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入院生活レポ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 1月13日(土)08時26分26秒
  あー、早くここから出してくれーー

もうかなり精神をやられております。

元々束縛されるのが嫌なタイプが、外に出られず、軟禁状態なんて、耐えられるはずがなかろう。アイソトープ自体も憂鬱なのに、まさか入院なんて!!

そしてフェスの時にしかしないようなリストバンド、
(自分の名前が入っている)して、体中に線を繋がれ、点滴の針も刺さったまま寝るなんて、やりづれぇー。

つ、つらい。毎日本当に針地獄だー!!

点滴で格闘した翌日、また血糖値を測られる。

後日、左手ばっかりやと、穴開くと思い、久々に右手出したら、また、激痛ーー!!

もう右手は使えない(真っ青)

後に、右手左手の問題ではなく、看護師さんの違いという事に気付く。その人以外は、そんなに痛くない(汗)

そして、高速点滴をされる。なんか、痛い、うーんと我慢していた。しばらくすると、看護師がやってきて、点滴が遅い!と言って調節するが、全然落ちないから、手の甲に刺されてる針をグイグイ押され、ギャーー!!
あまりの激痛に、『痛っ!!』と言うが、全く看護師さんに反応なく、ぎゅうぎゅうと針が入ってる所を押され、激痛に耐えた。

その看護師さんに、『あの、お風呂入りたいんですけど』と言っても、無言。
さすがに、これはおかしいと思って、もう一度言うと、ようやく反応してくれた。

もしかしたら、耳が悪いのかもしれない
(年配の看護師さん)

その激痛に耐えつつ、別の看護師さんが来た時、ついでに、『あの8日の日、外泊したいんですけど』

看護師『外泊?理由を聞かせて下さい』

白蓮『えっと、コンサートがあって』

看護師『チケット当たったの?どういう内容?激しい感じの?』

白蓮『はい、あ、でも、横で静かに見ようと思ってます』

看護師『じゃあ、主治医に確認しますね』

これは、待ちに待ったアルカラのZeppbaysideでのワンマンだった。
アルカラのライブをキャンセルした事なんか1回もない。どんなに体調悪くとも這ってでも行くのが常。

そして、布団から立ち上がれなかった頃に比べると
全然元気だからだ。

しかし、3時間後、看護師が戻ってきて、

『あのー、白蓮さん、アイソトープに向け、体を調整しないといけないから、ストップと言われました。せっかくチケット当たったのに、残念だけど、その日は、ここでゆっくりして下さい』

がガガーーン( ̄(工) ̄)

ショックが大きすぎる。肝心の大阪の、しかもアルカラ初のZeppなのに。
ましてやワンマンなのにー。

かなりこれでやる気を失っていた。

暗~く落ち込んで眠れぬ夜を過ごしたら、

翌朝、サイトのニュースで知る。

ツアー裏ファイナルを神戸でやるらしい。
(普通のファイナルは東京)

やったー!!

早く元気になろ。


トイレ行くにも点滴を連れてかないといけないし、私の場合、色んなモニターされてるので、重い器具もつけてかないといけない。

あー、気持ち悪。寝る時、針刺さったまま、電線3本繋がれたままとかめっちゃ嫌。


不思議なもので、帰国シーズンでもないのに、いてちゃんからメールが。

クリスマス市楽しかったですねー!
また行きましょうね!

と言うような内容だった。しかし、昨年会った時に病気の事を軽く話していたので、早く治るといいですね、祈っときます!という励ましコメント付きだった。

今、入院しています、という知らせメールを送ったら、驚いていた模様。

そうだなー、あのクリスマス市の時、全然しんどくならなかったのだ。あれは不思議だ。あの時点でもかなり弱っていたのになー。

きっと、好転するきっかけなんですよー、頑張って!

と、返ってきた。

こういうのを虫の知らせと言うんだろうか?

それはそうと、この入院で一番有り難かった存在、それはJOAであった。

私が苦しんでる時に、すぐに見舞いに行ってやる!と言う感じで来てくれた。

JOA『毎度!』

JOAは全く病院に似つかわしくない。陰の中に入ってもなお、それに影響されない明るさがある。

JOA『おい、生きとるか?』

お見舞いの品が凄すぎて、びっくりした。

みかん、イチゴ、スープの素山盛り、スープを入れるカップ、プラスチックスプーン8本?
紅茶、フレーバー紅茶、その紅茶を入れる紙カップ、雑誌2種(コンビニ調達)、
小説6-7冊(ブックオフ調達)、ウエットティッシュ、クラッカー山盛り(これと紅茶は私が頼んだ。笑)お茶のペットボトルを10本位(数えるの忘れた)、野菜と果汁のジュース2本、

それとパジャマだ!!

もう今やほとんどJOAから貰ったもので暮らしてると言っても過言ではない(笑)

しかも全て役に立った!

談話室へ移動してJOAと話す。

とにかく無茶し続けてアホやなー、と言う話と、香港の話やら台湾の話やらシンガポールの話やら(?)

とにかく旅に出たいと。

あ、一番ショックだった言葉。

JOA『痩せたなー?』

白蓮『えっ!?ほんま?』

JOA『顔のほっぺたとか。老けたで』

((((;゚Д゚)))))))えっ!!!

老けたって、老けたってーー(汗)

実は私は2人部屋に入ってるんやが、隣がおばあちゃんで、見舞いに来ただんなさんに、
『隣は若い子や、まだ40きてないやろ』

と言われて喜んでたのに(おいおい。汗)

つい最近体重計計ったら、入院時でも、普段の体重より5-6キロ落ちてたが、そこから更に3キロ落ちてたので、確かに相当痩せたようである。

やはり針地獄が効いたのだろう。
恐怖を感じると痩せるらしいので、まさにその効果の気がする。

JOA『そのポシェットみたいなん何?』

私が下げてるポシェットの中には機械が入ってて、そこから、緑、赤、黄の電線が出ていて、私の体に繋がっている。

白蓮『これでモニターされてるねん。呼吸と、心電図、(SaO2と言うのも計っている)とかを見られてるねん』

JOA『ふーん』

そんな大した話はしていない。でも、とても癒された。

持つべきものは、友よのうー。

で、もしかすると、
リレー小説、復活するかもしれません。

『夜長夢多』の続編!でもやろうかと!

JOAはまだそんな乗り気じゃないが、私の第一稿で、どうにか書きたくなるように持って行こうと思ってます。

なので、ご興味のある方、

元気になってからの、私の手腕を見てておくんなせえ。

つう訳でまだ入院してますが、
何とか生きておりやす(汗)

しばらくは入院生活レポになりますが、宜しくです。
 
 

針地獄はお好き?・・・ギャーー!!

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 1月 7日(日)10時33分11秒
編集済
  アイソトープに向けて、薬を止めてから、
日に日に弱ってきてる所に、
病院から、アイソトープはキャンセル出来ません(放射能を使うから)
という電話が掛かってきた。
『しんどいんですけど』と伝えると、とりあえず他に方法がないのでー、

と言う、悲しい返事。

正月、実家に来てて、ついに帰るのが大変になり、
そのまま居座って、段々立ち上がるのも時間かかるようになった。

買い物に出ても、10分程で気持ち悪くなり、椅子に座り、休憩しつつ、買い物するように。

昨年から予約してた福袋を取りに行く為に、梅田まで出たが、これがまたきつかった。

自転車で駅着いたら、しんどくなって、また椅子に座り、電車来ても見送り、やっと電車に乗ってみると、座る席もなく、梅田着くと、死にかけるが、椅子がない。他の方面の所まで歩いて、ようやく椅子を見つけると、そこに座り30分程休憩。大丸まで行ける気がしないが、頑張って行く。エレベーターは最初待っていたが、凄い人で諦めた。エスカレーターでじわじわ上がる。かなり上で、到着しても、椅子を調べる始末。しかしなかった。
お会計を待つのにもかなりしんどい。

それで、這々の体で家に到着。

翌日、また病院から電話が鳴って、どうですか?まだしんどいですか?と、あって、一度病院来て下さい、いつがいいですか?主治医に聞いてみますね?

そして、しばしあって、『今すぐ来て下さい』となり、行く事に。

だが、病院向かうのも、這々の体で、死にそうになりながら到着。

そして、血液検査、血圧、体温計、心電図など、色々やって、結果が出た。

院長『数値が物凄い悪く出てるわ。最初の時もよりも。稀にね、薬止めるとここまで悪くなる事がある。入院やな』

白蓮『え!?入院?いつからですか?』

院長『今から。上あがって』

えー!?今から!?何も用意してないのに、あれよあれよと言う間に部屋に連れてかれた。そして、慌てて親に連絡する。

点滴3袋が始まり、ブルーになる。私は生まれて初めての点滴。
その後、血糖値測りに来られて、これが指先から、ホッチキスのようなもので、バチンと穴を空けて血を出して測るのだが、採血より痛くてビビった。丁度神経の所に入ったのか、激痛過ぎて、動悸がする位ズキズキしてびっくりした。


入院自体も、幼い頃に気管支炎で入院した事あるが、入院した途端元気になった。幼稚園位の頃以来。

そして翌朝、また点滴を始める前に、腕を見て、『あれ?針が中で折れてる』と言う事で、針の差し替えする事になった。

看護師『ごめんねー、痛い思いもう一度してもらいますけど、チクっとしますよー』

看護師『あれ?・・・おかしいなー、あっ、血管破裂したわ』

この針刺しが、何度も繰り返す事になった。あちこち場所を変えてやられる事4回。

看護師『ごめんねー、違う人と交代するわ』

そして、ベテラン風看護師がやってきた。
この方は初日にもやってくれた方。しかし、この看護師さんも苦闘する。5回目、激痛で、腫れ出し、アウト。6回目も激痛。7回目の時に、さすがに、私が『もうちょっとしてからします?』と聞くが、看護師さん、真剣な眼差しで、『うーん、血管には入って行くのに、腫れちゃうのよねー』
と、もう自分の世界。こっちは7回も針地獄を味わってるのに。そして、8回目でようやく落ち着いた。場所は右手の甲だ。

もうこの頃にはかなりダメージを受けていたが、この後、再び採血。その時の看護師さんが、余りの悲惨な腕を見て驚いてた。
『すごいねー、痛々しいから絆創膏剥がしとくわー』と、剥がされたけど、穴がいくつも空いてるから、気持ち悪い。その内の2つは、めっちゃ青痣出来てるし。

そして、また血糖値測りに来られ、この日は恐ろしい針地獄だった。


と言うわけで現在私は入院しとりやす。

ライブレポの続きはまた落ち着いてからにしまーす。

結局ビッグホリディはこんな事に(ToT)

今は高速点滴をまた受けています(涙)2時間で終わると言いながら、1時間15分で終わったぞーー!
どれだけ高速やねんー(普通3時間位かかるやつ)
 

皆さま、良いお年をお迎え下さい(私は喪中です)

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年12月30日(土)17時09分45秒
  さて、早い更新です。

何故かと言うともうお休みに入ったからなのです。
え?毎年年末年始は大忙しじゃなかった?

はい、今年も年末から6勤、1月4日に休んで、また6勤と言う恐怖の勤務体制でした。

それが何と1月末までのビッグホリディ!!!

キャー、パチパチ88888888!

では何故?

そうです、病気が悪化したんですねぇ。

これで今までしのごの言って流れてた治療、アイソトープを受ける事が決定。

そしたら、何とアイソトープ2週間前から、薬をストップしなくてはいけなくて
1週間前になったら、ヨード制限が始まるのです。


ヨード制限と言うと、まあ、海藻などが禁止ですが、
その他にも、ヨード卵、牛乳、ヨーグルトなどにもヨードがあるので
意外な所で、原材料を見ると、カラギナン、増粘剤、増粘多糖類だのが入ってるとアウト
アイスやケーキもアウト、魚もアウト、つまり、出汁の入ったものもアウト
塩でさえ、海のものはアウトで、岩塩で代用。本当にほとんどヨードが入っているんですなー。
特に海外製品は、ヨード添加が多い。

じゃあ、何がいいのか?

野菜と果物はとりあえずOK。

そして、和食にはほぼヨードが多いから、中、洋食で行くしかないのですが
外食は、原材料不明なので、出来ません。

ヨード制限もブルーだが、アイソトープも、薬が苦手な人間に隔離室に入って
マトリーショカのように入れ子になっているカプセルを
なるべく触らないように、さっと飲む事が出来るのか不安(汗)

口の中でもたつくと、あっという間に口の中が被曝しまっせー(こわっ)

そうなると味覚障害やら何やら恐ろしい事に。

でもまあ、体調は芳しくないとはいえ、
およそ10年ぶり位に年末年始がゆっくり出来るのは嬉しい。
毎年元旦も何もなかったしなー。




さて、気になる前回の続きレポ↓


そう、焦って急行に乗ったら、さっきの各駅停車の電車の網棚にリュックを忘れてきたのだ。

丁度こちらの電車の扉が閉まった瞬間気付いた。

しかし、何故か焦りはなかった。こっちの電車の方が早いからである。
無論、札幌に先着いて荷物を待つ、と、言う手もあったが、その幾つか手前の駅で降りて
待つ事にした。多分ここら辺りの車両と思う所に。

そしたら、既に雪景色。苫小牧では全く雪がなかったのに、こちらは積もっている。

そして、ようやく、各駅停車の電車が来た。
中はいつの間にか満員で、それでもぐいぐいと荷物に近づいて行く。そして、ホッとする。

札幌に着いた。やはり、ちょっとでも早く着こうなんて、
浅ましい考えを起こすんじゃなかった
と思いつつも、でも、このまま各駅停車に乗ってて、
リュックを忘れて降りる可能性もかなり高かった気もする。
1回電車に降りて、リュックに気付いたけど、あのまま乗ってて
札幌で、気づかす降りてたら、小樽までリュックは運ばれてたのだ。

そうなると、今よりもっと面倒くさい事になっただろう。やはり、この流れも必然だったかも。

そして、暑くなったので(私だけの特異体質)美味しいと、
有名らしいカフェに寄ったらすごい行列だったので
テイクアウトにして、歩きつつ飲む(ほうじ茶フロート)

そしてそのまま大通公園まで歩く。しかし、すごい吹雪だ。ものすごい雪の札幌。
ホテルに辿り着くまでに時間かかりそうだったので、電話しておく。
それからドリンクやら買い込んで、ホテルへ。

料金が遠征上最高値の、1泊1万4千円300円。

こんな真冬でも、札幌のホテルは高くなったんだなー。夏ならまだしも、最悪である。

早速、大浴場に入っておく。静かで落ち着く空間だった。

ホテルで十分に休んだ後、ライブ会場へ。
しかし、もう雪がすごい。路面も凍結して、何人も転ける人を見た。
私自身も何度も滑りかけるが、ギリ耐えられる程度。

すごく寒いんだろうな、しかし、私に寒さはほぼ感じられず
口からブリザードを吐き続けた。手袋も持ってきたが、全然いらない。

狸小路の中になる。整列させられて順番に入って行く。

すっかり忘れてた。札幌は悲惨だと言う事を。

今回は上着こそなくならんかったが(いつもなくす)
ぎゅうぎゅう押されるだけでなく、
他人の背中で休憩する輩もいるし、ともかく、シャツが重くなる程汗を掻いた。

途中息切れしそうになったが、何とかもった。

『来世は、ここの皆で、バンド組もなー!』

稲村くんは、謎の声掛けしつつ、フェリーで帰った模様。

私は、ライブ後、かなり疲れていたものの、気になってたクリスマス市を覗く事にした。
おおー、さすが北海道、お店もいっぱいだー。
大阪のスカイビルのクリスマス市より規模がデカイ。
色々見つつ、ホットワインを見つけ、買って、また咽せながら(喉が弱ってるから)飲んだ。
温まるー。そして、カップを返すと100円返してくれるシステムだった。
このあたりも、大阪とは違う。スカイビルのホットワインは、マグカップごと買わされる(汗)

そして、ホットチョコだの気になるものは多いものの、特に何も買わなかった。
ワインのマグを返却すると、そこのおねーさんに、『うわー、寒そうーー(私の格好が)』
と言われた。しかし、実は全然寒くないんです、とも言えず(苦笑)
ペラペラのダウン(ライブの時の仕様)に手袋してなかったからだ。

この病気にも利点があった、寒さに強い。

今日も実家にて、半袖短パンでいたら、その格好止めてー!とおかんに忠告される。
見てるだけで寒いらしい。

当の本人は普通なのだが。

無論、外へ出る時は人の目があるので、最低の冬仕様になるが
それでも他人からは寒そうに見えるようだ。

クリスマス気分を存分に味わって、ホテルへ戻る。

そしてまた大浴場。

朝食ビュッフェ食べにレストラン行ったら、開始丁度位だったのに、
もう満員で入れず、10分位待たされる。ようやく中へ案内されるものの、席がない!
それで、とりあえずグループの方の席に、ここいいですか?と言って、座らせて頂く。

しかし、テーブルを立った時に、そのグループが帰ってしまい、
私の分(まだ途中)も下げられてしまった。

ここまでは、よくある事で、同じグループと思われた、私はあーあ、と思うだけで席に着いた。


そしたら、スタッフが、

『ここ、もう別のお客さんがお取りになってる場所です!』

と、まるで、私がマナー悪い人みたいに注意され、

『ここで食べてたんですけど』

と言ったら、

『あ、そうですか?』みたいな感じで、
(内心、嘘じゃねえの?的に)

『じゃあ、食事中の札、置いときますね』

と言われた。

しかし、わざわざ食事中の札をわかり易い位置に出してたのに、下げたんは、お前やろー!!

と言いたかったが、無用なトラブルになってもいかんと思い、ぐっと堪えた。

それで、本当は下げられたパンも取りに行きたかったが
食べる気が失せて、結局すぐ席を立った。

この一件でこのホテルのイメージが90度変わってしまった。
チェックインもアウトの時もいいスタッフ達だったし、大浴場も綺麗で良かったが、
このレストランスタッフの態度で、全部台無しに。
混んでて忙しくて、対応がずさんになったのだろうけど、ガッカリ。

確かに色んなホテルに一人で泊まって、見知らぬグループの方に入れて貰う事はよくあり、
その都度下げられる事も何度も体験している。

しかし、その事自体は腹が立たない。相席してると知らず、間違える事もあろう。
また、取りに行けばいいんだから。しかし、今回のは余りにひどい。

客の様子、見てなかったのか?と言いたい。
私は、最初のお代わりに立っただけで、しかも
ここのレストランは、食事中の札があったので、
わざわざ分かりやすい位置に出してたのに、それを下げて
尚且つ、ここは他の人が取ってる席だと?

食事中の札の意味、ねーじゃん!!

ふざけんな!!と怒鳴りたかった。

しかし、理性と言うものが私にもあるので、我慢した。
最初の段階で、失礼しました、的な態度だったら、こんなにムカつかなかったのかもしれない。
しかし、ここに座ってたと言っても、『あ、そう』的な態度だから、腹が立ったんだ。
今思い出しても、リアルにムカつく。

その後すぐにチェックアウトして、空港へ。
今度は時間に余裕があって、アイスとか食べつつ待てた。

それから4日後、今度は岡山へ。

この日は亢進の症状が強く出て、お腹下り気味だった。体調悪し。

短時間のバスなのに、座ってるのが苦痛だった。

到着後、まだ時間早いので、近くのファミレスで時間潰す。

そして時間になり、歩いて向かう。そしたら手を振る人が。

なんと、久々、ひょうごさんだった。
最近見かけないから、もしかして、もう興味なくなったのかと思ってた(笑)

ひょうご『最近もいっぱい来てますか?』

白蓮『・・・ぼちぼちですねー(笑)』

ひょうごさんからすると私はかなりの追っかけに見えるだろう。
いや、私からしてもひょうごさんはかなりの追っかけに思える。
第一に、お互い関西圏ながら、初めて会ったのが、鹿児島ですから(笑)

その後、あちこちの各地でも出会う。一番驚いたのが、熊谷だったかな(笑)
埼玉で、まさか!と言う感じだ。
その後東京は勿論、山口でも会い、お互いによく追っかけてるイメージがついたと思う。

ところが最近とんと見かけなくなっていたのだ。

ちょこっと話しつつ、ひょうごさんは整理番号が早いらしく、すぐに入って行った。
私の方はと言うと、末番から数えた方が早い位なので、それから大分後に入ったのだった。

しかし、ここの(ペパーランド)のライブハウスは、正式キャパが150と言う小さな所。
まあ、入れただけマシなのか。

そう言えば、いつもごはんを食べる岡山大学の食堂が閉まってたと稲村くん言ってたな。

そして近くのらむー(コンビニ)で買った栄養ドリンクを前にいた男性にあげていた。

かなり後ろだったのに、やはり演奏始まると
ドーン!!てな感じで押されて、前方になる(汗)

ミライノオトの時に、「小説も書けそうだよ~~きっと書くよ!!」で
ガン見され、焦る。まるで
「お前、昔書いてたくせに、今小説書いてね~だろ!?」て、全てお見通し的に
見られているようで焦る(実際、そんな事はない。汗)

「メランコリア」が出て、嬉しかった~。

そして、ペパーランドで恒例の、稲村くんが人力で2階に移動。皆で協力して、上に上げる。
今度は女子ばかりで。私も手伝う。上に無事上がって
しばらくそこで過ごした後、また下りる事になり、
手伝う。両脇を抱えて下ろすと、汗ドッバーと出た。今の私は体力ないなぁ。

終わって、ライブハウスから岡山駅までひた走り。
だが、ものすごい距離で途中で心臓麻痺起こしそうだった(大汗)
JOAに後で距離を調べて貰ったら、2・5キロだったようで(が~ん)
新幹線に飛び乗って、大阪へ。ぜいぜいものだった。
 

聖夜にピザやチキンで、死ぬほど食うぞっ!!

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年12月24日(日)17時19分38秒
  今日、朝起きて、スープを作ろうとしたら、電気コンロが全く反応しない。

んな、バカな。

どうやら、寿命が来た模様。ガーン!しかし、探せば、卓上IHヒーターがあるはず!

それか、ガスコンロがどこかにあるはずだ~。しばらく、それで凌ごう。

クリスマスイブの朝からドタバタしたわい。

さて、さっきピザ屋に電話したら、チケット発売日並につながらない!!
さすがイブだな~。でも、粘ってようやくつながったが、届くのは
40分位かかるらしい(涙)とにかく死ぬ程食うぞ~~(笑)


仕事も恐ろしい混みようの中を無理矢理上がってきた。
明日は病院だし、もう、疲れた~。さて、またしばし時を戻して、レポートしよう。


いてちゃんと遊んだ翌日は通院日。

数値は横ばい(悪いまま、しかし更に悪くなる事もなく、良くなる事もなく)

とりあえず真剣にアイソトープ勧められるが、現在から年末までは1年の内で一番の繁忙期。
と言うわけで、休みにくいので、やるとしても1月で、と、延ばした。

その2日後はUVERの大坂城ホール。

チャリ圏内が有難い。
アリーナの真ん中より、ちょい前、と言う席。
のびのび見れる。お客さんをステージに上げたりもしていた。懐かしい曲も出た。
落ちてきた銀テープを持って帰る。
後で入った(元々サポートメンバー)誠果さんが、何となく親しみ持てるなぁー。
タクヤくんは相変わらず、男前(顔も中身も、話す言葉も)

翌日、直前まで迷って、前日にチケットを押さえる(つまり、UVERのライブ日に)

ブタフェスという(笑)

体力的に自信なかったのだが、このフェスに好きなバンドが固まっていて
仕事なので、半ば諦めていたら、ラスト辺りに2組同じハコで続けてだったので。
本当は、ジラフポットや空きっ腹に酒も見たかったが、昼間だったので、見れず。

終わってから、走って向かう、と言っても神戸なので、そこそこは時間かかる。

しかもフェスなので、まずリストバンド交換せねばならんかったので、
反対方向の遠い、太陽と虎まで、移動。

交換してから、アートハウスへ。

そこそこ混んでいた。まず、ドリンク交換しておいて、それからじわじわ進む。

そしたら、気付くとセンター最前へ。

まず、GRAND FAMILY ORCHESTRA

おおー、ミナホ以来。凸の次のように真ん中が
飛び出してるステージなので、まるで、ステージにいるような感覚である。
チューニングやら、マイクの調子を見ている様子も楽しめる。

やはり松山くんの歌声はいいなー(*´?`*)
いつか、アコースティックも気になりつつ、東京が多いので、中々難しい。

あー、この後は来年だなー。しかし対バン系のライブ、体調が不安(汗)確か3バンドだった。

そして、次は、mol-74である。

こんな近くで見れるとは思ってなかった・・・途中参加やし。
しかし、急に女子率が高くなる。

高音の透明感ある楽曲の数々、女子受けしそうだなー。

mol-74も癒し系。ライブにとにかく行きたいのに、
大阪one-manは何と、アルカラとモロかぶり( ̄◇ ̄;)

でもとにかく別世界の美しく、静かな世界を表してる感じがする。

2組だけだが、満足したー!無理してでも行って良かった!

そして、なんで、ブタフェス行くの迷ったかと言うと、その翌日から、また遠征だったのだー!

そう、何と、4日連続ライブというふざけた事になっていた。

いや、かつての私なら、5日連続ライブも経験済みだし、何て事はないのだが
現在は、こんな病気にかかってしまったので、体調に不安あり。後は気力だー!と言う話。

しかも、遠征場所が、北海道だもんで(汗)

今回は、2泊3日。

また早朝の便なので、暗い内から出掛けた。そして、10時47分には新千歳空港に到着。
雪雲の中を抜けるので、揺れます!との通り、結構揺れた。隣の女性も若干悲鳴。
しかし、無事に着いたので、良しとする。
ここから、苫小牧に移動。調べると、札幌行くより早く着きそうと思って
乗り換えの駅の待合室にいたら、電話が鳴って、見たら、職場から!

本当に不思議なもので、ライブの時とかフェスの時とかに限って
職場から電話が鳴って、鬱陶しい。

そして、乗り換えして、無事苫小牧到着。

目星を付けていたスープカレー屋に行って、調子に乗って、スープ大盛りにしたら、
死にそうになった(無論、全部食う)プラスレモンラッシーも頼んでいたので
それも大ジョッキで来たので、綺麗に飲む。

本当は、この後、スーパー銭湯に行くつもりだった。
ちょっと遠いので、駅からAEONまで送迎バスが出てると言うので、
それに乗ってAEONまで行ったら、歩ける距離なので、バス停を探していた。
しかし、よく分からず、全然違うバス停で待っていたら、
目の前をAEONの送迎バスが通って行ってしまった・・・

1時間に1本しかないので、もう諦めて、近くのドンキホーテで時間を潰す。
しょうもなく疲れる。近くの店で、パンとケーキを買い込む。

そして、早めにホテル行ったら、入れてくれた。何故かツインの部屋。デカイ。

そして、買い込んだケーキとパンを食って、更に死にかける(腹いっぱいで)

ライブの時間になり、向かう。
既に多くの人がいて、写真を撮ったり何だりしている。

写真を私も最初から撮ってたら、きっと全国津々浦々のライブハウスの画像が
山のようにあるだろうけど・・・
最初にそれをしなかったので、今更感で、全く撮らない事にしている。

苫小牧のライブハウスはなんかオシャレな感じで、撮りたかったが。
しかも、また来れるか分からんし。

待っている間、私と若い男子だけが、口から白い息を吐いている。外はそんなに寒くない。
やはり、体温の高い人からは、白い息になるんだなー。

ライブはワンマンなので、普通の体調のまま見れた。しかし、喉が異様に渇く。

稲村『今めっちゃバンドやってるのが楽しいねん!
・・・色んな事あったけど、もう吹っ切ってるから!!』

と、言ってたけど、泣いてるようにも見えた。

勿論、吹っ切ってるんだろうと思える演奏力、パフォーマンスだが
ほんの1ミリ位の部分で、号泣してるように見える。

ほんの1ミリだから、ほとんどの人にも気付かないし、
下手すると本人も気付いてないかもしれないが
その1ミリは、確かに存在してる気がする。

でもいいのだ。

その悲しみが、更に音楽を研ぎ澄まし、今まで以上に真剣に向き合って

創作、演奏、していく力になるだろうから。

そして、ホテルに戻り、休む。

だが、この時、かつてない程の死にそうな痛みが両足に走った。
こむら返りだが、割と良くなるタイプだが、
いつもなら、山場が来て終わり、なのに、山場が何度も何度も繰り返す。
痛みは想像を絶する痛みで、そこらのテーブルなどを
バンバン叩かないと耐えられない痛みだっだ(´???ρ???`)

時計で時間見てたが、ようやく痛みが治まったのは、10分後だった。ながっ!!

足が千切れるかと思った。

運動不足が祟ったんだろうな。

翌日、朝食を食べて、すぐ札幌に向かうか、それとも苫小牧でランチを食べるか
と考えていて、寿司屋が美味しそうだったので、
かなり歩かないと行けないが、頑張って行く。
止まると寒い、という感じで、店に到着したのは、開店15分前だが、
ドアを開けると、少々強面の板前さんがいて、
『・・・いいですか?』と聞くと、どうぞ、と言ってくれた。
カウンターに座り、すぐ近くに、ごうごうとストーブが焚かれていた。
これは、失敗、と思いつつ、しばし待つと握りのセットを出して貰った。
貸切のように、私しかいなくて、思わず寿司を喉に詰めそうになるが、
開店時間をしばし過ぎた所で、常連客っぽいおじさんが現れた。

ここで、少し気が楽になる。

腹いっぱいになり、出ると、寒い。すぐ近くにバス停があったが、
バスを30分も待たねばならんかったので、頑張って駅まで歩き、ようやく札幌を目指す。

すると座れたので、リュックを網棚に起き、しばし眠る。
そして、乗り換え駅に着くと、ちょうど向こう側のホームに、
急行の札幌行きが来ており、こっちは、連絡する為に停車中。
このまま乗っていても、札幌には着くのだが、向かいの電車に乗れば、10分程早く着く!
と気づいた途端、ギリギリに駆け込む。

そして、ドアが閉まって、走り出してから気付くのだ!
さっきの電車の網棚に、リュックを忘れたことを(大汗)

・・・長くなったので、次回に続く。
 

12月入っておりやす

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年12月 5日(火)17時21分54秒
  もう、12月!!

最近再びアロマ熱が上がって、甲状腺にいいジェルのレシピをオリジナルで作ってみた。

精製水
エタノール
グリセリン
キサンタンガム
アカマツヨーロッパ
ブラックスプルース
ミルラ
マジョラム
マンダリン
ゼラニウム

である。マンダリンとゼラニウムは香り付けである。中々いい感じ。

一応エタノールは防腐剤のような役割で、グリセリンは保湿成分。

それでも、保存料は入ってないので、冷蔵庫で2週間程度で使い切るのがいい。

昔、アロマはかなり凝った時期があって、一応一級は持ってるが、
全く活かせてなかったけど、ここで頑張ろう。

化粧水だけが、ずっと自家製だが、
昔は美容クリームとかハンドクリームとか石鹸とかよく作ってたのになぁ。


11月、いやー、怒涛のように過ぎた。

ええと、長野遠征の4日目は、そう!glicoLiveだった。

このフェスのチケットには翻弄させられた。
まず、会場がBIGCATとPangeaの2会場で行われる事になり、
チケットは、トップに観る会場の指定をしないといけない仕組み。

先行抽選の時、アルカラはどっちに出るか決まっていなかった。
しかし人気バンドなので確実にBIGCATだろうとふんで、
BIGCATスタートのチケットを押さえ、当選した。

後にアルカラはBIGCATだと公表されて、安心していたのも束の間
しばらくすると、なんとPangeaにも出演すると告知され、
尚且つ、トップで出るという事だった。

そうすると、このBIGCATのチケットでは、Pangeaスタートが観れないという事になる。

これは困った。とりあえず、Pangeaのチケットも押さえるが、
チケットが余る。これは勿体無い、という事で、売る事に。

でも、このフェスのチケット、売り切れる事もなかったから、売れないだろうと思ってたが、
整番がそこそこ良かったからか、チケット代を少し安くしたのが良かったのか、すぐに売れた。
郵送したかったのだが、その方は何故か手渡しを希望され、当日手渡しとなった。

しかし、当日手渡しで、顔も分からない人と会うのだから、準備は万端にしないといけない。

でも、仕事が遅くなり、焦ってチャリで帰ってたら、
主婦の猛スピードチャリが横から出てきて、思い切りぶつかり、左足を負傷。

『きゃあ、ごめんなさーい、大丈夫?』

そして、つい反射的に、大丈夫です、と答えるが、帰って足を見たら、
斜めに刀で斬りつけたような大きなアザが出来ていた!ガーン!

そして、チケット渡す方に、仕事で遅くなった事と怪我した事も伝えると、

(ゆっくりで大丈夫ですよ。良い子で待ってます)

『心斎橋着いたら、また連絡しますねー』

優しいお言葉に甘えて、一応どんな格好をしているかお互いに教えて置いて、駅に向かった。
ホームに入ってしばらくして、気づく。

最悪な事に。

なんと、携帯を忘れて来たのだ!

こんなマンガみたいな事があるか!?

携帯を忘れるって、しかも普段忘れた事のない人間がこんな大事な時に限って。

真っ青になって、家に戻ろうとした。しかし、時間が恐ろしい事になっている。
万一携帯取りに戻ったら、下手したら、開演してしまうかも?

真っ青になりつつも、何故か、賭けに出た。

きっと、何とかなる。
服装も伝えてるし、最初に待ち合わせしようとしてた場所に行けば、何とかなる。

しかし、一方で不安もあった。
私は心斎橋着いたら、連絡しますねーとメッセージを送っている。

それまで他の場所で時間潰しておきますね、と相手さんは言っていたのだ。

しかし、さすがに会場時間近づいたら、ここに来るだろう、私からの連絡がなくても・・・

とにかく時間がないのだー。

そして心斎橋着いた時点で、もう開場時間だった。ヒィーー?

そして、BIGSTEPの前で辺りを見回す。
い、いない。

そして、ベンチに座ってしばし待つ。
どんどん時間は過ぎる。真っ青である。

私からの連絡を待ったままだったらどうしよう。この日はそれでなくても寒い日であった。

しかし座ってても見つかるまい!
ウロウロして、それらしい人を探す事にした。バンドタオルを首に巻いてるとの事だったので
探す、探す、ん?もしや?あの人?

子供が何かしているのを、微笑ましく見てる女性がいた。
きっとこの人だ!と声をかけると、ビンゴ!!

白蓮『すいませんー!遅くなって!実は携帯も忘れて来てしまって!』

なんせ、チャリで衝突して怪我を負った話や携帯を忘れた、
とここで告げられてどんなにドジでバカな人間だと思われた事だろう。

しかし、開場時間も大分過ぎてるのに、この方は優しく、怒ったりもせず、にこやかだった。

直前に知ったのだが、アルカラも好きみたいだった。

そして、チケットを無事渡すと、私はPangeaに走る。もうそこそこ入っていた。

あー、やっとPangeaでアルカラが観れるー!
過去Pangeaで何回かライブした事あるが、一回も観れた試しなかった。
ここのライブハウスは好きなのに。
キャパが小さいのに、横長で見やすい。

glicoのフェスなので、入場時にポッキーなど貰う。

中々いいライブだった。

そして、普通ならすぐBIGCATへ移動するはずなのだが、
長野で2回も気持ち悪くなった事を踏まえて
休憩する事にした。近くのファミレスに行き、そこで、軽食とドリンクバーを。
そこで40分位休憩してからBIGCATへ向かった。
本来なら爆弾ジョニーを久々に見てただろうけど
もう終わっていて、Creapy Nut's

今大注目のラッパー(?)になるのかな。
好きなジャンルではないが、中々面白く見れた。

そして、androp

ここも久々に見る。昔RADIO CRAZYで見た事ある。爽やかな感じ。

そしてトリは、アルカラ。

なんか、めちゃ良かった。

家に帰ってようやく携帯を手にし、チケット渡した人に連絡。
今日はありがとうございましたー、と。

すると、同じ位にこっちに連絡くれていた。

『稲村さん、安定の面白さでしたね(笑)』

と、メッセージくれていた。
話を聞くと、来年のZEPPBayside(アルカラワンマン)に行くとの事で
もしそこで偶然会えたら、もう運命だと思うので、SNSなどで繋がりましょう、と言ってらした。

しかし、Baysideのキャパは全国のライブハウスの中では一番大きなキャパ(2801人)だが、
さて、再会出来るかな?中々難しそうである。

とにかく、いい人で良かった。

その丁度1週間後には、玉ネギウスとみかんぼーるの様子を見てくる。

タ玉ネギウスは、もうそこそこ喋れるようになってて、どこで覚えたのか?

『ドーナツは、いかがですかぁー?』

と、動作もいかにも、おすすめする様なポーズで、死ぬ程繰り返していた。その度に、
『わー、ドーナツ下さぁいー』と返さないといけないのが大変だった(苦笑)
妹に聞く。

『ミスドに行ったん?』
『連れてった事ない』

一体どこで覚えたのか、謎である(笑)

みかんぼーるもつたい歩き出来るようになっていた。
しかし、みかんぼーるを抱っこしたら、恐ろしく重くなっていた。

そして、その翌日は仕事後にグランフロントで待ち合わせ。
もう、毎年恒例化している、いてちゃんが帰国すると言うので、ごはんでも、と言う話。

そうだ、いてちゃんは酒豪だった。
ここは、説明しておかねば、と、もう酒を飲んではいけない体になっている、と知らせておく。
でも、1杯位は飲もうと思ってる事も。
(どないやねん)

いて『私が飲むのを、横から舐める位で』

と言われつつ、翌日病院だから、余計アウトだー。

しかし、仕事が長引いて、遅れたー。
でも今度は携帯があるから、連絡もしやすいね、と言ってたら、
『国際電話になるけどね』との返答で、
ギャー!!
メールも、時差がかなりあって、遅れますーのメールと、
待ち合わせ場所にいますーのメールが、家帰ってから着いたもんな。
意味なし(-_-)

でも、まあ無事合流して、やきとりが食べたいといういてちゃんの希望で、やきとり屋に。
ここで山ほど食うて(いてちゃん冷酒攻め。私はジュースでやり過ごす)

そして、これもいてちゃんの希望で、スカイビルの所であるドイツのクリスマス市へ行く事に。
そして、一発目のホットワインが我慢出来ず、買う。赤の方。
いてちゃんに、大丈夫!?と心配されるが、いてちゃんは白。
そして、味見させて貰ったら、白の方が軽い。
赤も飲みたいと言うので、味見させたが、後に赤のホットワインもお代わりしていた(笑)
その後、ぐるーと露天を見つつ、ベニエを見つけて、いてちゃんが買ったのを横から頂く。
そして、ツリーのオーナメントやらを見つつ、
『いやー、こういう可愛いものを愛でる乙女心があった事を思い出すわー』
と、いてちゃんが言うてたが、本当だな。こんな乙女心、もう何年もなかったような(苦笑)

かたや、いてちゃんも仕事より熱を入れてるというジム通いで鍛えた体、
万一、襲われても、投げ飛ばす力があるようで、見た目華奢なか弱き女性、
と思われるかもだが、
実際は、男でも歯が立たない強さを身につけたらしい(笑)
痴漢に襲われても、その痴漢が後悔する事になるだろう。
だから、見た目で判断すると、死ぬわよ(笑)

そして、今度は白ウィンナーとパンを買うて、いてちゃんは、ビーンズのスープを購入。
そして、シェアして食べていたが、お互い、
やきとり屋で山のように食っておいて、まだ食うかー( ;∀;)

しかし、不思議とこの日、仕事後にも関わらず、全くしんどくならなかったので、
一瞬病気という事を忘れそうだった。

楽しく過ごせた。

ドイツワインが中々手に入らないという事で、2本もいてちゃんは購入していた。
持って帰るの大変そうだなー。
帰国してる間に仙台にも旅行に行くと言っていた。忙しそうー。
あ、私も仙台行って来たんだっけ(汗)
でもいてちゃんも旅好きで、ドイツやヨーロッパも網羅してるし、
今年の頭はバリ島にも行ったと言ってたなー。
今はアグン山が噴火して、エライ事になってるが、バリはいいよなー。
とにかく大自然&飯が美味い。

私はベトナム行きたいなー、と言うといてちゃんも興味ありみたいで、
その時は、声をかけてね、と言われつつ、あー、死ぬまでには行っておきたい所である。

私ももう一人旅はするまい、と思った矢先にライブ遠征で一人旅する羽目になったし、
香港も、もうないかーと思ってたら、急に香港行きの話も浮上するしで。

私もどうやら旅運があるようで、どうしても、旅に出る人生のようだなー。

ともかく、やりたい事が、出来る環境にあるなら、やらねばなー。

まさに、アルカラの曲の歌詞じゃないが、

やるか、やるか、やるかだーー!!
 

11月は楽しいこと、苦しいこと、いっぱい

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年11月17日(金)17時18分7秒
  気づくと11月も半ば。普通に職場は修羅場を迎えております。

体調も悪くなったまま。あの時以上でも以下でもない状態。
次の通院が恐怖。あ~、もう一か月どうにか延ばせるかなぁ(現状維持で)
どうも、甘くみてると怖い病気みたいだが、今入っている全ての予定を
何とかこなしたい、という思いが強い(汗)



病院の2日後、JOAと遊ぶ。
家の近くまで車で迎えに来てくれた。
そして、奈良までひた走り。
道の駅で買ったぶどうや梨、桃ジャム、手袋など色々土産をもらう。

DVDに昔の香港映画をいっぱい焼いてくれた。
チャイニーズゴーストストーリー2とかて、可愛い?学友を久々に見た(知秋道士)
すると、レスリーと学友のやり取りが、笑える。

奈良のいつもの店に連れてってもらい(2回目)
美味しく食べつつ、香港のある程度やる事リスト的な話をする。
2人共、元は香港フリークとして名を馳せて(?)いたので、ほぼ名所は回っている。
なので、またそれを振り返るのと、新たなスポットも入れようと話した。いやー懐かし。

それとは別にこれから色々出掛けようという話もする。近場の計画なども。

20数年経っても、2人で話すと途端に若い頃の気持ちに戻るから、不思議なもんだなー。
香港行ったら、タイムスリップしたような気分になるだろうなー。

そしてその2日後は、心斎橋。

2のツアーに、ゲストでテレンが出てたので行く事に。ぽんちゃんが2のファンなので
大層行きたかったようだが、赤子がいる身なので、今回は我慢するとの事。

2は、古舘伊知郎の息子さんがボーカルだ。
前はサラバーズというバンドを組んでいて
稲村くんも可愛がっていたので、よく私もライブを見た記憶あり。

まず、テレンからで、ありがたい事に持ち時間を1時間もくれていた。
なので、テレンも堪能出来た。また、松本くん、フロアに下りてきたけど
今度は2のファンが多いから無茶苦茶にはならず。
すぐ近くにいたけど、特に触りに行く事もせず(苦笑)

2も、中々青春ロックという感じで良かった。
私の好みとは全然違うけど、何となく好感が持てる。

その数日後、鼻風邪を引いて長引く。

2のライブから5日後、今度は仙台へ!

ヤマトジェットにて(汗)

機内に入ると、さらばー地球よーー♪
旅立ーつ、船はーー、宇宙戦艦ーー♪
ヤーーマーートーー♪

と流れてびびった。到着後、海鮮丼を食べ、時間つぶしの為に、映画を見る事にする。

ブレードランナー2049

なんか効果音が体調を悪くする感じだ(汗)

世界観は面白いけど、うーむ。

ホテルへチェックインし、その後ライブ会場へ。アルカラを見るの実に一カ月ぶり。
そして、田原さんが脱退して、見るの初。
まず稲毛でツアー1日目。仙台が2日目だった。

やはり力入っていた。稲村くんがズボンの裾を膝までまくりあげて、

「こうやって裾めくったら、やる気ある証拠やねん!」

と、自慢の白くて綺麗な脚を見せていた。

何度となく見てるが、女子でも中々あそこまで綺麗な脚の人
おらんぞーと言う位の綺麗な脚。毛が全くない。そして、細い。

前日グドモがライブをしたようで、アルカラにメッセージをボードに書いてたようだ。
ここは昔から仲良いバンド。

力入ってたなー。前はめったとやらなかった、最近よくやる曲、昔の、

『カキツバタ832』

この歌詞、犬の立場になったような歌やけど、思いきり、ドMな歌詞(笑)

♪噛んで、刻んで、つまんで、羽交い締めてたまえ~

儚く、、血眼に見られたいの、冷たいよ、不満だらけの犬です、ワン♪

・・・なんちゅーー歌詞やねん(汗)

でも、ドSの私的には好きな歌(笑)




そして、終わると普通にホテルに、帰って行った。

そのホテルで、人生上、最高に死にかける痛さのこむら返りを、両足同時に起こす。

痛さを我慢出来ず、近くにあったサイドテーブルをドンドン叩いて
ヒィーヒィー言ってたのだが、その時間10分位。
普通のこむら返りと違って、何度もヤマ場が来て、地獄だった。

私は、若い頃からこむら返りはよくなるが、
全てある程度歯を食いしばって耐えれる程度の痛さだったが
この時の痛さは、こむら返り史上最大で、この痛みで死ねる!と大袈裟でなく思った。

仙台の秋は、私にとってはまだまだ半袖で過ごせるが、世間体の為、上着を着て、
中は汗だくという状態であった。




お次は長野へ。



体調がよければ、行き帰り夜行バスにしたかったが、段々体調が優れず、行きは電車にて。

まず名古屋まで新幹線→名古屋から長野までは、ワイドビューしなの号にて。

いやーー、電車で行っても遠いなーー(汗)

関東からだと、新幹線1本で行けるみたいだが、近畿から信州は基本不便だなー。

電車でも5時間近くかかった。お昼頃出てるのに、長野着いたら、真っ暗だよーおい!!

夕方5時に到着。ウロウロしつつ、まずはコインロッカーに荷物を預ける。
そしたら、おばさまに、「私これ初めてなのよね。使い方教えて下さるかしら?」

と、問われ

いやー、私も初めてなんだけどなーと、心の中で思いつつ、教える。

そして、目星を付けてた蕎麦屋へ。

想像してたより、不味くがっかりして、出る。
そして、ライブハウスを探せど、ない。
あれ?おかしいなー、と思ってたら、何か飲食店の入ったビルの地下だった。
小さな看板が立ってる事にようやく気付き、入った。

yonigeというガールズバンドのツアーだった。

yonigeと言えば、昨年ミナホで入場規制で見れなかったのだ。ずっと気になっていた。

まずは、アルカラ。

稲村くんが、yonigeと夜逃げを引っ掛けて、

「うちも夜逃げされましたが」

と、冗談めかして、田原さんの事を言ってたので、
あー、少しは、気持ちが落ち着いてきたのかな?と思いつつ。

でもやはり、滲み出るものがあるんだろうな。
田原さんが病欠と言ってた時、稲村くんの様子がおかしかった。

本当に病気だろうか?病気だとすると、悪い病気としか思えない
・・・と悶々としてた時、ぽんちゃんからも慰めのLINEが届いた。


こんばんは

さっき、ニュースで見ました、

田原さん脱退したんですね。
15年と長い間やっていて、メンバーのコメントにも書いてたように
家族と同じぐらいの存在の人と、急に連絡取れなくなるってどんな気持ちなんでしょうね>_<
それでも、メンバー全員がいつか又会える時はって書いてて、
優しさや田原さんに対する愛情が伝わってきて、何かホロリと来てしまいますね
前のンヌゥさんの時のように、ふいに消えてしまいたいって思う時が
誰でもあるのかな?と思ってしまいました。
白蓮さんもかなりショック受けてはるやろな、大丈夫かなと思いLINEしました。
アルカラさん達は、結束力あるし、この逆境をバネに更に強くなりそうな気がしますね★


うおおおお~~(泣)優しいお言葉ありがとう。



因みにンヌゥさんとは、キドリキドリのベースの方で、
私は図らずも、ンヌゥさんがいた最後の心斎橋のライブを観てます。
このライブ後、忽然と消えてしまった。

しかし、ンヌゥさんは、後に見つかって
本人からもきちんと最後の言葉を貰って、HPに載せていた。
キドリキドリは、この後東京へ出る事になってて
まさに、これから売れるだろうという一番大事な時だった。
元々3ピースで2ピースになるという、大打撃。しかし、彼らは負けず、今も頑張っている。

アルカラも今年15年という大事な時期。誰も予想だにしなかった状況。


こういう事情で、もう活動はできません、だとしても、
せめてメンバー同士で最後話出来たら良かったが
それも叶わず、本当に謎のまま消えてしまった。

アルカラでの田原さんの最後のライブが、関西ラバーズになってしまった。
この時、私は田原さん側の最前列に立つ事が出来たので様子が良く見えたが
元々無口だし、変わった様子は感じられなかった。

強いて言えば、稲村くんが若干攻撃的だったような?
でも、それが関係あるのかどうかはわからない。
消える直前まで2人で曲を作ってたらしい。

今更何か揉めたとも思えないし、本当に謎のまま。


アルカラの間は、普通だったが、ドリンク交換して、yonigeが始まって、
じわじわしんどくなってくる。
そして、あーきた、またきた、ヤバいやつ。気持ち悪い・・・
しかし、ギブしたくない、とりあえず、しゃがむ( ;´Д`)

しばらくしゃがんでると、マシになり、また立ち上がる。そして、アンコール。
2曲やってくれたんだが、好きな歌が始まったと思ったと同時にまた
気持ち悪くなり、再びしゃがむ。
もう、いーかげん、出て行けよ、てな感じだが、諦めない。

今回サポートに入ってた為川裕也くんもyonigeの演奏を観ていた。

私は情けなくも2回もしゃがんでいたが、誰にも声かけられる事なくそっとされていた。

そして、終わると、即出る。

異様に喉が渇いていて、駅前のスタバにて、ゆずシトラスティーを飲みつつ、
10時で閉店らしく、出る。

そして、バス乗り場が間違っていて、バスの運転士さんにホテル前だと聞いて、待つ事に。

夜行バスが来て、間違って子供料金で買っていた事を言うと
また新たに当日料金がかかるとの事だった(真っ青)
つまり早割がきかないらしい。

でも、諦める。やはりバス内で眠れないまま、大阪に着いた。

この日、このままパスポートの書類を集め、パスポートセンターに行き、かなり疲れた。

パスポートの写真も夜行バス明けの顏で恐ろしい。

でも、無事申請する。

この近くに美味しい鰻屋があると知って、店まで行ったが、もう閉まっていた。

後で調べると、何やらほぼ予約でうまる店なので、ふらっと立ち寄れる店ではなかった。

今度は予約して、必ず行くぞ、と誓う。

しかし、もう寝てないので、疲れ切っていた。

ま、とりあえず、これで、香港行きが、現実化してきたというものだ。

11月は激ハードなのだ。やっと半分過ぎた~~。

http://www.joa-hk.jp/

 

10月も終わりか~~

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年10月29日(日)16時49分37秒
  色んな事が起きてるな~。まあ、時系列で書いていこう。


アルカラギターの田原氏、脱退のニュースに翻弄される。

また次の機会に改めて書く事にする。


とりあえず、どうにか救出できたファイルがあったので、JOAに渡した。
JOAのサイトで小説「夢長夢多」を見て頂くと幾つか復活している。
しかし、肝心の第1話~3話は、ありません(涙)
これじゃ、意味ない~~。でも、壊れたフロッピーの中だと、もうどうにもこうにも(涙)
でもまあ、最終回が出てきてるだけマシかと(汗)


ご興味ある方は、「香港まにあ」のサイトヘGO!↓
オリジナル小説のコーナーで読めます。

一番下にもリンクいれときやす。

http://www.joa-hk.jp/



ここから、近況+ライブレポ↓

3日間のミナホが終わって、5日目、今度は神戸でライブ。
(この間にみかんぼーるも1歳を迎える)

この日、仕事が早上がり出来なかった為、大急ぎで向かうも、
到着したのは開演後だった(涙)
重いドアを開けた途端、じゃ~~~ん!!と音が(汗)

シナリオアートが既に始まっていた。ずっと走ってきたせいもあり、
既にかなり疲れていて、脚が痛い。
いや、それ以上に、多分ミナホからの疲れもまだ抜けていなかったと思う。

そしてやっとの事で、テレン。

テレンといえば、ミナホの1日目の晩、オールナイトライブの方に出ていて、
見たかったけど、既に体調不良にてドロップアウトしていたので、どっちみち
無理だった。心斎橋に自宅があれば、休憩しつつ巡るのになぁ。

今回はテレンのツアーだった。

ボーカルの松本大くん、途中でフロアに下りて来てたが、ものすごい揉みくちゃに
なってたな~(大汗)

なんか今回は高音が出にくそう、苦しそう、声が少し枯れている、これは完全に
風邪だろう、と思ってたら、

松本「理由はいいませんけど、皆さん、家に帰ったら、うがい、手洗い、いつもより
念入りにして下さい!」

と、注意喚起してたのを見ると、もしやただの風邪じゃなく、インフルとかだったりして!!

とにかく体調が悪そうなのは分かった。しかし、こっちも既に体調悪しなので、
終わると、さっさと帰る。

テレンの曲は瞑想のような気分になる。

同じような効果として、mol-74も癒し系。


2日後、久々にJOAと会う。串揚げ屋前にて待ち合わせ。
1年ぶり位だろうか。でもお互い全く違和感なく再会。
今回は来年の香港行きについての話し合いである。

でも、腹が減ってる2人はとにかく食べる準備に余念がない。
JOAと出会って、恐らく25~6年目!?すごい月日が流れたものだ。
話出したら、とにかく話題に尽きない。一緒にサークル活動してきた身としては。
昔一緒に作った「香港は足の裏から」をコピーして持ってきてくれていた。
私はこの本をなくしてしまい、でも、見たいな~と言ってたら、持ってきてくれたのだ。
懐かし過ぎる・・・丁度小龍が終わってから出した本だったかな?
学友追っかけ記が載っている(笑)しかも学友にちゃんと撮ってもいいか?と
頼んでポーズして貰ったフィルムが入ったカメラを、スリにやられた時の話。

コンサート会場のスタッフに訳を話して、お客さんが出た後のものすごい状態の会場にも入れて
貰い(飲み食いの屑が山盛り)くまなく探してみるが(私は前から2番目の席だった)
なかった。このスタッフの方(結構えらいさんぽい雰囲気の男性)が色々気を使って
盗難届のようなものを警察に出してくれるというので、書類に書いて、託した。

「たぶん、残念だけど、出てこないと思うね」

と、その方は言っていた。私もそう思った。そして無論、出てこなかった。

多分、会場を出て浮かれ放題だった所をやられたのだと思う。
一回押されるような時があったから。

はあ、今思い出しても悔やまれる。

JOAと来年の香港は2泊3日位で、グルメの旅をしようと言う話だ。
今回、LCCだろうが何だろうが、激安で行こうと思う。それにより、個人で取るか
ツアーにするか。ツアーも今時は例のくそウザい観光を付けられる事もなく、フリーで
幾らでもある模様。

ただ、ツアーだとホテルが不明な事が多く、それこそ沙田だのに飛ばされると
短期間の旅行なのに移動で時間食いそうなので、そこら辺、決まってる所がないかな~と
検討中。

JOAにたんまり香港映画をDVDに焼いて貰ったのを今じわじわと見て、広東語を思い出し中。
最近は、韓国ドラマを見過ぎて、むしろ韓国語の方が頭に入ってきてるので、切替が難しい。
広東語のあの独特なイントネーション。舌を縦に二つ折にしないと発音が上手く出来ない、
「コイ」(彼と言う意)など、思い出さなければ。
九声必要な発声法。もう北京語の四声程度でいいのではないか?
やっぱり広東語カラオケでもするか?・・・でも、あれでは発音は訓練されても発声は
訓練されないか。

なんだかんだと話しつつあっと言う間に時間になって、別れる。

私は近くの気になってた銭湯へ。かなり腹が減っていたので、ふらふらになる。



この2日後、城ホール、サカナクションのライブへ。

6.1サラウンドで、音が物凄くいい。席がスタンドの後方だったので、最初、
その傾斜の凄さに鳥肌が。あれ?高所恐怖症ではなかったはずだが。
なんだか、アリーナ辺りを見てると吸い込まれそうになる。
しばらくすると、慣れてきた。

たま~にサカナクションのデジタル音楽が聴きたくなるのだ。
ボーカルの山口さん、同じ誕生日なのにも親近感が湧く(笑)

その5日後に病院へ。

血液検査後、お決まりのように外出届して、近所のスーパーへ。

山盛の買い物袋を下げて戻る。当たり前だが、そんな買い物袋下げた気楽な
姿の患者さんはいない。
しばし、待っていると、処置室から名前を呼ばれ、返事すると、看護師さんが

「お薬の飲み忘れとかしてないですよね!?体調はどうですか?」

出た~~~。これは、嫌な予感。しかし平然と、

「はい、薬ちゃんと飲んでます。最近、忙しかったのはありますけどね~(ライブで。汗)」

そしたら、特に何も言わずに引っ込んでしまった。やばいぞ。
これは完全に結果が悪かったという話に違いない。

そこからまた長く待たされ、ようやく診察室に。

院長「これね、一番最初にここに来た時と同じ位の数値になってる」

白蓮「はあ」

院長「この薬も治療にならないから、やっぱりね、もう一つのPTUか、アイソトープだね。
手術は・・・傷痕残るし、アイソトープがいいかなぁ」

白蓮「とりあえず、もう一ヶ月このままでお願いします!これから12月にかけて
すごい忙しくなるんですよ~」

院長「そしたら、丁度忙しい時期にアイソトープになる可能性あるよ」

いや、私としては、このまま様子見で来年まで引っ張ろうと・・・(汗)

院長「しんどないのん?(この数値で)」

いや、そこそこしんどいが、ここで負けると、私の意見が通らない(汗)

白蓮「最初の頃と比べたら、マシです」

院長「まあ、このしんどさにも慣れる場合があるからね。
元気を出すホルモンがドバドバ出てる訳やから、分かりづらいというか」

この病気の症状はかなり個人差がある。
本当に布団から出れないレベル。普通の事が出来ないレベル。
ちょっと無理をすると倒れるレベルなど。

私のレベルは何かなぁ。とかく階段は出来るだけ避けたいレベルかな(汗)

そしてまたもや押し問答の末、とりあえず現状維持、だが、また心臓負担が大きくなるので、
βブロッカーの薬を出された。

そして、今現在微妙な体調のままやり過ごしている。

まあ、決断する日までしばらく考える。アイソトープの何が気が進まないって、
それはもう健康な甲状腺を被ばくさせて、壊して機能低下へ持っていく、という
のが気が進まんのだ。無論、今の亢進状態より、低下の方が管理が楽というのがあるらしい。
でも、やっぱり気が進まない。しばらくは、体調がおかしくなるし、効果が出るのが、
半年後。それまで体調不良と闘わないといけない模様。
この病気も、TSHの抗体が出来るという原因不明の自己免疫疾患だが、何とか奇跡的に
自然に消えてくれる事はないのだろうか?

ま、基本ないらしい(汗)

そうだ一番気が進まないのは、今でもなんとか体調がもってるからかもしれない。
これがすごいひどい状態なら、観念して、アイソだろうがアイスだろうが何だろうが
受けて立つしかないんだけどな~。そこまでひどくないと思ってるから。
とりあえずPTUか。これで副作用でなけりゃいいんだが。

でも、この病気思ったんだが、大きなストレス、喫煙、環境の変化などでかかる人が
多いというが、それ以上に、自分の体のキャパ以上に負荷をかけるとかかる気がする。

私の場合、喫煙もしないし、ストレスにもどちらかというと強い方だし、
じゃあ、原因は何だろうと考えた時、ライブ遠征時に夜行バス後、仕事だとか、
5日連続ライブだとか、とにかく物凄い負荷をかけ続けた結果だと思う。
私は実際タフな方だと思うのだが、完全にキャパを超えたんだと思う。
それか、こうもストイックに欲望を追い続けたのも、病気の症状かもしれない。
どんどん無茶をしたくなる、みたいな。第一に遠征に行く直前まで気乗りしない事が多かった。
いやだ、いやだ、でも、家を出ると途端に目的まで突っ走る。

こういう極端な性格だと本当病気になるのも不思議ではない。
でも、元は健康オタクだったのに。あ~あ。

この病気は眠れない病気である。しかし、最近の私は9時半には寝て、5時半に起きる。
下手すると7時頃から寝ていたりする。さすがにその時は11時位に1回起きるが。

この病気は朝起きれない病気である。しかし、私はすっと目が覚める。

この病気はどんどんやせていく病気である。むしろ、太りつつある(汗)

と、一致しない症状もある。

だから、奇跡も起こるんじゃないかな~と淡い期待を抱くのだ。

http://www.joa-hk.jp/

 

秋は、私には届いていない。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年10月15日(日)16時39分37秒
  暑いせいか(私だけの体感)、あまり10月という感じがしない。

久々に本屋に行った。最近小説を読んでないな~と思い、一冊買う。

「カバーおつけしますか?」

と、男性店員が言う。
その声が、何かバンドのボーカルでもやってそうな奇麗な声で、驚く。
「ありがとうございました~」
確かに聴き惚れるような奇麗な声なんだが、顔は無表情なので、
違和感を感じた。全く感情がこもっていない。


10月1日は、なんばhatchでブライアンフェス。

前日に、アルカラギターの田原氏が体調不良のため、
ステージに出られないという知らせを見て、5年位アルカラを
見てきて初めての事だったので、驚く。

仕事後に駆けつけ、オープニングにFM802の飯室大吾さん。

「ダイブとかあると思うんで、苦手な方は両脇にどけて下さいね」

ええ~~~~!?ダイブOKなんかい~~~~!!(汗)

どけて、って(汗)

まあ、禁止しても、結局はやるのだが(私ではなく他の方が)



まず最初に「HAPPY」

オシャレな感じの英詞のロック。

そして、次に「アルカラ」

サポートにfolcaの為川裕也くんが入っておりました。
毎度アルカラツアーでは、サポートを務める事が多いから、慣れてるだろうけど、
不思議な感じ。

やはりこの日の稲村くんのMCは何だかマジなイメージだった。

「敵作ってもええねん!味方も作るから!」

なんて言って、ちょっととんがっていたな~。何年か前は、ちょっとそれこそ棘を
持ってるようで、時々不機嫌だったりして、見る側も「今日のご機嫌はいかがだろう?」
と、推し計るような時があったが、ここ2年位は、割と安定した感じで、安心していたが、
何かこの日は昔を思い出した。

稲村「今日はヒゲはお休みです(つうか、稲村くんも髭あるやん。汗)」

としか言わなかったのが、逆に心配。
この心配が的中したのか、やはり、10日のライブもお休みでとなると、
9月30日からずっと体調不良という事はただごとではないぞ、と。

基本、熱がある位では休まないバンドだけに、かなり心配。

そして、「04 Limited sazabys」

ここは、パンクバンド。なんで、モッシュ、ダイブ必至。

しかし、会場が広いからか、まだマシだった。

ラストはメインの「braian the sun」

オルタナロックだな~。割りと好きなジャンル。

記念撮影をして終わる。




その6日後には、いつもの、ミナミホイールだ。今年は3デイズ通し参加。

いつもより、吟味を重ねて、興味あるバンドのチェックも念入りにやった。

1日目は、久々に妹と参加。子供達は、おかんに委ねてある。

一発目は、KINGCOBRAにて、「WOMUCA DOLE」

14時から開演で、13時20分位だったと思うが、既に入場規制で、びびる。
このバンドも既に注目されているから、予想していたとはいえ、
まさか、この時間でこれとは。

それでも、ちびちびと入れてもらい、何とか開演前には会場内に入れた。
でもぎゅうぎゅう。ほぼ、見えない。

「おい、ここはラブホテルだ!!お前ら、SEXしようぜ~~!!」

みたいな、半分笑けそうな、いかにもロックバンドたる声かけから始まったので、
妹は退いてるんじゃ・・・と心配しつつ。

演奏は悪くない、しかし、マイクの調子が良くないのかこもったような音なのが、残念。
YOUTUBEで聴いてたので、入りやすい。

終わってから妹に「どうだった?」と聞くと、
「久しぶりに生の音を聴いたから、一瞬涙が出そうになった」
位感動した模様である(笑)良かった、良かった。

終わってから、たこ焼きを食って、口の中を速効で火傷した後、隣にあるDROPに入る。

「アンテナ」

ちょっとポップ系ロック。爽やかな、さっきとは真逆(笑)妹的には、最初う~んと
思ったが、途中から良くなったとか。
ここのボーカルさん、「僕らの時間は別に写真とか動画とか撮ってもいいよ。
変なルールとか嫌いだから。皆好きに楽しんでくれていいよ」
と、大らかな感じだった。

ここでトイレに行っておこう!と妹とトイレに向かうと、アンテナのボーカルさんがいて、
目が合ったが、そそくさとトイレに入る(汗)なんで、そこにいたんだろう?
トイレから出るとファン?らしき人と話してるようだったが(汗)

その後、本来なら妹が見たいと言ってた「LAID BACK OCEAN」を見るはずだったが、
別に他のバンドでもいいよ、と言うので、私のオススメで「テスラは泣かない。」に変更。

そしてSUNHALLに移動。

鹿児島初ピアノロックバンドで、私も見るのは2回目。
普通に良かった。

この時点で16時半。妹はここでタイムアウト。帰り道、タピオカドリンクの店が
何軒かあって、妹は気になりつつ、帰って行った。

次の会場で、道に迷う。VARONだが、ここのライブハウスは過去に一度だけ行った事があるが、
忘れもしない、その時整理番号1番という神番号だったのにも関わらず、迷った挙句、
入るの遅れて、3-4列目位になってしまった事がある。その時も恐ろしい位迷ったと
言う変な記憶がまたしても、迷って、もう諦めた。この日一番楽しみにしてた「アルコサイト」
というバンド。・・・しかも「LAID BACK OCEAN」(ここもVARONだった)
を見ていたら、こんなことにならずに済んだのに。

妹の希望を取らなかった罰かもしれない(涙)

そして、諦めて、SUNHALLに戻って「赤色のグリッター」かなり乗る。
その後、又転換に30分位かかるのだが、時間にして、19時になろうとしていた。

も~~早く~~~遅い~~~!!だの心の中で吠えていた。ようやく出てきた時には、
もうぎゅうぎゅう詰めの最悪な状態。

「おいしくるメロンパン」

このバンドも相当な注目株で、多分入場規制がかかっていただろうと思う。
一曲目、普通にこぶしを上げてノっていたが、二曲目に入った所で、急激におかしくなる。

え?何?気持ち悪い?え?まさか、ここへきて?我慢出来るか?いや、これはヤバいやつだ!!

冷たい汗が流れたかと思うと、これを我慢すると、マジで倒れる!!と思ったので、
ぎゅうぎゅうのすごい状態の中、人を掻き分け掻き分け、
ほぼ声も出てないような、スミマセン~で、出て行く。
この時、さっと避けてくれる人と、全く動いてくれない人、色々いる中、
3~4分はかかったと思う。出口に出て、しかし、地下深いライブハウスだから、
階段を結構上がらないといけなくて、もう死にかけて、椅子はないか、椅子~~!と
思ったが、どこにもない。
やっとの思いで、外へ出ると、営業のバンドマン達のチラシ攻撃が~。
それでも何故か貰って、ふらふらと歩く。耳もゴウゴウと閉塞感が出てきて、

ヤバい、倒れるのか?吐くか?意識は大丈夫か?

と、自問しながらも、心斎橋の駅まで歩く。相当な距離を。

そして、こういう時に限って、電車でも座れない。自宅に着くと、倒れ込んだ。


2日目。
昨日の事があるので、もう、ゆるゆるのスケジュールにしようと思っていた。

15時からのFANJtwiceの「the cibo」

もう何回か見たことあるし、落ち着いて見る。神戸のバンドだ。
普通に好きなバンド。

良かった~と思って、次の「Omoinotake」を見るため、CONPASSへ。

ここでまたしても迷う。迷うとそれだけで消耗する。すると、ぽんちゃんからLINEが。

「早めに到着したんで、お茶でもしようかと思ってる所です。
白蓮さんは、もうライブを楽しんでますかね~?」

と来たんで、いや、私は迷っております~。あ~、お茶したかった~と

送りつつ、またしても諦めて、ぽんちゃんのいる会場に移動しようかと思ったのだが、

頑張って何とか見つかる。

白蓮「終わったら、走ってそっちに向かうんで、挨拶だけでも。
もしいなかったら、諦めます~」

と、送っておく。

Omoinotakeは、爽やかな演奏だった。終わったらすぐ、ぽんちゃんのいるJANUSに向かう。
距離が結構あるのだが、私の方が先に到着。ややあって、ぽんちゃん下りてくる。
ぽんちゃんは「2」というバンド(サラバーズの頃から古舘くんのファン)を見ていた。

ぽん「稲村さんは来てないんでしょうかね~(笑)」

白蓮「いや、さすがにおらんやろ~。自分も出てたら、ウロウロしてるやろうけどね(笑)」

ぽんちゃんにもすっかりウロウロする人として認識されてるようだ(笑)

ぽんちゃんと会うのも二か月ぶり位だ。何だかんだ話して分かれる。
ぽんちゃんは、「2」だけを見て帰った。

私もその後見たいバンドは何組かあったのだが、翌日がほぼメインなので、我慢して
帰る事した。この2バンドだけ。


そして迎えた最終日。JANUSから。

「mol-74」

久々で、尚かつ楽しみだった。いざ始まると、これは桁違いの天才だと気づいた。
始終鳥肌がして、催眠にかけられてるみたいだ。音が美し過ぎる・・・。

「今度12月15日に阿倍野ロックタウンでワンマンします!
チケット持って来てるので、良かったら、買って下さい」

うわ~~、買いて~~~~(涙)でも、15日?完全にアルカラと被った~~!!
で、買えない。ワンマンなのに~~。行きたいよ~~~~なんで、その日やねん~~!!

その後はそのまま「ドミコ」

ここも注目されているバンド。フジロックにも出たらしい。
ガレージロック。しかし、チューニングの時から嫌な予感がした。
この時、既に前の方にいたのだが、スピーカーの前で、耳が痛い。

「ドミコの音は爆音なので、耳が壊れるかもしれないので、
ダメな人は今の内に後ろに下がって下さい」

と、ボーカルの人が丁寧に言ってくれたが、既に耳をヤラレてたので、う~ん、
後ろに下がる?いや、でも・・・の葛藤で結局動かず。
ちょっとヤバかったが、どうにか耳はギリギリセーフ。
確かに2ピース、ドラムとギターだけなのに、上手い具合にエフェクター?に
音を録音して、更に別のフレーズを録音して、
どんどん重ねる事で音に厚みを出してるようだった。
前にいたから、その様子がよく分かった。なるほど~、そういう工夫で演奏するのだな~。

もう、かなりの変調で、未来派というか、
この音楽10年前なら、理解されないだろうなという音。
今だから認められる音っていうのはあるな~、やっぱり。

そのまま次は「IDon't Like Mondays.」

ここはメンバー全員がイケメン。ギターの人は藤木直人に似てる。
で、音楽のジャンルはとういうと、EXILEみたいな感じというか、
なんか女子が好きそうな派手なかっこいい感じ。
私はあまり得意ジャンルじゃないのだが、ここで飛び跳ねたり色々やらされる。

さて、この時間帯、本当は「THE PINBALLS」を見たかったけれど、何故移動しなかったかと
言うと、この後に出てくる「ReN」という人が見たかったのだ。

YOUTUBEで前勉強澄みだが、名前も似てるし(笑)どんなアーティストだろうと試しに
聴いてみたら、お!結構いいな~と思って、よくよく調べるとなんと、
長淵剛の息子さんだったのである。

これにはびびったが、興味が更に湧き、見る事に。でも、全部見ると、
次のグラファミ(会場が遠い)に間に合わんと言うことで、泣く泣く2曲だけ聴いて
ようやく、JANUSを後にする。

DROPまでひた走り~~。どうにか間に合った~。「GLAND FAMILY ORCHESTRA」

丁度出てくる多くの人たちが
何故か物販でグラファミのCDを買って出て行ってる。

え?まさか?終わったんじゃないよね?

大丈夫だった。リハの様子はカーテンで見えないが、音鳴り、松山くんの発声などで、
気分は上がる。だが、前に背の高い人がいて、センターにくるとほとんど見えなかった。
でも、良かった。

松山「今年は色々あって、・・・本当に色々あって・・・」

会場、シーン。ベースのあいさんが亡くなったことが心に浮かぶ。
何も言わなかったけれど、十分に伝わる。

松山くんの「え~~~」とか「あの~~」とか、独特の切り出し方が好きだ。
なんか、聞き入ってしまう。

そして、ツアーの大阪ライブ、ここもアルカラと完全にかぶってしまった~~!!

マジでか~~。うわ~~、こうなりゃ、名古屋に行くか!?それとも東京遠征しちゃう?

(後に東京遠征を選ぶ。汗)

も~、mol-74のワンマンも、テレンのツアーの大阪も被って、最近、被り過ぎ~~。

同時に分かったなら、考えるのに、既にチケット押さえてからだともう、どうにもこうにも。

まだまだ見たいバンドいたし、久しぶりにジラフポットも見たかったのに、
体力的に自信なく、諦める。

今までフェス3日とか全然余裕だったのに、すっかり体力なくなってしまった。
それも歳というより病気でだから、がっかりだ。

この後、すっかり疲れを引きずる。

もっとタフな体がほしいんです、神様~~。・・・贅沢か。
 

秋~でも、まだ暑い。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年10月 3日(火)16時12分3秒
  うお!いつの間に10月!?

はてさて、その後「夜長夢多」の捜索は続き、でもやはり最初の方のが見つかっていない。
しかしながら懐かしの「小龍」が何冊か出てきて、読み返していたら、エネルギーが
すごくて(書いてる皆の)もうあれから20年位経ったのに、活き活きとして今だに
エネルギーを感じるのが不思議だった。これが、やはり手書きの良さなんだろうな~と。

その過程で「暗戀的日子」も見直してみると、恐ろしく下手でびっくりした(苦笑)
まあ、不思議なもので、絵が下手なんだけれど、漫画を描くのが好きだった。
中学生位からちゃんとGペンや丸ペンかぶらペンなどを使って描いて、
出版社へ投稿してたのだが、どんなに頑張っても1次審査通過止まり(苦笑)
なんか紙とかペンとかスクリーントーンとかは
山程出版社から貰ったりしたのだが、どうにも才能がなかったんですね~。
一度だけ審査に漫画家の方があたった時があって、編集者には酷評されてたのに、
何故かその方だけには「努力すれば、プロになれる」と書いて貰って、
非常に嬉しかった思い出がある。
(でも、努力足らんかったというか、社会人になって、さっさと諦めた)

でも、とにかく何がダメだったかと言うと、デッサン力がなかったことですね(苦笑)
絵を描く事が好きだったけど、とにかく下手だった。小さい頃から絵を描いてたので、
絵の道に進んだけれど、結局挫折したのだった。

でも、深く考えていくと、絵というか、漫画が好きだったので、
結局のところ、私はストーリーを
作るのが好きだったと気づくのである。ふと急に頭にストーリーが流れるのである。
それは、特に何も考えてなくても、頭の中で物語が始まるのだ。

即興で音楽をやるってあるけれど、あれの物語版。
じっくり計画立てて物語を作っていくというやり方より、
ただ、頭に浮かぶ映像を文字で起こすだけのやり方。

なので、私の文章力は、アイデアに追いついていない。
この映像をきちんと文章に出来たら、素晴らしいのに、と思う。

それでもこのきったない絵を気に入って下さった方もいて、ありがたかったなぁ(笑)

このサークルの会員さんだった方で今だに年に1-2回程度お会いする方が2人います。
後、年賀状とごくたまにメールをする方が1人。

皆、完全に香港から離れてしまっているけれど(笑)

今も香港明星が好きなままの人はもしかするといないかもしれませんが。
でも、私とJOAのように、明星はさておき、香港の街が恋しくなる人は絶対いるはず。


旅行から約三週間後、大阪城野音楽堂で、関西ラバーズ。
最初から入っておく。昼頃からなので、結構体力消耗した。

稲村くんはいつものようにウロウロしていたのだが、
スタンディングエリアで具合の悪くなったお客さんがいて、
颯爽と肩を抱えて、救護していたので、おお!さすがと思った。


オープニングアクト、メランコリーメランコリー

全部で11組出てたんだが、また順番などすっかり忘れてしまったので、
覚えている所だけ。

「LEGO BIG MORL」

安定の爽やかロック。

「空きっ腹に酒」

好きなバンドだが、フェスでしか見た事ないし、久々に見たら、やっぱり良かった。
ここのギターの音が癖があって、凄い好き。
このギターの音が聴きたいがためにライブに行きたい。
ラップ系で、本来ならあまり好きじゃないジャンル。
でも、ボーカルが天才的に上手いので、好きになってしまった。
やっぱり、この苦手なジャンルでさえも好きにさせる力があるというのが
凄い。そして大阪のバンドだからか、やっぱりMCが上手いし、面白い。
ワンマンやるようで行きたいと思ったら、ソールドアウトしていた。

「OTEMOTO Chopsticks」

いや~~、アー写からは想像もつかんライブだった。無名だけれど、歌唱力もあり、
ソロみたいだが、バッグにいたのは、上海シュバイツに見えたが!?
ふざけた歌詞とメロディーで実力ある歌唱力で攻める(!?)
最後には会場の皆の心を掴んでいたようにも思える。

「ココロオークション」

ずっと昔にミナホで見た記憶あり。でも、その頃よりずっとよくなってる。
スタンディングエリアで見て、癒された。

「trico」

ガールズバンドだが、男性顔負けのエモーショナルと演奏力。
「かかってこいや~!」的演奏で、破壊力抜群。

トリは今年もやっぱり「アルカラ」だった。

最近MCがやけにシリアス。

「とんがったもんがこっち向いてるけど、皆、明日が必ず来るとは限らへんで。
戦争になるかもしれへんし、突然病気になるかもしれへんし」

うわ、なんか胸に刺さる。特に病気のとこ。

この平和はいつまで続くか分らない。
だから、今を大事に。

「銀河と斜塔」

という、アコースティックな歌を歌っていた。

「君と、あれやこれやもっと、したい」

というような歌詞だが、世界が終わる前に、という事だろう。

つまりは、今やれることは今しなければ、もう後悔でさえ出来ないかもしれない。
今はなんか飽和状態なところもあるが、恐ろしく切り刻まれる可能性もある。
平和ボケしてる時間はない。皆、やるべき事、やりたい事は後回しにせず、今すぐやる!!

しみじみしたところで、終わり。アンコールではいつもの女装で現れて、

稲村「皆、さっきあんなかっこいいライブしといて、
こんな格好で出てくるとは思わんかったやろー?」

と言ってたが、驚いてる人少なかったように思う(苦笑)
もう大分浸透したのでは?


その5日後には、またしても遠征→下北沢まで。

飛行機だが、隣にめっちゃデカイマッチョな男性が来て、
収まり悪く、ほぼ密着状態。やめて~~(大汗)

それで羽田から渋谷まで出て、下北沢に出ようと井の頭線・・・え!?遅れてる?
で、それでなくとも人が多いのだが、もう1回目の電車に乗れず、次の回へ。
うわ~~間に合うか?と思ったが、大丈夫だった。下北も3回目だが、かなり久々。
LIVE HORICという小さなライブハウス。今回は稲村くんソロのアコースティックライブ。
最初は、軽い感じで始まったが、途中から段々シリアスに。

稲村「3年前位におやじが亡くなってんやんか。
ツアーの合間とかに入院先にお見舞いに行っててんけど、
『お前、バンドどうなんや?』『まあ、やってるよ』みたいに言うててん。
ある日、帰る時、おやじがなんか寂しそうにこっち見ててんな。それをなんか、
あ~、もし、これが最後やったらどうしよう、めっちゃいやや、と思っててん。
そしたら、やっぱりそれが最後になってんな。それでその時に、別におやじの為ちゃうけど
作った曲があって、それを、この間ディナーショウやってんけどね、13人だけ呼んで、
その時に歌ったら、ボロボロ泣いてた子がいてね、その曲を今からやります。ひそひそ話」

この曲はアルバムにも入っている。

涙こそ流してないけど、実に冷静を装い、歌いながら、稲村くんは号泣してるなと思った。

心の震えが、音になって胸にグサグサ来た。でも、私も表面上は全く冷静な顔で聴いていた。

今その場面を思い出すと、心が苦しくなる。

お父さんが亡くなった話は大分前にも一度聞いてたので、驚きはしなかったけど。


なんか、関西ラバーズ辺りからシリアスな感情がかなり前に出てる気がした。
話す事も変わってきたような。何かあったのかもしれない。

でも、何があったとしても、乗り越えてほしい。

そして対バン相手はHYの新里さん。

ドリンク交換に行こうとしたら、またぐらさんがいた!!

「こんにちは~、来てたんですね。全然見えない~~
(このライブハウスはスタンディングだと
見辛かった。私もつま先立ちにしても顔が見えたらいい方)」
と、一言二言挨拶した程度。

新里さんのライブ中、稲村くんはドリンクバーの所で寛いでいる模様だった。

そして、アンコール時には呼ばれて、何やかやと。
アーティストさんもステージに上がるのに、
客席の端を通って来なきゃいけないので、大変だ(汗)

ライブ後、稲村くんがオークションをやる!と言って、昔のグッズや服を大放出!

稲村「ちょっと断捨離しようと思って。ほら、イベントとか取材で着た服って、
もう着られへんやん。でも、気に入ってるから捨てるのはもったいないと思って」

それで、10円~8千円位で売っていた。

私も欲しい気はしたが、うまく競り落としても、
その服をずっと永遠に持ち続ける事を思うと辛いかな~と思って、
止めておいた。しかし、時間もあったので、最後までその様子は見ていた。

最後までその様子を見た後、すぐ渋谷まで戻った。
またしても夜行バス→仕事と言う流れ(汗)

今回は途中で蛇行してるように感じる時があって、めちゃ怖かった。
夜行バスもある意味、命掛けというか、事故らないとは限らないから。
翌朝またしてもダッシュで仕事場へ。忙しいのでしかも残業になる始末(汗)

ちょっと今精神的に、疲労気味。
なんか辛い感情に囲まれている。

早く香港行って、癒されたい~~。
 

やっぱり強烈に惹きつけられる場所、いまだ変わらず。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 9月19日(火)16時17分54秒
  久々に何の予定もない休みに、この大きな書類は何だろう?と
開けてみたら、「Z-000~烈域~」
(果たしてこれが正式なタイトルかどうかは分からない)
の印刷したものが!物凄い大きさ&重さで、よくプリントアウトしたな~と思ってたら、
妹に読まそうと思って印刷した記憶がある。入院中か何かの時間潰しの為に。

元々そんなに本好きでもないのだが、読んだ模様。そして、特に香港明星に興味なしだが、
そこそこ面白かったと言ってたのを思い出し、ちょっと読み直し。

(小説のデータを全て失った今、こういうプリントアウトを
残しておいて良かった)

すると、途中で止められなくなり、最後まで読んだら3-4時間かかった(大汗)
それでも結構な飛ばし読みをして、それだ。火星に移住した章はかなりの速読。

この時代ラインなんてものはなかったが、小説の中で「ライン」という造語を出している。
それはネット上の発信という意味で使っていた。
それこそ目で確かめられるものではないが、この未来小説の中では見えるように設定。
ブタの肝臓を自らの健康な肝臓を取ってまで移植したり、
やれ、脳にダメージを与えて廃人にしたり、
放射能被ばく、マインドコントロール、クローン、隔離業務、
一般化したコールドスリープ、
などなど、結構色んな事が起きていた。

一番好きな学友を一番最初に命を絶たせているのは一体何だろう?と
我ながら思った(汗)

誤字脱字がとにかく多かった(大汗)今見ると赤面ものだな。

Zで書いてて特に楽しかったのは澄慶、周(杰倫)教官、張國榮総督の3人(笑)

このキャラクターは中々濃くて良かった。

一応華仔が主役なのだが、(華仔と言えば、最近落馬して大変だったみたいですね)
一番アクがなかったイメージが(汗)

・・・小説、かなり遠のいてるから、何とかしないと。

そういや、JOAのサイトは生きてるのに、私のサイトは死んだ為、リレー小説も
私の回が真っ白になっている→「夜長夢多」BY2003年

データ、フロッピーにも残ってそうなのだが(汗)
あの小説はかなり癒しだったな~(自分にとって)
香港の情景がすぐ浮かぶというか。内容は、あれも結構ぶっ飛んだ感じですが(笑)
この小説でも澄慶を描くのが楽しかった(笑)
JOAの回だけでもサイトに行けば、読めたはず→ざっと読み直し。
やっぱ、なんかニヤける。キャラがかわいくて。

え~とエロ部分はJOAにほぼ任したんだっけ?(笑)でも、それでも何だか純愛だった
記憶があるのだがなぁ・・・。彩袋(チョイトイ)のおねーちゃんは学友が本命?
でも付き合ったのは、澄慶?・・・うぬぬ?でも結局は・・・という話。黒社会も
入ってきてたような。・・・あ~~、読み直したい!

一番未練があるのは、やっぱり「紅天色」これは、未公開の話が3話位は出来てたのだが、
それにしても、何故に引っ越ししなかったのか?

それは、半分サイトを止めた方が小説にもっと本腰を入れられるかな~と思ったのだったが、
逆だった。それ以降、全く書かなくなってしまい、ちょろちょろ書いたのはあるが、劇的に
執筆量が減ってしまった。いっそ、今から新たにサイトを立ち上げてもいいのかもしれないが、
でも、新たに?何をメイン?やっぱ小説?となると、難しいな~。
香港明星を使う小説、今だって、書けと言われれば、ふつーに前のように書けるけども、
特にニーズはなさそうだし(苦笑)

個人的にはZ読んだところだからか、続編書きたいと
ちょっと思った(笑)あ~でも、亡くなったキャラがいて、寂し過ぎる。
短編をちょろっと書けば良かった。
リアルにその後的に書いたら、彼らの30代40代の話になって
もうおっさんか~と思うと話も膨らまないかな(笑)


と、色々振り返っていて、手をつけてなかったフロッピーを探ってみると、
壊れたフロッピーもいっぱいあるのだが、セーフの中から、「夜長夢多」が!!
最初の3話程度はまだ見つかってないのだが、中盤から最終回までは無事だった!
これが嬉しくて、すぐさまJOAに連絡。


全話、無事見つかった暁には、JOAのサイトで公開出来るかもしれないので、
興味ある方は希望を持ってお待ち下さい~(?)

見つかるかな~~、何とか見つかってほしい~~。

その捜索の過程で「暗戀的日子」(漫画版ではなく小説版の方)も見つかって、
改めて読み直してると、懐かしく感じたな~。これは、どっちかと言うと漫画の方が
明るく感じるし、小龍時代に、会員の皆様に応援して貰って、あの頃は幸せだったな~(笑)

「痴心仔が通る!」みたいな香港レポもやっておりましたが・・・



あの頃みたいなレポをまた書く日が来るかも(!?え?何何?)



さて、何だか意味心な事を書いたのは・・・今ここで再び香港愛に火が点いたのである。

なんと、JOAとまた香港へ行く運びになったのだ~!!(え?マジで!?)


・・・まあ、まだ企画が出ただけで何も決定はしてないのだが。
無論、私もこれから怒涛のシーズンに入るので、
今すぐではなく、来年になるのだが、
今度こそ!マジで再訪して、香港愛を確かめてくるのだ。

さすがに昔のように10泊11日とかはやらんけど(苦笑)
でも、気持ち的には、非常に引っ張られているので、
この死んだように生きてきた6~7年程の心の澱を溶かして来たい。

香港・・・やっぱり、自分にとっての特別なんだろうと思う。

そして香港と言えば相棒のJOAが欠かせない(?)

二人で相当通い詰めた90年代の
香港の面影と新しい発見を見つけるぞ!!

後、住んでた頃の広東語力を呼び戻せ!!(汗)

広東語カラオケでもしたら、多少思い出すかな?(笑)

今、じわじわリハビリ中。八達通って何だっけ?とふと思って、
引き出しを探ってみるとあった。
すっかりお金をドブに捨てた恒生銀行のカードまで出て来た。
あ~、20万位、捨ててもた~~。

何年か前に毎月口座使用料が120ドルとか取られるシステムになり、その前に
クローズすりゃ良かったのに、放置し続けて、貯金を全てパーにした(涙)


ま、自分が悪いのだが。

う~ん、香港の街並み見たら、泣けるかも。

啓徳空港時代の方が何故か記憶に刻まれてる。着陸のアプローチの仕方が忘れられない。
今のちぇぷらぷこっく?とか言う空港の方が余り印象がないなぁ・・・?
何回か使ってるはずなのに(苦笑)

やっぱり何だろう。強烈な引きがある。
わざと蓋をして、気づかないフリをしてたような感覚。


九龍側にも香港島側のあちこちの通りにも、すぐさま意識を飛ばせる。
どこも強烈な匂いと触覚感覚が研ぎ澄まされているのだ。
それが記憶と共にリアルに残っているから、トラムの固い狭い椅子やら、バスのやたら
跳ねる椅子の感じ、窓ガラスにざわざわひっかかる木の枝やら
・・・天星小輪の風の吹き渡る感じ、
汚い屋台のプラスチックの皿やテーブルに置かれたトイレットペーパーなど。

全てがリアルに残っている。

まあ、とにかく、久々に血が騒ぐ旅が出来るとあって、かなりテンションは上がっている!
遠征でも上がらないテンションが(笑)

しかし、じゃあ、ツアー(遠征の話)は抑えねば、と思っても、時、既に遅し。
年内のツアーは最速、一次二次と落ちまくったので、別のプレイガイドにした途端、
ほぼ全当選してしまい、最初行こうと思ってなかった場所も行く羽目になってしまい
慌てておる次第(汗)いや、もう、なんか今頭は香港でいっぱいなんすけど(大汗)



さて、キリがないので、またいつもの遠征の話へ。

長野旅行の翌日は病院だ。そこで、自分的には全然普通のつもりなのだが、院長は違う。

「このままだと心臓がやられる。骨粗鬆症になったりもする」

脅かすなよ~~~(汗)私は至って普通だ~~~と主張して、またしても現状維持。

ただ、普通と言っても確かに動悸が強い時はある(でも気にならない)

後抜け毛がすごいのと、とにかく汗が凄すぎる。
昔は、代謝が良くて若いんだ!と思ってたが、
病気的な代謝の良さだったとはな~。は~・・・。

でもこの位かな。後は至って普通だ。病気って事を完全に忘れている(汗)


その3日後に、新幹線で東京そして、そこから埼玉へ。二度目だな~。確か昨年も行ったはず。
今度はさいたま新都心へ。この駅の最寄りライブ会場と言えば、さいたまスーパーアリーナが
有名だが、私が行くのは、もっと小さなライブハウスだ。
さて、今回は埼玉まで来ても、日帰りだ。翌日は早朝から仕事があり、ずっと緊張気味。
何故こんな無茶までして、埼玉まで来たのか・・・何故なら、この日は私の誕生日だった!

誕生日はロクな事がないジンクスに縛られているのだが、今年はライブがあったので、
気が紛れる、というもの。

駅前のベンチでしばし時間を潰す。30分位早めに到着したので。
時間になり向かうと、もう開場が始まっていた。

今回はG-FREAK FACTORYの「風林火山ツアー」のゲストにアルカラが呼ばれていた。

なので、アルカラから。

稲村「G-FREAKのモテキ兄さんから、アルカラは演奏でレイプして
MCでセックスするという謎の称号を貰いました♪」

なんじゃそりゃ(汗)

稲村「あ~、今日も朝まで打ち上げか~~。せっかく痩せたのに」

何でも最近太ってきたから、腹筋やら何やらで痩せたらしい。
あれ?私は痩せた姿しか記憶ないが(汗)

それでも確かにこの日の演奏は良かった。
「阿弥陀ワルツ」も出て、癒された。押しもなく。

G-FREAK FACTORYは初見だが、すごく熱いバンドで(レゲエ系?)
とにかくコール&レスポンスが
すごくてついていくのがきつかった~~。

アンコールも予想通り、長引いた。3曲もやってMCも長い。
いや、私、ば、バスに乗らないといけないのだ~~と心の中。

ダッシュで渋谷まで戻る。夜行が23時10分発だったので、時間が全くない~。
それでも東京発だと大阪へ着くのがもっと遅かったからだ。
満席だし、少々渋滞にもなり、予定時間より大幅に遅れて、到着。

梅田の早朝のコンビニで昼ご飯を買っておこうと入ると、アジア系(タイ?)の
女性がいて、声を掛けられる。おにぎりを差し出して、

「これは、CHICKEN?」

見ると、海老マヨだった。


白蓮「ノー!海老!シュリンプ(めっちゃカタカナ)」

女性「オー、アリガト」

もっと親切に教えてあげたいが、時間が全くなくて、
かなりつっけんどんになってしまった(汗)
遅刻か否かの瀬戸際なのだ。

家に着くと荷物を置いて、
ざっとシャワーを浴び、(それでも髪を洗うヒマはなし)慌てて職場へ。
いやぁ~~、きつかった~~~。

でも、これと同じようなスケジュールが今月中にもう1回ある(凝りないな~。大汗)


21時45分頃にさいたま新都心の夜景を見つつ、23時には渋谷の空を見上げ、
朝の7時半頃に梅田でアジア女性に声を掛けられ、8時半には職場に到着して、開店準備を
しているのだから、奇妙な感覚だ。長距離を素早く移動すると、何か感覚がおかしくなる。



そして最近の習慣は、ドクダミ茶を飲むこと。

あ~、でも香港の事を思うと、とたんに切なく、それでいて幸せな気持ちになった。

こんな気分になること、最近はほとんどなかったなぁ。

なので、何年かぶりに「幸せ」と言う感覚を思い出した。
 

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