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やっぱり強烈に惹きつけられる場所、いまだ変わらず。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 9月19日(火)16時17分54秒
  久々に何の予定もない休みに、この大きな書類は何だろう?と
開けてみたら、「Z-000~烈域~」
(果たしてこれが正式なタイトルかどうかは分からない)
の印刷したものが!物凄い大きさ&重さで、よくプリントアウトしたな~と思ってたら、
妹に読まそうと思って印刷した記憶がある。入院中か何かの時間潰しの為に。

元々そんなに本好きでもないのだが、読んだ模様。そして、特に香港明星に興味なしだが、
そこそこ面白かったと言ってたのを思い出し、ちょっと読み直し。

(小説のデータを全て失った今、こういうプリントアウトを
残しておいて良かった)

すると、途中で止められなくなり、最後まで読んだら3-4時間かかった(大汗)
それでも結構な飛ばし読みをして、それだ。火星に移住した章はかなりの速読。

この時代ラインなんてものはなかったが、小説の中で「ライン」という造語を出している。
それはネット上の発信という意味で使っていた。
それこそ目で確かめられるものではないが、この未来小説の中では見えるように設定。
ブタの肝臓を自らの健康な肝臓を取ってまで移植したり、
やれ、脳にダメージを与えて廃人にしたり、
放射能被ばく、マインドコントロール、クローン、隔離業務、
一般化したコールドスリープ、
などなど、結構色んな事が起きていた。

一番好きな学友を一番最初に命を絶たせているのは一体何だろう?と
我ながら思った(汗)

誤字脱字がとにかく多かった(大汗)今見ると赤面ものだな。

Zで書いてて特に楽しかったのは澄慶、周(杰倫)教官、張國榮総督の3人(笑)

このキャラクターは中々濃くて良かった。

一応華仔が主役なのだが、(華仔と言えば、最近落馬して大変だったみたいですね)
一番アクがなかったイメージが(汗)

・・・小説、かなり遠のいてるから、何とかしないと。

そういや、JOAのサイトは生きてるのに、私のサイトは死んだ為、リレー小説も
私の回が真っ白になっている→「夜長夢多」BY2003年

データ、フロッピーにも残ってそうなのだが(汗)
あの小説はかなり癒しだったな~(自分にとって)
香港の情景がすぐ浮かぶというか。内容は、あれも結構ぶっ飛んだ感じですが(笑)
この小説でも澄慶を描くのが楽しかった(笑)
JOAの回だけでもサイトに行けば、読めたはず→ざっと読み直し。
やっぱ、なんかニヤける。キャラがかわいくて。

え~とエロ部分はJOAにほぼ任したんだっけ?(笑)でも、それでも何だか純愛だった
記憶があるのだがなぁ・・・。彩袋(チョイトイ)のおねーちゃんは学友が本命?
でも付き合ったのは、澄慶?・・・うぬぬ?でも結局は・・・という話。黒社会も
入ってきてたような。・・・あ~~、読み直したい!

一番未練があるのは、やっぱり「紅天色」これは、未公開の話が3話位は出来てたのだが、
それにしても、何故に引っ越ししなかったのか?

それは、半分サイトを止めた方が小説にもっと本腰を入れられるかな~と思ったのだったが、
逆だった。それ以降、全く書かなくなってしまい、ちょろちょろ書いたのはあるが、劇的に
執筆量が減ってしまった。いっそ、今から新たにサイトを立ち上げてもいいのかもしれないが、
でも、新たに?何をメイン?やっぱ小説?となると、難しいな~。
香港明星を使う小説、今だって、書けと言われれば、ふつーに前のように書けるけども、
特にニーズはなさそうだし(苦笑)

個人的にはZ読んだところだからか、続編書きたいと
ちょっと思った(笑)あ~でも、亡くなったキャラがいて、寂し過ぎる。
短編をちょろっと書けば良かった。
リアルにその後的に書いたら、彼らの30代40代の話になって
もうおっさんか~と思うと話も膨らまないかな(笑)


と、色々振り返っていて、手をつけてなかったフロッピーを探ってみると、
壊れたフロッピーもいっぱいあるのだが、セーフの中から、「夜長夢多」が!!
最初の3話程度はまだ見つかってないのだが、中盤から最終回までは無事だった!
これが嬉しくて、すぐさまJOAに連絡。


全話、無事見つかった暁には、JOAのサイトで公開出来るかもしれないので、
興味ある方は希望を持ってお待ち下さい~(?)

見つかるかな~~、何とか見つかってほしい~~。

その捜索の過程で「暗戀的日子」(漫画版ではなく小説版の方)も見つかって、
改めて読み直してると、懐かしく感じたな~。これは、どっちかと言うと漫画の方が
明るく感じるし、小龍時代に、会員の皆様に応援して貰って、あの頃は幸せだったな~(笑)

「痴心仔が通る!」みたいな香港レポもやっておりましたが・・・



あの頃みたいなレポをまた書く日が来るかも(!?え?何何?)



さて、何だか意味心な事を書いたのは・・・今ここで再び香港愛に火が点いたのである。

なんと、JOAとまた香港へ行く運びになったのだ~!!(え?マジで!?)


・・・まあ、まだ企画が出ただけで何も決定はしてないのだが。
無論、私もこれから怒涛のシーズンに入るので、
今すぐではなく、来年になるのだが、
今度こそ!マジで再訪して、香港愛を確かめてくるのだ。

さすがに昔のように10泊11日とかはやらんけど(苦笑)
でも、気持ち的には、非常に引っ張られているので、
この死んだように生きてきた6~7年程の心の澱を溶かして来たい。

香港・・・やっぱり、自分にとっての特別なんだろうと思う。

そして香港と言えば相棒のJOAが欠かせない(?)

二人で相当通い詰めた90年代の
香港の面影と新しい発見を見つけるぞ!!

後、住んでた頃の広東語力を呼び戻せ!!(汗)

広東語カラオケでもしたら、多少思い出すかな?(笑)

今、じわじわリハビリ中。八達通って何だっけ?とふと思って、
引き出しを探ってみるとあった。
すっかりお金をドブに捨てた恒生銀行のカードまで出て来た。
あ~、20万位、捨ててもた~~。

何年か前に毎月口座使用料が120ドルとか取られるシステムになり、その前に
クローズすりゃ良かったのに、放置し続けて、貯金を全てパーにした(涙)


ま、自分が悪いのだが。

う~ん、香港の街並み見たら、泣けるかも。

啓徳空港時代の方が何故か記憶に刻まれてる。着陸のアプローチの仕方が忘れられない。
今のちぇぷらぷこっく?とか言う空港の方が余り印象がないなぁ・・・?
何回か使ってるはずなのに(苦笑)

やっぱり何だろう。強烈な引きがある。
わざと蓋をして、気づかないフリをしてたような感覚。


九龍側にも香港島側のあちこちの通りにも、すぐさま意識を飛ばせる。
どこも強烈な匂いと触覚感覚が研ぎ澄まされているのだ。
それが記憶と共にリアルに残っているから、トラムの固い狭い椅子やら、バスのやたら
跳ねる椅子の感じ、窓ガラスにざわざわひっかかる木の枝やら
・・・天星小輪の風の吹き渡る感じ、
汚い屋台のプラスチックの皿やテーブルに置かれたトイレットペーパーなど。

全てがリアルに残っている。

まあ、とにかく、久々に血が騒ぐ旅が出来るとあって、かなりテンションは上がっている!
遠征でも上がらないテンションが(笑)

しかし、じゃあ、ツアー(遠征の話)は抑えねば、と思っても、時、既に遅し。
年内のツアーは最速、一次二次と落ちまくったので、別のプレイガイドにした途端、
ほぼ全当選してしまい、最初行こうと思ってなかった場所も行く羽目になってしまい
慌てておる次第(汗)いや、もう、なんか今頭は香港でいっぱいなんすけど(大汗)



さて、キリがないので、またいつもの遠征の話へ。

長野旅行の翌日は病院だ。そこで、自分的には全然普通のつもりなのだが、院長は違う。

「このままだと心臓がやられる。骨粗鬆症になったりもする」

脅かすなよ~~~(汗)私は至って普通だ~~~と主張して、またしても現状維持。

ただ、普通と言っても確かに動悸が強い時はある(でも気にならない)

後抜け毛がすごいのと、とにかく汗が凄すぎる。
昔は、代謝が良くて若いんだ!と思ってたが、
病気的な代謝の良さだったとはな~。は~・・・。

でもこの位かな。後は至って普通だ。病気って事を完全に忘れている(汗)


その3日後に、新幹線で東京そして、そこから埼玉へ。二度目だな~。確か昨年も行ったはず。
今度はさいたま新都心へ。この駅の最寄りライブ会場と言えば、さいたまスーパーアリーナが
有名だが、私が行くのは、もっと小さなライブハウスだ。
さて、今回は埼玉まで来ても、日帰りだ。翌日は早朝から仕事があり、ずっと緊張気味。
何故こんな無茶までして、埼玉まで来たのか・・・何故なら、この日は私の誕生日だった!

誕生日はロクな事がないジンクスに縛られているのだが、今年はライブがあったので、
気が紛れる、というもの。

駅前のベンチでしばし時間を潰す。30分位早めに到着したので。
時間になり向かうと、もう開場が始まっていた。

今回はG-FREAK FACTORYの「風林火山ツアー」のゲストにアルカラが呼ばれていた。

なので、アルカラから。

稲村「G-FREAKのモテキ兄さんから、アルカラは演奏でレイプして
MCでセックスするという謎の称号を貰いました♪」

なんじゃそりゃ(汗)

稲村「あ~、今日も朝まで打ち上げか~~。せっかく痩せたのに」

何でも最近太ってきたから、腹筋やら何やらで痩せたらしい。
あれ?私は痩せた姿しか記憶ないが(汗)

それでも確かにこの日の演奏は良かった。
「阿弥陀ワルツ」も出て、癒された。押しもなく。

G-FREAK FACTORYは初見だが、すごく熱いバンドで(レゲエ系?)
とにかくコール&レスポンスが
すごくてついていくのがきつかった~~。

アンコールも予想通り、長引いた。3曲もやってMCも長い。
いや、私、ば、バスに乗らないといけないのだ~~と心の中。

ダッシュで渋谷まで戻る。夜行が23時10分発だったので、時間が全くない~。
それでも東京発だと大阪へ着くのがもっと遅かったからだ。
満席だし、少々渋滞にもなり、予定時間より大幅に遅れて、到着。

梅田の早朝のコンビニで昼ご飯を買っておこうと入ると、アジア系(タイ?)の
女性がいて、声を掛けられる。おにぎりを差し出して、

「これは、CHICKEN?」

見ると、海老マヨだった。


白蓮「ノー!海老!シュリンプ(めっちゃカタカナ)」

女性「オー、アリガト」

もっと親切に教えてあげたいが、時間が全くなくて、
かなりつっけんどんになってしまった(汗)
遅刻か否かの瀬戸際なのだ。

家に着くと荷物を置いて、
ざっとシャワーを浴び、(それでも髪を洗うヒマはなし)慌てて職場へ。
いやぁ~~、きつかった~~~。

でも、これと同じようなスケジュールが今月中にもう1回ある(凝りないな~。大汗)


21時45分頃にさいたま新都心の夜景を見つつ、23時には渋谷の空を見上げ、
朝の7時半頃に梅田でアジア女性に声を掛けられ、8時半には職場に到着して、開店準備を
しているのだから、奇妙な感覚だ。長距離を素早く移動すると、何か感覚がおかしくなる。



そして最近の習慣は、ドクダミ茶を飲むこと。

あ~、でも香港の事を思うと、とたんに切なく、それでいて幸せな気持ちになった。

こんな気分になること、最近はほとんどなかったなぁ。

なので、何年かぶりに「幸せ」と言う感覚を思い出した。
 
 

セプテンバーですなぁ。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 9月12日(火)15時50分56秒
  GRAND FAMILY ORCHESTRAのギタリスト
えばたAF.あいさんが、8月24日に急逝しました。

交通事故で療養中で、メンバーも治るのを待ってるという話だったのに、
信じられません。

ご冥福をお祈り申し上げます。




気づくと9月になっていた。


8月末は、リバ様活動休止コンサート。

ライブ自体1ヶ月ぶり。またも、30分前位に着いたら、既に番号呼び出しは
終わっていた(汗)トイレもライブハウスの中のトイレに行く。
そしたら、マイクを通した声がトイレまで響いてきて、どうやら、
前説がある模様。素早く出て行くと、リバ様と夏の魔物の泉茉里ちゃんがトーク。
ステージにはどどーんと遺影のようなリバ様の垂れ幕。

リバーシブル吉岡「この中でネコフェス来た人いる?更にオークションやったの
見た?あれで稼いだお金をここで使ったから。皆、団扇貰ったね?それもそのお金で
作ったし、帰る時は、クリアファイルと小冊子もプレゼントするから。
もう全部ここでお返しするからね!」

おお!素晴しい。
ピンクの持ってるだけで恥ずかしい団扇をここでは高々と上げて扇ぐ。

それで最初は夏の魔物。

う~む、ボーカルの泉茉里ちゃんの声がアニメの主題歌向きの歌声でどうにも
私は苦手であった。でもリバ様と良く共演してるようだった。

次は、クリトリック・リス。

リス先生遅刻で、何故かキュウソのマネージャーのハイカラさんが、代わりに
リス先生の歌を裸で歌う(汗)そしたら、客席からリス先生登場で、
「お前誰やねん!」
と、言いつつ、キラーチューン?の「炒飯とライス大」(正式曲名は分からない)

コール&レスポンスが激しい曲

要するに食堂で、サラリーマンが間違って「焼きそばとライス大」を頼んでるつもりが、
口に出した言葉は「焼き飯とライス大」だったと言う話。

歌の流れとしては↓

焼き飯とライス大がテーブルに置かれ、「焼きそばとライス大」言うたのに、なんやこれ!
おばちゃんは「いや、焼き飯言うてはりましたやん」
サラリーマンが「いや、もし焼き飯言うてたとしても、普通に考えたら、
焼き飯とライス大っておかしいって気づくやろ!!」


リス先生「焼き飯と!」観客「ライス大~!!」リス先生「ライス&ライス!!」
観客「ライス&ライス!!」

と言う奇妙な掛けあいが始まる爆笑の曲。

その他新曲では祭りのような曲もあり、中々に場を盛り上げていた。
神輿に乗ってぐるぐる移動したり、下りて走ってみたり、ほぼ客席を網羅していた。

次に、キュウソネコカミ。

かなり売れっ子の彼らも、リバ様とは旧知の仲のようだ。
1曲目はリバ様の曲を歌っていた。その為に、セイヤくんもスーツで登場。
その姿で、また客席に入ってきたので(いつものように持ち上げられている)
大変そうだった。近くの女子達が、「こっちに来て~~!」と言ったらば、

セイヤ「おお!そこまで言ったるわ!!・・・待て!反対にお前らが来い!!」

結構後ろの方まで運ばれていたような。

そして、リバ様が前説で、「モッシュは禁止!!」と言ったのが効いたのかどうか、
キュウソでモッシュがほぼないのが不思議で、初めて快適に見れたかも。

ようやくアルカラ。

いや~~、メランコリアが出たのが、もう嬉しかった。この曲好きなのだが、
あまり当たらないので。チクショーからのメランコリアという、めったにない流れ。

そして、ラスト、リバ様。

ここでも、maria!!この曲もこれで聴き収めか~~~。

色々と歌っている中、スケキヨという最後の新曲も。

アンコールも終わって、最後という時、

リバーシブル吉岡「え~、最後なので皆をお見送りしようと思ってます。もちろん、
希望者だけでいいです。時間ない人とかは帰って貰って結構です。
最後何か言いたいとかある方は少し待ってて貰ったら」

などと言うので、う~ん、どうしようか、と思った私は珍しく残った。

かつて、2ショットやるで~と言ってくれた稲村くんの時はダッシュで帰ったのに、
特にファンという訳でもないのにやっぱり最後というこのシチュエーションのせいかも。
残ってる人、結構いたので、実際リバ様対面までものすごい時間かかった。
30~40分位。

特に何も言わず、握手だけして、ありがとう!
と言って貰って、終わった。

めっちゃ汗かいてはったな~。鼻の下に汗が・・・(仮面つけたままで暑いからだろう)

ぽんちゃんに、その後、この話をすると、

「リバ様の最後のCD、買うつもりです」

と返事か来たのでびっくり!!
何でも既に歌謡曲部門で、
リバ様の最後のアルバムが1位を取ってるらしくて、それも驚き!!

ぽんちゃんと私は一緒にこの人のライブを偶然に目撃したのだ。
その時、確かに二人とも
最初嫌悪感しかなかったのだ。だが、ライブが終わる頃、二人とも、リバ様の世界に
惹きつけられたのは、間違いない。私はついに解散ライブまで参加し
(無論、アルカラがいると言うのが、大きな理由でもあるが)
ぽんちゃんはCDを買うまでになるとは、この時、
思いもよらなかった事だろう。

リバ様、最後は泣いてたな~~。解らないように静かに。

本当は辞めたくないんだろうな。
まだ1歳になるかならないかの子供の為に辞める事を決意した模様。

おお、みかんぼーると同い年かも。


その2日後位に長野へ旅行へ行っていた(千畳敷カール)おかんと共に、憧れの山へ。

安く済ませるために、高速バスで向かった。
奇しくも、この日、ライブチケットの発売日で、バスの中から格闘。
やはり、移動中の乗り物の中でチケットを取ろうだなんて、ほぼ無謀行為。
トンネル入ったり何だりするし。それでも何とか取れて、やれやれと思った。
ツアー前なんで、カードの上限も来ているので、手数料が痛いながら、
現金支払いにして、やれやれと思って、ふと支払い期限を見る。

9月4日の21時まで。

目を疑う。21時?って事はまだ旅行中・・・。
慌てて、ホテル近辺にコンビニがあるか調べる。
結果、ある訳ない。瞬間真っ青になる。マジで?チケット押さえたけど、支払い出来ない?

サービスエリアでたまにコンビニがあったりする。それを願ってみたりするが、運悪くない。

真っ青になっていた。待てよ、駅前に出たら、何とかある模様。
しかし、ホテルから駅までは車でないといけない距離。
バスか何かで行くにしても、おかんに何と説明すれば・・・(汗)

チケットがそんなに人気なければ、最悪、支払のがしても、
後でまた取り直せばいいか・・・と見てみると、ソールドアウト。
・・・だよな~~~(汗)う~~む。

もうすぐ到着と言う時、ホテルから電話があり、
「迎えに来てるんですけど・・・」と催促の電話が(汗)
ちょっと渋滞に巻き込まれ、15分位遅れていた。

そして、やっと到着すると、迎えの車が。
おかんが預けていたキャリーバッグを慌てて取り出す。
そして、迎えの車にまた預けて、ホテルまで。

チェックインまで早かったので、荷物を預けて、
お茶でもしようとしたら、ホテルの方に
「結婚式が入っておりまして、今貸し切りで使っております」
との事で、何も出せないらしい。
とりあえず、外に出る事にした。

私はさっきのチケットの支払いの事が気にかかり、おかんに事情を話した。

おかん「それやったら、バスに乗る前に支払いしたら良かったのに!」

・・・いや、その時にはまだチケット取ってなかったんす・・・などと言える訳もなく。
おかんは私がライブ好きなのは承知だが、全てを把握している訳ではない。
全てを知ったら、どれだけキレられるかたまったものではない。
それに病気にもなった今、尚の事、遠征だなんだって無茶を許すはずもない。
基本的に誰にも行ってない。遠征の7割を知っているのはぽんちゃんで、8割が妹、
全てを知っているのはJOAだけなのである(苦笑)


また遠征と地元のライブ全てを把握しているのは、私自身のみである。
あ、それと、ここを密かに読んでいる少数の方のみ。


まあ、約年間50数本はライブに費やしている。

そこで、農産直売所やら見つつ、吊橋があったので、渡ってみる。物すごい揺れる。
渡った先でも結婚式をしてるようだった。


戻ってきて、地元牛乳を使ったソフトを食べて、まったりしつつ。

おかん「時間あるから、じゃあ、今から行くか?」とか言ってたら、また電話。

何とバス会社からで、「荷物の取り違えがあった模様なんで、確認の電話をしています」

そして、よくよく聞くと、おかんの荷物と別の誰かの荷物がテレコになったらしい。
しかも、おかんが取り違えていたのだが、その荷物もすぐ預けていたから、
全然気づかなかったという事なのである。形や色などそっくりだったらしい。

でも、おかんも、取り違えた記憶がないから、バス会社の人に事情を話しつつ、
ホテルに戻ることに。そして、鞄は既に部屋に上がっていた。
そしておかんに確認してもらうとやっぱり違うと。

それで、バス会社の人に電話すると
「こっちまで持ってきてもらいたいけど、足はないって事だよね」

って、さっきまで丁寧だった話し方がいきなりタメ口になってる~~~!!(真っ青)
まあ、こっちに非があるのだから、平謝りだ。
あ~、仕事以外でこんなに謝るハメになるとは・・・。

って事で、おかんもすっかり意気消沈。とりあえずフロントに荷物預けてくれたら、
取りに行くので、特に待ってて貰う事も必要ないのでって事だった。

何しろ、私たちは途中下車だが、バスはもっと遠くまで行ってるから、大変なのだ。

そして、おかんはもう私の支払いの件に関して、文句も言えなくなっていた(汗)
バスで無事コンビニのある所まで行って支払いを済ませ、私の方の案件は終了。
そこらを観光しつつ、(おかんは若干うわの空。そりゃそうだ)

ホテルに戻ると、無事荷物は戻ってきた。
それでも、おかんは、自分の事をアホや~~と責め続けたが、
とにかく問題は一応解決。
それでも、何だか2人共スッキリとは行かなかったが。



2日目、朝早めに出て、千畳敷カールへ。専用車両でロープウェーの駅まで向かい、
そこからロープウェーだが、一気に寒い。やはり2600m級の山なんで気温が全然違う。
13度位だったような。冬用の山の服を着てきたので、その辺はばっちり。
ガスがすぐ出てくるが、とにかく絶景。
高山なので、酸素が薄く、4-5m移動しただけで
息が切れて、心臓バクバク。若干頭痛もする。軽い高山病か?

そしたら、そんな山の中でも結婚式!!
記念撮影していたが、来賓の方々はぜいぜい言ってついてきてる。
みかんぼーると同じ位の赤ちゃんを抱えた人もいて、とにかく大変そう。
こんな山に来て結婚式とは、登山家とか、山で出会ったカップルなのかな?

ともかく本人達はもとより、周りの人達もそこそこ覚悟して参加が求められる(汗)

そして昼にはもう下りる。山を下る専用バスで、運転手さんが急に車を停め、

「左側の方をご覧ください、かもしかです!」

丁度左側に座っていた私は、ぱっと横を見ると、確かにかもしかが!しかも近い(汗)
真っ黒な顔をこっちに向け、しばし目が合ったように思う。しかし、じいっと見た後、
また茂みに入って行った。特に驚いてもなさそうだった。

野生のかもしか、初めて見たかも。

そしてバスから降りて、B級グルメのソースかつ丼を食べる事とする。おかんは天丼。

しかし、かつが4切れも乗ってて、ボリュームが凄すぎる!おかんの天丼もこれでもかと
言う程の天ぷらが!ごはんは少なめにしといて、丁度良かった。それでも食べすぎ感が強い。

味は美味しかった。人気店でもあり、しばし待たされたが。

そして、ホテルへ戻る。

翌日は、帰る日であったが、夕方のバスなので、しばし散歩する事に。
結構な距離を歩いてお蕎麦屋さんを見つけ、入る。
すぐ傍に、光前寺というお寺があったので入ってみる事に。
参道には大きな杉の木が両側に立っていて、美しい。
偶然入っただけだが、中々見応えあるね~と
おかんと話しつつ。そして、本堂にお参りして、ふと左側を見ると、山道が続いている。
奇麗やから、ちょっと行ってみよう、とおかんを誘って歩く。
前方に赤い花が沢山あるみたいだ。

白蓮「あそこに花かな?赤いの、奇麗やからもうちょっと近づこう」

おかん「ん?あれは花やないやろ。地蔵さんやろ」

確かに目を凝らすと、お地蔵さまの前掛けのようだ。あれ?花に見えたのに。
草むらにお地蔵さまが沢山並んでいる。10以上あるようだ。
でも、何故か私は挨拶をしてこなきゃいけない気がして、更に近づこうとした。

おかん「もう、そこらへんでええやろ!!(行かなくても)」

と強く言われて、はっとすると、すごい鳥肌が立っていて、慌てて戻ってきた。

おかん「何かに取り憑かれてもあかんからな。あんたの方が目がいいはずやのに、
花に見えたん?」

白蓮「うん。それで、お地蔵さまと分かっても近くに行って挨拶せなあかん気がしてん」

私は霊感がある方で、おかんは第六感というか、何か危機的なものに気が付き易い面がある。
おかんは基本霊感だのを信じない人だったのだが、私が不思議な目に遭うのを見て
世の中には近づいてはいけないものというか悪い気というものがあるという事に
強く勘づくタイプになっていた。
なので、ここで拝観しようとした場所も結局は嫌な予感がする、という事で止めている。

しかし、これは相性的なものであるので、
私にはダメでも他の人には何ともないものかもしれない。

再び山道(でも車が通る舗装道路がある)を歩いてお土産屋を見た後、バスに乗って
大阪へ帰る。渋滞に捕まって、ちょい悲惨。

おかんはこれで風邪を引いてしまった。

なんか色々あって、ちょっと落ち込む旅でもあった。
 

くるくる

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 8月30日(水)15時29分56秒
  随分とご無沙汰です。

日々は色々と忙しく過ごしていますが、ライブはぱたーんとなくなっているので、
どんどん体重増加気味(苦笑)

飲み会やなんやと色々あり、疲れ切っている。今日は頭痛気味。薬飲んだが、あまり効かない。

飲み会の帰り、深夜遅く、信号のとこで待ってたら、いつまで経っても青にならない。
と、ふと見上げると、夜間は押し信号の文字に気づく。ここまでは苦笑モード。

そして、ボタンを押す。それでも信号が変わらない。

押しが足りなかったか?強く押す。それでも変わらない。

いっそ、長押しか?全然変わらない。


ここで、気づく。これは、故障している、と。

ムッとしつつ、辺りを見回すと、もうひとつそれらしきものがある。
それを押すと、ややあって、信号が変わった。

どないやねん~!壊れてるなら、壊れてる方、撤去しとけよ~~~!

これまでの無駄な時間、実際には10分位だと思うが、
体感的にはもっと長く感じられ、苛々したわ~~。


8月の頭にはぽんちゃんと会ってきた。マルコメくんも変わらず元気・・・だが、
最近人見知りが始まったらしい。

レストランへ移動して、「試しに抱っこしてもらっていいですか?」と言うので、
抱っこしてみる。しばし普通かな~と思ったら、ちょっと愚図った。
でも、号泣する程ではない。私は赤子にいくら泣かれても気にならないたちだが、
早々とぽんちゃんが胸に抱いた。マルコメくんも、すぐ落ち着く。
それでも懲りずに色々話しかけてみる。ぽんちゃんが抱いてると、知らない人が
触っても喋りかけても気にならない。だが、抱くとアウトのようだ。

みかんぼーるも、玉ネギウスも、全く人見知りしないので
(多くの人間が世話をしてるせいもある)
不思議な感覚だ。

人見知りは、脳の発達の証でもある、成長したと言うことなのだろう。

フェスで前葉を折った話やら、ぽんちゃんも梅田のフェスに無事参加出来た話やら
何やらしつつ、バーゲンだったので、また店で鞄を衝動買いしたり、
ドンキに寄りたいとぽんちゃんが言うので、
ついて行っては、クレンジングやら美容クリーム的なものを手に取って
買ったりしつつ、別れた。



その後、妹の家に行って、もうつかまり立ちが出来るようになった
みかんぼーるに驚きつつ、玉ネギウスにもみかんぼーるにも、
約一ヶ月ぶりだったので、「誰?この人」的な怪訝な表情で見られる(苦笑)

それでも、遊んで貰える人と気づくと、
やれボール遊びやら伸びる笛やらを吹けだのなんだのと要求される。

うちの母親の事はきちんとばあちゃんと呼ぶのに、私を見るなり、「じいちゃん!」

じいちゃんじゃねーよ!!(大汗)

ハリセンボン春奈の気持ちがようやく分かった気がした。

妹やら母が「白蓮ねーちゃん!」などとフォローを入れてくれる(苦笑)
でも前はおばちゃんと呼んでたのに、玉ネギウス混乱。

玉ネギウス「くるくるねーちゃん!!」

「なんや、それ~~~!!くるくるねーちゃんって何や!こらこら!!こりこりこり!!」

と怒った風に両脇をくすぐると、キャハハ・・・と喜ぶ(苦笑)

白蓮「ほら、これあげる(セサミストリートのキャラクターのぬいぐるみ)」

玉ネギウス「いらない!!」

がーーん、ふわふわ好きの玉ネギウス、絶対気に入ると思ったのに・・・。

その内、容赦なく、腕や背中をバシバシ叩かれるわ、
こら~!と言っても聞かないわ・・・。

だが、しばらくして、さっきのぬいぐるみを掴んだのを見て、

白蓮「ほら、ふわふわやろ?ふわふわ好きやろ?」

と、言ったら、それを顔に押し当てて、

玉ネギウス「ふわふわ~~~!!ありやと!!」

と、最終的には気に入った模様。

玉ネギウス「お手て~~つないで~~~♪」

と、ぬいぐるみと手を繋いでいる。可愛いものだ。

玉ネギウスもそこそこボキャブラリーが増えてきて、色々喋れるようになっている。

写真撮るから、ほら、離れて!と言うと、「かして~~!!ケータイかして~~!!」

白蓮「ダメ!!貸さない!!ほら、可愛いポーズして!」

玉ネギウス、両手を組んだり、ピースを交差したり、
オリジナルの可愛らしいポーズをいくつもとりつつ、
スマホが気になるから近づいてくる。そうすると、せっかくのポーズが入りきらないから、
「下がって~!下がって~!!」と注意しつつ、撮る。

う~ん、スマホでは限界がある。やはり、普通のカメラでちゃんと撮りたい。

玉ネギウスも2歳になって、更にわんぱく。
一昨日にはまた暴れて腕を脱臼して、病院にかかっている。

1歳の頃に既に頭も縫っているし(怪我で)本当に、男の子みたいにやんちゃだなぁ~。
その下のみかんぼーるも追いつけ追い越せの勢いだ。後少しで1歳を迎える。
しかし、割に手がかからないようだ。ミルクも自分で飲むし(笑)

赤子、幼児の世界・・・は、パワフルで好奇心に満ちている。
不可能な事なんか、ない!そして周りは見知らぬ素晴らしいもので満ちている!と
感じてるはず・・・はぁ。
大人になると、段々新鮮味を失い、感動する心や好奇心が
薄れる・・・

ように感じるだけだ。本当は大人だって、感動に満ち溢れている。
知っているつもりでも実は知らない世界があるように、全てを把握する事など
出来ないからこその、新しい発見と好奇心で楽しい世界を生きていきたいものだ。




明日は久々のライブで、とうとうリバ様の活動休止コンサート。

寂しいような、清々しいような、不思議な気持ちで迎えます。
 

トラブルのトドメ、ここにあり

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 8月12日(土)15時52分44秒
編集済
  しかし、何の予定のない休みと言うのもほぼなかったので、

こういう時も大事なのだろう。

ずっと走り続けて来て、ここへきて、ようやく、ぼんやりな時間が出来たという訳である。

これはこれで大事な事なのかも。


いつもの定期検査の通院、何故か台風と直撃。
うちの家から病院までちょい距離あるので、チャリで向かうと死にかけた。
合羽と傘併用してたが、それでもズブ濡れ。病院着いて、ほとんどの方は車なのに
私だけがチャリでなんか恥ずかしい(大汗)しかも濡れ過ぎてるし(汗)

採血の後、結果が出るまで1時間はかかるのでいつも外へ出るのだが、
今回は諦めて院内で過ごす。ぱっと腕を見ると、めちゃ血だまりが出来てて焦る。
押さえが足らなかったのか?

数値は悪くないが、相変わらずTSHの量がびくとも上がらず、全く機能していない。
あ~、妹はこの数値が逆に高いらしい(これも異常)ので、
2人で分けると丁度いいのにな~と思いつつ、このせいで
やっぱり院長からはアイソトープをかなり勧められる(汗)

白蓮「今の薬(だまし)を止めなあかんのですか?」

院長「いや、今はいいけど、この薬でいつまでもって訳にはいかないからね。
まあ、稀に長く効く人もいるけれど」

白蓮「稀に、ですか」

その、稀の中に入りたい。私は今、自覚的には体調は普通なのだ。
これ以上何もしたくない。

で、いつもの押し問答で、とりあえずまた一ヶ月現状維持を続ける事になった。

いやぁ~、訳の分からん病気になったせいで管理下に置かれてるのが辛い。
まあ、体調さえ普通なら、もう何でもいいのだけれど。

待てよ、やっぱりハードな日々だからこんな感じだけれど、これから少し緩やかになるから、
もしかして、TSHも復活してくれるかも?来月に期待しよう・・と思ったら、また
病院に行く前が若干ハードだ(汗)・・・あかん。


さて、神戸から約一週間後、今度は関空から成田へ。

しかし、早朝便だったので、始発に乗って、関空へ(4時50分発。外はまだ暗い)

早朝便は何度か使った事があるが、あまりに早いので、化粧もせず適当な楽な服で向かう。
朝も食べてないから、家からパンと関空第2ターミナル着いてからサンドイッチなど買って
腹ごしらえしておく。

この間の札幌の帰りは荷物検査がやたら混んでギリギリになり、腹が減ったまま
飛行機に乗り込む羽目になり、つい初めての機内サービスを利用した。
リゾットを頼んだら、「今から作って来ます~!」と言って、
キャビンアテンダントさんが素早く戻って行った。

え?作る?お湯で戻すとかそんなレベルじゃないの?

・・・そんなレベルだった(笑)

話は戻って、飛行機に乗る前に朝ご飯は済まし、7時15分発か何かの便で、
8時台には成田着。日曜だし、満席だった。

宿は船橋なので、その周辺の駅近くのスーパー温泉にまず行く。
そこまでの道が何か癒された。

めちゃめちゃ暑かったので、風呂にも長く入っていられないが、
スチームサウナやら炭酸泉温泉なども一応浸かる。やっぱ、混んでいて、
短時間で上がる。ちょっと休憩しつつ、ご飯も適当に済ます。

美術館も行こうとして、早めに出るが、そこへ行くバス乗り場がよく分からず、諦める。

そして、行く予定のフェスはもうお昼から始まっているのだが、体力温存のため、
途中から参加する予定だったので、とりあえず電車で移動しておく。
そして、時間潰しの為にファーストフード店でシェイクやらハンバーガーなど食べて
おったら、ガリッとすごい音がして、

まさかの・・・前歯が折れる!!

そんなバカな!?これからライブだぞ!?

あまりのショックで気が動転する。とりあえずトイレに行って確認。

こ、これは・・・13日の金曜日の効果音?エクソシストの効果音?
それともシンプルにベートーベンの運命!?が頭に流れた!!

鏡の前で口を開けたら、ホラー以外の何者でもない(真っ青)


いやいや、落ち着け、落ち着け。とりあえず誰も私の顔に興味はなかろう。
会場入りする前に本日泊まる予定のホテルに連絡を入れておく。

白蓮「多分、チェックインが11時回ると思うんですよね~もしかすると、0時になるかも」

ホテルフロント「午後11時を回りますと、玄関の鍵を閉めさせて頂きますんで、
その際はインターホンでお知らせ下さい」

ううっ。泊まるホテルは駅から大分と離れていて、尚且つ夜だと分かり辛そう。

とりあえず、駅のロッカーの空きが全くなく、会場に入ってから、色々見てみたが、
クロークらしきものがなくて、う~ん。

丁度一番大きいKUDAKENEKOステージでは、BACKHORNが始まった所だった。
しかし、姿も何も見えん!!この位置では・・・。
2階の後方にいたが、荷物を持ったままだと拍手もままならんし、これはいかんと
途中で退出。

ついぞスタッフに聞く。

そしたら、クロークはなく、小さなロッカーしかないとの事で、
空いてる所はあるだろうか?と思いつつ、何とか空いてて、荷物をいれておく。

その後うろうろ~としつつ、とりあえず、1階の所から入る。丁度演奏も終わったところ。

NYANNYANステージで、アルカラ15周年記念座談会~話をしよう~が始まるので、遠目で待つ。
出演者からのプレゼントを集めて1袋にして、会場の一人にプレゼントをするらしい。

それで、じゃんけんゲームが始まったが、思いの外、さっと決まった(笑)
しかも勝った人に、プレゼントを送って~と言いつつ、皆が回して渡す
という、超アナログ展開。

でも、ものすごい荷物になって、その人、ツイテるんだか、何だか
(まだ、フェスは長く続くので)


その後、KUDAKENEKOステージで「ストレイテナー」
やっぱり安定の素晴らしい演奏と歌。よくよく考えたら、
アルカラを知る前にストレイテナーは知っていた。
タイトルがはっきり覚えてないが「~from till down」とつく、
何かの主題歌にもなった大好きな曲もやってくれ、テンションが上がる。
やっぱりカッコ良い。

NYANNYANステージで「Cinema staff」
このバンドはベースがセンターに来るのだ(笑)熱狂的ファンも多い。

KUDAKENEKOステージで「9㎜ Parabellum Bullet」

この頃には恐ろしいモッシュの波にのまれていた(汗)
9㎜ファンも多い。

NYANNYANステージで「folca」

アルカラの後輩バンド。段々に垢ぬけしてってるなぁ。
このステージで新たなファンを大分掴んだ感。

で、ラストにアルカラ。


途中相川七瀬がゲスト出演で、大層稲村くんが喜んでいた。
相川七瀬の歌「夢見る少女じゃいられない」
のオマージュ的作品がアルカラにもある→「夢見る少女でいたい。」

歌詞も若干繋がってる所があるらしい。それで、繋げて歌う、というのをやっていた。
やたら相川七瀬とは目が合ったり、手を振ったりしてくれる
(この頃には一瞬歯がない事を忘れていた)

アンコールの時に
「今からカラオケの本人映像の時に流れるPV撮影するから、皆もいつも以上に
盛り上げてや~~!!」
などと言うから、真っ青である。カメラに歯抜けが記録されたら
大変である(大汗)なんせ、押しあいへし合いの中、そこそこ前列にいたからだ。
ロボットカメラのようなものが上から横からと色んな角度から客席も狙う。やめてくれ~。

とりあえずやっと終演して、出るまでもすごい人数なんで
中々出れないな~とのろのろスピード。

とにかくドリンクを早く貰いたいとようやく手前に来た時、肩をぽんと叩かれて、

「あ~~、こんにちは~~!また会えましたね~~!」

と、例のネコフェスで会った、ぐらさん(汗)まさかこんなでかい会場で会うとは・・・。

ぐらさん「どこにいたんですか?私はfolcaの時、最前にいたんですけど、すごい流されて
気づくと、アルカラの時、田原さん(ギター)の目の前にいました」

ええ~~~~!?どんだけ流されたんだ~~。
folcaのステージはメインステージの下手のずっと奥。

なのに、上手まで流されたとは相当だ~~。私もセンターから下手近くまで流されたが。

ぐら「本当、満員電車なら耐えられない状態ですよね~。ライブだから面白いけれど」

ええ!?面白いのか!?と、驚くことがいっぱい。

白蓮「家は近いんですか?」

ぐら「そうですね。品川なので」

おお、便利そう。

白蓮「私は泊まります。船橋なんでちょっと距離ありますね。笑」

ぐら「あ~、30分位?でも、帰り飛行機、成田ですか?それならその方が便利ですよね」

ぐら「駅まで一緒に歩いて帰りません?」

どわ~~、この歯で話すのはきつい・・・と思いつつ、
タオルを持ってるので、それでそれとなく隠しつつ。
荷物取ってきま~すと言いつつ、戻ったらあれ、姿が見えない?と思ったら
また別の知り合いを見つけて声をかけてるようだった。

そうだろうな~。私もネコフェスで
声掛けられたクチだった。

ぐら「アルバム特典のインストアライブに次は行きます」

白蓮「いいですね~。私は末のリバ様の活動休止記念ライブですね」

ぐら「リバ様・・・前にキネマ倶楽部で見た時、びっくりしました。
どうやってのっていいのか分からなくて」

ピンク歌謡だからね~(汗)

白蓮「あ、私も行きましたよ(←キネマ倶楽部)もう慣れましたけどね(笑)」

私も少し吟味をするようになったなぁ。
前だったら、インストアライブ、今回のように東京のみだったら
無理してでも行こうとしてたかも。でも、今回は無理をせず。

白蓮「女王蜂のボーカルの人、オネエじゃないですよね?」

ぐら「何かね、男とも女ともいいません、って事になってます(笑)」

う~む。そうなのか。謎が多いな。

白蓮「歌声が高音低音共に出ますもんね~。あの扇子みたいなんは持っていきはるんですか?」

ぐら「ああ、ジュリ扇ですね(笑)あれはさすがに。でもすごいですよ、あの羽みたいなのが
空中をふわふわ浮いてるから鼻がむずむずします(笑)」

なるほど~~。とにかくファン層も派手なイメージなのだ。

なんだかんだ話しつつ駅に着くと線が違うので、別れる。また、どこかで~とか言う感じで。

そして船橋まで戻って、ホテルに着くと、おお、カギがかかってない!!
とっくに23時は回っていたが、丁度別のお客さんがいたみたいだった。

疲れ切って、大浴場にいくと、貸し切り状態で、疲れを癒す。

翌朝も大浴場。朝にも入っておくと、疲れが残らない。

そして行きつけの歯医者の予約を入れておく。ギリギリ間に合うか否かだ。

駅前で美味しいブランチでもしようかと思ったが暑さに負けて、もう直で成田へ向かう。

空港で時間もあるし、つけ麺を食べた。美味い!!・・・が結構重い。

飛行機は15時頃だった。関空に16時過ぎ、そして電車や何や乗って家に着いたのは
18時前で、予約が18時15分。荷物を置くなり、歯医者へ向かう。汗がすごい。
先生も驚く。
何故なら、前歯以外に横の歯も取れていて、そっちは目立たないから8月入ってから
予約しようと思ってたのだ。なので2本ともつけてもらう。

とりあえず当座の治療は終えたものの、別の大がかりな治療
(高額がかかるので保険がきく期間まで待っていたのだ)が今度は始まる。

いや~~~、マジで本当にきつかった。旅行中に前歯なくなるとか、あり得ん。
 

きっと、少し、きれいになった(魂)

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 8月 4日(金)19時13分47秒
  8月になりましたな~。近況など。

最近異様な位トラブル続き。というか、物が壊れる。

冷蔵庫→豆球→オーブントースター→蛍光灯→白熱灯などが切れたり壊れたり。

今日だけでも、玉子を床に落とす、ヨーグルトの容器を床に落とす(BY冷蔵庫から)

そして、まだまだ色々起こってるのだ。

何か変化の時が来てるのかもしれないな~。偶然が重なったにしては、何か嫌な感じ。

札幌で風邪を引いてから3週間近く治らず、ぽんちゃんと会う約束もキャンセルした。



新しい中華料理屋が近くに出来たので、行ってみた。

う~む、味としては悪くはないが、特別良くもなく、油が凄くて、半分程残してしまった。
プーアル茶を頼んでおいて良かった。香港のレストランみたいに、湯を継ぎ足して
くれるのはありがたい。その点は評価。でも、再訪はしばらくはないな(汗)


新規開拓でいつもと違う所のブルーベリー狩りに行ったりもするが、とにかく交通の便が不便で、
これも、再訪はないな(汗)いつもの所も不便なのだが、送迎があるので。
無農薬のせいなのか何なのか、蠅が多くて、ブルベリーの吟味に集中出来ないのが難点。

日野原先生という100歳越えても尚、現役のお医者さん(7月半ばに亡くなってしまったが)
のドキュメンタリーを見ていると、素晴らし過ぎて、襟を正す思い。
こんな素晴らしい人の存在を見ると自分が情けなくなってくるが、希望が持てる。

「生きているということは使える時間があるということ。

あなた方の使える時間を少しでも人の為に使って下さい」

「生かされているということは感謝するということ」


頭を垂れて、小声ではい、と言ってしまいそうになる。

何かどこかでも似た言葉を聞いた気がする。

「怒りがわくということは、感謝が足りないからだ」

これも、すごい言葉だと思う。そうだろうな~、何もかもしてもらって当たり前だとか
自分の思い通りになっていないことへの怒りなんだろうなぁ。

無論、正しい怒りというのもあるかもしれない。

でも、間違いなどに対して正しい怒りを通そうとしても、別の負の感情を呼びよせる可能性もある。
なので、怒りは出来るだけ外に出さずに、自分の中で昇華したいものだ(中々厳しいけれど)
人の怒りに感化されることもある。自分は普通だったのに、相手の怒りに同乗してしまうのだ。
そうなると、もうその場は怒りで侵される。ああ、いやだ。

逆に物凄く素晴らしい人に会って話してるだけで、自分も素晴らしくなっていく
あの感じを大切にしたい。

なので、出来るだけ自分が好きな人、尊敬できる人、と一緒にいたい。

周りにそういう人が多いなら、あなたもきっと素晴らしい人。




テレンのライブから二週間後、再び三ノ宮、アルカラのホームART HOUSEで15周年記念の
「親族的構造改革の夜明け」ライブがあった。

入ってみると、おっと稲村くん行きつけのカレー屋のカレーが売りに出されてる
(ネコフェスでも出てた)興味深いがお腹はいっぱいなので、遠慮する。

この日出るバンドはこの日限定復活の今では活動してないバンドばかり。
かつてアルカラと対バンしたり縁あるバンド(先輩含む)


トップバッター、INZIE

10年前にやってたと言うが、10年前だと早過ぎたのかな?
今でも十分通用するようなかっこいい曲ばかり。ラウド系。結構好みだが。
音楽って本当才能云々だけじゃなく、出てくるタイミングとか求められてるものの
時代によって、売れる売れないってあるかも。そう思うと、運やタイミングは
本当重要だな。

2、Indiana Cafe

ボーカルの声質がゲス極の絵音くんと同じカテゴリーに感じられた。
ボーカルさんの声、どっかで聴いた事あるぞ、と思ってたら、現在も別バンドで現役らしい。
オシャレなニューウェーブっぽい。でも10年前なんですね。

3、ELLIOT.C

これは全くジャンルが分からない。不思議な感じ。今の方が受け入れられるかも?
でもかつてのファン、仲間とか沢山観に来ていた。

そして、やっとトリ、アルカラだ~と思ったら、後ろから声を掛けられて、
「はい?」と振り返る。

「あの、ネコフェスでグランドファミリーオーケストラ見てた方ですよね?」

と、言われ、やっと思い出す。ええ~~~!?この人、後ろ姿で私が分かったの?
逆だと絶対に分からないし、顔もほぼ覚えてなかった(汗)
でも、このマニアックなライブに来てると言う事は、相当なアルカラファンだと見た。
分かり易く仮名表記します(グラファミファンなので、ぐらさん)
よくよく話を聞くと、東京からの遠征組らしい。


ぐら「翌日後夜祭にも行ったんですよ」

白蓮「後夜祭行ったんですか!?と言うことは泊まりですか?」

ぐら「はい、1日泊まって、後夜祭の日、夜行で帰りました。次の日の仕事は
使い物にならない位疲れてましたね~」

白蓮「今日は泊まりですか?」

ぐら「今日も夜行バスで帰ります」

11時位のバスらしい。

ぐら「出てたバンドさん、見た事ありました?私初めてで・・・」

いやいや、知ってたら、かなりのファン歴になってしまう(笑)

ぐら「ディナーショウ応募しました?」

白蓮「しましたけど、落ちましたね」

何と稲村くん一人のディナーショウが開催されるのだが、定員が14名。
なので、抽選になったが、応募が303名あったらしい。

ぐら「私も落ちました。でも当たったら、緊張して食べれなくなりそうと思って
無駄な心配でしたね」

なんせ、自己紹介コーナーやら、逆質問コーナーなど、あるらしい。

でも、当たるなら、それ位奥ゆかしい人が当たってほしい。普段にライブに中々行く勇気がないとか。
あ、でもそんな人が応募しないか(汗)

白蓮「好きなバンドは、アルカラとグランドファミリーオーケストラだけですか?」

ぐら「それと、女王蜂の3バンドが好きです」

どわ!女王蜂(!?)これはかなり個性的だな~。この3バンドに共通してるのは何だろう?
ボーカルが妖しい?・・・いやいや、松山くんは普通そうだしな~。
セクシーさ?

ぐら「ほかにはどんなバンドが好きなんですか?」

私は沢山いるが、この時さっと頭に浮かんだのが・・・

白蓮「テレンって知ってます?」

ぐら「知らないです。私そんなにバンドに詳しくなくって・・・」

え~~~!?女王蜂が好きなのに?(笑)この話はここで終了~。

ぐら「KAGEKIは行かれますか?」

白蓮「はい、行きます」

KAGEKIとは、今度新木場でやるアルカラ15周年のイベント(フェス)だ。
最初行くつもりなかったのだが、段々と、いや15周年のイベントなのに
行かないのはどうかな、と。長時間フェスなので体力的にもたないと思ってたのだ。

ぐら「じゃあ、また見掛けたら声かけますね」

白蓮「はい、あ、でも会場広いから、中々難しいかも・・・」

なんせ、ステージが3つも組まれるのだ。

ぐら「アルバム予約されましたか?初回盤?」

白蓮「あ、しました。通常盤ですが(汗)」

ぐら「私は初回盤買いましたよ~」

ファンならそうだろう。あれ、私も結構熱烈ファンなのだが。
嵩張るな~と思って(汗)フィギア付きなので。

アルカラが始まって、OUTASIGHT(このバンドに関しては過去の復活ライブを見た事がある)の
アンディが呼ばれて、ドラムを何曲か担当したり、ドラムが変わるだけでもやっぱり
印象が変わる。やたら、コール&レスポンスで「アンディ!」コールが多かった(笑)


また稲村くんが飛んできたり、ダイブを手伝ったり、何やらして終わる。
パンツが後少しで脱げそうだったな~。全く心配してないが(苦笑)


「気をつけて帰って下さいね~」とぐらさんに声をかけておく。

しかし、時計見たら、11時10分前(汗)間に合ったかな?
私も大阪なんで自宅着いたら、午前様。

kAGEKIは、このART HOUSEから丁度8日目にあったのだ。
 

ハードは続くよ

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 7月26日(水)16時09分31秒
  しばしご無沙汰でした。

風邪はその後拗らせて、結局、耳鼻科に行ったものの3週間位かかった。

それもそのはず、例の3日連続フェス的なものから4日後には遠征に旅立っていた。
こんな無茶をしたら、誰だって、風邪も拗らすだろう(汗)

現在は治っている。

しかもアルコールはしばらくダメそうだったのに、

確か後夜祭で「カルピスウォーター」と注文したら
「カンパリソーダ」と間違われて(大汗)
混んでたし、諦めて飲んだ(汗)


今度は札幌。しかもオンシーズンというので、ホテルや飛行機がそこそこ高い。
なので、珍しく前日入りする事にした。

仕事後関空へ(夜の便にて)

今回は1日目はホテルを取ってない。
安くあげる為にスーパー温泉で1泊しようという考えだ。
しかし、そのスーパー温泉も多くて入れない可能性はある。
なんたって、1日目は花の金曜だったのだ。

北海道なのに、到着するなり海老ラーメンと餃子を注文していきなり中華三昧。

とにかく腹が減っていたのだ。飛行機も到着機遅れとかで出発が遅れたのだ。
晩飯にありついた頃8時頃だったような気がする。

ともかく目当てのスーパー温泉に行くとそこそこ人はいたけど、普通に入れた。
所謂仮眠室でのシートも確保。

ただ、元々夜行バスでも寝れない、ホテルでもほぼ眠れない体質なので、
全く寝れない。ウトウトはするけど。

朝一でも風呂に入る。その後朝ご飯を食べて、携帯を充電してたら、中国人?
の夫婦がやってきて、じっとその様子を近くで見るので、そこにプラカードでも
書いてある通り、「○○(別の場所)にも充電する機械があります」とあったので、
それを見せつつ、「○○にもあるそうですよ」と言ったら、奥さんらしき人が、

「いや、それ3つ入れる場所あるから、複数台出来るはずだ」

そうかもしれない。

でも、私はもうお金を入れて充電し始めてるので、他の場所が
ロックがかかってて開かなかった。

「絶対出来るはずだ」

と言って、がんとして、聞き入れてくれない。どうして、別の場所に行かないのか。
そこにも行って、空いてなかったのなら分かるが、「ここでしたい!」と思ったら
それしか方法がないかのよう。
だが、私の充電を待つ気もないし、ずっと離れてくれないので困った(汗)

しばらくすったもんだしてたが、
だんならしき人が「車で充電したらいいじゃん。あ~、面倒くさいな~」
と吐き捨てて、出て行った。おいおい・・・。

朝から疲れるな~と思い、取り出したら、半分しか充電されてない。
が~~~ん。

もう諦めて、出て行く準備をする。
そして、この日、丁度リバ様の活動休止最後のライブのチケット発売日だった。
外へ出てから格闘する。なんせ、このライブ、アルカラだけでなく
キュウソも呼ばれてるので、チケット争奪戦が半端ない。30分位かかってようやく取る。


疲れ切って、バスですすきのへ移動。そこでスープカレー屋に行くと、何と並ばずに入れる!
野菜カレーにトッピングで知床鶏を入れて貰う。中に入ってたじゃがいもが甘くて美味い!
満足して、フルーツケーキが食べれる店に入ってメロンケーキを食べる。これも美味い!

そして、ホテルに行ったら、早過ぎるとの事でロビーで待つ。既に女性が一人待っていた。
何となくライブに行きそうな雰囲気の人。この人も早くに到着したんだな。

そしてやっとこ入ると、どわ!!ここは香港の安宿か!?という雰囲気。
プラグにいくつものコードが刺さっていて剥き出しなので、思わず写真を撮る。

まるで、九龍城内部のアパートの一室紹介で出しても北海道の宿とは気づかないんじゃ、
と思う部屋だった。しかも布団は自分で敷くシステム。

それでも7千円近くしてこれだから、やはり夏の北海道のホテルはまともな所だと3万近く
してたからなぁ(汗)ここも普段なら2-3千円で泊まれそうなとこだった(汗)

でもまあ、ライブハウスから近いからいいけど。

しかし寝不足で既に疲れていた。そして雨も降って来たが、傘なしで向かう。

POLYSICSのツアーにゲストで呼ばれていたのだった。

なので、アルカラから。

稲村「夏の北海道初めて来た~!でも夏に来るのは、これが最初で最後になると思う(笑)」

ここで、皆がえ~と言った感じになったが、その理由が分かる気がする(苦笑)
やっぱりこのオンシーズンだと、ホテルが高いだの色々あるのであろう。

稲村「軽井沢に来るような気持ちで札幌来たのに、なんや!!29度て!!」

そう、ほんまに北海道?いや、全然涼しくないぞ?という位暑かった。
観光するなら夏の北海道がいいだろうな~。でもライブ遠征なら、冬でもいいかも。

それにしても、札幌は毎度お約束で上着がどっかへ飛んで行く(汗)

今回2重にかた結びにしてたのに、また床へ落ちてた(がーん)

ぱっと稲村くんと目が合った時、何故か笑われてそのエクボが出たまま、
ワンフレーズ歌っていたが何だろう?

このおばちゃん、いつもおるけど、札幌まで来とんかい!!

って、心境だったりして(大汗)

もうさすがに顔は覚えられているだろう(来過ぎなので。汗)

しかし、目が合うのは、稲村くんが貪欲にお客さんを見るからである。
ほとんどのファンは目が合うのは不思議でないと感じているはず。
しかも一回目が合ったら、じい~っと観察される。

まだ追っかけ始めて間もない頃、あまりにじろじろ見られるので、
かなり焦った記憶がある。

でもこの人は人に興味あるのだ。対バン相手からお客さんからライブハウスの店長から
スタッフからフラリ入った店でも話しかけるし、とにかく、人の中へどんどん入っていく。

私はどちらかというと閉鎖的だし、自分から人に対して事を起こす事はほとんどない。

そして「POLYSICS」

久々だ~~。そして相変わらずハイテンション!楽しいのだが恐ろしく汗だくで、
帰り、シャツをしぼりながら歩きたいと思ったほど(汗)
ポリは、20周年らしく、すごいな~~。アルカラは今年7月26日で15周年。

ズタボロになって、早く寝ようと横になったら、ゴオン!!と物凄い揺れでびびる!!

そう、この日、札幌で震度5の地震があったのだ。

だが、私の部屋は安宿でもあって、2階の部屋。高層のいいホテルでなくて良かった、と
ちょっと思った(すごく揺れたらしい。いや、2階でも部屋がひっくり返る!?と一瞬
思った位なんだが、時間は短かったので、大丈夫だった。

翌朝も早めで余裕の時間を見てバスで空港に向かったのだが、日曜で恐ろしく混んで、
しかも高速道路で危うく事故りそうになった(汗)
車内でちょっとキャー的悲鳴が出たような。
玉突き事故起こしそうだったが、何とか回避(汗)バスは補助席まで使う位の満席。
1時間位遅れで到着したもんだから、朝ご飯は空港でとか考えてたのに諦めて、
アイスだけ慌てて食べて、土産もろくに買えず、荷物検査のとこへ行くと想像を
絶する混み具合。ひぃ~~。ギリギリ搭乗時間に間に合って飛び乗る。

しかし、何故か耳が痛くてきつかった~。今まで気圧の変化でも耳が痛くなった事なんか
なかったのに。とにかく疲れていたのだろう。
その日は午後7時半には寝た。無論、ちょこちょこ目は覚ましたが。



翌日は早朝出勤だったので7時半入り。もう完全に風邪にやられて声が出ない。
喉を使う職業でもあるので、非常に辛かった。
一応3日間の札幌を経て5日目には神戸でライブ。

今度はテレン2回目。会場は太陽と虎なので、近くで見れるぞ~。

日食なつこのツアーの対バン相手だったのだ。炎上交際という名の2マン。

なので、テレンから。

やっぱり、好きだな~~。この世界観。そして松本くんの歌声が素晴らしい。
ベースの中原くんの笑顔も素敵だ。盛り上げ上手。

また好きな曲ばっかりしてくれたのが嬉しい。緑閃光は、もうずっと聴いていたい曲。

テレンの曲を一言で表すと、「静かな激しさ」

とにかくエモい。

サバプロもエモいが、テレンの方がより好みかも。

グッズも可愛くて欲しいのだが、あえて見ないでおく。

メインの日食なつこも、素晴らしい。ピアノとドラムを組み合わせてたけど、
良かった。

ああ~~、音楽っていいな~としみじみ思わせてくれる。

テレンは相当気に入ったので秋ツアーのエントリ―も済ます(無事当選)
しかし、肝心の大阪はアルカラの公演と被ったので諦める(涙)
とりあえず、神戸再びで、満足しなければ。あ~、梅田に行きたかった・・・
いや、どう考えても無理。


お金が湯水のように使えるなら地方の追っかけもしたい位だが、
アルカラだけで相当なので、やはり抑える。

グラファミだけでも悩んでいる。

やっぱり、ライブをもちっとしっかり見たいのだが・・・
遠征する力が・・・う~ん、でも昨年ivyとmol-74のライブは
遠征したんだっけな(汗)
だから、悩む、もう行っちゃえよ、的に(おいおい)


で、テレンでぼうっとしてたら、何と今年のカンラバがこの日の晩の8時に
発売されてて、気づいた時にはソールドアウト!んなバカな!!

しかし、まだライブハウスで店頭売りがあるとの事で、これにかける事とする。
(後に無事買える)

関西ラバーズ、ここ何年かは毎年行ってるが、最近になって2デイズになったり、
ticket代千円から、ドリンク代別になったり、一般発売では2千円に値上がりしたりして、
まあ、千円でも十分に安いのだが、やっぱりお得にゲットしたいのが、人間てもんよねぇ。
要するに野音なのである。また日差しとの闘い。

気になるバンドが色々いるから困る。
ちらちら見たい気持ちと、そこそこ有名バンドになると、チケット代が高いので、
興味本位でも見れんし。
kKANA-BOONとかもおいそれと見れないしな~。時々ふっと見たくなる。

とりあえず、病気に負けない体がほしい~。
 

二週間もずっと一緒(風邪と共に)

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 7月13日(木)15時38分0秒
  暑いので我慢強い私も一昨日からクーラー始めました。
(汗。しかし、営業は午後9時半以降、夜間のみとなっております)

調子に乗ったハードスケジュールをこなした後、風邪をひいて拗らせました(汗)

久々に行った病院の検査で甲状腺のちょっぴり数値が悪くなっておりましたが、
風邪をひいたせいで、白血球が今度は莫大に増えてて、尚かつCRPも上昇しており、
焦りましたが、全ては風邪のせいだと言うことで(汗)

院長からは、アイソトープやはり勧められるが、ここでも、今の薬が効かなくなるまで
続けたい希望を述べる。

院長「風邪薬、出しとこうか?」

白蓮「いえ、自力で治します!(→病院来て、こんな奴おる?)」


白蓮「ハードな日々が続いてたんですが、ハードな生活ってやっぱダメなんですか?」

院長「あかん!(一言)」

この院長先生の風貌、若い頃の上岡龍太郎っていうようなイメージ。
初診の時は、体調が悪いせいもあり、一方的に話を聞くって感じだったが、
元気になってからは、立ちあがって出て行く瞬間まで質問したりする(汗)
この日椅子から立ち上がって出て行く直前の質問が、これだった(苦笑)
なんで、院長も、一言で済ましたのであろう(笑)

家に帰ってから、明細を見てると、TRAbの検査が項目にあるのに、結果が出てなかった。
これは一体?と疑問に思ってずっと悶々としてしまった。間違いだろうか?

翌日は休みだったし、大雨だったので翌々日に仕事後、病院へ行って聞いてみた。

そしたら、検査はしてるが、結果は次回の予定だったらしい。
それだったら、前持って言って欲しかった。でも、しつこく「次回?次の時なんですね?」
と何度も聞いたら、診察に間に合わず、先生に確認したら、今回はもういいと言う話で、
私達(検査技師?の方)もそれに従っただけなんです」と。

なるほどね。そういう流れがあったのか。まあ、理解出来たからもういいのだが、
こっちはしていない検査が請求に上がってるから、不安になったではないか~。
一言説明があったら、気にしなかったのに。結果は次回ですよ、とかね。

その検査技師らしき方が「おしり・・・もごもご」と聞こえて、

え?お尻?(汗)

何ですか?と聞き直したら、
「今、お知りになりたいですか?」と言う事だった。

「可能であれば」と言うと、すぐさま結果をプリントアウトしたものを
持って来てくれたので、やっとほっとした。

しかし、その結果を見ると、この抗体は確かに減っているが、まだ俄然存在して、
こんなに元気なのに(ハードな毎日で疲れてはいるが。汗)バセドウだという事を
思い知らされる。

通院も二週に一度から一ヶ月に一度となり、少し負担は減ったかな。
とかく毎度の採血が疲れる。

でもま、この病気は長く付き合わないといけないから、とりあえず元気な間は良しとせねば。


梅ジュース第二弾も作り、第三弾まで作ったら、今年は終わり。

さて、テレンのライブから6日目、神戸でネコフェス前夜祭。

2マン。キツネツキ(9㎜のボーカル卓郎さんとギターの滝さんによるユニット)と。

しかし、その前にオープニングアクトとして、シャケ&アスパラ

う~ん、なんか聞いた事ある名前。そう、これは卓郎さんと稲村くんのユニット(笑)
Wアコースティックギター&ボーカル。


稲村「略して、シャケアス!!なんかこう、遠かったはずやのに、略す事によって
近づいた感がありますが・・・(笑)皆、明日はネコフェスやで!!」

どっちがシャケでアスパラかって言う問題で、顎のしゃくれ具合からして、卓郎さんが
シャケっぽいだろうと言いつつ、アスパラも、
稲村くん曰く、「その頭からしてアスパラやろう!」
と言ったが、たぶん、稲村くんはカリフラワーかブロッコリー辺りの野菜とアスパラを
混同してそうだったな(苦笑)

まあ、なごやかに進む。

そして、キツネツキになって、確かに9㎜とは違う独特な音楽を感じた。
しかもギターの滝さんがドラムを担当してて、びびりました。
途中、9㎜のカメラマンの人がベースで入ってきて、それもびっくり。

9㎜は翌日、名古屋でライブがあるとの事だった。

そしてアルカラだが、う~む、ほとんど記憶がない(汗)
新曲をやったのと、「ミックスジュース」をやっていた記憶があるが・・・?

アンコールで稲村くんが肩が見えるワンピースを着てて「これ、原宿で流行ってるねん」
と、得意気に言っていた(笑)

帰り雨がザーザー降って来たが、傘をあえて持ってなかったので、ズブ濡れで帰った。
最寄駅に着いて、チャリで走っていて左折したら、「うわ!!」と同じチャリで
向かいから走ってきた男子が動揺して、チャリが一瞬ふらついていた(汗)
特に事故らなかったので、よしとして。


翌日は本祭「ネコフェス」

このフェスは最初だけライブハウス指定で入る事になっている。
つまり、始まりはどこの会場もいっぱい。

私は「Xにゃぱん」からだったので、KINGSXから。

まあ、詰める詰める(汗)始まる前から押しあいへしあい。
ここのギターにも、リバ(リバーシブル吉岡)様が。今年の8月31日を持って、
活動休止するらしい。残念だ。私が初めて知ったのはやっぱりこのネコフェスだった。
ちょうどぽんちゃんと休憩を兼ねて月世界
(ライブハウスというか、バーのようなところ)で、ステージが始まって、
何だよ、この下ネタオンパレードは・・・と最初は嫌悪感そのものだったが、
終番になるにつれて、ぽんちゃんも私も惹き込まれていったのだった(笑)

彼は確かサラリーマンでもあって、よくライブの翌日には会社のイベントがあって、とか
話すことも多く、色々忙しそうであった。アルカラと対バンする事も多かったので、
今ではすっかり親しみを感じている。

ボーカルは稲村くんだが、グラサンに金髪長髪のカツラだった(笑)

後もう一人ギターにNorthren19の笠原氏、ドラムに同じくノーザンの馬場さん
ベースにKNOCK OUT MONKEYのdEnkA氏→この人、本来ギターの人なのに(汗)

という不思議メンバー。

笠原くん、稲村くんのせいで、ゲイ疑惑をつけられ、また顔と顔が近い近い、となったが、
今回は特にチューもなく(笑)


ともかくいきなり激しくて、ここでいきなりびっしゃびしゃになる(大汗)

この後は本当はivyを観に行きたかったが、センター街に文房具屋でくだけねこシールが
貰えるとの事で、足を延ばして行ってきた。

そして15時半から稲村企画「ボーカリスト試練のカラオケ大会」お前ほんまに歌うまいの?

があるので、早めに行っておく事とする。多分到着した時、まだ15時にもなってなかったが、
既に入場規制でびびる(大汗)こりゃ、ivy観に行ってたら、完全アウトの世界だったな。

この企画はバンドのボーカルばかりを集めて、カラオケをして、採点もするという企画だが、
これに、元バイザラウンド、現グラファミの松山くんが出るというのも、楽しみのひとつだった。

そして、何とか始まる前に入場出来た。

稲村くんが司会をして、他にMUSMUSのチオリちゃん(女性)、
ミソッカスのデストロイはるきちさん、
Rhythmic Toy Woridの内田さん、A(C)の宗司くん。

稲村「皆、バンドのボーカルやねんから、原曲キーや!!自分の都合いいキーに
変えるの、禁止!」

厳しいな、ルール(苦笑)

皆上手いんですが、特にやっぱり松山くんの上手さは会場全体を唸らせる上手さ!!
これにはびっくり。ASUKAの「はじまりはいつも雨」を歌っていた。

因みに稲村くんは相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない~」(タイトルが分からん。笑)
を歌っていた。だが、点数が最下位だったので、再チャレンジしたいとの事。
リクエストはその場でリモコンでしないといけないらしく、チオリちゃんが歌った
あの有名な北斗の拳の主題歌(タイトルが分からんが、ユアーシャウトッ!!ってなる奴。笑)
が間違って2回位始まろうとしたから、稲村「いや、これちゃう!これちゃう!」と焦ってた(笑)

チオリちゃんも巻き込んで、「三年目の浮気」を歌ったら
(原曲キーなので、稲村くんにしたら、低い。汗)
更に点数が悪く70点代。ちょっと凹んでいた模様(笑)
選曲をもっとどうにかした方が良かったのに。

その後は、同じ会場で
「リバーシブル吉岡活動休止記念 ROAD TO 831 リバーシブル吉岡がいたネコフェス」
という企画があるので、それを見ようとそのまま待機。

待機時間が45分だったのだが、急にゆるキャラの献血ちゃんとくだけねこが登場して、
写真撮影会となった。何枚か撮っておく。

そしてリバ様企画が始まった。急にオークションになり、稲村くんがXにゃぱんでかけてた
グラサンから始まった。そしたらあれよあれよと言う間に4万になり、2人の女性が
どっちも退かずという感じだったので、もうリバ様と稲村くんが止めてた(汗)
稲村「これ、千円のグラサンやで~。そんなんやったらもっとちゃんとした奴買えば良かった」

いや~~、熱狂的ファンってすごいですな~。私は幾らファンでもそんなには出せません(汗)

それで、次はグラファミを見なきゃならんので、人をかき分けて、出る。

太陽と虎に移動したら、丁度、「午前4時、朝焼けにツキ」が始まる所だった。
新潟出身バンドである。新潟で見たところだったので、曲も大分覚えていた。
そして、このバンドも解散するのである。この見た時は知らなかった。最近ニュースで
知ったのだが、その他、キドリキドリも解散するらしくて、なんか、ロックバンド好きと
しては寂しいニュースばかりである。たぶん、これが最後になるんだろうな。
ボーカルの彼女がアルカラファンらしく(これはキュウソのセイヤくんもそんな事言ってたな)
アルカラと対バン出来て良かった、みたいな事を言ってたが、これからも頑張るようにしか
見えなかったのに。その後、「グランドファミリーオーケストラ」

久々である!さっきカラオケ大会で歌声聴いたけど、松山くんの歌声久々で嬉しい!
いや~、良かった。バイザラウンド解散でどれだけ悲しかったか。
ただ、交通事故にあったメンバーはまだ療養中らしく大変である。

既に音楽も馴染んで来た。でも、時間がないので、物販も見れない。
多分さっさと移動しないと、アルカラが見れない。

で、丁度前を歩いている女性も同じ考えらしく、すごい速さで同じ所へ向かってるようだった。
そして、到着すると、案の定入場規制。その人の隣に立つ。そうすると、何だかその人が
話しかけそうな雰囲気がした。人間ってこういうの分かるんですな。

「あの、さっき、グランドファミリーオーケストラ見てました?」

白蓮「はい、見てました」

やっぱり話しかけられる。

「めっちゃ、かっこよくなかったですか!?」

白蓮「かっこよかったですね!!」

その方はその感動を誰かに話したくて、私に声を掛けてきたようだ。しかし、私の方が
さっきの会場出たのが後だから、私はその人が太陽と虎から出てきたのを見てたが、その人は
私の姿を見てなかったはず。と言うことは、会場内で既に客席の様子を見てて、私の姿が
印象に残ってた事になる(汗)

しばし、グラファミの話をする。その人もアルカラを見るから、アルカラのファンでもあるの
だろうけど、既にグラファミというか、バイザが好きだった感じがした。
アルカラも好きなんですけどね、と振ってみたが、特に食いつきはなかったので。

そして、中に入るとその人ともぱっと分かれて、ぎゅうぎゅう。

アルカラの前にリバ様だった。始まったら、感極まった部分もあるのか、機材の故障的な
事が起きて5分位ロスがあったり、色々したが、最後はダイブして、それを送る手伝いも
しつつ、やっぱり本人も寂しいんだろうなと思った。

後日談で、ステージ終わった後、リバ様が泣きながら稲村くんの所へ行ったらしいが、
貰い泣きしそうだったと言っていた。

しかし、アルカラもこれからステージが。

いつものごとく始まったら、またも後ろから男子がが~~っと押してきて、
もみくちゃに。毎回ほぼキャパ越えでやるから、このネコフェスのアルカラのライブは
訳の分からん内に終わるパターンだ。中央から左に流れて、後ろ方まで流された。
もうUST配信で見る方が、ちゃんと見れるのかもしれない。でも毎年生で見ようと頑張るが、
どの年も悲惨だった(汗)記憶にもほとんど残っていない。

そして、翌日、疲れが溜まっていたので、いつものチャリで30分ほどかかる
スーパー温泉へ行く。が、何と点検日で閉まっている!!が~~ん!既に汗だくだが、
また30分ほどかけて自宅近くまで戻って適当な銭湯へ行く。

疲れが取れたのか分からんまま、今度は後夜祭。

これはチケットを持ってる人もいるが、ネコフェスのリストバンドを見せれば、ドリンク代だけで
入場できる。でもライブハウスのキャパは多分200程なので、入場規制がかかる場合もある。
私も初年度以外はずっと参加してるが、年々人数は増え、今年はとうとう整列させられる程に。
でもなんとか入れる。

最初は「スロウ」全くの初めてだが、かなり良かった。
音楽っていいな~としみじみ思うような楽曲が多かった。

次は→SCHOOL←

ボーカル矢野「俺なんか名古屋なのに、呼んでくれてありがとう~!大佑~!好きだ~~~!」

と、叫んでた。ソデで見てた稲村くん、嬉しそう。

次は大石昌良

この人もアルカラとは長いお付き合い。そして、もう演奏から歌から上手すぎる。

テキサスでライブしてきたらしく、この後は台湾と上海にライブに行くらしい。

アコースティックギターの概念を覆すパフォーマンス。

次は三宮で稲村くんが気に入ってるカレー屋「ピラミッドカレー」の店主が
ギターを持って1曲披露。ここでまたアコースティックギターの概念を取り戻す(笑)

稲村「さっきもカレー食べてきた。演奏心配やから、横におる」と言って横で見守る。

カレーネコフェス限定200食だったけど、実際は心配で600食作ったらしい。
マスター、さすがだね。

いや~~、なんでもありだな~~~(笑)

そして、高木誠司。

こうなると、もう野次やら何やら、folcaのメンバーも飛んでくる(ダイブ)

誠司「お前(稲村)の笑い、ちょっと遅いねん!」

と、いつも攻撃されるばっかりなのに、珍しく反撃(笑)

そして、アルカラになっても、やっぱり高木誠司くんの歌を歌って呼んだ挙句、

稲村「音楽と女と私と一番大事なのは何?」

誠司「・・・好きだよ」

ヒューーー♪っと会場から。

稲村「誠司が実はゲイって事が分かりましたーーー!!」

しかし、稲村くんは沢山のバンドマンをゲイに仕立て上げてるな(苦笑)
まあ、面白いから良しとしよう。


歌ってる途中で珍しく稲村くん咳込んでるな~と思ったら、な、なんか吐きそう?
と思った時、こっちをジロリと見たので、一瞬こっちに向かって吐かれる!!みたいな
妄想が浮かんだが、大丈夫だった(汗)多分前日の打ち上げで酷く飲んだはず。
高音が出しにくそうだったし。

そして、MCではすごい真剣に色々話してくれたのだが、なんと電話が鳴り出して、
焦った(また職場!?とかく、ライブ中やフェス中にかかる事が何故か多い。
それでそういう夜の職場からの電話はロクな話じゃないので、またなんか悪い知らせか?と
思って、集中出来なくなった。2回位鳴ってた。後で確認すると、おかんからで、
倒れたかと思って心配した!などと言っていた(汗)
いや、なんでやねん、と思ったが、やっぱりこの妙な病気になってから、心配みたいだ。

この3日連続ライブが後々に響くのだな~(大汗)
やっぱり、無理が効かなくなってるのが悲しい。

風邪をひいたのも、これで疲れたのが理由であろう。まだ、治りません(涙)
 

6月の梅

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 6月22日(木)18時30分9秒
  今年も梅ジュースを作ったが、後もう1回最後に仕込みたい~と、買ってきた。

髪も切りに行ってさっぱりした。自分で切ってた期間は結局半年位でギブした(苦笑)
最後は妹にも切って貰ったりもしたが、やはり短髪だと、限界がある~。長髪の方が
管理し易いけれどね~、もう長く伸ばす気力はない(20代の時散々長髪だった)


さて、横浜から丁度一週間後、今度は池袋である。

ほぼ毎年参加している「梅雨将軍」シリーズ。

今回も神戸空港から羽田へ向かう為に
搭乗手続きが始まった、と思ったら、私の時にまたピンポーン!と、通せんぼになり、
思いもよらず、転びかけた(汗)

キャビンアテンダント「もう一度搭乗券を拝見致します!」

って、おい!!(汗)毎度毎度引っかかるのは何でや!!いつも私の時じゃね~か。

機械トラブルか!?何か分らんが、再度やってもらう。

今年早くも7回、飛行機乗ってるけど、いつもトラブってるイメージがある(汗)

そして、今回は到着機遅れがあり、時間もギリギリだった。
時間あれば、ロクシタンカフェとか覗こうかと思ってたが、夢で終わる。

池袋のいつものハコもいつもの如く、ちょろっと迷い(汗)
でも整番も後ろの方だったので、慌てず行く。

オープニングアクトは「プピリット・パロ」

3ピースバンドで、中々良かった。持ち時間が20分ほどだったが。

次に「アルカラ」

やっぱり始まると同時に、ぐわっと押しがあるが、それでもまだマシな方だったかな。
懐かしい流れというか、「癇癪玉のお宮ちゃん」からの「チクショー」の流れ。
「チクショー」で一気にボルテージが上がる。
この曲を初めてCDで聴いた時、何がなんだか分からんが中毒になった。
何度も何度も聴いてしまう妙な曲。
パンクのような新曲もやる。この曲も大分慣れてきた。

稲村「さっき、バクシンのあゆみちゃん(男)とサウナ行って来てん。
これから汗だくになるってゆーのにな(笑)
でも、すごいであゆみちゃん。色んな風呂があるやんか~。アロマ風呂とか。
そんなんに見向きもせんとサウナ→水風呂→サウナ→水風呂で、湯船に浸かる事なく、
終わりやで!めっちゃストイックやろ。
ボーカルとして、ボーカルとはって事をすごい考えてて、
『稲村さん、ボーカルって一体どうしたらいいんでしょうかね?』
みたいに相談されてや~。びっくりしたわ。
そやけど、あんなうわ~~~!!って言うようなライブしとって、
ほら天井にぶら下がったりとか(笑)『歌が上手くなるにはどうしたらいいんですかね?』
って、聴いてくるねん。やっぱり真面目に考えてるねんな~って。
サウナ行って来たから、今日はしゅっとしてるやろ?いつもドロドロしてるけど(笑)」

いや、そうでもないが・・・。いつもは打ち上げの酒で浮腫んでると言いたいのか?
でも、元々少女並の細さやからな~。



稲村「この中で40代未婚の男性手を挙げて~~」

と言ったら、シーーン。

稲村「え!?ほんまにおらんの!?40代未婚の男!!」

いたら、きっとその男性をステージに上げるつもりだったのだろう(笑)
高木誠司くんの為の曲を歌って、誠司くんがいないから、代わりの男性を求めたようだ。

しかし、何故に未婚に拘る?既婚者ならいたと思うのだが(汗)
それか誠司くんの代わりなら30代で良かったのでは?30代なら、山程いただろうに。
そこから適当に選んだ方が早かったのに。
けど、結局、稲村くんも、諦めた「なんや、おらんのかいな!!」



そして、メインの「バックドロップシンデレラ」

いや~~~、もう慣れたとはいえ、毎度巻き込まれる(汗)一番後ろにいても
安全な場所はない。

あゆみ「ずっとアルカラの稲村さんに憧れてて、どうやったらあんなに上手く歌えるんかなって」
と神妙に語ったりもするが、バクシンのファンはほぼ信者ってな位なノリだ。
ウンザウンザという独特な踊りもあれば、ゴォ~~~~~みたいな
デスボイスが鳴り響いたりもする。

レスポンスも色々あるが、基本激しく踊り狂う感じ。
ちょっと宗教っぽく感じる位に観客を狂わせる。
モッシュも激しいけど、ダイブもボンボン飛ぶ。
一番後ろでもあゆみちゃんの視線が恐ろしく噛みついてくる。
そしていつもの天井ぶら下がりが始まったかと思うと、何と目から出血している。
血の涙が流れてるように見えて、驚くが、本人は痛みを感じていないようで気づいていない。
あごまで流れて、ひいぃ~~~と、なった。
その内、人が流れて来て、トイレの通路に追いやられ、そこはクーラーが効かないから、
暑くて酸欠になりそうで、きつかった~。

終わって、夜行バスにて帰る。今度は一番前の席にしたから、前からの圧迫はなし。

早朝到着して、大阪にて朝カレー。むむ!ちょっと値段上がってた。
カレーに味噌汁、温泉玉子、キャベツのおつけもんが付いて570円。
前は540円だったのに。
でも、なんだろ、カレーに味噌汁って妙だけど、
このお味噌汁がすごい癒されるんだなぁ~。
あ~~、やっぱり大阪がいいな~(笑)
東京のような大都会は何度行っても落ち着かない。
本当は田舎が好きだが、都会だったら、大阪で十分だ。


その4日後にはまたぽんちゃんと会う。

今度は天丼を食べる事に。マルコメくんはちょっと大きくなったかな?
ライブの話やら、色々する。

ぽん「バックドロップシンデレラ、前の職場でファンの子いましたよ」

白蓮「え、ほんま!?すごいな~~!!結構マニアックやと思うのに」

詳しく聞いたら、職場の人の友達らしいが、
ぽんちゃんのいた職場は結構ロックファンがいたし、
とある有名バンドの友達とかもいて、何やらすごい。

ぽん「今度アカソーでフェスのようなのあって、行きたいんですけど、タイムテーブル出て、
好きなバンドが固まってたら行こうかな~と。長時間はこの子見てもらえないんで。
同じ日に柳原さんのライブもあって、悩みますね」

一番の悩みは母乳だから、粉ミルクを嫌がるらしい。

白蓮「私も15周年のフェスのようなのあるねんけど、あれも相当な長時間やから、悩むわ~。
(チケットを取るべきか否か。⇒結局取った。汗)
さすがに15組ものアーティストを休憩なしで見るなんて無理があるからな~。途中退場とか
出来たらいいけど、でも外も特に何もなかったような」

こういう時、若かったらいくらでも無理がきくのにな~と、言えない(汗)
私は若い頃、スタンディングライブなんて、究極に疲れるものだと思いこんでいて、
長時間立ったままなんて、考えられなかったからだ。
若い時の方が体力がなかった。夜行バスで東京→大阪移動なんて、その頃の私には
考えられない方法だ。ましてやそのまま仕事なんて、死んでまう、と。
その頃は座り仕事だったし、どちらかと言うとインドア派。
香港行った時はアクティブに動いていたが、その頃と今と比べたら、今の方が
想像を絶する動きをしている(自分の若いころとの比)

立ち仕事をし出してから、ようやく立ち続ける事に慣れたから、何とも思わなくなったが。
しかし、普段座って仕事してる人の方がライブのスタンディングとかお勧めしたい。
長時間座るという姿勢は長時間立つ姿勢より体に良くないからだ。
スタンディングライブだとお客さんもそこそこ動くので、運動にもなり、一石二鳥。
特に意味もなく体動かす事に抵抗がある人にオススメ。生の素晴らしい音楽と、体も
ほぐれて、心地いい疲労感に包まれます。

ぽんちゃんと会って、6日後、今度はずっと気になってた「LAMP IN TERREN」

BIGCATであるので行って来た。
特に前で観たい、だのという希望はなく、そこそこ見える位置で、音だけを楽しみたいと
思ってたので、開場30分後に行く。それでも始まるまで長く感じた。

開始予定時刻より5分程おして、始まる。

ステージに4つの違うランプにぽっと明かりが灯る。これが、なんていうのだろう、
物凄く世界観を感じる。

いざ始まると、それはそれは惹き込まれる。静かだが、熱い思いに。
やっぱりボーカルの松本大くんの声の存在感が半端ない。
切ないようで大人しいのかと思ったら、激情に飲みこみそうな熱量を感じる。
やっぱり音楽に合ったファン層な感じだ。やっぱり女子が多い。男子もどっちかというと
草食系が多く感じる。繊細な曲が多いから、やっぱり聴く人も繊細な人が多そう。

ステージからメンバーらがこっちをすごく観察してるのが分かる。

松本「僕はこういうステージにいても、常に1対1の気持でやってますから」

と言う、よくアーティストにあるお客さんとアーティストの対等さを尊重するコメントを
ストレートに言いつつも、それが建前じゃないというのがよく分かる。

松本「こちらから後ろまで全部見えてるからね」

と、隅々まで見ている。私の好きなバンド、UVERやアルカラにしても、とにかくお客さんを
全部把握しようという姿勢(UVERクラスになると、さすがに限界があるが。笑)が好きだ。

テレンの演奏や歌声、MCなど聞いてると、全てお客さんに捧げるという感じの。
よく陶酔系のアーティストだと、お客さんのが全く見えてなくて悦に入ってるのを
見掛ける事があるが、あれは頂けない(笑)
自分の為に歌うのも、勿論必要だとは思うが、やはりお客さんに聞かせて
お客さんの心を動かしたいと思うのが、本当のアーティストじゃなかろうか。
自己満足だけではやはり、趣味の域だ。
そしてどんなに天才で演奏が上手く歌が上手くてもそういうアーティストはやっぱり
長く続かないと思う。

こんな大勢いるのに、テレンの演奏はまるで語りかけるようだった。

大阪が好きで関西弁を勉強していると言うメンバー。本当に大阪への愛を感じた。
長崎出身らしいが。

松本「自慢じゃないんですが、大阪でも初ライブは、大阪城ホールなんです」

おお!すごい!しかしその時は他のアーティストさんもいたらしく、ワンマンで
城ホールをやるのが夢だって言っていた。

ともかく一体感がすごくて、今までやってきたライブの中で本当一番いい!と言っていたが、
それがこっちにも体感出来る位素晴らしいライブだった。

途中で、多分感激のあまりなんだろうけど、ステージを下りて、客席に入って来たが、
案の定ワーキャー的にもみくちゃになって真ん中辺りで諦めていた。
いや~、やっぱり普段やらない事は中々難しいですな(笑)

これが、アルカラなら普段から客席に入る事もダイブも珍しくないので、
ファンが特別驚きもせず、狂喜乱舞する事はなく、皆がいかに怪我をさせずに移動させるか、
とかそういう事を観客自体がさっと考えて動き、それなりに距離も取るようにして、
歩き易いようにするので。

私の一番好きな曲「緑閃光」もやってくれた。

松本「この音を一番聴かせたい!」と言っていたので、やっぱり代表曲と言っていいかもしれない。

この曲を生で聴きたかったのだ。この曲、夜の雰囲気がよく似合う。

真っ暗な中で小さい明かりだけの世界というのが似合う。

興味ある方は、Youtubeで是非、チェックしてみて下さい。
静かに涙が溢れてくるような曲です。


松本「今から一緒に曲を作ろう!」と手拍子やら声出しをさせられつつ、
ハモったり何だりするのをアンコールを含め、3曲位やった。

松本「皆がここからまた自分の日常に戻っても、僕らの曲が癒しだったり、元気を出せる力に
なればいいなって思うから、今度来る時はもっと研ぎ澄まして来ます!!」

いやいや、既に研ぎ澄まされてたけどな~。

これから、どんどん人気出るバンドだろうな。
 

梅雨入りしてから、むしろ雨が降ってない

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 6月17日(土)09時39分23秒
  まだギリギリ朝晩涼しいのが癒されますな~。暑い夏が恐怖だ~~。

新潟から2週間後位に久々に妹ん家行って、
玉ネギウスとみかんぼーるの顔を見てきた。
2人共、見知らぬ人が来た~という顔をしていたが、
基本人見知りしないので、泣いたりはしない。
しかし、玉ネギウスのやんちゃぶりが相当なので、また流血騒ぎ(汗)
妹も私も見てない時にテーブルの角でまたぶつかったようで、
口の中から血を流している(汗)
うわ~ん!!と火のついたように泣く。みかんぼーるはあっけに取られている。

もういつものこと(?)なんで、私も妹も驚かない。

白蓮「いつぶつかったんや~」

しばらくすると、泣きやんで「おかし」と言っている。
食欲大魔神という位にすぐお腹が空くようなのだ。
仕事帰りに寄ったのだが、汚れるので、楽な短パンを穿いていたら、
私の足を指差し、

玉ネギウス「おばちゃん、イタイイタイ」

どわっ!!おばちゃんと呼んだぞ(苦笑)そんな風に教えてはないのに。

妹「だんなの妹さんにもおばちゃんと呼んでるねん。
嫌やけど、もういいわって諦めてはるわ。笑」

それにしても、イタイイタイ?と見ると、いつの間にか、ひっかき傷が出来ている。
あれ?いつの間に?しかも玉ネギウスもよく見つけたな。

そして、私の背中に絆創膏を貼っている。

白蓮「こら~~~!」

玉ネギウスはいたずらの盛り。

みかんぼーるは完全に「千と千尋の神隠し」の坊、である(笑)

顔がデカイ、体がデカイ、10キロ近くある。
ともかく顔を見る度、「デカッ!!」と思わず言ってしまうのだ(笑)
しかし、中々可愛い顔なので、「女たらしになりそう」と
既にだんな側の親戚には言われいている。
何でもうちの方の血が濃く出ているらしい。
お姑さんが言うには、うちの父に似ている、と。
いや、うちの父は確かに彫りが深い方だけど、
似てほしくないなぁ(苦笑)
ともかく成人したら180位の巨人になるんじゃないかと思う程デカイ。

私がかなり可愛がっていた様子を見て、
おかんに「連れ去られるで~!」と冗談でよく妹に
言っていたが、今となっては重すぎて、とても連れ去れない(苦笑)
抱っこして持ち上げるのに、相当苦労する。

またチェックしたら、爪が伸びて危ない。それで爪切りで切る事に。
なんか爪いつも切ってるような(汗)みかんぼーるも大人しく切られていた。


その翌日には久々にぽんちゃんと会う。

赤子が生まれてから初だな~。
待ち合わせ場所に颯爽と現われたぽんちゃん。胸に赤ちゃん。

白蓮「久しぶり~。わ~、小さくて可愛いいね~」

ぽんちゃんとこも男の子。しかも、みかんぼーると名前も似てるのだ。
ぽんちゃんとこは1月生まれ、みかんぼーるは昨年の10月生まれだから、同い年。

マルコメくんだ~~~!と早速夢中(笑)

ショッピングモールをウロウロして、ご飯食べる時に待ちが出ていたので、

ぽんちゃんが授乳に行った。
その間、ベビーカーあります、と店の人に告げて、注文を済ませておく。

そして、サラダビュッフェだったので、ぽんちゃんが戻ってきてから、

「好きなの取りに行き」と、最早当たり前のようにマルコメくんを奪い取る(笑)
しかし、ぽんちゃんも私が普段赤子まみれな事を知っているので、
安心して、行く。
マルコメくん、知らないおばさんに抱っこされて、さて、泣くか?
泣かない、良し(笑)

ままあって、ぽんちゃん戻ってくる。
一旦は返して、ササッと食べ、再びマルコメくんを
預かる。その間にぽんちゃんに食べてもらう。

ぽん「あれ?いつも愚図るのに、白蓮さんやはり赤ちゃんの
扱いに慣れてはるのか、全然泣かないですね~」

お姑さんとかが抱くとすぐ泣いたりする、と言っていた。
相性とかもあるのかな?確かに玉ネギウスもだんなの弟さんにだけは
何故か毎度泣く、と言ってたから不思議だが。

マルコメくんは5か月位か~。立ちあがってぐいぐい両足でばねのように跳ねる。
おお、元気だ。その内あやすと、ゲラゲラ笑い出す。

ぽん「遊んでもらって良かったね~♪」

すっかり母の顔だ。その後色々見て、食材を買い、お茶をした。
マルコメくんも爪チェックしたら、伸びていた。

白蓮「顔とか引っ掻くと危ないからなぁ~」

ぽん「怖いんですよね~。指まで切ってしまいそうで」

と言うより育児に忙しくて、中々爪まで気が回らんのだろう。昔は赤ちゃん用の手袋が
あったが、今は脳の発育に良くないとかで、手袋してる子はあまり見ない。

しばらく機嫌良くしてたが、そのうち泣き出す。
しかし、この泣きはただの愚図りではなさそう。何か訳がある、と
思ってたら、やっぱりうんちをしていた。

ベビーの授乳室とかおむつ交換室も充実してるモールだったので、そこまで
一緒に行って、おむつ交換時に、おむつを交換ベッドから少し離れたとこへ捨てただけの
その一瞬に、マルコメくんの足の蹴りが激しくなり、替えのおむつがふわっと
落ちかけたのを、私がキャッチ。

まあ、替えのおむつが落ちたとしてもどうって事はないが、赤子が落ちたら大変である。
本当に目が離せない。

赤子を連れていたら、知らないおばさんとかが頻繁に声を掛けてくる。

いやぁ~、この歳になって沢山の赤子に囲まれる事になろうとは。


自分の子ではないとはいえ、赤子の無垢な笑顔は癒される。



その3日後に再び横浜遠征。


今回は早めの飛行機で移動。イングリッシュガーデンも覗こうと思って。

羽田着いて、横浜移動したら、15時頃。

無料送迎バスがあったので、それで行く。バラは丁度最盛期、あじさいも奇麗。
ただ日差しが真夏並みで汗が止まらん(汗)でも広さも思ったよりあって、
もっと細かく見たい~と思いつつ、1時間位で帰る。
この為にデジカメを持ってきていて、120枚位撮る。

横浜駅に戻って、カフェ屋で少々休憩。時間が来て、電車移動。
横浜の夜行バスは割と遅いので、ライブ後に風呂でも入りたいとスパを調べておいた。
横浜は銭湯とかスーパー銭湯とかスパとか多いみたいだ。

今回はオープニングアクトも入れると4組。

オープニングアクト、PINCH COX

山口県出身の3ピースバンドでありながら、活動の拠点は現在横浜らしい。
中々演奏も良かった。持ち時間20分ほどだった。


そして「感覚ピエロ」

久々で楽しみにしていた。アルカラと対バンする日が来るなんて、
と言う感じで、ある意味チケットを取った部分もある。
本当に、私が見たのが結成して1ヶ月後くらいで、恐らくボーカルくんの営業活動で
CDを貰って、確か見に行ったはず。いつものフェス「ミナホ」で。
その当時、まさに10人位しかお客がいなかったが、
元々他バンド経験者ばっかり集まってたようで、
既に完成度が高かった。たまたま居合わせた観客も驚きの歓声と拍手だったような。
とにかく新星のごとく現れて、さっと人気が上がったバンドだった。

その時からもう「おっぱい」の歌があったのだが、今回もその曲登場。
しかし、見ない間に、随分とチャラい感じになっていて(汗)
パーティバンドっぽくもあった。

まあ私の見ていた頃は結成当時だし、方向性もまだ決まってなかったのかもしれない。
セクシーな歌声が好きだったけどなぁ。
好きな人は好きなんであろう。ファンも多いみたいだし、
でも、やっぱ度が過ぎる感じがして、ちょっと残念。

感覚ピエロのボーカルくんのMCは、友達の話だけれど、
朝起きたら知らん人が寝てただの、一夜限りの恋愛がどうのだの、
本人はともかく周りにそんな人ばっかりいるんだ~と思ったら
何かやっぱり退いてしまう(汗)
ネタなのかもしれないけど、聞いてて気分は良くないな~。

それでコール&レスポンスもずっと「SEX」と「おっぱい」の掛け合いで(汗)
それは、少しで十分な気がする。
演奏も歌声もいいだけに、余計にツライっす(汗)

夏の砂浜、ビーチサイド、真夏の太陽、サンオイル、とかが似合う
バンドって感じがした(←勝手なイメージ)

私は海より山派なので(汗)

・・・やっぱり、好みの問題でしょう。


その次に「アルカラ」

始まり方からいつもと違う感じがした。何だろう?すごい気迫。
まるで怒ってるように見える。う~ん、気にし過ぎか?
こういう感じ、久しぶりだな。昔は結構怒ってるように感じる事多かったし、
ナイフのように近づくな!!って感じがあったんだが、それを思い出した。

稲村「皆、無理矢理、セックスとかおっぱいとか言わされてから
約45分位経ちましたが(笑)いかがお過ごしでしょうか?
ロック界の奇行師アルカラです!!」

ううう~~~。何故か救われた。この言葉で(涙)
別に深い意味はないと思うが、心の代弁をしてくれたようで。

稲村くんも下ネタを全くやらない訳ではないし、退くような事もたまには言うけど、
それでも全然いやらしく聞こえないのが不思議。

稲村「さっき、銭湯行ってきてん。
そんで更衣室に何故か丸いカーブミラーみたいなんついててん。
なんや見にくいし、一体なんでこんな鏡つけたんやろ?
いや、この鏡自分を写すための鏡じゃない、
そうだ、これは自分以外を写す鏡・・・とよ~く見たら、なんと、
女子更衣室がばっちり見えてました!」

さて、またまた変な話出たぞ(汗)そんな見えるはずあるまい。
きっと、それは妄想だろうが、フロアでは「え?本当?どこ、その銭湯?」
的に言ってる人もいた(汗)

稲村「PINCH COXのボーカル、絶対自分かっこいいと思ってる。
鏡の前でこんなんとかしてるタイプや!」

と、髪を触るポーズ。

稲村「iRabitsのボーカル(女性)にも年齢聞いたら、22歳やって!
それで今年13周年らしいから、9歳からバンド始めたってこと?(笑)」

色んな突っ込みが(笑)まあ、30代位なんでしょう。
さっぱりした可愛らしさを持つ女性に見えた。


そしてメインの「iRabits」

転換時にドリンク交換をして、センター後方位で見る。

音楽が始まると、おお、いい感じ!女性ボーカル(竹下麻衣子)の声もいい、
音もいい、何故にメジャー路線にならないのかと不思議な位。
ボーカルがキーボードを駆使して歌う、ピアノロックバンド。
やっぱり知られなきゃ、音楽っていうのは分からないもんだな。
年間150越えのライブをするらしく、おお!アルカラより
上を行くのか!と驚きの勢力的なバンドのようだ。

それにしてもやたら、ボーカルのおねーさんと目が合うな~と思ってたら、

背後から野次が。

竹下「そこで見られたら、すごい気になる~~、アルカラパイセン!!」

ゲラゲラ笑い声が聞こえて、振り返ると、ゲッ!!真後ろに稲村くんが!!

いつの間に来てたのか分からんが、すぐ後ろに立ってるとは気づかず、
私の後ろだと見えにくいだろうな~とちょっと避けてみたりする。
しかし、後ろから手を上げたり何だりするのが見え、気配がめっちゃあって
気になる~と思いつつ、30分程経過。
「かわい~☆かわい~☆」と、ぶつぶつ言う声まで聞こえる。こ、こえぇ~~(苦笑)


すると、その内に私の前に出て、今度はそわそわし始める。

この時点で、中央ではサークルが始まってたので、そこに入ろうかどうしようかと
しばし躊躇っていたが、結局サークルに突入。で、激しくぐるぐる回っていた(笑)
サークルモッシュに参加する稲村くんを見るの久しぶり。

その内、どんどん前に攻めて、気づいたら、3列目辺りにいた。

竹下「も~~、やめて!今はうちらのステージやのに
目立たんといて!人気あるくせに~!」

と、客席の中で目立つ稲村くんに注意喚起(笑)

それでちょい端の方に最終的には避けていたが、アンコールの声掛けの時は、
お客さんの声と共に、合いの手を一生懸命入れていた。

アンコール!「そうれ!」アンコール!「もいっちょ!!」アンコール!的な。

それにしても、昔と変わらず平気で客席に入って来るし
(ある意味グドモのたなしんもそうだけど。笑)
フェスでも出番以外はウロウロとするし、どんなに人気上がろうとも
マイペース&他のバンドの様子も観察するという姿勢を崩さない。


でもiRabitsのステージは良かった。好きな感じだった。
個人的にガールズバンドや女性ボーカルバンドは苦手な方だが、
とても良かった。

終わって、よし、この時間ならまだスパにも入れると思って、
さあ、横浜駅に戻ろうとしたら、何と人身事故で電車が止まっている(汗)

駅員「お急ぎの方は振替輸送をご利用下さい~」

それで30分程かかって(本来なら5分で到着するところ)横浜駅に戻る。

この時点で、泣く泣くスパは諦める。

珍しくお腹空いたな、と思い、コンビニでタンドリーチキンおにぎりというでかいのを
見つけ、食べてから後悔。お腹の中がランバダ状態になり(?)夜行バスの中で
若干気持ち悪い(汗)この時もやっぱり前におっさんで、消灯してから
シートをフルフラットにされて疲れたが、
降りる時は一応元に戻したので、まだヨシとしよう。

 

今日から梅雨入りらしい

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 6月 7日(水)16時04分5秒
  はてさて病気の事を忘れそうな位、元気でやす。
しかし、管理下においてのこの体調なのであろう。やっぱり2週に1度は
病院へ行って、血液検査、尿検査もやっとります。

それでも症状がないのは嬉しい。もう坂道や橋をチャリで駆け上がるのも
全然平気。発症時は坂も階段もアウトだったが。

今はむしろこの歳になってから珍しい位の絶好調。
う~む、人ってのはやはり年齢ではない、ただ元気か病気かということだ。
調子乗りやすいタイプなので、もう今月はいつも通り、いや上回るライブ数。
6本ある(大汗)しかもまた3日連続とかぎゅうぎゅうのパターン。


ネコフェスのタイムテーブル出たが、う~む、グラファミを取る事でアルカラが
ヤバいが、ここは奇跡を願おう。やっぱり松山くんの声が久々に生で聴きたい。

サーキット型フェスだから会場移動が大変。
今年は端から端までを何往復せねばならんのか(汗)


一昨日位にテレビでジャッキーの「ベストキッド」やってた。

この映画、地味にジャッキーの落ち着いた格好良さが出ている。
好きなのだ。陰を持った大人の男性。強さを隠し持つところなど。


横浜遠征から一ヶ月強、高熱を乗り越えたところへ、新潟遠征。
ぎりぎりまでキャンセルしようか悩んだ末、行く事に!
まだこの頃体調も回復途中という感じだったが。
前日にグラタンを作って何故か3皿も食ってしまい、食べ過ぎて胃が重い。

久々に来た伊丹空港。やっぱり近くていいな。

今回行きはJAL、帰りANA。

正規運賃だと3万位するが、早割だったので、行き、9800円位と
帰りは夜行にしようと思ってたから買うのが遅れ、1万3500円。それでも、キツイ。
でも、飛行機は快適~(気流の関係でまた結構揺れたが)


サッと到着。今回も弟子と約束していたが、仕事の為、
ライブ後に会う予定。

空港からのバスの切符やら地図やらおすすめカレーの回数券やら事前に色々
送ってくれていた。めちゃ助かった!!

そしてとりあえず新潟駅に着いたらすぐおすすめカレーを目指す。
いや~~、涼しい~~つうか、もはや寒い~~~(バスで何故かクーラーガンガン)
え?新潟の人って、この涼しさでもうクーラー?とか考えつつ。
バスセンターのカレーが有名らしい。テレビ番組でもやってたらしい。
そして、昼時だというのもあってか、平日なのに、すごい行列。
食券制だが、既に弟子から回数券貰っていたので、買う手間もなく、行列へ。
元々うどん?そば屋さんみたいなのだが、カレーライスが有名な模様。
ほとんどの人がカレーライスを頼む。私の番になって、ストップがかかり、それで
ようやくカレーを受け取る。おお、黄色いカレーだ。見た目甘そう、でも食べると
スパイシー。しかし、カレーが冷たい?もしやルー継ぎ足しの際、温めが
間に合わんかった?う~ん、ちょっと残念。でも、懐かしいカレーの味。
量はボリュームがすごい。普段の私なら普通の量だが、病み上がりのせいか
完食したら、死にかけた(いや、前日のグラタン3皿が効いてたに違いない。笑)
普通の女子ならミニで十分かも。

カレー後、サンマルクで紅茶を飲む。ここの無料券も弟子から貰っていた。
どんだけ頼ってるねん(苦笑)

これでカレーの腹が楽になった。う~ん、ここは新潟。大阪から遠くへ来たもんだ、
とか考えつつ、ゴディバを見つけて、ついショコリキサーなど飲んでしまう。
え?さっきのカレーは?・・・消化した模様。

ホテルチェックイン後、ベッドでだらけ過ごす。

時間が来て、ライブハウスへ。もう新潟も3~4回?来たからライブハウスと駅の
位置関係も掴めた。いつも弟子に送迎して貰ってるから覚えるのが遅れたが(笑)

丁度いい時間に到着。ここのライブハウスは何となく好きだな~
角にあって、客層も悪くなく。

ゴゼヨというのか?「午前4時、朝焼けにツキ」

う~ん、中々いい感じですな。

そして、「ボーフラ」佐渡のバンドです。バンド歴長そう。ここのギターの
ぽんちゃんという方が大きくてキャラが濃いですね~。CDを買ってくれた人は全員
覚えてるとか言ってたような(笑)
稲村くんも常にぽんちゃんの事をいじっている。
やっと覚えたライトハンド奏法をどう見せてくれるのか?と。
ふんどし姿(でもズボンの上から)で、演奏するのが印象的。

「アルカラ」

病み上がりなので、静かに控えめに見よう、と決めてたが、ダメだった(汗)
ヘドバンブンブン、拳は振り上げ、いつもと変わらんやん(汗)

稲村「バスセンターのカレー食べたかったけど、時間なかったから、減価率のカレーにしたわ」

あ、そうだ。稲村氏のカレー好き忘れてた(汗)
いや、バスセンターはすごい行列でっせ(汗)
あそこで鉢合わせは勘弁して下せ~~。

減価率のカレーは確か前回も食べてたな。

何故か私の真後ろに「ボーフラ」のぽんちゃんがいてて、色々巻き込まれる(汗)

稲村くんもギターを渡してくるし(ぽんちゃんに弾いて貰うために)飛び込んで来たりで、
また足を支えたり。いや~、アットホームなノリですな。

ライブ終わりに弟子にメール。

私の体調を考えてくれて、ホテルのロビーまで来てくれた。
晩の10時半頃。明日も仕事あるのに、申し訳ない。

病気の事を心配してくれていた。後、病院の副作用の対応の心配とか。
神戸に有名な病院があるからそっちに移った方が、とか。
まあ、今の病院は何と言っても、近い、というメリットがある。

弟子もいつまで新潟にいるか分らんのだが、どこに行っても、きっとまた
訪ねに行くであろう(笑)ライブにかこつけて。

弟子も体調が微妙らしいが、本当にある程度年齢を重ねると
健康がいかに大事か思い知らされる。
でも、たまには無茶したいのよな~~(苦笑)

0時半頃まで何やら話していた。2年ぶりだけど、話してる感覚はすぐに戻る。

そして翌朝、朝食の白米の美味さに感動。
さすが、新潟。いや~、何杯も食べたい、けど我慢。また朝からカレー(スープカレー)
も食べた(ビュッフェ)
タレかつ巻きとかもあって(汗)パンも美味しくて3つも食べ。のっぺとかあったな~。

コーヒー入れようとしたら、なくなってたので、
「すみません~~、コーヒーなくなりました~!」
と言いつつ。

朝食も終わり、このままだらだら過ごそうと思ったが、
ふと、新潟の美術館はどうだろう?と
思って調べたら、そんなに遠くないところにある。北欧のマリメッコ展とかやってて、
ちょっと興味惹かれる。
そして、バスで行ってみる事に。

マリメッコというブランドに携わったデザイナー数人の作品が展示されていた。
いや~、昔のデザインでも今でもかっこいい。
服も何着も展示されていた。テキスタイルデザインもいい。
グッズが売られてて、欲しいと思ったが、値段見たら、マグカップが3千円・・・高っ!!
これは、手が出んなー、で諦める。

しかしやはり美術館は好きだな~。心が満たされて、バスで帰ろうとしたら、30分位
待たないといけない(が~ん)
歩いて行こうか迷ったが、まだ体調不安と万一迷ったら最悪だと思い、大人しく待つ。

いや~~、寒い。こんなカンカン照りやのに、寒いぞ~~、新潟~~~!

で、ようやくバスが来て乗って荷物を取りにホテルまで戻って、
またエアポートバスにて空港へ。

心が完全にスッキリしている。ストレス、完全にどっかへ飛んで行った。

いやぁ、旅はいいなぁ。ここではない遠くに立つ時、何故かリセットされたかのような
爽やかさ。
 

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