• [0]
  • アピールポイント相談所

  • 投稿者:塾長
 
自分の作品をアップして、他のメンバーに見てもらい、自分のアピールポイントをさぐって行こうという目的のトピックです。
アピールポイントをさぐる。というのは、「プロとしてのアピールポイント」を前提にしてます。だから、仲間内でのお世辞やホメ殺し(笑)は、いっさいなしにしておいた方がいいかもしれません。

相談所と言っても、誰かが専門に答えてくれるワケではなく、あくまでも「意見を出し合う場」です。
だから、作品をアップした人もいろんな人から意見を引き出すために積極的に話しに加わるのが吉ではないかと考えます。
そういった意見を書こうと考えているうちに、自分自身でひらめいたり気づいたりすることも多いと思うので。

ではでは、積極的な意見交換で有意義なトピックにして行きましょう!

※2007年01月24日 10:03 はまちゃん投稿

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [27]
  • 29 2007年08月19日 07:39 はまちゃん

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)03時05分36秒
  • 返信
 
あぁ~、塾長わかるです。「夢」の話。
よく「自分のため・自分を満足させるため」っていうのは聞くけども。
自分が満足する基準ってフラフラと上下左右しちゃうから。
満足できる基準を、自分自身で変更できてしまうところが両刃の剣のように思うです。本当に崇高なレベルにまで引っ張り続けるのは、とても難しい。

けども、「誰かのため」と思うと頑張り続けられます。
なぜならば、どんなので満足するのかがわからないから、その想像に自分が引っ張られるから。対象になる人が、自分にとって大切で好きな人であればあるほど頑張れる。っていうのはありますね。
世の多くの親が、頑張ってしまうのは、実は(恩着せがましいものではなく)「家族のため」なんじゃないかなぁ。って思う今日この頃だったりします。

  • [26]
  • 28 2007年08月19日 06:22 chihiro

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)03時04分48秒
  • 返信
 
>PAPA塾長さん、フルーディさん、分り易くご説明感謝します。とてもよくわかりました。この手法はいいですね。
早速これから取り入れて行こうとおもいます。^^

ところで、ちゃんとした美術教育って何だろう?と考えてみました。
私に美術教育を与えてくれた場所は美大というよりも画塾だったと思います。そう、芸大卒業生や、現役芸大生などが美大受験の為のデッサンの基礎を親身になってとことん教えてくれる場所です。ヤル気のある高校生、浪人生、絵が上手くなりたい人で授業料を払えば誰でも受け入れてもらえる学校です。
独学で自己流を開発されてきた方々は、何者にも押さえつけられることなく自由と個性を生かして自分自身で美術を会得し人生を切り開いてこられた立派な方々だと思います。

PAPA塾長さんの夢のお話とても共感できます。
人は一人では生きていけません。誰かの為に生きる、感謝されて初めて自分の価値を見出せる、その通りだと思いました。
良い道標をありがとうございます。

  • [25]
  • 27 2007年08月19日 02:54 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)03時03分31秒
  • 返信
 
徹夜仕事の時に良く聞くFM放送のある番組で
今を時めく各界の世界的プロフェッショナルを招いて
その経験値、仕事哲学なんかに耳を傾けようと言う主旨のものがあって、
その中で異口同音に語られる事があるのに気づきました。

その事が塾生の皆さんにどう響くか、ここに書く意味はあるか、
分かりませんけど、このコミュの中では度々触れてきた事を裏打ちしているように思われたのでここに書き留めておきます。

Q.これからどう進んでいいか悩める人のために「夢」はどうやったら見付かるか教えて下さい。
そして、そのために何から始めたら良いか、教えて下さい。

A.夢は、自分のためと言う基点からは永遠に見付からない。
「誰かのため」何かのために、と言う時に宿るもの。
母を喜ばせたい、とか、誰かを幸せにしたり、驚かせたり、
そう言う所に降りてくる。
その後で、それを実現するために「課題」が「自分のために」生まれてくる。

と言うものでした。
この言い方は、ある世界的アニメーターさんの言葉だったので、
ここの皆さんにも伝わりやすい部分もあると思います。
けれどまあ、独り絵に限った事ではなく、
これは人生全般に通ずる「経験値、先人の叡知」だと私も共感しました。
頑張る事、夢見る事について、必ず着いてくる「自分のために」と言うアドヴァイス。
その中にもう少し厳密な線引きを分かっておく事は、
皆同じように五里霧中の中に一筋自分の道を見出すべく頑張っている若い人にとって、
良いコンパスになるのじゃないかと、私は思います。

  • [24]
  • 26 2007年08月13日 16:01 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)03時02分32秒
  • 返信
 
フルーディさん
フォロー有り難うございます。
そう言う事なんです。

私はそもそもが漫画畑出身な物で、
言語に替えて伝える為の絵が普通だったのですが、
ちゃんとした美術教育やファインアートから来られる人には異質かもしれません。

その代わり、ストーリーテリングの為の絵には「作品性」や「美」が欠け勝ちかもしれませんが、
フルーディさんのサンプルみたく、
逆手にとって、強力な心象や創作性のためにも使い得たりもするのですね。

  • [23]
  • 25 2007年08月13日 14:07 フルーディ

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)03時01分49秒
  • 返信
 
PAPA塾長、Emmaさん
横から失礼致します。
たまたま画像のようなものを参考にした依頼の仕事をしておりましたので貼らせていただきます。

書き込みはしておりませんが、このコミュを見ては大変参考且つ励まされております。

  • [22]
  • 24 2007年08月13日 12:07 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時57分53秒
  • 返信
 
Emmaさん
いえいえ、もう少し単純な事なんです。
適切かどうか分かりませんけど、私も絵で申し訳ない、
サンプルを載せます。
要は、近景、遠景同画面に描いてみると言うだけなのです。
ストーリー性のあるものには、否応なく必要になると思います。

  • [21]
  • 23 2007年08月13日 10:30 chihiro

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時53分53秒
  • 返信
 
>大地のHUMMING PAPA塾長さん、アドバイスありがとうございました。夏休みの旅行に行っていたので、お返事が遅くなりましてすみません。

PAPA塾長さんの仰っていること、ちょっと難しいですが、要するにフォーカスする、ということでしょうか。
こちらとあちら、というのは、2方向のものを同じ画面に納める、ということでしょうか。確かにそれも説明的ですが動きがあって面白いですね。時々絵本でそういう関係の絵を見かけます。
色々とありがとうございました。描き続けていって、自然に良い部分が現れてきたらいいなと思います。


>小雷さん、こんにちは。
画材がなくなったとき?ですか。
えっと、永遠になくなる?ということでしょうか?
なくなったら買い足しに行くか、ネットで注文したりしていますが、大抵はなくなる前に補充しています。
お店で見たときに良さそうだな~って思うと違うものも買うことがありますが、今のところは結局元に戻っています。

  • [20]
  • 22 2007年08月01日 04:12 小雷

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時53分10秒
  • 返信
 
>Emmaさん

ありがとうございました。別のクリエーターの方の資料作りの方法が聞けて興味深かったです。

もしその画材がない時(無くなった時)は他の紙や色、違う画材を使われたりするんですか?

  • [19]
  • 21 2007年07月31日 14:13 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時52分31秒
  • 返信
 
Emmaさん

技術や手法のことではないかもしれませんね。
それは、描きたい事について必要がでて来て得られるものだから
気にしなくて良いと思います。

例えば、画面に全貌が納まってない近景のものをこちら側に描いてみられたら?
此方向きでなくて逆光でもいいから、人の一部とか、木とか、窓枠とか。

現在「対象物」とおっしゃってるように、画面が風景やピース写真みたいですもんね。
写真だったら近景の邪魔者にピントがあってしまって困るところだけれど、
絵にはそう言う、あちらばかりでなく「こちらとあちら」というのもあります。
その関係性で伝えるものもあるし。

  • [18]
  • 20 2007年07月31日 13:12 chihiro

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時51分37秒
  • 返信
 
>はまちゃん、またまたお返事頂きましてありがとうございます。白黒のスケッチ画、とても素敵ですね。左のワンコちゃんの絵がいいなって思います。もう少し犬をメインで目立たせた方がいいかな?とも思いますが、後ろが映画館でしょうか、何かストーリー性を感じさせるスケッチですね。

「うまさプラスアルファの「アルファ」の部分」

そうなんですよね~、ちょっと目立つ工夫したほうがいいかもしれないとは思っているのですが。。。
同じ犬でも、他の人が描かないようなアングルとか...?
普通の動物じゃなくて、もちょっとめずらしいモチーフを得意とするとか...?

>目や心に対する”ひっかかり”
そうですね。若かりし頃は(今もいちおー若いですが^^;)先生の意図が伝わってなかったと思います。
対象物が上手く描けてしまうだけに普通に見えちゃうところがあって損だよね、、とは美大時代の友人達からも言われる談なのですが、、。ふらふら
ということは、当時から何も成長していないということですね、、トホホたらーっ(汗)
こればっかりは、、自分で描いて描いて解決していくしかないのかなーって思います。

絵を描く時の手順ですか、どうでしょう?
独学で自己流なので、いつも悪戦苦闘しながら描いています。
でも自分の描き方というものがあるかもしれませんね。

例えば、葉を描く場合は、大抵はカドミウムイエローを薄く置いて、乾いてからウルトラマリンを乗せ(アントワープもよく使います)、影の部分はレッドと先ほどのウルトラマリンを混色させてから乗せたりします。
・・・と文章で書くとワンパターンのようですが、実際描くときは次はこうなってー、とか考えて描いていません。
サップグリーンなど緑系の絵の具をそのまま塗ることはあまりしていないです。

私も「水彩ウマクなりたいな」と思っています。
まだまだ、自分のオリジナリティ、テーマを探っています。
ほんと難しいです。

  • [17]
  • 19 2007年07月31日 12:33 chihiro

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時50分50秒
  • 返信
 
>小雷さん、初めまして。コメントありがとうございます。
紙はArches のコールドプレス140lbで、絵の具はWinsor Newtonです。
写真資料は、ガーデニングやインテリアの雑誌は良く見ます。

殆どは自分が撮影したものを使っていますが、スケッチもします。人物などは身内や友人にお願いしてポーズを取って貰うことが多いです。
写真をそのまま使うことはあまりしてないです。風景や人物を組み合わせて構図を考えて描くことが多いです。

例えば、二匹の犬がいる風景画ですが、背景は有名なボストンの公園に犬をはめ込み、夕暮れの雰囲気を出しました。
これは雑誌の仕事で犬のフレンドシップという注文だったので、犬の散歩時によくありがちな光景をイメージして描きました。

参考になりましたでしょうか?

  • [16]
  • 18 2007年07月31日 05:33 はまちゃん

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時45分5秒
  • 返信
 
●papa塾長、コメントありがとうございます。
確かに、「純粋絵画」と「イラストレーション」の世間的定義はその通りなんですけども。それはどうもタテマエで。どうも、世の中に流通している「イラストレーション」の語義は、違うような気がするんですよね。
注文主がいなくても、自分の心の中を描いても、「絵画を描いた」という気持ちではなく「イラストを描いた」と主張する人の方が多いように感じるのであります。それはどうしてなんでしょうねぇ?

●Emmaさん、お返事ありがとうございます。
そうなんですか、絵の勉強は日本でですか。すごく上手でアメリカ流の水彩だなぁ。と感じてました。
わたしごときが言うのもなんなのですが、うまさプラスアルファの「アルファ」の部分がもっともっと欲しいなぁ。って思いました。(別に”絵を壊す”必要なんてないと思いますけどね。目や心に対する”ひっかかり”の部分です)

絵を描く時の手順(ここで、紙を濡らして。こういう色を入れて。乾かして、こういう色を入れてなどなど)が、いつも同じだったりしますか?
それとも、一枚の絵ごとに異なったりしますか?

わたしは、今「水彩ウマクなりたいな」というコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2269881
をやっているので、どうもアメリカ流の絵を描く時の定まった手順・パターンというのが気になってしまうのであります。

  • [15]
  • 17 2007年07月31日 03:54 小雷

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時40分39秒
  • 返信
 
はじめましてEmmaさん

素敵な水彩ですね。この絵はどんな紙や絵の具を使われているのですか。あと、写真資料等お使いならそれもご自分で撮影されているのでしょうか。

>アメリカでは絵本を出版したイラストレーターが小学校や図書>館に訪問して、お話をしてくれます。

羨ましいです。アメリカの子供達はイラストレーターとゆう仕事を認知するのが早いんでしょうね。

すみません質問ばっかりで。

  • [14]
  • 16 2007年07月31日 00:10 chihiro

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時39分50秒
  • 返信
 
>大地のPAPA 塾長さん、沢山の示唆を与えてくださってありがとうございます。本当に絵の世界のことは常に悩んでばかりです。
塾長さんのサイトは以前拝見させていただいておりました。何でも描き分けられていてすごいな~!と尊敬でした!!

林明子さんの思いはそうですね。
子供に向ける純粋な眼差しが素敵です。
私にも娘がおりまして、描いた絵を見て喜んで貰えることがとても嬉しいです。娘の友人達にも気に入って貰えて、会話しているととても幸せな気持ちになります。

画家で展示会をして、一人の人に気に入ってもらって絵を販売するのもいいですが、私には子供達とのそういう時間を持つ方に魅力を感じました。それでいつか絵本を手がけられたらいいなーと思いました。

アメリカでは絵本を出版したイラストレーターが小学校や図書館に訪問して、お話をしてくれます。
質問に答えたり、子供たちに夢を与えることが出来るお仕事ってなんて素敵なんだろう~って思いました。
今はまだスタートしたばかりですので、塾長さんの言われる「シンパシーを伝えたい何か」を見つけていません。これからもっと探って行きたいと思います。

はまちゃんさん、PAPA塾長さん、このような場を提供してくださって本当にありがとうございました。

  • [13]
  • 15 2007年07月30日 23:53 chihiro

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時37分51秒
  • 返信
 
書き込んで早速のお返事ありがとうございます!

>はまちゃんさん、実は私はまだ在米5年目で、アメリカで絵の勉強をしたことは一度もないんです。あせあせ(飛び散る汗)
日本の美大を出ました。といっても、卒業したのはもう15年以上昔の話(遠い目)ですので、現在の絵とはあんまり関係はないような気がします。
水彩画は日本にいる時から独学で学びました。
日本からアメリカ人の水彩画家の本をAmazon.comで取り寄せて勉強しました。アメリカ人が描いた水彩画っぽく見えるのは、その為かな~?と思います。
一人ご紹介します。
アルレタ・ペックさんという私が尊敬する画家です。
http://www.arletapech.com/

う~~ん、これだけは負けないポイントですか、、。
何でしょう???
どんな風に描いても絵が下品にならない、というところでしょうか? それは昔、自分の欠点でもあると思ってました。教授にも絵が綺麗すぎる、壊せ!と言われて、学生時代は色々絵を汚く壊す作業もしましたが、逆に精神がおかしくなりそうでしたので、止めました。げっそり
その後暫く筆を折って普通の会社勤めもしています。^^;
今は開き直って、それが私の個性だと思うようにしています。


芸術のフィールドと、イラストレーションの世界の定義というものはないと思いますが、世間、特に画廊側は分けたがっているようにみえます。
前者は純粋絵画で、画家は1枚の絵に人生をぶつけていて、売れなくても誰が何と言おうと自分の心優先。
後者は、コマーシャルアートですので、まずビジネスからスタートしていて、需要と供給の世界だと考えられているのが一般的だと思われますが、何か間違っていたら申し訳ありません。

私はアメリカのGalleryを周っていて、逆にジェネラルな絵じゃダメだ!と言われて相当凹みました。アメリカでは現代アートが主流です。人と目に見えて相当違う個性を求められます。
そう考えると自分の好きな絵(具象やクラシック系のタイプです)も描いていられない、、ということがあるので、あまり違いはないなーと思っています。

  • [12]
  • 14 2007年07月30日 23:21 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時36分20秒
  • 返信
 
はまちゃんのコメントの最後にある
>ところで、芸術のフィールドでの画家、イラストレーションの
>世界というのは、描く絵がそれぞれ違うのですか?もし、
>明確な定義などがありましたら教えていただければ幸いです。

というところは、よくあるベーシックな質問でもあり、難しい質問でもありますね。
答えも大体決まってて、
絵画と言うのは描き手の心の赴いた所を心ゆくまで描いたものです。
イラストレーションは、こう言う事をこんな感じの絵で伝えたい
と言う依頼主さんが居て、
その方の欲しいビジュアルを形にして差し上げる、と言うのが基本だと思います。
しかしながら、この絵画世界がメッセージにピッタリはまる、このままのイメージで絵が欲しいと言う依頼主さんがあれば、それは紛れもなくイラストレーションですよね。
(私もそれで良いとゆって貰えるならそうなりたい)

  • [11]
  • 13 2007年07月30日 22:56 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時35分37秒
  • 返信
 
Emmaさん
ようこそ、頼りない塾長のPAPAです。
ずっとトピ立てさぼってますので、
書込を頂けるとほんと助かります。
ありがとうございます。

Emmaさんのサイトは、足跡から何度か訪問させて頂いて、
何一つ美術教育的環境がなく中年からこの仕事を始めた自分には、
色んな意味でうらやましくて溜め息の出るサイトでした。
良く伸び伸び育って下さったと、親みたく、言いたくなります。

さて、日本で商業美術と言うか、イラストレーションに関わって行くのに何が必要か、と言う事ですよね。

正直、今のままでもピタッとはまる雑誌広告や、シズル感や清潔感の必要なジュースのパッケージ、大人向けの雑誌なんかの企画さえあれば、
そのままでも使って貰えそうな気はします。
あと、ポストカードですね。

でも、それ待ちではなく、Emmaさんへの訴求力を高めるとしたら、
たまたまですけど、私が以前トピを立てた「林明子」さんの世界なんかには、
Emmaさんへの大切な示唆がある様な気がしました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13956568&comm_id=288884

矢張り子供か何か、
感情移入とか、シンパシーを伝えたい何かが見付かって、
それを切り取って伝えたいがために、
必要な分だけその技術がバックアップしてるような...

何かそう言う対象をお持ちになってはどうでしょう?

  • [10]
  • 11 2007年07月30日 21:22 はまちゃん

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時34分17秒
  • 返信
 
Emmaさん、こんにちは。
アメリカで絵の勉強をされた方は、やはり日本で勉強した人とは違った雰囲気を持っていますね。でもそれは、日本で勉強した人とは違う。という意味であって、アメリカで勉強された方の絵の雰囲気は、なんだかすごく似ています。特に水彩においてそれが顕著かなぁ。

だから、これらの絵を見ても、いつかどこかでアメリカの作家さんの絵としてみたことがあるような気がする。という印象ばかりが先立ってしまって、なかなかEmmaさんの絵の売りになるポイントが見えて来ません。
もしかしたら、アメリカ流の「絵の描き方プロセスの型」みたいなものから、「はずす」部分が、必要なのかもしれない。とか思いました。

Emmaさん自身が「この部分は、誰にも負けないぜ!」みたいなものってありますか?

ところで、芸術のフィールドでの画家、イラストレーションの世界というのは、描く絵がそれぞれ違うのですか?もし、明確な定義などがありましたら教えていただければ幸いです。

  • [9]
  • 10 2007年07月30日 13:22 chihiro

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時29分37秒
  • 返信
 
初めまして、mixiにこのような素晴らしいコミュがあったとは今まで見落としておりました。早速参加させていただきます。

駆け出しイラストレーターのEmmaと申します。
10年くらい画家活動してきたんですが、(もちろんその間もオリジナリティとは何ぞや?と悩んで葛藤の日々です)今年に入った頃から画家の世界で目指すべき芸術のフィールドと自分の気持ちがフィットしなくなっていました。

子供の頃から絵本の絵をよく眺めていました。
絵本イラストレーターさんに憧れていたのですが、憧れはその名の通り「憧れ」でしたので、自分には想像力がないから無理だと諦めていました。しかし、今になって自分が本当に向かいたかった世界がイラストレーションの世界だったことに気付いてしまいまして、その事に私自身が一番驚いています。
気付いてしまった今は、いつか児童書などの表紙絵や絵本のお仕事がいただけたらいいなと願っています。

これからイラストに精進していきますので、PAPA塾長さま、はまちゃん、皆さんどうぞ宜しくお願いします。わーい(嬉しい顔)
それから私はアメリカに住んでいますが、折角日本人なので、日本ともお仕事が出来たらいいなと思っています。

では、早速ですがお願いいたします。
ストーリーがあるものに初めて絵をつけてみました。
親指姫です。

それからビーチで遊ぶ子供達の風景、

雪の上ではしゃぐラブラドール犬です。

これからもっとデッサンの勉強もして、動きのある対象物を描けるようにならなくては、と思っています。今まで目の前にある対象物を描いてきたので、見えないものを描くのは大変ですが頑張ります。

  • [8]
  • 8 2007年02月03日 11:47 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時21分45秒
  • 返信
 
水彩では、「描かない」事も絵のうちなのかな。
奥行では、白場の活かし方も考えてみてね。

  • [7]
  • 7 2007年02月03日 11:19 はまちゃん

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時20分53秒
  • 返信
 
PAPA塾長、ありがとうございま~す。
全然きつくないですよ。とっても参考になるです。

奥行き感というのは、ひとつの重要なテーマですね。
見る人を画面の中に引きずり込む力につながると思うから。
今度は、カラーで奥行きのある絵にチャレンジしてみます。

  • [6]
  • 6 2007年02月03日 10:30 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時20分1秒
  • 返信
 
ちょっと気付いたんですが、
たまたまなのか、モノトーンの方が奥行のある題材と言うのも良かったんでしょうね。

カラーの方は、奥行きの少ない題材というのが、
比較上損してるのでしょうね。

色を、奥行のために寄与させたら良い様な気もします。
或いは白場をもっと活かすとかね。
等距離の中に色が並列っぽくなって、
色のおしくら饅頭とか
空気の閉塞感になってるかもしれません。

言い方がきつい?
トピの主旨と違ってたらゴメンね。
でも、画材の活かし方ということではアリだよね。

  • [5]
  • 5 2007年01月27日 11:20 はまちゃん

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時18分54秒
  • 返信
 
PAPA塾長、ありがとーです。

わたしもこの中でモノクロのが一番気に入ってるかもしれません。
ただ、こうやって要素を省いていくと、実は自分にとって描くのが難しくなって来ちゃって。ついついいろんなことを説明するような多弁の絵の方向に流されてしまいやすいのが現状です。

印象が分散されない絵、もっと意識してみようと思いました。

  • [4]
  • 4 2007年01月27日 06:13 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時18分3秒
  • 返信
 
私は、この中で墨の濃淡のやつ、イイ試みなんじゃないかと思ってみてます。
遠目にも近目にも好いですね。
まだ未完成という自己認識もあるかもしれませんが、
はまちゃんの良さの黎明がここに観えて来やすい気がします。

カラーのに比べて、その辺がシンプルにフォーカスされて(印象が分散されず)出て来てる気がします。

  • [3]
  • 3 2007年01月24日 13:09 はまちゃん

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時16分52秒
  • 返信
 
PAPA塾長、ありがとうございます。

好きな絵描きさんは、もちろん何人かいるのですがそれぞれがあまりにもかけ離れていて、共通するイメージが具体的にならずに混乱してしまいます。
でも、そこらへんを統合しているような作家さんもいるかもしれないから、やはりそういった勉強も欠かせませんね。

自分にいろんな刺激を与えて、ステキなニューロンのつながりぐあいになることを期待しているです。

  • [2]
  • 2 2007年01月24日 12:42 PAPA

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時15分59秒
  • 返信
 
はまちゃん、先ずはトピたてありがとう。
このコミュは結構色んな人が見に来る様になってます。
塾生へのメリットが少ないかなとも思って居たので、すごくありがたく思えます。

>ここのところの「自分らしい絵ってどんなのだろう?」という試行錯誤...

こう言う時期って人生で一番大事ですね。
何処までも出口が無い、永遠の様に感じる事もあるけど、
長いだけ人生の大きな財産になります。
それに、絵描きの人生は想像以上に長いから、何時か目の前が開けるところにでます。
キチンとトンネル掘って抜けて下さい。

作品自体に現状多くはいえませんが、良い試みをしてる事は良く分ります。
探ろうとしてる目線の先に被ってくる、好きな絵描きさんを見つける事で、
もやもやした予感がもっとくっきりみえて来たりします。
時々、大きな本屋さんの、絵本や洋書コーナーにも、
気分転換がてら足を運んだり、名画のDVDを借りてみたり、
好きな音楽や書物にであったり、と言う事を、
その試みの時期に、一緒にやって下さればと思います。

そうして同じ時期に繋がったニューロンが生涯の財産です。

  • [1]
  • 1 2007年01月24日 10:07 はまちゃん

  • 投稿者:塾長(転載)
  • 投稿日:2009年 3月20日(金)02時14分13秒
  • 返信
 
では、言いだしっぺのわたしからアップします。

この三枚は、ここのところの「自分らしい絵ってどんなのだろう?」という試行錯誤の中からのピックアップです。
昨年の7月に近所のドッグカフェを見つけてからは、しょっちゅうそこに行って、来ているワンちゃんを描かせてもらってます。
mixi日記にその経過スケッチをたくさんのせてますけど、我ながらその変化が面白いです。やっぱり現状では「犬を描く」というのがアピールポイントになるような気もしますけど、みなさんの意見はいかがでしょうか?
ドッグカフェに来ているワンちゃんを描く時は、写真などを撮らずに実物をスケッチしています。動くからたいへんですけどね。
それを、帰ってからさらに別の紙に描くことが多いです。

辛口、大歓迎です。簡単にはめげない(笑)ので、びしびしとお願いします。


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