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恐怖な出来事があっても、感謝はしとりやす

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年12月10日(月)15時18分44秒
  12月にもう入ってるー。めまぐるしい日々。
今月はハード過ぎて、若干キャパ越えである。

最近些細な事のようで、微妙に病む出来事が続く。

この間、味噌汁の鍋をざっと洗って、水を入れて、ひと晩置いていた(疲れてすぐ洗えなかった為)

そして、さて洗おうとパッと見ると、一緒に入れていたお玉の丁度柄の付け根のところに何かある?ワカメ?とよく見ると、大きなゴッキーがそこに止まっていた。恐怖に凍りついたが、反射的に鍋にふたをしてしまった。

さて、どうしよう。
生きてるのか死んでるのかも分からんが、とりあえずそのまま翌朝まで置いて、翌朝気合いを入れて(可燃ゴミの日だった)フタを取ると、奴は死んで、水に浮いていた。そのままお玉ですくって、水を切り、ゴッキーだけ袋に入れて処分、鍋とお玉は気持ち悪いので、捨てる事にした。

それから数日経って、今日の話。
今日は休みだが、お昼に一人鍋(市販の物)を食べようと冷蔵庫から取り出すと、何やらうごめく物が(汗)

アニサキスだ((((;゚Д゚)))))))

冷蔵庫に何日か入れてたのに、生きてる!!

アニサキスは魚によくつく虫で、まあ鮭など8割方ついてるけども、それでも今まで死んだのしか見た事なかったが、生きてるやつ、しかも結構デカイやつを見たのは初めて!!

何とも気持ち悪い!!しかし鍋は勿体無い!!
つう訳で、虫だけ三角コーナーに捨てて、後は煮込んで食ったけど、まだいたかもしれんなー。でも、いても煮込んでたら、食中毒にはならんけど、気持ち悪いわー。

虫運が、人生的に元々悪いのだが、最悪。
ゴッキーもここ何年か見てなかった為、かなりのショックだ。

最近鳥肌を立てる機会が多過ぎる・・・あーあ。

ゾッとする話はここまで。


仕事帰りに実家へ寄ると、玉ネギウスとみかんぼーるが来ていた。

みかんぼーる『誰?』
玉ネギウス『ゆうびんやさん?』

誰が郵便屋さんじゃーー(笑)

白蓮『もう、忘れたんかー?誰やろねー?』

みかんぼーる『お兄ちゃん!』

もう、お兄ちゃんでええわε-(´∀`; )
おじちゃんより。

話を聞くと、だんなの妹さんも、私がおじちゃんと呼ばれてると言う話をすると、良かったー、私だけかと思ったー!と大層安心したらしい(笑)

みかんぼーるによる、私の呼び方の変遷。

パパ→おじちゃん→お兄ちゃん

この中やったら、お兄ちゃんが一番マシやん。
つか、お兄ちゃん的な人、近くにおらんはずやのに、一体どこでそんな呼び方を覚えた?

因みに、玉ネギウスは、すぐにお姉ちゃん、と思い出してくれた(笑)

玉ネギウス『おばちゃん・・お姉ちゃん!』

さっと先におばちゃんと出る辺り正直者で、後でいい直す辺り、気遣いも窺える(笑)

玉ネギウス『あのねー、自転車乗ったんだよー、これ、可愛いでしょ?まだみかんぼーるくんは乗れないの、2歳だからね』

買って貰った自転車を嬉しそうに自慢する。
自転車には随分前から思い入れがあるようで、やっと念願が叶ったのだ。私の自転車をずっと放さなかった事を思い出した。

みかんぼーるもお喋りになってきて、乗り物が好きなので、救急車、消防車、ゴミカー、トラックとか、区別がきちんと着くのと、車とは言わず、自動車、と言うところがすごい(笑)

みかんぼーるとはミニカーで遊んでやると、

みかんぼーる『頭も!』

と、自分の頭の上も車を走らせてくれと言う(笑)

疲れ切ってても、子供の無邪気な姿を見てると、何となく癒される。2人して、何が楽しいのか、ゲラゲラ笑いながら、ずっと部屋の中を走り回っていた。

生きるエネルギーがすごい。


テレンの名古屋遠征から3日後、今度は久々に愛媛の松山へ遠征。

私自身の生まれが愛媛なので、ほぼ故郷という感覚なのだ(育ちは大阪だが)
何故か、道後温泉の湯が大好きで、芋洗いになろうとも、たまーに、無性に行きたくなる場所なのである。

しかし、松山は微妙に遠い。今回行きも帰りもバス。飛行機にしたかったが、ギリギリだし、飛行機だと、道後温泉に入る時間はないので。

バスでも、朝出発しても、到着は16時頃という悲しさだが( ̄▽ ̄;)

バスと言うと、思い出すのが4列シートの時。私は必ず窓際の席を押さえるが、毎度と言ってもいいくらいの頻度で、隣に座る人は、バスの休憩時間にバスを降りない人に当たる時があって、やりづらい。
私は完全に降りる人なので。それでも、すみませんーと無理矢理通してもらうが、たまに、あーあ、みたいに、嫌々立ち上がる人がいて、その時が気まずい。

立たないならなんで、通路側の席、選んでん!と言いたくなるが、向こうからすると、通路側の席なんで選ばんかってん!となるので、ここはどっちもどっちという事で(汗)

しかし、今回の松山は長距離なので、3列シート。ほっ。

こんな長距離こそ、休憩時間にバスから出ないとエコノミー症候群になりまっせ。

しかし、この日の朝、ちょっとした事件があった。大体最近は遠征も慣れたせいもあって、出発時間ギリギリに到着するのが、常であった。

普通に最寄り駅に着いたら、ホームに向かうエスカレーターが止まっていた。
おいおい、ついてないなーと、階段を上がる。

そしたら、ホームに山盛り人がいて、何だろう?と何気に電光掲示板見ると、10分遅れ、とか出ている。なんだ、また何かあったのかーと思いつつ、10分遅れ位なら、と思ってると、構内放送で、『只今電車の出発を見合わせております。大体20分遅れの予定です。お急ぎの所、申し訳ございません』

20分!?

ギリギリに出てるので、20分遅れを待ったら、完全にバス乗り遅れだ。うわ、なんか方法ないのか?真っ青になりつつ考えていたら、駅員さんが、『お急ぎの方、北新地に向かう電車は普通に動いております』

のアドバイスが出て、迷う余地なし、そのまま別の線に向かう。しかし、北新地かー、遠いなー、いや、背に腹は変えられん!

そして、丁度出発間際だった電車に飛び乗って
事なきを得る。北新地から大阪駅までひた走りだ。いきなり汗だく。

出発には間に合ったが、冷汗ものだなー。
電車のトラブルはかなり焦る。

松山駅に到着すると、駅の向こう側に行くのに、結構難儀する。地下道を潜って渡らないといけない方式。

大体ライブ遠征時は毎回松山市駅前か、大街道で降りるのだが、今回は駅前に出来た新しい温泉施設に行ってみようと思ったのだった。

そして、予想通り、源泉もあって、お湯はいい感じであった。そこで、天ぷら蕎麦を食べたが、写真で見るより、いい物が出てビックリ!
大体、写真より劣るのが普通だが、これは、逆に嬉しい。やはり、四国の土地柄なのか、甘めの出汁で美味しい(好き嫌いあるだろうが)

母方のおじいちゃんが高松の人で、高松の雑煮はあんこの入ったお餅を入れて食べるのだが、私もこの方式の雑煮だ。

しかし、不思議な事に、私の実家でそんな食べ方をするのは私だけで、皆、あんこが漏れたら嫌や!という事で、私だけ別鍋か、もしくはお玉の上で温めて、決して鍋の中に落とさずに仕上げる、という作り方でやる。

因みに母の実家でも、おじいちゃんのみがあんこ餅の雑煮だったが、それ以外の人達は皆あんこ餅の雑煮が嫌いだった。

つまり、私だけがおじいちゃん派だったのである(笑)

そのせいか、香川の高松も、無論、生母のお墓などあり、ここも故郷の感覚は強い。

そして、軽く腹ごしらえした後に、会場に向かう。今回は初の所。Double-U studio
キャパは100程度らしく、小さい。
まだ新しい感じ。

アルカラから。

アルカラも久々に見る感じしたが、3週ぶり。

大体毎月1回は最低でも見るが、今年は少なめ。
病気してたせいもあり、いくつかは行けなかったせいもあるが、他バンドも結構見に行ったりしてたから、全てのライブ総数トータルでは年間50本で、ごく平均的。

松山城をまた見に行ってたらしい。
そういえば、逆に私は今だにちゃんと見た事がないなー。私にとっては松山と言うと、道後温泉が最重要なので。

そして、GOOD4NOTHING

こちらは大先輩に当たる。この日のメイン。
高松公演にもアルカラは呼ばれてるらしかったが、今回私の参加は松山のみ。

パンクロックはやはり余り得意ではない。
凄まじいモッシュに巻き込まれてはならんと後方へ下がったが、それでもぎゅうぎゅうで暑かった。

気付くと稲村くんはカウンターバーの中に入って先輩バンドの勇姿を観ていた。

公演終わって、ひた走る。

夜行バスにて、帰る為。往復バスは辛い。

そして、そそくさと、ああ、そうだ、薬飲まなきゃなー、ええと、薬、薬・・・

この薬は普通の薬と違って飲まないとすぐさま体に変化が出る。なので、毎度遠くに出る時は薬を持っていく。今回も死ぬ程確認した。
しかし、ない!!

ええ!?なんで?とにわかに信じられなかったが、よーく思い返してみると、どうやら、カバンのある位置に入れてるとごちゃごちゃになるかなーと、ポケットに移したような記憶があって、その後、バスの休憩の時に、ゴミを忘れず捨てたいとの思いから、予めゴミをポケットに入れてて、そのゴミと共にどうやら薬も捨ててしまったかもしれないのだ(記憶に全くないが、この可能性しか考えられない)

ガーン!!真っ青!!

あの薬がないと、途端に症状が強く出るやないかー。毎日欠かさず、一生飲み続けなければいけない薬なのに。

それで一気に暗くなりつつ、もう諦めるしかあるまい。

そして、バスに乗り込み、大阪へ。

そして、家に着いたら、すぐ飲んだけど、数がキッチリしかないので、以前に貰った分の予備があったのでそれを飲む。でも通常量より少なめなので、どうかなーと思ってたら、ここからまた体の攣りが戻って、今もなお、攣りが続いている。
薬のせいなのか、はたまた別の原因か分からないが、飲み忘れは危険行為なので、今後気をつけねばなるまい。
この薬を飲まなかったら、約1ヶ月程で死んでしまうらしい。災害時とか、非常に困る。どこでも簡単に買える物ならまだしもだが。

しかし、あれだけ確認して忘れなくても、捨てたりする事でこんな事になるとは。
自分が恐ろしい。

それから6日後、いてちゃんが帰国する、と言うので会う事に。

いてちゃんが行きたいお店があるとの事でもう予約もかけてくれていた。
しかし、そのお店がいわゆる上流階級的な人?が集いそうなお店で、怯みつつ、向かう。
だが、場所も私が不得意な西梅田エリアで、またしても迷い、北新地の方まで行ったりして、慌てて走ったが、待ち合わせ時間を5分回ったー!と焦ってようやく見つけたその店の人に、聞いてみたら、まだ来ていないとの事。ホッ。

スタッフ『中で待たれますか?』

白蓮『いえ、外で待ちます』

恐らくいてちゃんも迷っているに違いない(笑)
ややあって、走り込んで来る人影が見えて、あ、いてちゃん、と思ったのも束の間、そのまま慌ただしく店に入って行ったので、丁度死角になっていた外のベンチにいた私も立ち上がって向かう。

いて『待たれましたか?迷っちゃって』
白蓮『いや、私も迷ったんでさっき着いたとこですよー(笑)』

プーリア産ストラッチャテッラのモッツァレラのブッラータとかいう貴重なチーズ、堪能させて頂きました(汗)
モッツァレラバーらしいが、要するに高級イタリアン料理って感じだなー。
私には縁のない場所なので、有難い(笑)

相変わらずワインに詳しいいてちゃん。
つーか、お酒が本当に強い。
私もまあ、今は多少飲んでも大丈夫だと思うが、この病気にかかる直前、物凄い疲労した時に山ほどアルコール飲んで体調崩した事もあり、最近は控えめにしている。

そうそう、低下症になってから、3ヶ月位で15キロ位太ったから予めいてちゃんにも太ったから!と伝えておいた。
驚かれては困るので(苦笑)

今は通常時から7キロ増位までに何とか戻した。やっと履けなくなってたズボンが入り出した(涙)

でも、これも恐らく肉体労働+ライブ攻めが始まったせいで、それでもガンガン体重が落ちる訳もない。肥満から抜け出せた訳でもない。

食べる量を修行僧並にしても、現状維持が限界。後は運動でどうにかせねば。

でも減らし過ぎると私の場合、低血糖発作が来るので、気を付けなきゃいかんしで。
まあ、夜ご飯も最近は食べたり食べなかったりだが、その後は夜も一切食べないようにしている。基本的には3時以降は何も食べない。

その後スカイビルのいつものコース。
クリスマス市で、何となくクリスマス気分を味わう。いてちゃんが買ったホットの白ワインを1口貰って、吹いてしまったり(熱い安土喉に刺激)そのカップを借りて、赤ワイン買いに行ったり。ソーセージだのをいてちゃんが買って、横で貰ったり・・・そして、トイレ行きたいとなって、順番で行く事に。

私が行って戻ろうとしたら、若い女性に声を掛けられる。よくよく聞いてると韓国の方で、恐らく空中庭園に行きたいようなのだが、言葉が分からず、スマホの同時通訳のアプリとかを出してきて、その場で私が『もう営業終わってるかも?』とか言うと、それがハングル文字になって出てきて、興味深かった。

その女性一人だったのが、不思議だった。一人旅?それとも待ち合わせが空中庭園?事情は分からんが。最終的に海外の人向け貼り紙があって、それで理解出来たみたいで、その方は去った。

いてちゃんは心配して、こっちまで出て来ていた。

いて『変な勧誘に捕まってるのかと思った』

白蓮『いや、道を聞かれて、韓国の人だったから言葉がよく分からず・・・』

いて『あー、ハングルはダメだぁ。中国語ならいけたのに』

そうだ、ここにプロがいた(笑)

いてちゃんはその後ワインの試飲をして、気に入った一本を買っていた。

今度又ドイツ行きたいと言ってたなぁー。
ドイツかぁー。私からは程遠い国だなぁー。縁がなさそう(笑)

いて『大阪はいいよー。夢の国だよー♪』

大阪にずっといると全くそんな気持ちは湧かない。けど、私も香港にいる時は、香港も嫌いじゃないけど、やはり日本がいいのかもしれない、と思った。特に今は日本のバンドに骨抜きにされてるので、日本から離れる事は考えられない。日本のバンドに興味なかったら、また香港には長期滞在してみたい、って気持ちはある。でもそれは郷愁を求める気持ちで、香港で何か一旗上げてやろうとかそういう気持ちではない。

いてちゃんと会うのも年に一度なのに、なんか、そんなに久しぶりな感じもなかったなー。時が過ぎるのが早い。

今年も、後少し、入院騒動から始まって色々あったけど、でもまあ、そこそこ元気で存在している。

ありがたいこってす。
 
 

音楽か小説か

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年11月27日(火)20時47分27秒
  通院があって、今回はTRAbも調べるからか、採血の量が多かった。

数値はじわじわとマシになってるが、次回、久々に頸動脈エコーとサイログロブリンの検査をする事になった。サイログロブリンと言うのは、腫瘍マーカーを見る検査で、術後とかアイソトープ後に行う事が多いようだ。
甲状腺破壊後に異常がないかどうか見るんだと思うのだが・・・。


アルコサイトのライブの2日後、今度は心斎橋でLEGO BIG MORLのライブ。
アルカラがゲストで呼ばれてた。

この日も頭痛で、迷わず薬を飲む。
最近、よく頭痛くなるなー。

番号遅いので、割と後方で見る。ぎゅうぎゅうにお客さん入っている。

まずは、アルカラ。

稲村くんソロの、原宿ストロボカフェで、LEGOのボーカルのカナタ氏が呼ばれてたのもつい最近の話だった。

やっぱりLEGOのちょっとしたカバーも演る。
(LEGOファンへのサービス?)

アルカラファン、思ったより少なめだったかも?レスポンスが控えめだった。
(公演自体はソールドアウトしている)

途中、『アブノーマルが足りない』で、カナタ氏が呼ばれたけど、急に稲村くんが『歌って!』と、マイクを勧めていたが、カナタ氏、歌わず。
稲村『歌ってって、言ってるのに、歌ってくれへんー!』

で、後にこのやり取りの理由が分かる。


そして、LEGO

カナタ『さっき、太佑さんに、歌ってって急に振って来られたけど、いや、キィが、合わないからムリだから(汗)自分がどんだけハイトーンか知らんのかな(苦笑)ロックバンドでハイトーンと言うと、B'zの稲葉さん・・・は置いたとして、関西なら、アルカラの太佑さんか、UNCHAINの谷川さんかって感じなのにね』

稲村くんの高音は、下手すると女性でも苦しい音域(^^;)

カナタ『アルカラ大好きだけど、最近は、何?cinemaとばっかりやって。でも、今日は、俺らとやるから。俺らの方がcinemaよりアルカラ好きやから!今年の関ラバに出なかったから、俺らが呼んだ!』

と、愛に溢れるコメント。いやー、嬉しいな。

関ラバには毎年出てるのに、いなかったから、私も今年は行ってない。
出演時は、ほぼトリになるのがお決まりだった。昨年は具合悪くなったお客さんを見つけて、すぐさま運んであげてたのが、驚いたなー。イベントスタッフ並の気の回りよう。

カナタ『アルカラは俺らのもんやー!!』

気持ち、入り過ぎ(笑)

そして、LEGOのツアーやのに、アルカラの『ミライノオト』をカバーしてくれていた。

正に、言葉に偽りなしの、愛だなー。

普通はメインバンドはそんな事しない。
(テレンはこの間、そういう趣旨の元、対バン相手のカバーしてたけど)

呼ばれたゲストバンドだって、めったとしない。

これはファンとしても嬉しかった。

因みにアルカラは、対バン相手の曲を演る事は、よくある。対バン相手のファンの為に、だと思うけど、サービス精神旺盛だ。

多分LEGOもそういう意味では影響受けたのかも?自分らの曲で稲村くんがステージに飛び込んで来ても、気持ちよく対応する辺り、もう慣れてしまったのだろう。

昔は特に人のステージに飛び込む事が多かった稲村くんだが、最近は割と控えめに舞台袖で、踊ったりするだけになった気がする。
かつてのThe SALOVERSの時なんか、もう、ドラム横位に立ってたりして、さすがにそれはやりすぎかも、と思った時がある(笑)あの頃、古舘くんをやけに可愛がってたイメージがあるなー。

LEGOの爽やかな演奏で、楽しく終わった。

アンコール時、アルカラドラムの疋田さんが、呼ばれて、コーラ一気飲みをドラマー同士で対決してたが、コーラ飲むの何年ぶり?という疋田さん、辛そうだったな(汗)
こんな罰ゲームみたいな事やらされるとは思ってなかっただろう。

意外とアルカラは大阪でのライブが少ない気がするので、貴重だった。東京住んでからは、やはり都内が多い。


そして、半月後位には、名古屋遠征。

テレンのライブを観に。

行きはバスにて(汗)

バスはかなりギャンブルだが、節約にはうってつけ。そしたら、案の定、渋滞に巻き込まれ、40分遅れで到着。

これで、また整理番号が意味なくなり、開演まで後5分という所で走り込んだ。

普通は階段で上がらされる所をエレベーターが使えた(開場終わってるので)

ゼーハーしつつ、混んでなくて、ホッとする。

しかし、帰りもヤキモキする羽目に。

新幹線のこだまの企画切符を使ったので、もし間に合わなければ、無効になってしまうのだ。

いつもの普通の新幹線なら、自由席ならいつでも乗れる、と違い、かなり不便。
しかし、これも安くする為の方法。

それが、ギリギリ時間だった。

今回3バンドの対バンで、1バンドの持ち時間45分。転換に15分として、3時間。
これにアンコールがどの位かかるか分からない。

私の猶予時間も3時間。本当のギリギリだったら、更にプラス10分で何とかなるかもしれないが、かなり危険な賭けだった。

ライブ後はトイレに行きたくなるし、飲み物など買ってる時間などを考えると、最低3時間でコトを済ましたい。

なので、開演に間に合っても、ずっと時計を気にしなければいけないと言う悲しさ。

待ってる間に何故か、空きっ腹に酒の新曲?が流れて驚く。おお、この曲もキャッチーだな。しかし、空きっ腹に酒も結構名古屋でライブするから、名古屋でも人気あるのかなー。


そうこうしてる内に、開演が10分程押して、真っ青。

まず、クアイフ。

クアイフはかなり前にアルカラとの対バンで観た事がある。ピアノバンド。ギターがいないが、3ピースでも物足りなさを感じさせない音の厚みがある。

ボーカルの女性の視線が丁度来る位置だったのか、何度も目が合って、焦る。
その都度にっこり笑ってくれて、ファンの男性なら、惚れてまうやろ~の世界(笑)

熱狂的ファンも、まあまあいる模様。
最前のセンターに立つお客さんが、後方の客に分かりやすいレスポンスの指示?っぽい早めの動きで、先導していた。すごいなー。乗せられて、それに合わせてレスポンスする。

歌唱力あり、音楽性もかっこよく、ファンが多いのも頷ける。名古屋出身のバンド。
ワンマンも売り切れてると言ってたなー。

そして、2番目にテレン。

最後に出て来ると思ったのに。最初、あれ?松本くんによく似た人?みたいに一瞬見間違える(汗)大ファンなのに、似非ファンか?
いつもと何か雰囲気が全然違って見えた。
ファッションのせいだが、帽子を被っていたせいだろうか。いや、何となく違う人みたく見えた。

私も自らここではっきりと分かる。外見に全く興味ないんだなーと。我ながら(汗)

そして、この日の松本くんはセクシーオーラは普段が100%だとすると、50%位だった。
これも不思議。でも、上着を脱いで、タンクトップの肩肌を出したりしてたけど、全然爽やかなお兄さんって感じ。

いつもはむしろそんな事しないけど、いつもの方がすごい色っぽいのだ。

あれは何だったのだろう?ビビる位のセクシーオーラ。特に京都でのライブがすごかった。
倍率で言うと、京都100%、大阪80%、名古屋50%という感じ(あくまでも、セクシーオーラのみの独断的感覚で、演奏力や歌唱力はまた別)

私が時間がない事で苛々してて、転換時も、心の中で早くしてくれー!と強く念じてたのが通じたかのように、テレンは素早く15分弱位で転換を終えてたけど、始まった瞬間、それこそ、あれ?おかしいな?という位松本くんの歌い方が調子悪く感じた。

私が変な苛々オーラを送ってしまった事も影響したのかも、とふと申し訳なく思って、雑念を払う。

でも、大袈裟でもなく、これはあると思う。観客がもし全員苛々してたら、絶対にステージにいる人に伝わる。その強いエネルギーは演奏を壊しかねない。

例えば、1人だけが苛々してて、他の皆が強くこれから楽しもう!と思っていたら、きっと影響も少ないかも。

でも、他がまあ普通位で、1人が苛々エネルギーを強く出してたら、影響すると思う。

私の苛々エネルギーは自分でも相当出てるのが分かった。もう、それは呪いのようにイラついていた(汗)バスで遅れた事もあるし、帰りの新幹線に間に合うか否かをすごい考えていた。

そして、心を入れ替える。おいおい、お前はテレンを観にこんな名古屋まで来たんだろう。それをこんな苛々パワー出してる場合か?

と、心改めて、音鳴りに集中する。松本くんの歌声に集中する。

そしたら、段々、良くなってきた。

松本『名古屋めっちゃ久しぶりな気がする。いつ以来?4月?・・・あ、そうそう、ポリープの手術後、初めての名古屋かな?そうだね?だからかな、今日は力入ってる』

うーむ、そうなのか。それなのに、嫌な気を発してしまってすまない事をした。
松本くんも絶対敏感な体質だから、そういうの分かる気がする。

何も言わないけど、私が(或いは私がいる場所辺りから)嫌な気が出てることに、気付かれてるような気がして、焦った。

それがストップしてからは、いつもの感じに。

ドラムのスティックを頂戴ってな感じで寄って行き、最後まで『いや、それは無理だよ』的に嫌がってるように見えたのに、松本くんが奪って、それでお客さんをもっと乗せるように指揮者のように動かして、調子を取り、しまいに、フロアに下りてきて、その場で歌ったりした。その後、後方まで行って、テーブルに置いてあった人の飲みかけのドリンクをさっと掴んで飲んでしまう(おい、菌とか気にならんのか!?)

そして、ステージに戻って、『勝手に人のドリンク貰っちゃいました、ありがとうございます!』

って、いやー、エキセントリックだなぁ(笑)

アルカラの稲村くんも相当エキセントリックだけど、いい勝負だ。

しかも、2バンド共、影がある曲に惹かれてファンになったのに、実際どっちもボーカルは、ユニークと言うか、驚きの行動に出る人ってのが、正に共通点。

そして、ラストCIVILIAN

前身バンドのLyu:Lyuの頃は、ライブで1.2度見た事があるが、CIVILIANとなっては初だ。

このバンドも相当癖のある曲が多い。
普通のロックバンドじゃないなー。
オルタナ系?

歌詞が気になる曲が多かった。

そして、時計との戦い。アンコール起きた時点で帰るのがベストだが、1曲だけならギリギリ間に合うか、と思ってるとすぐステージに戻って来たので、良かった。そして、1曲。

『ラストにこんな曲持ってきて、と思われるかもしれないけど、これを皆に聴いて貰いたかった』

という、メシアという曲の歌詞もかなり気になる。サビが↓

できるだけ長く首を絞めて
息を止めて
息を止める
死ねやしないけど
死ねやしないから
これじゃ許されないよなぁ

みたいな歌詞で、何か考えさせられた。

苦しみに悶えつつも、生きていかねばならない、みたいな何か考えさせられる衝撃的な歌詞だった。始まり方も、じわじわと引っ張られる↓

たぶんあなたが居なくたって
世界が止まることはないし
恐らく僕が居なくたって
あの子は笑っている

僕らは産まれてからずっと
人から忘れられない為に
笑って笑って笑って笑う
笑い疲れて吐き気がする

この曲のこの歌詞を呆然とは聴いていられない。もっとゆっくり曲に浸っていたかったけれど、終演後、素早く出て行く。
サラリーマンの方がさっと出て行くのに、続いた。

ここから時間との戦いだ。正に、最低ラインの3時間プラス10分いたので、もう神経を相当研ぎ澄ましている。トイレも行きたい。行けるのか?まず、名古屋に着いてから考えよう。

電車で移動し、ダッシュで走る。
企画切符だから、駅員のいる改札からしか入れない。新幹線口まで遠いので、普通のJR線から入り、トイレもバタバタと済ませ、新幹線口まで走り抜け、ドリンクも買って、事前に何番ホームかも調べておいたから、そこを目指し、走り抜ける。そして、指定車両まで走って間に合う。

ここでやっとほっとした(汗)

あー、やはり時間に追われて神経を尖らせるとライブに集中できないのが辛いなぁー。

普通なら時間なぞ気にせず集中するのに。

でも、大阪、名古屋間の新幹線割引切符が9月で終了したので、今度からこんな感じで行く羽目になりそうだ。正規の新幹線料金をかけていたら、破産するので(汗)

バスは危険過ぎるなー。でも、使わざるを得ないから余裕を持って早く着くタイプを選ぶしかないな。

今回はまだしも、GWのライブ遠征時は、1バンド演奏終わってたから、あんな事だけは避けたい。

人生の光と影、色々考えさせられる。

やはり、CIVILIANの曲の歌詞のような人生の影の部分に何故か惹かれてしまうのだ。

お気楽ハッピーみたいな曲の方がむしろ気が晴れそうなのに、何故か暗い曲に惹かれる。

でも歌詞に惹かれる事は余りなく、どちらかと言うと、音鳴りに惹かれるので、純粋に音としての暗さが好きなのかもしれない。

文章としての暗さは自分が描きたいものなのかもしれない。

だから、メシアの歌詞にハッとしたのは、珍しい事のように思える。

テレンのWater Lillyは、音鳴りからして、暗く囁くような曲だが、サビで感情が爆発する。
タイトルを調べてると、睡蓮だが、睡蓮には、滅亡という意味もあるらしく、こちらも色々と想像が膨らむ。ただ綺麗な花と言うだけではない。

音楽は、人を癒やす力もあるけれど、小説にも果たしてあるだろうか?

小説は癒やすというより、むしろ新たな刺激?ストレスがかかる気がする。読む為に集中力も必要だし、元気じゃないと読みにくいもののような気もする。逆に小説が読めるなら、自分にある種の力はある、と思っていいのかもしれない。

何も力の出ない時は音楽から力をもらい、ある程度の力が溜まったら、本を読んで感銘を受けて、旅に出る。こういうのが理想(笑)
 

おじちゃん、幼児と遊ぶ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年11月13日(火)20時37分38秒
  最近注目若手バンドはCRYAMY。

おそらくまだ10代だと思うが、いかにもロックバンドって感じがいい。

驚くのは、初めて聴いた、『テリトリアル』と言う曲、始まって1分半位までは、何てことのない普通のロックって感じなのだが、そこを越えて、急にキャッチーになるし、歌詞は中々センスある。
もっとこれからどんどん上手くなるだろう。
試し聴きで1分以内で止めてたら、このバンドの良さは分からんかったろうなぁ。
最初から掴んでくるのはよくあるし、最初で掴めなかったら、多分大した事ないだろう、と判断してしまうが、こんな後になって、バーッと掴んでくる曲も珍しいなーと思った。


約2ヶ月ぶり位に、玉ネギウス、みかんぼーると会った。

実家に行った時にやってきたのだ。

なんやかやおもちゃで遊んでやり、そして、ご飯食べる時は、忙しないので、別室で隠れて食べていたら、すぐに玉ネギウスに見つかり、醤油を勝手にかけようとするから、『あかんあかん!』と諭した所で、今度は入れ違いにみかんぼーるが、『あーん』とやってくる。
そして、『もっと大きく口開けて、はい!』とごはんを放り込んでやると、『おいしい!』と喜んで走って出て行く。
しかし、すぐにまた戻って来ては、『おいしい?(これは私に聞いてるようだ)あーん』と催促するのだ(苦笑)
これを何度か繰り返した後、えんどう豆を口に運ぼうとすると、『(それは)からいから!』などと言って拒否(笑)嫌いなものらしい。

そして食べ終わると、幼児らの為におかんがうどんを茹でていたので、それを冷めるまで待ってから、玉ネギウスに、『熱いからねー、ちょっと待ってや』と待たしてから、うどんを短めに切って別茶碗に入れてやり、それを大人の箸(しかなかった)で、四苦八苦しながらどうにか食べている。

お茶を飲む時、量の加減がまだうまく掴めないからか、口に含み過ぎて、むせたりする。

背中トントンしつつ、『ゆっくり飲まなあかんで』とか色々声をかけてやる。

この時期って(3歳位)もうほとんど大人が言うことを大体は分かっているし、言いたい事もいっぱいあるけど、まだボキャブラリーが少ないから、大人が言葉で補ってやらねばいかんのだなー。

◯ちゃんはこうしたかったんだよね?
これとこれがここを邪魔して通れなかったんだね?怖かったんだね?

みたいに。伝えたい事があっても言葉足らずで、本人自体がもどかしい時があるようなのだ。それで、イライラしたり、癇癪を起こす事もあるのかもしれない。
子供の心をこっちが察してやる事が出来れば、子供は嬉しいみたいだ。

意外に小さな頭で色々考えてるようで、ゲーム機(ゲームではまだ遊ばないが、ディスクの出し入れが楽しい模様)でディスクを入れて、ふたを閉める時に、みかんぼーるの手が入ってると、

玉ネギウス『みかんぼーるくん!手、はさむから出して!痛いよ!』

とか言ってたりする。みかんぼーるも素直に手を放していた。

かくいうみかんぼーるも結構達者に負けずと言う。

『ねーちゃんは、危ないからなぁー』

玉ネギウスはやんちゃ娘なので、よく動き回っている。

しかし、みかんぼーる、私の靴を見つけて、

『おじちゃんの!』

え!?今度はおじちゃんと来たか!!

誰も私の事をおじちゃんと言う人はいない。
そう、みかんぼーる以外は(-_-;)

みかんぼーる『おじちゃん、こっち来てー』

おいおい、パパの次はおじちゃんかい!!
誰が教えたわけでもない。
自然に口から出たのだ。
じーちゃんもばーちゃんもちゃんと言える。

なのに、なんでおじちゃん!?Σ(゚д゚lll)

しかし、妹とこれは、魂の性が見えてるんじゃないのかな、で結論とした(汗)

何故なら、だんなの妹さんもおじちゃんと呼ばれてるらしいのだ(笑)

最初、うちの妹的判断で『車運転する人、男性が多いから、だんなの妹さんも男と見なされた』と言ってたのだが、私もおじちゃんカテゴリーに入った事で、これはそんな単純な話でないと言う事に気付いた。

妹さんも男勝りと言うか、しっかりした女性で(しかし、私は1回しか会った事ないとはいえ、仕事がいかにも出来そうな綺麗な人って感じだったので、見た目男っぽい訳でもない)内面はもしかすると男性的なのかもしれない。

私の方がもう見た目から完全にオバハンかオッサン化はしている(苦笑)

でも、みかんぼーるよ、おじちゃんはないだろう。

玉ネギウスでさえ、おねーちゃんと呼んでくれてるのに(涙)

とかやんや大騒ぎしながら、貴重な休日が過ぎていった(苦笑)

最近の仕事は肉体労働なので、非常に疲れて、晩の9時頃には意識を失ってしまう。
朝は4時から5時には起きるのだが。
このリズムがライブがある時だけ、大きく崩れる。ライブは、10時半頃までやる事が多いので。


原宿遠征から5日後、梅田にて、ライブ。

この日は頭痛で体調悪し。薬を飲もうか飲むまいか、と悩む程度の頭の重さだったが、やはり酷くなっては困るので、飲んでおく。

今回は原宿と同じく、稲村くんのソロ。

ちょっと雨模様だったが、整理番号呼ばれるまで待つ。そして、そろそろ呼ぶかとなった時、ひょうごさんに声を掛けられた。

ひょうご『特にやり取りしてないのに、いつも会いますねー!』

本当に不思議な偶然(笑)
私にとっては、ひょうごさんもぐらさんも代わりばんこに現れる事が驚きだ。
まあ、もうこの2人には奇妙な縁があるのだろう。ここまでくると、そんなに驚く事もなくなったような(汗)

また1週間後位に、山口で、アルカラ主催のフェスがあるのだが、タイムテーブルが発表され、アルカラの時間帯以外に稲村くんのソロの時間帯もあり、中々興味深い感じだった。
周南でやるので、しゅうにゃんフェスというイベントだ。

ひょうご『しゅうにゃんフェスには行かないんですか?』

白蓮『うーん、悩みますね(笑)タイムテーブル見たら、いいなーと思って。後、私、神サイも好きなんで』

ひょうご『(神サイは)大きい会場?どの時間帯に出てました?』

白蓮『多分左端のレーン(笑)だったと思うんですけど』

ひょうご『アルカラと同じ会場?』

白蓮『たぶん』

神サイ(神はサイコロを振らない)、ようやく今年、見放題というフェスで初めてライブを見たが、まだ若手とはいえ、好きな感じの曲を歌っている。

ひょうご『行きましょうよー!!』

白蓮『いやぁー、でも日帰り出来ないでしょー?』

ひょうご『出来ますよ!確か大丈夫だったはず』

後で調べると、本当にギリギリだが、何とか日帰り出来そうだった。本当は興味もある。

でも、やはり交通費が結構かかるので、結局断念した。実際その日を迎えたら、交通費云々より、体調的にどう考えても無理だった(がっかり)相当酷く、疲れていたのだ。
ましてやフェスだと、普通のライブより体力いるので。

話は戻って、
そんなに整理番号も変わらない感じだったので、ひょうごさんと共に入場する事にして、席も並んで座る事に。

あー、今頃渋谷では、テレンとグラファミの素晴らしき対バンライブが、始まろうとしてるんだなぁー。

と思って、ぐらさんに早速LINEを送っておく。

そして、最初は対バン相手のBACK HORNの山田さんから。

バンドとしてのライブは見たことあるが、弾き語りは初めてだなーと。

稲村くんソロも、東京よりは、おちゃらけ度少なめだった。テンションは高かったが(笑)

2回目の新曲、ボイジャー、中々良い。

ラストの方、大阪でも、『秘密基地』
特にリクエストを募る事はしなかった。

アンコールは山田さんと2人出て来て、最後2人で抱き合ったまま、はけて行った(笑)

終わってから、ひょうごさんは知り合いと会ってたので、私は挨拶して、早々と帰った。

ぐらさんの情報に寄ると、テレンはやはりグラファミに憧れていて、一緒にライブやれて嬉しそうだったらしい。グラファミの『リンディンドン』をカバーしたらしい。うわー、聴きたかったー!


その後淡路島に遊びに行ったりなんだりしてたのだが、丁度梅田ライブから4日目、今度は福島2ndLineにて、アルコサイトのツアー『金風に舞う』最終日にテレンが呼ばれてたので、行く事に。
しかし、このライブ、5バンド位出てるので、長丁場だった。

まず最初は、

the paddles

とにかく若い!まだ10代のようだ(汗)
青春という感じの。

2番目は、kobore

独特な雰囲気。

3番目、LAMP IN TERREN

3番目に出て来たかー。転換の準備の時から、既にオーラが出てる(汗)例のセクシーオーラが(汗)そう言えば、最近ここまでセクシーオーラを感じる人なんて、いなかったなー。私自身も年齢的に感度が鈍ってるはずなんだが、鳥肌が立つ位すごいのだ。この人、本当に何か持ってるんだなー。

で、軽く調べてみたら、誕生日が学友と1日違いだった(笑)だからという訳ではないが、なるほど、セクシーオーラもあるはずだ、と妙に納得(笑)

そして、1曲目に、Water Lilyを持ってきてるところが、瞬殺だ。この曲は音鳴りがセクシー過ぎる。この曲の時の動きに毎度ヤラレるが、それでも、京都MUSEの時の方が凄かった気はする。

やはりライブは生の物だから、その時によって違う。

松本『いやー、若いフレッシュな子たちの中でね・・・』

と、言っていたが、いやいや、あなたも十分若者でっせー(^◇^;)

つか、お客さんに高校生とかちらほらいた。

4番目POETASTER

ここは、アルコサイトと仲がいいバンドのようだ。ツアーも一緒に回ってきた、と言っていた。

5番目、メインのアルコサイト。

知っている曲が多くて良かった。
ボーカルの子、まだ22歳。将来性大だなー。
アルコサイトの曲はよく聴いている。

アンコールで、他バンドも出てきて、なんやかやとなった時、松本くんは、ドラムのシンバルやらを横から一緒になって叩いたりして、ほぼ邪魔してるんじゃ?と思ったり。丸椅子に立ったりして、目立ち過ぎやなーと心配しつつ、誰か、他にもこんな人いたな、と思い出しつつ(苦笑)

しかし、ネットで見たら、元々ドラム希望だったと書いてあって(松本くんが)本当なら、すごいなーと思った。しかし、ドラムやらなくて良かったー、その才能ある声を表に出さないなんて事は考えられない。

最後に皆で記念撮影で終わる。
記念撮影の時、何故か松本くんはフロアに下りて、お客さんの中に紛れてる(おいおい)

5バンドだから、30分程とはいえ、テレンを観れて良かったー。

やっぱりすごい好きだなー、何だろう。
単にカッコイイ云々より、やはり、ステージ上に出て来た時のオーラの凄さに、身震いする。

アルカラは単純に好き、中毒性のある曲、稲村くんの面白み、メンバーの演奏力の高さ、時々見せるシリアスさ、そして、定期的に観察していないと何故か落ち着かない(笑)

グラファミはしょっちゅう観れるバンドでないせいもあり、貴重感があるのと、メンバーの演奏力の高さ、松山くんの声がとにかく好き。

空きっ腹に酒は、ギターの旋律が癖になる、音鳴りが、好み、ボーカル田中くんの声質が好み。

アルカラも行きたいライブが激戦過ぎて中々チケットが取りづらくなってるのが、嫌だなー。
人気が更に上がって来てるのか、発売から大体1分以内にソールドしてしまう。
せめて、3分位猶予がほしい。10時発売の10時ジャストに繋がってもソールドアウトだった。

そのモヤモヤを全部テレンに引き継いでもらった(苦笑)来年はテレンのツアーに、ほぼかけている。

しかし、ここまで夢中になるとは、自分でも驚きだ。

まだまだ好きになるバンド増えるかなー。
天才が出てくる限り、惹かれてしまうんだろうなぁー。
 

にんにく鍋ラーメンの悲劇

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年11月 4日(日)09時53分37秒
編集済
  この悲劇には二つの意味合いがある。

ひとつは、信じ難い変化と、二つ目はそのせいで、目的を遂行出来なかった無念さである。



昨日にんにく鍋をして残ったスープでラーメンを作って食べようとした。
そして、火を入れて、麺を入れた所で何故か、アンモニア臭?トイレ臭?のようなものすごい匂いがした。え?さっきまでこんな匂いなく、普通だったのに。それでも負けじと煮込んでると、その変な匂いは消えた。菌がわいてたのには違いないが、火を入れる前のスープからはそんな匂いはしてなかった。そして、麺も賞味期限はまだ先なので、腐ってる訳もない。

そして、いざ食べてみる。全く味は普通だし、もう匂いもない。しかし、めちゃめちゃベタつくのだ。麺が、まるで納豆のようにベタベタする・・・と言うわけで、しばらく食べていたが、不安になり、3口位食べた所で捨てた(汗)

あのすごい匂いがした事がやっぱり気になる。やっぱ麺を別茹でしなかったのが、アウトだったんかなー?

いつもは雑炊にするのだが、このスープはラーメンの方が合うと思ったのだが、残念。今の所、お腹は壊していない。
と言うか、こんな事位では基本お腹は壊さない。私がお腹を壊す時はいつも原因不明。
むしろ怪しいものを食べたと自覚あっての、お腹壊すんじゃと思う時は全く壊さないのだ。

今日のこの話が、まるで次の遠征レポへの布石のようだ(苦笑)


テレンのライブから3日後、東京遠征。

今回は原宿だ。

朝普通だったのに、神戸へ向かう途中でお腹が激痛になり、死にかける。
神戸空港でほぼ死んでいたが、身に覚えがない。食あたり的なものだろうけど。

この体調で大丈夫かと思いつつ、お腹は空いていたので、おにぎりと肉まんを1つ買っておく。かつての私ならこれにサンドイッチが加わり、もっと食べるだろうなー。

しかし、この食あたり的腹痛は機上の人となってから起こると悲惨なので、肉まんだけ恐る恐る食べ、おにぎりは止めておく。
(つうか、この時点で普通の人は絶食すると思うが)

まもなく搭乗となる。火がついたような泣きの赤子。ここまで泣くのは余程の事があったのかと言うような、ちょっと不安になる程、泣いている。

そして、珍しい機内アナウンス。
『非常事態になった時、くれぐれもお手荷物は何も持たずお逃げ下さい』的な。

あれ?こんなアナウンス以前からしてたっけ?
避難の際の説明とは別に、である。

それはそうと、赤子はずっと泣いている。

東京までの飛行は短時間なので、一旦反対方向(西)へずーっと飛んで行くのが何とも。でもいつもの航路とまた違う気がした。いつもと滑走路が反対な気がする。気のせいか?
因みに私はほぼ同じ右翼側の席を指定する事が多いので、基本窓からの景色は、目的地が同じ場合、変わらないと思っていたのだが。

やれ明石海峡だの見えた所で大きく旋回して、東に向かった。


しばらくウトウトして、まもなく羽田空港に着陸となった時、急に180度飛行機が傾いた。
窓側の席だったので、翼が急激に傾いたので、驚いた。
飛行機は相当乗っているが、こんなのは初めてである。まるで、トップガンのように天地がおかしい事になる。一瞬ヒヤリとした客席から、うわっと声が上がるが、一瞬で態勢を立て直して、事なきを得た。マジで一瞬墜落するんじゃないかと焦ったのである(´Д` )

しかし、神戸~羽田間、或いは、関空~成田間は、毎度ヒヤッとすると言うか、着陸する時、スムーズというのが少ない気がする。

やはり短距離なので、離発着の調整が難しいんだろうなと勝手な想像。

羽田に着いて、残りのおにぎりを食べてしばし休憩。その後、原宿へ。
16時過ぎには到着して、まずライブハウスの位置を下見しとこうと竹下通りに入ると、気が狂いかけた。なんだあの人混みは(汗)

大阪で言う、えべっさんか?(笑)というような人混み。香港でいう旧正月の花火打ち上げ直前のネイザンロードか、というような騒ぎ。

とにかく動きにくいが、何とか迷わず見つけ、先にロッカーに荷物を入れておく。

その後時間あるので、明治神宮でも行こうと思って向かうと、丁度閉門時間だった!残念!

がっかりして、ならば、と、太田記念美術館へ。丁度歌川広重展をやっていたので。

しかし、受付で閉館時間が17時半までと告げられる。その時丁度17時だったので、30分だけか。しかし私には今しかチャンスがない。はい、と了解して足早に回る。閉館間際でも混んでいた。

浮世絵は何となく癒される。昔の時代の街並みとか人々とかを興味深く見て。
特にこの時代の夜の街は興味深い。灯が少ない中にも煌めきや不思議な妖しさを感じて、そう、私の中に常にある情景がこれなんだなーと思って、こういう情景を小説で上手く表現出来るようになりたい。
現代でも、夜の明治神宮前にいると、何となくその当時の暗さが想像しやすい。
人が沢山いる中で、月明かりを感じるような。

実際振り返ると、けたたましい車の行き交いや大きなショップやビルなどで、うんざりするのだが。

絵ハガキも3枚買った。

しかし時間は余っているので、やれ美術館前でボーッ、交差点の植木の縁に座ってボーッ、もう一度明治神宮の前まで行ってボーッ、原宿駅竹下口前で、ボーッ。

どんだけボーッとしたら時間経つねん!と言う感じで。

既にライブ開始前から疲れた。
しかし、不思議と心細さが全くない。
知らない街だけど、何故かひとりじゃない気持ちが押し寄せていた。これは不思議な感覚。

そして、ようやく18時回り、ゆっくりとした足取りで向かう。

ストロボカフェだ。キャパ80人。

今回は、昼公演、夜公演あり、私は夜の部。

ざっと見回して、ぐらさんがいないか見たがいなかった。そうだ、80キャパやもんなー、それか昼公演かもしれないし。

グラファミの話をしたかったのだ!
テレンとの対バンを取ったかどうか聞きたかった。まあ、取ってるはず(笑)

何故かその話をしてる映像が、私の頭の中には既に流れていたのだ。

そして、入場となって、番号もそんな良くないから後ろの方の席に着いて、ドリンク交換を先に済ませる。
何飲もうか、ブラッドオレンジが良さそうと思ってると、
横から『こんばんは!』と明るい声が。
あ、ぐらさん!

ぐら『この会場暑くないですかー?』といいながら、パーッと行ってしまった。

やはり来てたか。
後ろから見てるとぐらさんは私より前の席に着いていた。するとその横にいた人が急に席を移動した。ぐらさんはすぐ通路側に詰めていたが、急に思い直して、元の席に戻っていた。
そうすると、その横が丁度空くから、私がぐらさんの横の席へパッと移ったら、話出来るな、とちょっと思ったが、その行動もどうだろう?と深く考えてしまった。
そこまで親しいのか?とか、馴れ馴れし過ぎる人間は、私も苦手だから、そんな風に寄ってくる人間って、どうなんだろう?と思って行かなかった。

そうすると、スタッフが、端に詰めて下さいとぐらさんに説明していたが、こちらの方が見やすい、か何かそんな話で断っていた。すると、その反対側の人にもスタッフが詰めるように言ったが、その人も同じような理由で?断った様子だった。
そして、スタッフが諦めると、別のお客さんがそこに座り、丸く収まったようだった。
その件でぐらさんは早速同じように詰めろと言われた人と話して打ち解けた様子だった。

おおー、ぐらさんは知らない人にもすぐ話しかけるからああやって顔見知りを増やしていくんだなーと感心していた。
しかし、反対に私は警戒心が強過ぎるから、なんか今一歩踏み込めないなーと思った。

しかし、今日はぐらさんに言いたい事があるから終わってからめげずに話しかけてみようと思った。

今回は弾き語りで、対バン?相手のLEGO BIG MORLのカナタタケヒロ氏。

観るのかなり懐かしい。何年か前の松本公演ぶり(あ、野外フェスで1回観てるかな?)
どちらにせよ、相当前だ。あれもアルカラとの対バンだったけれど。あそこのライブハウス、整番呼ばずに適当にお客を中に入れたから、おいー!とツッコミそうになったのを記憶している(私は番号良かったのに、意味がなくなった)
何回か間違ってもご愛嬌。歌は上手い。爽やか。レインボーという曲を聴くと、ああ、これこれ、という感じで思い出す。

その時、稲村くんステージに呼ばれたり。

そして、メインの稲村くん。

やっぱりおちゃらけている。

稲村『この間、京都嵐山に行ってきてん。あそこに芸能の神様いてるから。いや、ゲイの神様ちゃうで(笑)』

嵐山!正に私もこの間行ったとこ。
同じ日だったら縁を感じるなあ(笑)
別にゲイの神様でも驚かんけど(笑)

歌唱力はズバ抜けてるのに、シリアスになり過ぎてしんみりするのが不本意のようだった。私は元々アルカラのシリアスな曲に惹かれたのがはじまりだったのだけれど(笑)

稲村『アルカラは2枚目じゃないねん。2.5枚目位やから』

と、昔よく言っていたが、本当にその通り。シリアスに傾きそうになると、すぐおちゃらけるというか、お笑いのような事をし、他のバンドの人から言わせると、『台無し』にしてしまう。でも、照れ隠しなのかも。
本来はすごく真面目でシリアスな人達のような気がする。無茶苦茶やっても心の奥底に持ってる陰が存在するのが分かる。
逆に言うと、この陰がなかったら、私もとっくにファンではなくなっているはずだ。
ただの面白バンドだったら夢中になってないと思う。

この日もシリアス2、おちゃらけ8位のバランスで、おいおいー、弾き語りって言うか、お笑いショーか?と思う程だった(笑)

稲村『とある霊能力者?の人に、俺に石川五右衛門の精が憑いてるって言われてん。石川五右衛門って知ってる?大きな煮えたぎった釜で茹でられた人。子供も一緒に入れられてんけど、その子供がギリギリまで熱い思いさせない為に、手で子供を湯に浸からないように、こうやって持ち上げて・・・それを歌った曲やります、さすらい』

さすらいという曲は石川五右衛門の事を歌った曲、と前にも言っていた。

それにしても、石川五右衛門の精って(汗)
霊じゃないのか?(笑)
精って言うと、なんか妖精とかそっちの類を想像してしまう(笑)
まあ、この世のものではないと言う意味なんだろうけど。

新曲披露があって、中々それが陰があって、いい感じ。宇宙の壮大さと地球から遠く離れていくロケットの最期を見つめている存在(そんなのはいないのだが)の心の声を上手く表現している。

終わり頃になると、

稲村『何がいい?リクエストして?』

すると、観客から『秘密基地』『ドナドナ』と声がかかる。

稲村『じゃあ、秘密基地にしよか。これ、アコースティックでやった事ないねんけどな』

とか言いつつも、アコースティックによく似合う曲だ。私もこの曲は好き。初めて聴いた時は何という悲しい曲だと思ったものだ。

一緒に住もうと家を建てたけれど、その前にだんなさん(?)が亡くなってしまい、残された私ひとりでこんな大きな家に住むの?みたいな戸惑いの心を表したような曲。でも、あなたはまだそこにいて私を見てる気がする、と言うような。

しんみりしてしまう曲。
でも、『ドナドナ』も同じような切ない曲だから、どっちが来てもしんみりしただろう。


そして、終わり、アンコールでは、カナタ氏と共に仲良く歌って終わり。

立ち上がって、サッとぐらさんの方を見ると、ぐらさんもこちらを見ていた。

これは話しかけやすい、とすぐ近くに寄って、来週のグラファミは行きますか?と聞くと、行くという。やっぱり!

白蓮『めっちゃ行きたかったんですよー!なのに大阪(稲村くんソロ)と被ってしまって』

ぐら『テレン、お好きなんですよね?』

白蓮『めっちゃ好きっす!』

って余りデカイ声でテレン、グラファミ、とか言うてはいかんと思いつつ、抑えきれんかった(笑)

テレンの好きな所、やっぱり暗くて苦しいような中にも僅かな希望がある所。そして、松本くんのセクシーさ。
グラファミは演奏力、歌唱力全てが完成度が高い所。特に松山くんの歌声が好きと言うのが大きい。

白蓮『松山くんの誕生日ソロも行こうと思ったら、ソールドしてたし』

ぐら『ああ、ダメですよ。あれは出たら即買わないと。すぐ売り切れちゃう』

そうだったのか。甘く見てたなー。確かにワンマンだもんな。

(そして、その誕生日弾き語りライブ、書いてる今日(11月4日)じゃないか!何歳になったのかな?おめでとう!
休み取らなくても休みだったから、行きたかったー!)

ぐら『今日もバスですか?時間ありますか?良かったらごはんでもどうです?』

で、行く事となった。私は荷物を預けてるので、とロッカーで荷物引取る。

ぐら『バス乗り場、東京ですか?そこでごはん食べた方がいいですよね』

と東京駅周辺まで付き合って貰う事に。

ぐら『そういえば、LINE交換とかしてましたっけ?』

白蓮『いえ、してないです。私SNSはほぼやってないんですよー、でも、LINEはしてます』

って事で交換する。

ぐら『この間の密会・・・』

と、ぐらさんが話し始めて、ハッと思い出す。そうだ、はぐれたんだった。

あの時、ぐらさんは私がグッズを買ってる間、CDを見に行ってたらしく、出るのは最後になったとか。『中にまだいますか?』とスタッフに聞いてくれたみたいだった。

なんか終わりが気まずかったから、原因が分かって良かった。

ぐら『テレンとのライブどんなだったか、LINEで教えますねー(笑)』

これが嬉しかった。不思議と、私は行けないのに、ずるいーみたいな変な嫉妬心が湧かなかった。それより、代わりに見てくれて内容を教えてくれる、と言うのがすごい嬉しかった。これで、このライブへ行けない悔しさが静まった。むしろ、きっとぐらさんもテレンを好きになるだろうな、という期待を込めて。
私の分も楽しんでほしい!

ぐら『新曲のボイジャー良かったですよね』

白蓮『え?知らないです』

そうすると、突っ込むように肩をポンと叩かれ、

ぐら『さっきの、稲村さんのボイジャーですよ(笑)グラファミの話ばかりして急に話戻しましたけど』

そうだ、本来はアルカラが本命バンドなのに(笑)

白蓮『ああ、さっきの(汗)グラファミの新曲知らないなーと思って(笑)
そうですね、陰があってなんか良かったですね』

観たばっかりなのに稲村くんの事、全然考えてないな(苦笑)

ぐら『リクエスト募ってらしたけど、聞かれたら何をリクエストします?』

白蓮『メランコリアですね(笑)』

ぐら『メランコリア・・・』

全くアコースティック向きじゃないけど、好きな曲。昔の初期衝動的な曲が好きだからなぁー。

東京駅着いて探し回るが、ほぼ閉店してて中々お店見つからず、相当ぐるぐる探し回った。
結局エクセルシオールのカフェに入る。そこも既に閉店15分前だったが。

なんやかや話すけど、やはり尽きない。

ぐらさんも元々はライブ行くような人じゃなかったらしい。ここ最近はよく行くようになってハマってるようだが。

ぐら『大きな会場で歌ってる人が、こんな身近に感じられるなんて、という驚きで。そして何より、簡単に幸せになれる事ですよね』

正にそれ。

ライブは元気を貰える。特にそれがいいライブだと影響力は計り知れない。

23時出発のその時までバス停まで来て、見送って下さった。
翌日仕事なのに、本当に申し訳ないー、でも嬉しかったo(^▽^)o
 

本物の天才を見ると、時が止まる

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年10月25日(木)19時34分22秒
  あれから風邪は治ったので、元気の出る
アロマバスソルトブレンドの一例。

ペパーミント1滴
ローズマリー1滴
アカマツ・ヨーロッパ2滴
グレープフルーツ2滴

これ、正にコーラの匂いがするー(笑)
どんな科学反応起きたんやー(笑)

ちょっと多いかもー。肌の弱い人は全体で4滴程度にしておくのが無難。
最近色んなブレンドで香りを楽しんでいる。

そういえばライブハウスでよく漂う匂いにサンダルウッド(白檀)がある。香でも焚いてるのか、或いは誰かの香水なのかな?全然違うライブハウス行った時も同じ香りがして、気になった。
サンダルウッドは好きな香りだが、鬱っぽい時にはオススメしない。あれは鎮静効果が強いので、落ち込んでる時とかに嗅ぐと更に重い気持ちになって沈み込んでしまうので。
お寺とか宗教とかを連想させる香りで、瞑想する時にいいかも。
ライブハウスは基本的に、観客は最初から興奮気味なので、この香りはありなのかな。



ミナホから12日目、久々のLAMP IN TERRENのツアー。

いや、待ってました。この間の弾き語りは松本くんソロだから置いといて、テレンが活動休止になってから、長く待っていたぞー。

勿論楽しみな日だけど、本日はアルカラの9月4日ライブ岡山の台風延期の振替日。
チケット取ってたが、延期日がまさかのテレンのライブ日と被るとは、で、泣く泣く払い戻し。

今頃岡山でやってるんだろうなーと思いつつ。何ならひょうごさんも行くって言ってたから楽しんでるんだろうなーと時計を見て考えていた。何たって一応アルカラが本命バンドだからして。

いや、頭を切り替えて!!

サイトを見てると、開演前の4時半に物販をやるそうだが、その時にニューアルバムの予約を会場でしたら、ミート&グリートで、何とメンバー全員と写真を撮るサービスをするという。

さて、こんなすごい良さそうなサービス、この私がどうするかは、ここを見てる数少ない方は分かりますね(汗)勿論パスでございます。
なんせ、開演は7時から。時間が余りまくってしょうがない。場所は京都だったので、時間かかるし。

勿論興味はあった。でも、諦めた。

そして、会場に着くと、人だかりがすごい。京都MUSEだが、この間の空きっ腹に酒の時とは雰囲気が違う。やっぱり人気あるんかなー、と思いつつ。

端の方で待ってたら、私のすぐ前でスマホチケの表示を始める人がいて、スマホを高く上げてたので、(丁度私の目線位)何気に見てると、整理番号が1番!!うわーすごいなー。1番は気合が必要だ。年間50本平均行く私も1番は何回かは取った事があるが、嬉しいけど神経を使う。まず遅刻すると全てが台無しになる。スタンディングなので。やはり早く来ないと1番の権限が意味をなくしてしまうのだ。
過去、私は道に迷って、1番なのに遅れてパーになり、3列目辺りになってしまった事がある。
これは悲し過ぎるのだ。

今回の番号はまあまあ早い方だった。駅から遠い所を小走りに来たので、喉も渇いてるので、先にドリンク交換も済ませておく。ほとんどの人はドリンク交換もやらず、すぐ順に並んでいた(場所確保の為)

そして、対バン相手はmol-74

近くの人のやり取りが聞こえる。

女子『入り口でさぁー、お目当のバンドはって聞くじゃん?でもぶっちゃけ両方だから困るんだよね』
男子『でも両方って言うと、どちらかといえば?というように絶対しぼるように聞かれるよ』
女子『別にメモってる様子もないし、意味ないんだと思うんだよねー』

この言葉づかいから、関東からの遠征組だと想像する(笑)

お目当のバンド名を聞くのは実は重要だ。対バンにおいて、どちらが客を多く呼んでるのか知るために。正の字でメモる所もあるが、多いのは、バンド名を書いた箱にチケットのもぎった紙片を入れていき、後で勘定するシステムだと思う。今回スマホチケも多いし、その場合は同じくスマホカウントしてるんだろうか。

今年molのワンマンは2本も観てる。
molの心斎橋公演とテレンの心斎橋公演(活動休止前)が被った時は、もう胸が張り裂けそうだった。

そして、mol-74から。
うーん、ほとんどのお客さん、テレン目当てだからレスポンス少ない、けど、molは分かりやすいように合図を送るので、初めてでもついていきやすい。

相変わらず癒し系。

やはりテレンが好きな人はmolも好きになる人多いかも。ちょっと暗めの静かな世界観とか近い所があるような気がする。
段々と知らない観客も乗せられてきたような。ようやくレスポンスが多くなる。

武市vo『皆、あったかいなー。初めて僕らを見るって人?』

バァーっと手が上がる。

武市『ほとんどそうなんだね。せっかくなんで皆さんと仲良くなって帰りたいと思います』

とある曲で、ふっとギターの音がなくなったように感じられたが、あれは何かの事故だったのか?しかし、それには全く触れず。気のせいか?ちょっと気になった。

独特の弾き方、存在感があるので、余計そう感じる。冬の風景を表すような叙情感。弓を使ったりもするのだ。

そして、あの6連のハンドクラップは速すぎて毎度死にかける(笑)初めての時はビビった。
頑張ってついてくようにはするけど(笑)

武市vo『いやー、バンド名前読みにくいですけど、ツアー名もね、読みにくいという(会場笑)テレンとはねー、もう4年ぶりかな?対バンするの。確か名古屋以来と思うけど。その時は全然喋らなかったの。何か、怖いなーと思って。話しかけんなオーラがすごくてね。
特に松本大くん?(会場笑)あれ?笑うって事は思い当たる節があるのかな?でも、本当はすごく腰の低い人でね、いい人なんですよ。呼んでくれてありがとうー!!』

そして、molが終わった。
テレンのお客さんもかなり気に入った様子。
さっきのカップルの声も聞こえる。

女『すごい良かったー。好きなバンド同士の対バンってさあ、最高だね!』

それな。

と、私も心の中で若者風に返しておく(苦笑)


テレンが準備に入る。松本くんが出てきて、黒いシャツにペンダント、しかも胸元開け過ぎやろー!と心の中で突っ込んでおく(笑)
なんか私の中では白いシャツのイメージだけどなー。今日はワイルドセクシーなイメージ。

そして、転換が終わり、一旦はける。照明が落ちて、いきなり007の曲が。
そして、メンバーらが銃を持って登場。客席に向かって撃つポーズ。

あれ?こんな面白い人達だっけ?

というのも007という公演名で、毎月26日にテレンが渋谷のスターラウンジで定期公演をやっているようだが、(過去行こうとして結局行った事なし)それを全国でも展開してみよう、となったのが、このツアーらしい。

そして、すぐに曲が始まる。松本くんの声!素晴らしい!そして、恐ろしい程の色気!憑依系のパフォーマンス(あー、そういえばそうだったこの人、絶対霊感あるなーと気づく。霊が寄ってくるタイプだ)
とにかく鳥肌プラス魂を掴まれる。

単にカッコイイと表現するのもおこがましい、とにかく天才なんだな、これはもう天性のもので、尚且つ魔性も入っている。観るものを鷲掴み。ヤバいなー、ここまで心持ってかれた事あるか?今年最大のような気がする。

強いて言うなら、99年の学友の友個人演唱會の時の学友の色気を観た時と近い感覚。
学友も完全憑依系の人。

うわー、凄すぎる。ここにこんな天才がいるなんて。この表現力の才能、松本くん自身で気づいてるんかなー?

松本『喋るタイミングを逃しましたが、喋り出すと長くなるんでね。さっきmol-74がさあ、読みにくいバンド名って言ってたけど、バンド名が読みにくいのは認めるけど、ツアー名は読みにくくないよ!サーチ、♯007だから!』

いや、松本くん、武市さんが言ってたバンド名読みにくいってのは、ご自身のmol(モルカル)の事だと思うよー、決してテレンのバンド名の話じゃないと思うよー(笑)

心の中のツッコミ。

松本『知ってる人も知らない人もいると思うけど、僕は4月頃から8月頃まで活動休止してまして、そうポリープのね、しゅうつを・・・』

ここで観客爆笑。

松本『いや、しゅうつ、・・・あれ?・・・しゅ、じゅつ、手術ー!・・・だって言いにくいよ、ここにいる皆だって手術ってまともに言える人の方が少ないと思うよ、さんはい!』

観客『手術ー!!』

と、マジな話しようとしたのに、噛んだ為に笑い話に。

松本『今回のツアーでは、対バン相手の曲を1曲はやろうと決めていてね。こんなアルバム制作中に、他バンドのカバーまで練習して』

川口(dr)『と言うか、せっかくセットリスト作っても、ほとんどその通りやった事ないじゃん。今日も全然違うし』

おおー、それは凄い。あーでもこの間の弾き語り部で、リクエスト募って、その場で歌ってた事を思い出すと、松本くん、自由過ぎるなー。それは客的には嬉しい驚きだけど、メンバーが大変(汗)バンマスがそのバンドを引っ張り、まとめていくけど、中々これは難しいな。
アルカラの稲村くんも相当奔放だけど、松本くんそれ以上かも。

molの曲もキーボードで弾きながら、自分色で歌う。おお、テレンがやると、また重厚さが出る。これは、好き過ぎる!

つうか、ますますグラファミとの対バンが見れない事が悔しい(号泣)テレンがグラファミの曲もやるなんて、何の曲をやるんだろう、気になり過ぎるー!!あー、なんで26日なんだぁー!即ソールドアウトしてくれてるのがまだ諦めつくけど、万一チケット残ってたら、苦しくてしょうがないだろうなぁ。


何か色々と話してて、心に残った話。アンコールの時だったかな。

松本『今回アルバム予約してくれた人と写真撮るっていう話で、あちこちから、何ーアイドルみたいーとかロックじゃないよとか聞こえてきたけど・・・俺はなーー!CD売る為だったら、何だってするんだよ!!でも、アイドルじゃねーー!!』

なんか、熱く語ってた。そうか、写真を撮るサービスってやはりアイドルっぽいのかな?
いやいや、全然気にしなくて大丈夫。
それより、CD売る為だったら何でもする!という覚悟、それをきちんと言う所も好感が持てた。そうだ、気楽に音楽やってます、というタイプには惹かれない。死に物狂いで全身全力で向き合う力のあるアーティストでなければ、何も響かない。

松山くんだって、小林くんだって、あの稲村くんでさえ、写真撮影のサービスはやった事がある。皆、ロッカーだが。

稲村くんに至っては、しばし対バンなどで仲良くなったアイドルがやってるのを見て、やってみようと思った位だ(でも、プライベートで頼まれる時は断ると聞いた事がある)

いや、私も興味あるぞー、何たってあの凄いオーラを出していた松本くんを見て、一瞬そのサービス受けたいなーと思ったけど、ここでまた私の変な思考が働くのだ。

ま、いいか、という思考。

そして、終演後予約でも間に合うというのに、諦めて帰ったのだ!バカじゃなかろうか。
こんなチャンスもうないと思うなー。

躊躇した理由に、

まず、第一に、スマホで撮影になるのだが、私の場合、スマホカバーがアルカラで、しかも表に稲村くんのサインまで入ってて、それを使ってテレンとの写真撮影、なんておこがましくて、気が引けたというのがある。

第二に、ひどく疲れていて、時間的に薬が切れる時間なので、低下の症状が酷く出ていたというのもある。

まあ、それでも、何としてでもやりたければ、やればいいのだ。

結局の所、私は何かにつけ、こういうチャンスを失うんだなぁとまた自己嫌悪。

もう、さすがにこれ以上モヤモヤを作ると自分に嫌気が指すから、今度は何に迷っても少しでも興味あったら、イエスという勇気を持たねば。何事もやらない方が楽、でもやらずに後悔すると、それはいつまでも引きずる。新しい扉を開ける事は躊躇しがちだが、いつもそのドアノブを握りつつ、開けないというのが私の悪い所。結局保守的な考えが強くあるんだなー。変えていかねば。もっと変化に強くならないと。特に突然のハプニングに弱い。判断能力が鈍る、というか思考停止して、逃げる事を考えるのだ。それはリスクは0だけど、いい事も何も起こらない。


松本くんも観察型の部分がある。何よりお客さんに対して気遣いも感じられる。だから、目もよく合うんだが、合ったら、すぐ逸らされる(笑)でもまた目が合うけど、また逸らされる(笑)
これが普通の反応だろうな。


しかし久々に強く心持ってかれた。

グラファミのミナホライブもかなり良かったが、テレンの今回は、とにかく恍惚という表現が近い。何だろうなー、一瞬で酒に酔うような強い衝動と快楽というか、あんまり感じた事のない感動の仕方。

パァーッと強いオーラに死にそうになった。
呆然と凍りつく。

そう正に虜だ。

歌ってる時、演奏中、恐ろしいカリスマ性なのに、普通に話し出すと、そのカリスマ性はさっと引っ込んで、素朴な普通の人になる。

あ、とはいえ、結局アルバムは予約した。

後に松本くんは、グラファミ松山くんに歌い方の影響受けてると知り、益々この対バンライブが観れない事が辛い(涙)
 

一瞬のきらめきがそこにあるなら

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年10月19日(金)17時30分23秒
  ひそかに先週は風邪を引いていた。
実家が両親共に風邪で全滅だったので、それを行った際に、もらってしまった模様(><)

アロマの力でどうにか治す。

風邪対策ブレンドのアロマバスソルト作った。

ラベンダー
ティーツリー
ユーカリ
ペパーミント 各1滴

ラベンダー、ティーツリー、ユーカリのトリプル1.8シネオール効果で、粘液溶解作用、抗カタル作用を十分に引き出し、
ペパーミントはメントール(30-50%)、ティーツリーはテルピネン-4-オール(35-45%)のモノテルペンアルコール類を含んでおり、これらが中枢神経鎮静、筋肉弛緩、抗菌作用、抗ウィルス作用、免疫調整作用などで効果が期待出来る。尚、ユーカリ、ラベンダーにもモノテルペンアルコール類は入っている(α-テルピネオールなど。ラベンダーは、リナロールが多い)

まあ、簡単に言えば、風邪に効くのだ!!

塩が体を温めてくれるし、何よりサッパリするのは、ペパーミント効果。
風邪の時オススメのアロマブレンド。

でも、ラベンダーは香りを和らげる意味でも配合したけど、成分表見てると、相性は良さそうだ。他3つはどれも、ツーンとした香りなので。

皮膚の弱い人は様子見てブレンドした方がいいかも。特にペパーミントは刺激がある。
塩の量はお好みで。

後日、ラベンダーをグレープフルーツに変えて、ダイエット効果も狙ってみたが、効き目はさていかに?
しかし、グレープフルーツは光毒性があるので、使用は夜の方がいい。

岐阜遠征から僅か3日後には広島へ(汗)

今回悔しかったのが、時間がギリギリになってしまい、新幹線指定席で買ったのに、席を指定してるヒマがなく、自由席で乗った事。
がっかりすぎる(ToT)

そしてギリギリに到着。
今回はライブではなく、舞台遠征なのだ。

おっさんずラブから気になってる田中圭くんの舞台『サメと泳ぐ』の千秋楽だ。

田中圭くんの事は無茶苦茶気に入ってるという訳でもないのだが、演技力あるなと思って、舞台ではどんな演技の仕方をするか興味があったのだった(基本、映画、ドラマ、舞台、全て役者の演技が違う。特に舞台は全然違う)

広島駅から路面電車を乗り継いで行く。

海外観光客も多い。

はっ!今回Mちゃんに声かけるの忘れてしまったが、確か広島だけれど、広島に出るより、岡山のが近いと言ってらしたので、今回は止めておいた。しかも今回はやれ大雨だ、台風だ、で、そんなどころではないだろう、きっと。

また、いつかいい機会が巡った時に。

そして、時間がギリギリなので、急いでいた。路面電車降りてからもしばらく歩く。
さっさかさっさか。同じ方向に向かう人何人かいる。きっと皆目的地は同じなのか。

それでも私のような異様な早歩きはいないだろう。さっさかさっさか。

雨が降り出した。折りたたみ傘は持っているんだが、出すのが面倒くさい。
ああ、信号に捕まった。傘、うーん、どうしようか、と思いつつ、濡れていたら・・・

後ろから、『どうぞーー』

と声が聞こえて、傘に入れてくれた。

だっ、誰だ!?

知らない人だ!!!

白蓮『えっ!?えっ!?すみませんー!!』

『もしかして、あそこ(劇場)に行かれるんですか?』

白蓮『あ、そうです!あ、傘持ってるんですけど・・』

『いいのいいの、折りたたみ傘出すの面倒くさいでしょう?ずっとすぐ後ろを歩いてたんですよ。もっと早くに声掛ければ良かったですねー。私もあそこに行くんで大丈夫ですよ』

うわー、これはすごい。他人に傘を差し出し、尚且つ相合傘で目的地に向かう、という。

白蓮『広島の方ですか?』

『はい、そうです』

白蓮『私、大阪から来たんです!もう間に合わないかと急いでたんです』

『大丈夫ですよー。そうなんですね。もしかして、・・・圭くんですか?』

ん?目的はという事かな?

白蓮『あ、はいそうです』

そして、玄関に着いた。

『どうぞ、先に行って下さい』

白蓮『ありがとうございましたー』

これが、不思議な出来事。見知らぬ人に傘を差し出す、中々出来ん事だなぁーと。
しかも、何の目的もなく。
例えば、一人で寂しいから声掛けてみた、というのとも違う気がする。その人は玄関まで送ってくれただけで、私に先を促して、その場を立ち去った。

だから、普通に親切心なんだなぁー。

私が雨に濡れていた姿が傘を出さずにはいられない程、寂しげだったのか!?(笑)

でも、ザーザーではなく、小降りで、ささなくてもいいかー、という位だった。

しかし他人に傘を差し出す、は些細な事だが、勇気は相当いる。どんな人かも分からないのに一緒に傘に入れてあげる勇気。少なくとも私にはない(苦笑)

いやー、感動したというか、何というか。
広島の人は元々優しいのかもしれないが、大阪ではこんな事ないような気がする。むしろ、こんな事してきたら、警戒しそうだし(笑)
でも、私も特に警戒しなかった。余りにも自然な感じだったので。

劇場に入ってから、なんやかやとしつつ、3時間程の舞台を観た。間で15分休憩があった。

やはりにわかファン、多いんだろうなー、舞台初めてっていう感じの人が結構いた。

カーテンコール、スタンディングオベーション知らないみたいな。

私もにわかファンだが、舞台自体は初めてではない。

そして、いわゆる行間を読む、と言うか、まさに観客の想像上にある程度任せるという結末だったから、『何これー!?』と言ってる方がいて、驚いた(汗)

いや、これは勉強になるな(笑)

私もある意味こういう感じで終わる小説を書きたい。完全にこうなりました!と終わる小説はスッキリするけど、全く心に残らない。

なので、この位モヤモヤする方がいい。

人間の悪い所、存分に見た気がするが、嫌な気持ちにはならない。正に人間らしさが出ていて。

時計を見ると、ダッシュ(かなり無理をしたら)したら、新幹線で帰れそうだったが、今回は夜行バスを押さえているので、ゆっくりとバスセンターに向かう。

広島遠征でバスを使った事は何回もあるが、夜行バスを使うのは初めてだ。基本、往路でバスを使うスタイルだったのだが、最近の大雨や台風やらで、昼のバスは現在無い様子。

ぼんやりと待合所で時間を潰して帰った。

しかし、やっぱり全然眠れなかった。
途中深夜の休憩場所で、トラックがやたら停まってるとこにバスを停められたから、場所が覚えにくいな、と思いつつ、何とか覚えて、トイレから帰ってくると、私のバスが、正に動いてるではないか。

え?どういう事?

で、大きく動いて場所を変えていた。慌ててバスを追いかけると、停まって、運転士さんが、『すみませんねー』と言っていたが、休憩中にバス動かされるなんて初めてだぞ!

しかも、一瞬見切れて(おそらく)、轢かれそうになって、焦ったやないかー!

と心では思うが、そのまま無言で席に戻る。

そして、ぼうっとしていたのか、大阪到着後、枕代わりにしていたタオルをバスの中に忘れた。
降りてしばらくしてから気づいたけど、もう時すでに遅し。

結構気に入ってるタオルだったので、ショックが大きい。

そして、その翌日にはフェス。
私が毎年楽しみにしているサーキット型フェス。MINAMI WHEELだ。

昨年に引き続き、妹と行こうとしていたが、みかんぼーるが手足口病になったとかでアウト。
今年は、玉ネギウスもみかんぼーるも、やれヘルパンギーナや何やと頻繁に熱を出し、大変だ。
やはり保育園に行き出すと、色んな菌を貰って来るんだなー。

いつもは、3日通し(3日間のフェス)する事も多いが、今年は1日だけ行く事にした。同じ日に、空きっ腹に酒とグラファミがいる!やったー、と思ったが、何とタイムテーブル見たら、時間まで被ってしまい、2バンド観るのは淡い夢と化した。

まず、最初に、チケットをパスに交換してから、南堀江までひた走る!

グドモだ!!グドモを観たい人は多いだろう。しかし、会場は、一番遠い。なので、諦めた人も多いのかな。私も一瞬諦めそうになったが、一人なので頑張って向かった。

開演30分前に入ったら、既に混雑していて20分前には入場規制。あー、こんな遠くてもやっぱりな。

始まると、いつものようにたなしんは後ろから登場。驚いてる人が多いとこ見ると、固定ファンより初めての人も多いのだろうか?

そしてまさかのダイブやモッシュも発生。
さすがグドモ。
そういや初めてグドモを知ったのもミナホだった。あの時は、BIGCATで妹と参加していたが、たなしんのキャラの濃さに圧倒されていたなぁ(笑)

演奏終わってからも色々言っていたが、次観たいバンドが15分後、しかも場所も遠いので、途中で抜け出す。しかし、遠い。変に急いでるから、チャリとぶつかりかけるし、人ともすれ違いざまにぶつかりつつ、急ぐ。

そしたら、丁度開演直前3秒前位に入れた。

レルエ。

若いバンドだが、人気出そう。デジタルミュージックっぽいが、バイオリンも入ってて、音鳴りはオシャレ。まだ、固定ファンがついてないから、レスポンスも弱いけど、じきに人気出るだろう。終わったら、無理矢理友達に連れて来られたような人が、『え!むっちゃいいやん!』と感動のしきりだった。

そうだなー、私も予習して、見つけたバンドだ(笑)メジャー路線にすぐ乗れそうだと思うが。
今求められてる音、ボーカルの声、って感じなので。

満足して、WOMCADOLEを観に行く。
昨年も観たけど。昨年観た時、うーんという感じだったが、音源はいいんだよなー。結構聴いてるし、昨年はたまたまそう感じただけかもしれない。
それで、今回は会場も大きくなったし、成長度合いを観ようと思った。
しかし何故か生で聴くと、なんか余り響かない。何でだろう?何が違うのか?
普通は生の方が良かったりするのになぁ。
ギターの弦が演奏中に切れて大変そうだった。
(響かないのはこのアクシデントのせいではない)
しかし、人気は昨年より出てる模様だ。パフォーマンス的な好みの問題かも。

そのまま残って、モーモールルギャバン。

久々。彼らは最初どうにも退いてしまって、理解出来なかったが、何回か目にする内、奇妙な中毒性がある事に気付いた。ここは、ドラムがボーカルなので、中々大変だが、3ピースと思えない位の爆発的衝動を感じる。
そして、すっかり忘れていたが、ボーカルがパンツを脱いで投げるんだった!ビシャビシャのパンツを。(2枚穿いてる)

疲れたーー、その後、Novel bright、attractionsを観る予定だったがやめて、休憩タイムとする(汗)

私が休憩するなんて!・・・でも、後に一番の目的が待ってるので、そこで倒れたくはない。

体がようやくマシになったと思い、立ち上がって、今度は長堀橋の方まで移動。

今回移動距離がすごい。

すると、THE Hitch Lowkeがまだやっていた。

ドアを開けると、あれ?お客さん少ない!?
入った瞬間、ボーカルと目が合ったような気がして焦る。そうっと防音ドアを閉めるが、丁度前にやけにノってるおじさんがいたので、その人の後ろで隠れるようにして観る。

あれー、結構ベテランバンドのイメージだが、こんなにお客さん少ないの?何故だ?
その後2曲位して終わった。

次のバンドは全く知らない。Heavenstamp。

出て来たのを見て、あ、女性ボーカルかぁー(それだけで、テンションが下がる。苦笑)
既に前列から3列目までファンらしき男性群が陣取る。ここは固定ファンがいるようだ。

うん、歌上手いと思うし、所謂露出多めの服装とかで女っぽさを強調してないのは好感持てるし(←音楽で勝負)化粧っ気もほとんどないし、若いからそれだけで十分。演奏力もある。

でも、やはり興味はない(笑)

終わったら、ササーと退いたので、どうにか最前にありつく。

やっとグラファミだー!!久々だー!!

しかも私が前に観たのはあんな事になる直前。
新生グラファミも絶対応援したい!

松山『大阪ー、久しぶり!ごめんなー中々来れなくて』

本当やーー(T ^ T)東京ばっかりやーー。

松山『俺らも色々あったんだけどー、それを知ってくれてる人も知らない人も、そんな事はどうだっていいんだけどね。今楽しんでくれれば。父親の話していいかな?俺の父親はこう、〇〇主義、資本主義って言うの?ギブアンドテイクの人でね、貰ったら返さなきゃって。その影響を俺も受けてるので、やはり、皆にお返ししないと、と思うから、ライブでね』

松山『大阪には12月また来るから。対バン相手も、めっちゃかっけーの!全然知らないんだけど、会った事ないし(笑)YouTubeで観たらカッコよかったから呼んだ』

フフフ、その対バン相手、私もひょんな事から知ってたので、実は嬉しかった。その対バン相手も一回生で観てみたいと思った。演奏力高いし、ボーカルはいい声。そうか、松山くんもYouTubeで気に入ったのか。

この日の会場とステージの一体感は凄かった。
びっくりする程、いいグルーヴが出来ていた。

30分しか持ち時間ないから、後1曲となった時、松山くんが後ろを向いて水を飲む時に『あっという間』

と小声で呟いたのが、なんか突き刺さった。

そして、マイクに戻り、

『あー、短けーー!!もう後1曲で終わり?終わりたくねーー!!』

心から言ってるのが分かって、なんか嬉しかった。

しかも終わった後、『やっぱりもう1曲やるわ!!本当はアンコールしたらダメだけど、そんなの知らねーよ!』

みたいに、1曲サービスしてくれた。

これには感動。ミナホはアンコール禁止なのだが、過去、アルカラも同じように無理矢理1曲やった事がある。やっぱりそういう無茶をする所がロッカーって感じだなー(笑)

あーもうこのひと時だけでミナホに来た甲斐があったというもの。

と、ボーーッとしつつ、足早に会場を出たら、すぐに物販の準備するからーと言う感じで、12月の大阪のチケットーみたいな声も聞こえたんだが、戻れば良かったのに、戻らなかった(汗)

たまにチケットの手売りが出たりするのに、それをすっかり忘れてて、あっそう言えば!と思っても、ま、いいか・・・と諦める癖が私にはあって、我ながらチャンスをよく逃すのだ。
本当は戻りたいのに!

心と行動が正反対の動きをする事がよくある。

例えば偶然に稲村くんを見かけて、声を掛けたいけど隠れるような所。
声を掛けにくい派手な格好をしてるから、と思ってたが、それだけじゃなくて、私の心持ちに問題がある気がする。稲村くんだけでもなく、テレンの松本くんがふいに前から歩いて来た時も、そそくさと立ち去るみたいな。

この変な癖なんだろう?学友の時はまだガツガツ行ってたような気がするが、やはり異国の人だから?(汗)

でも、学友も最後、事務所のエレベーターですれ違った時、まあ、私が気づくのが1秒遅れたのと、学友が物凄い早足で下りていったから、呆然とした、という事があったが、別に気付いても追いかける事はしなかったな。

誰も周りにいなかった。学友もひとりだったし、私もひとり。

私はボタンを押して、上がってくるエレベーターのつもりだったので、乗り込もうとしたら、下りる人がいて、一瞬ぶつかりそうになるが、さっと避ける。その人は下を向いていて、一瞬ちらと上目遣いでこちらを見たような気がしたが、すぐに目を伏せ下りた。

(これにも違和感。一般的に香港人は目が合った時すぐに逸らすイメージがない。実はマギーも偶然すれ違った時、目が一瞬合った後にすぐ逸らされた記憶がある。
つまり逆に芸能人はすぐ逸らすような気がする。私はこの瞬間はまだその事に気付いてないが)

帽子を深く被っていて、ちょっと違和感を感じる位に素早く下りて歩いていくなぁ、と思い、歩いて行く方向を見たら、学友の事務所だったので(そちら側は事務所しかない)あれ?もしかして学友?とそこで初めて気づいたのだ。

これが、最後だったなぁ。私は確かコンサートチケットの受け取りをしに事務所に行っただけだった。もう少し事務所に残ってたら堂々と挨拶出来たかもしれない。

話が脱線したが、とにかく瞬間的に起こる事で、こうしたいけど、しない、という事が多い気がする。

すぐ頭で考える癖があるのかな。
そうやってる内に、ま、いいかという最悪な結論を出す。結局、後悔をするような。嫌だなー。一体いつから?(T ^ T)

グラファミのチケット売りも些細な事だが、プレイガイドで買うより確実なのに。


自分が嫌になる。しかし、何としてでも12月のグラファミは行くぞー!!

本当は東京のテレンとの対バンに行きたかった(すぐソールドアウトしてたが、まさか稲村くんの大阪公演とぶつかるとはなぁ・・・)

その後気になって、ぐらさんが以前薦めてくれていた松山くんの誕生日の弾き語りライブというやつにやっぱ行こうかなーとチケット調べたら、ソールドアウトだった(苦笑)
そりゃそうだよなー。行動が遅過ぎる。

でもそしたらまた東京、となるので、中々大変かも。

もう東京行き過ぎ。
今年は見込みも入れると6回かー。

それでも今年は何だか本命中の本命ライブは、ことごとく落選、或いは争奪戦で敗退が多い。
辛い。まあまあ行きたい公演は何とか取っているのだが。或いは魔が差した系の公演(特に取る必要あった?というような)も多い。
こういうのも縁のものだと思うが、中々厳しいなぁ。とにかく取ったライブは全力で楽しむ事とする。
 

久々の登場に驚いたぞ~

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年10月12日(金)18時39分53秒
  おおっ!学友が来日するではないか!

11月7日にさいたまスーパーアリーナでライブ。
ちょっと興味持ったが、チケット代を見て、愕然とした。SS席37800円って。
香港からダンサー、オーケストラ連れてくるようだから、利益を求めるとこうなるんだろうか?

しかし、埼玉って、日帰り出来んやないかー。或いはギリ夜行バス最終で出来るかもしれんが、一か八か的で嫌な感じ( ̄▽ ̄;)
今年2月に熊谷まで出たが、熊谷よりマシとはいえ、遠い。
昨年の誕生日にもさいたま新都心まで出て、しかも何とか東京からの夜行バスに間に合って、到着後そのまま仕事とか無謀極まりない計画で行ってたが。

でも晩10時には埼玉出とかんと夜行バスも厳しいぞ。
この時は渋谷経由で帰っているが、すっかり忘れてた。せめて横浜アリーナだったら考えたかも?・・いやチケット料金もせめて1万位までだなー。

城ホールに来てくれたら、チャリで駆けつけるのにー。

この金額あったら3~4回は遠征出来る、むしろ香港旅行に行ける。

つう訳で手が出ないε-(´∀`; )


最近見知らぬ人から、優しくされる事が多く、驚いている。

例えば、銀行の駐輪場で、自転車がいっぱいだったら、その人は自分の自転車を入れるのも相当大変だったようなのに、私の為に2台も動かして、場所を開けてくれたり。
(しかも、真夏の暑い時期)

その後、ちょっとした事とはいえ、でも逆の立場だったら、私はスッと動けないだろうな的親切を受けるのが続いてて、何か不思議な気持ちだ。

見知らぬ人ってのがまたミソなのだが、おいおい書いていこうと思う。

後、親切とは別だが、見知らぬ人から声を掛けられる事も最近増えている。

先日、京都でソフトを食べていたら、スッと一眼レフのカメラを向けられ、?と見たら、外国の男性の方が英語で、
『写真撮ってもいいですか?』
私がキョトンとしてると、
『その、ソフトクリームを撮りたくて』

と言うので、お茶のソフトが珍しいんだろうと、自分から離して遠くにやると、
『いや、あなたも一緒にカメラに収めたい』

と言うので、『ノー、ノーノー!!』

と激しく頭と手を振ったら、残念そうに、sorry、と立ち去った。

そんなに強く拒否する必要もなかったかな、とちょっと思った。
黙って隠し撮りしなかっただけ、礼儀正しいのに、我ながら心が狭いなーと。

しかし、関西のおばはんとソフト、というタイトルでどこかに出されたら、悲惨だ(苦笑)




仙台、山形旅行から3週間後、名古屋遠征。

(因みにこの間にも遠征ライブがあったが、台風で延期となった)

往復新幹線なので、気持ちに余裕がある。

初めてのハコ、Electric Ladylandにて、グッドモーニングアメリカとの対バン。久々にグドモを観るので、楽しみ。今年、観るチャンス2回あったのに、2回共観逃した。ネコフェスと見放題。

グドモのツアーなので、アルカラから。

いきなり、スタートから、『空を見ていた』(グドモの曲をやる自体、いつもながらサービス精神旺盛だ)で、テンションが上がる。

そして、全く歌声違和感なし!
グドモファンが多いから、フロアも一気に過熱。

稲村『前乗りして(前日入り)昨日、矢野とデートしててん。あ、矢野って名古屋を代表するバンドやと思うけど、皆知らんかな?』

名古屋のお客さんでも余り知らないようだった。アルカラファンでは知らない人はいないだろうが、矢野くんと言うと→school←というバンドのボーカルである。

まだアルカラと→school←がそんなに仲良くなってなかった頃の対バンで印象が残ってるのが
堀江の小さなライブハウスclub vijonでのライブ。
その頃三つ編みのかつら?帽子にくっつけてたのかな?それを演奏中に脱いでパッと投げて、変わった人、と言う印象が強かった。今となっては、靴を演奏中に脱いでフロアに投げる、とかやってて、やっぱり変わった人の印象だな(笑)


グドモとアルカラが出会った頃の話もしていた。

稲村『初めての対バンの時、たなしん(グドモのベース)がめっちゃ態度悪かってん。でも、俺らが演奏終わったら、コロッと態度変わってなぁ』

アルカラの方が先輩に当たる(6年位)が、何年か前まで、かなりべったりだった。
今のcinemaみたいに(笑)
特にたなしんと稲村くんが仲がいい。
最近は年1か、2年に1回で対バンするイメージ。昔はこの2バンドが対バンするライブは激戦で中々取れず苦労した。その中でも何回かは見たけれど、一番記憶に残ってるのは、水戸のライブで、その時、GOOD ON THE REELもいたが、グドモのライブ中に無理矢理抜けなくてはならなくて、かなり悔しかった。

その当時は、今みたいに細かく調べもしないで、東京からのアクセスしか考えてなくて、特急を東京から往復で買って駆けつける、しかも東京から夜行バスで帰る、なんてアホな計画で行ったのだった。その時の交通費は莫大にかかった記憶がある。

そんな事するなら、今だったら茨城空港発着にして、宿取った方が遥かにマシだったのだ。

話を戻して、『チクショー』の時、たなしんが、『ちゃん、ちゃちゃんちゃ、ちゃちゃんちゃちゃん!・・・』と例の懐かしいメロディーで登場(小梅太夫)。たなしん太夫になって、客席の合間を縫って後方から入ってくる。

これには前置きがあって、YouTubeで、『たなブロ』と言う、たなしんのチャンネルがあり、そこで、『チクショーを弾いて、本人に聴かせてみた』というのをやっていた。
稲村くんが、『じゃあ、今度対バンする時があったら、一緒に弾いてよ』と言っていたのだ。

このチャンネルは時々見ていたので、流れが分かっていて、この対バンで恐らく演るだろう、と見当もついてたので、そこまで驚かず(笑)

しかもこのライブの模様も早くも『たなブロ』で紹介していたなー(笑)

いつもより、更に気合いが入っているように感じられた。何となく、鬼気迫るような気迫を感じた(いい意味で)

そして、グドモ、久々なので嬉しかったし、客席後方からたなしんが登場するシステムはまだ続けているようだった(笑)

懐かしい曲も最近の曲もやっていたが、独特なノリがある。そして、何故か男子ファンが多い。ダイバーがそこそこ飛んでいた。
キャッチーなロックバンドだと思うが、ノリはパンクバンドみたいだ。

稲村くん曰く『グドモの場合、ジャンルがグドモやと思う』という表現がぴったりくる。
独特なロックだ。

満足して、会場を後にする。伏見で乗換の時、電車を降りた所で、肩をトントンと叩かれて振り返る。

なんと、ひょうごさんではないか!

まさかこんな名古屋で、しかも会場でもなく、
こんな乗換の駅なんかで会うとは。

白蓮『あれ?来てたんですねー!ビックリしたー』

ひょうご『どうもー!』

それでやんやとさっきのライブの感想など言いつつ、

ひょうご『あれは来ますかー?トゥーファイブワン』

白蓮『?』

トゥーファイブ?一瞬何言ってるんだろう?全く意味が分からんぞ?なんだなんだ?

よくよく聞いてみると、下北沢の251の事だった。
そうだ、これが正しい読み方なのだ。
だが、私もどうしてもにーごーいちと覚えてしまっている。元々稲村くんがにーごーいち、と言ってた影響もあると思うのだが。
このライブハウス、随分前に行ったきりだなぁー。バンプとかも初期はここで演ってたという有名なハコ。

白蓮『一応行きます。でも番号後ろの方ですよ』

ひょうご『いや、取れただけでもいいでしょー』

このライブは251に因んで、251人限定ライブだった。後で知ったが、抽選時には10倍の倍率の応募があったらしい。それは驚きだ。

ひょうご『これには行きますか?』

と、フライヤーを見せられる。稲村くんのソロ弾き語り。

白蓮『はい、あ、でも、東京と大阪だけ』

ひょうご『東京!?私ヒデは好きなんですよねー』

東京公演の対バン相手にfolcaのヒデ(vo)だった。しかし、それは昼公演の話である。

白蓮『いや、私は夜の部なんですよねー』

夜の部の対バン相手は、LEGOBIGMORLのカナタ氏(vo)
LEGOも随分と久々な気がする。前に松本で見た記憶が薄っすらある。

ひょうご『夜だったら、日帰り出来ないじゃないですかー。私は名古屋と大阪に行きます』

いや、私も昼にしたかったが、ことごとくチケット落選したのだ。この夜の部も最後のチャンスで当選した。

とりあえず、来週の神戸公演にはお互い来るという事が分かった。
(しかし、後にこの公演も台風で延期となる)

同じ新幹線で帰る事とするが、彼女は指定席を取っていて、私は自由席。
自由席専用車の乗り口まで見送って頂いて、嬉しかった。新幹線が入ってきた。

ひょうご『じゃあ私は自分の○号車に戻るとします・・・』

白蓮『ごめんー!ありがとうー!!』

最近はぐらさんとひょうごさん、かわりばんこ位に会う感じがする。

この名古屋遠征から9日目(台風翌日)
今度は岐阜へ。

電車を乗り継いで行った。2時間半程かけて。

岐阜駅前で見かけたバスのナンバーが、1211で、ん?これは何かの暗示か?と思う。


気になったパン屋があるというので、そのパン屋に行く(昭和テイスト!)
それから、栗小餅を買いに更に足を延ばす。

昔弟子に土産で貰った記憶あるなーと思いつつ。
しかし、あれは栗小餅でなくて、栗きんとんだったと後で気づく。今の時期しか食べれないが、栗きんとんのが好みだった。
日持ちしないので、土産にするには中々難しい。でも美味い。

汗だくになり、ホテル到着。
今回はライブ会場が駅からそこそこ遠いので、宿を取った。夜行バスで帰れそうではあったが。また微妙な距離なので。

しばし休憩してから向かう。

番号も後ろの方だったので慌てず。
本来はこの日が千秋楽だ。しかしながら前日の神戸も台風で延期になったので、もう意味がない状態に。神戸が12月に延びたもんだから、それが千秋楽になるのかと思ったら、神戸はアルカラのホーム、岐阜はcinemaのホームという事で、結局、また岐阜公演もしないと気が済まないという稲村くんの意見により、神戸延期日の翌日も岐阜公演演る事になった。
奇しくも、その日は稲村くんの誕生日。
12月11日。さっきのバスのナンバー1211のシンクロ二シティ、ここにて回収。ほう、この暗示だったか。

cinemaがアルカラのチクショー(オリジナルアレンジ)のカバーを毎回やるのだが、むしろそのcinemaのチクショーのカバーのカバーを演る!と稲村くん。

おお、なんかややこしいな(笑)
cinemaアレンジのチクショーをアルカラが演ると、やはり半音は下がったままなのか?不思議な音に聴こえた。

その内、9ミリのギタリストの滝くんもゲスト出演して、アルカラのサポートをしていた。やはり上手い。

後にcinemaも、普段やらないアルカラの『アブノーマルが足りない』のカバーまで演っていた。

小さい子供がお客さんの中にいたようで、稲村くんがステージに上げて色々聞いていた。

丁度くだけねこも来ていたので、喜んだかなー。

飯田(vo)『アルカラの良さは俺にしか分からんって度々言ってたけど、ツアー一緒に周ってきて、むしろもう俺にも分からんと言うか、とにかく色んな引き出しがあって・・・』

かなりベタ褒めの飯田くん。

そして、『cinemaありがとー、愛してるよー』

と愛の応戦(笑)アンコールでお酒も入り、何故か飯田くんに手の甲に何度もキスされる稲村くん。あれ、展開がおかしいなー?

そしたら、最後ステージからはける時に、稲村くんと辻くんが普通にチューしてたが( ̄▽ ̄;)

客席から『本気やったんかい!』

いや、本気と言うか、この2人の関係は今に始まった事じゃないから驚きもないなー。

とりあえず濃い内容だった。

このくだりをもう1回12月にやるのか?(笑)
いや、これを超えるものを見せてくれるのか?
楽しみにしておこう。
 

旅は心に新しい風を送ってくれる

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年10月 3日(水)21時12分22秒
編集済
  台風、どんだけ来るねん!!

と言いたくなる程続きますなー。まだ被災した所直ってもないのに。

もう10月入ってるのに。

病院行ったら、今度は薬減らすかと思ったら、
また増やされたー!

低下症状悪いまま変わらず。

でもようやく最近、抜け毛がおさまってきたし(ホラー並、抜け毛で部分かつらが作れる程だった)
気が狂うような全身の攣りはなくなった(普通レベルの痛さの攣りはある。でも痛さが100倍マシ)

放射線の後遺症が本当に悩まされた。

副作用はありません、とどこの文献にもあるけど、経験者のほとんどの方が、脱毛やら攣りやら体重増加などに悩まされてるから、よく言い切れるな、と思った。
特に体重増加については、ネット上で見ただけだが、本人の怠惰によるものみたいに言う医師もいるようで、怒りを覚える。
結局のところ、知識のある人でも経験してみないと、この治療法が真の意味で、どんなものかは分からんだろう。
投与量にもよるし、個人差もあるけれど、多くの人は同じような症状が出ている。
これが副作用でなくて、何だと言うのだ。

私もある程度調べてはいたが、ここまでひどいものだと思わなかった。
楽とは無縁の域だ。

ともかく、治療しました、成功です、低下症?それを目指した治療なので何も問題はありません、死ぬまで薬を飲むだけです、めでたしめでたし。

と、思われてるが、とんでもない。

でもそんな苦痛、亢進症状よりはるかにマシでしょうという話らしい。

そりゃあ、マシかもしれんが、結局のところ、普通には戻れないというのが辛いところで、後は体が低下に慣れていって、普通っぽく見えるところまで持っていく、という話だろう。

でも人によっては、亢進の方が逆にマシと言う人もいて(症状的に?)命の危険が伴うからそれはないとしても、私も恐らく長い事亢進状態だったから、この低下症の症状はかなり違和感がある。亢進の絶えず動き回り落ち着きがなく、代謝が良いせいで食欲旺盛、でも大して太らない、目は爛々、何となく力が湧いてくるような(これは気持ちだけで、体は全然ついていってないのだが)
あの感じの調子が中々抜けない。

あの頃のお通じは1日4-5回はあったから忙しいが、体的にはスッキリしている。無論、ヨウ化カリウムがまだ効いてる頃は、ちっとも苦ではなかった。多少の手足の震えはあったが。

それが今では2日に1度程度で、体が重く、動きが鈍い。消化能力も落ちるらしい。

今思うと、あの震えがまさに、エネルギー代謝をどんどんしてるという状態なんだろうな。

現在食欲はそれ程でもなく、なのに、ちょっと食べただけで体重増加し、運動しても全くカロリー消化しないこの感じが慣れない。
まるで他人の体に乗り移ったかのように、うまく動かせない。
歩くスピードも、元々速い方だが、同じように速く歩こうとしても、体が重くて前のように進まない。全身が固くなった。

歳取ったらこんなもんかと思うべきかもしれないが、普通は緩やかに変わっていくはずが、崖から落ちたかのような体調の落差についていけない。

そして病院での出来事。
私の自転車の横に止めた自転車から何やら煙が出ている。前カゴに空き缶を沢山入れてて、その一つからだ。
恐らく、タバコの吸殻でも入ってるんだろう。
火事になったら危ないな、と思ったが、病院に入ってその後、失念していた。

そして、待合室で隣に座っていた男の子(10-20代位?)が診察に呼ばれた時に、私と同じ表を持っていたので、恐らくこの人も甲状腺の病気か、若いのに可哀想にと思っていたのだが、私が診察を終えて、外に出たら、自転車のとこで、必死にスパスパやっていた。

お前の自転車やったんかい( ̄◇ ̄;)

甲状腺の病気、特にバセドウは喫煙と深い関係がある。この病気する人の多くが、ヘビースモーカーらしいが・・・私のように全く吸わん人間もたまにいる。

しかし、まあそれは置いといて、病気の治療中に吸ったら、治る訳ない。
しかも病院前で吸うとは、言語道断!
どうしても吸いたいなら、どっか遠く行ってからにしたらいいのに。
病気の事も甘く見過ぎだな。



はてさて、ガラッと話は変わり、FM802の弾き語りイベントの2日後には実は旅行に出ていた。

行き先は、アルファベットで表すと、S。

と言うと?え?シンガポール?
上海?
それとも札幌?

答えは仙台っす(笑。この変なもったいぶり必要なかった)

いつもの恒例のおかんとの旅。
しかし、今回ちょっといつもと違うのは、実は仙台遠征と絡めてあるのだ(笑)
過去に札幌で2デイズのライブにもおかんを巻き込んだ旅をした事あるが、今回も。

基本遠征ライブにしばしば行ってる事はおかんには話してない。心配するから(汗)
死にかけていた時も、通常な時も年間物凄い数の遠征をこなしていた事を知らない。

でも、その10分の1程度の話をポロッとする事もある。JOAにはほぼ全部知らせているのだが、そのメールを間違っておかんに送った事があり、バレて大目玉を食らった事もある(汗)あれは、横浜遠征だったかな(汗)

おかんにもマメにメールを打っていないと、変に勘ぐる時があって、またライブ行ってんじゃないやろうねー!?となるのだった。

それでも隠しきれない時はおかんも巻き込むと楽なのである。気を遣う部分もあるが。

そして、また早朝4時半頃待ち合わせ(なんせ始発に乗らねば飛行機間に合わん)して、関空へ。

一路仙台へ。しかし席は離れる。peachで指定をかけてないと、連れでも席は離れる事が8割。

しかし、1時間程度で到着。そして、仙台市へ入る。しかし、私にとっては、何度も来た場所、おかんは、仙台と言うともっと田舎だと思ってたようで、都会に驚いていた。
『梅田と変わらんやんね』

とりあえず、ずんだ餅を食べてからホテルで荷物を預かって貰い、お昼ご飯にお寿司を食べて、野草園に向かう。観光っぽい所に行けば良かったが、天気もイマイチだし、手軽に自然を味わいたいと思っての選択。
しかし、蒸し暑いし、驚いた事に、広大な敷地内に他にお客さんは、1人位しかいなくて、貸切状態。しかも天気のせいで薄暗く、蒸し暑く、花も全然咲いてないから、おかん的には不満たらたら。こんなとこ、来る必要なかった、的にずっと文句を言っていた。

私は緑の中に入ってたら、とりあえず満足なのだが。

でも、芝生を綺麗に敷き詰められた広場とか大きな木とかあって、綺麗に手入れされていた。

突然ザーザー雨が降って来て、雷も。所謂ゲリラ豪雨が来て、屋内へ避難。
その頃にはおかんも文句を言っても仕方ないと諦めた模様。

なんやかや話しつつ、帰りのバスを待つ。

帰りのバスが出る時間には雨も止んだ。

ホテルでしばし休憩。

そして私はライブへ。

MACANAだが、久々なんで、場所もすっかり忘れてた。商店街の中だったかー。
ここに来たのは一度だけだったかな?

なんか、全然整理番号呼ばないなー?どうなってる?と思ってたら、一体いつ入れたのか、アルファベットあるチケットの人は既に中に入ってた模様。まあ私の番号はアルファベットなしなので、後方決定だろう。

cinema staff アルカラツアー。

アルカラ先攻。

何の話してたかなー?いつもの歴史話してたかな?

セットリストどうだったかなー?

ほぼ記憶にないのは何故だろう(汗)

覚えてるのは、アンコール時に、稲村くんがいつものシースルーワンピースで登場したが、かつらではなく、自毛をお団子にして頭のてっぺんで結っていたのが、印象的だった(苦笑)

まじで女子化を目指してるのかと思ったら、それで登場するなり、

『お団子してたらなー、可愛いと思ってんのは女子だけやぞー!男から見たらそうでもない!』

と、言い出したので、驚いた(照れ隠し?)

それに応戦するかのように、cinemaの飯田くんも、『そうだね、ネイルもね』

って、おいーー(汗)かなりの女子を敵に回す発言では?
しかし、私なんぞ、最初からどっちも興味ないから、どうでもいいんだが。

しかし、稲村くんのお団子姿はやけに似合ってると言うか、違和感なかったのが奇妙だった。
しかもその格好で、上半身裸の辻くんにずっとバックハグしてる辺り、この2人はツアーを通して、尚も仲良くなってるなーと思いつつ。

でも飯田くんが言うには、稲村くんが余りに超人過ぎて、さすがの辻くんも最近ついていけてないって言うてたなー。
やはり、体力がモノを言う業界か。

打ち上げでどんなに飲んで、めちゃくちゃに酔っても翌朝しゃんとしてるんだろう。

この最後の印象が強過ぎて、肝心のライブの記憶が思い出せない( ̄∇ ̄)

そして、足早にホテルに戻ると、カードキーを何度かざしても開かない。え?どう言う事?
と、ガチャガチャやってると、おかんが内鍵を掛けてたようだ。

おかん『あれ、開かないの?』

あぶねーー!!何故ならおかんは早々に寝るタイプで、8時頃には床に着くので、そうなると、まさに閉め出し食らう所だった。時間にして、夜10時。奇跡的に眠れなかった、と寝てなかったのだった。

つうか、オートロックなのに、なんで、わざわざ内鍵してるんやー!!
キーもわざわざ2枚貰った意味あらへん!

とイラッとするが、1人にされたおかんは不安だったのかもしれない。

翌朝、朝食ビュッフェが美味しかったので、死ぬ程食べてしまい、苦しくなって、チェックアウト、そして、ここから山形へ移動だ。

最初山形行きのバスの乗り場が分からず、ようやく分かった時には、駅からちょっと離れた場所だったので、またしてもおかんのブツブツが始まっていたが、なだめつつ向かう。

おかんは、キャリーバッグだったので(因みに私はリュック)、バスに乗る前に、運転席に座ったままの運転士さんに、『あの、この荷物は?』的にジェスチャーしてるようだったが、(察して欲しくて)全く通じず、無視され、仕方なしにその荷物を持って上がる事に。

他のお客さん見ても、同じような大きな荷物を持って上がってる人が多くてそんなもんかと思ったが、他の停留所から乗り込んだおじさんが、『おい、これ、入れたいんだけどー!』的にハッキリと伝えたら、運転士も今度はわざわざバスを降りて行って、トランクを開けて対処していた。

あの位にハッキリと意思表示しないとダメなんだなーと思い知らされる。

そして、山形着くと、雨。とりあえず昼だしごはん食べようとなって、ざる蕎麦を食べる事に。まあ美味しかったが、値段が高くて驚いた。

そして、次はバスを乗り換え、蔵王温泉に向かう。並んでたら、その並ぶ場所を微妙に間違ってたようで、あっさりと後から来た3人連れに追い抜かされ、ちょっとムッとしつつ、まあ、バスに乗れない訳ではないから、いいけど。

そしてまたもやバスにて移動。
ようやく蔵王温泉に到着。オンシーズンならば、仙台から蔵王温泉も直行便があるのだが、今回は山形経由しかなかった。
やはり雨が降っていて、到着後すぐに宿に電話して迎えに来てもらう。
車で宿到着後。閑散期だったからか、部屋をグレードアップしておきました、との事で広い綺麗な部屋に通された。窓からの眺めも癒される。こういう所で小説書いたら捗りそう。

ちょっと休憩してから早速温泉に入りに向かう。雨がザーザーなので、外にも出れないから風呂でも行こうという話。
にごり湯で、お湯は中々良かった。しかし、確かに成分が強いので、肌の弱い人は負ける人もいるかも?

笠を被って(雨の為)露天風呂にも入る。
贅沢な時間。

そして、出てしばらくすると、夕食の時間。
懐石を食べて、酒を久々に飲んでみたが、後で後悔する。(酔ったんではなく、腹が異様に出るから。汗)

何にしても、すぐ体が重くなり、全て脂肪になるこの代謝の低さが嫌になる。

そう、夜ご飯を食べない生活で丁度いいと言うか、食べるとズッシリ来て、体が重くなり、具合も悪くなる。

重い体を引きずって、部屋に戻る。

もう一度温泉に行く。この時、私が先に上がったら、何やら私とおかんの着替えのカゴ辺りでずっと立ってる人がいる。最初自分のカゴ分からなくなったのかなー?と思っていたが、戻っていくと、その人はどこかに行ったが、おかん、私、で隣は誰もいなかった。ややあっておかんが戻ってくると、
『私の浴衣飛び出してるけど、誰か触ったん?』
と言うので、そういやさっき若い女の子がこの辺りでずっと浴衣着たままウロウロしてたから、上がった人かと思ったら、私が戻ったらすぐさま浴衣を脱いで、浴室へ向かった、と言う話をすると、何か怪しいな、もしかして、物色してたかも?と言い合う。

なんせ、ここは昔ながらの温泉宿のせいか、ロッカーはなく、カゴのみなのだ。
貴重品をここに入れてたら、ヤバかったな、と。(入れてなかった)

こういう事もあるので、やはり貴重品は、貴重品ロッカーに入れるべし。

そして、部屋に戻り、就寝。

朝早く起きて、朝も風呂に入る。
おかんは因みに特別温泉好きでもないし、朝から行きたくなさそうだったが、無理矢理連れて行く。
(服の脱ぎ着が面倒くさいようだ)

そして、朝食ブッフェ。

割と何食べても美味しくて感動した。
そして、案の定、食べ過ぎる。

その後チェックアウトして、一旦は駅まで車で送ってもらうものの、引き返して、ロープーウェイで山に上がる事に。この日も雨予報だったが、奇跡的に止んでたので、行こう!と決断。だが、そのロープウェイでさえ貸切と言うか、他に2人位いたが、その内1人はロープウェイの係の人、もう1人は山上でのお店のスタッフらしき人だった。つまり純粋に客なのは、私ら2人だけ。

そして、上に上がると涼しい。更にリフトに乗るが、リフトも久々に乗ると焦るというか、滑り落ちそうで(笑)ベルトというか、バーみたいなものもないから。

リフトの先をちょこっと歩くと、独鈷沼というエメラルドグリーン色の神秘的な池があった。
ここも誰もいなくて驚く。お客さん全くいない。天気のせいだろうか?今の所降ってはいないが。
そして、その周囲散歩してみる?と歩いて、反対側のゴンドラ(しかし休止中だった)辺りまで歩いた後に、滝に向かう道があった。
ここから滝に向かったら、どの位かかるだろう?と思いつつ、行ってみる事にした。

しかし、いくら下れど、いつまで経っても滝が出てこない。まさかこのまま山を反対側に下りるのでは?と思いつつ、不安がピークになった終盤になって、やっと滝まで何キロという看板を発見し、ほっとする。
しかし、ここからが正念場。
私もおかんも山登りするつもりで来てない。何なら片手に傘を持ってる位だし、昨日の大雨の影響もあって、下はぬかるんでるし、それでも傾斜45度位のものすごい角度の階段を見た時、ちょっと腰が引けた。

『どうする?引き返す?』

おかん『いや、ここまで来たら見なあかんやろー』

いつもと逆のパターン。
おかんはどっちかと言うとやめとこう、と言うタイプなのに。

滑ったら、奈落に落ちそうだなーと思いつつ、慎重に進む。

そして、大きな滝が現れた!

確かにここも誰もいない。凄いなーと言いつつ、そんなに長居もせず戻る事に。

何故なら雲行きが怪しくなってきたからだ。
雷ゴロゴロ言いだしてるし、またこんなとこでゲリラ豪雨になっては悲惨だ。

帰り道は更にスピードを上げて登る。
ずっと下りて来たから、帰りは登りばかり、ゼエハアしながら向かう。やっと、1人の女性の登山家のような人とすれ違う。
でも、この人、1人だけだった。

おかん『今から滝に行くんかな?雨降りそうやのに』と心配しつつ。

そして、ポツポツ降り出した。更に足早になる。

そして、独鈷沼に戻ってきた頃にはザーザー降り出し、慌てて、リフトへ。待ってましたとばかりに、迎えてくれる。やはり他にお客さんいなかったから、顔を覚えてるのか、もう切符の確認もしなかった(往復で買っていた)

そして飛び乗り、山上へ着くと、早々に停止をかけてるようだった。

そしてまたロープウェイで下界へ。

丁度降りた真正面に日帰り温泉施設あったので、汗だくで疲れてるので入る。(この時もおかん的には気乗りしてない)

そこで、温泉を堪能した後、また蕎麦と牛丼のセットなぞ食べて、腹一杯に。

雨がマシになるのを待ってから、バス停に向かう。

バスに乗り込み、一旦は山形へ出て、更にそこから仙台に戻り、そして、ずんだシェイク飲んで休憩後、空港へ。

20時40分位の便だったが、到着機遅れの為、21時になります、の案内で再びおかんの機嫌が悪くなる。
そもそもこの20時台の便を取った事もおかん的には反対だったのだ。丁度SALEをやってて、安く購入する為に夜中に押さえたチケットだったが、相談しようにも、おかんは寝てるから、メールや電話でも連絡がつかない、という事で私の独断で押さえた時間帯だった。どうやら18時位の便で帰って来たかった模様。
私的にもそうかなと思ったのだが、蔵王からの移動となると、どういったアクシデントが起こるか分からんし、余裕を見たかったのだ。

更に21時20分位の遅れになって、ますますおかんは苛立っていたのだが、大阪到着後の電車が、ギリ間に合うかどうかだった。
下手すると、梅田か天王寺辺りからタクシーになるかも、で、更におかんの怒りはヒートアップ。
私も真っ青だが、それでも、ジタバタしてもしょうがないと思い、後は運に任せる事となった。次の電車の乗り換え時間が3分しかない。

この3分で違う乗り場に行って電車に飛び乗らねば間に合わんのだが、60代のおかんが果たしてそこまで走れるか不安であった。
しかし、ここは賭けに出ようと思い、重いおかんのキャリーバッグを私が抱えて全速力で走ってみる事にした。
そしたら、間に合った!!乗り場がそこそこ遠かったものの、何とかなった。
しかし、後を追ってくるおかんは中々来ない。

そうだろうとも。私は火事場のくそ力で来たのだ。

ややあって、ギリギリにおかんが飛び込んで来た。

『もー、あんたに必死でついて行こうとしたけど、無理やったわ。疲れきってるから、走られへん』

しかし、このおかげで、終電に間に合い、やっとおかんの顔が綻んだのだ。
危うくタクシーになる所だったので。

『そんな大きな鞄持ち上げて、よく走れたなぁ』

と、すっかり機嫌が直っている。

危ない、危ない。もし、タクシーになってたら、それこそ末代までネチネチと言われる所だった(苦笑)

飛行機が遅れたのは私のせいではないのだが、20時台の飛行機を取ったのが間違いやった!と当たり散らされただけに、旅の思い出が台無しになる所だったので。

それでなくても、ライブの遠征まで絡めた事により、そもそも私は仙台なんかに行きたくなかった!と言われると何とも答えようがなかったので(汗)

或いは北海道に行く話も出てたのだが、北海道は前にも行ったしなぁという思いと(いや仙台も盛岡遠征の時に経由したんだが)なんか、気が進まなかったので、今回の山形、仙台旅行となった。

そしたら、そのすぐ後位に台風で関空も閉鎖、新千歳空港も地震で大変な事になったので、変更してたら行けなくなってただろう。

9月1日の話なので、その3日後には関空は機能不全になってたのでそうなると到着機遅れなんぞ、どれだけ可愛いものかと言う話で、有難いと思えた。

まあ午前様になったとはいえ、無事帰れたので、終わり良ければ全て良し、という扱いになったのだった。

旅行は予想外の事が起きるけど、それをいかに楽しむかが、旅上手になれるかどうかの瀬戸際。何かトラブルがあっても、それを楽しめる心の余裕がなければ、疲れるだけだ。
まあ、家族との旅行は気遣いは皆無なのだが、今回はおかんの機嫌の調子を見るのが結構大変だったかなー(汗)


それでもいつからか、年に1回は母娘旅行に行こう、という奇妙な恒例行事になってしまっている。

旅の計画を立てるのは基本私の役目であった。
つまり、ある程度のスケジュールは私が決める(ホテルや店なども)今回沢山バスに乗らねばならんかったので、発着時刻を調べるのが大変ではあったが、それでもツアーより個人旅行の方が好きだ。好きなように出来るから。

旅に出てる時が一番精神が安定する。

知らない街に身を置く時、何となく充実感がある。ひとり旅は好きに出来るのがいい、誰かとの旅は、その人との関係にもよるけど、気を遣わない相手なら、楽しい。例え揉めたとしても、それはそれ。

と言うわけで、機会がある度、あちこちをウロチョロしてみようと思いやす。
 

松明の火を高く掲げ、暗闇を照らす(今の心境のイメージ)

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 9月17日(月)19時07分26秒
編集済
  なんか9月に入ってから疲れる事が多い。

台風後の色んな被害も全然直しに来る気配ないし。木は半分倒れたままでその下をくぐるようにして、道通ってるけど、いつか、完全に折れて下敷きになるんじゃと心配になるほど。
どこを歩いても新たな被害跡を見つけてしまって、悲しい。

暑さがマシになってきた事だけが救い。

小説のピッチを早めてるが、たまに頭に浮かぶ映像のがスピードが速くて、追いつけない時がある。次々展開されると、一瞬忘れそうになるので、いかん。音楽を聴きながら書くのだが、音楽と関係ないような、奇妙な音が聞こえたりして、焦る。
霊能力も使いつつ書いてると思うので、変なスイッチが入り易い。こうなると、日常生活が崩壊しそうになるので、バランスが難しい。

小説を書くには、ある種の普段使わない力が必要→しかし、どっぷりハマると変なものまで見てしまう→日常生活の破綻

というサイクルにならないようにせねば。
今朝の夢も大地震で揺れまくる夢を見て、マジで地震来るんじゃ!と焦ってしまった。

情緒的に悪い感じになるのだが、この悪い感じの方が小説が進むのだから、変なものだ。

時間の概念も飛び越えそうになるので、予め時計を側に置いて、時々時間を確認するようにしたら、変に入り込まなくて済むようになった。大昔は集中し過ぎて、気付くと真っ暗な部屋の中でひたすらパソコンのキィを叩いてた事がある(汗)でもその位の集中力がなければ中々先へ進まないのだが。今日も朝から書いていて12時回った所で一旦止めた。途中でディティールの細かい部分がすぐ決まらず調べたりなんやしてる内に集中力が切れた。

後、体が鈍ると脳の動きが凝り固まるので、朝6時頃走って来たが、昼が来たら既に鈍っている。朝、昼はきちんと食事を取る。夜は基本抜くが、食べなきゃいけない時は食べるという感じ。運動と食事をきちっとやってると、書く作業もうまくいく気がする。


精神破綻が先か、物語完結が先か。

まあ、とりあえず最後まで書き切れたなら、それでいいのだ。

推敲を死ぬ程やらないといかんと思うが。

既に冒頭にはがっかりしてるからやり直さないといけないが、とりあえず結末まで書いてからどうするか考えよう。

もうちょっとマシなものが書けると思ってたけど、今のところ、全然際立つものがない。

まだ、承から転に移る段階だけど、ここから確かにテンポを上げないと、中弛みしそうだ。

小説の中の舞台の地図まで書いたのに、上手く表現出来ぬ。

以前より今の方がツッコミ所満載である。
今までは気づいてなかったのか、はたまた今の方が小説書く神経が鈍っているのか。

ある種私にとって小説はスポーツなのだが、技術がいかんせん、足らんのよなー。

集中力とスピード、そして忍耐力、持久力。

基本はこれなのだなー。

私の得意とする想像力などは、それだけではただの妄想なので、技術力が欲しい。

昨夜、香港の地図を眺めてたら、何故かそれだけでやはり何とも言えない感情が沸き起こった。
結局の所、香港映画やポップスにハマったのが香港愛への始まりだが、それが冷めてもなお、香港の街には郷愁を感じると言うか、不思議な気持ちになる。

でも、特に昔のジャッキー(成龍)のカンフー映画(時代劇)辺りから何故か惹きつけられていたのだ。(多分服装などにも)

同じような中華圏の台湾だって親日家が多いし、優しいし、いい所なのに、それでもなお、香港に惹きつけられる。

無論どこの国や街でも同じように優しい人もいれば、冷たい人もいる。

香港は一見冷たそうではあるが、どっぷりと甘えると、かなり助けてくれる。面倒くせーなーと思われても、つい助けてしまう人情もある。

しかしそれは、こちらから甘えた時か、目も当てられん位に目立って困ってる場合。

基本、普通にしていて、寄ってくる輩は信用してはいけない。

後、知らない人が、日本語を話してくるのは、警戒すべき。やたら愛想がいいのも信用できない。

香港の人は心を許して初めて笑ったりしてくれる。基本、愛想笑いという概念はない。

それでも昔に比べて、店に立つ人は随分営業スマイルが出来るようになった。これは進歩だ。

と、香港を語り始めると止まらないので、無理矢理終わろう。

ともかく何年もかかって、温め過ぎて腐りかけた物語を今どうにかうまく成長させれないかと格闘してる所。

今年こそは完結させるぞー。とにかく終わらせない事には気持ち悪い。

この間また1ヶ月ぶりに妹家に行った。ドアを開けた途端、玉ネギウスが、『おねーちゃん!遊ぼ!!』とすごい嬉しそうに玄関から迎えてくれた。

おお、とうとう記憶が定着したようだ。
このまま『おねーちゃん』で定着してくれ(笑)
『パパー』とかはやめて(笑)

みかんぼーるの方は、こちらをちらと見たがマイペース。以前のような目を見開いて驚く様子はしなくなったから、みかんぼーるの記憶にも私は定着したようだ。

かるたのような絵札で遊んでいたらしく、早速一枚を手に取って、『これは何だ?』

玉ネギウス『ワニーー!!』

宜しい(笑)

ブロックも出して来て、みかんぼーると二人で半分にして使っているが、
玉ネギウス『みかんくん、赤貸して!』

しかし、みかんぼーるは色の違いが分からないから、青を差し出すと、『ちゃう!!これは赤とちゃう!!』

おおー!!玉ネギウスの関西弁初めて聞いた(笑)
小さい子の関西弁は可愛い。

玉ネギウス『これが赤、借りるね!みかんくん、ありがとう!』とひとりでやり取りしつつ、赤のブロックを持っていく玉ネギウス。みかんぼーる、呆然(笑)

そんなみかんぼーるもやっと10月で2歳だ。

みかんぼーるは男の子らしく、車や電車が好きだ。ブロックを繋いで、電車、電車と言うとテンションが上がる。

そんな中、妹に録画して貰ってたネコフェスの番組を見せてもらう(笑)
うわ、進行係の稲村くんの格好がエキセントリック過ぎる(笑)知らない人が見ると、変な人にしか見えない。
おかんもこの場にいたのだが、
『何この人、変なのー。あんたが好きなんこの人?ヒゲまで生やしてるし、私には理解出来んわ』

と言われる始末(苦笑)

因みにおかんはまず、ヒゲの生えてる人がダメなのである(笑)おかんの好きな芸能人は、実はイケメン(笑)昔で言うなら、水嶋ヒロとか(笑)
キムタクも好きだし、岡田准一や松潤も好きだし、とにかく顔が命である(笑)

その反対に私はイケメンはどっちかと言うと苦手というか、興味がない。イケメンかどうか気づかない時もある。グラファミの松山くんがイケメンなのも最近気づいた位なのだ。

あ、でもそんな私も過去、顔が好きなイケメン芸能人はいた。もう引退してしまった山本裕典くんである。背が高く運動能力が高く、とにかく見た目から何から好きだった(笑)

しかし顔より、声が大事なんだなー。
顔が良くても声が嫌いだったら、それだけで魅力半減。逆に声が素晴らしかったら、それだけでポイント高い。

やれパンクロックやラウドロックが流れる中、幼児らはブロックに夢中。

しかし、うちの家族にしても、今となってはもう玉ネギウスとみかんぼーるが中心なのである。面倒を見るのは大変だしエネルギーがいるのだが、ちょっとした事で喜ぶ姿を見ると可愛いのだ。

そうそう今月は災害だけでなく、個人的に色々と残念な事も多く、がっかりしている。しかしそれと反比例的に珍しく小説は進んでるので、ヨシとしよう。


名古屋遠征の翌日は、今年最後の梅シロップの仕込みをして(この情報、どうでもいいな。汗)

その3日後にテレンの松本くんが部長を務めるFM802の『弾き語り部 夏季発表会』があったので、復帰後の歌声が聴きたくなり、急遽チケットを取って、駆けつける事に。

アコースティックだから、椅子はあるのだろうか?と思ったが、前方しか椅子はなく、立見だ( ̄◇ ̄;)

いや、普通のロックライブの立見は気にならん、動くから。しかし、アコースティックとなると、ただ直立不動では、かなりしんどいだろうなー(汗)早々とドリンク交換をしておく。動けないので。しかも本日は出演者も多い。

スタート前に、802のDJの飯室大吾さん、そして、松本くんが席に着いている。

おお!丁度見易い位置だ。松本くん、変わりなく、元気そう。

準備する間にトークで間を持たす感じのようだ。そして、スタートは、Joseくん(TOTAL FAT)。
埼玉の熊谷以来だー。親近感。

Jose『TOTAL FAT知ってる人ー?』

はい、知ってるけど、最近ライブは観てないなー。

SHE'Sのカバーをいきなり演る、となって、SHE'Sのボーカル井上竜馬くんが呼ばれる。

この時までは、SHE'Sの曲はよく聴いて知ってるが、メンバーの人間性とかは全く知らず、曲の雰囲気、歌声から、mol-74のような、オシャレなクールな人達なんだろうなーと勝手に思っていた。

2人のコラボを見ても、うーん、爽やかと思っていた。

大阪出身と言うのを知るまでは(?)

その後、Joseくんは、『壊れかけのRADIO』やら、懐かしい曲を演って、自分の曲、SUMMERと言うのを演ったりして終わる。

次に、内澤崇仁くん(androp)

そしてまさかのまたSHE'Sのカバー。
おお、皆にやけに好かれてるなー。

内澤『歌ったら出て来てくれるかも!』

で、井上くん、再び登場。

そして、やはり主役の松本くんを思って、テレンの曲『キャラバン』もカバー。
勿論、松本くんも登場。結構長い時間、近くに立ってた(笑)横でちらっと歌ってみたり。

グッドドクター?とか言うドラマの主題歌をしてるらしく、その曲も演奏。

andropは、フェスで観た事がある(大昔)

そして、藤森元生氏(SAKANAMON)

サカナモンのライブ自体観た事ない。しかし名前は知っている。アコースティックでも、十分にロッカーな感じを出していた。個性爆発的。

次にRihwa

紅一点である。歌上手い、可愛いとくれば、熱狂的なファンもいる。

ここまで来ると、お客さん、倒れる人続出。そりゃそうだなぁー、長丁場だもんなぁー。
昨年までの私なら、ここら辺で離脱していたであろう。しかし、今私は低下気味で代謝も悪いので、むしろスタミナも切れにくいような?(気のせいとは思う)

その次に井上竜馬くん(SHE'S)だったと思うが・・・(順番がウロ覚え)

ここで、まず1曲目、SHE'Sの曲で私が好きな曲『歓びの場』という曲。
うおー、嬉しい。

そして、なんやかやMCに入って気づく。
この井上くん、めちゃ口が立つ。さすが大阪出身と言えそうな。しかし、曲や歌声とギャップあるなぁ(笑)こんな爽やかイケメン?ぽく歌っておいて、その喋りは・・・と言うか、松本くんよりリーダーシップあるんじゃ、と周りが思ってそうな位の雰囲気。

井上『て言うか、びっくりしたわー。なんで俺の曲ばっかりカバーするん?と思ったわ(笑)
松本大がメインでしょ、では俺も松本大くんに捧げる曲を・・・』

と言っておいて、オアシスの曲を演ったりする辺り、策士(笑)

ヤバい、完全に井上くんのペースに入ってしまってるような(笑)

そして、ラストはようやく、部長の登場。
テレンの松本くん。

まず、『花と詩人』というテレンの曲を歌ってから、

『今日演る曲、全く決まってません。皆からリクエストしてもらって、それを歌います!何がいい?』

えーー!!??無謀!!

パラッと手が3人位上がり、当てられた人が、リクエスト。

銀河鉄道(BUMP OF CHICKEN)

松本『名前何と言うんですか?〇〇さん、ありがとうね』

リクエストした人、一人一人にちゃんと名前を聞いて、呼ぶ辺り、いやぁー、いい人だなぁと思った。観客という括りだけでなく、人対人と言う感じで、一期一会を大事にしてるように感じる。

しかし、適当にリクエストされて、その場でパソコンで歌詞?ギターコード?などをサッと確認して、その場で即興で演奏し、歌う。
これは、凄過ぎる。もし、知らん歌が出たら、どうするねんー(汗)例え譜面が出て来たとしても、すぐに普通には歌えないぞー!

まあ、バンプとは比べられる事も過去多かったように思うし、特に違和感はなかったのだろうか?

そして次は、『ミスチルがいいなー(笑)』と松本くん(笑)『出来れば、〔箒星〕辺りがいいなー(笑)』と言ったので、当てられた人はどう出るかと思ったら、リクエストは意に反して、

marshmallow day

まさかの違う曲(笑)それで慌てる松本くん(笑)

しかも、キィが高くて苦しそう(汗)
病み上がりの喉がきつそう。

そう言えば、いつものハスキー声になっていた。

元々歌上手いだけに、悔しいだろうなー。

松本『えっと、今度練習しときます!』

そして最後は持ち歌の『メイ』

もう、テレンの曲が好きだから、カバーしなくても、自分のバンドの持ち歌だけでいいよー!と思ったけど、そういう会じゃないもんなー。

最後は皆出てきて、バッドデイとか歌っていた。

やはりSHE'Sの井上くんは面白いせいか、今回この弾き語りに初めて呼ばれたみたいだが、次も来てよ、的に誘われていたような。
松本くんが部長なら、井上くんはまた違う役職で、みたいに(笑)

でも感心した。松本くんはチャレンジャーだなぁー。本来自分の好きな曲を散々練習して聴かせたら、楽なのに。
元々歌唱力あるから、即興でも自信あるんだろうけど、ステージ上でパソコンでコードとか調べるとか、かなり手間過ぎる(汗)
最後皆で記念撮影して、足がガクガクになりつつ、帰った。

とにかく松本くんが術後でも、以前と全く変わりない感じでほっとした。
 

昼間は強風、現在の外は土砂降り

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 9月 7日(金)22時45分53秒
  今年は、本当に心休まる暇のない程、災害やトラブルが続く。
個人的にも、日本全体としても。

大阪の台風の後、北海道震度7の地震。

北海道の地震と言うと、昨年夏、丁度札幌遠征時に寝ている時にドカンと来て、かなり焦った事を思い出す。
あれでも、震度4か5だった記憶だが、あれから早1年。
あの地震もこれと関係がある地震だったのだろうか。

この6日の北海道地震も、不思議な事に夜中3時に目を覚まして、スマホのニュースで知ったのだが、ほぼリアルタイムだった。

目を覆いたくなる程の被害が出ているが、どこに住んでいても、地震の脅威にあるこの日本、どうやって身を守ればいいのか。
災害の頻度が高くなっている事が苦しい。
突然の恐怖に襲われるのが苦しい。
家族や知人が瞬時に喪われるのに耐えきれない。

その中で気持ちを高く引き上げて、挫けないようにするにはどうしたらいいのだろう。
渦中にいる人は、目の前の事が全てだ。
悲しむ暇もなく、生きていく為に、寝食の確保に前に進むしかない。

どうかこれ以上災害が起こりませんように。

体験した台風の様子を記録しておこうと思う。

4日の台風も想像以上に酷く、家に篭っていたが、今度こそ倒れるかと思った。地震並に左右に揺れるし、それ以上に窓ガラスが割れるかと思い、窓から離れた。単なるゴォーという音でなく、聞いた事ない轟音がして建物が傾き、本当にマンションごと吹き飛ばされるんじゃないかと思った。
何かがぶつかる音やら大きなあり得ない物が飛び回る音がして、ゾッとした。
後で車やトラックが横転する程の風と知るが、屋内にいても恐怖を感じる台風は初めてだった。

暑苦しいので、ほんの少し(1センチ位)ベランダのドアを開けていたのだが、そこからカーテンが外へ出て行き真横にたなびき、しかし、それを直そうとすると他の被害が出そうなので、そのまま放置、別の窓も割れそうだし、聞いた事のない物凄い音と突風で、キッチン辺りで身を屈めていた。

窓の網戸はどこかへ飛んで行き、ベランダの網戸も外れて、ベランダ内を立った状態でウロウロ(風圧で、倒れもしない)
物干し竿も何故か風力で立ち上がり、風の強さを目の当たりにした。台風でここまで恐怖を感じたのは初めてだった。
1時間位前代未聞の暴風の恐怖と対峙するのは、苦痛だった。とにかく家が壊れないように、と祈り続けた。

ようやく風が弱まったのを見計らって、窓を開けたら、隣の民家の屋根の瓦がほとんどなくなってるわ、業務用のカゴやらタオル?みたいなのが民家の屋根に乗ってるし、恐ろしい惨状。

翌朝、いつもの速歩の為に(早朝6時前)外へ出てみると、玄関前から異様な世界が広がっていた。
マンションの通路も廃墟のようになってるが、下に下りて行くと、どこかの壁の一部らしきコンクリート片のようなものがいくつも転がっていた。

木はなぎ倒されて、それをただ呆然と見るおじさん、パジャマ姿でウロウロしてるおばさん、明らかにいつもより、色んな人が早朝だと言うのに外へ出ていた。

トタン屋根のような大きな固まりがマンションからぶら下がったまま、道にも散乱し、とある並木道の木が全て倒れて道を覆い隠し、そこを通ろうとした自転車の人が、諦めてUターン。

そのものすごい状態をスマホで撮影してる男の子がいたり、建設中の足場が組まれてるマンションなんか、まだ落下物があるんじゃないかと焦りつつ、小走りに通り抜けた。

看板が落ちてたり、ひどい状態。

自転車がぺしゃんこになって、山積みになってる(壊れて)

実家では昼頃から晩の7時頃まで、停電し、水道が止まり、かなり悲惨だった模様。

関空のあの連絡橋も専門家が言うには復旧に半年はかかるとか。関空自体の被害も大きく、それまで、他の空港に振り分けるようだが、まだ被害がマシだった第2ターミナルだけでは、補い切れないだろうな。
まさか、台風でここまで被害が出るとは想像してなかったんだろうな。

もう、常識が通じない時代に入ってると思う。

何が起きてもおかしくない、だから、1日を大切にして、生きている内は出来る事をして悔いなく生きようと思う。私は薬で何とか生きてるけど、これがストップしたら、終わりだ。
避難する程の災害にあったら、体、どの位耐えれるかな・・・。

地震、大雨、台風、そして個人的には、アイソトープ、入院もしたし、色んな事が起きて、落ち着かない年だなぁ。

ただ平和に過ごしたいだけなのに。


そして、何よりこの台風の日は、実は岡山遠征の日だった。勿論、ライブは延期になった。

しかし、延期になった振替日が、まさかのテレンとmol-74のライブの日!私にとっては、復帰後初のテレンとしてのライブが見れる日。
こっちのチケットもとっくに押さえていた。
さすがにこのテレンのチケットは捨てれない。
それでなくとも渋谷のグラファミとの対バンも被って行けないので。

よって、この岡山公演は行けなくなった。

あー、こんなあり得ない被りによって。
今回のツアーで岡山公演が一番整理番号マシだったのに(ノД`)

気を取り直して、ライブレポ。

梅田TRADの翌日には、京都へ。

これもギリギリに取った。迷い迷って、気になって。

京都MUSE久々。

『アダムと空きっ腹』というタイトル通り、空きっ腹に酒をもっと見たいと思い。

整理番号が確か、10数番だったから、いそいそと出かけたが、店頭売りだの、先行販売だのがあったようだが、アルファベットの入った番号からだった。普通、アルファベットが入る場合、後ろの番号にも入ってるはずで、がっかり度が半端なかった。

スタッフさんから、『アルファベット入ってないですか?Dとか?』と声掛けて貰うが、入っていない(汗)どんどん呼ばれて、とりあえず残り3人になった時に、スタッフさんに『因みに何番ですか?』と聞かれる始末(汗)

結局の所、ギリギリに取った私が正真正銘の末番だった。

開演になり、スタートは、
『空きっ腹に酒』から。

MCで、

シンディ(Ba)さんの手にしている、グローブみたいなサポーターを、田中(vo)くんが、

『それ、かっこつけてんの?厨二病かと思ったわ』

みたいに突っ込むが(理由は解ってて)

シンディ『いや、違うから。これは』

事故した時の後遺症だったはず。
命あって良かったけれど、通院しながらリハビリが大変だって、何で知ったか忘れたけれど、ここでは、細かい事を言及せず、深入りせずに終わった。メンバー全員が傷付いただろうに、今現在では、冗談絡められる位になったのか・・・と言う事は、もう心配ないんかな。
そうであると信じよう。

そして、いつものように、フリースタイル。

その場で考えるのかなー、凄いなー。
頭の回転良くないと出来なさそう。

田中くんは、歌が上手くないとどこかで自分で言っていたが、感情表現が上手いから、上手くないかどうかが、全く気にならない。
それ以上に、聴き取りやすい良い声だし、
とにかく早口で歌詞と言うか、すごい量の言葉をリズムに乗せないといけないし、噛んだりしないのか、と不思議に思う。
メロディが乗る部分もあるから、そのバランスとか、途中の声掛け、そして、ダイナミックな動き、ヘドバンもバンバンやる。ロックバンド並に(いや、彼らもロックバンドのカテゴリーになるとは思う)

とにかく圧倒される。多分普通に歩いてたらかなり地味なんだと思うが、ステージに上がると化けるタイプ。細くて折れそうな位だが、ステージ上にいる限り、強そうに見える(笑)
まだまだ若いからのびしろもあるし、ちょくちょく観たくなった。

しかし、知ったのは随分前なのに、(6年前位)ライブに初めて行ったのが、一昨年?の見放題だったと思う。その時は入場規制がかかって死にそうなぎゅうぎゅう詰めの中観た記憶あるが、若さに圧倒され(笑)その後フェスに出てたらちょっと観る、と言うのが続いてたのだが、昨年何となく火がついたなー。
でも、熱狂的とかではなく、程良く観に行ってみたい。ワンマンを一度観てみたい。

そしてやはりギターの音鳴りが好きなんだなぁ。この空きっ腹に酒節とでも言おうか、確実にその色がどの曲にも出ている。

そして、『ADAM at』

インストバンドなのだが、前以てyoutubeで下勉強しておいた(笑)
でもyoutubeでは限界があると言うか、やはり生で観ないとその良さは分からない。
プロ野球の番組?のテーマもやってるらしいが、その辺は詳しくない(笑)

そう、想像以上に良かったのだ。

私は過去にシベリアンニュースペーパーとか、インストバンド(vocalなし)のライブを興味持って観たことはあるが、ここまで何か熱いものを感じるインストバンドは初めてだった。
どんどん観客を盛り上げていく。
観客は踊り狂う。
ピアノを弾いてる方が『ADAM at』というアーティスト名で、他はサポートらしい。
この人のMC力にも驚いた。すごい。
話が面白過ぎる。喋りだけでも何かやれそうなタイプ。
いいなー、こんなピアノ。私はクラシックのみだったから、憧れる。もうピアノも売ってしまったので、弾けない。

もう一度ライブ行ってみたい位に良くて、この日のライブは相当満足度が高かった。

この1週間後は、cinema staff×アルカラツアー。今度は名古屋ボトムライン。

アルカラから。

その時その時で色々仕掛けてくる。
セットリストも変えてくる。

稲村くんが、歌詞をがっつり忘れて、しかも誤魔化しきれないってのを久々に見た!

cinemaの久野(dr)くん、飯田(vo)くんのお母さんが観に来てたようで、稲村くんが、『メシくんと久野ちゃんのお母さんー、産んでくれてありがとうー(こんないい人を)』

と呼び掛けるシーンも。

『キャッチーを科学する』かと思いきや
『キャッチャーを科学する』だったり。
歌詞が完全野球化バージョン。これ、過去に1.2回しか、ライブで観た事ない。演るのもかなりレアじゃなかろうか。

MCで、出た『あの金の足みたいな高校』のくだりも、今夏は幾つかの高校野球を見てたおかげで、よく理解出来た(笑)

大阪桐蔭が優勝したが、どこの高校もほんの僅差の運とかタイミングとかちょっとした事で勝敗が分かれた気がしたなー。
まあでも、確かに優勝校は圧倒的な強さ。

そして、cinema staff

毎度アルカラに対しての愛が溢れている。

どんどん濃くなってる気がする。
ツアーも始まったばかりなのに、後11本しかない!って、寂しがったり。

アンコールでは、回を追うごとに稲村くんと辻くんのイチャつきが進んできたような(汗)

上半身裸の辻くんにバックハグをし続けるワンピースの稲村くん(怖過ぎる画だ)

いやもう昔から見てるから、好きにしたらいいんだが(^_^;)

予想より終演時間が遅くなったので、また走って大慌てで新幹線に飛び乗る。

少なくとも、この時は平和だった。
 

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