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久しぶりに迎えた孫たちと、チボリ公園で過ごした楽しいひと時の報告がありました。ほのぼのとした光景が目に浮かぶようです。
「超(チョー)・楽しかった」
夏休み、東京に住んでいる息子夫婦が孫3人を連れて一泊予定で倉敷に来た、約1年振りである、祖父さんはどのように愛想しようか?思案した末、チボリ公園のビヤーガーデンに指定席を確保し、夕食会をすることを決めた。
午後6時前、総勢7人でチボリに到着、直ぐ指定席(F−7)に行き、祖父さんは孫達指示した。
「F−7が今晩の我々の席、子供達は約1時間程、遊具に乗って来なさい、帰るのは此処F−7だよ、パパ・ママ・お祖母ちゃんは子供一人ずつに付き添って行ってきなさい、祖父ちゃんは留守番してるよ、イイナー」
この時間、指定席は半分位、若い二人連れ、家族と見える数名のグループが着席している。
知らない夫婦と子供二人が来た「ここに座って良いですか?」
「今 子供が遊びに行ってます、指定席ですけれど!」諦めて行った。
ビール一杯と付き出しを買ってきて、約1時間の留守番は長い。
真ん中の孫娘(小学4年)とお祖母ちゃんが帰って来た、間もなく下の孫娘(小学2年)とママが帰って来た、長男(小学6年)は遊具に乗るのが楽しいらしい、中々帰って来ない、20分程遅れた。
帰って来た孫3人に1000円づつ持たせて
「周りのテントの店に色々食べ物、飲物を売っている、好きな物を買って来なさい」理解して3人思い思いのテントに向った。
息子夫婦・お祖母ちゃんにはビール大ジョッキを買って来た、 暫くすると長男は“骨付きフライドチキン”、真ん中の孫は“焼きそば”、下の孫は“ドリンク”を持って席に帰って来た。
ブレーネンステージ(野外ステージ)の前(客席300人程)は満席となった ステージでは賑やかな音楽と赤青の照明・レーザー光線が舞台を走る中で男女のスターが踊っている。 暫くすると
「チョット音楽は休憩・お客さんも一緒に体操しましょう・特大ジョッキ
(大ジョッキ5杯分)掲げた女性が『此処から見ていて一番上手に体操したグループに特大ジョッキを差し上げます、ドリンク何でも貰ってください』
長男・ママが舞台に合わせ体操をした、終わると舞台から走ってきたスターが「F−7席が一番 本気だったし上手でした、ドリンクは何にしますか」即「ビール」
特大ジョッキのビールのプレゼントをもらった。
8時45分照明を消し、アナウンスで「これから本日のフィナーレ“チボリの花火”に入ります、御鑑賞下さい」
舞台と反対側の“チボリタワー”付近で打ち上げ花火、客席の西側の仮設舞台でスターのダンスと小型の仕掛け花火 チボリタワーと客席の上を青色の
レーザー光線の波が躍動する。
花火の炸裂・レーザー光線・舞台のダンス(視覚・聴覚がマヒするような)
9時までの15分間のフィナーレ・ショーが終わった。
徒歩20分で帰宅し、小学校6年生の長男に質問 「チボリはどうだった」
「超(チョー)楽しかった」
息子夫婦に同じ質問
「チボリであんなビヤーガーデンをやっているとは知らなかった」
祖父さんの“思い付き夕食会”に、息子・孫が満足してくれたようだ。
夏休みの一幕でした。
因みにチボリビャーガーデンは8月31日に終わりました。
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