teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


二週間もずっと一緒(風邪と共に)

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 7月13日(木)15時38分0秒
  暑いので我慢強い私も一昨日からクーラー始めました。
(汗。しかし、営業は午後9時半以降、夜間のみとなっております)

調子に乗ったハードスケジュールをこなした後、風邪をひいて拗らせました(汗)

久々に行った病院の検査で甲状腺のちょっぴり数値が悪くなっておりましたが、
風邪をひいたせいで、白血球が今度は莫大に増えてて、尚かつCRPも上昇しており、
焦りましたが、全ては風邪のせいだと言うことで(汗)

院長からは、アイソトープやはり勧められるが、ここでも、今の薬が効かなくなるまで
続けたい希望を述べる。

院長「風邪薬、出しとこうか?」

白蓮「いえ、自力で治します!(→病院来て、こんな奴おる?)」


白蓮「ハードな日々が続いてたんですが、ハードな生活ってやっぱダメなんですか?」

院長「あかん!(一言)」

この院長先生の風貌、若い頃の上岡龍太郎っていうようなイメージ。
初診の時は、体調が悪いせいもあり、一方的に話を聞くって感じだったが、
元気になってからは、立ちあがって出て行く瞬間まで質問したりする(汗)
この日椅子から立ち上がって出て行く直前の質問が、これだった(苦笑)
なんで、院長も、一言で済ましたのであろう(笑)

家に帰ってから、明細を見てると、TRAbの検査が項目にあるのに、結果が出てなかった。
これは一体?と疑問に思ってずっと悶々としてしまった。間違いだろうか?

翌日は休みだったし、大雨だったので翌々日に仕事後、病院へ行って聞いてみた。

そしたら、検査はしてるが、結果は次回の予定だったらしい。
それだったら、前持って言って欲しかった。でも、しつこく「次回?次の時なんですね?」
と何度も聞いたら、診察に間に合わず、先生に確認したら、今回はもういいと言う話で、
私達(検査技師?の方)もそれに従っただけなんです」と。

なるほどね。そういう流れがあったのか。まあ、理解出来たからもういいのだが、
こっちはしていない検査が請求に上がってるから、不安になったではないか~。
一言説明があったら、気にしなかったのに。結果は次回ですよ、とかね。

その検査技師らしき方が「おしり・・・もごもご」と聞こえて、

え?お尻?(汗)

何ですか?と聞き直したら、
「今、お知りになりたいですか?」と言う事だった。

「可能であれば」と言うと、すぐさま結果をプリントアウトしたものを
持って来てくれたので、やっとほっとした。

しかし、その結果を見ると、この抗体は確かに減っているが、まだ俄然存在して、
こんなに元気なのに(ハードな毎日で疲れてはいるが。汗)バセドウだという事を
思い知らされる。

通院も二週に一度から一ヶ月に一度となり、少し負担は減ったかな。
とかく毎度の採血が疲れる。

でもま、この病気は長く付き合わないといけないから、とりあえず元気な間は良しとせねば。


梅ジュース第二弾も作り、第三弾まで作ったら、今年は終わり。

さて、テレンのライブから6日目、神戸でネコフェス前夜祭。

2マン。キツネツキ(9㎜のボーカル卓郎さんとギターの滝さんによるユニット)と。

しかし、その前にオープニングアクトとして、シャケ&アスパラ

う~ん、なんか聞いた事ある名前。そう、これは卓郎さんと稲村くんのユニット(笑)
Wアコースティックギター&ボーカル。


稲村「略して、シャケアス!!なんかこう、遠かったはずやのに、略す事によって
近づいた感がありますが・・・(笑)皆、明日はネコフェスやで!!」

どっちがシャケでアスパラかって言う問題で、顎のしゃくれ具合からして、卓郎さんが
シャケっぽいだろうと言いつつ、アスパラも、
稲村くん曰く、「その頭からしてアスパラやろう!」
と言ったが、たぶん、稲村くんはカリフラワーかブロッコリー辺りの野菜とアスパラを
混同してそうだったな(苦笑)

まあ、なごやかに進む。

そして、キツネツキになって、確かに9㎜とは違う独特な音楽を感じた。
しかもギターの滝さんがドラムを担当してて、びびりました。
途中、9㎜のカメラマンの人がベースで入ってきて、それもびっくり。

9㎜は翌日、名古屋でライブがあるとの事だった。

そしてアルカラだが、う~む、ほとんど記憶がない(汗)
新曲をやったのと、「ミックスジュース」をやっていた記憶があるが・・・?

アンコールで稲村くんが肩が見えるワンピースを着てて「これ、原宿で流行ってるねん」
と、得意気に言っていた(笑)

帰り雨がザーザー降って来たが、傘をあえて持ってなかったので、ズブ濡れで帰った。
最寄駅に着いて、チャリで走っていて左折したら、「うわ!!」と同じチャリで
向かいから走ってきた男子が動揺して、チャリが一瞬ふらついていた(汗)
特に事故らなかったので、よしとして。


翌日は本祭「ネコフェス」

このフェスは最初だけライブハウス指定で入る事になっている。
つまり、始まりはどこの会場もいっぱい。

私は「Xにゃぱん」からだったので、KINGSXから。

まあ、詰める詰める(汗)始まる前から押しあいへしあい。
ここのギターにも、リバ(リバーシブル吉岡)様が。今年の8月31日を持って、
活動休止するらしい。残念だ。私が初めて知ったのはやっぱりこのネコフェスだった。
ちょうどぽんちゃんと休憩を兼ねて月世界
(ライブハウスというか、バーのようなところ)で、ステージが始まって、
何だよ、この下ネタオンパレードは・・・と最初は嫌悪感そのものだったが、
終番になるにつれて、ぽんちゃんも私も惹き込まれていったのだった(笑)

彼は確かサラリーマンでもあって、よくライブの翌日には会社のイベントがあって、とか
話すことも多く、色々忙しそうであった。アルカラと対バンする事も多かったので、
今ではすっかり親しみを感じている。

ボーカルは稲村くんだが、グラサンに金髪長髪のカツラだった(笑)

後もう一人ギターにNorthren19の笠原氏、ドラムに同じくノーザンの馬場さん
ベースにKNOCK OUT MONKEYのdEnkA氏→この人、本来ギターの人なのに(汗)

という不思議メンバー。

笠原くん、稲村くんのせいで、ゲイ疑惑をつけられ、また顔と顔が近い近い、となったが、
今回は特にチューもなく(笑)


ともかくいきなり激しくて、ここでいきなりびっしゃびしゃになる(大汗)

この後は本当はivyを観に行きたかったが、センター街に文房具屋でくだけねこシールが
貰えるとの事で、足を延ばして行ってきた。

そして15時半から稲村企画「ボーカリスト試練のカラオケ大会」お前ほんまに歌うまいの?

があるので、早めに行っておく事とする。多分到着した時、まだ15時にもなってなかったが、
既に入場規制でびびる(大汗)こりゃ、ivy観に行ってたら、完全アウトの世界だったな。

この企画はバンドのボーカルばかりを集めて、カラオケをして、採点もするという企画だが、
これに、元バイザラウンド、現グラファミの松山くんが出るというのも、楽しみのひとつだった。

そして、何とか始まる前に入場出来た。

稲村くんが司会をして、他にMUSMUSのチオリちゃん(女性)、
ミソッカスのデストロイはるきちさん、
Rhythmic Toy Woridの内田さん、A(C)の宗司くん。

稲村「皆、バンドのボーカルやねんから、原曲キーや!!自分の都合いいキーに
変えるの、禁止!」

厳しいな、ルール(苦笑)

皆上手いんですが、特にやっぱり松山くんの上手さは会場全体を唸らせる上手さ!!
これにはびっくり。ASUKAの「はじまりはいつも雨」を歌っていた。

因みに稲村くんは相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない~」(タイトルが分からん。笑)
を歌っていた。だが、点数が最下位だったので、再チャレンジしたいとの事。
リクエストはその場でリモコンでしないといけないらしく、チオリちゃんが歌った
あの有名な北斗の拳の主題歌(タイトルが分からんが、ユアーシャウトッ!!ってなる奴。笑)
が間違って2回位始まろうとしたから、稲村「いや、これちゃう!これちゃう!」と焦ってた(笑)

チオリちゃんも巻き込んで、「三年目の浮気」を歌ったら
(原曲キーなので、稲村くんにしたら、低い。汗)
更に点数が悪く70点代。ちょっと凹んでいた模様(笑)
選曲をもっとどうにかした方が良かったのに。

その後は、同じ会場で
「リバーシブル吉岡活動休止記念 ROAD TO 831 リバーシブル吉岡がいたネコフェス」
という企画があるので、それを見ようとそのまま待機。

待機時間が45分だったのだが、急にゆるキャラの献血ちゃんとくだけねこが登場して、
写真撮影会となった。何枚か撮っておく。

そしてリバ様企画が始まった。急にオークションになり、稲村くんがXにゃぱんでかけてた
グラサンから始まった。そしたらあれよあれよと言う間に4万になり、2人の女性が
どっちも退かずという感じだったので、もうリバ様と稲村くんが止めてた(汗)
稲村「これ、千円のグラサンやで~。そんなんやったらもっとちゃんとした奴買えば良かった」

いや~~、熱狂的ファンってすごいですな~。私は幾らファンでもそんなには出せません(汗)

それで、次はグラファミを見なきゃならんので、人をかき分けて、出る。

太陽と虎に移動したら、丁度、「午前4時、朝焼けにツキ」が始まる所だった。
新潟出身バンドである。新潟で見たところだったので、曲も大分覚えていた。
そして、このバンドも解散するのである。この見た時は知らなかった。最近ニュースで
知ったのだが、その他、キドリキドリも解散するらしくて、なんか、ロックバンド好きと
しては寂しいニュースばかりである。たぶん、これが最後になるんだろうな。
ボーカルの彼女がアルカラファンらしく(これはキュウソのセイヤくんもそんな事言ってたな)
アルカラと対バン出来て良かった、みたいな事を言ってたが、これからも頑張るようにしか
見えなかったのに。その後、「グランドファミリーオーケストラ」

久々である!さっきカラオケ大会で歌声聴いたけど、松山くんの歌声久々で嬉しい!
いや~、良かった。バイザラウンド解散でどれだけ悲しかったか。
ただ、交通事故にあったメンバーはまだ療養中らしく大変である。

既に音楽も馴染んで来た。でも、時間がないので、物販も見れない。
多分さっさと移動しないと、アルカラが見れない。

で、丁度前を歩いている女性も同じ考えらしく、すごい速さで同じ所へ向かってるようだった。
そして、到着すると、案の定入場規制。その人の隣に立つ。そうすると、何だかその人が
話しかけそうな雰囲気がした。人間ってこういうの分かるんですな。

「あの、さっき、グランドファミリーオーケストラ見てました?」

白蓮「はい、見てました」

やっぱり話しかけられる。

「めっちゃ、かっこよくなかったですか!?」

白蓮「かっこよかったですね!!」

その方はその感動を誰かに話したくて、私に声を掛けてきたようだ。しかし、私の方が
さっきの会場出たのが後だから、私はその人が太陽と虎から出てきたのを見てたが、その人は
私の姿を見てなかったはず。と言うことは、会場内で既に客席の様子を見てて、私の姿が
印象に残ってた事になる(汗)

しばし、グラファミの話をする。その人もアルカラを見るから、アルカラのファンでもあるの
だろうけど、既にグラファミというか、バイザが好きだった感じがした。
アルカラも好きなんですけどね、と振ってみたが、特に食いつきはなかったので。

そして、中に入るとその人ともぱっと分かれて、ぎゅうぎゅう。

アルカラの前にリバ様だった。始まったら、感極まった部分もあるのか、機材の故障的な
事が起きて5分位ロスがあったり、色々したが、最後はダイブして、それを送る手伝いも
しつつ、やっぱり本人も寂しいんだろうなと思った。

後日談で、ステージ終わった後、リバ様が泣きながら稲村くんの所へ行ったらしいが、
貰い泣きしそうだったと言っていた。

しかし、アルカラもこれからステージが。

いつものごとく始まったら、またも後ろから男子がが~~っと押してきて、
もみくちゃに。毎回ほぼキャパ越えでやるから、このネコフェスのアルカラのライブは
訳の分からん内に終わるパターンだ。中央から左に流れて、後ろ方まで流された。
もうUST配信で見る方が、ちゃんと見れるのかもしれない。でも毎年生で見ようと頑張るが、
どの年も悲惨だった(汗)記憶にもほとんど残っていない。

そして、翌日、疲れが溜まっていたので、いつものチャリで30分ほどかかる
スーパー温泉へ行く。が、何と点検日で閉まっている!!が~~ん!既に汗だくだが、
また30分ほどかけて自宅近くまで戻って適当な銭湯へ行く。

疲れが取れたのか分からんまま、今度は後夜祭。

これはチケットを持ってる人もいるが、ネコフェスのリストバンドを見せれば、ドリンク代だけで
入場できる。でもライブハウスのキャパは多分200程なので、入場規制がかかる場合もある。
私も初年度以外はずっと参加してるが、年々人数は増え、今年はとうとう整列させられる程に。
でもなんとか入れる。

最初は「スロウ」全くの初めてだが、かなり良かった。
音楽っていいな~としみじみ思うような楽曲が多かった。

次は→SCHOOL←

ボーカル矢野「俺なんか名古屋なのに、呼んでくれてありがとう~!大佑~!好きだ~~~!」

と、叫んでた。ソデで見てた稲村くん、嬉しそう。

次は大石昌良

この人もアルカラとは長いお付き合い。そして、もう演奏から歌から上手すぎる。

テキサスでライブしてきたらしく、この後は台湾と上海にライブに行くらしい。

アコースティックギターの概念を覆すパフォーマンス。

次は三宮で稲村くんが気に入ってるカレー屋「ピラミッドカレー」の店主が
ギターを持って1曲披露。ここでまたアコースティックギターの概念を取り戻す(笑)

稲村「さっきもカレー食べてきた。演奏心配やから、横におる」と言って横で見守る。

カレーネコフェス限定200食だったけど、実際は心配で600食作ったらしい。
マスター、さすがだね。

いや~~、なんでもありだな~~~(笑)

そして、高木誠司。

こうなると、もう野次やら何やら、folcaのメンバーも飛んでくる(ダイブ)

誠司「お前(稲村)の笑い、ちょっと遅いねん!」

と、いつも攻撃されるばっかりなのに、珍しく反撃(笑)

そして、アルカラになっても、やっぱり高木誠司くんの歌を歌って呼んだ挙句、

稲村「音楽と女と私と一番大事なのは何?」

誠司「・・・好きだよ」

ヒューーー♪っと会場から。

稲村「誠司が実はゲイって事が分かりましたーーー!!」

しかし、稲村くんは沢山のバンドマンをゲイに仕立て上げてるな(苦笑)
まあ、面白いから良しとしよう。


歌ってる途中で珍しく稲村くん咳込んでるな~と思ったら、な、なんか吐きそう?
と思った時、こっちをジロリと見たので、一瞬こっちに向かって吐かれる!!みたいな
妄想が浮かんだが、大丈夫だった(汗)多分前日の打ち上げで酷く飲んだはず。
高音が出しにくそうだったし。

そして、MCではすごい真剣に色々話してくれたのだが、なんと電話が鳴り出して、
焦った(また職場!?とかく、ライブ中やフェス中にかかる事が何故か多い。
それでそういう夜の職場からの電話はロクな話じゃないので、またなんか悪い知らせか?と
思って、集中出来なくなった。2回位鳴ってた。後で確認すると、おかんからで、
倒れたかと思って心配した!などと言っていた(汗)
いや、なんでやねん、と思ったが、やっぱりこの妙な病気になってから、心配みたいだ。

この3日連続ライブが後々に響くのだな~(大汗)
やっぱり、無理が効かなくなってるのが悲しい。

風邪をひいたのも、これで疲れたのが理由であろう。まだ、治りません(涙)
 
 

6月の梅

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 6月22日(木)18時30分9秒
  今年も梅ジュースを作ったが、後もう1回最後に仕込みたい~と、買ってきた。

髪も切りに行ってさっぱりした。自分で切ってた期間は結局半年位でギブした(苦笑)
最後は妹にも切って貰ったりもしたが、やはり短髪だと、限界がある~。長髪の方が
管理し易いけれどね~、もう長く伸ばす気力はない(20代の時散々長髪だった)


さて、横浜から丁度一週間後、今度は池袋である。

ほぼ毎年参加している「梅雨将軍」シリーズ。

今回も神戸空港から羽田へ向かう為に
搭乗手続きが始まった、と思ったら、私の時にまたピンポーン!と、通せんぼになり、
思いもよらず、転びかけた(汗)

キャビンアテンダント「もう一度搭乗券を拝見致します!」

って、おい!!(汗)毎度毎度引っかかるのは何でや!!いつも私の時じゃね~か。

機械トラブルか!?何か分らんが、再度やってもらう。

今年早くも7回、飛行機乗ってるけど、いつもトラブってるイメージがある(汗)

そして、今回は到着機遅れがあり、時間もギリギリだった。
時間あれば、ロクシタンカフェとか覗こうかと思ってたが、夢で終わる。

池袋のいつものハコもいつもの如く、ちょろっと迷い(汗)
でも整番も後ろの方だったので、慌てず行く。

オープニングアクトは「プピリット・パロ」

3ピースバンドで、中々良かった。持ち時間が20分ほどだったが。

次に「アルカラ」

やっぱり始まると同時に、ぐわっと押しがあるが、それでもまだマシな方だったかな。
懐かしい流れというか、「癇癪玉のお宮ちゃん」からの「チクショー」の流れ。
「チクショー」で一気にボルテージが上がる。
この曲を初めてCDで聴いた時、何がなんだか分からんが中毒になった。
何度も何度も聴いてしまう妙な曲。
パンクのような新曲もやる。この曲も大分慣れてきた。

稲村「さっき、バクシンのあゆみちゃん(男)とサウナ行って来てん。
これから汗だくになるってゆーのにな(笑)
でも、すごいであゆみちゃん。色んな風呂があるやんか~。アロマ風呂とか。
そんなんに見向きもせんとサウナ→水風呂→サウナ→水風呂で、湯船に浸かる事なく、
終わりやで!めっちゃストイックやろ。
ボーカルとして、ボーカルとはって事をすごい考えてて、
『稲村さん、ボーカルって一体どうしたらいいんでしょうかね?』
みたいに相談されてや~。びっくりしたわ。
そやけど、あんなうわ~~~!!って言うようなライブしとって、
ほら天井にぶら下がったりとか(笑)『歌が上手くなるにはどうしたらいいんですかね?』
って、聴いてくるねん。やっぱり真面目に考えてるねんな~って。
サウナ行って来たから、今日はしゅっとしてるやろ?いつもドロドロしてるけど(笑)」

いや、そうでもないが・・・。いつもは打ち上げの酒で浮腫んでると言いたいのか?
でも、元々少女並の細さやからな~。



稲村「この中で40代未婚の男性手を挙げて~~」

と言ったら、シーーン。

稲村「え!?ほんまにおらんの!?40代未婚の男!!」

いたら、きっとその男性をステージに上げるつもりだったのだろう(笑)
高木誠司くんの為の曲を歌って、誠司くんがいないから、代わりの男性を求めたようだ。

しかし、何故に未婚に拘る?既婚者ならいたと思うのだが(汗)
それか誠司くんの代わりなら30代で良かったのでは?30代なら、山程いただろうに。
そこから適当に選んだ方が早かったのに。
けど、結局、稲村くんも、諦めた「なんや、おらんのかいな!!」



そして、メインの「バックドロップシンデレラ」

いや~~~、もう慣れたとはいえ、毎度巻き込まれる(汗)一番後ろにいても
安全な場所はない。

あゆみ「ずっとアルカラの稲村さんに憧れてて、どうやったらあんなに上手く歌えるんかなって」
と神妙に語ったりもするが、バクシンのファンはほぼ信者ってな位なノリだ。
ウンザウンザという独特な踊りもあれば、ゴォ~~~~~みたいな
デスボイスが鳴り響いたりもする。

レスポンスも色々あるが、基本激しく踊り狂う感じ。
ちょっと宗教っぽく感じる位に観客を狂わせる。
モッシュも激しいけど、ダイブもボンボン飛ぶ。
一番後ろでもあゆみちゃんの視線が恐ろしく噛みついてくる。
そしていつもの天井ぶら下がりが始まったかと思うと、何と目から出血している。
血の涙が流れてるように見えて、驚くが、本人は痛みを感じていないようで気づいていない。
あごまで流れて、ひいぃ~~~と、なった。
その内、人が流れて来て、トイレの通路に追いやられ、そこはクーラーが効かないから、
暑くて酸欠になりそうで、きつかった~。

終わって、夜行バスにて帰る。今度は一番前の席にしたから、前からの圧迫はなし。

早朝到着して、大阪にて朝カレー。むむ!ちょっと値段上がってた。
カレーに味噌汁、温泉玉子、キャベツのおつけもんが付いて570円。
前は540円だったのに。
でも、なんだろ、カレーに味噌汁って妙だけど、
このお味噌汁がすごい癒されるんだなぁ~。
あ~~、やっぱり大阪がいいな~(笑)
東京のような大都会は何度行っても落ち着かない。
本当は田舎が好きだが、都会だったら、大阪で十分だ。


その4日後にはまたぽんちゃんと会う。

今度は天丼を食べる事に。マルコメくんはちょっと大きくなったかな?
ライブの話やら、色々する。

ぽん「バックドロップシンデレラ、前の職場でファンの子いましたよ」

白蓮「え、ほんま!?すごいな~~!!結構マニアックやと思うのに」

詳しく聞いたら、職場の人の友達らしいが、
ぽんちゃんのいた職場は結構ロックファンがいたし、
とある有名バンドの友達とかもいて、何やらすごい。

ぽん「今度アカソーでフェスのようなのあって、行きたいんですけど、タイムテーブル出て、
好きなバンドが固まってたら行こうかな~と。長時間はこの子見てもらえないんで。
同じ日に柳原さんのライブもあって、悩みますね」

一番の悩みは母乳だから、粉ミルクを嫌がるらしい。

白蓮「私も15周年のフェスのようなのあるねんけど、あれも相当な長時間やから、悩むわ~。
(チケットを取るべきか否か。⇒結局取った。汗)
さすがに15組ものアーティストを休憩なしで見るなんて無理があるからな~。途中退場とか
出来たらいいけど、でも外も特に何もなかったような」

こういう時、若かったらいくらでも無理がきくのにな~と、言えない(汗)
私は若い頃、スタンディングライブなんて、究極に疲れるものだと思いこんでいて、
長時間立ったままなんて、考えられなかったからだ。
若い時の方が体力がなかった。夜行バスで東京→大阪移動なんて、その頃の私には
考えられない方法だ。ましてやそのまま仕事なんて、死んでまう、と。
その頃は座り仕事だったし、どちらかと言うとインドア派。
香港行った時はアクティブに動いていたが、その頃と今と比べたら、今の方が
想像を絶する動きをしている(自分の若いころとの比)

立ち仕事をし出してから、ようやく立ち続ける事に慣れたから、何とも思わなくなったが。
しかし、普段座って仕事してる人の方がライブのスタンディングとかお勧めしたい。
長時間座るという姿勢は長時間立つ姿勢より体に良くないからだ。
スタンディングライブだとお客さんもそこそこ動くので、運動にもなり、一石二鳥。
特に意味もなく体動かす事に抵抗がある人にオススメ。生の素晴らしい音楽と、体も
ほぐれて、心地いい疲労感に包まれます。

ぽんちゃんと会って、6日後、今度はずっと気になってた「LAMP IN TERREN」

BIGCATであるので行って来た。
特に前で観たい、だのという希望はなく、そこそこ見える位置で、音だけを楽しみたいと
思ってたので、開場30分後に行く。それでも始まるまで長く感じた。

開始予定時刻より5分程おして、始まる。

ステージに4つの違うランプにぽっと明かりが灯る。これが、なんていうのだろう、
物凄く世界観を感じる。

いざ始まると、それはそれは惹き込まれる。静かだが、熱い思いに。
やっぱりボーカルの松本大くんの声の存在感が半端ない。
切ないようで大人しいのかと思ったら、激情に飲みこみそうな熱量を感じる。
やっぱり音楽に合ったファン層な感じだ。やっぱり女子が多い。男子もどっちかというと
草食系が多く感じる。繊細な曲が多いから、やっぱり聴く人も繊細な人が多そう。

ステージからメンバーらがこっちをすごく観察してるのが分かる。

松本「僕はこういうステージにいても、常に1対1の気持でやってますから」

と言う、よくアーティストにあるお客さんとアーティストの対等さを尊重するコメントを
ストレートに言いつつも、それが建前じゃないというのがよく分かる。

松本「こちらから後ろまで全部見えてるからね」

と、隅々まで見ている。私の好きなバンド、UVERやアルカラにしても、とにかくお客さんを
全部把握しようという姿勢(UVERクラスになると、さすがに限界があるが。笑)が好きだ。

テレンの演奏や歌声、MCなど聞いてると、全てお客さんに捧げるという感じの。
よく陶酔系のアーティストだと、お客さんのが全く見えてなくて悦に入ってるのを
見掛ける事があるが、あれは頂けない(笑)
自分の為に歌うのも、勿論必要だとは思うが、やはりお客さんに聞かせて
お客さんの心を動かしたいと思うのが、本当のアーティストじゃなかろうか。
自己満足だけではやはり、趣味の域だ。
そしてどんなに天才で演奏が上手く歌が上手くてもそういうアーティストはやっぱり
長く続かないと思う。

こんな大勢いるのに、テレンの演奏はまるで語りかけるようだった。

大阪が好きで関西弁を勉強していると言うメンバー。本当に大阪への愛を感じた。
長崎出身らしいが。

松本「自慢じゃないんですが、大阪でも初ライブは、大阪城ホールなんです」

おお!すごい!しかしその時は他のアーティストさんもいたらしく、ワンマンで
城ホールをやるのが夢だって言っていた。

ともかく一体感がすごくて、今までやってきたライブの中で本当一番いい!と言っていたが、
それがこっちにも体感出来る位素晴らしいライブだった。

途中で、多分感激のあまりなんだろうけど、ステージを下りて、客席に入って来たが、
案の定ワーキャー的にもみくちゃになって真ん中辺りで諦めていた。
いや~、やっぱり普段やらない事は中々難しいですな(笑)

これが、アルカラなら普段から客席に入る事もダイブも珍しくないので、
ファンが特別驚きもせず、狂喜乱舞する事はなく、皆がいかに怪我をさせずに移動させるか、
とかそういう事を観客自体がさっと考えて動き、それなりに距離も取るようにして、
歩き易いようにするので。

私の一番好きな曲「緑閃光」もやってくれた。

松本「この音を一番聴かせたい!」と言っていたので、やっぱり代表曲と言っていいかもしれない。

この曲を生で聴きたかったのだ。この曲、夜の雰囲気がよく似合う。

真っ暗な中で小さい明かりだけの世界というのが似合う。

興味ある方は、Youtubeで是非、チェックしてみて下さい。
静かに涙が溢れてくるような曲です。


松本「今から一緒に曲を作ろう!」と手拍子やら声出しをさせられつつ、
ハモったり何だりするのをアンコールを含め、3曲位やった。

松本「皆がここからまた自分の日常に戻っても、僕らの曲が癒しだったり、元気を出せる力に
なればいいなって思うから、今度来る時はもっと研ぎ澄まして来ます!!」

いやいや、既に研ぎ澄まされてたけどな~。

これから、どんどん人気出るバンドだろうな。
 

梅雨入りしてから、むしろ雨が降ってない

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 6月17日(土)09時39分23秒
  まだギリギリ朝晩涼しいのが癒されますな~。暑い夏が恐怖だ~~。

新潟から2週間後位に久々に妹ん家行って、
玉ネギウスとみかんぼーるの顔を見てきた。
2人共、見知らぬ人が来た~という顔をしていたが、
基本人見知りしないので、泣いたりはしない。
しかし、玉ネギウスのやんちゃぶりが相当なので、また流血騒ぎ(汗)
妹も私も見てない時にテーブルの角でまたぶつかったようで、
口の中から血を流している(汗)
うわ~ん!!と火のついたように泣く。みかんぼーるはあっけに取られている。

もういつものこと(?)なんで、私も妹も驚かない。

白蓮「いつぶつかったんや~」

しばらくすると、泣きやんで「おかし」と言っている。
食欲大魔神という位にすぐお腹が空くようなのだ。
仕事帰りに寄ったのだが、汚れるので、楽な短パンを穿いていたら、
私の足を指差し、

玉ネギウス「おばちゃん、イタイイタイ」

どわっ!!おばちゃんと呼んだぞ(苦笑)そんな風に教えてはないのに。

妹「だんなの妹さんにもおばちゃんと呼んでるねん。
嫌やけど、もういいわって諦めてはるわ。笑」

それにしても、イタイイタイ?と見ると、いつの間にか、ひっかき傷が出来ている。
あれ?いつの間に?しかも玉ネギウスもよく見つけたな。

そして、私の背中に絆創膏を貼っている。

白蓮「こら~~~!」

玉ネギウスはいたずらの盛り。

みかんぼーるは完全に「千と千尋の神隠し」の坊、である(笑)

顔がデカイ、体がデカイ、10キロ近くある。
ともかく顔を見る度、「デカッ!!」と思わず言ってしまうのだ(笑)
しかし、中々可愛い顔なので、「女たらしになりそう」と
既にだんな側の親戚には言われいている。
何でもうちの方の血が濃く出ているらしい。
お姑さんが言うには、うちの父に似ている、と。
いや、うちの父は確かに彫りが深い方だけど、
似てほしくないなぁ(苦笑)
ともかく成人したら180位の巨人になるんじゃないかと思う程デカイ。

私がかなり可愛がっていた様子を見て、
おかんに「連れ去られるで~!」と冗談でよく妹に
言っていたが、今となっては重すぎて、とても連れ去れない(苦笑)
抱っこして持ち上げるのに、相当苦労する。

またチェックしたら、爪が伸びて危ない。それで爪切りで切る事に。
なんか爪いつも切ってるような(汗)みかんぼーるも大人しく切られていた。


その翌日には久々にぽんちゃんと会う。

赤子が生まれてから初だな~。
待ち合わせ場所に颯爽と現われたぽんちゃん。胸に赤ちゃん。

白蓮「久しぶり~。わ~、小さくて可愛いいね~」

ぽんちゃんとこも男の子。しかも、みかんぼーると名前も似てるのだ。
ぽんちゃんとこは1月生まれ、みかんぼーるは昨年の10月生まれだから、同い年。

マルコメくんだ~~~!と早速夢中(笑)

ショッピングモールをウロウロして、ご飯食べる時に待ちが出ていたので、

ぽんちゃんが授乳に行った。
その間、ベビーカーあります、と店の人に告げて、注文を済ませておく。

そして、サラダビュッフェだったので、ぽんちゃんが戻ってきてから、

「好きなの取りに行き」と、最早当たり前のようにマルコメくんを奪い取る(笑)
しかし、ぽんちゃんも私が普段赤子まみれな事を知っているので、
安心して、行く。
マルコメくん、知らないおばさんに抱っこされて、さて、泣くか?
泣かない、良し(笑)

ままあって、ぽんちゃん戻ってくる。
一旦は返して、ササッと食べ、再びマルコメくんを
預かる。その間にぽんちゃんに食べてもらう。

ぽん「あれ?いつも愚図るのに、白蓮さんやはり赤ちゃんの
扱いに慣れてはるのか、全然泣かないですね~」

お姑さんとかが抱くとすぐ泣いたりする、と言っていた。
相性とかもあるのかな?確かに玉ネギウスもだんなの弟さんにだけは
何故か毎度泣く、と言ってたから不思議だが。

マルコメくんは5か月位か~。立ちあがってぐいぐい両足でばねのように跳ねる。
おお、元気だ。その内あやすと、ゲラゲラ笑い出す。

ぽん「遊んでもらって良かったね~♪」

すっかり母の顔だ。その後色々見て、食材を買い、お茶をした。
マルコメくんも爪チェックしたら、伸びていた。

白蓮「顔とか引っ掻くと危ないからなぁ~」

ぽん「怖いんですよね~。指まで切ってしまいそうで」

と言うより育児に忙しくて、中々爪まで気が回らんのだろう。昔は赤ちゃん用の手袋が
あったが、今は脳の発育に良くないとかで、手袋してる子はあまり見ない。

しばらく機嫌良くしてたが、そのうち泣き出す。
しかし、この泣きはただの愚図りではなさそう。何か訳がある、と
思ってたら、やっぱりうんちをしていた。

ベビーの授乳室とかおむつ交換室も充実してるモールだったので、そこまで
一緒に行って、おむつ交換時に、おむつを交換ベッドから少し離れたとこへ捨てただけの
その一瞬に、マルコメくんの足の蹴りが激しくなり、替えのおむつがふわっと
落ちかけたのを、私がキャッチ。

まあ、替えのおむつが落ちたとしてもどうって事はないが、赤子が落ちたら大変である。
本当に目が離せない。

赤子を連れていたら、知らないおばさんとかが頻繁に声を掛けてくる。

いやぁ~、この歳になって沢山の赤子に囲まれる事になろうとは。


自分の子ではないとはいえ、赤子の無垢な笑顔は癒される。



その3日後に再び横浜遠征。


今回は早めの飛行機で移動。イングリッシュガーデンも覗こうと思って。

羽田着いて、横浜移動したら、15時頃。

無料送迎バスがあったので、それで行く。バラは丁度最盛期、あじさいも奇麗。
ただ日差しが真夏並みで汗が止まらん(汗)でも広さも思ったよりあって、
もっと細かく見たい~と思いつつ、1時間位で帰る。
この為にデジカメを持ってきていて、120枚位撮る。

横浜駅に戻って、カフェ屋で少々休憩。時間が来て、電車移動。
横浜の夜行バスは割と遅いので、ライブ後に風呂でも入りたいとスパを調べておいた。
横浜は銭湯とかスーパー銭湯とかスパとか多いみたいだ。

今回はオープニングアクトも入れると4組。

オープニングアクト、PINCH COX

山口県出身の3ピースバンドでありながら、活動の拠点は現在横浜らしい。
中々演奏も良かった。持ち時間20分ほどだった。


そして「感覚ピエロ」

久々で楽しみにしていた。アルカラと対バンする日が来るなんて、
と言う感じで、ある意味チケットを取った部分もある。
本当に、私が見たのが結成して1ヶ月後くらいで、恐らくボーカルくんの営業活動で
CDを貰って、確か見に行ったはず。いつものフェス「ミナホ」で。
その当時、まさに10人位しかお客がいなかったが、
元々他バンド経験者ばっかり集まってたようで、
既に完成度が高かった。たまたま居合わせた観客も驚きの歓声と拍手だったような。
とにかく新星のごとく現れて、さっと人気が上がったバンドだった。

その時からもう「おっぱい」の歌があったのだが、今回もその曲登場。
しかし、見ない間に、随分とチャラい感じになっていて(汗)
パーティバンドっぽくもあった。

まあ私の見ていた頃は結成当時だし、方向性もまだ決まってなかったのかもしれない。
セクシーな歌声が好きだったけどなぁ。
好きな人は好きなんであろう。ファンも多いみたいだし、
でも、やっぱ度が過ぎる感じがして、ちょっと残念。

感覚ピエロのボーカルくんのMCは、友達の話だけれど、
朝起きたら知らん人が寝てただの、一夜限りの恋愛がどうのだの、
本人はともかく周りにそんな人ばっかりいるんだ~と思ったら
何かやっぱり退いてしまう(汗)
ネタなのかもしれないけど、聞いてて気分は良くないな~。

それでコール&レスポンスもずっと「SEX」と「おっぱい」の掛け合いで(汗)
それは、少しで十分な気がする。
演奏も歌声もいいだけに、余計にツライっす(汗)

夏の砂浜、ビーチサイド、真夏の太陽、サンオイル、とかが似合う
バンドって感じがした(←勝手なイメージ)

私は海より山派なので(汗)

・・・やっぱり、好みの問題でしょう。


その次に「アルカラ」

始まり方からいつもと違う感じがした。何だろう?すごい気迫。
まるで怒ってるように見える。う~ん、気にし過ぎか?
こういう感じ、久しぶりだな。昔は結構怒ってるように感じる事多かったし、
ナイフのように近づくな!!って感じがあったんだが、それを思い出した。

稲村「皆、無理矢理、セックスとかおっぱいとか言わされてから
約45分位経ちましたが(笑)いかがお過ごしでしょうか?
ロック界の奇行師アルカラです!!」

ううう~~~。何故か救われた。この言葉で(涙)
別に深い意味はないと思うが、心の代弁をしてくれたようで。

稲村くんも下ネタを全くやらない訳ではないし、退くような事もたまには言うけど、
それでも全然いやらしく聞こえないのが不思議。

稲村「さっき、銭湯行ってきてん。
そんで更衣室に何故か丸いカーブミラーみたいなんついててん。
なんや見にくいし、一体なんでこんな鏡つけたんやろ?
いや、この鏡自分を写すための鏡じゃない、
そうだ、これは自分以外を写す鏡・・・とよ~く見たら、なんと、
女子更衣室がばっちり見えてました!」

さて、またまた変な話出たぞ(汗)そんな見えるはずあるまい。
きっと、それは妄想だろうが、フロアでは「え?本当?どこ、その銭湯?」
的に言ってる人もいた(汗)

稲村「PINCH COXのボーカル、絶対自分かっこいいと思ってる。
鏡の前でこんなんとかしてるタイプや!」

と、髪を触るポーズ。

稲村「iRabitsのボーカル(女性)にも年齢聞いたら、22歳やって!
それで今年13周年らしいから、9歳からバンド始めたってこと?(笑)」

色んな突っ込みが(笑)まあ、30代位なんでしょう。
さっぱりした可愛らしさを持つ女性に見えた。


そしてメインの「iRabits」

転換時にドリンク交換をして、センター後方位で見る。

音楽が始まると、おお、いい感じ!女性ボーカル(竹下麻衣子)の声もいい、
音もいい、何故にメジャー路線にならないのかと不思議な位。
ボーカルがキーボードを駆使して歌う、ピアノロックバンド。
やっぱり知られなきゃ、音楽っていうのは分からないもんだな。
年間150越えのライブをするらしく、おお!アルカラより
上を行くのか!と驚きの勢力的なバンドのようだ。

それにしてもやたら、ボーカルのおねーさんと目が合うな~と思ってたら、

背後から野次が。

竹下「そこで見られたら、すごい気になる~~、アルカラパイセン!!」

ゲラゲラ笑い声が聞こえて、振り返ると、ゲッ!!真後ろに稲村くんが!!

いつの間に来てたのか分からんが、すぐ後ろに立ってるとは気づかず、
私の後ろだと見えにくいだろうな~とちょっと避けてみたりする。
しかし、後ろから手を上げたり何だりするのが見え、気配がめっちゃあって
気になる~と思いつつ、30分程経過。
「かわい~☆かわい~☆」と、ぶつぶつ言う声まで聞こえる。こ、こえぇ~~(苦笑)


すると、その内に私の前に出て、今度はそわそわし始める。

この時点で、中央ではサークルが始まってたので、そこに入ろうかどうしようかと
しばし躊躇っていたが、結局サークルに突入。で、激しくぐるぐる回っていた(笑)
サークルモッシュに参加する稲村くんを見るの久しぶり。

その内、どんどん前に攻めて、気づいたら、3列目辺りにいた。

竹下「も~~、やめて!今はうちらのステージやのに
目立たんといて!人気あるくせに~!」

と、客席の中で目立つ稲村くんに注意喚起(笑)

それでちょい端の方に最終的には避けていたが、アンコールの声掛けの時は、
お客さんの声と共に、合いの手を一生懸命入れていた。

アンコール!「そうれ!」アンコール!「もいっちょ!!」アンコール!的な。

それにしても、昔と変わらず平気で客席に入って来るし
(ある意味グドモのたなしんもそうだけど。笑)
フェスでも出番以外はウロウロとするし、どんなに人気上がろうとも
マイペース&他のバンドの様子も観察するという姿勢を崩さない。


でもiRabitsのステージは良かった。好きな感じだった。
個人的にガールズバンドや女性ボーカルバンドは苦手な方だが、
とても良かった。

終わって、よし、この時間ならまだスパにも入れると思って、
さあ、横浜駅に戻ろうとしたら、何と人身事故で電車が止まっている(汗)

駅員「お急ぎの方は振替輸送をご利用下さい~」

それで30分程かかって(本来なら5分で到着するところ)横浜駅に戻る。

この時点で、泣く泣くスパは諦める。

珍しくお腹空いたな、と思い、コンビニでタンドリーチキンおにぎりというでかいのを
見つけ、食べてから後悔。お腹の中がランバダ状態になり(?)夜行バスの中で
若干気持ち悪い(汗)この時もやっぱり前におっさんで、消灯してから
シートをフルフラットにされて疲れたが、
降りる時は一応元に戻したので、まだヨシとしよう。

 

今日から梅雨入りらしい

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 6月 7日(水)16時04分5秒
  はてさて病気の事を忘れそうな位、元気でやす。
しかし、管理下においてのこの体調なのであろう。やっぱり2週に1度は
病院へ行って、血液検査、尿検査もやっとります。

それでも症状がないのは嬉しい。もう坂道や橋をチャリで駆け上がるのも
全然平気。発症時は坂も階段もアウトだったが。

今はむしろこの歳になってから珍しい位の絶好調。
う~む、人ってのはやはり年齢ではない、ただ元気か病気かということだ。
調子乗りやすいタイプなので、もう今月はいつも通り、いや上回るライブ数。
6本ある(大汗)しかもまた3日連続とかぎゅうぎゅうのパターン。


ネコフェスのタイムテーブル出たが、う~む、グラファミを取る事でアルカラが
ヤバいが、ここは奇跡を願おう。やっぱり松山くんの声が久々に生で聴きたい。

サーキット型フェスだから会場移動が大変。
今年は端から端までを何往復せねばならんのか(汗)


一昨日位にテレビでジャッキーの「ベストキッド」やってた。

この映画、地味にジャッキーの落ち着いた格好良さが出ている。
好きなのだ。陰を持った大人の男性。強さを隠し持つところなど。


横浜遠征から一ヶ月強、高熱を乗り越えたところへ、新潟遠征。
ぎりぎりまでキャンセルしようか悩んだ末、行く事に!
まだこの頃体調も回復途中という感じだったが。
前日にグラタンを作って何故か3皿も食ってしまい、食べ過ぎて胃が重い。

久々に来た伊丹空港。やっぱり近くていいな。

今回行きはJAL、帰りANA。

正規運賃だと3万位するが、早割だったので、行き、9800円位と
帰りは夜行にしようと思ってたから買うのが遅れ、1万3500円。それでも、キツイ。
でも、飛行機は快適~(気流の関係でまた結構揺れたが)


サッと到着。今回も弟子と約束していたが、仕事の為、
ライブ後に会う予定。

空港からのバスの切符やら地図やらおすすめカレーの回数券やら事前に色々
送ってくれていた。めちゃ助かった!!

そしてとりあえず新潟駅に着いたらすぐおすすめカレーを目指す。
いや~~、涼しい~~つうか、もはや寒い~~~(バスで何故かクーラーガンガン)
え?新潟の人って、この涼しさでもうクーラー?とか考えつつ。
バスセンターのカレーが有名らしい。テレビ番組でもやってたらしい。
そして、昼時だというのもあってか、平日なのに、すごい行列。
食券制だが、既に弟子から回数券貰っていたので、買う手間もなく、行列へ。
元々うどん?そば屋さんみたいなのだが、カレーライスが有名な模様。
ほとんどの人がカレーライスを頼む。私の番になって、ストップがかかり、それで
ようやくカレーを受け取る。おお、黄色いカレーだ。見た目甘そう、でも食べると
スパイシー。しかし、カレーが冷たい?もしやルー継ぎ足しの際、温めが
間に合わんかった?う~ん、ちょっと残念。でも、懐かしいカレーの味。
量はボリュームがすごい。普段の私なら普通の量だが、病み上がりのせいか
完食したら、死にかけた(いや、前日のグラタン3皿が効いてたに違いない。笑)
普通の女子ならミニで十分かも。

カレー後、サンマルクで紅茶を飲む。ここの無料券も弟子から貰っていた。
どんだけ頼ってるねん(苦笑)

これでカレーの腹が楽になった。う~ん、ここは新潟。大阪から遠くへ来たもんだ、
とか考えつつ、ゴディバを見つけて、ついショコリキサーなど飲んでしまう。
え?さっきのカレーは?・・・消化した模様。

ホテルチェックイン後、ベッドでだらけ過ごす。

時間が来て、ライブハウスへ。もう新潟も3~4回?来たからライブハウスと駅の
位置関係も掴めた。いつも弟子に送迎して貰ってるから覚えるのが遅れたが(笑)

丁度いい時間に到着。ここのライブハウスは何となく好きだな~
角にあって、客層も悪くなく。

ゴゼヨというのか?「午前4時、朝焼けにツキ」

う~ん、中々いい感じですな。

そして、「ボーフラ」佐渡のバンドです。バンド歴長そう。ここのギターの
ぽんちゃんという方が大きくてキャラが濃いですね~。CDを買ってくれた人は全員
覚えてるとか言ってたような(笑)
稲村くんも常にぽんちゃんの事をいじっている。
やっと覚えたライトハンド奏法をどう見せてくれるのか?と。
ふんどし姿(でもズボンの上から)で、演奏するのが印象的。

「アルカラ」

病み上がりなので、静かに控えめに見よう、と決めてたが、ダメだった(汗)
ヘドバンブンブン、拳は振り上げ、いつもと変わらんやん(汗)

稲村「バスセンターのカレー食べたかったけど、時間なかったから、減価率のカレーにしたわ」

あ、そうだ。稲村氏のカレー好き忘れてた(汗)
いや、バスセンターはすごい行列でっせ(汗)
あそこで鉢合わせは勘弁して下せ~~。

減価率のカレーは確か前回も食べてたな。

何故か私の真後ろに「ボーフラ」のぽんちゃんがいてて、色々巻き込まれる(汗)

稲村くんもギターを渡してくるし(ぽんちゃんに弾いて貰うために)飛び込んで来たりで、
また足を支えたり。いや~、アットホームなノリですな。

ライブ終わりに弟子にメール。

私の体調を考えてくれて、ホテルのロビーまで来てくれた。
晩の10時半頃。明日も仕事あるのに、申し訳ない。

病気の事を心配してくれていた。後、病院の副作用の対応の心配とか。
神戸に有名な病院があるからそっちに移った方が、とか。
まあ、今の病院は何と言っても、近い、というメリットがある。

弟子もいつまで新潟にいるか分らんのだが、どこに行っても、きっとまた
訪ねに行くであろう(笑)ライブにかこつけて。

弟子も体調が微妙らしいが、本当にある程度年齢を重ねると
健康がいかに大事か思い知らされる。
でも、たまには無茶したいのよな~~(苦笑)

0時半頃まで何やら話していた。2年ぶりだけど、話してる感覚はすぐに戻る。

そして翌朝、朝食の白米の美味さに感動。
さすが、新潟。いや~、何杯も食べたい、けど我慢。また朝からカレー(スープカレー)
も食べた(ビュッフェ)
タレかつ巻きとかもあって(汗)パンも美味しくて3つも食べ。のっぺとかあったな~。

コーヒー入れようとしたら、なくなってたので、
「すみません~~、コーヒーなくなりました~!」
と言いつつ。

朝食も終わり、このままだらだら過ごそうと思ったが、
ふと、新潟の美術館はどうだろう?と
思って調べたら、そんなに遠くないところにある。北欧のマリメッコ展とかやってて、
ちょっと興味惹かれる。
そして、バスで行ってみる事に。

マリメッコというブランドに携わったデザイナー数人の作品が展示されていた。
いや~、昔のデザインでも今でもかっこいい。
服も何着も展示されていた。テキスタイルデザインもいい。
グッズが売られてて、欲しいと思ったが、値段見たら、マグカップが3千円・・・高っ!!
これは、手が出んなー、で諦める。

しかしやはり美術館は好きだな~。心が満たされて、バスで帰ろうとしたら、30分位
待たないといけない(が~ん)
歩いて行こうか迷ったが、まだ体調不安と万一迷ったら最悪だと思い、大人しく待つ。

いや~~、寒い。こんなカンカン照りやのに、寒いぞ~~、新潟~~~!

で、ようやくバスが来て乗って荷物を取りにホテルまで戻って、
またエアポートバスにて空港へ。

心が完全にスッキリしている。ストレス、完全にどっかへ飛んで行った。

いやぁ、旅はいいなぁ。ここではない遠くに立つ時、何故かリセットされたかのような
爽やかさ。
 

氷の林を抜けたら、きっと風があなたをつかんで南の島へ

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 6月 2日(金)18時07分12秒
  暑いせいで、爽やかな妄想をしようと思ったら、こんな程度(汗)


さて、メルカゾールを止めてから、即熱は下がり、今は嘘のように元気。
病院に行ったら、カルテにメルカゾール禁って書いておいて!と看護師さんに
指示出しておりました。さすがに40度を超える熱、下痢はキツイっす。
仕事も10日程休ませて貰ったのですが、人が足らんので迷惑をかけてしまった。
久々に出たら、「白蓮さん、小さくなった?」と言われ、「いや、まあ体重が5キロ程
落ちましたからね~」と答えると「いやなんか身長も縮んだような」と言われ(汗)

やはり薬(病気)というのは恐ろしく体を弱らせるな~と気づいた。
効いてる時はいいとして、合わない時の凄まじさ。通常の薬で副作用が現われた事など
かつてなかったので(まあ、薬自体めったと飲まないせいもあるのかな)今回は驚きました。
先生によると、「稀にある」症状だそうで、本当珍しいらしい。
出来れば最初の38度手前で下痢の時、副作用のせいと気づいてほしかったが(汗)
弱ったところへ胃腸系のウィルスに感染したんでしょうと言うから、それから5日間も
無駄に高熱と下痢に悩まされる羽目になってしまった。
新手のダイエットと思って、諦めるけど(涙)
ただ、肝機能も相当落ち、白血球は基準値下ギリギリ、CRPは高い数値、血尿、など
後に大ダメージをくらった。
でも、今は順調に回復。

治療薬が2種類しかないので、1つは禁止、もう一つも副作用強い薬なので、
これもアウトだったら、もう薬治療が出来なくなるのだ。

今は体調を元に戻してる過程で、戻り次第次の薬を始める事になるが、心配だ。


6月のネコフェスのアーティスト発表を見てて、「グランドファミリーオーケストラ」?
知らんなぁ・・・と思ってアー写を見てたら、見たことのある顔が写っている、まさか!?

と思ったら、やっぱり「BYEE the ROUND」のボーカル松山くんだった!!
活動休止してから、たまに思い出しては寂しくなっていたが、いつの間に新たにバンド
組んで活動してたのだ~(昨年からの模様)そして、色々調べていたら、グラファミ(と
実際略すのかどうかは知らない)メンバーの一人がつい先日交通事故に遭い、全治3か月の
怪我を負ったそうで、今ツアー始まったばかりなのに、大変だ~。
命に別条なくて良かったけど。
ともかく松山くんの歌声が再び聴けるチャンスが巡ってきた。

youtubeで曲聴いてみたが、聴けば聴くほどよくなっていく。

それと最近、奇妙に静かにいいなと思うのが、LAMP IN TERREN

初めて知ったのはもう何年も前になるが、今ひとつ良さが分からなかった。
ぽんちゃんが一時期、ちょっといいなと言ってたのは覚えてるのだが。

だが、繰り返し聴く内に静かにいいな~と。一番好きな曲は「緑閃光」この曲がしみじみと
好きになって、他に色々聴く内に、本当じみじみいいな~と
ついにライブも押さえてしまった(笑)
一耳惚れで良く知らん内にライブを押さえる衝動がある(汗)

つまり、メンバーの顔とか大して覚えてない内からライブに行くとか。
まあ、私はライブに行く一番の目的は生の声に注目してるので、顔はどうでもいいのだが。
イケメンなら、尚良し(笑)UVERのタクヤ氏も初めて見た時
余りにのイケメンさに気遅れしたが(笑)
あの人にしても、やっぱり声に惚れたのが大きい。

つまり声がいい人には、本当に弱いのだ。

勿論アルカラも顔がよく知らん内にCDを買い集めた記憶が。
今となってはお笑い並の面白いトークも魅力の一つ。
稲村くんの声も一耳惚れですな。

ちょっとハスキーで低音から高音まで出る歌唱力あり、エモな声が好み。

基本は高音をスカッと奇麗に(ファルセットではなく)出せる声に痺れます。
ワンオクのTAKAくんの声は、理想的。


レポの続き(3月頃の話を遡ります)


十三男冬祭りから2日後、また東京へ。3月12日辺りからずっと
疲労感倦怠感が抜けないので、この間に近所の病院へ行ったりしていた。
まだ病名の出ていない頃で、最近の怒涛スケジュールのせいかと思いつつ
この東京行の朝も運動した訳でもないのに、太腿の筋肉痛が出て
とにかく疲弊していた。

この東京行きはギリギリまで悩んだので、新幹線で行く。

何故悩んだかと言えば、本命バンドではなく、気になってたバンドのライブ、
しかも初のワンマンライブだとういうので、行く事にした。エモラウド系だし
客層若そうだが、まあ、いいか~と。

「Survive said the Prophet」

通称サバプロである。曲が好きだし、ボーカルの声も良くて、ずっと生で観たいと思っていた。

昨年の大阪ライブはアルカラと被っていたし、滋賀や京都のライブに行こうかと思いつつ、
ハードで諦めていて、渋谷でワンマンやると聞いて、すごく行きたくなった。
でも、ギリギリまで悩んでいた。仮にも遠征になるから。
そして、翌日は夜行バス後、仕事になるしで、ハードだろうなぁ~と。

しかし、やはり生で観たい欲が出てきて、よく知らんのに渋谷まで出ることに。

JOAにも、本命ならまだしも、ちょっと気になる位のバンドで遠征するか~?と
呆れられたが(笑)

既に病魔にやれていたが、まだ発見に至ってない頃。
朝から原因のない太腿筋肉痛にやられて、若干不安だったが、品川へ。
渋谷には18時過ぎ到着で、時間は余裕あり。

中々良かったし、ダイブやモッシュもまだマシだった。
しかし、2曲目位で「皆、回ろうか!!」とサークルの指示があって、
端に寄ってたので、巻きこまれずに済む。

アンコールも2回起きてたが、2回目出て来そうな雰囲気あったが、
帰りのバスの時間が危うかったので、確認せずに出る。
なんせ、翌日は仕事だ。

帰りのバスでは前のおっさんがフルフラットに倒してきて(何も言わず、当然のように)
休憩ごとの出入りがかなり大変だった。しかもそのおっさん、京都で降りたのだが、
座席も元に戻さず。おい、一回死になさい!!
生まれ変わったら、修行僧となり、滝に打たれろ!!

ともかく苛々しつつ、一睡も出来ず。その日の仕事は激ハード。

このライブの後はおばあちゃんが亡くなったり(今年の頭までバイク乗ったり、元気だった)
その為、愛媛に帰ったり、ドタバタした。


で、4月の中旬には横浜へ。

この頃もまだ、病気発覚してなくて、何となく体調悪いな~と言う感じで来てた。
横浜には何度かライブで来てるが、初めてのハコだった。
中華街のすぐ近く。
今回はアルカラとしてではなく、稲村くんがソロでアコースティックライブをすると
言うので、来た。前に試しに松山で9ミリのライブの時に一人ゲストで呼ばれてて、
その時にも、アコースティックしてたから大体は想像つくのだが。

それより何より椅子で座って観れるというのが珍しくて、何か落ち着かなかった。

まず、Dr.DOWNERのボーカルギターの猪股ヨウスケ氏。

Dr.DOWNERと言えば、一昨年のネコフェスで見ようとして、迷って時間が過ぎて
諦めた覚えが(汗)
やっと、アコースティックでソロだけど、観れるんだな~と。
中々良かった。ちょっと荒削りな部分も含めて。

その次にLOSTAGEの五味さんのソロ。パンクロックのイメージしかないから不思議。
その中でもびっくり驚いたのが、「サラバーズ」の曲をカバーしていたこと。
いや~、アコースティックにも似合う曲。ここにぽんちゃんがいたら、めちゃ喜んだに違いない。
もう、解散してしまって、古館くんはソロで頑張っている模様。俳優業もしてるらしい。
数年前まで稲村くんが相当可愛がっていたのを、今でも思い出す。
五味さんの歌声は大人のいい感じが出ている。

そして、アルカラから稲村くん。
アコースティックには少し照れもあるように感じた。それでも今年渋谷でもやっていたし
(私は行かず)おどけたり、真面目にやったり。ベースの下上氏も観に来ていた模様。

稲村「アイドル商法じゃないけど、ちょっと見習って、2ショット800円で終わってから
やるから、興味あったら、宜しく~」で、キャー!と歓声が上がる。
私も興味あったのに、体調不安があったせいと、行列を見て、何となく、もういいやと思い、
さっさと帰る。

そんで、家帰ってから後悔するのだ。夜行バスも出発が遅いから時間も十分にあったのな。
でも、変な反応というか、稲村氏を見掛けると、つい、逃げる変な癖がついて、全然近づけ
なくなった(汗)さて、いつかまともに話出来る日が果たして来るのか?
今までライブ中とかステージ上からは声掛けられた事があるが、自分から声掛けれた試しなし。
でも、いつも近くにいるイメージ(汗)
ほんまにファンなんか?と疑問に思うな、自分でも(汗)

この時は特に、病気のせいで精神状態も悪かったかもしれない。元々の性格プラス
精神状態の悪さで、何となく気分が暗かったように思う。
加えて体調も悪かったしで。更に色んな事が弱気になっていた。

病気だと分かるのが、この日から2週間後で、投薬が始まって更に具合が悪くなるので。

この横浜から1か月程はライブは入れていなかった。

しかし、5月に新潟へ行く予定は入れていた。だが、GW中は高熱で魘されて、
ギリギリヤバいかもと思っていたのだ。

だが、結局具合悪かったのは薬のせいなので、止めたら、みるみる元気になったのだった。
 

メルカゾールの悪夢

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 5月 9日(火)11時51分29秒
  毒を以て毒を制す。

これがどれだけ体を蝕むのか・・・

あの大騒ぎから、倦怠感、疲労感、下痢の症状だけで何とかなるかな~と
思ったら、熱。

それまでもまあ、37度周辺はあったけど、あのブログ後、38度、
その翌日39度、そして、その翌日はとうとう最高値の40度近い39.8度に至る。

不思議な事にどんな高熱が出ようとも、朝には下がっている。
大体昼の3時15分頃から悪寒がしだして、そうなると、毛布2枚被っても寒い。
そして、もう5時位になると、布団に入って唸っている状態。
夜中になっても全然眠くならず、基本一睡も出来ず終わる。(バセドウ病は不眠)
因みに昨夜40度近かったが苦しいだけで、やっぱり眠れず。
その翌日も寝れず。

薬の副作用で間違いないと思うが、前に38度近くなって病院へ行ったら、
単なるウイルス性の胃腸炎でしょう、で片づけられたので、本来なら38度越えた時点で
病院へ行かないとやばいのだが、なんせ魔のGWで、救急しかやってない。
さすがに40度が目前に見えた時、救急の電話番号を押してかけようと思ったのだが、
でもこのしんどさで自力で病院へ行けるか?
無理だな、朝も下がらなかったら考えよう、と我慢してしまった。この高熱も一晩中続く。

だが、朝には必ず下がる。この辺がやっぱり普通の風邪と違う症状。
3日位熱が続いた時点で警戒して、薬6錠のところ、3錠に減らしたが、40度近い熱が
出たので、本日はこの甲状腺の薬は止めておく。他に心不全の薬と胃腸薬は飲んでおく。

でも、この症状にはサイクルがあると気づいたので、何か用事をするには確実に
午前中にしなければならない。午後になると途端に悪寒が始まり熱が上がるので。

この症状を我慢して半永久的に午前しかまともに生きれない人生だとしたら、
生きてる意味なんかないような気もする。

この長いGWの間、ほぼ熱で苦しんで過ごしたし、仕事も休んだから来月は収入が激減だし、
目の前が真っ暗である。病院代も初めて甲状腺専門医にかかった時、1万越えでびびった。
色々検査したせいもあるけれど。

そして、断薬したせいか、午後になっても熱は出なかった!!やった!!

午後5時40分から病院へ行って、すぐ血液検査。熱が連日続き、40度近くまで
上がった事を看護師さんに伝える。

それから結果が出るまで1時間程待つ。
診察になり、高熱と下痢の事を伝える。

院長「じゃあ、この薬は止めて、プロパジールにします。でも、これも肝機能障害の副作用や
発熱もまれにあるんだけど、これがダメならアイソトープしかないね」

が~~ん。アイソトープとは放射性物質を飲んで、甲状腺を破壊する治療。

甲状腺の薬は2種類しかないため、もし副作用で使えないって事になると、もう
このアイソか手術の2択になる。

院長「とりあえず、肝機能の数値やCRPが高いので、体調が落ち着くまで、ヨウ化カリウムを
飲んでもらいます。この薬は一時的にしか使えないからね。これである程度改善したら
プロパジールを開始しましょう。また副作用が出たら、すぐ連絡して下さい」

それにしても、メルカゾール・・・なんであんな強烈な副作用が出たんだ?
私もめったと薬は飲まないが、副作用が出たなんて初めてかも。
よくどんな薬でも注意書きがあったりするけど、メルカゾールの場合は説明書を渡され、
看護師から副作用の怖さを伝えられるが、本当にマジで死の淵まで行った(汗)
体重は1日1キロ減だし。

何も症状出ない人もいるけど、ほとんどの人は赤いぶつぶつが出てかゆみが酷くなるらしい。
看護師も最初は私がなる可能性の高い副作用として、薬疹を挙げた。
でも、そこまで到達する前にギブだ。

後多いものでは、微熱、吐き気、頭痛、めまい、など色々あるが、この位であれば、
薬中止にならないようだ。

長い闘いの始まりだが、とりあえずこんな強烈な苦しみの歓迎はいらない。
まだ告知受けて2週間程なのに。

だが、来週には遠征がひとつ控えてるのにな~。


徳島から約一週間後、十三の「男たちの冬祭りVol.5」へ

THE SKIPPERS、 パンクロック。

ビレッジマンズストア見たの2回目位かな?
派手なスーツが印象的で、何となく懐かしさを感じるロケンローな感じ。

クリトリック・リス

何と、リス先生のお父さんがなくなったらしく、今日お通夜で明日お葬式で喪主をしなくては
いけない、という事を知って、会場も騒然。いつも通りライブを始めて、お父さんとの思い出の
ような話をしてたら、急に返事のように、ドラムセットのシンバルが落ちたりして、
「見にきてくれてるんか?お父ちゃん!!」と言っていた。
まさに落ちたタイミングが偶然という感じに思えない程のタイミングだった。

その後アルカラだが、ここでもやはり不思議な機材トラブルが(汗)

田原さんのギターだったような気がするが(すっかり忘れた)いや~、不思議現象だった。


それでアルカラになってからまたグイグイ押されてイラッとする。普通に押してくるなら
まだしも、腕を腰に当て、肘鉄を食らわしてくる輩。あれは肘が横腹に当たると恐ろしく痛い。
たまにみかけるがその戦法で後ろからどんどん前に出てくる。それで毎回前に行けるから
気づいてないかもしれないけれど、周りはその人の肘鉄で青あざだらけだ。
普通はなるだけ当たらないように考えるものだが、当ててやろうと来るのはかんべん。
意図的にやってるから余計ムカつく。うっかり押したり乗ったりしてくるのとは訳が違う。

なんというか、こういうのを見るとがっかりして、ライブ自体の印象も悪くなるから、いかん。

さあ、今度は自己との闘いですぞ~。

何とか数値の異常を抑えるところまで持っていこう。
 

副作用

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 5月 4日(木)21時19分5秒
  あれからどうなったかと言うと、大分ヤラレてました。

そして、今書いた長文が間違えて一瞬で消えてしまい、更にイラッとしたところ。

投薬治療開始5日目、38度の熱が出た。それに加え、お腹調子も悪い。
今まで経験した事のない水様便(((;???;)))
もはや透明な水が出ます(汗)

それでも、TSUTAYAのカードの更新期限がこの日までだったので
死に物狂いで行く(ちょっと遠い)

案の定、帰りのチャリで、途中息切れが激しくなって気持ち悪くなり、止まる。
このままでは倒れる~、との思いで、自動販売機で水を買って飲んだら、落ち着く。
そして、再び走り出すが、やっぱり気持ち悪くなり、這う這うの体で家に何とか到着。
もう鍵を開けて、玄関に飛び込む感じだった。

そして、メルカゾールの副作用かと思い、翌日病院へ電話する(GW中だった為)
しかし、担当医が診察中とかで、掛け直しします、と切られた。
待つ事3時間(ながっ)

看護師「もう熱は下がったんですよね?先生曰く、
薬の副作用だとすぐには下がらないから大丈夫、との事です。
お腹壊してるのは、ウィルス性胃腸炎だと思います」

じゃ、大丈夫なんだな、でも、この下痢は辛い。

看護師「心配なら、来られます?今日だと夕方6時40分~7時半の間なら空いてます」

予約を取って行く事にした。

病院へ行くと、またしても採血(|||?Σ?|||)

週一ペースで抜かれてる気がする。しかも何故か、今回はバリ痛い!!
同じ腕ばかりだからかな。今度は反対の腕にした方がいいかも。
また尿検査と言われたが、今回は出そうもないので、断る(汗)

看護師「脱水症状が出てるか調べようと思ったんですけどね」

そして、1時間程待って、呼ばれる。

院長「副作用じゃなかったよ。肝機能の数値も悪くないし、白血球も減ってないしね」

そうか、安心。でもデータを見ると、白血球前回6900→4300で、多少は減ってる。

院長「お腹がゆるいのは、う~ん、もしかすると、胃腸炎も副作用のひとつであるけど、
我慢できない位?」

白蓮「いや、まあそうでもないですが」

院長「じゃあ、もうちょっと我慢する?一応胃腸薬と抗生物質出しとくわ」

そして、朝から10錠も飲まねばならんようになった。

終わったのは20時で、前より早かった。

翌日は仕事だったが、やっぱり体調不良。そして、早引けさせてもらった。

薬を飲んでも中々下痢は治らず、痛みもすごいしで、かなり消耗。
なんと一週間で5キロ減。まあ、太ってたからいいけど、それにしても急激。

私の場合、バセドウと発覚する前より、治療始めてからの方がバセドウらしい症状が出てる。
発覚する前は息切れ、動悸(でも気になる程でもなかった)
疲労感、食欲増進、便の回数が多い(健康的な)

だが、治療開始後、発熱、気持ち悪さ、下痢、倦怠感、無気力、などなど。
ともかく、現状の方が体調悪い。やはり甲状腺の薬はかなりキツイのだろう。
今はとりあえず数日休ませてもらっているが、
何しろ人数が少ないので、負担がすごそうなので、
甘えてもいられない。今、ようやく少し下痢の症状がマシになってきたところ。
治療始めて更に重病人になるとは。

では、ツアーの続き↓

高知から3日目、今度は徳島だ。これで一応ツアーは終了。

バスにて。
ホテルまで歩いて、チェックインしようとしたら、フロントの女性が、

「ライブですか?」

白蓮「え?あ、はい・・・」

「何時からですか?」

白蓮「6時半?7時・・・だったかな」

内心慌てていた。私が泊まるホテルは別にライブハウスに近くない。
なのに、そんな事を聞いてくるとは、泊まる客が多いのか。
そして、このフロントの女性、かなり日本語上手かったのだが、ここまで話すと、
すぐに中国人だと分かってしまった。
日本人だとここまで、根掘り葉掘り聞いては来ないだろう。

そして、ホテルからまたずんずん歩いて会場へ。

この日は3バンド。

まず、folca。アルカラに育てられてるバンドになるのか同じ神戸のバンド。
くだけねこレコーズからアルバムを出している。

次にHERE。

HEREになっての曲より「インビシ」時代の曲達の方が個人的には好きである。
でも、解散したしなぁ。まあ、色は同じなんだが。

そして、アルカラの順。

稲村「徳島だけに得しまっせ~!」

と、言っていたのが、印象的。

メランコリアが出たのが嬉しかった。くだけねこ、にゃんにゃん、など着ぐるみが
出て来て、ツアーファイナルを盛り上げた。

そして翌朝、バスで帰る。途中コーヒーゼリーが有名?なカフェで食べる。

しかし、今までの半分くらいの量だとしてもライブに行けるだろうか?
まずは今月のたった1つのライブに耐えうる体力があるのかどうかだけが不安。
前みたいに、無茶の出来る体でなくなってしまった。
いや、病状が落ち着いたら、今度こそ、体を鍛えよう。
 

いわゆる、難病か・・・

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 4月28日(金)16時41分25秒
  前回の書き込みから2日後位に、喉の違和感もしてきて、妙に気になった。

とりあえず滋養をつける漢方薬を飲んでるから、少しはだるさもマシだったが、
やたらむせる事が多くなり、歯科治療の時も、うがいの時、むせたら、先生に
「あれ?白蓮さんがむせるなんて珍しいね」と驚かれた。確かにここの歯医者に
通ってもう何年もなるけど、むせた事なんて一度もなかった。
それはそうと、甲状腺の異常が心配になり、紹介状を貰いに行く時に病院で相談しる。
「なんか喉の違和感が強いので、GW明けの予約を
今週のいつかに変えて貰えないでしょうか?」

と、言ったら、「今日これから、でも大丈夫ですか?」と聞かれ、急遽、行くことに(汗)
担当医が診療に入ってる曜日の関係とかで。
しかし、後に、この担当医は、病院の院長だと知る(大汗)

一旦帰って、サーモンにぎり3個とコロッケを流し込み(空腹が耐えられない)

すぐ病院へ向かった。
そしたら、尿検査からになったが、が~ん。
長丁場になると見込んで、トイレも済ましてきたのに。頑張って絞り出す(苦笑)
その後血液検査。「食事しましたか?」「あ、はい。ついさっき」
普通血液検査の時、食事はアウトだが、甲状腺の場合、食事はしてもしなくても
数値に変わりはない(というのもネットで検索済み)今回は4本も取られる(大汗)

そのあと、血圧を計って(上140下74、脈拍99、やはり異常)
しばらく待って、レントゲン、その後心電図。
これが、吸盤が恐ろしく痛い!
(健康診断で何回も心電図撮った事あるが、こんなに痛いの初めて!
胸の下辺りを洗濯ばさみで強くつままれているかのように苦痛だった。
しかも長い。
その後、メインのエコー検査。ベッドに横になって、喉の超音波を見る。

そしてしばし待っていると、ようやく診察。

院長「長いこと、しんどかったね。検査も色々やって貰ったけど、血液検査結果で見ると、
抗体(正常な人には少ないTRAb)の数値が高いので、バセドウ病です」

あ~~、バセドウ病か~~。やっぱりそうか。無痛性甲状腺炎を願っていたが・・・。

院長「治療には投薬、手術、アイソトープの3つがあります。基本的に数年の治療になります」

既にこの辺は調べあげていて、どんなものかも分かっていた。
バセドウ病が完治するのは中々難しく、再発のよく起きて、10年以上治療続けてる人も
ザラである。完治は無理でも寛解は目指したい。


院長「放置すると、心不全になります。まあ、あなたは若いから大丈夫だと思うが」

え?若い?この病気の何歳までが若いと言う扱い?(笑)


そして治療に使われるメルカゾールは、副作用が強い。
説明書を読むと↓


無顆粒球症や重症の肝障害は対処が遅れると生命に関わる危険なものです。
また内服本人に起こる副作用ではありませんが、胎児との奇形との関係については
留意しておく必要があります。

1、無顆粒球症

細菌に感染しやすくなり、急性扁桃腺炎、敗血症などの感染症を起こします。
この副作用の頻度は300人にひとりで、まれにしか起こりません。
(ええ~!?300人にひとりって結構な頻度やと思うけど!?)

2、薬疹

3、肝障害

その他、関節痛、発熱、血尿、低血糖発作(既にあるが。汗)再生不良性貧血などが
ありますが、ほとんどの場合、内服を中止すると回復します。

説明書だけでなく、薬の裏にも、何か異変を感じたら、すぐ主治医に連絡してください。

と、書かれているところを見ると、やはり副作用が起こる確率は全然まれじゃないんだな~と。

この薬の副作用が出たら、もうこの薬は使えない、という事になるので、
出来れば、副作用出てほしくない。薬を飲み始めて2週間~3か月以内に起こることが
多いようだが、まれに何年か経った後で出たりもするそうだ。

院長「検査ばっかり悪いけど骨密度も計っておこう」

と言われ、骨密度検査もする。

院長「今飲んでる漢方薬はもう止めて。薬の効き目が分からんようになるから」

しかし、病院は長い。6時前に入ったのに、終わったの晩の9時頃だった。
検査が多かったのもあるけど。

これからしばらく2週間に1回採血して、様子を見るらしい。

メルカゾール、朝に6錠、後、心臓の負担を和らげる薬も1錠飲んでいる。
まだ、飲みはじめ3日目だが。

でも、調べると、メルカゾール6錠の処方は1日数回に分けて飲むのが一般的だが、
大丈夫なんだろうか(大汗)喉の違和感がすごくて、気になる。
夜が眠れない(元々不眠気味だが)


さて、レポートの続き。

高知、ライブが終わった後、ひょうごさんと落ち合って、茶店に行くことに。

白蓮「お茶って言ったけど、ご飯がいいですか?」

ひょうご「ライブ前にご飯食べたから、お腹減ってないんですよね」

じゃあ、お茶にしましょう!で、茶店へ。(調べていた店)
私自身はライブの時は晩ご飯を食べない主義なので、丁度良かった。

茶店で、ひょうごさんはケーキセットようなもの、私はサンドイッチセットだったけど、
ボリュームが凄すぎて、死にかけた(苦笑)

ひょうご「かなりライブ行かれてますよね?もう覚えられてるでしょうね」

いや~・・・どうかな・・・まあ、顔は覚えられてるかも?
(また来てるあのおばはん)と答えつつ、う~ん。

で、とにかく声をかけにくい、と言う話になって、ひょうごさんはなんと、稲村くんの
隣の部屋だった事があったらしい!
・・・これは同じホテルや同じフロアだけでも驚いたけど、
隣の部屋は驚くな~(苦笑)

ひょうご「もう、夜中じゅうずっとうるさくて(話声)後もうちょっとでフロントに
言いにいってやろうかと」

しかし、元気な人だ(笑)

ひょうご「でも、高松の時は、必ずあのホテルですよね。アルカラだけじゃなく、
他のバンドマンもあのホテル使うみたいですよね」

それは全く知らなかった。

でもなんやかんや話して、バス停に向かう。夜行バスだが、私の方が先に出発。

朝に着いて、その日は歯医者。次の日は仕事後、玉ネギウス、みかんぼーるの世話、
そして、2日後には徳島だ(大汗)

まあ今までも5日連続ライブ(その内3日はフェス)みたいな(あくまでも仕事もしている)
無茶をやっても結構平気で、ツアーは今回が一番無茶をした感はあったけれど、
でも自分の体力からすると全然平気だと思っていた。

まさに、今病気な自分が信じられない(汗)
薬飲み始めて3日目だが、しんどいまま。体調の悪さ、でも数ミリはマシになってるかな。
精神にも症状が出るらしいけど、確かに、何にも興味が持てない感じかも?
好きな事って、なあに?みたいな(汗)
ライブも控えてるけど、行き出すと、変わるのかな?

でも、放置すると、死ぬ病気だから、やっぱり、恐ろしい。
治癒も年単位で考えなあかんし・・・出来れば、短期間で寛解してほしい。

まずは、せめて体調が普通に戻ってほしい。ただ、それだけ。
 

後は精密検査だな。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 4月21日(金)16時17分21秒
  さて、長らく続いた不調の結果が大体の目星がついた。

普通の病院自体長い事行ってなかったので、色々戸惑う。
血圧計って下さい~と言われるが、セルフの血圧計の使い方も分からず、焦る。

そういや、普通の内科の病院なぞ20代前半の頃、胃腸を悪くして行ったきり。
(今思えば、軽いパニック症状だと思う。外出先で急に具合が悪くなる症状。
香港に行ってもいいかどうか、尋ねた記憶あり。
結局OKを貰って、行ったのだが。

耳鼻科や歯医者は行ってるが(汗)

今はお薬手帳とかあるんですね~(浦島太郎か!)

診療まで3時間位待たないといけないのが辛いっす(汗)

初診の時、「どうぞ~」と言われて、診察室に入ったら、目の前にレントゲン写真が
置いてあり、しばらく先生が入ってくるまで待つ時間が恐怖。
なんか、ドラマかなんかでレントゲン写真を前にして、しばしの無言のあと、
「・・・ガンですね」とか言うシーンありますよね(涙)
あれを想像してドキドキした。

病院も新しいし、出て来た先生は割と若くイケメンである(爆)
しかし、まあ、血液検査の結果が出るまで分からないが、
母と妹が甲状腺の病気である事を伝えておく。

白蓮「バセドウ病かと思うんです・・・」

先生「ネットで調べたりしたの?」

まあ、そうです、と言って終わる。そして薬も出される。
1日18錠も飲まねばならん。
まだ治療薬ではなく、対処療法の薬。

そして、約一週間後行ってみると、血液検査結果出てました。

先生「甲状腺の機能亢進がありますね」

白蓮「ああ~(やっぱり!)」

先生「とりあえず、専門医へ紹介状書きますから、もう予約いれますね。
GW明けがいいと思うんで、この週のいつか、希望ありますか?」

おいおい~~、予約もう入れるの?いや、一か月もう少し様子みましょうよ~。
(まだ病気だと信じたくない)

・・・と、思ってたが、ネットで色々調べると、放っておくと死に至ることもある
怖い病気だと知って、恐れ慄く。

もしかしたら、ハードスケジュール続きだったから、その影響で一時的に
体の調子が悪いだけと思います!

と、言えるはずもなく、そういう手筈になってしまった。

先生「そこなら、血液検査も当日に出ますし、専門的な検査でより詳しく分かりますから」

ヒィ~~!!

そして待合室で待ってたら、受付スタッフの方が優しく、

「白蓮さんのご希望の日で予約お取りしましたのでね。この病院知ってますか?
では、パンフレット持って来ますね。紹介状が来週までに作っておきますので、
また来週来て下さい。必ず忘れないようにして下さいね」

あの人、紹介状が必要な程悪い病気なんだ・・・と、
待合室にいる人達に思われてたりして(汗)

でも、怖いっす。甲状腺グリーゼになると本当ヤバいみたいだが、そのなった方より
数値が高くて、私の数値で検索しても、もっと低い数値で苦しんでる人もいる。
一体どういう事だろう。

数値が基準値の20倍位出てたな~。今はネットで何でも調べられる。
何故か善玉コレステロールも基準値の半分しかなくて、うわ~~、病気やん!と思った。
しかし、悪玉も、基準値の半分位で少ない。筋肉量が基準値よりやや少ない。マジで?
これは病気によるものなのか?なんか筋肉無力症とかとも関連がある、とか
言うから、恐ろしさ倍増。

バセドウ病なのか、無痛性甲状腺炎なのか、或いは癌なのか。

どの結果でも結構大変そうだ~。治療が長くかかりそう。
バセドウ病でも何年もかかそうだし。

ともかく、ほぼ予想通りの結果であった。
薬が一か月分、出されて、恐ろしい量だ~。
精密検査は来月~~。


さてUVERのライブから4日後、今度は高松へ。部屋が空いてなくて、
喫煙ルームで、相当な煙草臭に悶絶。


ホテルから出て行く時、アルカラファンも出て行くのを目撃。

今回は対バン相手、高木誠司くん。

アコースティックでソロなのだが、もうかなり見慣れた。
仲がいいので、野次は飛ばすわ、クマモンの被りもんして、
誠司くんの横に立つわで、稲村くんも自由自在(笑)

今、Youtubeで、マリオワールドのゲーム実況を2人で
ずっとやっている。トークが面白いし、癒される。
あの無敵の星を「にしきの」と呼んでしまうあたり、笑ってしまう。

ずっと昔から高木誠司くんがバンド組んでた頃からの知り合いだが、
今となっては大親友の模様。
稲村くんの破天荒さにも、柔らかく受け止める事が出来る貴重な人なんであろう。
最初出会った時、稲村くんは自分より年上と思い、敬語を一週間使って、
後で同い年と知ったらしい。今誠司くんに無茶苦茶言うのは、その時の屈辱を
取り戻してるのだとか?(汗)

この日誠司くんの誕生日が6月25日とばらされていた。

そして何故高松なのに、宿を取ったかと言うと、翌日高知にも参戦予定だったから(汗)
もう、恐ろしい追っかけになってるな~(ただし、全然出待ちとかはしない)

翌朝、朝食会場に開始時間丁度に行ったら、激混みで、係の人に、
「あのう、席、ないんですけど」と訴えたら、ついて来て下さい、と言われ、
外に出ます、と言いつつ、え?となると、つかつか歩いて、会議室と書かれた部屋の
扉を(観音開き)開けて、長いテーブル席を差して、ここでお食べ下さい、と
言われる。そして、扉は全開モード。
落ち着きなく食べてると、そこはエレベーター前なもんだから、次々と朝食を
終えた人達がやってくる。この部屋で食べてるのは私だけだから、何あの人?的な
視線で見られてる事、間違いなし(汗)

とりあえず、何とか食べ終え、部屋に戻り、さっさと荷造り。
チェックアウト後、電車で、いつもの日帰り温泉に行く。
疲れを取って、頭痛がしてきた(汗)

バスにて高知へ。
夕方には高知に到着(しかし、時間が遅れたような。逆にそれが良かった)
ライブハウスへ。

対バンはBrian the sun

うわ~~、あれから大分日が経ってるから、全く記憶にない(大汗)

ただ、背中をどんとされ、一瞬誰かが当たっただけかと思ったら、
再び、ドン!!振り返ると、おお、ひょうごさん!
白蓮「あ~、来てたんですね~?泊まりですか?」
ひょうご「バスで帰るんですけど、11時半のバスで、最悪なんですよ~。
もうどうやって、時間つぶそ~?」

白蓮「じゃあ、終わってから、お茶でもしますか?」

ええ~~~!?我ながら驚いた。幾らライブ時に声掛け合うと言っても、
ほぼ他人なのに?しかも私が一番そういうの苦手なのに、何故か考える前に
口からそんな言葉が出ていた。

ひょうご「はい、喜んで!」

おお、この返事にも驚いた。ひょうごさんもこういうの嫌いそうなのにな~。

アルカラのライブ自体も、記憶がない・・・(大汗)

確か、高知の祭りにちなんだ○○フェスへようこそ~と言ってたうっすらな記憶だけある。

終わって、お茶の話は次回に回そう~。

病気のせいか、集中力と持続力がなくなってしまった~。
何日もかかって、ようやくここまで書けたけど、大分日が経っている。
 

生きてますが、ほぼ死んでます。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 4月 9日(日)14時40分24秒
  体調不良、まだ続いている。3月12日以降からずっとだから、かなり長い。
程度は少しマシになってるとはいえ、今日も頭痛がして、ちょっと動くと
ゼエハア。仕事から帰ると、横になっていないとしんどい位。
あ~、今日から6連勤なのに、耐えれるだろうか・・・。

と、書いてたら、急におばあちゃんが亡くなって葬式に行ったり、
ドタバタしてたら、日数が経ってしまった。

疲れは全然取れず、ここまで来ると本当に病気かもと思い、病院へ。
しかし、検査結果はまだだが、疑わしい病気は、

自立神経失調症

慢性疲労症候群

更年期障害

バセドウ病

だの、どんどん出てくる。最終的に白血病とか出て来て、こりゃいかん!
ネットの時代だと何でも簡単に調べられるから、いかんなぁ。

でも一番疑わしいのはバセドウ病。

症状が当てはまるのが多い。特に食欲・・これは昔からだが、
大食いだから(汗)後、冷えとは無縁で暑がりだし。

まあ、いずれにせよ、一日中ずっとインフルエンザの初期症状のような
だるさ、疲労感、頭痛、両足が筋肉痛のように痛い、動悸、息切れ、
手が震える・・・だのあって、とにかく辛い。

仕事も、倒れる寸前というような心持ちでしてるし、ともかく朝から、
既に残業したかのようなしんどさ。そして、はあはあ言うし。

私は若い頃はひ弱だったが、30頃からは、体力に自信ありだったから、
どうにも不思議な感覚。こんなにしんどいなんて~~~。

更年期障害か?と思ったが、めまいやホットフラッシュなどはない。
まあ症状は多岐に渡るので、何とも言えないが。
最近は、ただ食器を洗うという行為だけでも相当気合いと根性が必要である。

こうやってパソコンに向かうのも相当な意志力で持ってしてやっとだ。
その位体がもう最悪な状態である。

小説も今月できっかりストイックにやっていこうと決意したのに、
この体調では、ダメだ。

ぽんちゃん家にも赤子を見に行く予定なんだがな~。果たして行けるのか不安である。
伽羅くんにも「家に行く」と言った所だった。



長崎から2日後、今度はワンオクのライブ。城ホールだから、
仕事後、チャリで向かう。しかし、ワンオクと言えど、今回は
対バンだった。

で、まずは対バン相手「Don Bloco」

海外のバンドさんだった。youtubeで、前勉強してたし、割と好きな感じだったが、
やはり、ワンオク目当てでロック慣れしてない(?)人達は座ったまま。
後方の席の人が「結構このバンドも楽しみにして来たんやけど俺ら浮く感じかな?」
と聞こえてきたが、多分立っているのだろう。
私も立っていた。ワンオクが呼んだゲストだ。歓迎の意味も込めて、立つ。

ロックバンドは大体対バンをする事が多いが、自分の目当てバンドが終わって
帰る人達をバンドマンはあまりいいように思っていない。
やっぱり、全て見てほしいのだ。自分達のライブだけではなくて、他のバンドのライブも。

対バンだから、短いのか?そんな事はなかった。むしろ長かった。

ワンオクのライブが始まって、途中、ピアノ弾ける人~~!?って、募って、
出てきた20代の女の子、結局手が震えて全く弾けなかった(汗)
その後、小学生を舞台に上がらせて、背中にサイン書いたりしていた。
観客席から「羨ましい」だの「いいな~」だの歓声の声が上がる。

やっぱり大きなバンドだけど、フレンドリーに感じる。

Takaくん以外の関西人なんで、やっぱりいつもと雰囲気が違うと言ってた。
Taka「僕もね、関西弁うまくなりたいし」
Toru「思てないやろ!」
と、すかさず、突っ込み(笑)



Ryotaも結婚したしなぁ(笑)アブリルの妹とは驚き。

Takaくん、メンバーに無茶ぶりばかりする事を皆から責められたら、
「男版の生理みたいなもん」

って、何言ってんのや~~(汗)その後すぐ「だめだ~~、今日思ったこと全部口に
してしまう~あかん~」と言っていた(笑)

3日前位から大阪入りして、各々、オフを過ごしたらしい。

心に残ったMC。

「今日はお前らを歌で殺す!」

「ONEOKROCKに依存しないで下さい。ONEOKROCKがいなくなったら、死んじゃう!
生きていけない!とか思わないで下さい。それは違うと思う」

「僕らも楽器やって歌ってるだけで、あなたたちと同じように夢を追いかけてる
途中の人間です」


そして、「We,are」は、やっぱり感動的な曲だ。

トータルで4時間弱あった。

ワンオクライブから3日後は、UVERのライブ。
まだ新しいZEPPBAYSIDEだ。初めてのハコ。

ZEPPNAMBAより、大きめ。真ん中辺りで見る。

最近のUVERのライブは時間きっかりにスタートする。ステージ中央の
映像の時計の数字が出ているので、それが分かる。

タクヤくんのMCもいつも通り、メッセージ性が高い感じした。
魑魅魍魎マーチとか昔の曲も歌っていた。


やっぱり安定のいいライブだった。しかし、倒れる人続出。

この頃までは全然普通だったのにな~(体調)
 

レンタル掲示板
/43