急に押しがひどくなり、気づくと一番前に押されて、それは良しとしても、更にグイグイ押され、脚を開いてたら、スピーカーを挟む形で股割りしそうになり、死にかけた!痛タタタタ!!と苦しむも、この混乱の中、誰も気づかない、正にカオス!

その股割り中に、稲村くんが、ふっと笑ったので、何がおかしい?と思ってたら、いつの間にフロアにいたのか、cinemaのギター、辻くんがお客さんをかき分けステージに上がってきたのだ。

しかも、辻くんの髪型がエライ事になっていた。スポーツ刈り?みたいにして、緑色になっていたのだ!

稲村『何、その頭!?芝生みたい』

ここからずっと、芝生みたいな頭と言い続ける。

cinema staffも実はこのフェス参加予定だったが、ボーカルの飯田くんが喉の不調で、出演中止になったのだ。しかも、このフェスだけでなく、しばらく休む事となった。
なので、cinemaの枠は、アルカラが代わりに務め、辻くんがギターを担当する予定に変わっていた。

最近多くのバンドでこんな感じになってるような(汗)皆、無理がたたっているのだろうか。

公演終わった後、休憩がてらお茶しようととある店に入ってたら、後ろから声を掛けられた。

まさかのひょうごさん!

ひょうご『せっかくやから、一緒に食べましょうよ』
と誘ってもらい、席を移ると、お連れさんもいた。

うわ、気を遣うパターンだなーと思うが、

白蓮『いいですか?ここ?』

と、聞いたら、普通に、いいですよーと答えてくれる。

そして、3人で話してると、大体分かって来たなー。きっと私が一番年上なのは間違いないが、このひょうごさんの友人は20代だな。
分かりやすく仮名で、しーさんとする。

ひょうご『さっきのアルカラの時、前にいましたよね?』

おお、既にチェックされてたのかー。
押しが凄くて死にかけた話をしておく。

しー『私の丁度横に、辻くんがいたんですよ!最初気づかなくて、危ないファンやとばかり思ってました。急にステージに向かって走り出して、上がるから、びっくりして、あの頭やし!』

なんと、ひょうごさんとしーさんの横に、辻くんが立ってたとは。

ここで、時間つぶしを3時間位した。
結局他に見るバンドもいないし、アルカラ+辻くんの時間まで、なんやかや話してたのだ。

本来cinemaが健在ならば、私はアルカラが終わった16時40分頃には帰っていただろう。

そして、時間が来て、向かう。

アルカラ+辻くんのライブも見て、帰りも駅まで一緒に帰った。

挨拶して別れるが、翌日神戸もお二人は参加するらしい。それなら、会うかなー?しかし、しーさんは仕事で遅くなるらしく、途中から参加する、と言っていた。

翌日、神戸。

この日は、本来なら、9月の公演の振替日だった。(台風で延期になった)

だが、対バン相手のcinemaの飯田くんが体調不良の為、この振替公演も中止になり、しかしながら、アルカラは元気だからと、アルカラと、cinemaの飯田くん以外のメンバーが集まって、お楽しみ会的な事をしようとなった。

ただし、無料でするので、この公演のチケットの払い戻しも可能だった。払い戻しても、このお楽しみ会には参加可能、というシステムで。

要するに、空きっ腹に酒と同じような事になってしまった。この企画は無料・・・だからか、スタッフが雇えない?
じゃないが、チケット受付のところに何と稲村くんが立っているではないか!

しかも、ドリンクチケやパンフ渡しに、cinemaのメンバーも!!

これには驚き。

始まってから、稲村くんと、cinemaの久野さんが出てきて、トーク。

稲村『いや、こんな集まるとは思ってなかったから、さっき、その真ん中辺りゲームしてて、ゆるーい感じで始めよう思ったら、ショウヘイ(店長)が、どの位おるか見てくるわー、と外へ見に行って、走って戻ってきて、「あかん!めっちゃおる!」となって、急遽片付けてんでー』

お楽しみ会にチェンジになって、もしかすると飯田くんのファンは来ないと踏んだんやろうけど、フタを開けたら、普通にお客さんが来てたという。

トーク後、三島さんのベックになってのライブ、アルカラカバーをヘビメタハードコア風にしたりして、中々笑かして貰いつつ、その後は、cinema風アルカラ、そして、アルカラのライブと中々に濃い中味。しかも、メランコリアもあって、個人的には嬉しかった。

稲村『ここからバータイムになるからー!皆飲んでってなー!後でサインも書くし、皆ゆっくりして行ってー!朝まで飲もうー』

おいおい、それを言うてしまうと誰も帰らんぞ(汗)朝までは冗談だとしても、こりゃ相当遅くなるのは目に見えた。

そう言えば、ぐらさんもこの公演には来ると言ってたが、見かけないので、LINEしてみた。

白蓮『来てますかー?』

ぐら『来てますよー、柱の陰にいます』

柱の陰?何せ会場内は暗いままだったので、目を凝らすと、それらしき人影が。

ぐら『とりあえず、ここで待ってますねー』

ぐらさんは私がドリンク交換の列にいるので、機転を利かしてくれた。それにしても、列が全然進まないので、困った。

何故なら、バーカウンターにもメンバーがいてたのと、無料イベントなので、ドリンクを買って貢献する意味と、メンバーごとにドリンクを決めていて、順位が売り上げで決まる為でもあった。

バーカウンターにやっと辿り着くと、アルカラドラムの疋田さんがいてた(汗)

無料イベントになると、スタッフを雇えないので、こうなるのかなー(汗)
いや、ありがたいけど。

そして、ようやくぐらさんの元へ。あれ、いなくなってる?と思ったら、奥から出てきて、

ぐら『もうすごい人で、押されて、ここまで来たんですよー』

そうか、もうこのカオス状態ではなー(汗)

私も、普通なら速攻帰ってるなー。幾らサイン貰えても、ここから大阪に戻らなきゃいかんのと、翌日の事を考えて、力尽きる訳にはいかん。彼らは底なしやし(笑)

ただ、ぐらさんには挨拶しときたかったので。

ぐら『あー、実はねー、最近空きっ腹に酒にハマってしまったんですよー』

マジで!?

ぐらさん、私と好みがほぼ被りしてきてる(笑)

ぐら『ライブ見て、ぐっと掴まれたんですよねー。だから、ワンマンのチケットも取りましたよ』

白蓮『ええ!?私もワンマン迷ってるんすー、何ならテレンも前日にあるからめっちゃ行きたくて』

しかもこの日が空きっ腹に酒のツアーファイナルでワンマンは何故か東京渋谷のみ。他は全部対バン仕様。
テレンはその前日に恵比寿でツアーファイナル。このファイナル同士の2デイズ、神っすよね(笑)

しかし、大阪在住バンドを東京まで追っかけるか?とか考えたりも(汗)つうか、とにかく宿代高いから悩むのだ。空きっ腹に酒行くなら、テレンも勿論取るだろうしなー。
(結局、誘惑に負けて後に取った。来年の東京遠征が既に2回決定してしまった。アルカラはこの2日間どっちかに熊本のフェスなので、安心して押さえる事が出来た)

それにしても意外だ。空きっ腹に酒は、ぐらさんの好みから外れる気がしたのに。
何たってハードコアだし。

ここで熱く空きっ腹に酒がいかに良かったか、ついこの間無料イベントあった事などいろいろ話す。

ぐらさんはこの後夜行バスで東京に戻るので、10時半にはライブハウスを一緒に出た。
その時でも全然人は減っていなかった。
皆、ラストまでコースだな(汗)


白蓮『明日、急遽行く事になりまして』

ぐら『そうなんだー、いいなー、プレゼント渡すの?』

そう、翌日は稲村くんの誕生日。

白蓮『いや、多分渡せないでしょうねー、帰り時間ないんですよー、翌日仕事ですし』

ぐら『そっかぁー』

なんせ岐阜なんで、在来線だと、9時頃が最終で、名古屋経由の新幹線でも、10時位が限度。

まあ、イベント途中で帰るのも嫌なので、行きは在来線、帰り新幹線にした。

そして、翌日、岐阜へ。

信号トラブル?みたいな何かで遅れつつも何とか電車は動いてる、と思ったら、今度は非常ベルが鳴った。

何事かと思ったら、同じ車両に倒れた人が出たみたいで、近くの駅に救護の為緊急停車し、その倒れた人を救護しようとしてるが、全く意識がないようだった。

大変なのだが、これにより、相当な遅れが出て、真っ青。

乗り換え時に全く時間なく、トイレ行きたかったが行けなかった。3時間以上もトイレなしはキツイ(在来線移動の為)

そして、到着すると、ゲリラ豪雨のようなすごい状態。悲しい事にライブハウスは駅から相当遠いのだ。普段歩き慣れてるから、それは気にならんが、こういう雨になると悲惨。
すぐに靴がまた水没。傘が邪魔になるので、折りたたみを持って来てたので、更にこんな大雨だと、ほとんど役に立たず。

開場には間に合う。

受付にはcinemaの久野さんがいた。

ドリンク交換を先にしようと思うと、やはりバーカウンターにアルカラドラムの疋田さんがいて、焦る。

メニューも、昨日からちょっと変化出たものの、メンバーオリジナル物が多い中、薬を飲まなきゃいけないので、水にしようと思ったら、水の名前が『為川裕也の溜め池の水』と書かれていて、これは、ちゃんとオーダーしなきゃ、と思って、『溜め池の水!』と言うと、『おおー!溜め池の水出ましたー!!』

カウンターの奥にいたようで、『ありがとうございます!!』って、裕也くんがこっちに向かって言うもんだから、ヒェ~~!!と恥ずかしくなって、目を合わせられなかった(汗)

folcaのギターの裕也くんだが、最近はアルカラのサポートギターもやるので、忙しそう。

そして、何がありがとうなのかと言うと、このメンバー達の商品がどれだけ売れたかで、順位を競い、ドベの人は罰ゲームが(笑)

水は基本出にくいかもしれない。お酒飲んだ方が得だし、アルカラやcinemaのメンバーのカクテルを頼む方が楽しいだろう。神戸では、稲村くんのカクテル(いなボール)が1位だった。

お楽しみ会の内容は神戸と変わらない。ただライブでやる曲はちょっと違ったりもするし、トークは違うけど。

オープニングで、中間発表的にドリンクの売れ行き順位が発表されたが、

稲村『えー!!水が6位?なんで酒飲まへんの!水って!』

久野『いや、やっぱり、溜め池の水って言うのがね』

稲村『溜め池の水って言いたいだけちゃうの!ネーミングが良かっただけやろー!しかもそれ、俺が考えたやつやし』

え?そうだったのか(汗)いや、ネーミングも面白いけど、私は水一択だ。

以前はよくアルコール頼んで、楽しかったけれど、病気してから止めている。禁止はされてないが、飲むとすぐ太るし、薬が切れても太り始めるし、アルコール飲んでしまうと薬が効かなくなる恐れ大だし、とにかく体調が落ち着くまでは悲しいかな、水を選ばざるを得ない。

稲村『今日もゆっくり飲んでってやー!帰り、お見送りしますからー』

そう、神戸でもお見送りしたみたいだったが(稲村くんが入り口に立ってお客さんを一人一人見送る感じ?)そうなる前に私もぐらさんも会場を後にした。そして、この岐阜も、帰りの時間がせっついてるから、諦めにゃなるまい。

あーあ、誕生日だから、おめでとう位言いたかったのになー、と思いつつ、もうこの会に参加出来ただけでもよしとせねばならない。

と言う事でほとんど帰る人がいない中(そりゃ、そうだな)、終演すると、すぐさま帰った。
いやー、辛。このチケットも、急に取れたもんだから、前回のように、宿泊出来たら良かったが、休みにしてただけ奇跡。翌日仕事だしな(涙)
それか、ここが岐阜ではなく名古屋だったら。
少しは時間に余裕あったのに。

雨が降っているし、悲しい。しかも新幹線使う為に遠回りして名古屋まで出て、大阪へ帰るという、何か変な感じ。家に着くと午前様。

日曜のフェスから3日間連続なので、さすがに疲れた。

しかも翌日、仕事後、今度は映画の試写。

『こんな夜更けにバナナかよ』

大泉さんの映画だ。大泉さん、久しぶりに見るなー。何だかんだ言って、今年の森ノ宮の舞台、チケット当日券販売の電話繋がったけど、立ち見だったので、断ったのだった。しかもその日もすごい豪雨で、さすが雨男大泉洋だと思った記憶が(笑)

その後、ライブビューイングで観ようかと思ったが、ワンオクのライブと被って、諦めた。

でも、後にDVDを購入して、無事舞台自体は観ることが出来たのだ。
やはりNACSの舞台は好きだなー。メンバー全員が好きなのもあるが、中でも安田さんが、秀逸で毎度引き込まれる。天才肌だ。

そして、映画に戻るが、試写会場は家から近いし、かなりリラックスして観れたのが良かった。丁度前の人の頭が邪魔になったのだけが、ちょっと集中力を欠いたが、いい映画だった。
ドキュメンタリーなので、考えさせられ事多し。

病気というのは、一体何故起こるんだろうなー。こういう原因不明の病気ってやりきれない。
私の病気も原因不明だが、自分で思うには、何となく、性格的なものと、自分の能力を超える程やらかしたのが原因かな、って勝手に思っている。

そう、限界を超えるのが好きな所があって、やたらに追い込んだり、ストイックに突き詰める癖が、きっと原因なんだろうな、と。

大きなストレスが原因じゃないか、とも言われてるが、とにかく、ここまで出来る、ならもう一つ上のランクまでやってみよう、という感覚で、簡単に自分の能力を超えてしまったのだ。

その無茶な行動や考えなどが、病気になった原因のような気がしてならない。

映画のような筋ジストロフィーは、もっと恐ろしい病気だが、本人は至って悟りきってて、そして尚、聖人君子でもない所が良かった。
どっちかと言うとワガママで暴君なのだが(笑)

私は、病気による肥満、浮腫み、老化、そして筋肉のつり、人によっては精神にもくるが、はたから見れば地味な症状だが、今年はずっとこれに悩まされてる。抜け毛はようやく収まった。

でも、進行性の筋ジスに比べたら全然マシな症状だろう。

自分で動ける。死も薬でコントロールして遠ざけれるし、ライブだって、そこそこ行ける。

でもせめて、元の体重に戻りたいなぁー。
毎日1万歩歩いて、30階位階段上がってるけど、痩せないなぁー。

夕食もほほ食べないのになぁー。

どうしても、愚痴りたくなってしまう。

映画試写の2日後、待ちに待ったグラファミのツアー、心斎橋。

ぐらさん再び東京から遠征。

整理番号はかなり良かったが、ミナホの手売りが優先だったので、結局真ん中辺り。
ぐらさんは番号後ろの方だったが、私が下がって一緒に見る事にした。

ぐら『ここまでどうやって来たか分からないー、帰り、駅まで連れてってくれます?』

白蓮『もちろんです(笑)』

東京の方がややこしいのになー、と不思議に思う。電車でも東京の複雑さ、何本も行き方があるとか、ややこしいわーと思うけど、東京の方からすると、大阪環状線にいきなり奈良行きや和歌山行きが入ってくる方が訳分からんらしい(笑)

確かになー、大阪人としても、あの関空快速が急に和歌山行きと関空行きで切り離されてしまうのだって、理解出来ん(汗)あのシステム、我々大阪人でも戸惑うのに、地方や外国の方はさぞややこしい事だろう。

ここまで遠征するようになって、ようやく、少しは東京の電車に慣れて来たけど、最初の方なんか山手線だけでいっぱいいっぱいだった(笑)
とにかく案内自体が丁寧なので、それに従えば何とかなる。

ただ、やはり都会には慣れない(汗)
大きなビル群とか疲れる。
人が多いのとか嫌になる。

今回2マンで、suspended 4th

通称サスフォー。松山くんがYouTubeでたまたま知って、かっけー!となったバンドで、勢いで呼んだら来てくれたという若手バンド。

私も実は、あなたへのオススメで上がってた動画を見て、気になってたバンドだけに嬉しかった。おお!グラファミと対バンしてくれる!となって。グラファミの対バン相手は好きなバンドが多い気もするなー、テレン、空きっ腹に酒、バズマザーズ、そして、サスフォー。

サスフォーは名古屋のバンドで、路上でも結構やってるらしい。しかし、演奏力はかなり高いし、ボーカルは天才的な上手さ。
でも、売れるかどうかは難しいような、実力は十分だけど、商業的なキャッチーさは少なめ。
私的にはこのポイントは全く必要ないが、世の中的には必要かも。後、全国区で売れる為には。

アルカラだって、相当な演奏力、歌唱力、なんならある種のキャッチーさもあるのだが、全国区で売れるタイミングが過ぎてしまった感は否めないかも。アニメの主題歌も幾つかやった中で、ドラゴンボールでさえやったけど、そんなにガッと売れた感はない。

でも、バカ売れはせずとも、ロック界で知らぬ人はほぼいない位有名だし、今でも十分な地位だとは思うけど、当人らは、武道館でやる位にはなりたいと思ってるだろうなぁ。

この世界はただ天才というだけでは売れないと分かった。それならグラファミだって相当な演奏力、歌唱力なのである。でも、アルカラより売れてないのは一体何故?となってしまう。

サスフォーはまだ若い。将来性もある。どこかで若い子達に圧倒的支持を得たら、急に人気が上がる事もあろう。

ただ、どんなに天才的であっても、メジャーデビューしようと、売れない事もある。

小林くんだって実力派。しかもメジャーデビューはとっくにしてるのに、事務所を出て、独立して、今は大変だろうなぁ。

と言えば、KANA-BOONやフレデリックみたいに、急に売れる事もある。

ロック界は何が成功するか分からない。

でも、バカ売れしなくても、食べていけるなら、もうそれで十分なんじゃないか、と素人の私は思ってしまうのだ。
しかし、ミュージシャンとしては向上心がなくなったら、終わりかも。現状に満足してるバンドの奏でる音が人々の心を掴むはずもないもんね(苦笑)常にハングリーで、何か強く求める思いがないと、感情移入出来ない。

そして、グラファミ。

白蓮『この場所、松山くんの足までバッチリ見えますよー』

ぐら『そこ、晃太さんの真正面ですよね、私、ちょっと避けたここから見ます』

ええーー!?奥ゆかしい。
大ファンなはずなのに、どうして正面を避ける?めっちゃここ対面で最高の場所なのに。
これがアルカラでも、私は正面取れるなら取るぞー、真正面でも恥ずかしくはない。
ただ、ステージ以外の場所で偶然会うのが恥ずかしいだけで(汗)
でもぐらさんは本当に照れているようだった。

白蓮『それにしても、松山くんの格好すごいですねー、シャツの胸元、ここまではだけさせてますよー!!』
第一どころか、第三辺りまでボタンが外れてる(笑)

ぐら『でもね、中にタンクトップ着てるんですよ』

え?と、ちゃんと見直すと、確かにタンクトップを着ていたが、それが見えない感じになっている。

白蓮『あ、なるほどー。でもセクシーですね』

余計な事を言ってる場合じゃなかった。
私は基本、外見はどうでもいいのだ。
とんなに松山くんがイケメンであろうと、私は彼の歌声が好きなんであった。

実際始まると、待ってました感が高まる。
何たって、10月以来。

途中でフロアに下りて来て、ごく近くまで来て歌ってくれた時も、ぐらさんは全く近づく事がなかった。

アンコールもダブルが出るかと思ったが、ドラムのピクミンが、『ダブルアンコールありがとうございまーす。でも我々は出し切ったのでー』
という事でお開き。

ぐらさんがサスフォーのCDを買うと言うので、買うつもりなかった私も買う事にした。
メンバーが全員揃って物販の所にいたので。

結構行列が出来てたので、CDはかなり売れたようだった。

私の番が来て、ボーカル鷲山くんに1万円渡すと、釣り銭切れだったのか、

『あ、ちょっと待って、丁度5千円あったはず』と、自分の財布を取り出した。
『あったー!』そこから5千円出して、お釣りとしてくれて、焦る。

その後、また新たに並び直して、サインも貰う事にした。メンバー全員のサイン。
しかし、CDのフィルムも開けられん!とやってる内に順番が回って来て、メンバーの方に『開けれないんですけどー!』と泣きついて、開けて貰ってからサイン貰うという、面倒な奴になってしまった。

なんやかやしてる内に、お客さんのほとんどが関東勢というか、遠征組と気付いた。
ぐらさんは顔が広いので、何人もの知り合いに挨拶してて、私は横でぽかんとしつつ、すごいなーと見ている。

そして、最近発売された、東京での、松山くん(グラファミ)、松本くん(テレン)松本くん(真空ホロウ)の3人が弾き語りをやるとなり、ネットでチケット押さえようとしたら、瞬殺されていた話をしていて、ぐらさんが、翌日、松山くんの弾き語りライブ(夜行バス明け!)に行くから、そこで手売りがあれば、買っておきますよ、と言ってくれたのだ(涙)

それで、お知り合いの人とその話をされていたが、

ぐら『いや、彼女がテレンのファンだから、余計見たいって』

と、私の事を紹介していたが、うわー、恥ずかしー。テレンのファンって大きな声では言えないっすよー。彼らまだ25.6ですからねー(汗)

『チケット取るの難しいと思うよー、だって真空ホロウも人気だからねー、この3人が各自で手売りするには、チケットが3分割だから、そんなに数はないと思うのよー』

と、お知り合いの方が言っていた。
私もまあ、可能ならば、と言う感じなので、ぐらさんが重く考えないように、『取れたら、でいいですからー』と言っていた。
キャパも小さいので、激戦必至だろう。

グラファミとテレンの対バンが見れなかった思いが、今正に。まさか松山くんと松本くんが再び一緒に何かすると思ってなかったので、嬉しい限りなのだ。まあ、真空ホロウも嫌いじゃないので、この三松の弾き語りはテンションが上がる。



すると、松山くんも楽屋から出て来た。

白蓮『出て来ましたよ!』

と私が一生懸命言ってるのに、ピクミンがどうだのと言ってるぐらさんは一瞬気付いてなかったが、気付くと、『え!?いる!』

となって、こんな近くだからどうするんだ?話しかけるのか?と見てたら、更に離れて、

ぐら『遠くから見てるだけで満足なんです』

ええー!?何故に!?

やっぱり恥ずかしいのかなー、まあ、私が稲村くんに声掛けれないのと同じ症状かも?

でも、ライブ後に出てくる事はよくあるらしく、その度に遠くから見ていると聞いて、それも辛いと思った(汗)
ここまでのチャンスがあれば、何とか私でも声掛けるかなー?

他のファンが色々話しかけて、松山くんを囲む。

ぐら『でも思いません?皆、よくそんなに話しかける事あるなーって』

白蓮『確かに。いつも応援してます、とか好きですとか、それくらいですよねー、うーん』

と、待てよ。熊谷で稲村くんのサイン貰った時、ぐらさんは『明日も行きます』とか、お菓子あげたり、今よりずっとスムーズに近づいてたけど・・・そうか、松山くんは別格なんだ。

なんだかんだしつつ、結局『清掃しまーす!』のスタッフの声で、ライブハウスを後にした。

白蓮『来週、東京でまたお会いしましょうー』

と、ぐらさんと駅で別れた。
 

12月は、ぎゅう詰めライブ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年12月17日(月)19時38分20秒
  映画やドラマを観ててつい思うのは、
あー、なんでこの展開?
私ならこう展開させるのになー、とつい考えてしまう。

勿論、なんて、秀逸な展開!と感動する時もあるが、大体はやきもきする。展開が早すぎても勿体無いと思うし、遅くても苛々する。
丁度いいタイミングと言うのがあるはずなんだが。

けどこれが自分の小説となると、いいタイミングなのか悪いタイミングなのか最早分からなかったりする。

いわゆるクライマックスというシーンを上手く描けるかが勝負だが、今回は我ながら突っ込み所満載になってしまい、客観的だけでなく、斜めから見たり、後ろから見たり、或いは逆さまから見たりして、小説を眺めると、あれ、おかしい!と気付く所があり、書き直しが多い。

小説を書く上で、神様になってはいけないのだが(←キャラクター自体を操り人形のように都合良く動かすこと)
それが、多少でも見受けられるとゾッとする。
基本、キャラクター達は、自由に動くものだ。私の思うまま動かすのではなく、勝手に動くもの。作者の干渉を受けずに、こちらが、ほう、そうくるか、と合わせていくという書き方が一番良いのだが、何かおかしいぞ?と思う時は、いつの間にか、私の考えで動かしてしまっている時。
やはりそこにはリアリティのかけらもない。

客観性も行きすぎると物語が死んでしまうので、中々バランスが難しい。
主観過ぎても、自己満足にしかならないし。
今まで以上に創作の難しさを感じている。

物語を順序立てて書ける人は、作り込みを丁寧にして、書いていくのだろう。

しかしながら私は全くの白紙から、それこそ、物語よ、降りてこい的に書くので、自分の意思で書き進めてる感覚がない。

どちらかと言うと、天に任そう、的なオカルト的な書き方かもしれない。

これが正しいかどうかは置いといて、私にはこの書き方しか出来ない。

これは変だぞ?と思う時だけ調整するが、それ以外は正に霊感で書いてる。
決して計算は出来ないのだ。


あ、今思い出したが、いてちゃんはジムに週5で行くほどのストイックぶりだが、更にムエタイを始めたと聞いて、ビビる。
一体、彼女は、何を目指してるんだろう?

最強ガールか?

私も強くなりたい願望はあるが、ここまで行動が伴ってる人もすごい。

いや、私は肉体的に強くなりたいのだ。
いわゆるタフな人というやつ。
他人と格闘したい訳ではない。


いてちゃんと会った2日後、太陽の塔の内部を見てきた。これは、予約制で、尚且つ希望者が多いので、発売開始に予約したのだ。
丁度外側ではプロジェクションマッピングもすると言うので、合わせて。

岡本太郎のメッセージが心に残った。

芸術とは、呪術である。

この言葉が強烈に胸に響いた。

そうだなぁ、正に。だからこそ、人の心を掴んで放さない。

この3日後、本来なら、空きっ腹に酒とバズマザーズの2マン、2デイズが予定されていた。

私は2デイズ参加しようと、限定30というチケットを取って心待ちにしていた。

バズマザーズは、名古屋のライブ遠征時、GWの異常渋滞のせいで、見逃したバンドである。

しかし、突然の知らせが、入った。

バズマザーズのボーカルが体調不良らしく、この2デイズ公演は中止となった。

しかし、空きっ腹に酒のご好意で、2マンは中止だが、急遽ワンマンに切り替えて、ライブをやるという。

しかし、バズマザーズのファンらの事を考えて、チケットは払い戻し、あくまでも無料ライブという事で、別物という扱いでやる事になった。

扇町の小さなライブハウス(キャパ70人位)で突然ワンマンをやるというので、まず、整理券配布が17時半から。そして、実際の公演は20時からとなった。

仕事帰りでも間に合う!と、とりあえず整理券を取りに行く。果たして、取れるだろうか?

注意書きに周囲に迷惑をかけないで下さいとか色々あって、どの位の時間に行ったらいいか悩んだ。熱烈ファン達は何時間も前から並ぶのか?しかし、商店街の中だから、中々難しそうだなー、と悩んだ末、15分前に着けば何とかなるだろうと思った。

そして、行ってるみると、少し行列になってるものの、チケット確保には十分なので、ホッとする。
しかし、大阪の人はこういう行列は気になって仕方がないらしい(笑)
行き交う人々が立ち止まって、様子を窺う。
本当に知りたい人が聞いてくる。

『これ、何の行列?』

列の人『ライブです!』

ここで会話が終わればまだしも、誰のライブ?とかなるとややこしい(笑)

『空きっ腹に酒!』

と言うと、知らんなぁ、だけで済みにくく、面倒くさそう(笑)


そして、チケットを貰ってから一旦家に帰り、しばし休んでから出直す。
その間にゲリラ豪雨になり、雷は鳴るわで最悪。着替えて、靴まで履き替えたのに、あっという間に靴が水没。靴下もびしょ濡れで、気持ち悪ーー!ライブ中ずっとこれかー!


20時からと言ってもOpenが19時15分からなので、早めに行かねばならない、と思いつつ、到着したら、もう客入れが始まってて焦った。

普通小さなライブハウスと言うと、基本30分前の客入れが通常だが、45分前なので、いやに長く感じる。

そして、空きっ腹に酒、登場!

いやー、久々。ボーカル田中くんの頭が爆発している。おや、パーマあてたのか!?
イメチェンだなー。もじゃもじゃになってる(笑)

本当に小さな箱のせいか、空気が薄い。
途中で何回か、

田中『ちょっと、そのドア付近の人、ドア開けてー!!』

田中『空気入れ替えようか、ちょっと開けてー!!』

防音の為の鉄扉なので、演奏止めている静かな時間に開ける(笑)

クーラーもガンガンにかけてるが、ステージ上は酸欠の模様。

あれだけ暴れてたら、息苦しいだろうなー、しかし、フロアの方もかなり酸欠。

田中『20歳の頃、ここで働いてた頃あって、演奏終わったら、バーカウンターに入ります!』

と言ってて、おおー、すごいなーと思いつつ、すぐ帰ってしまった。仕事疲れも半端なく、2日目来れるだろうか、と思いつつ。
靴も濡れたまま、乾く事がなかった(涙)



2日目。注意書きには、1日目早く並んだ人はなるべくゆっくり来て下さい、とあったが、時間調整が難しそう。遅すぎて入れなくなっても困るしで。

1日目と同じ時間でいいかーと思い、到着したら、誰もいない!!

えーー!?何だこれ、私が一番乗り?

ちょっと焦る。もう15分前なのに?

しかし、私が並ぶとすぐに次の人がやってきたかと思うとあっという間に行列に。

ファンの方、意外にマナーを守る人が多いのか?

そして、整理券を受け取ると、丁度テレンのアルバム受け取り日だったので、梅田へ向かう。
歩いて行きたかったが、体力がなくなっていたので、電車で向かう。

テレンのアルバム無事ゲット。インストアライブの参加券も入っている。後、直筆サイン入りカレンダーも。これは嬉しいなーと。

そして、ライブハウスに戻り、チケットもぎりの所で、恐らく店長さんらしき人に、
『1番ですね!おめでとうございます!』

と言われるが、恥ずかしくて、頷くしか出来なかった(>人<;)

いや、そんなつもりじゃ、昨日と同じ時間に来たのにー、とりあえず入れたら良かったんですー、と心の中。

昨日の事があるから、今日も田中くんがバーカウンターに入るだろうけど、翌日仕事なので、先にドリンク交換しとこうと思うと人がいなくて焦った(笑)

本当なら、田中くんに出して貰いたいが、混雑がすごいので、諦めた。

この日は1日目よりすごく、キャパ以上にお客さんを入れたみたいだが、やはり入場規制で入れない人もいたようだ。
苦しい、一番前でもこの苦しさなら、さぞや真ん中辺りは死にかけているだろう。

なので、本日も、田中くんの声かけで、鉄扉を開く時間があった(笑)

田中『東京でワンマンやるのに、なんで大阪でやらへんねんと言われてたけど、昨日、今日とやれて良かったわ』

彼らは大阪のバンド、そして、今もまだ大阪にいるのが嬉しい。
東京のワンマン、悩むなー?

しかもテレンと丁度日が並んでるから行きたい気しかしない。
でも、予算の事もあるし、アルカラと被ったりしないか、とかそれだけが気になって。

この日は懐かしい曲もあり、私的には2日目の方が良かった。感動して、無料で帰るのはおこがましい気がして、本来行われたはずのイベント名のTシャツを買って帰った。
これは、チケットについてた分のTシャツで、枚数も、2デイズ分が30枚限定、1日目分40枚、2日目分40枚だった。
これが全てパーになったから物販で出していた。

満足して、帰る。やはり、空きっ腹に酒はいい。

その2日後は、テレンのボーカル松本くんの弾き語りインストアライブ。
こちらもタワレコでやるものなので、アルバム予約者は無料で参加出来る。
空きっ腹に酒と同じように整理券を取らねばならんが、抽選制で、早く来たからいい番号が来るとは限らないらしい。

そして、私も引いてみたが、かなり悪い番号が出た。ほぼ末番ではなかろうか。

後ろの方で見る。

そして、松本くんが登場!!

うわ、タワレコ店員のコスプレだ!
メガネまでかけてるから、一瞬本人と気づかなかった人もいた模様。私は今回はさっと気付く。

黒いエプロンに、名札まで付けてる。

そして、歌い出すと、正に恐ろしい才能をぶつけてくる。何だろう、このすごいオーラは。気迫と言うか、ぼんやり聴く事を許さないというか。これが、正に非凡な人ってのを思い知らされる。この人は本当に歌を歌う為に生まれて来たんだろうなぁーと。

この時代、色んな方法で注目されるけど、今の時代のアーティストは、ただ才能があるだけでもいけないし、逆に他の時代だったら相手にされような人が有名になったりもする。

テレンの松本くんは、注目されたら、すごい人ってのが伝わるし、何かのきっかけでバカ売れする可能性は高い。

ただ、今の時代に合ってるかと言うと分からない。私には必要な影と孤独、暗闇の中で微かな光を表現した曲が多いけれど、それを求める人がどの位いるかは分からない。

才能自体はズバ抜けているのは分かるけど、それが売れるのかどうかは分からない。

私には程良い人気で、チケットも即完しないし、かと言って人気ないわけでもなく、今の感じがすごく心地いいが、彼らは当たり前だが、すごく有名になりたいみたいだ。

インストアライブは、開放型なので、チケットない人も通りがかりで、眺める事が出来る。沢山の人が足を止めていた模様。

松本『皆さん、ラジオ聞きますか?FM802の弾き語り部の部長も務めさせて頂いています!』

松本『もうねー、関西に来すぎて、俺、長崎出身だけど、関西弁喋らない関西人みたいなもんだよ』

そうだねー、確かにねー(^O^)

来年は相当ツアー遠征組んでしまったから、テレンづくしとなりそうだ。今の所、アルカラと同数参加予定だ(^◇^;)本命はどっちだ!?

およげたいやきくんまで歌ってくれていたなー。アレンジバージョンだと、めちゃシリアスと言うか、更に情景が・・・

それにしても、12月はかつてないハードさ。
大体年間50本ライブに行く私だが、その内の10本が今月に集中。
今まででもひと月に最高7本程度だったような気がする。しかも、ライブだけじゃなく色んな予定があり、特に何の予定もない休みが皆無な感じで、風邪も長引き、体調も微妙な中、最後まで無事走り終える事が出来るだろうか?

頑張ろうー!
 

恐怖な出来事があっても、感謝はしとりやす

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年12月10日(月)15時18分44秒
  12月にもう入ってるー。めまぐるしい日々。
今月はハード過ぎて、若干キャパ越えである。

最近些細な事のようで、微妙に病む出来事が続く。

この間、味噌汁の鍋をざっと洗って、水を入れて、ひと晩置いていた(疲れてすぐ洗えなかった為)

そして、さて洗おうとパッと見ると、一緒に入れていたお玉の丁度柄の付け根のところに何かある?ワカメ?とよく見ると、大きなゴッキーがそこに止まっていた。恐怖に凍りついたが、反射的に鍋にふたをしてしまった。

さて、どうしよう。
生きてるのか死んでるのかも分からんが、とりあえずそのまま翌朝まで置いて、翌朝気合いを入れて(可燃ゴミの日だった)フタを取ると、奴は死んで、水に浮いていた。そのままお玉ですくって、水を切り、ゴッキーだけ袋に入れて処分、鍋とお玉は気持ち悪いので、捨てる事にした。

それから数日経って、今日の話。
今日は休みだが、お昼に一人鍋(市販の物)を食べようと冷蔵庫から取り出すと、何やらうごめく物が(汗)

アニサキスだ((((;゚Д゚)))))))

冷蔵庫に何日か入れてたのに、生きてる!!

アニサキスは魚によくつく虫で、まあ鮭など8割方ついてるけども、それでも今まで死んだのしか見た事なかったが、生きてるやつ、しかも結構デカイやつを見たのは初めて!!

何とも気持ち悪い!!しかし鍋は勿体無い!!
つう訳で、虫だけ三角コーナーに捨てて、後は煮込んで食ったけど、まだいたかもしれんなー。でも、いても煮込んでたら、食中毒にはならんけど、気持ち悪いわー。

虫運が、人生的に元々悪いのだが、最悪。
ゴッキーもここ何年か見てなかった為、かなりのショックだ。

最近鳥肌を立てる機会が多過ぎる・・・あーあ。

ゾッとする話はここまで。


仕事帰りに実家へ寄ると、玉ネギウスとみかんぼーるが来ていた。

みかんぼーる『誰?』
玉ネギウス『ゆうびんやさん?』

誰が郵便屋さんじゃーー(笑)

白蓮『もう、忘れたんかー?誰やろねー?』

みかんぼーる『お兄ちゃん!』

もう、お兄ちゃんでええわε-(´∀`; )
おじちゃんより。

話を聞くと、だんなの妹さんも、私がおじちゃんと呼ばれてると言う話をすると、良かったー、私だけかと思ったー!と大層安心したらしい(笑)

みかんぼーるによる、私の呼び方の変遷。

パパ→おじちゃん→お兄ちゃん

この中やったら、お兄ちゃんが一番マシやん。
つか、お兄ちゃん的な人、近くにおらんはずやのに、一体どこでそんな呼び方を覚えた?

因みに、玉ネギウスは、すぐにお姉ちゃん、と思い出してくれた(笑)

玉ネギウス『おばちゃん・・お姉ちゃん!』

さっと先におばちゃんと出る辺り正直者で、後でいい直す辺り、気遣いも窺える(笑)

玉ネギウス『あのねー、自転車乗ったんだよー、これ、可愛いでしょ?まだみかんぼーるくんは乗れないの、2歳だからね』

買って貰った自転車を嬉しそうに自慢する。
自転車には随分前から思い入れがあるようで、やっと念願が叶ったのだ。私の自転車をずっと放さなかった事を思い出した。

みかんぼーるもお喋りになってきて、乗り物が好きなので、救急車、消防車、ゴミカー、トラックとか、区別がきちんと着くのと、車とは言わず、自動車、と言うところがすごい(笑)

みかんぼーるとはミニカーで遊んでやると、

みかんぼーる『頭も!』

と、自分の頭の上も車を走らせてくれと言う(笑)

疲れ切ってても、子供の無邪気な姿を見てると、何となく癒される。2人して、何が楽しいのか、ゲラゲラ笑いながら、ずっと部屋の中を走り回っていた。

生きるエネルギーがすごい。


テレンの名古屋遠征から3日後、今度は久々に愛媛の松山へ遠征。

私自身の生まれが愛媛なので、ほぼ故郷という感覚なのだ(育ちは大阪だが)
何故か、道後温泉の湯が大好きで、芋洗いになろうとも、たまーに、無性に行きたくなる場所なのである。

しかし、松山は微妙に遠い。今回行きも帰りもバス。飛行機にしたかったが、ギリギリだし、飛行機だと、道後温泉に入る時間はないので。

バスでも、朝出発しても、到着は16時頃という悲しさだが( ̄▽ ̄;)

バスと言うと、思い出すのが4列シートの時。私は必ず窓際の席を押さえるが、毎度と言ってもいいくらいの頻度で、隣に座る人は、バスの休憩時間にバスを降りない人に当たる時があって、やりづらい。
私は完全に降りる人なので。それでも、すみませんーと無理矢理通してもらうが、たまに、あーあ、みたいに、嫌々立ち上がる人がいて、その時が気まずい。

立たないならなんで、通路側の席、選んでん!と言いたくなるが、向こうからすると、通路側の席なんで選ばんかってん!となるので、ここはどっちもどっちという事で(汗)

しかし、今回の松山は長距離なので、3列シート。ほっ。

こんな長距離こそ、休憩時間にバスから出ないとエコノミー症候群になりまっせ。

しかし、この日の朝、ちょっとした事件があった。大体最近は遠征も慣れたせいもあって、出発時間ギリギリに到着するのが、常であった。

普通に最寄り駅に着いたら、ホームに向かうエスカレーターが止まっていた。
おいおい、ついてないなーと、階段を上がる。

そしたら、ホームに山盛り人がいて、何だろう?と何気に電光掲示板見ると、10分遅れ、とか出ている。なんだ、また何かあったのかーと思いつつ、10分遅れ位なら、と思ってると、構内放送で、『只今電車の出発を見合わせております。大体20分遅れの予定です。お急ぎの所、申し訳ございません』

20分!?

ギリギリに出てるので、20分遅れを待ったら、完全にバス乗り遅れだ。うわ、なんか方法ないのか?真っ青になりつつ考えていたら、駅員さんが、『お急ぎの方、北新地に向かう電車は普通に動いております』

のアドバイスが出て、迷う余地なし、そのまま別の線に向かう。しかし、北新地かー、遠いなー、いや、背に腹は変えられん!

そして、丁度出発間際だった電車に飛び乗って
事なきを得る。北新地から大阪駅までひた走りだ。いきなり汗だく。

出発には間に合ったが、冷汗ものだなー。
電車のトラブルはかなり焦る。

松山駅に到着すると、駅の向こう側に行くのに、結構難儀する。地下道を潜って渡らないといけない方式。

大体ライブ遠征時は毎回松山市駅前か、大街道で降りるのだが、今回は駅前に出来た新しい温泉施設に行ってみようと思ったのだった。

そして、予想通り、源泉もあって、お湯はいい感じであった。そこで、天ぷら蕎麦を食べたが、写真で見るより、いい物が出てビックリ!
大体、写真より劣るのが普通だが、これは、逆に嬉しい。やはり、四国の土地柄なのか、甘めの出汁で美味しい(好き嫌いあるだろうが)

母方のおじいちゃんが高松の人で、高松の雑煮はあんこの入ったお餅を入れて食べるのだが、私もこの方式の雑煮だ。

しかし、不思議な事に、私の実家でそんな食べ方をするのは私だけで、皆、あんこが漏れたら嫌や!という事で、私だけ別鍋か、もしくはお玉の上で温めて、決して鍋の中に落とさずに仕上げる、という作り方でやる。

因みに母の実家でも、おじいちゃんのみがあんこ餅の雑煮だったが、それ以外の人達は皆あんこ餅の雑煮が嫌いだった。

つまり、私だけがおじいちゃん派だったのである(笑)

そのせいか、香川の高松も、無論、生母のお墓などあり、ここも故郷の感覚は強い。

そして、軽く腹ごしらえした後に、会場に向かう。今回は初の所。Double-U studio
キャパは100程度らしく、小さい。
まだ新しい感じ。

アルカラから。

アルカラも久々に見る感じしたが、3週ぶり。

大体毎月1回は最低でも見るが、今年は少なめ。
病気してたせいもあり、いくつかは行けなかったせいもあるが、他バンドも結構見に行ったりしてたから、全てのライブ総数トータルでは年間50本で、ごく平均的。

松山城をまた見に行ってたらしい。
そういえば、逆に私は今だにちゃんと見た事がないなー。私にとっては松山と言うと、道後温泉が最重要なので。

そして、GOOD4NOTHING

こちらは大先輩に当たる。この日のメイン。
高松公演にもアルカラは呼ばれてるらしかったが、今回私の参加は松山のみ。

パンクロックはやはり余り得意ではない。
凄まじいモッシュに巻き込まれてはならんと後方へ下がったが、それでもぎゅうぎゅうで暑かった。

気付くと稲村くんはカウンターバーの中に入って先輩バンドの勇姿を観ていた。

公演終わって、ひた走る。

夜行バスにて、帰る為。往復バスは辛い。

そして、そそくさと、ああ、そうだ、薬飲まなきゃなー、ええと、薬、薬・・・

この薬は普通の薬と違って飲まないとすぐさま体に変化が出る。なので、毎度遠くに出る時は薬を持っていく。今回も死ぬ程確認した。
しかし、ない!!

ええ!?なんで?とにわかに信じられなかったが、よーく思い返してみると、どうやら、カバンのある位置に入れてるとごちゃごちゃになるかなーと、ポケットに移したような記憶があって、その後、バスの休憩の時に、ゴミを忘れず捨てたいとの思いから、予めゴミをポケットに入れてて、そのゴミと共にどうやら薬も捨ててしまったかもしれないのだ(記憶に全くないが、この可能性しか考えられない)

ガーン!!真っ青!!

あの薬がないと、途端に症状が強く出るやないかー。毎日欠かさず、一生飲み続けなければいけない薬なのに。

それで一気に暗くなりつつ、もう諦めるしかあるまい。

そして、バスに乗り込み、大阪へ。

そして、家に着いたら、すぐ飲んだけど、数がキッチリしかないので、以前に貰った分の予備があったのでそれを飲む。でも通常量より少なめなので、どうかなーと思ってたら、ここからまた体の攣りが戻って、今もなお、攣りが続いている。
薬のせいなのか、はたまた別の原因か分からないが、飲み忘れは危険行為なので、今後気をつけねばなるまい。
この薬を飲まなかったら、約1ヶ月程で死んでしまうらしい。災害時とか、非常に困る。どこでも簡単に買える物ならまだしもだが。

しかし、あれだけ確認して忘れなくても、捨てたりする事でこんな事になるとは。
自分が恐ろしい。

それから6日後、いてちゃんが帰国する、と言うので会う事に。

いてちゃんが行きたいお店があるとの事でもう予約もかけてくれていた。
しかし、そのお店がいわゆる上流階級的な人?が集いそうなお店で、怯みつつ、向かう。
だが、場所も私が不得意な西梅田エリアで、またしても迷い、北新地の方まで行ったりして、慌てて走ったが、待ち合わせ時間を5分回ったー!と焦ってようやく見つけたその店の人に、聞いてみたら、まだ来ていないとの事。ホッ。

スタッフ『中で待たれますか?』

白蓮『いえ、外で待ちます』

恐らくいてちゃんも迷っているに違いない(笑)
ややあって、走り込んで来る人影が見えて、あ、いてちゃん、と思ったのも束の間、そのまま慌ただしく店に入って行ったので、丁度死角になっていた外のベンチにいた私も立ち上がって向かう。

いて『待たれましたか?迷っちゃって』
白蓮『いや、私も迷ったんでさっき着いたとこですよー(笑)』

プーリア産ストラッチャテッラのモッツァレラのブッラータとかいう貴重なチーズ、堪能させて頂きました(汗)
モッツァレラバーらしいが、要するに高級イタリアン料理って感じだなー。
私には縁のない場所なので、有難い(笑)

相変わらずワインに詳しいいてちゃん。
つーか、お酒が本当に強い。
私もまあ、今は多少飲んでも大丈夫だと思うが、この病気にかかる直前、物凄い疲労した時に山ほどアルコール飲んで体調崩した事もあり、最近は控えめにしている。

そうそう、低下症になってから、3ヶ月位で15キロ位太ったから予めいてちゃんにも太ったから!と伝えておいた。
驚かれては困るので(苦笑)

今は通常時から7キロ増位までに何とか戻した。やっと履けなくなってたズボンが入り出した(涙)

でも、これも恐らく肉体労働+ライブ攻めが始まったせいで、それでもガンガン体重が落ちる訳もない。肥満から抜け出せた訳でもない。

食べる量を修行僧並にしても、現状維持が限界。後は運動でどうにかせねば。

でも減らし過ぎると私の場合、低血糖発作が来るので、気を付けなきゃいかんしで。
まあ、夜ご飯も最近は食べたり食べなかったりだが、その後は夜も一切食べないようにしている。基本的には3時以降は何も食べない。

その後スカイビルのいつものコース。
クリスマス市で、何となくクリスマス気分を味わう。いてちゃんが買ったホットの白ワインを1口貰って、吹いてしまったり(熱い安土喉に刺激)そのカップを借りて、赤ワイン買いに行ったり。ソーセージだのをいてちゃんが買って、横で貰ったり・・・そして、トイレ行きたいとなって、順番で行く事に。

私が行って戻ろうとしたら、若い女性に声を掛けられる。よくよく聞いてると韓国の方で、恐らく空中庭園に行きたいようなのだが、言葉が分からず、スマホの同時通訳のアプリとかを出してきて、その場で私が『もう営業終わってるかも?』とか言うと、それがハングル文字になって出てきて、興味深かった。

その女性一人だったのが、不思議だった。一人旅?それとも待ち合わせが空中庭園?事情は分からんが。最終的に海外の人向け貼り紙があって、それで理解出来たみたいで、その方は去った。

いてちゃんは心配して、こっちまで出て来ていた。

いて『変な勧誘に捕まってるのかと思った』

白蓮『いや、道を聞かれて、韓国の人だったから言葉がよく分からず・・・』

いて『あー、ハングルはダメだぁ。中国語ならいけたのに』

そうだ、ここにプロがいた(笑)

いてちゃんはその後ワインの試飲をして、気に入った一本を買っていた。

今度又ドイツ行きたいと言ってたなぁー。
ドイツかぁー。私からは程遠い国だなぁー。縁がなさそう(笑)

いて『大阪はいいよー。夢の国だよー♪』

大阪にずっといると全くそんな気持ちは湧かない。けど、私も香港にいる時は、香港も嫌いじゃないけど、やはり日本がいいのかもしれない、と思った。特に今は日本のバンドに骨抜きにされてるので、日本から離れる事は考えられない。日本のバンドに興味なかったら、また香港には長期滞在してみたい、って気持ちはある。でもそれは郷愁を求める気持ちで、香港で何か一旗上げてやろうとかそういう気持ちではない。

いてちゃんと会うのも年に一度なのに、なんか、そんなに久しぶりな感じもなかったなー。時が過ぎるのが早い。

今年も、後少し、入院騒動から始まって色々あったけど、でもまあ、そこそこ元気で存在している。

ありがたいこってす。
 

音楽か小説か

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年11月27日(火)20時47分27秒
  通院があって、今回はTRAbも調べるからか、採血の量が多かった。

数値はじわじわとマシになってるが、次回、久々に頸動脈エコーとサイログロブリンの検査をする事になった。サイログロブリンと言うのは、腫瘍マーカーを見る検査で、術後とかアイソトープ後に行う事が多いようだ。
甲状腺破壊後に異常がないかどうか見るんだと思うのだが・・・。


アルコサイトのライブの2日後、今度は心斎橋でLEGO BIG MORLのライブ。
アルカラがゲストで呼ばれてた。

この日も頭痛で、迷わず薬を飲む。
最近、よく頭痛くなるなー。

番号遅いので、割と後方で見る。ぎゅうぎゅうにお客さん入っている。

まずは、アルカラ。

稲村くんソロの、原宿ストロボカフェで、LEGOのボーカルのカナタ氏が呼ばれてたのもつい最近の話だった。

やっぱりLEGOのちょっとしたカバーも演る。
(LEGOファンへのサービス?)

アルカラファン、思ったより少なめだったかも?レスポンスが控えめだった。
(公演自体はソールドアウトしている)

途中、『アブノーマルが足りない』で、カナタ氏が呼ばれたけど、急に稲村くんが『歌って!』と、マイクを勧めていたが、カナタ氏、歌わず。
稲村『歌ってって、言ってるのに、歌ってくれへんー!』

で、後にこのやり取りの理由が分かる。


そして、LEGO

カナタ『さっき、太佑さんに、歌ってって急に振って来られたけど、いや、キィが、合わないからムリだから(汗)自分がどんだけハイトーンか知らんのかな(苦笑)ロックバンドでハイトーンと言うと、B'zの稲葉さん・・・は置いたとして、関西なら、アルカラの太佑さんか、UNCHAINの谷川さんかって感じなのにね』

稲村くんの高音は、下手すると女性でも苦しい音域(^^;)

カナタ『アルカラ大好きだけど、最近は、何?cinemaとばっかりやって。でも、今日は、俺らとやるから。俺らの方がcinemaよりアルカラ好きやから!今年の関ラバに出なかったから、俺らが呼んだ!』

と、愛に溢れるコメント。いやー、嬉しいな。

関ラバには毎年出てるのに、いなかったから、私も今年は行ってない。
出演時は、ほぼトリになるのがお決まりだった。昨年は具合悪くなったお客さんを見つけて、すぐさま運んであげてたのが、驚いたなー。イベントスタッフ並の気の回りよう。

カナタ『アルカラは俺らのもんやー!!』

気持ち、入り過ぎ(笑)

そして、LEGOのツアーやのに、アルカラの『ミライノオト』をカバーしてくれていた。

正に、言葉に偽りなしの、愛だなー。

普通はメインバンドはそんな事しない。
(テレンはこの間、そういう趣旨の元、対バン相手のカバーしてたけど)

呼ばれたゲストバンドだって、めったとしない。

これはファンとしても嬉しかった。

因みにアルカラは、対バン相手の曲を演る事は、よくある。対バン相手のファンの為に、だと思うけど、サービス精神旺盛だ。

多分LEGOもそういう意味では影響受けたのかも?自分らの曲で稲村くんがステージに飛び込んで来ても、気持ちよく対応する辺り、もう慣れてしまったのだろう。

昔は特に人のステージに飛び込む事が多かった稲村くんだが、最近は割と控えめに舞台袖で、踊ったりするだけになった気がする。
かつてのThe SALOVERSの時なんか、もう、ドラム横位に立ってたりして、さすがにそれはやりすぎかも、と思った時がある(笑)あの頃、古舘くんをやけに可愛がってたイメージがあるなー。

LEGOの爽やかな演奏で、楽しく終わった。

アンコール時、アルカラドラムの疋田さんが、呼ばれて、コーラ一気飲みをドラマー同士で対決してたが、コーラ飲むの何年ぶり?という疋田さん、辛そうだったな(汗)
こんな罰ゲームみたいな事やらされるとは思ってなかっただろう。

意外とアルカラは大阪でのライブが少ない気がするので、貴重だった。東京住んでからは、やはり都内が多い。


そして、半月後位には、名古屋遠征。

テレンのライブを観に。

行きはバスにて(汗)

バスはかなりギャンブルだが、節約にはうってつけ。そしたら、案の定、渋滞に巻き込まれ、40分遅れで到着。

これで、また整理番号が意味なくなり、開演まで後5分という所で走り込んだ。

普通は階段で上がらされる所をエレベーターが使えた(開場終わってるので)

ゼーハーしつつ、混んでなくて、ホッとする。

しかし、帰りもヤキモキする羽目に。

新幹線のこだまの企画切符を使ったので、もし間に合わなければ、無効になってしまうのだ。

いつもの普通の新幹線なら、自由席ならいつでも乗れる、と違い、かなり不便。
しかし、これも安くする為の方法。

それが、ギリギリ時間だった。

今回3バンドの対バンで、1バンドの持ち時間45分。転換に15分として、3時間。
これにアンコールがどの位かかるか分からない。

私の猶予時間も3時間。本当のギリギリだったら、更にプラス10分で何とかなるかもしれないが、かなり危険な賭けだった。

ライブ後はトイレに行きたくなるし、飲み物など買ってる時間などを考えると、最低3時間でコトを済ましたい。

なので、開演に間に合っても、ずっと時計を気にしなければいけないと言う悲しさ。

待ってる間に何故か、空きっ腹に酒の新曲?が流れて驚く。おお、この曲もキャッチーだな。しかし、空きっ腹に酒も結構名古屋でライブするから、名古屋でも人気あるのかなー。


そうこうしてる内に、開演が10分程押して、真っ青。

まず、クアイフ。

クアイフはかなり前にアルカラとの対バンで観た事がある。ピアノバンド。ギターがいないが、3ピースでも物足りなさを感じさせない音の厚みがある。

ボーカルの女性の視線が丁度来る位置だったのか、何度も目が合って、焦る。
その都度にっこり笑ってくれて、ファンの男性なら、惚れてまうやろ~の世界(笑)

熱狂的ファンも、まあまあいる模様。
最前のセンターに立つお客さんが、後方の客に分かりやすいレスポンスの指示?っぽい早めの動きで、先導していた。すごいなー。乗せられて、それに合わせてレスポンスする。

歌唱力あり、音楽性もかっこよく、ファンが多いのも頷ける。名古屋出身のバンド。
ワンマンも売り切れてると言ってたなー。

そして、2番目にテレン。

最後に出て来ると思ったのに。最初、あれ?松本くんによく似た人?みたいに一瞬見間違える(汗)大ファンなのに、似非ファンか?
いつもと何か雰囲気が全然違って見えた。
ファッションのせいだが、帽子を被っていたせいだろうか。いや、何となく違う人みたく見えた。

私も自らここではっきりと分かる。外見に全く興味ないんだなーと。我ながら(汗)

そして、この日の松本くんはセクシーオーラは普段が100%だとすると、50%位だった。
これも不思議。でも、上着を脱いで、タンクトップの肩肌を出したりしてたけど、全然爽やかなお兄さんって感じ。

いつもはむしろそんな事しないけど、いつもの方がすごい色っぽいのだ。

あれは何だったのだろう?ビビる位のセクシーオーラ。特に京都でのライブがすごかった。
倍率で言うと、京都100%、大阪80%、名古屋50%という感じ(あくまでも、セクシーオーラのみの独断的感覚で、演奏力や歌唱力はまた別)

私が時間がない事で苛々してて、転換時も、心の中で早くしてくれー!と強く念じてたのが通じたかのように、テレンは素早く15分弱位で転換を終えてたけど、始まった瞬間、それこそ、あれ?おかしいな?という位松本くんの歌い方が調子悪く感じた。

私が変な苛々オーラを送ってしまった事も影響したのかも、とふと申し訳なく思って、雑念を払う。

でも、大袈裟でもなく、これはあると思う。観客がもし全員苛々してたら、絶対にステージにいる人に伝わる。その強いエネルギーは演奏を壊しかねない。

例えば、1人だけが苛々してて、他の皆が強くこれから楽しもう!と思っていたら、きっと影響も少ないかも。

でも、他がまあ普通位で、1人が苛々エネルギーを強く出してたら、影響すると思う。

私の苛々エネルギーは自分でも相当出てるのが分かった。もう、それは呪いのようにイラついていた(汗)バスで遅れた事もあるし、帰りの新幹線に間に合うか否かをすごい考えていた。

そして、心を入れ替える。おいおい、お前はテレンを観にこんな名古屋まで来たんだろう。それをこんな苛々パワー出してる場合か?

と、心改めて、音鳴りに集中する。松本くんの歌声に集中する。

そしたら、段々、良くなってきた。

松本『名古屋めっちゃ久しぶりな気がする。いつ以来?4月?・・・あ、そうそう、ポリープの手術後、初めての名古屋かな?そうだね?だからかな、今日は力入ってる』

うーむ、そうなのか。それなのに、嫌な気を発してしまってすまない事をした。
松本くんも絶対敏感な体質だから、そういうの分かる気がする。

何も言わないけど、私が(或いは私がいる場所辺りから)嫌な気が出てることに、気付かれてるような気がして、焦った。

それがストップしてからは、いつもの感じに。

ドラムのスティックを頂戴ってな感じで寄って行き、最後まで『いや、それは無理だよ』的に嫌がってるように見えたのに、松本くんが奪って、それでお客さんをもっと乗せるように指揮者のように動かして、調子を取り、しまいに、フロアに下りてきて、その場で歌ったりした。その後、後方まで行って、テーブルに置いてあった人の飲みかけのドリンクをさっと掴んで飲んでしまう(おい、菌とか気にならんのか!?)

そして、ステージに戻って、『勝手に人のドリンク貰っちゃいました、ありがとうございます!』

って、いやー、エキセントリックだなぁ(笑)

アルカラの稲村くんも相当エキセントリックだけど、いい勝負だ。

しかも、2バンド共、影がある曲に惹かれてファンになったのに、実際どっちもボーカルは、ユニークと言うか、驚きの行動に出る人ってのが、正に共通点。

そして、ラストCIVILIAN

前身バンドのLyu:Lyuの頃は、ライブで1.2度見た事があるが、CIVILIANとなっては初だ。

このバンドも相当癖のある曲が多い。
普通のロックバンドじゃないなー。
オルタナ系?

歌詞が気になる曲が多かった。

そして、時計との戦い。アンコール起きた時点で帰るのがベストだが、1曲だけならギリギリ間に合うか、と思ってるとすぐステージに戻って来たので、良かった。そして、1曲。

『ラストにこんな曲持ってきて、と思われるかもしれないけど、これを皆に聴いて貰いたかった』

という、メシアという曲の歌詞もかなり気になる。サビが↓

できるだけ長く首を絞めて
息を止めて
息を止める
死ねやしないけど
死ねやしないから
これじゃ許されないよなぁ

みたいな歌詞で、何か考えさせられた。

苦しみに悶えつつも、生きていかねばならない、みたいな何か考えさせられる衝撃的な歌詞だった。始まり方も、じわじわと引っ張られる↓

たぶんあなたが居なくたって
世界が止まることはないし
恐らく僕が居なくたって
あの子は笑っている

僕らは産まれてからずっと
人から忘れられない為に
笑って笑って笑って笑う
笑い疲れて吐き気がする

この曲のこの歌詞を呆然とは聴いていられない。もっとゆっくり曲に浸っていたかったけれど、終演後、素早く出て行く。
サラリーマンの方がさっと出て行くのに、続いた。

ここから時間との戦いだ。正に、最低ラインの3時間プラス10分いたので、もう神経を相当研ぎ澄ましている。トイレも行きたい。行けるのか?まず、名古屋に着いてから考えよう。

電車で移動し、ダッシュで走る。
企画切符だから、駅員のいる改札からしか入れない。新幹線口まで遠いので、普通のJR線から入り、トイレもバタバタと済ませ、新幹線口まで走り抜け、ドリンクも買って、事前に何番ホームかも調べておいたから、そこを目指し、走り抜ける。そして、指定車両まで走って間に合う。

ここでやっとほっとした(汗)

あー、やはり時間に追われて神経を尖らせるとライブに集中できないのが辛いなぁー。

普通なら時間なぞ気にせず集中するのに。

でも、大阪、名古屋間の新幹線割引切符が9月で終了したので、今度からこんな感じで行く羽目になりそうだ。正規の新幹線料金をかけていたら、破産するので(汗)

バスは危険過ぎるなー。でも、使わざるを得ないから余裕を持って早く着くタイプを選ぶしかないな。

今回はまだしも、GWのライブ遠征時は、1バンド演奏終わってたから、あんな事だけは避けたい。

人生の光と影、色々考えさせられる。

やはり、CIVILIANの曲の歌詞のような人生の影の部分に何故か惹かれてしまうのだ。

お気楽ハッピーみたいな曲の方がむしろ気が晴れそうなのに、何故か暗い曲に惹かれる。

でも歌詞に惹かれる事は余りなく、どちらかと言うと、音鳴りに惹かれるので、純粋に音としての暗さが好きなのかもしれない。

文章としての暗さは自分が描きたいものなのかもしれない。

だから、メシアの歌詞にハッとしたのは、珍しい事のように思える。

テレンのWater Lillyは、音鳴りからして、暗く囁くような曲だが、サビで感情が爆発する。
タイトルを調べてると、睡蓮だが、睡蓮には、滅亡という意味もあるらしく、こちらも色々と想像が膨らむ。ただ綺麗な花と言うだけではない。

音楽は、人を癒やす力もあるけれど、小説にも果たしてあるだろうか?

小説は癒やすというより、むしろ新たな刺激?ストレスがかかる気がする。読む為に集中力も必要だし、元気じゃないと読みにくいもののような気もする。逆に小説が読めるなら、自分にある種の力はある、と思っていいのかもしれない。

何も力の出ない時は音楽から力をもらい、ある程度の力が溜まったら、本を読んで感銘を受けて、旅に出る。こういうのが理想(笑)
 

おじちゃん、幼児と遊ぶ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年11月13日(火)20時37分38秒
  最近注目若手バンドはCRYAMY。

おそらくまだ10代だと思うが、いかにもロックバンドって感じがいい。

驚くのは、初めて聴いた、『テリトリアル』と言う曲、始まって1分半位までは、何てことのない普通のロックって感じなのだが、そこを越えて、急にキャッチーになるし、歌詞は中々センスある。
もっとこれからどんどん上手くなるだろう。
試し聴きで1分以内で止めてたら、このバンドの良さは分からんかったろうなぁ。
最初から掴んでくるのはよくあるし、最初で掴めなかったら、多分大した事ないだろう、と判断してしまうが、こんな後になって、バーッと掴んでくる曲も珍しいなーと思った。


約2ヶ月ぶり位に、玉ネギウス、みかんぼーると会った。

実家に行った時にやってきたのだ。

なんやかやおもちゃで遊んでやり、そして、ご飯食べる時は、忙しないので、別室で隠れて食べていたら、すぐに玉ネギウスに見つかり、醤油を勝手にかけようとするから、『あかんあかん!』と諭した所で、今度は入れ違いにみかんぼーるが、『あーん』とやってくる。
そして、『もっと大きく口開けて、はい!』とごはんを放り込んでやると、『おいしい!』と喜んで走って出て行く。
しかし、すぐにまた戻って来ては、『おいしい?(これは私に聞いてるようだ)あーん』と催促するのだ(苦笑)
これを何度か繰り返した後、えんどう豆を口に運ぼうとすると、『(それは)からいから!』などと言って拒否(笑)嫌いなものらしい。

そして食べ終わると、幼児らの為におかんがうどんを茹でていたので、それを冷めるまで待ってから、玉ネギウスに、『熱いからねー、ちょっと待ってや』と待たしてから、うどんを短めに切って別茶碗に入れてやり、それを大人の箸(しかなかった)で、四苦八苦しながらどうにか食べている。

お茶を飲む時、量の加減がまだうまく掴めないからか、口に含み過ぎて、むせたりする。

背中トントンしつつ、『ゆっくり飲まなあかんで』とか色々声をかけてやる。

この時期って(3歳位)もうほとんど大人が言うことを大体は分かっているし、言いたい事もいっぱいあるけど、まだボキャブラリーが少ないから、大人が言葉で補ってやらねばいかんのだなー。

◯ちゃんはこうしたかったんだよね?
これとこれがここを邪魔して通れなかったんだね?怖かったんだね?

みたいに。伝えたい事があっても言葉足らずで、本人自体がもどかしい時があるようなのだ。それで、イライラしたり、癇癪を起こす事もあるのかもしれない。
子供の心をこっちが察してやる事が出来れば、子供は嬉しいみたいだ。

意外に小さな頭で色々考えてるようで、ゲーム機(ゲームではまだ遊ばないが、ディスクの出し入れが楽しい模様)でディスクを入れて、ふたを閉める時に、みかんぼーるの手が入ってると、

玉ネギウス『みかんぼーるくん!手、はさむから出して!痛いよ!』

とか言ってたりする。みかんぼーるも素直に手を放していた。

かくいうみかんぼーるも結構達者に負けずと言う。

『ねーちゃんは、危ないからなぁー』

玉ネギウスはやんちゃ娘なので、よく動き回っている。

しかし、みかんぼーる、私の靴を見つけて、

『おじちゃんの!』

え!?今度はおじちゃんと来たか!!

誰も私の事をおじちゃんと言う人はいない。
そう、みかんぼーる以外は(-_-;)

みかんぼーる『おじちゃん、こっち来てー』

おいおい、パパの次はおじちゃんかい!!
誰が教えたわけでもない。
自然に口から出たのだ。
じーちゃんもばーちゃんもちゃんと言える。

なのに、なんでおじちゃん!?Σ(゚д゚lll)

しかし、妹とこれは、魂の性が見えてるんじゃないのかな、で結論とした(汗)

何故なら、だんなの妹さんもおじちゃんと呼ばれてるらしいのだ(笑)

最初、うちの妹的判断で『車運転する人、男性が多いから、だんなの妹さんも男と見なされた』と言ってたのだが、私もおじちゃんカテゴリーに入った事で、これはそんな単純な話でないと言う事に気付いた。

妹さんも男勝りと言うか、しっかりした女性で(しかし、私は1回しか会った事ないとはいえ、仕事がいかにも出来そうな綺麗な人って感じだったので、見た目男っぽい訳でもない)内面はもしかすると男性的なのかもしれない。

私の方がもう見た目から完全にオバハンかオッサン化はしている(苦笑)

でも、みかんぼーるよ、おじちゃんはないだろう。

玉ネギウスでさえ、おねーちゃんと呼んでくれてるのに(涙)

とかやんや大騒ぎしながら、貴重な休日が過ぎていった(苦笑)

最近の仕事は肉体労働なので、非常に疲れて、晩の9時頃には意識を失ってしまう。
朝は4時から5時には起きるのだが。
このリズムがライブがある時だけ、大きく崩れる。ライブは、10時半頃までやる事が多いので。


原宿遠征から5日後、梅田にて、ライブ。

この日は頭痛で体調悪し。薬を飲もうか飲むまいか、と悩む程度の頭の重さだったが、やはり酷くなっては困るので、飲んでおく。

今回は原宿と同じく、稲村くんのソロ。

ちょっと雨模様だったが、整理番号呼ばれるまで待つ。そして、そろそろ呼ぶかとなった時、ひょうごさんに声を掛けられた。

ひょうご『特にやり取りしてないのに、いつも会いますねー!』

本当に不思議な偶然(笑)
私にとっては、ひょうごさんもぐらさんも代わりばんこに現れる事が驚きだ。
まあ、もうこの2人には奇妙な縁があるのだろう。ここまでくると、そんなに驚く事もなくなったような(汗)

また1週間後位に、山口で、アルカラ主催のフェスがあるのだが、タイムテーブルが発表され、アルカラの時間帯以外に稲村くんのソロの時間帯もあり、中々興味深い感じだった。
周南でやるので、しゅうにゃんフェスというイベントだ。

ひょうご『しゅうにゃんフェスには行かないんですか?』

白蓮『うーん、悩みますね(笑)タイムテーブル見たら、いいなーと思って。後、私、神サイも好きなんで』

ひょうご『(神サイは)大きい会場?どの時間帯に出てました?』

白蓮『多分左端のレーン(笑)だったと思うんですけど』

ひょうご『アルカラと同じ会場?』

白蓮『たぶん』

神サイ(神はサイコロを振らない)、ようやく今年、見放題というフェスで初めてライブを見たが、まだ若手とはいえ、好きな感じの曲を歌っている。

ひょうご『行きましょうよー!!』

白蓮『いやぁー、でも日帰り出来ないでしょー?』

ひょうご『出来ますよ!確か大丈夫だったはず』

後で調べると、本当にギリギリだが、何とか日帰り出来そうだった。本当は興味もある。

でも、やはり交通費が結構かかるので、結局断念した。実際その日を迎えたら、交通費云々より、体調的にどう考えても無理だった(がっかり)相当酷く、疲れていたのだ。
ましてやフェスだと、普通のライブより体力いるので。

話は戻って、
そんなに整理番号も変わらない感じだったので、ひょうごさんと共に入場する事にして、席も並んで座る事に。

あー、今頃渋谷では、テレンとグラファミの素晴らしき対バンライブが、始まろうとしてるんだなぁー。

と思って、ぐらさんに早速LINEを送っておく。

そして、最初は対バン相手のBACK HORNの山田さんから。

バンドとしてのライブは見たことあるが、弾き語りは初めてだなーと。

稲村くんソロも、東京よりは、おちゃらけ度少なめだった。テンションは高かったが(笑)

2回目の新曲、ボイジャー、中々良い。

ラストの方、大阪でも、『秘密基地』
特にリクエストを募る事はしなかった。

アンコールは山田さんと2人出て来て、最後2人で抱き合ったまま、はけて行った(笑)

終わってから、ひょうごさんは知り合いと会ってたので、私は挨拶して、早々と帰った。

ぐらさんの情報に寄ると、テレンはやはりグラファミに憧れていて、一緒にライブやれて嬉しそうだったらしい。グラファミの『リンディンドン』をカバーしたらしい。うわー、聴きたかったー!


その後淡路島に遊びに行ったりなんだりしてたのだが、丁度梅田ライブから4日目、今度は福島2ndLineにて、アルコサイトのツアー『金風に舞う』最終日にテレンが呼ばれてたので、行く事に。
しかし、このライブ、5バンド位出てるので、長丁場だった。

まず最初は、

the paddles

とにかく若い!まだ10代のようだ(汗)
青春という感じの。

2番目は、kobore

独特な雰囲気。

3番目、LAMP IN TERREN

3番目に出て来たかー。転換の準備の時から、既にオーラが出てる(汗)例のセクシーオーラが(汗)そう言えば、最近ここまでセクシーオーラを感じる人なんて、いなかったなー。私自身も年齢的に感度が鈍ってるはずなんだが、鳥肌が立つ位すごいのだ。この人、本当に何か持ってるんだなー。

で、軽く調べてみたら、誕生日が学友と1日違いだった(笑)だからという訳ではないが、なるほど、セクシーオーラもあるはずだ、と妙に納得(笑)

そして、1曲目に、Water Lilyを持ってきてるところが、瞬殺だ。この曲は音鳴りがセクシー過ぎる。この曲の時の動きに毎度ヤラレるが、それでも、京都MUSEの時の方が凄かった気はする。

やはりライブは生の物だから、その時によって違う。

松本『いやー、若いフレッシュな子たちの中でね・・・』

と、言っていたが、いやいや、あなたも十分若者でっせー(^◇^;)

つか、お客さんに高校生とかちらほらいた。

4番目POETASTER

ここは、アルコサイトと仲がいいバンドのようだ。ツアーも一緒に回ってきた、と言っていた。

5番目、メインのアルコサイト。

知っている曲が多くて良かった。
ボーカルの子、まだ22歳。将来性大だなー。
アルコサイトの曲はよく聴いている。

アンコールで、他バンドも出てきて、なんやかやとなった時、松本くんは、ドラムのシンバルやらを横から一緒になって叩いたりして、ほぼ邪魔してるんじゃ?と思ったり。丸椅子に立ったりして、目立ち過ぎやなーと心配しつつ、誰か、他にもこんな人いたな、と思い出しつつ(苦笑)

しかし、ネットで見たら、元々ドラム希望だったと書いてあって(松本くんが)本当なら、すごいなーと思った。しかし、ドラムやらなくて良かったー、その才能ある声を表に出さないなんて事は考えられない。

最後に皆で記念撮影で終わる。
記念撮影の時、何故か松本くんはフロアに下りて、お客さんの中に紛れてる(おいおい)

5バンドだから、30分程とはいえ、テレンを観れて良かったー。

やっぱりすごい好きだなー、何だろう。
単にカッコイイ云々より、やはり、ステージ上に出て来た時のオーラの凄さに、身震いする。

アルカラは単純に好き、中毒性のある曲、稲村くんの面白み、メンバーの演奏力の高さ、時々見せるシリアスさ、そして、定期的に観察していないと何故か落ち着かない(笑)

グラファミはしょっちゅう観れるバンドでないせいもあり、貴重感があるのと、メンバーの演奏力の高さ、松山くんの声がとにかく好き。

空きっ腹に酒は、ギターの旋律が癖になる、音鳴りが、好み、ボーカル田中くんの声質が好み。

アルカラも行きたいライブが激戦過ぎて中々チケットが取りづらくなってるのが、嫌だなー。
人気が更に上がって来てるのか、発売から大体1分以内にソールドしてしまう。
せめて、3分位猶予がほしい。10時発売の10時ジャストに繋がってもソールドアウトだった。

そのモヤモヤを全部テレンに引き継いでもらった(苦笑)来年はテレンのツアーに、ほぼかけている。

しかし、ここまで夢中になるとは、自分でも驚きだ。

まだまだ好きになるバンド増えるかなー。
天才が出てくる限り、惹かれてしまうんだろうなぁー。
 

にんにく鍋ラーメンの悲劇

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年11月 4日(日)09時53分37秒
編集済
  この悲劇には二つの意味合いがある。

ひとつは、信じ難い変化と、二つ目はそのせいで、目的を遂行出来なかった無念さである。



昨日にんにく鍋をして残ったスープでラーメンを作って食べようとした。
そして、火を入れて、麺を入れた所で何故か、アンモニア臭?トイレ臭?のようなものすごい匂いがした。え?さっきまでこんな匂いなく、普通だったのに。それでも負けじと煮込んでると、その変な匂いは消えた。菌がわいてたのには違いないが、火を入れる前のスープからはそんな匂いはしてなかった。そして、麺も賞味期限はまだ先なので、腐ってる訳もない。

そして、いざ食べてみる。全く味は普通だし、もう匂いもない。しかし、めちゃめちゃベタつくのだ。麺が、まるで納豆のようにベタベタする・・・と言うわけで、しばらく食べていたが、不安になり、3口位食べた所で捨てた(汗)

あのすごい匂いがした事がやっぱり気になる。やっぱ麺を別茹でしなかったのが、アウトだったんかなー?

いつもは雑炊にするのだが、このスープはラーメンの方が合うと思ったのだが、残念。今の所、お腹は壊していない。
と言うか、こんな事位では基本お腹は壊さない。私がお腹を壊す時はいつも原因不明。
むしろ怪しいものを食べたと自覚あっての、お腹壊すんじゃと思う時は全く壊さないのだ。

今日のこの話が、まるで次の遠征レポへの布石のようだ(苦笑)


テレンのライブから3日後、東京遠征。

今回は原宿だ。

朝普通だったのに、神戸へ向かう途中でお腹が激痛になり、死にかける。
神戸空港でほぼ死んでいたが、身に覚えがない。食あたり的なものだろうけど。

この体調で大丈夫かと思いつつ、お腹は空いていたので、おにぎりと肉まんを1つ買っておく。かつての私ならこれにサンドイッチが加わり、もっと食べるだろうなー。

しかし、この食あたり的腹痛は機上の人となってから起こると悲惨なので、肉まんだけ恐る恐る食べ、おにぎりは止めておく。
(つうか、この時点で普通の人は絶食すると思うが)

まもなく搭乗となる。火がついたような泣きの赤子。ここまで泣くのは余程の事があったのかと言うような、ちょっと不安になる程、泣いている。

そして、珍しい機内アナウンス。
『非常事態になった時、くれぐれもお手荷物は何も持たずお逃げ下さい』的な。

あれ?こんなアナウンス以前からしてたっけ?
避難の際の説明とは別に、である。

それはそうと、赤子はずっと泣いている。

東京までの飛行は短時間なので、一旦反対方向(西)へずーっと飛んで行くのが何とも。でもいつもの航路とまた違う気がした。いつもと滑走路が反対な気がする。気のせいか?
因みに私はほぼ同じ右翼側の席を指定する事が多いので、基本窓からの景色は、目的地が同じ場合、変わらないと思っていたのだが。

やれ明石海峡だの見えた所で大きく旋回して、東に向かった。


しばらくウトウトして、まもなく羽田空港に着陸となった時、急に180度飛行機が傾いた。
窓側の席だったので、翼が急激に傾いたので、驚いた。
飛行機は相当乗っているが、こんなのは初めてである。まるで、トップガンのように天地がおかしい事になる。一瞬ヒヤリとした客席から、うわっと声が上がるが、一瞬で態勢を立て直して、事なきを得た。マジで一瞬墜落するんじゃないかと焦ったのである(´Д` )

しかし、神戸~羽田間、或いは、関空~成田間は、毎度ヒヤッとすると言うか、着陸する時、スムーズというのが少ない気がする。

やはり短距離なので、離発着の調整が難しいんだろうなと勝手な想像。

羽田に着いて、残りのおにぎりを食べてしばし休憩。その後、原宿へ。
16時過ぎには到着して、まずライブハウスの位置を下見しとこうと竹下通りに入ると、気が狂いかけた。なんだあの人混みは(汗)

大阪で言う、えべっさんか?(笑)というような人混み。香港でいう旧正月の花火打ち上げ直前のネイザンロードか、というような騒ぎ。

とにかく動きにくいが、何とか迷わず見つけ、先にロッカーに荷物を入れておく。

その後時間あるので、明治神宮でも行こうと思って向かうと、丁度閉門時間だった!残念!

がっかりして、ならば、と、太田記念美術館へ。丁度歌川広重展をやっていたので。

しかし、受付で閉館時間が17時半までと告げられる。その時丁度17時だったので、30分だけか。しかし私には今しかチャンスがない。はい、と了解して足早に回る。閉館間際でも混んでいた。

浮世絵は何となく癒される。昔の時代の街並みとか人々とかを興味深く見て。
特にこの時代の夜の街は興味深い。灯が少ない中にも煌めきや不思議な妖しさを感じて、そう、私の中に常にある情景がこれなんだなーと思って、こういう情景を小説で上手く表現出来るようになりたい。
現代でも、夜の明治神宮前にいると、何となくその当時の暗さが想像しやすい。
人が沢山いる中で、月明かりを感じるような。

実際振り返ると、けたたましい車の行き交いや大きなショップやビルなどで、うんざりするのだが。

絵ハガキも3枚買った。

しかし時間は余っているので、やれ美術館前でボーッ、交差点の植木の縁に座ってボーッ、もう一度明治神宮の前まで行ってボーッ、原宿駅竹下口前で、ボーッ。

どんだけボーッとしたら時間経つねん!と言う感じで。

既にライブ開始前から疲れた。
しかし、不思議と心細さが全くない。
知らない街だけど、何故かひとりじゃない気持ちが押し寄せていた。これは不思議な感覚。

そして、ようやく18時回り、ゆっくりとした足取りで向かう。

ストロボカフェだ。キャパ80人。

今回は、昼公演、夜公演あり、私は夜の部。

ざっと見回して、ぐらさんがいないか見たがいなかった。そうだ、80キャパやもんなー、それか昼公演かもしれないし。

グラファミの話をしたかったのだ!
テレンとの対バンを取ったかどうか聞きたかった。まあ、取ってるはず(笑)

何故かその話をしてる映像が、私の頭の中には既に流れていたのだ。

そして、入場となって、番号もそんな良くないから後ろの方の席に着いて、ドリンク交換を先に済ませる。
何飲もうか、ブラッドオレンジが良さそうと思ってると、
横から『こんばんは!』と明るい声が。
あ、ぐらさん!

ぐら『この会場暑くないですかー?』といいながら、パーッと行ってしまった。

やはり来てたか。
後ろから見てるとぐらさんは私より前の席に着いていた。するとその横にいた人が急に席を移動した。ぐらさんはすぐ通路側に詰めていたが、急に思い直して、元の席に戻っていた。
そうすると、その横が丁度空くから、私がぐらさんの横の席へパッと移ったら、話出来るな、とちょっと思ったが、その行動もどうだろう?と深く考えてしまった。
そこまで親しいのか?とか、馴れ馴れし過ぎる人間は、私も苦手だから、そんな風に寄ってくる人間って、どうなんだろう?と思って行かなかった。

そうすると、スタッフが、端に詰めて下さいとぐらさんに説明していたが、こちらの方が見やすい、か何かそんな話で断っていた。すると、その反対側の人にもスタッフが詰めるように言ったが、その人も同じような理由で?断った様子だった。
そして、スタッフが諦めると、別のお客さんがそこに座り、丸く収まったようだった。
その件でぐらさんは早速同じように詰めろと言われた人と話して打ち解けた様子だった。

おおー、ぐらさんは知らない人にもすぐ話しかけるからああやって顔見知りを増やしていくんだなーと感心していた。
しかし、反対に私は警戒心が強過ぎるから、なんか今一歩踏み込めないなーと思った。

しかし、今日はぐらさんに言いたい事があるから終わってからめげずに話しかけてみようと思った。

今回は弾き語りで、対バン?相手のLEGO BIG MORLのカナタタケヒロ氏。

観るのかなり懐かしい。何年か前の松本公演ぶり(あ、野外フェスで1回観てるかな?)
どちらにせよ、相当前だ。あれもアルカラとの対バンだったけれど。あそこのライブハウス、整番呼ばずに適当にお客を中に入れたから、おいー!とツッコミそうになったのを記憶している(私は番号良かったのに、意味がなくなった)
何回か間違ってもご愛嬌。歌は上手い。爽やか。レインボーという曲を聴くと、ああ、これこれ、という感じで思い出す。

その時、稲村くんステージに呼ばれたり。

そして、メインの稲村くん。

やっぱりおちゃらけている。

稲村『この間、京都嵐山に行ってきてん。あそこに芸能の神様いてるから。いや、ゲイの神様ちゃうで(笑)』

嵐山!正に私もこの間行ったとこ。
同じ日だったら縁を感じるなあ(笑)
別にゲイの神様でも驚かんけど(笑)

歌唱力はズバ抜けてるのに、シリアスになり過ぎてしんみりするのが不本意のようだった。私は元々アルカラのシリアスな曲に惹かれたのがはじまりだったのだけれど(笑)

稲村『アルカラは2枚目じゃないねん。2.5枚目位やから』

と、昔よく言っていたが、本当にその通り。シリアスに傾きそうになると、すぐおちゃらけるというか、お笑いのような事をし、他のバンドの人から言わせると、『台無し』にしてしまう。でも、照れ隠しなのかも。
本来はすごく真面目でシリアスな人達のような気がする。無茶苦茶やっても心の奥底に持ってる陰が存在するのが分かる。
逆に言うと、この陰がなかったら、私もとっくにファンではなくなっているはずだ。
ただの面白バンドだったら夢中になってないと思う。

この日もシリアス2、おちゃらけ8位のバランスで、おいおいー、弾き語りって言うか、お笑いショーか?と思う程だった(笑)

稲村『とある霊能力者?の人に、俺に石川五右衛門の精が憑いてるって言われてん。石川五右衛門って知ってる?大きな煮えたぎった釜で茹でられた人。子供も一緒に入れられてんけど、その子供がギリギリまで熱い思いさせない為に、手で子供を湯に浸からないように、こうやって持ち上げて・・・それを歌った曲やります、さすらい』

さすらいという曲は石川五右衛門の事を歌った曲、と前にも言っていた。

それにしても、石川五右衛門の精って(汗)
霊じゃないのか?(笑)
精って言うと、なんか妖精とかそっちの類を想像してしまう(笑)
まあ、この世のものではないと言う意味なんだろうけど。

新曲披露があって、中々それが陰があって、いい感じ。宇宙の壮大さと地球から遠く離れていくロケットの最期を見つめている存在(そんなのはいないのだが)の心の声を上手く表現している。

終わり頃になると、

稲村『何がいい?リクエストして?』

すると、観客から『秘密基地』『ドナドナ』と声がかかる。

稲村『じゃあ、秘密基地にしよか。これ、アコースティックでやった事ないねんけどな』

とか言いつつも、アコースティックによく似合う曲だ。私もこの曲は好き。初めて聴いた時は何という悲しい曲だと思ったものだ。

一緒に住もうと家を建てたけれど、その前にだんなさん(?)が亡くなってしまい、残された私ひとりでこんな大きな家に住むの?みたいな戸惑いの心を表したような曲。でも、あなたはまだそこにいて私を見てる気がする、と言うような。

しんみりしてしまう曲。
でも、『ドナドナ』も同じような切ない曲だから、どっちが来てもしんみりしただろう。


そして、終わり、アンコールでは、カナタ氏と共に仲良く歌って終わり。

立ち上がって、サッとぐらさんの方を見ると、ぐらさんもこちらを見ていた。

これは話しかけやすい、とすぐ近くに寄って、来週のグラファミは行きますか?と聞くと、行くという。やっぱり!

白蓮『めっちゃ行きたかったんですよー!なのに大阪(稲村くんソロ)と被ってしまって』

ぐら『テレン、お好きなんですよね?』

白蓮『めっちゃ好きっす!』

って余りデカイ声でテレン、グラファミ、とか言うてはいかんと思いつつ、抑えきれんかった(笑)

テレンの好きな所、やっぱり暗くて苦しいような中にも僅かな希望がある所。そして、松本くんのセクシーさ。
グラファミは演奏力、歌唱力全てが完成度が高い所。特に松山くんの歌声が好きと言うのが大きい。

白蓮『松山くんの誕生日ソロも行こうと思ったら、ソールドしてたし』

ぐら『ああ、ダメですよ。あれは出たら即買わないと。すぐ売り切れちゃう』

そうだったのか。甘く見てたなー。確かにワンマンだもんな。

(そして、その誕生日弾き語りライブ、書いてる今日(11月4日)じゃないか!何歳になったのかな?おめでとう!
休み取らなくても休みだったから、行きたかったー!)

ぐら『今日もバスですか?時間ありますか?良かったらごはんでもどうです?』

で、行く事となった。私は荷物を預けてるので、とロッカーで荷物引取る。

ぐら『バス乗り場、東京ですか?そこでごはん食べた方がいいですよね』

と東京駅周辺まで付き合って貰う事に。

ぐら『そういえば、LINE交換とかしてましたっけ?』

白蓮『いえ、してないです。私SNSはほぼやってないんですよー、でも、LINEはしてます』

って事で交換する。

ぐら『この間の密会・・・』

と、ぐらさんが話し始めて、ハッと思い出す。そうだ、はぐれたんだった。

あの時、ぐらさんは私がグッズを買ってる間、CDを見に行ってたらしく、出るのは最後になったとか。『中にまだいますか?』とスタッフに聞いてくれたみたいだった。

なんか終わりが気まずかったから、原因が分かって良かった。

ぐら『テレンとのライブどんなだったか、LINEで教えますねー(笑)』

これが嬉しかった。不思議と、私は行けないのに、ずるいーみたいな変な嫉妬心が湧かなかった。それより、代わりに見てくれて内容を教えてくれる、と言うのがすごい嬉しかった。これで、このライブへ行けない悔しさが静まった。むしろ、きっとぐらさんもテレンを好きになるだろうな、という期待を込めて。
私の分も楽しんでほしい!

ぐら『新曲のボイジャー良かったですよね』

白蓮『え?知らないです』

そうすると、突っ込むように肩をポンと叩かれ、

ぐら『さっきの、稲村さんのボイジャーですよ(笑)グラファミの話ばかりして急に話戻しましたけど』

そうだ、本来はアルカラが本命バンドなのに(笑)

白蓮『ああ、さっきの(汗)グラファミの新曲知らないなーと思って(笑)
そうですね、陰があってなんか良かったですね』

観たばっかりなのに稲村くんの事、全然考えてないな(苦笑)

ぐら『リクエスト募ってらしたけど、聞かれたら何をリクエストします?』

白蓮『メランコリアですね(笑)』

ぐら『メランコリア・・・』

全くアコースティック向きじゃないけど、好きな曲。昔の初期衝動的な曲が好きだからなぁー。

東京駅着いて探し回るが、ほぼ閉店してて中々お店見つからず、相当ぐるぐる探し回った。
結局エクセルシオールのカフェに入る。そこも既に閉店15分前だったが。

なんやかや話すけど、やはり尽きない。

ぐらさんも元々はライブ行くような人じゃなかったらしい。ここ最近はよく行くようになってハマってるようだが。

ぐら『大きな会場で歌ってる人が、こんな身近に感じられるなんて、という驚きで。そして何より、簡単に幸せになれる事ですよね』

正にそれ。

ライブは元気を貰える。特にそれがいいライブだと影響力は計り知れない。

23時出発のその時までバス停まで来て、見送って下さった。
翌日仕事なのに、本当に申し訳ないー、でも嬉しかったo(^▽^)o
 

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