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11月は楽しいこと、苦しいこと、いっぱい

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年11月17日(金)17時18分7秒
  気づくと11月も半ば。普通に職場は修羅場を迎えております。

体調も悪くなったまま。あの時以上でも以下でもない状態。
次の通院が恐怖。あ~、もう一か月どうにか延ばせるかなぁ(現状維持で)
どうも、甘くみてると怖い病気みたいだが、今入っている全ての予定を
何とかこなしたい、という思いが強い(汗)



病院の2日後、JOAと遊ぶ。
家の近くまで車で迎えに来てくれた。
そして、奈良までひた走り。
道の駅で買ったぶどうや梨、桃ジャム、手袋など色々土産をもらう。

DVDに昔の香港映画をいっぱい焼いてくれた。
チャイニーズゴーストストーリー2とかて、可愛い?学友を久々に見た(知秋道士)
すると、レスリーと学友のやり取りが、笑える。

奈良のいつもの店に連れてってもらい(2回目)
美味しく食べつつ、香港のある程度やる事リスト的な話をする。
2人共、元は香港フリークとして名を馳せて(?)いたので、ほぼ名所は回っている。
なので、またそれを振り返るのと、新たなスポットも入れようと話した。いやー懐かし。

それとは別にこれから色々出掛けようという話もする。近場の計画なども。

20数年経っても、2人で話すと途端に若い頃の気持ちに戻るから、不思議なもんだなー。
香港行ったら、タイムスリップしたような気分になるだろうなー。

そしてその2日後は、心斎橋。

2のツアーに、ゲストでテレンが出てたので行く事に。ぽんちゃんが2のファンなので
大層行きたかったようだが、赤子がいる身なので、今回は我慢するとの事。

2は、古舘伊知郎の息子さんがボーカルだ。
前はサラバーズというバンドを組んでいて
稲村くんも可愛がっていたので、よく私もライブを見た記憶あり。

まず、テレンからで、ありがたい事に持ち時間を1時間もくれていた。
なので、テレンも堪能出来た。また、松本くん、フロアに下りてきたけど
今度は2のファンが多いから無茶苦茶にはならず。
すぐ近くにいたけど、特に触りに行く事もせず(苦笑)

2も、中々青春ロックという感じで良かった。
私の好みとは全然違うけど、何となく好感が持てる。

その数日後、鼻風邪を引いて長引く。

2のライブから5日後、今度は仙台へ!

ヤマトジェットにて(汗)

機内に入ると、さらばー地球よーー♪
旅立ーつ、船はーー、宇宙戦艦ーー♪
ヤーーマーートーー♪

と流れてびびった。到着後、海鮮丼を食べ、時間つぶしの為に、映画を見る事にする。

ブレードランナー2049

なんか効果音が体調を悪くする感じだ(汗)

世界観は面白いけど、うーむ。

ホテルへチェックインし、その後ライブ会場へ。アルカラを見るの実に一カ月ぶり。
そして、田原さんが脱退して、見るの初。
まず稲毛でツアー1日目。仙台が2日目だった。

やはり力入っていた。稲村くんがズボンの裾を膝までまくりあげて、

「こうやって裾めくったら、やる気ある証拠やねん!」

と、自慢の白くて綺麗な脚を見せていた。

何度となく見てるが、女子でも中々あそこまで綺麗な脚の人
おらんぞーと言う位の綺麗な脚。毛が全くない。そして、細い。

前日グドモがライブをしたようで、アルカラにメッセージをボードに書いてたようだ。
ここは昔から仲良いバンド。

力入ってたなー。前はめったとやらなかった、最近よくやる曲、昔の、

『カキツバタ832』

この歌詞、犬の立場になったような歌やけど、思いきり、ドMな歌詞(笑)

♪噛んで、刻んで、つまんで、羽交い締めてたまえ~

儚く、、血眼に見られたいの、冷たいよ、不満だらけの犬です、ワン♪

・・・なんちゅーー歌詞やねん(汗)

でも、ドSの私的には好きな歌(笑)




そして、終わると普通にホテルに、帰って行った。

そのホテルで、人生上、最高に死にかける痛さのこむら返りを、両足同時に起こす。

痛さを我慢出来ず、近くにあったサイドテーブルをドンドン叩いて
ヒィーヒィー言ってたのだが、その時間10分位。
普通のこむら返りと違って、何度もヤマ場が来て、地獄だった。

私は、若い頃からこむら返りはよくなるが、
全てある程度歯を食いしばって耐えれる程度の痛さだったが
この時の痛さは、こむら返り史上最大で、この痛みで死ねる!と大袈裟でなく思った。

仙台の秋は、私にとってはまだまだ半袖で過ごせるが、世間体の為、上着を着て、
中は汗だくという状態であった。




お次は長野へ。



体調がよければ、行き帰り夜行バスにしたかったが、段々体調が優れず、行きは電車にて。

まず名古屋まで新幹線→名古屋から長野までは、ワイドビューしなの号にて。

いやーー、電車で行っても遠いなーー(汗)

関東からだと、新幹線1本で行けるみたいだが、近畿から信州は基本不便だなー。

電車でも5時間近くかかった。お昼頃出てるのに、長野着いたら、真っ暗だよーおい!!

夕方5時に到着。ウロウロしつつ、まずはコインロッカーに荷物を預ける。
そしたら、おばさまに、「私これ初めてなのよね。使い方教えて下さるかしら?」

と、問われ

いやー、私も初めてなんだけどなーと、心の中で思いつつ、教える。

そして、目星を付けてた蕎麦屋へ。

想像してたより、不味くがっかりして、出る。
そして、ライブハウスを探せど、ない。
あれ?おかしいなー、と思ってたら、何か飲食店の入ったビルの地下だった。
小さな看板が立ってる事にようやく気付き、入った。

yonigeというガールズバンドのツアーだった。

yonigeと言えば、昨年ミナホで入場規制で見れなかったのだ。ずっと気になっていた。

まずは、アルカラ。

稲村くんが、yonigeと夜逃げを引っ掛けて、

「うちも夜逃げされましたが」

と、冗談めかして、田原さんの事を言ってたので、
あー、少しは、気持ちが落ち着いてきたのかな?と思いつつ。

でもやはり、滲み出るものがあるんだろうな。
田原さんが病欠と言ってた時、稲村くんの様子がおかしかった。

本当に病気だろうか?病気だとすると、悪い病気としか思えない
・・・と悶々としてた時、ぽんちゃんからも慰めのLINEが届いた。


こんばんは

さっき、ニュースで見ました、

田原さん脱退したんですね。
15年と長い間やっていて、メンバーのコメントにも書いてたように
家族と同じぐらいの存在の人と、急に連絡取れなくなるってどんな気持ちなんでしょうね>_<
それでも、メンバー全員がいつか又会える時はって書いてて、
優しさや田原さんに対する愛情が伝わってきて、何かホロリと来てしまいますね
前のンヌゥさんの時のように、ふいに消えてしまいたいって思う時が
誰でもあるのかな?と思ってしまいました。
白蓮さんもかなりショック受けてはるやろな、大丈夫かなと思いLINEしました。
アルカラさん達は、結束力あるし、この逆境をバネに更に強くなりそうな気がしますね★


うおおおお~~(泣)優しいお言葉ありがとう。



因みにンヌゥさんとは、キドリキドリのベースの方で、
私は図らずも、ンヌゥさんがいた最後の心斎橋のライブを観てます。
このライブ後、忽然と消えてしまった。

しかし、ンヌゥさんは、後に見つかって
本人からもきちんと最後の言葉を貰って、HPに載せていた。
キドリキドリは、この後東京へ出る事になってて
まさに、これから売れるだろうという一番大事な時だった。
元々3ピースで2ピースになるという、大打撃。しかし、彼らは負けず、今も頑張っている。

アルカラも今年15年という大事な時期。誰も予想だにしなかった状況。


こういう事情で、もう活動はできません、だとしても、
せめてメンバー同士で最後話出来たら良かったが
それも叶わず、本当に謎のまま消えてしまった。

アルカラでの田原さんの最後のライブが、関西ラバーズになってしまった。
この時、私は田原さん側の最前列に立つ事が出来たので様子が良く見えたが
元々無口だし、変わった様子は感じられなかった。

強いて言えば、稲村くんが若干攻撃的だったような?
でも、それが関係あるのかどうかはわからない。
消える直前まで2人で曲を作ってたらしい。

今更何か揉めたとも思えないし、本当に謎のまま。


アルカラの間は、普通だったが、ドリンク交換して、yonigeが始まって、
じわじわしんどくなってくる。
そして、あーきた、またきた、ヤバいやつ。気持ち悪い・・・
しかし、ギブしたくない、とりあえず、しゃがむ( ;´Д`)

しばらくしゃがんでると、マシになり、また立ち上がる。そして、アンコール。
2曲やってくれたんだが、好きな歌が始まったと思ったと同時にまた
気持ち悪くなり、再びしゃがむ。
もう、いーかげん、出て行けよ、てな感じだが、諦めない。

今回サポートに入ってた為川裕也くんもyonigeの演奏を観ていた。

私は情けなくも2回もしゃがんでいたが、誰にも声かけられる事なくそっとされていた。

そして、終わると、即出る。

異様に喉が渇いていて、駅前のスタバにて、ゆずシトラスティーを飲みつつ、
10時で閉店らしく、出る。

そして、バス乗り場が間違っていて、バスの運転士さんにホテル前だと聞いて、待つ事に。

夜行バスが来て、間違って子供料金で買っていた事を言うと
また新たに当日料金がかかるとの事だった(真っ青)
つまり早割がきかないらしい。

でも、諦める。やはりバス内で眠れないまま、大阪に着いた。

この日、このままパスポートの書類を集め、パスポートセンターに行き、かなり疲れた。

パスポートの写真も夜行バス明けの顏で恐ろしい。

でも、無事申請する。

この近くに美味しい鰻屋があると知って、店まで行ったが、もう閉まっていた。

後で調べると、何やらほぼ予約でうまる店なので、ふらっと立ち寄れる店ではなかった。

今度は予約して、必ず行くぞ、と誓う。

しかし、もう寝てないので、疲れ切っていた。

ま、とりあえず、これで、香港行きが、現実化してきたというものだ。

11月は激ハードなのだ。やっと半分過ぎた~~。

http://www.joa-hk.jp/

 
 

10月も終わりか~~

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年10月29日(日)16時49分37秒
  色んな事が起きてるな~。まあ、時系列で書いていこう。


アルカラギターの田原氏、脱退のニュースに翻弄される。

また次の機会に改めて書く事にする。


とりあえず、どうにか救出できたファイルがあったので、JOAに渡した。
JOAのサイトで小説「夢長夢多」を見て頂くと幾つか復活している。
しかし、肝心の第1話~3話は、ありません(涙)
これじゃ、意味ない~~。でも、壊れたフロッピーの中だと、もうどうにもこうにも(涙)
でもまあ、最終回が出てきてるだけマシかと(汗)


ご興味ある方は、「香港まにあ」のサイトヘGO!↓
オリジナル小説のコーナーで読めます。

一番下にもリンクいれときやす。

http://www.joa-hk.jp/



ここから、近況+ライブレポ↓

3日間のミナホが終わって、5日目、今度は神戸でライブ。
(この間にみかんぼーるも1歳を迎える)

この日、仕事が早上がり出来なかった為、大急ぎで向かうも、
到着したのは開演後だった(涙)
重いドアを開けた途端、じゃ~~~ん!!と音が(汗)

シナリオアートが既に始まっていた。ずっと走ってきたせいもあり、
既にかなり疲れていて、脚が痛い。
いや、それ以上に、多分ミナホからの疲れもまだ抜けていなかったと思う。

そしてやっとの事で、テレン。

テレンといえば、ミナホの1日目の晩、オールナイトライブの方に出ていて、
見たかったけど、既に体調不良にてドロップアウトしていたので、どっちみち
無理だった。心斎橋に自宅があれば、休憩しつつ巡るのになぁ。

今回はテレンのツアーだった。

ボーカルの松本大くん、途中でフロアに下りて来てたが、ものすごい揉みくちゃに
なってたな~(大汗)

なんか今回は高音が出にくそう、苦しそう、声が少し枯れている、これは完全に
風邪だろう、と思ってたら、

松本「理由はいいませんけど、皆さん、家に帰ったら、うがい、手洗い、いつもより
念入りにして下さい!」

と、注意喚起してたのを見ると、もしやただの風邪じゃなく、インフルとかだったりして!!

とにかく体調が悪そうなのは分かった。しかし、こっちも既に体調悪しなので、
終わると、さっさと帰る。

テレンの曲は瞑想のような気分になる。

同じような効果として、mol-74も癒し系。


2日後、久々にJOAと会う。串揚げ屋前にて待ち合わせ。
1年ぶり位だろうか。でもお互い全く違和感なく再会。
今回は来年の香港行きについての話し合いである。

でも、腹が減ってる2人はとにかく食べる準備に余念がない。
JOAと出会って、恐らく25~6年目!?すごい月日が流れたものだ。
話出したら、とにかく話題に尽きない。一緒にサークル活動してきた身としては。
昔一緒に作った「香港は足の裏から」をコピーして持ってきてくれていた。
私はこの本をなくしてしまい、でも、見たいな~と言ってたら、持ってきてくれたのだ。
懐かし過ぎる・・・丁度小龍が終わってから出した本だったかな?
学友追っかけ記が載っている(笑)しかも学友にちゃんと撮ってもいいか?と
頼んでポーズして貰ったフィルムが入ったカメラを、スリにやられた時の話。

コンサート会場のスタッフに訳を話して、お客さんが出た後のものすごい状態の会場にも入れて
貰い(飲み食いの屑が山盛り)くまなく探してみるが(私は前から2番目の席だった)
なかった。このスタッフの方(結構えらいさんぽい雰囲気の男性)が色々気を使って
盗難届のようなものを警察に出してくれるというので、書類に書いて、託した。

「たぶん、残念だけど、出てこないと思うね」

と、その方は言っていた。私もそう思った。そして無論、出てこなかった。

多分、会場を出て浮かれ放題だった所をやられたのだと思う。
一回押されるような時があったから。

はあ、今思い出しても悔やまれる。

JOAと来年の香港は2泊3日位で、グルメの旅をしようと言う話だ。
今回、LCCだろうが何だろうが、激安で行こうと思う。それにより、個人で取るか
ツアーにするか。ツアーも今時は例のくそウザい観光を付けられる事もなく、フリーで
幾らでもある模様。

ただ、ツアーだとホテルが不明な事が多く、それこそ沙田だのに飛ばされると
短期間の旅行なのに移動で時間食いそうなので、そこら辺、決まってる所がないかな~と
検討中。

JOAにたんまり香港映画をDVDに焼いて貰ったのを今じわじわと見て、広東語を思い出し中。
最近は、韓国ドラマを見過ぎて、むしろ韓国語の方が頭に入ってきてるので、切替が難しい。
広東語のあの独特なイントネーション。舌を縦に二つ折にしないと発音が上手く出来ない、
「コイ」(彼と言う意)など、思い出さなければ。
九声必要な発声法。もう北京語の四声程度でいいのではないか?
やっぱり広東語カラオケでもするか?・・・でも、あれでは発音は訓練されても発声は
訓練されないか。

なんだかんだと話しつつあっと言う間に時間になって、別れる。

私は近くの気になってた銭湯へ。かなり腹が減っていたので、ふらふらになる。



この2日後、城ホール、サカナクションのライブへ。

6.1サラウンドで、音が物凄くいい。席がスタンドの後方だったので、最初、
その傾斜の凄さに鳥肌が。あれ?高所恐怖症ではなかったはずだが。
なんだか、アリーナ辺りを見てると吸い込まれそうになる。
しばらくすると、慣れてきた。

たま~にサカナクションのデジタル音楽が聴きたくなるのだ。
ボーカルの山口さん、同じ誕生日なのにも親近感が湧く(笑)

その5日後に病院へ。

血液検査後、お決まりのように外出届して、近所のスーパーへ。

山盛の買い物袋を下げて戻る。当たり前だが、そんな買い物袋下げた気楽な
姿の患者さんはいない。
しばし、待っていると、処置室から名前を呼ばれ、返事すると、看護師さんが

「お薬の飲み忘れとかしてないですよね!?体調はどうですか?」

出た~~~。これは、嫌な予感。しかし平然と、

「はい、薬ちゃんと飲んでます。最近、忙しかったのはありますけどね~(ライブで。汗)」

そしたら、特に何も言わずに引っ込んでしまった。やばいぞ。
これは完全に結果が悪かったという話に違いない。

そこからまた長く待たされ、ようやく診察室に。

院長「これね、一番最初にここに来た時と同じ位の数値になってる」

白蓮「はあ」

院長「この薬も治療にならないから、やっぱりね、もう一つのPTUか、アイソトープだね。
手術は・・・傷痕残るし、アイソトープがいいかなぁ」

白蓮「とりあえず、もう一ヶ月このままでお願いします!これから12月にかけて
すごい忙しくなるんですよ~」

院長「そしたら、丁度忙しい時期にアイソトープになる可能性あるよ」

いや、私としては、このまま様子見で来年まで引っ張ろうと・・・(汗)

院長「しんどないのん?(この数値で)」

いや、そこそこしんどいが、ここで負けると、私の意見が通らない(汗)

白蓮「最初の頃と比べたら、マシです」

院長「まあ、このしんどさにも慣れる場合があるからね。
元気を出すホルモンがドバドバ出てる訳やから、分かりづらいというか」

この病気の症状はかなり個人差がある。
本当に布団から出れないレベル。普通の事が出来ないレベル。
ちょっと無理をすると倒れるレベルなど。

私のレベルは何かなぁ。とかく階段は出来るだけ避けたいレベルかな(汗)

そしてまたもや押し問答の末、とりあえず現状維持、だが、また心臓負担が大きくなるので、
βブロッカーの薬を出された。

そして、今現在微妙な体調のままやり過ごしている。

まあ、決断する日までしばらく考える。アイソトープの何が気が進まないって、
それはもう健康な甲状腺を被ばくさせて、壊して機能低下へ持っていく、という
のが気が進まんのだ。無論、今の亢進状態より、低下の方が管理が楽というのがあるらしい。
でも、やっぱり気が進まない。しばらくは、体調がおかしくなるし、効果が出るのが、
半年後。それまで体調不良と闘わないといけない模様。
この病気も、TSHの抗体が出来るという原因不明の自己免疫疾患だが、何とか奇跡的に
自然に消えてくれる事はないのだろうか?

ま、基本ないらしい(汗)

そうだ一番気が進まないのは、今でもなんとか体調がもってるからかもしれない。
これがすごいひどい状態なら、観念して、アイソだろうがアイスだろうが何だろうが
受けて立つしかないんだけどな~。そこまでひどくないと思ってるから。
とりあえずPTUか。これで副作用でなけりゃいいんだが。

でも、この病気思ったんだが、大きなストレス、喫煙、環境の変化などでかかる人が
多いというが、それ以上に、自分の体のキャパ以上に負荷をかけるとかかる気がする。

私の場合、喫煙もしないし、ストレスにもどちらかというと強い方だし、
じゃあ、原因は何だろうと考えた時、ライブ遠征時に夜行バス後、仕事だとか、
5日連続ライブだとか、とにかく物凄い負荷をかけ続けた結果だと思う。
私は実際タフな方だと思うのだが、完全にキャパを超えたんだと思う。
それか、こうもストイックに欲望を追い続けたのも、病気の症状かもしれない。
どんどん無茶をしたくなる、みたいな。第一に遠征に行く直前まで気乗りしない事が多かった。
いやだ、いやだ、でも、家を出ると途端に目的まで突っ走る。

こういう極端な性格だと本当病気になるのも不思議ではない。
でも、元は健康オタクだったのに。あ~あ。

この病気は眠れない病気である。しかし、最近の私は9時半には寝て、5時半に起きる。
下手すると7時頃から寝ていたりする。さすがにその時は11時位に1回起きるが。

この病気は朝起きれない病気である。しかし、私はすっと目が覚める。

この病気はどんどんやせていく病気である。むしろ、太りつつある(汗)

と、一致しない症状もある。

だから、奇跡も起こるんじゃないかな~と淡い期待を抱くのだ。

http://www.joa-hk.jp/

 

秋は、私には届いていない。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年10月15日(日)16時39分37秒
  暑いせいか(私だけの体感)、あまり10月という感じがしない。

久々に本屋に行った。最近小説を読んでないな~と思い、一冊買う。

「カバーおつけしますか?」

と、男性店員が言う。
その声が、何かバンドのボーカルでもやってそうな奇麗な声で、驚く。
「ありがとうございました~」
確かに聴き惚れるような奇麗な声なんだが、顔は無表情なので、
違和感を感じた。全く感情がこもっていない。


10月1日は、なんばhatchでブライアンフェス。

前日に、アルカラギターの田原氏が体調不良のため、
ステージに出られないという知らせを見て、5年位アルカラを
見てきて初めての事だったので、驚く。

仕事後に駆けつけ、オープニングにFM802の飯室大吾さん。

「ダイブとかあると思うんで、苦手な方は両脇にどけて下さいね」

ええ~~~~!?ダイブOKなんかい~~~~!!(汗)

どけて、って(汗)

まあ、禁止しても、結局はやるのだが(私ではなく他の方が)



まず最初に「HAPPY」

オシャレな感じの英詞のロック。

そして、次に「アルカラ」

サポートにfolcaの為川裕也くんが入っておりました。
毎度アルカラツアーでは、サポートを務める事が多いから、慣れてるだろうけど、
不思議な感じ。

やはりこの日の稲村くんのMCは何だかマジなイメージだった。

「敵作ってもええねん!味方も作るから!」

なんて言って、ちょっととんがっていたな~。何年か前は、ちょっとそれこそ棘を
持ってるようで、時々不機嫌だったりして、見る側も「今日のご機嫌はいかがだろう?」
と、推し計るような時があったが、ここ2年位は、割と安定した感じで、安心していたが、
何かこの日は昔を思い出した。

稲村「今日はヒゲはお休みです(つうか、稲村くんも髭あるやん。汗)」

としか言わなかったのが、逆に心配。
この心配が的中したのか、やはり、10日のライブもお休みでとなると、
9月30日からずっと体調不良という事はただごとではないぞ、と。

基本、熱がある位では休まないバンドだけに、かなり心配。

そして、「04 Limited sazabys」

ここは、パンクバンド。なんで、モッシュ、ダイブ必至。

しかし、会場が広いからか、まだマシだった。

ラストはメインの「braian the sun」

オルタナロックだな~。割りと好きなジャンル。

記念撮影をして終わる。




その6日後には、いつもの、ミナミホイールだ。今年は3デイズ通し参加。

いつもより、吟味を重ねて、興味あるバンドのチェックも念入りにやった。

1日目は、久々に妹と参加。子供達は、おかんに委ねてある。

一発目は、KINGCOBRAにて、「WOMUCA DOLE」

14時から開演で、13時20分位だったと思うが、既に入場規制で、びびる。
このバンドも既に注目されているから、予想していたとはいえ、
まさか、この時間でこれとは。

それでも、ちびちびと入れてもらい、何とか開演前には会場内に入れた。
でもぎゅうぎゅう。ほぼ、見えない。

「おい、ここはラブホテルだ!!お前ら、SEXしようぜ~~!!」

みたいな、半分笑けそうな、いかにもロックバンドたる声かけから始まったので、
妹は退いてるんじゃ・・・と心配しつつ。

演奏は悪くない、しかし、マイクの調子が良くないのかこもったような音なのが、残念。
YOUTUBEで聴いてたので、入りやすい。

終わってから妹に「どうだった?」と聞くと、
「久しぶりに生の音を聴いたから、一瞬涙が出そうになった」
位感動した模様である(笑)良かった、良かった。

終わってから、たこ焼きを食って、口の中を速効で火傷した後、隣にあるDROPに入る。

「アンテナ」

ちょっとポップ系ロック。爽やかな、さっきとは真逆(笑)妹的には、最初う~んと
思ったが、途中から良くなったとか。
ここのボーカルさん、「僕らの時間は別に写真とか動画とか撮ってもいいよ。
変なルールとか嫌いだから。皆好きに楽しんでくれていいよ」
と、大らかな感じだった。

ここでトイレに行っておこう!と妹とトイレに向かうと、アンテナのボーカルさんがいて、
目が合ったが、そそくさとトイレに入る(汗)なんで、そこにいたんだろう?
トイレから出るとファン?らしき人と話してるようだったが(汗)

その後、本来なら妹が見たいと言ってた「LAID BACK OCEAN」を見るはずだったが、
別に他のバンドでもいいよ、と言うので、私のオススメで「テスラは泣かない。」に変更。

そしてSUNHALLに移動。

鹿児島初ピアノロックバンドで、私も見るのは2回目。
普通に良かった。

この時点で16時半。妹はここでタイムアウト。帰り道、タピオカドリンクの店が
何軒かあって、妹は気になりつつ、帰って行った。

次の会場で、道に迷う。VARONだが、ここのライブハウスは過去に一度だけ行った事があるが、
忘れもしない、その時整理番号1番という神番号だったのにも関わらず、迷った挙句、
入るの遅れて、3-4列目位になってしまった事がある。その時も恐ろしい位迷ったと
言う変な記憶がまたしても、迷って、もう諦めた。この日一番楽しみにしてた「アルコサイト」
というバンド。・・・しかも「LAID BACK OCEAN」(ここもVARONだった)
を見ていたら、こんなことにならずに済んだのに。

妹の希望を取らなかった罰かもしれない(涙)

そして、諦めて、SUNHALLに戻って「赤色のグリッター」かなり乗る。
その後、又転換に30分位かかるのだが、時間にして、19時になろうとしていた。

も~~早く~~~遅い~~~!!だの心の中で吠えていた。ようやく出てきた時には、
もうぎゅうぎゅう詰めの最悪な状態。

「おいしくるメロンパン」

このバンドも相当な注目株で、多分入場規制がかかっていただろうと思う。
一曲目、普通にこぶしを上げてノっていたが、二曲目に入った所で、急激におかしくなる。

え?何?気持ち悪い?え?まさか、ここへきて?我慢出来るか?いや、これはヤバいやつだ!!

冷たい汗が流れたかと思うと、これを我慢すると、マジで倒れる!!と思ったので、
ぎゅうぎゅうのすごい状態の中、人を掻き分け掻き分け、
ほぼ声も出てないような、スミマセン~で、出て行く。
この時、さっと避けてくれる人と、全く動いてくれない人、色々いる中、
3~4分はかかったと思う。出口に出て、しかし、地下深いライブハウスだから、
階段を結構上がらないといけなくて、もう死にかけて、椅子はないか、椅子~~!と
思ったが、どこにもない。
やっとの思いで、外へ出ると、営業のバンドマン達のチラシ攻撃が~。
それでも何故か貰って、ふらふらと歩く。耳もゴウゴウと閉塞感が出てきて、

ヤバい、倒れるのか?吐くか?意識は大丈夫か?

と、自問しながらも、心斎橋の駅まで歩く。相当な距離を。

そして、こういう時に限って、電車でも座れない。自宅に着くと、倒れ込んだ。


2日目。
昨日の事があるので、もう、ゆるゆるのスケジュールにしようと思っていた。

15時からのFANJtwiceの「the cibo」

もう何回か見たことあるし、落ち着いて見る。神戸のバンドだ。
普通に好きなバンド。

良かった~と思って、次の「Omoinotake」を見るため、CONPASSへ。

ここでまたしても迷う。迷うとそれだけで消耗する。すると、ぽんちゃんからLINEが。

「早めに到着したんで、お茶でもしようかと思ってる所です。
白蓮さんは、もうライブを楽しんでますかね~?」

と来たんで、いや、私は迷っております~。あ~、お茶したかった~と

送りつつ、またしても諦めて、ぽんちゃんのいる会場に移動しようかと思ったのだが、

頑張って何とか見つかる。

白蓮「終わったら、走ってそっちに向かうんで、挨拶だけでも。
もしいなかったら、諦めます~」

と、送っておく。

Omoinotakeは、爽やかな演奏だった。終わったらすぐ、ぽんちゃんのいるJANUSに向かう。
距離が結構あるのだが、私の方が先に到着。ややあって、ぽんちゃん下りてくる。
ぽんちゃんは「2」というバンド(サラバーズの頃から古舘くんのファン)を見ていた。

ぽん「稲村さんは来てないんでしょうかね~(笑)」

白蓮「いや、さすがにおらんやろ~。自分も出てたら、ウロウロしてるやろうけどね(笑)」

ぽんちゃんにもすっかりウロウロする人として認識されてるようだ(笑)

ぽんちゃんと会うのも二か月ぶり位だ。何だかんだ話して分かれる。
ぽんちゃんは、「2」だけを見て帰った。

私もその後見たいバンドは何組かあったのだが、翌日がほぼメインなので、我慢して
帰る事した。この2バンドだけ。


そして迎えた最終日。JANUSから。

「mol-74」

久々で、尚かつ楽しみだった。いざ始まると、これは桁違いの天才だと気づいた。
始終鳥肌がして、催眠にかけられてるみたいだ。音が美し過ぎる・・・。

「今度12月15日に阿倍野ロックタウンでワンマンします!
チケット持って来てるので、良かったら、買って下さい」

うわ~~、買いて~~~~(涙)でも、15日?完全にアルカラと被った~~!!
で、買えない。ワンマンなのに~~。行きたいよ~~~~なんで、その日やねん~~!!

その後はそのまま「ドミコ」

ここも注目されているバンド。フジロックにも出たらしい。
ガレージロック。しかし、チューニングの時から嫌な予感がした。
この時、既に前の方にいたのだが、スピーカーの前で、耳が痛い。

「ドミコの音は爆音なので、耳が壊れるかもしれないので、
ダメな人は今の内に後ろに下がって下さい」

と、ボーカルの人が丁寧に言ってくれたが、既に耳をヤラレてたので、う~ん、
後ろに下がる?いや、でも・・・の葛藤で結局動かず。
ちょっとヤバかったが、どうにか耳はギリギリセーフ。
確かに2ピース、ドラムとギターだけなのに、上手い具合にエフェクター?に
音を録音して、更に別のフレーズを録音して、
どんどん重ねる事で音に厚みを出してるようだった。
前にいたから、その様子がよく分かった。なるほど~、そういう工夫で演奏するのだな~。

もう、かなりの変調で、未来派というか、
この音楽10年前なら、理解されないだろうなという音。
今だから認められる音っていうのはあるな~、やっぱり。

そのまま次は「IDon't Like Mondays.」

ここはメンバー全員がイケメン。ギターの人は藤木直人に似てる。
で、音楽のジャンルはとういうと、EXILEみたいな感じというか、
なんか女子が好きそうな派手なかっこいい感じ。
私はあまり得意ジャンルじゃないのだが、ここで飛び跳ねたり色々やらされる。

さて、この時間帯、本当は「THE PINBALLS」を見たかったけれど、何故移動しなかったかと
言うと、この後に出てくる「ReN」という人が見たかったのだ。

YOUTUBEで前勉強澄みだが、名前も似てるし(笑)どんなアーティストだろうと試しに
聴いてみたら、お!結構いいな~と思って、よくよく調べるとなんと、
長淵剛の息子さんだったのである。

これにはびびったが、興味が更に湧き、見る事に。でも、全部見ると、
次のグラファミ(会場が遠い)に間に合わんと言うことで、泣く泣く2曲だけ聴いて
ようやく、JANUSを後にする。

DROPまでひた走り~~。どうにか間に合った~。「GLAND FAMILY ORCHESTRA」

丁度出てくる多くの人たちが
何故か物販でグラファミのCDを買って出て行ってる。

え?まさか?終わったんじゃないよね?

大丈夫だった。リハの様子はカーテンで見えないが、音鳴り、松山くんの発声などで、
気分は上がる。だが、前に背の高い人がいて、センターにくるとほとんど見えなかった。
でも、良かった。

松山「今年は色々あって、・・・本当に色々あって・・・」

会場、シーン。ベースのあいさんが亡くなったことが心に浮かぶ。
何も言わなかったけれど、十分に伝わる。

松山くんの「え~~~」とか「あの~~」とか、独特の切り出し方が好きだ。
なんか、聞き入ってしまう。

そして、ツアーの大阪ライブ、ここもアルカラと完全にかぶってしまった~~!!

マジでか~~。うわ~~、こうなりゃ、名古屋に行くか!?それとも東京遠征しちゃう?

(後に東京遠征を選ぶ。汗)

も~、mol-74のワンマンも、テレンのツアーの大阪も被って、最近、被り過ぎ~~。

同時に分かったなら、考えるのに、既にチケット押さえてからだともう、どうにもこうにも。

まだまだ見たいバンドいたし、久しぶりにジラフポットも見たかったのに、
体力的に自信なく、諦める。

今までフェス3日とか全然余裕だったのに、すっかり体力なくなってしまった。
それも歳というより病気でだから、がっかりだ。

この後、すっかり疲れを引きずる。

もっとタフな体がほしいんです、神様~~。・・・贅沢か。
 

秋~でも、まだ暑い。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年10月 3日(火)16時12分3秒
  うお!いつの間に10月!?

はてさて、その後「夜長夢多」の捜索は続き、でもやはり最初の方のが見つかっていない。
しかしながら懐かしの「小龍」が何冊か出てきて、読み返していたら、エネルギーが
すごくて(書いてる皆の)もうあれから20年位経ったのに、活き活きとして今だに
エネルギーを感じるのが不思議だった。これが、やはり手書きの良さなんだろうな~と。

その過程で「暗戀的日子」も見直してみると、恐ろしく下手でびっくりした(苦笑)
まあ、不思議なもので、絵が下手なんだけれど、漫画を描くのが好きだった。
中学生位からちゃんとGペンや丸ペンかぶらペンなどを使って描いて、
出版社へ投稿してたのだが、どんなに頑張っても1次審査通過止まり(苦笑)
なんか紙とかペンとかスクリーントーンとかは
山程出版社から貰ったりしたのだが、どうにも才能がなかったんですね~。
一度だけ審査に漫画家の方があたった時があって、編集者には酷評されてたのに、
何故かその方だけには「努力すれば、プロになれる」と書いて貰って、
非常に嬉しかった思い出がある。
(でも、努力足らんかったというか、社会人になって、さっさと諦めた)

でも、とにかく何がダメだったかと言うと、デッサン力がなかったことですね(苦笑)
絵を描く事が好きだったけど、とにかく下手だった。小さい頃から絵を描いてたので、
絵の道に進んだけれど、結局挫折したのだった。

でも、深く考えていくと、絵というか、漫画が好きだったので、
結局のところ、私はストーリーを
作るのが好きだったと気づくのである。ふと急に頭にストーリーが流れるのである。
それは、特に何も考えてなくても、頭の中で物語が始まるのだ。

即興で音楽をやるってあるけれど、あれの物語版。
じっくり計画立てて物語を作っていくというやり方より、
ただ、頭に浮かぶ映像を文字で起こすだけのやり方。

なので、私の文章力は、アイデアに追いついていない。
この映像をきちんと文章に出来たら、素晴らしいのに、と思う。

それでもこのきったない絵を気に入って下さった方もいて、ありがたかったなぁ(笑)

このサークルの会員さんだった方で今だに年に1-2回程度お会いする方が2人います。
後、年賀状とごくたまにメールをする方が1人。

皆、完全に香港から離れてしまっているけれど(笑)

今も香港明星が好きなままの人はもしかするといないかもしれませんが。
でも、私とJOAのように、明星はさておき、香港の街が恋しくなる人は絶対いるはず。


旅行から約三週間後、大阪城野音楽堂で、関西ラバーズ。
最初から入っておく。昼頃からなので、結構体力消耗した。

稲村くんはいつものようにウロウロしていたのだが、
スタンディングエリアで具合の悪くなったお客さんがいて、
颯爽と肩を抱えて、救護していたので、おお!さすがと思った。


オープニングアクト、メランコリーメランコリー

全部で11組出てたんだが、また順番などすっかり忘れてしまったので、
覚えている所だけ。

「LEGO BIG MORL」

安定の爽やかロック。

「空きっ腹に酒」

好きなバンドだが、フェスでしか見た事ないし、久々に見たら、やっぱり良かった。
ここのギターの音が癖があって、凄い好き。
このギターの音が聴きたいがためにライブに行きたい。
ラップ系で、本来ならあまり好きじゃないジャンル。
でも、ボーカルが天才的に上手いので、好きになってしまった。
やっぱり、この苦手なジャンルでさえも好きにさせる力があるというのが
凄い。そして大阪のバンドだからか、やっぱりMCが上手いし、面白い。
ワンマンやるようで行きたいと思ったら、ソールドアウトしていた。

「OTEMOTO Chopsticks」

いや~~、アー写からは想像もつかんライブだった。無名だけれど、歌唱力もあり、
ソロみたいだが、バッグにいたのは、上海シュバイツに見えたが!?
ふざけた歌詞とメロディーで実力ある歌唱力で攻める(!?)
最後には会場の皆の心を掴んでいたようにも思える。

「ココロオークション」

ずっと昔にミナホで見た記憶あり。でも、その頃よりずっとよくなってる。
スタンディングエリアで見て、癒された。

「trico」

ガールズバンドだが、男性顔負けのエモーショナルと演奏力。
「かかってこいや~!」的演奏で、破壊力抜群。

トリは今年もやっぱり「アルカラ」だった。

最近MCがやけにシリアス。

「とんがったもんがこっち向いてるけど、皆、明日が必ず来るとは限らへんで。
戦争になるかもしれへんし、突然病気になるかもしれへんし」

うわ、なんか胸に刺さる。特に病気のとこ。

この平和はいつまで続くか分らない。
だから、今を大事に。

「銀河と斜塔」

という、アコースティックな歌を歌っていた。

「君と、あれやこれやもっと、したい」

というような歌詞だが、世界が終わる前に、という事だろう。

つまりは、今やれることは今しなければ、もう後悔でさえ出来ないかもしれない。
今はなんか飽和状態なところもあるが、恐ろしく切り刻まれる可能性もある。
平和ボケしてる時間はない。皆、やるべき事、やりたい事は後回しにせず、今すぐやる!!

しみじみしたところで、終わり。アンコールではいつもの女装で現れて、

稲村「皆、さっきあんなかっこいいライブしといて、
こんな格好で出てくるとは思わんかったやろー?」

と言ってたが、驚いてる人少なかったように思う(苦笑)
もう大分浸透したのでは?


その5日後には、またしても遠征→下北沢まで。

飛行機だが、隣にめっちゃデカイマッチョな男性が来て、
収まり悪く、ほぼ密着状態。やめて~~(大汗)

それで羽田から渋谷まで出て、下北沢に出ようと井の頭線・・・え!?遅れてる?
で、それでなくとも人が多いのだが、もう1回目の電車に乗れず、次の回へ。
うわ~~間に合うか?と思ったが、大丈夫だった。下北も3回目だが、かなり久々。
LIVE HORICという小さなライブハウス。今回は稲村くんソロのアコースティックライブ。
最初は、軽い感じで始まったが、途中から段々シリアスに。

稲村「3年前位におやじが亡くなってんやんか。
ツアーの合間とかに入院先にお見舞いに行っててんけど、
『お前、バンドどうなんや?』『まあ、やってるよ』みたいに言うててん。
ある日、帰る時、おやじがなんか寂しそうにこっち見ててんな。それをなんか、
あ~、もし、これが最後やったらどうしよう、めっちゃいやや、と思っててん。
そしたら、やっぱりそれが最後になってんな。それでその時に、別におやじの為ちゃうけど
作った曲があって、それを、この間ディナーショウやってんけどね、13人だけ呼んで、
その時に歌ったら、ボロボロ泣いてた子がいてね、その曲を今からやります。ひそひそ話」

この曲はアルバムにも入っている。

涙こそ流してないけど、実に冷静を装い、歌いながら、稲村くんは号泣してるなと思った。

心の震えが、音になって胸にグサグサ来た。でも、私も表面上は全く冷静な顔で聴いていた。

今その場面を思い出すと、心が苦しくなる。

お父さんが亡くなった話は大分前にも一度聞いてたので、驚きはしなかったけど。


なんか、関西ラバーズ辺りからシリアスな感情がかなり前に出てる気がした。
話す事も変わってきたような。何かあったのかもしれない。

でも、何があったとしても、乗り越えてほしい。

そして対バン相手はHYの新里さん。

ドリンク交換に行こうとしたら、またぐらさんがいた!!

「こんにちは~、来てたんですね。全然見えない~~
(このライブハウスはスタンディングだと
見辛かった。私もつま先立ちにしても顔が見えたらいい方)」
と、一言二言挨拶した程度。

新里さんのライブ中、稲村くんはドリンクバーの所で寛いでいる模様だった。

そして、アンコール時には呼ばれて、何やかやと。
アーティストさんもステージに上がるのに、
客席の端を通って来なきゃいけないので、大変だ(汗)

ライブ後、稲村くんがオークションをやる!と言って、昔のグッズや服を大放出!

稲村「ちょっと断捨離しようと思って。ほら、イベントとか取材で着た服って、
もう着られへんやん。でも、気に入ってるから捨てるのはもったいないと思って」

それで、10円~8千円位で売っていた。

私も欲しい気はしたが、うまく競り落としても、
その服をずっと永遠に持ち続ける事を思うと辛いかな~と思って、
止めておいた。しかし、時間もあったので、最後までその様子は見ていた。

最後までその様子を見た後、すぐ渋谷まで戻った。
またしても夜行バス→仕事と言う流れ(汗)

今回は途中で蛇行してるように感じる時があって、めちゃ怖かった。
夜行バスもある意味、命掛けというか、事故らないとは限らないから。
翌朝またしてもダッシュで仕事場へ。忙しいのでしかも残業になる始末(汗)

ちょっと今精神的に、疲労気味。
なんか辛い感情に囲まれている。

早く香港行って、癒されたい~~。
 

やっぱり強烈に惹きつけられる場所、いまだ変わらず。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 9月19日(火)16時17分54秒
  久々に何の予定もない休みに、この大きな書類は何だろう?と
開けてみたら、「Z-000~烈域~」
(果たしてこれが正式なタイトルかどうかは分からない)
の印刷したものが!物凄い大きさ&重さで、よくプリントアウトしたな~と思ってたら、
妹に読まそうと思って印刷した記憶がある。入院中か何かの時間潰しの為に。

元々そんなに本好きでもないのだが、読んだ模様。そして、特に香港明星に興味なしだが、
そこそこ面白かったと言ってたのを思い出し、ちょっと読み直し。

(小説のデータを全て失った今、こういうプリントアウトを
残しておいて良かった)

すると、途中で止められなくなり、最後まで読んだら3-4時間かかった(大汗)
それでも結構な飛ばし読みをして、それだ。火星に移住した章はかなりの速読。

この時代ラインなんてものはなかったが、小説の中で「ライン」という造語を出している。
それはネット上の発信という意味で使っていた。
それこそ目で確かめられるものではないが、この未来小説の中では見えるように設定。
ブタの肝臓を自らの健康な肝臓を取ってまで移植したり、
やれ、脳にダメージを与えて廃人にしたり、
放射能被ばく、マインドコントロール、クローン、隔離業務、
一般化したコールドスリープ、
などなど、結構色んな事が起きていた。

一番好きな学友を一番最初に命を絶たせているのは一体何だろう?と
我ながら思った(汗)

誤字脱字がとにかく多かった(大汗)今見ると赤面ものだな。

Zで書いてて特に楽しかったのは澄慶、周(杰倫)教官、張國榮総督の3人(笑)

このキャラクターは中々濃くて良かった。

一応華仔が主役なのだが、(華仔と言えば、最近落馬して大変だったみたいですね)
一番アクがなかったイメージが(汗)

・・・小説、かなり遠のいてるから、何とかしないと。

そういや、JOAのサイトは生きてるのに、私のサイトは死んだ為、リレー小説も
私の回が真っ白になっている→「夜長夢多」BY2003年

データ、フロッピーにも残ってそうなのだが(汗)
あの小説はかなり癒しだったな~(自分にとって)
香港の情景がすぐ浮かぶというか。内容は、あれも結構ぶっ飛んだ感じですが(笑)
この小説でも澄慶を描くのが楽しかった(笑)
JOAの回だけでもサイトに行けば、読めたはず→ざっと読み直し。
やっぱ、なんかニヤける。キャラがかわいくて。

え~とエロ部分はJOAにほぼ任したんだっけ?(笑)でも、それでも何だか純愛だった
記憶があるのだがなぁ・・・。彩袋(チョイトイ)のおねーちゃんは学友が本命?
でも付き合ったのは、澄慶?・・・うぬぬ?でも結局は・・・という話。黒社会も
入ってきてたような。・・・あ~~、読み直したい!

一番未練があるのは、やっぱり「紅天色」これは、未公開の話が3話位は出来てたのだが、
それにしても、何故に引っ越ししなかったのか?

それは、半分サイトを止めた方が小説にもっと本腰を入れられるかな~と思ったのだったが、
逆だった。それ以降、全く書かなくなってしまい、ちょろちょろ書いたのはあるが、劇的に
執筆量が減ってしまった。いっそ、今から新たにサイトを立ち上げてもいいのかもしれないが、
でも、新たに?何をメイン?やっぱ小説?となると、難しいな~。
香港明星を使う小説、今だって、書けと言われれば、ふつーに前のように書けるけども、
特にニーズはなさそうだし(苦笑)

個人的にはZ読んだところだからか、続編書きたいと
ちょっと思った(笑)あ~でも、亡くなったキャラがいて、寂し過ぎる。
短編をちょろっと書けば良かった。
リアルにその後的に書いたら、彼らの30代40代の話になって
もうおっさんか~と思うと話も膨らまないかな(笑)


と、色々振り返っていて、手をつけてなかったフロッピーを探ってみると、
壊れたフロッピーもいっぱいあるのだが、セーフの中から、「夜長夢多」が!!
最初の3話程度はまだ見つかってないのだが、中盤から最終回までは無事だった!
これが嬉しくて、すぐさまJOAに連絡。


全話、無事見つかった暁には、JOAのサイトで公開出来るかもしれないので、
興味ある方は希望を持ってお待ち下さい~(?)

見つかるかな~~、何とか見つかってほしい~~。

その捜索の過程で「暗戀的日子」(漫画版ではなく小説版の方)も見つかって、
改めて読み直してると、懐かしく感じたな~。これは、どっちかと言うと漫画の方が
明るく感じるし、小龍時代に、会員の皆様に応援して貰って、あの頃は幸せだったな~(笑)

「痴心仔が通る!」みたいな香港レポもやっておりましたが・・・



あの頃みたいなレポをまた書く日が来るかも(!?え?何何?)



さて、何だか意味心な事を書いたのは・・・今ここで再び香港愛に火が点いたのである。

なんと、JOAとまた香港へ行く運びになったのだ~!!(え?マジで!?)


・・・まあ、まだ企画が出ただけで何も決定はしてないのだが。
無論、私もこれから怒涛のシーズンに入るので、
今すぐではなく、来年になるのだが、
今度こそ!マジで再訪して、香港愛を確かめてくるのだ。

さすがに昔のように10泊11日とかはやらんけど(苦笑)
でも、気持ち的には、非常に引っ張られているので、
この死んだように生きてきた6~7年程の心の澱を溶かして来たい。

香港・・・やっぱり、自分にとっての特別なんだろうと思う。

そして香港と言えば相棒のJOAが欠かせない(?)

二人で相当通い詰めた90年代の
香港の面影と新しい発見を見つけるぞ!!

後、住んでた頃の広東語力を呼び戻せ!!(汗)

広東語カラオケでもしたら、多少思い出すかな?(笑)

今、じわじわリハビリ中。八達通って何だっけ?とふと思って、
引き出しを探ってみるとあった。
すっかりお金をドブに捨てた恒生銀行のカードまで出て来た。
あ~、20万位、捨ててもた~~。

何年か前に毎月口座使用料が120ドルとか取られるシステムになり、その前に
クローズすりゃ良かったのに、放置し続けて、貯金を全てパーにした(涙)


ま、自分が悪いのだが。

う~ん、香港の街並み見たら、泣けるかも。

啓徳空港時代の方が何故か記憶に刻まれてる。着陸のアプローチの仕方が忘れられない。
今のちぇぷらぷこっく?とか言う空港の方が余り印象がないなぁ・・・?
何回か使ってるはずなのに(苦笑)

やっぱり何だろう。強烈な引きがある。
わざと蓋をして、気づかないフリをしてたような感覚。


九龍側にも香港島側のあちこちの通りにも、すぐさま意識を飛ばせる。
どこも強烈な匂いと触覚感覚が研ぎ澄まされているのだ。
それが記憶と共にリアルに残っているから、トラムの固い狭い椅子やら、バスのやたら
跳ねる椅子の感じ、窓ガラスにざわざわひっかかる木の枝やら
・・・天星小輪の風の吹き渡る感じ、
汚い屋台のプラスチックの皿やテーブルに置かれたトイレットペーパーなど。

全てがリアルに残っている。

まあ、とにかく、久々に血が騒ぐ旅が出来るとあって、かなりテンションは上がっている!
遠征でも上がらないテンションが(笑)

しかし、じゃあ、ツアー(遠征の話)は抑えねば、と思っても、時、既に遅し。
年内のツアーは最速、一次二次と落ちまくったので、別のプレイガイドにした途端、
ほぼ全当選してしまい、最初行こうと思ってなかった場所も行く羽目になってしまい
慌てておる次第(汗)いや、もう、なんか今頭は香港でいっぱいなんすけど(大汗)



さて、キリがないので、またいつもの遠征の話へ。

長野旅行の翌日は病院だ。そこで、自分的には全然普通のつもりなのだが、院長は違う。

「このままだと心臓がやられる。骨粗鬆症になったりもする」

脅かすなよ~~~(汗)私は至って普通だ~~~と主張して、またしても現状維持。

ただ、普通と言っても確かに動悸が強い時はある(でも気にならない)

後抜け毛がすごいのと、とにかく汗が凄すぎる。
昔は、代謝が良くて若いんだ!と思ってたが、
病気的な代謝の良さだったとはな~。は~・・・。

でもこの位かな。後は至って普通だ。病気って事を完全に忘れている(汗)


その3日後に、新幹線で東京そして、そこから埼玉へ。二度目だな~。確か昨年も行ったはず。
今度はさいたま新都心へ。この駅の最寄りライブ会場と言えば、さいたまスーパーアリーナが
有名だが、私が行くのは、もっと小さなライブハウスだ。
さて、今回は埼玉まで来ても、日帰りだ。翌日は早朝から仕事があり、ずっと緊張気味。
何故こんな無茶までして、埼玉まで来たのか・・・何故なら、この日は私の誕生日だった!

誕生日はロクな事がないジンクスに縛られているのだが、今年はライブがあったので、
気が紛れる、というもの。

駅前のベンチでしばし時間を潰す。30分位早めに到着したので。
時間になり向かうと、もう開場が始まっていた。

今回はG-FREAK FACTORYの「風林火山ツアー」のゲストにアルカラが呼ばれていた。

なので、アルカラから。

稲村「G-FREAKのモテキ兄さんから、アルカラは演奏でレイプして
MCでセックスするという謎の称号を貰いました♪」

なんじゃそりゃ(汗)

稲村「あ~、今日も朝まで打ち上げか~~。せっかく痩せたのに」

何でも最近太ってきたから、腹筋やら何やらで痩せたらしい。
あれ?私は痩せた姿しか記憶ないが(汗)

それでも確かにこの日の演奏は良かった。
「阿弥陀ワルツ」も出て、癒された。押しもなく。

G-FREAK FACTORYは初見だが、すごく熱いバンドで(レゲエ系?)
とにかくコール&レスポンスが
すごくてついていくのがきつかった~~。

アンコールも予想通り、長引いた。3曲もやってMCも長い。
いや、私、ば、バスに乗らないといけないのだ~~と心の中。

ダッシュで渋谷まで戻る。夜行が23時10分発だったので、時間が全くない~。
それでも東京発だと大阪へ着くのがもっと遅かったからだ。
満席だし、少々渋滞にもなり、予定時間より大幅に遅れて、到着。

梅田の早朝のコンビニで昼ご飯を買っておこうと入ると、アジア系(タイ?)の
女性がいて、声を掛けられる。おにぎりを差し出して、

「これは、CHICKEN?」

見ると、海老マヨだった。


白蓮「ノー!海老!シュリンプ(めっちゃカタカナ)」

女性「オー、アリガト」

もっと親切に教えてあげたいが、時間が全くなくて、
かなりつっけんどんになってしまった(汗)
遅刻か否かの瀬戸際なのだ。

家に着くと荷物を置いて、
ざっとシャワーを浴び、(それでも髪を洗うヒマはなし)慌てて職場へ。
いやぁ~~、きつかった~~~。

でも、これと同じようなスケジュールが今月中にもう1回ある(凝りないな~。大汗)


21時45分頃にさいたま新都心の夜景を見つつ、23時には渋谷の空を見上げ、
朝の7時半頃に梅田でアジア女性に声を掛けられ、8時半には職場に到着して、開店準備を
しているのだから、奇妙な感覚だ。長距離を素早く移動すると、何か感覚がおかしくなる。



そして最近の習慣は、ドクダミ茶を飲むこと。

あ~、でも香港の事を思うと、とたんに切なく、それでいて幸せな気持ちになった。

こんな気分になること、最近はほとんどなかったなぁ。

なので、何年かぶりに「幸せ」と言う感覚を思い出した。
 

セプテンバーですなぁ。

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 9月12日(火)15時50分56秒
  GRAND FAMILY ORCHESTRAのギタリスト
えばたAF.あいさんが、8月24日に急逝しました。

交通事故で療養中で、メンバーも治るのを待ってるという話だったのに、
信じられません。

ご冥福をお祈り申し上げます。




気づくと9月になっていた。


8月末は、リバ様活動休止コンサート。

ライブ自体1ヶ月ぶり。またも、30分前位に着いたら、既に番号呼び出しは
終わっていた(汗)トイレもライブハウスの中のトイレに行く。
そしたら、マイクを通した声がトイレまで響いてきて、どうやら、
前説がある模様。素早く出て行くと、リバ様と夏の魔物の泉茉里ちゃんがトーク。
ステージにはどどーんと遺影のようなリバ様の垂れ幕。

リバーシブル吉岡「この中でネコフェス来た人いる?更にオークションやったの
見た?あれで稼いだお金をここで使ったから。皆、団扇貰ったね?それもそのお金で
作ったし、帰る時は、クリアファイルと小冊子もプレゼントするから。
もう全部ここでお返しするからね!」

おお!素晴しい。
ピンクの持ってるだけで恥ずかしい団扇をここでは高々と上げて扇ぐ。

それで最初は夏の魔物。

う~む、ボーカルの泉茉里ちゃんの声がアニメの主題歌向きの歌声でどうにも
私は苦手であった。でもリバ様と良く共演してるようだった。

次は、クリトリック・リス。

リス先生遅刻で、何故かキュウソのマネージャーのハイカラさんが、代わりに
リス先生の歌を裸で歌う(汗)そしたら、客席からリス先生登場で、
「お前誰やねん!」
と、言いつつ、キラーチューン?の「炒飯とライス大」(正式曲名は分からない)

コール&レスポンスが激しい曲

要するに食堂で、サラリーマンが間違って「焼きそばとライス大」を頼んでるつもりが、
口に出した言葉は「焼き飯とライス大」だったと言う話。

歌の流れとしては↓

焼き飯とライス大がテーブルに置かれ、「焼きそばとライス大」言うたのに、なんやこれ!
おばちゃんは「いや、焼き飯言うてはりましたやん」
サラリーマンが「いや、もし焼き飯言うてたとしても、普通に考えたら、
焼き飯とライス大っておかしいって気づくやろ!!」


リス先生「焼き飯と!」観客「ライス大~!!」リス先生「ライス&ライス!!」
観客「ライス&ライス!!」

と言う奇妙な掛けあいが始まる爆笑の曲。

その他新曲では祭りのような曲もあり、中々に場を盛り上げていた。
神輿に乗ってぐるぐる移動したり、下りて走ってみたり、ほぼ客席を網羅していた。

次に、キュウソネコカミ。

かなり売れっ子の彼らも、リバ様とは旧知の仲のようだ。
1曲目はリバ様の曲を歌っていた。その為に、セイヤくんもスーツで登場。
その姿で、また客席に入ってきたので(いつものように持ち上げられている)
大変そうだった。近くの女子達が、「こっちに来て~~!」と言ったらば、

セイヤ「おお!そこまで言ったるわ!!・・・待て!反対にお前らが来い!!」

結構後ろの方まで運ばれていたような。

そして、リバ様が前説で、「モッシュは禁止!!」と言ったのが効いたのかどうか、
キュウソでモッシュがほぼないのが不思議で、初めて快適に見れたかも。

ようやくアルカラ。

いや~~、メランコリアが出たのが、もう嬉しかった。この曲好きなのだが、
あまり当たらないので。チクショーからのメランコリアという、めったにない流れ。

そして、ラスト、リバ様。

ここでも、maria!!この曲もこれで聴き収めか~~~。

色々と歌っている中、スケキヨという最後の新曲も。

アンコールも終わって、最後という時、

リバーシブル吉岡「え~、最後なので皆をお見送りしようと思ってます。もちろん、
希望者だけでいいです。時間ない人とかは帰って貰って結構です。
最後何か言いたいとかある方は少し待ってて貰ったら」

などと言うので、う~ん、どうしようか、と思った私は珍しく残った。

かつて、2ショットやるで~と言ってくれた稲村くんの時はダッシュで帰ったのに、
特にファンという訳でもないのにやっぱり最後というこのシチュエーションのせいかも。
残ってる人、結構いたので、実際リバ様対面までものすごい時間かかった。
30~40分位。

特に何も言わず、握手だけして、ありがとう!
と言って貰って、終わった。

めっちゃ汗かいてはったな~。鼻の下に汗が・・・(仮面つけたままで暑いからだろう)

ぽんちゃんに、その後、この話をすると、

「リバ様の最後のCD、買うつもりです」

と返事か来たのでびっくり!!
何でも既に歌謡曲部門で、
リバ様の最後のアルバムが1位を取ってるらしくて、それも驚き!!

ぽんちゃんと私は一緒にこの人のライブを偶然に目撃したのだ。
その時、確かに二人とも
最初嫌悪感しかなかったのだ。だが、ライブが終わる頃、二人とも、リバ様の世界に
惹きつけられたのは、間違いない。私はついに解散ライブまで参加し
(無論、アルカラがいると言うのが、大きな理由でもあるが)
ぽんちゃんはCDを買うまでになるとは、この時、
思いもよらなかった事だろう。

リバ様、最後は泣いてたな~~。解らないように静かに。

本当は辞めたくないんだろうな。
まだ1歳になるかならないかの子供の為に辞める事を決意した模様。

おお、みかんぼーると同い年かも。


その2日後位に長野へ旅行へ行っていた(千畳敷カール)おかんと共に、憧れの山へ。

安く済ませるために、高速バスで向かった。
奇しくも、この日、ライブチケットの発売日で、バスの中から格闘。
やはり、移動中の乗り物の中でチケットを取ろうだなんて、ほぼ無謀行為。
トンネル入ったり何だりするし。それでも何とか取れて、やれやれと思った。
ツアー前なんで、カードの上限も来ているので、手数料が痛いながら、
現金支払いにして、やれやれと思って、ふと支払い期限を見る。

9月4日の21時まで。

目を疑う。21時?って事はまだ旅行中・・・。
慌てて、ホテル近辺にコンビニがあるか調べる。
結果、ある訳ない。瞬間真っ青になる。マジで?チケット押さえたけど、支払い出来ない?

サービスエリアでたまにコンビニがあったりする。それを願ってみたりするが、運悪くない。

真っ青になっていた。待てよ、駅前に出たら、何とかある模様。
しかし、ホテルから駅までは車でないといけない距離。
バスか何かで行くにしても、おかんに何と説明すれば・・・(汗)

チケットがそんなに人気なければ、最悪、支払のがしても、
後でまた取り直せばいいか・・・と見てみると、ソールドアウト。
・・・だよな~~~(汗)う~~む。

もうすぐ到着と言う時、ホテルから電話があり、
「迎えに来てるんですけど・・・」と催促の電話が(汗)
ちょっと渋滞に巻き込まれ、15分位遅れていた。

そして、やっと到着すると、迎えの車が。
おかんが預けていたキャリーバッグを慌てて取り出す。
そして、迎えの車にまた預けて、ホテルまで。

チェックインまで早かったので、荷物を預けて、
お茶でもしようとしたら、ホテルの方に
「結婚式が入っておりまして、今貸し切りで使っております」
との事で、何も出せないらしい。
とりあえず、外に出る事にした。

私はさっきのチケットの支払いの事が気にかかり、おかんに事情を話した。

おかん「それやったら、バスに乗る前に支払いしたら良かったのに!」

・・・いや、その時にはまだチケット取ってなかったんす・・・などと言える訳もなく。
おかんは私がライブ好きなのは承知だが、全てを把握している訳ではない。
全てを知ったら、どれだけキレられるかたまったものではない。
それに病気にもなった今、尚の事、遠征だなんだって無茶を許すはずもない。
基本的に誰にも行ってない。遠征の7割を知っているのはぽんちゃんで、8割が妹、
全てを知っているのはJOAだけなのである(苦笑)


また遠征と地元のライブ全てを把握しているのは、私自身のみである。
あ、それと、ここを密かに読んでいる少数の方のみ。


まあ、約年間50数本はライブに費やしている。

そこで、農産直売所やら見つつ、吊橋があったので、渡ってみる。物すごい揺れる。
渡った先でも結婚式をしてるようだった。


戻ってきて、地元牛乳を使ったソフトを食べて、まったりしつつ。

おかん「時間あるから、じゃあ、今から行くか?」とか言ってたら、また電話。

何とバス会社からで、「荷物の取り違えがあった模様なんで、確認の電話をしています」

そして、よくよく聞くと、おかんの荷物と別の誰かの荷物がテレコになったらしい。
しかも、おかんが取り違えていたのだが、その荷物もすぐ預けていたから、
全然気づかなかったという事なのである。形や色などそっくりだったらしい。

でも、おかんも、取り違えた記憶がないから、バス会社の人に事情を話しつつ、
ホテルに戻ることに。そして、鞄は既に部屋に上がっていた。
そしておかんに確認してもらうとやっぱり違うと。

それで、バス会社の人に電話すると
「こっちまで持ってきてもらいたいけど、足はないって事だよね」

って、さっきまで丁寧だった話し方がいきなりタメ口になってる~~~!!(真っ青)
まあ、こっちに非があるのだから、平謝りだ。
あ~、仕事以外でこんなに謝るハメになるとは・・・。

って事で、おかんもすっかり意気消沈。とりあえずフロントに荷物預けてくれたら、
取りに行くので、特に待ってて貰う事も必要ないのでって事だった。

何しろ、私たちは途中下車だが、バスはもっと遠くまで行ってるから、大変なのだ。

そして、おかんはもう私の支払いの件に関して、文句も言えなくなっていた(汗)
バスで無事コンビニのある所まで行って支払いを済ませ、私の方の案件は終了。
そこらを観光しつつ、(おかんは若干うわの空。そりゃそうだ)

ホテルに戻ると、無事荷物は戻ってきた。
それでも、おかんは、自分の事をアホや~~と責め続けたが、
とにかく問題は一応解決。
それでも、何だか2人共スッキリとは行かなかったが。



2日目、朝早めに出て、千畳敷カールへ。専用車両でロープウェーの駅まで向かい、
そこからロープウェーだが、一気に寒い。やはり2600m級の山なんで気温が全然違う。
13度位だったような。冬用の山の服を着てきたので、その辺はばっちり。
ガスがすぐ出てくるが、とにかく絶景。
高山なので、酸素が薄く、4-5m移動しただけで
息が切れて、心臓バクバク。若干頭痛もする。軽い高山病か?

そしたら、そんな山の中でも結婚式!!
記念撮影していたが、来賓の方々はぜいぜい言ってついてきてる。
みかんぼーると同じ位の赤ちゃんを抱えた人もいて、とにかく大変そう。
こんな山に来て結婚式とは、登山家とか、山で出会ったカップルなのかな?

ともかく本人達はもとより、周りの人達もそこそこ覚悟して参加が求められる(汗)

そして昼にはもう下りる。山を下る専用バスで、運転手さんが急に車を停め、

「左側の方をご覧ください、かもしかです!」

丁度左側に座っていた私は、ぱっと横を見ると、確かにかもしかが!しかも近い(汗)
真っ黒な顔をこっちに向け、しばし目が合ったように思う。しかし、じいっと見た後、
また茂みに入って行った。特に驚いてもなさそうだった。

野生のかもしか、初めて見たかも。

そしてバスから降りて、B級グルメのソースかつ丼を食べる事とする。おかんは天丼。

しかし、かつが4切れも乗ってて、ボリュームが凄すぎる!おかんの天丼もこれでもかと
言う程の天ぷらが!ごはんは少なめにしといて、丁度良かった。それでも食べすぎ感が強い。

味は美味しかった。人気店でもあり、しばし待たされたが。

そして、ホテルへ戻る。

翌日は、帰る日であったが、夕方のバスなので、しばし散歩する事に。
結構な距離を歩いてお蕎麦屋さんを見つけ、入る。
すぐ傍に、光前寺というお寺があったので入ってみる事に。
参道には大きな杉の木が両側に立っていて、美しい。
偶然入っただけだが、中々見応えあるね~と
おかんと話しつつ。そして、本堂にお参りして、ふと左側を見ると、山道が続いている。
奇麗やから、ちょっと行ってみよう、とおかんを誘って歩く。
前方に赤い花が沢山あるみたいだ。

白蓮「あそこに花かな?赤いの、奇麗やからもうちょっと近づこう」

おかん「ん?あれは花やないやろ。地蔵さんやろ」

確かに目を凝らすと、お地蔵さまの前掛けのようだ。あれ?花に見えたのに。
草むらにお地蔵さまが沢山並んでいる。10以上あるようだ。
でも、何故か私は挨拶をしてこなきゃいけない気がして、更に近づこうとした。

おかん「もう、そこらへんでええやろ!!(行かなくても)」

と強く言われて、はっとすると、すごい鳥肌が立っていて、慌てて戻ってきた。

おかん「何かに取り憑かれてもあかんからな。あんたの方が目がいいはずやのに、
花に見えたん?」

白蓮「うん。それで、お地蔵さまと分かっても近くに行って挨拶せなあかん気がしてん」

私は霊感がある方で、おかんは第六感というか、何か危機的なものに気が付き易い面がある。
おかんは基本霊感だのを信じない人だったのだが、私が不思議な目に遭うのを見て
世の中には近づいてはいけないものというか悪い気というものがあるという事に
強く勘づくタイプになっていた。
なので、ここで拝観しようとした場所も結局は嫌な予感がする、という事で止めている。

しかし、これは相性的なものであるので、
私にはダメでも他の人には何ともないものかもしれない。

再び山道(でも車が通る舗装道路がある)を歩いてお土産屋を見た後、バスに乗って
大阪へ帰る。渋滞に捕まって、ちょい悲惨。

おかんはこれで風邪を引いてしまった。

なんか色々あって、ちょっと落ち込む旅でもあった。
 

くるくる

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 8月30日(水)15時29分56秒
  随分とご無沙汰です。

日々は色々と忙しく過ごしていますが、ライブはぱたーんとなくなっているので、
どんどん体重増加気味(苦笑)

飲み会やなんやと色々あり、疲れ切っている。今日は頭痛気味。薬飲んだが、あまり効かない。

飲み会の帰り、深夜遅く、信号のとこで待ってたら、いつまで経っても青にならない。
と、ふと見上げると、夜間は押し信号の文字に気づく。ここまでは苦笑モード。

そして、ボタンを押す。それでも信号が変わらない。

押しが足りなかったか?強く押す。それでも変わらない。

いっそ、長押しか?全然変わらない。


ここで、気づく。これは、故障している、と。

ムッとしつつ、辺りを見回すと、もうひとつそれらしきものがある。
それを押すと、ややあって、信号が変わった。

どないやねん~!壊れてるなら、壊れてる方、撤去しとけよ~~~!

これまでの無駄な時間、実際には10分位だと思うが、
体感的にはもっと長く感じられ、苛々したわ~~。


8月の頭にはぽんちゃんと会ってきた。マルコメくんも変わらず元気・・・だが、
最近人見知りが始まったらしい。

レストランへ移動して、「試しに抱っこしてもらっていいですか?」と言うので、
抱っこしてみる。しばし普通かな~と思ったら、ちょっと愚図った。
でも、号泣する程ではない。私は赤子にいくら泣かれても気にならないたちだが、
早々とぽんちゃんが胸に抱いた。マルコメくんも、すぐ落ち着く。
それでも懲りずに色々話しかけてみる。ぽんちゃんが抱いてると、知らない人が
触っても喋りかけても気にならない。だが、抱くとアウトのようだ。

みかんぼーるも、玉ネギウスも、全く人見知りしないので
(多くの人間が世話をしてるせいもある)
不思議な感覚だ。

人見知りは、脳の発達の証でもある、成長したと言うことなのだろう。

フェスで前葉を折った話やら、ぽんちゃんも梅田のフェスに無事参加出来た話やら
何やらしつつ、バーゲンだったので、また店で鞄を衝動買いしたり、
ドンキに寄りたいとぽんちゃんが言うので、
ついて行っては、クレンジングやら美容クリーム的なものを手に取って
買ったりしつつ、別れた。



その後、妹の家に行って、もうつかまり立ちが出来るようになった
みかんぼーるに驚きつつ、玉ネギウスにもみかんぼーるにも、
約一ヶ月ぶりだったので、「誰?この人」的な怪訝な表情で見られる(苦笑)

それでも、遊んで貰える人と気づくと、
やれボール遊びやら伸びる笛やらを吹けだのなんだのと要求される。

うちの母親の事はきちんとばあちゃんと呼ぶのに、私を見るなり、「じいちゃん!」

じいちゃんじゃねーよ!!(大汗)

ハリセンボン春奈の気持ちがようやく分かった気がした。

妹やら母が「白蓮ねーちゃん!」などとフォローを入れてくれる(苦笑)
でも前はおばちゃんと呼んでたのに、玉ネギウス混乱。

玉ネギウス「くるくるねーちゃん!!」

「なんや、それ~~~!!くるくるねーちゃんって何や!こらこら!!こりこりこり!!」

と怒った風に両脇をくすぐると、キャハハ・・・と喜ぶ(苦笑)

白蓮「ほら、これあげる(セサミストリートのキャラクターのぬいぐるみ)」

玉ネギウス「いらない!!」

がーーん、ふわふわ好きの玉ネギウス、絶対気に入ると思ったのに・・・。

その内、容赦なく、腕や背中をバシバシ叩かれるわ、
こら~!と言っても聞かないわ・・・。

だが、しばらくして、さっきのぬいぐるみを掴んだのを見て、

白蓮「ほら、ふわふわやろ?ふわふわ好きやろ?」

と、言ったら、それを顔に押し当てて、

玉ネギウス「ふわふわ~~~!!ありやと!!」

と、最終的には気に入った模様。

玉ネギウス「お手て~~つないで~~~♪」

と、ぬいぐるみと手を繋いでいる。可愛いものだ。

玉ネギウスもそこそこボキャブラリーが増えてきて、色々喋れるようになっている。

写真撮るから、ほら、離れて!と言うと、「かして~~!!ケータイかして~~!!」

白蓮「ダメ!!貸さない!!ほら、可愛いポーズして!」

玉ネギウス、両手を組んだり、ピースを交差したり、
オリジナルの可愛らしいポーズをいくつもとりつつ、
スマホが気になるから近づいてくる。そうすると、せっかくのポーズが入りきらないから、
「下がって~!下がって~!!」と注意しつつ、撮る。

う~ん、スマホでは限界がある。やはり、普通のカメラでちゃんと撮りたい。

玉ネギウスも2歳になって、更にわんぱく。
一昨日にはまた暴れて腕を脱臼して、病院にかかっている。

1歳の頃に既に頭も縫っているし(怪我で)本当に、男の子みたいにやんちゃだなぁ~。
その下のみかんぼーるも追いつけ追い越せの勢いだ。後少しで1歳を迎える。
しかし、割に手がかからないようだ。ミルクも自分で飲むし(笑)

赤子、幼児の世界・・・は、パワフルで好奇心に満ちている。
不可能な事なんか、ない!そして周りは見知らぬ素晴らしいもので満ちている!と
感じてるはず・・・はぁ。
大人になると、段々新鮮味を失い、感動する心や好奇心が
薄れる・・・

ように感じるだけだ。本当は大人だって、感動に満ち溢れている。
知っているつもりでも実は知らない世界があるように、全てを把握する事など
出来ないからこその、新しい発見と好奇心で楽しい世界を生きていきたいものだ。




明日は久々のライブで、とうとうリバ様の活動休止コンサート。

寂しいような、清々しいような、不思議な気持ちで迎えます。
 

トラブルのトドメ、ここにあり

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 8月12日(土)15時52分44秒
編集済
  しかし、何の予定のない休みと言うのもほぼなかったので、

こういう時も大事なのだろう。

ずっと走り続けて来て、ここへきて、ようやく、ぼんやりな時間が出来たという訳である。

これはこれで大事な事なのかも。


いつもの定期検査の通院、何故か台風と直撃。
うちの家から病院までちょい距離あるので、チャリで向かうと死にかけた。
合羽と傘併用してたが、それでもズブ濡れ。病院着いて、ほとんどの方は車なのに
私だけがチャリでなんか恥ずかしい(大汗)しかも濡れ過ぎてるし(汗)

採血の後、結果が出るまで1時間はかかるのでいつも外へ出るのだが、
今回は諦めて院内で過ごす。ぱっと腕を見ると、めちゃ血だまりが出来てて焦る。
押さえが足らなかったのか?

数値は悪くないが、相変わらずTSHの量がびくとも上がらず、全く機能していない。
あ~、妹はこの数値が逆に高いらしい(これも異常)ので、
2人で分けると丁度いいのにな~と思いつつ、このせいで
やっぱり院長からはアイソトープをかなり勧められる(汗)

白蓮「今の薬(だまし)を止めなあかんのですか?」

院長「いや、今はいいけど、この薬でいつまでもって訳にはいかないからね。
まあ、稀に長く効く人もいるけれど」

白蓮「稀に、ですか」

その、稀の中に入りたい。私は今、自覚的には体調は普通なのだ。
これ以上何もしたくない。

で、いつもの押し問答で、とりあえずまた一ヶ月現状維持を続ける事になった。

いやぁ~、訳の分からん病気になったせいで管理下に置かれてるのが辛い。
まあ、体調さえ普通なら、もう何でもいいのだけれど。

待てよ、やっぱりハードな日々だからこんな感じだけれど、これから少し緩やかになるから、
もしかして、TSHも復活してくれるかも?来月に期待しよう・・と思ったら、また
病院に行く前が若干ハードだ(汗)・・・あかん。


さて、神戸から約一週間後、今度は関空から成田へ。

しかし、早朝便だったので、始発に乗って、関空へ(4時50分発。外はまだ暗い)

早朝便は何度か使った事があるが、あまりに早いので、化粧もせず適当な楽な服で向かう。
朝も食べてないから、家からパンと関空第2ターミナル着いてからサンドイッチなど買って
腹ごしらえしておく。

この間の札幌の帰りは荷物検査がやたら混んでギリギリになり、腹が減ったまま
飛行機に乗り込む羽目になり、つい初めての機内サービスを利用した。
リゾットを頼んだら、「今から作って来ます~!」と言って、
キャビンアテンダントさんが素早く戻って行った。

え?作る?お湯で戻すとかそんなレベルじゃないの?

・・・そんなレベルだった(笑)

話は戻って、飛行機に乗る前に朝ご飯は済まし、7時15分発か何かの便で、
8時台には成田着。日曜だし、満席だった。

宿は船橋なので、その周辺の駅近くのスーパー温泉にまず行く。
そこまでの道が何か癒された。

めちゃめちゃ暑かったので、風呂にも長く入っていられないが、
スチームサウナやら炭酸泉温泉なども一応浸かる。やっぱ、混んでいて、
短時間で上がる。ちょっと休憩しつつ、ご飯も適当に済ます。

美術館も行こうとして、早めに出るが、そこへ行くバス乗り場がよく分からず、諦める。

そして、行く予定のフェスはもうお昼から始まっているのだが、体力温存のため、
途中から参加する予定だったので、とりあえず電車で移動しておく。
そして、時間潰しの為にファーストフード店でシェイクやらハンバーガーなど食べて
おったら、ガリッとすごい音がして、

まさかの・・・前歯が折れる!!

そんなバカな!?これからライブだぞ!?

あまりのショックで気が動転する。とりあえずトイレに行って確認。

こ、これは・・・13日の金曜日の効果音?エクソシストの効果音?
それともシンプルにベートーベンの運命!?が頭に流れた!!

鏡の前で口を開けたら、ホラー以外の何者でもない(真っ青)


いやいや、落ち着け、落ち着け。とりあえず誰も私の顔に興味はなかろう。
会場入りする前に本日泊まる予定のホテルに連絡を入れておく。

白蓮「多分、チェックインが11時回ると思うんですよね~もしかすると、0時になるかも」

ホテルフロント「午後11時を回りますと、玄関の鍵を閉めさせて頂きますんで、
その際はインターホンでお知らせ下さい」

ううっ。泊まるホテルは駅から大分と離れていて、尚且つ夜だと分かり辛そう。

とりあえず、駅のロッカーの空きが全くなく、会場に入ってから、色々見てみたが、
クロークらしきものがなくて、う~ん。

丁度一番大きいKUDAKENEKOステージでは、BACKHORNが始まった所だった。
しかし、姿も何も見えん!!この位置では・・・。
2階の後方にいたが、荷物を持ったままだと拍手もままならんし、これはいかんと
途中で退出。

ついぞスタッフに聞く。

そしたら、クロークはなく、小さなロッカーしかないとの事で、
空いてる所はあるだろうか?と思いつつ、何とか空いてて、荷物をいれておく。

その後うろうろ~としつつ、とりあえず、1階の所から入る。丁度演奏も終わったところ。

NYANNYANステージで、アルカラ15周年記念座談会~話をしよう~が始まるので、遠目で待つ。
出演者からのプレゼントを集めて1袋にして、会場の一人にプレゼントをするらしい。

それで、じゃんけんゲームが始まったが、思いの外、さっと決まった(笑)
しかも勝った人に、プレゼントを送って~と言いつつ、皆が回して渡す
という、超アナログ展開。

でも、ものすごい荷物になって、その人、ツイテるんだか、何だか
(まだ、フェスは長く続くので)


その後、KUDAKENEKOステージで「ストレイテナー」
やっぱり安定の素晴らしい演奏と歌。よくよく考えたら、
アルカラを知る前にストレイテナーは知っていた。
タイトルがはっきり覚えてないが「~from till down」とつく、
何かの主題歌にもなった大好きな曲もやってくれ、テンションが上がる。
やっぱりカッコ良い。

NYANNYANステージで「Cinema staff」
このバンドはベースがセンターに来るのだ(笑)熱狂的ファンも多い。

KUDAKENEKOステージで「9㎜ Parabellum Bullet」

この頃には恐ろしいモッシュの波にのまれていた(汗)
9㎜ファンも多い。

NYANNYANステージで「folca」

アルカラの後輩バンド。段々に垢ぬけしてってるなぁ。
このステージで新たなファンを大分掴んだ感。

で、ラストにアルカラ。


途中相川七瀬がゲスト出演で、大層稲村くんが喜んでいた。
相川七瀬の歌「夢見る少女じゃいられない」
のオマージュ的作品がアルカラにもある→「夢見る少女でいたい。」

歌詞も若干繋がってる所があるらしい。それで、繋げて歌う、というのをやっていた。
やたら相川七瀬とは目が合ったり、手を振ったりしてくれる
(この頃には一瞬歯がない事を忘れていた)

アンコールの時に
「今からカラオケの本人映像の時に流れるPV撮影するから、皆もいつも以上に
盛り上げてや~~!!」
などと言うから、真っ青である。カメラに歯抜けが記録されたら
大変である(大汗)なんせ、押しあいへし合いの中、そこそこ前列にいたからだ。
ロボットカメラのようなものが上から横からと色んな角度から客席も狙う。やめてくれ~。

とりあえずやっと終演して、出るまでもすごい人数なんで
中々出れないな~とのろのろスピード。

とにかくドリンクを早く貰いたいとようやく手前に来た時、肩をぽんと叩かれて、

「あ~~、こんにちは~~!また会えましたね~~!」

と、例のネコフェスで会った、ぐらさん(汗)まさかこんなでかい会場で会うとは・・・。

ぐらさん「どこにいたんですか?私はfolcaの時、最前にいたんですけど、すごい流されて
気づくと、アルカラの時、田原さん(ギター)の目の前にいました」

ええ~~~~!?どんだけ流されたんだ~~。
folcaのステージはメインステージの下手のずっと奥。

なのに、上手まで流されたとは相当だ~~。私もセンターから下手近くまで流されたが。

ぐら「本当、満員電車なら耐えられない状態ですよね~。ライブだから面白いけれど」

ええ!?面白いのか!?と、驚くことがいっぱい。

白蓮「家は近いんですか?」

ぐら「そうですね。品川なので」

おお、便利そう。

白蓮「私は泊まります。船橋なんでちょっと距離ありますね。笑」

ぐら「あ~、30分位?でも、帰り飛行機、成田ですか?それならその方が便利ですよね」

ぐら「駅まで一緒に歩いて帰りません?」

どわ~~、この歯で話すのはきつい・・・と思いつつ、
タオルを持ってるので、それでそれとなく隠しつつ。
荷物取ってきま~すと言いつつ、戻ったらあれ、姿が見えない?と思ったら
また別の知り合いを見つけて声をかけてるようだった。

そうだろうな~。私もネコフェスで
声掛けられたクチだった。

ぐら「アルバム特典のインストアライブに次は行きます」

白蓮「いいですね~。私は末のリバ様の活動休止記念ライブですね」

ぐら「リバ様・・・前にキネマ倶楽部で見た時、びっくりしました。
どうやってのっていいのか分からなくて」

ピンク歌謡だからね~(汗)

白蓮「あ、私も行きましたよ(←キネマ倶楽部)もう慣れましたけどね(笑)」

私も少し吟味をするようになったなぁ。
前だったら、インストアライブ、今回のように東京のみだったら
無理してでも行こうとしてたかも。でも、今回は無理をせず。

白蓮「女王蜂のボーカルの人、オネエじゃないですよね?」

ぐら「何かね、男とも女ともいいません、って事になってます(笑)」

う~む。そうなのか。謎が多いな。

白蓮「歌声が高音低音共に出ますもんね~。あの扇子みたいなんは持っていきはるんですか?」

ぐら「ああ、ジュリ扇ですね(笑)あれはさすがに。でもすごいですよ、あの羽みたいなのが
空中をふわふわ浮いてるから鼻がむずむずします(笑)」

なるほど~~。とにかくファン層も派手なイメージなのだ。

なんだかんだ話しつつ駅に着くと線が違うので、別れる。また、どこかで~とか言う感じで。

そして船橋まで戻って、ホテルに着くと、おお、カギがかかってない!!
とっくに23時は回っていたが、丁度別のお客さんがいたみたいだった。

疲れ切って、大浴場にいくと、貸し切り状態で、疲れを癒す。

翌朝も大浴場。朝にも入っておくと、疲れが残らない。

そして行きつけの歯医者の予約を入れておく。ギリギリ間に合うか否かだ。

駅前で美味しいブランチでもしようかと思ったが暑さに負けて、もう直で成田へ向かう。

空港で時間もあるし、つけ麺を食べた。美味い!!・・・が結構重い。

飛行機は15時頃だった。関空に16時過ぎ、そして電車や何や乗って家に着いたのは
18時前で、予約が18時15分。荷物を置くなり、歯医者へ向かう。汗がすごい。
先生も驚く。
何故なら、前歯以外に横の歯も取れていて、そっちは目立たないから8月入ってから
予約しようと思ってたのだ。なので2本ともつけてもらう。

とりあえず当座の治療は終えたものの、別の大がかりな治療
(高額がかかるので保険がきく期間まで待っていたのだ)が今度は始まる。

いや~~~、マジで本当にきつかった。旅行中に前歯なくなるとか、あり得ん。
 

きっと、少し、きれいになった(魂)

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 8月 4日(金)19時13分47秒
  8月になりましたな~。近況など。

最近異様な位トラブル続き。というか、物が壊れる。

冷蔵庫→豆球→オーブントースター→蛍光灯→白熱灯などが切れたり壊れたり。

今日だけでも、玉子を床に落とす、ヨーグルトの容器を床に落とす(BY冷蔵庫から)

そして、まだまだ色々起こってるのだ。

何か変化の時が来てるのかもしれないな~。偶然が重なったにしては、何か嫌な感じ。

札幌で風邪を引いてから3週間近く治らず、ぽんちゃんと会う約束もキャンセルした。



新しい中華料理屋が近くに出来たので、行ってみた。

う~む、味としては悪くはないが、特別良くもなく、油が凄くて、半分程残してしまった。
プーアル茶を頼んでおいて良かった。香港のレストランみたいに、湯を継ぎ足して
くれるのはありがたい。その点は評価。でも、再訪はしばらくはないな(汗)


新規開拓でいつもと違う所のブルーベリー狩りに行ったりもするが、とにかく交通の便が不便で、
これも、再訪はないな(汗)いつもの所も不便なのだが、送迎があるので。
無農薬のせいなのか何なのか、蠅が多くて、ブルベリーの吟味に集中出来ないのが難点。

日野原先生という100歳越えても尚、現役のお医者さん(7月半ばに亡くなってしまったが)
のドキュメンタリーを見ていると、素晴らし過ぎて、襟を正す思い。
こんな素晴らしい人の存在を見ると自分が情けなくなってくるが、希望が持てる。

「生きているということは使える時間があるということ。

あなた方の使える時間を少しでも人の為に使って下さい」

「生かされているということは感謝するということ」


頭を垂れて、小声ではい、と言ってしまいそうになる。

何かどこかでも似た言葉を聞いた気がする。

「怒りがわくということは、感謝が足りないからだ」

これも、すごい言葉だと思う。そうだろうな~、何もかもしてもらって当たり前だとか
自分の思い通りになっていないことへの怒りなんだろうなぁ。

無論、正しい怒りというのもあるかもしれない。

でも、間違いなどに対して正しい怒りを通そうとしても、別の負の感情を呼びよせる可能性もある。
なので、怒りは出来るだけ外に出さずに、自分の中で昇華したいものだ(中々厳しいけれど)
人の怒りに感化されることもある。自分は普通だったのに、相手の怒りに同乗してしまうのだ。
そうなると、もうその場は怒りで侵される。ああ、いやだ。

逆に物凄く素晴らしい人に会って話してるだけで、自分も素晴らしくなっていく
あの感じを大切にしたい。

なので、出来るだけ自分が好きな人、尊敬できる人、と一緒にいたい。

周りにそういう人が多いなら、あなたもきっと素晴らしい人。




テレンのライブから二週間後、再び三ノ宮、アルカラのホームART HOUSEで15周年記念の
「親族的構造改革の夜明け」ライブがあった。

入ってみると、おっと稲村くん行きつけのカレー屋のカレーが売りに出されてる
(ネコフェスでも出てた)興味深いがお腹はいっぱいなので、遠慮する。

この日出るバンドはこの日限定復活の今では活動してないバンドばかり。
かつてアルカラと対バンしたり縁あるバンド(先輩含む)


トップバッター、INZIE

10年前にやってたと言うが、10年前だと早過ぎたのかな?
今でも十分通用するようなかっこいい曲ばかり。ラウド系。結構好みだが。
音楽って本当才能云々だけじゃなく、出てくるタイミングとか求められてるものの
時代によって、売れる売れないってあるかも。そう思うと、運やタイミングは
本当重要だな。

2、Indiana Cafe

ボーカルの声質がゲス極の絵音くんと同じカテゴリーに感じられた。
ボーカルさんの声、どっかで聴いた事あるぞ、と思ってたら、現在も別バンドで現役らしい。
オシャレなニューウェーブっぽい。でも10年前なんですね。

3、ELLIOT.C

これは全くジャンルが分からない。不思議な感じ。今の方が受け入れられるかも?
でもかつてのファン、仲間とか沢山観に来ていた。

そして、やっとトリ、アルカラだ~と思ったら、後ろから声を掛けられて、
「はい?」と振り返る。

「あの、ネコフェスでグランドファミリーオーケストラ見てた方ですよね?」

と、言われ、やっと思い出す。ええ~~~!?この人、後ろ姿で私が分かったの?
逆だと絶対に分からないし、顔もほぼ覚えてなかった(汗)
でも、このマニアックなライブに来てると言う事は、相当なアルカラファンだと見た。
分かり易く仮名表記します(グラファミファンなので、ぐらさん)
よくよく話を聞くと、東京からの遠征組らしい。


ぐら「翌日後夜祭にも行ったんですよ」

白蓮「後夜祭行ったんですか!?と言うことは泊まりですか?」

ぐら「はい、1日泊まって、後夜祭の日、夜行で帰りました。次の日の仕事は
使い物にならない位疲れてましたね~」

白蓮「今日は泊まりですか?」

ぐら「今日も夜行バスで帰ります」

11時位のバスらしい。

ぐら「出てたバンドさん、見た事ありました?私初めてで・・・」

いやいや、知ってたら、かなりのファン歴になってしまう(笑)

ぐら「ディナーショウ応募しました?」

白蓮「しましたけど、落ちましたね」

何と稲村くん一人のディナーショウが開催されるのだが、定員が14名。
なので、抽選になったが、応募が303名あったらしい。

ぐら「私も落ちました。でも当たったら、緊張して食べれなくなりそうと思って
無駄な心配でしたね」

なんせ、自己紹介コーナーやら、逆質問コーナーなど、あるらしい。

でも、当たるなら、それ位奥ゆかしい人が当たってほしい。普段にライブに中々行く勇気がないとか。
あ、でもそんな人が応募しないか(汗)

白蓮「好きなバンドは、アルカラとグランドファミリーオーケストラだけですか?」

ぐら「それと、女王蜂の3バンドが好きです」

どわ!女王蜂(!?)これはかなり個性的だな~。この3バンドに共通してるのは何だろう?
ボーカルが妖しい?・・・いやいや、松山くんは普通そうだしな~。
セクシーさ?

ぐら「ほかにはどんなバンドが好きなんですか?」

私は沢山いるが、この時さっと頭に浮かんだのが・・・

白蓮「テレンって知ってます?」

ぐら「知らないです。私そんなにバンドに詳しくなくって・・・」

え~~~!?女王蜂が好きなのに?(笑)この話はここで終了~。

ぐら「KAGEKIは行かれますか?」

白蓮「はい、行きます」

KAGEKIとは、今度新木場でやるアルカラ15周年のイベント(フェス)だ。
最初行くつもりなかったのだが、段々と、いや15周年のイベントなのに
行かないのはどうかな、と。長時間フェスなので体力的にもたないと思ってたのだ。

ぐら「じゃあ、また見掛けたら声かけますね」

白蓮「はい、あ、でも会場広いから、中々難しいかも・・・」

なんせ、ステージが3つも組まれるのだ。

ぐら「アルバム予約されましたか?初回盤?」

白蓮「あ、しました。通常盤ですが(汗)」

ぐら「私は初回盤買いましたよ~」

ファンならそうだろう。あれ、私も結構熱烈ファンなのだが。
嵩張るな~と思って(汗)フィギア付きなので。

アルカラが始まって、OUTASIGHT(このバンドに関しては過去の復活ライブを見た事がある)の
アンディが呼ばれて、ドラムを何曲か担当したり、ドラムが変わるだけでもやっぱり
印象が変わる。やたら、コール&レスポンスで「アンディ!」コールが多かった(笑)


また稲村くんが飛んできたり、ダイブを手伝ったり、何やらして終わる。
パンツが後少しで脱げそうだったな~。全く心配してないが(苦笑)


「気をつけて帰って下さいね~」とぐらさんに声をかけておく。

しかし、時計見たら、11時10分前(汗)間に合ったかな?
私も大阪なんで自宅着いたら、午前様。

kAGEKIは、このART HOUSEから丁度8日目にあったのだ。
 

ハードは続くよ

 投稿者:白蓮  投稿日:2017年 7月26日(水)16時09分31秒
  しばしご無沙汰でした。

風邪はその後拗らせて、結局、耳鼻科に行ったものの3週間位かかった。

それもそのはず、例の3日連続フェス的なものから4日後には遠征に旅立っていた。
こんな無茶をしたら、誰だって、風邪も拗らすだろう(汗)

現在は治っている。

しかもアルコールはしばらくダメそうだったのに、

確か後夜祭で「カルピスウォーター」と注文したら
「カンパリソーダ」と間違われて(大汗)
混んでたし、諦めて飲んだ(汗)


今度は札幌。しかもオンシーズンというので、ホテルや飛行機がそこそこ高い。
なので、珍しく前日入りする事にした。

仕事後関空へ(夜の便にて)

今回は1日目はホテルを取ってない。
安くあげる為にスーパー温泉で1泊しようという考えだ。
しかし、そのスーパー温泉も多くて入れない可能性はある。
なんたって、1日目は花の金曜だったのだ。

北海道なのに、到着するなり海老ラーメンと餃子を注文していきなり中華三昧。

とにかく腹が減っていたのだ。飛行機も到着機遅れとかで出発が遅れたのだ。
晩飯にありついた頃8時頃だったような気がする。

ともかく目当てのスーパー温泉に行くとそこそこ人はいたけど、普通に入れた。
所謂仮眠室でのシートも確保。

ただ、元々夜行バスでも寝れない、ホテルでもほぼ眠れない体質なので、
全く寝れない。ウトウトはするけど。

朝一でも風呂に入る。その後朝ご飯を食べて、携帯を充電してたら、中国人?
の夫婦がやってきて、じっとその様子を近くで見るので、そこにプラカードでも
書いてある通り、「○○(別の場所)にも充電する機械があります」とあったので、
それを見せつつ、「○○にもあるそうですよ」と言ったら、奥さんらしき人が、

「いや、それ3つ入れる場所あるから、複数台出来るはずだ」

そうかもしれない。

でも、私はもうお金を入れて充電し始めてるので、他の場所が
ロックがかかってて開かなかった。

「絶対出来るはずだ」

と言って、がんとして、聞き入れてくれない。どうして、別の場所に行かないのか。
そこにも行って、空いてなかったのなら分かるが、「ここでしたい!」と思ったら
それしか方法がないかのよう。
だが、私の充電を待つ気もないし、ずっと離れてくれないので困った(汗)

しばらくすったもんだしてたが、
だんならしき人が「車で充電したらいいじゃん。あ~、面倒くさいな~」
と吐き捨てて、出て行った。おいおい・・・。

朝から疲れるな~と思い、取り出したら、半分しか充電されてない。
が~~~ん。

もう諦めて、出て行く準備をする。
そして、この日、丁度リバ様の活動休止最後のライブのチケット発売日だった。
外へ出てから格闘する。なんせ、このライブ、アルカラだけでなく
キュウソも呼ばれてるので、チケット争奪戦が半端ない。30分位かかってようやく取る。


疲れ切って、バスですすきのへ移動。そこでスープカレー屋に行くと、何と並ばずに入れる!
野菜カレーにトッピングで知床鶏を入れて貰う。中に入ってたじゃがいもが甘くて美味い!
満足して、フルーツケーキが食べれる店に入ってメロンケーキを食べる。これも美味い!

そして、ホテルに行ったら、早過ぎるとの事でロビーで待つ。既に女性が一人待っていた。
何となくライブに行きそうな雰囲気の人。この人も早くに到着したんだな。

そしてやっとこ入ると、どわ!!ここは香港の安宿か!?という雰囲気。
プラグにいくつものコードが刺さっていて剥き出しなので、思わず写真を撮る。

まるで、九龍城内部のアパートの一室紹介で出しても北海道の宿とは気づかないんじゃ、
と思う部屋だった。しかも布団は自分で敷くシステム。

それでも7千円近くしてこれだから、やはり夏の北海道のホテルはまともな所だと3万近く
してたからなぁ(汗)ここも普段なら2-3千円で泊まれそうなとこだった(汗)

でもまあ、ライブハウスから近いからいいけど。

しかし寝不足で既に疲れていた。そして雨も降って来たが、傘なしで向かう。

POLYSICSのツアーにゲストで呼ばれていたのだった。

なので、アルカラから。

稲村「夏の北海道初めて来た~!でも夏に来るのは、これが最初で最後になると思う(笑)」

ここで、皆がえ~と言った感じになったが、その理由が分かる気がする(苦笑)
やっぱりこのオンシーズンだと、ホテルが高いだの色々あるのであろう。

稲村「軽井沢に来るような気持ちで札幌来たのに、なんや!!29度て!!」

そう、ほんまに北海道?いや、全然涼しくないぞ?という位暑かった。
観光するなら夏の北海道がいいだろうな~。でもライブ遠征なら、冬でもいいかも。

それにしても、札幌は毎度お約束で上着がどっかへ飛んで行く(汗)

今回2重にかた結びにしてたのに、また床へ落ちてた(がーん)

ぱっと稲村くんと目が合った時、何故か笑われてそのエクボが出たまま、
ワンフレーズ歌っていたが何だろう?

このおばちゃん、いつもおるけど、札幌まで来とんかい!!

って、心境だったりして(大汗)

もうさすがに顔は覚えられているだろう(来過ぎなので。汗)

しかし、目が合うのは、稲村くんが貪欲にお客さんを見るからである。
ほとんどのファンは目が合うのは不思議でないと感じているはず。
しかも一回目が合ったら、じい~っと観察される。

まだ追っかけ始めて間もない頃、あまりにじろじろ見られるので、
かなり焦った記憶がある。

でもこの人は人に興味あるのだ。対バン相手からお客さんからライブハウスの店長から
スタッフからフラリ入った店でも話しかけるし、とにかく、人の中へどんどん入っていく。

私はどちらかというと閉鎖的だし、自分から人に対して事を起こす事はほとんどない。

そして「POLYSICS」

久々だ~~。そして相変わらずハイテンション!楽しいのだが恐ろしく汗だくで、
帰り、シャツをしぼりながら歩きたいと思ったほど(汗)
ポリは、20周年らしく、すごいな~~。アルカラは今年7月26日で15周年。

ズタボロになって、早く寝ようと横になったら、ゴオン!!と物凄い揺れでびびる!!

そう、この日、札幌で震度5の地震があったのだ。

だが、私の部屋は安宿でもあって、2階の部屋。高層のいいホテルでなくて良かった、と
ちょっと思った(すごく揺れたらしい。いや、2階でも部屋がひっくり返る!?と一瞬
思った位なんだが、時間は短かったので、大丈夫だった。

翌朝も早めで余裕の時間を見てバスで空港に向かったのだが、日曜で恐ろしく混んで、
しかも高速道路で危うく事故りそうになった(汗)
車内でちょっとキャー的悲鳴が出たような。
玉突き事故起こしそうだったが、何とか回避(汗)バスは補助席まで使う位の満席。
1時間位遅れで到着したもんだから、朝ご飯は空港でとか考えてたのに諦めて、
アイスだけ慌てて食べて、土産もろくに買えず、荷物検査のとこへ行くと想像を
絶する混み具合。ひぃ~~。ギリギリ搭乗時間に間に合って飛び乗る。

しかし、何故か耳が痛くてきつかった~。今まで気圧の変化でも耳が痛くなった事なんか
なかったのに。とにかく疲れていたのだろう。
その日は午後7時半には寝た。無論、ちょこちょこ目は覚ましたが。



翌日は早朝出勤だったので7時半入り。もう完全に風邪にやられて声が出ない。
喉を使う職業でもあるので、非常に辛かった。
一応3日間の札幌を経て5日目には神戸でライブ。

今度はテレン2回目。会場は太陽と虎なので、近くで見れるぞ~。

日食なつこのツアーの対バン相手だったのだ。炎上交際という名の2マン。

なので、テレンから。

やっぱり、好きだな~~。この世界観。そして松本くんの歌声が素晴らしい。
ベースの中原くんの笑顔も素敵だ。盛り上げ上手。

また好きな曲ばっかりしてくれたのが嬉しい。緑閃光は、もうずっと聴いていたい曲。

テレンの曲を一言で表すと、「静かな激しさ」

とにかくエモい。

サバプロもエモいが、テレンの方がより好みかも。

グッズも可愛くて欲しいのだが、あえて見ないでおく。

メインの日食なつこも、素晴らしい。ピアノとドラムを組み合わせてたけど、
良かった。

ああ~~、音楽っていいな~としみじみ思わせてくれる。

テレンは相当気に入ったので秋ツアーのエントリ―も済ます(無事当選)
しかし、肝心の大阪はアルカラの公演と被ったので諦める(涙)
とりあえず、神戸再びで、満足しなければ。あ~、梅田に行きたかった・・・
いや、どう考えても無理。


お金が湯水のように使えるなら地方の追っかけもしたい位だが、
アルカラだけで相当なので、やはり抑える。

グラファミだけでも悩んでいる。

やっぱり、ライブをもちっとしっかり見たいのだが・・・
遠征する力が・・・う~ん、でも昨年ivyとmol-74のライブは
遠征したんだっけな(汗)
だから、悩む、もう行っちゃえよ、的に(おいおい)


で、テレンでぼうっとしてたら、何と今年のカンラバがこの日の晩の8時に
発売されてて、気づいた時にはソールドアウト!んなバカな!!

しかし、まだライブハウスで店頭売りがあるとの事で、これにかける事とする。
(後に無事買える)

関西ラバーズ、ここ何年かは毎年行ってるが、最近になって2デイズになったり、
ticket代千円から、ドリンク代別になったり、一般発売では2千円に値上がりしたりして、
まあ、千円でも十分に安いのだが、やっぱりお得にゲットしたいのが、人間てもんよねぇ。
要するに野音なのである。また日差しとの闘い。

気になるバンドが色々いるから困る。
ちらちら見たい気持ちと、そこそこ有名バンドになると、チケット代が高いので、
興味本位でも見れんし。
kKANA-BOONとかもおいそれと見れないしな~。時々ふっと見たくなる。

とりあえず、病気に負けない体がほしい~。
 

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