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6 2006年07月27日 03:09 Aさん
質問
「クロッキーなどを描くとき、描く被写体を 紙の上に
イメージしながらペンを走らせるのだと思いますけど、
その時、視線はどこに置きながら描いていますか?」
初心者の自分が絵を描くときは、描く被写体を何とか
紙の上にイメージして、いざ描こうとした時に、
「ペン先に視線を置くと、イメージが崩れてしまい上手く描けない」
「イメージを保ちつつ紙の真ん中に集中していると、線が変になる」
となってしまい、全然上手く描けません。
上手く描ける人の「視線」を見習って練習できれば
上達が少し早くなると思うので、良かったら教えてください!
7 2006年07月27日 11:49 PAPA
正しくは、対象でもなく紙でもなく、
心の中の感光板とかホログラムに意識は置かれてあるべきだと思います。
実は私のクロッキーやデッサン体験は一般の方と同様、
中学までの義務教育の範疇止まりなので、
依り細かくは、Tさんあたりに助言を仰がねばなりませんね。
私は腕が結構大振りで、絵もデカクなり勝ちなので、
何時も全身が収まらず何時もハミ出し勝ちです。
それは、写真資料の必要な仕事での「形の飲み込み」のためのスケッチでの話なんですが、
まあ、それはそれで、知りたいところのクローズアップが学べるので、
自分では良しとしています。
気にせずそのまんま描いてます。
それを縮小したものを元に全身再度描いたりもしますよ。
そう言う訳で、先ず紙の上には理性的な(直感的に対してこの言葉を使ってます)目で、
大まかな位置取りをササッと薄く下描きしてから、
一呼吸あって、
自分の位置取りを心の原版にドッカリ据えてから始められるべきじゃないでしょうか?
インプットも心の原版(ホログラム)へ、
アウトプットも心の原板(ホログラム)から、
何時も自分は真ん中で、目線も手先もそこから等距離です。
間隔の事なので多分に抽象的な表現ですがご容赦下さい。
そう言う「つもりで」と言う事です。
...続く
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