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薫風を纏って、一歩ずつ

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 5月21日(月)20時55分32秒
  夏がそこまで近づいている。

宇治に行き、新茶をゲット!
・・・するはずが、ほうじ茶をゲットしてきた。緑茶もいいけど、結局ほうじ茶が一番好きだと何年か前に気付いた。

まあ、基本、お茶は何でも好きなのだが。
紅茶も好きだし。

ただし、アールグレイだけは余り好きじゃない。
飲めない事はないが、進んでは飲まない。
あれは、ベルガモットで香りづけしてるのだが、アロマのベルガモットの香りは好きだけど、紅茶に添加されると、うーむ、となるのであった。

玄米茶も割と好きである。あの小さなポップコーンみたいなのが、可愛らしい。

レモンティーもミルクティーも好き。
チャイも相当好き。

茶団子もこの時期の楽しみ。

しかし京都も本当に観光客が増えたと言うか、外国の方が多いなー。
ちょっとご飯食べるにもお茶するにも、40分以上待たねばならんのが疲れた。

初夏の青々としたもみじが、清々しい。


さて、病院、検査結果は、ガーン!!

予想通りに、完全に低下の域(しかも底地に近い)だった。

院長『前回正常値やったけど、落ちるの早いね』

って、アイソトープ効かん人もいるとか言ってたのに、一転して、急降下。
いや、自覚症状ありまくりやから、そんなに驚かなかった。

院長『と言うわけで、低下になると太りやすくなるので』

白蓮『そうですよね!びっくりする位増えます!』

院長『ヨウ化カリウムも止めましょう。これからはチラージンを飲んで貰います。今日からね』

白蓮『今日から?(この時既にもう夜)いつ飲めばいいんですか?』

院長『いつがいいかなー、寝る前にしよかー。いや、大丈夫だから。この薬には副作用ないから心配いらないからね(副作用で散々苦しんだ私)』

チラージン、この薬はよく知っている。
今まで高ホルモンの私には全く縁がなかった物だが、おかんも妹も低下症なので、これにはお世話になっているのだ。

とうとう私もその仲間入りか。

正常値は、たったの1ヶ月間だけだった。

最近全身が攣る症状に加え、歩くのが酷く苦痛になっていた(歩くと左腰が痛くて死にそうになる。でも、無理矢理歩いてたけど。汗)
このまま歩けなくなるんじゃ?という位辛かった。

顔が浮腫む。異常に太る。ぼんやりする。
髪の毛が抜けるなど老化が進む。
精神的にも老け込む。
以前の暑がりから寒がりへ。
食欲落ちるが、体重は落ちない。

というような自覚症状があった、これが低下の症状。

異様に伸びるのが早かった爪も伸びなくなった。

今までのギラギラ、イライラ、落ち着きがない感じが収まった。

性格が変わるとも言われてるが、ふうむ、分かる気がする。

ちょい前までは、イケイケドンドンな感じだったが、今はお茶を飲んで座ろう、という位に差がある(笑)

ネットでバセドウ時代の性格が本来の性格だと思ったのに、治療して大人しくなったら、周りが、元に戻って!と懇願する、みたいな記事を読んだけど、バセドウ治療も10年20年ザラなので、精神的に強く出る人は、それが元来の性格だと思うだろうなぁ。
しかし私も性格的な事を考えると、ここ15年位?は我ながら落ち着きのない、常に走ってるような性格だったように思う。じっとしていられない、何かをしなければ!的な焦燥感。
つまり、病気に気付いて1年ちょい程度だが、実際病気はこの位前から既に始まっていたかもしれん。

アイソトープで一気に低下に持っていく荒療治とは言え、短期間で反対側に持っていくと急激な変化ゆえに、自分でもよく分かる。
体調が良くなった、悪くなった、という以前に気持ち的にも決定的に変わった感と言うのはある。


しかし、私の体の中には今までのホルモンを出せー!と攻撃する謎の攻撃物質は大量にまだ生産されていた。しかし、最大限低下してるという事は、放射能で私の甲状腺はほぼ死滅した事を表している。

本当に甲状腺よ、さようなら、もう2度と自分ではこのホルモンを作れなくなったのだ。

私の甲状腺自体はマトモだったのに、Trabと言う原因不明の攻撃野郎が現れたせいで、奴らの格好の的となった甲状腺を無くす事でしか、対応できないとは・・・

早く医学が進歩して、奴らを抹消出来るようになったら、無理矢理甲状腺を壊すアイソトープなんて治療は必要なくなるのだ。

まだこいつらは私の体を巣食ってやがるのか、クソッ。原因不明だからこそ、気色の悪い奴らだ。

これからはまた別の闘いが始まるのだ。

死ぬまで、それは続く。



さて、小林くんのライブの1週間後は今度は名古屋に飛んでいた。

しかしながら、この日はGW中である。
何を思ったのか、私はバスで名古屋に向かっていた。渋滞も想定内だった。そう、通常の渋滞なら。

この日のついてなかった事は、普通の渋滞に加え、何と玉突き事故が4-5件起きた事。

しかも、ちょっと前に起きたのか、車同士がぺしゃんこになっている所へ警察が来て、取り調べているのが車窓から見えた。それが、1件だったらまだしも、本当に何件もあり、ほぼ動かなくなった車の横の道路を警察車両が何台も通り過ぎた。

私は一番前に座っていたのだが、バスの運転士はずっと頭を振っていた。

心の声が聞こえる感じがした。

信じられない、こんな事ってある?
幾ら連休とはいえ、こんなに事故る事ある?

みたいな声が。

乗客もGWの渋滞は予想していたが、車を降りて、歩いた方が早いんじゃ?という位進まなくなって、じわじわざわつき始める。

私は恐ろしくて時計を見れなかった。

まだ鈴鹿辺りだと言うのに、既に外は真っ暗だったのだ。

ヤバイ・・・これ、マジでヤバイやつ。
なんでバスにしたんだ?めったとバスなんか大阪?名古屋間で使う事はない。

後悔先に立たず。

そもそも、この日は当初、行きも帰りもバスにしてしまっていた。名古屋からの夜行バスは東京?大阪間並みに時間がかかる(仮眠タイム含め)

それで、急に気が変わって、帰りだけ新幹線にしたのだ。いっそ、行きも新幹線に変更していたなら、こんな事にならなかったのに。

外が暗くなったという事は晩の7時回ったという事だ。因みにライブの開演時間が7時。
もう始まってしまった・・・

神様・・・。

何の為に名古屋に向かってるのだ!?

そう、気になるバンド3バンドが対バンするからだ。その為にわざわざ名古屋まで行くのだ。

その内1バンドはもう演奏を始めている。
まだ、名古屋に着いてもないのに。

私の希望はじわじわと消え始めた。

もう願いは、一番後ろでもいいから、とにかく残り2バンドは確保したいというささやかなものに変わっていた。

でも、ソールドアウト公演なのだ。ぎゅうぎゅうだろうな。

番号も思いのほか良かった。最前か、2列目は確実だったこの番号も既に無になった。

そして、名古屋に着いたのが、晩の7時半。
昼の2時半に大阪を出発して、これだ。

ここからは死ぬ程走る事になる。地下鉄の駅がまた遠いー。トイレにも行きたいー。しかし電車にもまだ乗らねばならんー。

の葛藤しつつ、ライブハウスへ向かう。走り込んで入ると、受付で『お目当ては?』

一瞬悩むが、『グランドファミリーオーケストラ、・・・ぜえはあ』

中に入ると人がパンパン。1組は終わって、次のバンドが準備してるようだ。人だかりでよく見えない。どこのバンドが終わった?これからやるのは?

ギターの方のチューニング姿が見えた。
あれは、きっと・・・

『空きっ腹に酒』

だった。空きっ腹に酒も、実は出会いは結構前。私が知った頃はまだそんなに人気はなかったようだったが、今では大阪でのワンマンなどは即ソールドアウトする人気バンド。知った直後はワンマンどころか対バンも数多いやつしか出てなくて、観に行くパワーがなかったが、フェス系で何回か見た。ここも天才的。なんせ、ノージャンルロック(新春隠し芸的ハードコアバンドと表現していた時期がある)っぽいけど、ラップ?ヒップホップの要素が入ったミクスチャーロックが中心のようで、実は苦手ジャンルなのだが、なのに、魅力的に聴かせてくる、天才!

そう、好き嫌いの垣根を越えたのだ、彼らの音楽。

4年前、初めて聴いた曲が心に響いた。
『イマ人』という曲。いかにも若者向けっぽい音鳴りなのだが、色んな仕掛けを感じて、惹きつけられた。

でも、これだけではただの一発屋かどうか分からない。

後に成長して、2曲3曲聴く内に、あ、これはホンモノだと気付く。

しかし、ライブ行きたいと思った時、時既に遅し。ワンマンチケットなんか簡単に取れないバンドになっていたー。大阪のバンドなのにー!!

つう訳で相当楽しみだった訳です。

無論一発目のバズマザーズが見れなかった事もかなり悔やまれた。本日の3バンドは正に3バンド共興味あり!

しかし、バスの渋滞に完全に捕まり(予定では1時間半位余裕のある便だったのに、完全にアウトどころか更に遅れて)運が悪かった・・・

フェス系では見てるが、こういう対バンで、というのは初めて。期待も膨らむ。

田中(vo)『とりあえず、リハやろうかなー♪』

そして、リハから会場を乗せるのが、まー、ウマい!あー、本当なら近くで見れたのにーと思いつつ、フロアにも下りれない位のぎゅうぎゅう(入り口からのちょっと小上がりになったステージ横のスペースに私はいたが、ここのスペースだけでも20人位ひしめき合っている)丁度人と人の隙間から、田中くんの姿はよく見える。

田中『このまま本番入っちゃおうかなー♪』

田中『大阪から5時間かけて来ましたー!』

うわ、全く同じく!!あの渋滞はもっと前から続いていたに違いない。彼らもまた機材車で名古屋まで来てるはずなのだ。

余談だが、2年前位に移動中に彼らは事故ったらしく、その時の後遺症でいまだに病院へ通っているメンバーがいるらしい→シンディ(ベース)。この人が一番ケガが酷く、他のメンバーは幸い軽傷だったらしい。

バンドマンはこれがあるから大変。

グラファミのギターのえばたあいさんだって、昨年事故による治療入院中に亡くなったのだ。


私が巻き込まれた渋滞の原因は何もGW中だけでなく何件もの事故のせいだ。何故なら下りはスイスイ流れていたのだから。


ボーカル田中くん、客席をぐるりと見回し、こちらにも顔を向ける。ん?目が合った?

と思ってると、心の中で、『母さん!』

と言う声が聞こえた気がした(いや、これ妄想だが。笑)

しかし、その妄想遊びも本格化する位、ステージからこっちを見てくる。

え?気のせい?いや、ガン見やで(大汗)


基本はフロア全体をぐるぐる見て、客席を盛り上げる。全員の視線を全部こっちに向けさせてやる!的な熱いものを感じる。
目が合うと必ず3秒以上ロックオンしてくる。
つか、これは私が逸らすべきだったのか?(笑)基本ステージ上の人と目が合うと最後まで見つめてしまう。

それで、基本的に余裕のあるボーカルは、そこでニッコリ微笑んでくれたり、包み込む包容力を見せる。
余裕のないボーカルは、意図せず客と目が合った!と思って、すぐに目をそらす(笑)

同じように何度もロックオンしてくるのは、私の知ってる限り、稲村くん位なのだが・・・

(無論、毎回必ず、という訳ではない。
一度たまたま視線が長く合うと、ターゲットにされるだけ。この人にガン見された事のある人は少なくないはず。特に、男子?のような気が。笑)


いやいや、田中くんも中々のロックオンだ。こちらが若干たじろぐ位に。なんで、見つめる?

しまいに、お前に捧げる歌!みたいに指差し、ガン見された時は逃げ出したい位に焦っていた。

いや、あんた20歳そこそこで目で殺しにかかるか?(笑)若い子ならイチコロだったが、オバハンは中々簡単には落ちんぞ(笑、いや、オバハンのが簡単だったりして(^^;)

(後で調べると彼は27歳だった。えっ!?しかし20歳そこそこにしか見えない。華奢だし)

終わって、グラファミ。

さて、場所移動しよう。フロアに下りて、良き場所を確保。外国から来たような方もいる。

出てきて、女子達が『イケメンー!』とか騒いでいる。イケメン・・・

あ、そうか。松山くん。よく見ると確かにイケメンだな。声が好き過ぎて、見た目に全く意識いってなかった(笑)

そして、音鳴りもいいし、最高。
しかし今度はどんなに見つめようと、全くどのメンバーの視界にも入りゃしない(苦笑)そりゃそうだなー。
それが普通。でも、私だけでなく、基本フロアをあんまり見てない感じ。それがちょっと寂しい。
お客さんをひとつの塊として、見てる感が強い。

そうなると、やはりアルカラやさっきの空きっ腹に酒のボーカル陣らは、音楽性、パフォーマンスもさる事ながら、お客さんに興味が物凄くある、と言うのが、共通点としてある。
(後2人共、ステージでは裸足)


無論、グラファミは好きだし、演奏力も音の完成度も高いし、歌唱力も飛び抜けているが、そんなにお客さん一人一人に興味がある訳でもなさそうだ。何せ、海外からのお客さんもいた(センターの目立つ所に)のだが、普通なら、話題に上がりそうだが、それもなし、特に何とも思ってないのか、気付いてないのかと言う感じ。

2度アンコール湧き起こったが、2度目は、もう全部出し尽くしたので、とドラムのピクミンさんが登場して挨拶して終わった。


自分達の音楽に絶対の自信がある、

と言うのは多くのバンドに共通している。

しかし、ナルシストで終わるのか、或いは、自分達の拘りを大切にし、客に対しても媚びないという姿勢なのか、
お客さんに対して何かを投げかけているのか、或いは、一塊でなく、対1と言うくらいの細かさで(気持ちが)表現してるのか、とか、10バンドいたら10通り。

何が正解かは分からん。正にここら辺、好みの問題だろう。

孤高のアーティスト的な人が好きな人もいるし、

ドS的に怒鳴られ続けてもめげず、それでもライブは行く、と言う人もいるし、

お客さん第一という腰の低いバンドが好きな人もいるし、

友達のようにアットホームにやってくれる所が好きな人もいるだろう。

或いは高度なノリツッコミを求められる事もある(笑)

私はどんなのでも、演奏や音楽が素晴らしければいいのだが、プラスαとしては、お客さんに興味のあるアーティストが好きかもしれない。
基本的には。
まあ、グラファミは違っても、嫌いにはならんけど。

客にぐいぐい来るちょっとウザい位のバンドが好きではある。ただし、天才的な才能があって、と言うのが前提だが(かなり、好み、うるせーな。苦笑)


終演後、空きっ腹に酒の田中くんが、出てきて、私がさっきいた小上がりのスペースでウロウロしている。

え?何?探してるの?私を?(んな訳ない、これも妄想。笑)

妄想だけど、何故か、見つかったら怖い気がして、コソコソしつつ、一目散に帰る。

これが妄想でなかったら、多分、知り合いと間違えられたかも?まさかお母さんではないだろうけど(苦笑)

いやぁ、でも、渋滞に捕まったのは相当凹んだけど、2バンドだけでも見れて良かったー。
不幸中の幸い。最高のライブやったし。

空きっ腹に酒のギター(西田氏)の音は独特で、その昔、初めて音を聴いた時に、心掴まれた。無論ボーカルの声質自体も好みだったのもあるが、ギターがいいなーと思ったのは初めてだった。そして、調べたら、この方も射手座だった!(そんな気がしてたー。笑)

やっぱり一度ワンマンを見てみたいなー。
(そこそこ、落ちとるやん。苦笑)

この苦手なジャンルをもってしても、夢中にさせたこの天才達のライブを改めてじっくり見てみたい。

私が会場を出た時、海外のカップルが、特に女性の方が相当興奮気味だった。とても良かった的に話している。満足したなら、いいかー。
日本のロックが好きなんだな。


それを横目に私は走る。今度は新幹線。

楽々移動。50分程で新大阪着。

バスの事を考えると、夢の乗り物だ(笑)

そして電車で乗り換え駅に到着したが、終電にギリ間に合うか否かで、走り込む力はなく、電車で帰りたかったが、万一間に合わんかったらシャレにならんと思い、ここで意を決して、歩いて帰る事とする。

もう既にこの時低下のひどい状態で、歩くのも左腰が激痛で両足が全然前に出ない位悪化していた。しかし、気力でもって、帰り切る。

家到着時間午前1時。うわっ。

思わぬ渋滞で1バンド見れなかったとはいえ、見れた2バンドはかなり満足したー。

やっぱり何だろう生のステージングは迫力がある。生きている、今全力で、というのを目の当たりに出来るから、パワーを貰えるんだな、たぶん。
 
 

楽、苦、苦、苦(繰り返す)

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 5月11日(金)21時53分2秒
  本日、夜中3時に目を覚まし、なんか頭痛いなーと思って、2度寝。7時前に起きた時、完全に激しい頭痛が始まった。そして頭痛薬を飲む。
が、何故か薬全く効かないまま、激痛にじっとしている事も出来ず転がってようやく昼の2時前に観念して、更に2回目の投与。

夕方、ようやく落ち着きを取り戻した。(激痛は去って、通常の痛み程度。しかし、回復はしていない)

体調最悪。それでなくても、全身攣る症状に悩まされとんのに。

アイソトープの副産物が正に今、ここに。
つ、辛いーー。とにかく死ぬ一歩手前的な苦痛が辛いー。トータル9時間は激痛と戦う羽目になった。


ああー、やはり急激に老けてきた気がするー

低下の影響のような気がするー

でも、あの狂ったような食欲は消えた。嘘のように。
今は以前の半分以下に食べる量減ったのにも関わらず、どんどん太る人になっている←最悪やん(これが、普通なのか、こわー)
いや、普通じゃねーわ。毎日1キロ増えてる気がする。体重なんて計った事ここ何年も、年に2.3回程度だったが、今じゃ毎日計らないと、手遅れになるレベルで太ってるぞー!

これは普通じゃない。やはり甲状腺ホルモン低下だ。

ヒィーー!!

そして、あの男子学生のような宇宙と胃袋繋がったような食欲はようやく終息した。

今は、我ながら、え?もう食べれないの?

と驚く。本当に。この間残したりしたし(笑)
残す、何て事少なくともここ15年程は余程食べ過ぎた時しかなかった。

今は不思議なことに、ピピー!!
と笛が鳴ったかのように、食欲がピタリと止まる。何にも食べれない(前と比べて)

うわー、一体いつから病気だったんだ?
やっぱり、宇宙と胃袋繋がってると信じて疑わなかった、10数年前から始まってたんじゃないのか。甲状腺異常の恐ろしさを知った。
今は別の意味で恐れ慄いている。


前と違った情緒不安定な感じがする。
以前は苛々が凄かったが、今はまるで秋のように切ない。或いは、何か卒業式に出てる学生のように、何だか、時の流れを見つめ直してしまう。

もう何もかもどうでもいい。

穏やかに余生を過ごしたい。

みたいな、枯れの時期に入ったかのように。

(しかし、穏やかという気持ちではない。諦めに似た、物哀しい気持ち)

そして、この間、久々に妹家を訪れた。

昼寝していたみかんぼーるが出てきて、おっ!知らない人がいる!という顔をしたものの、それ以上の反応はない。
2ヶ月ぶりに見たが、更に可愛く男の子らしさが増している。
この男前は一体誰に似たんだ?(笑)

まだ齢1歳だが、二重で目が大きく、背が高く、髪の色はアッシュグレイで、日本人なのか?

妹にも旦那にも全然似てねーぞ(笑)

上の玉ネギウスは、妹にソックリだが(笑)
一重だが、爽やかな可愛らしさ(笑)玉ネギウスも髪の色素は薄い。オシャレ染めしてるのかのようだが、2人ともこれが生まれつきの髪色。そして、色白。

玉ネギウスは、保育園に行ってるのでいなかった。そして、みかんぼーると車だなんだで遊んでやるとご機嫌さん、抱っこ抱っことせがまれるが、甘えん坊。人見知りなし。

その内、妹が迎えに行って、玉ネギウスも帰ってきた。さすがに、私を見て、知らない人がいる!とすごい驚いている!

白蓮『忘れたんか!!(2ヶ月ぶりやもんな)』

おかんがいたので、『はい、おねえちゃん、蓮おねえちゃん、だよー、っておねえちゃんちゃうけど、おばさんやけど(←一人ツッコミ)』と教えていた(汗)

玉ネギウス『れん、おねえちゃ・・・』

一生懸命呼ぼうとしてるけど、きっと忘れるだろうなー・・と思ってる横から、みかんぼーるが、『パパー!!』

白蓮『パパちゃうよ!』

さて、みかんぼーるは、ここから、もう私の事をパパー!としか呼ばなくなる。

おいおい、誰やねん(汗)この間は、玉ネギウスにおにーちゃん、って誰も教えてないのに呼ばれるし、そうか、赤子や幼児には肉体以前の魂が見えるのかもしれんな。私の魂は、男なんだろう。はい、分かりました(大汗)

みかんぼーる『パパー(抱っこ)』

はいはい、ほうら、高い高いーって、ゲラゲラ喜ぶみかんぼーる。

玉ネギウス『あのね、みかんぼーるくんね、パンツ脱いだんだよ!』

玉ネギウスも驚きはするが、すぐに慣れる。人見知りはしない。

そう言えば、みかんぼーるがパンツ脱いで見せて喜んでたという話を聞いていた。それを玉ネギウスが過去にあった出来事として話している。うーん、成長したなぁ。

じゃあ、皆で買い物行こう!となったら、玉ネギウスが、鞄持って!(私に私のカバンを持つように指示)そして、靴下穿かせてと、せがむ。
靴下を穿かせてやると、その後ろにみかんぼーるも靴下をちゃんと持ってきて、同じように穿かせろとせがむ。順番に穿かせて、妹が靴を穿かせてやり、外へ。

私は買い物後そのまま帰ろうと一人自転車に乗ったら、玉ネギウスの熱い視線。

玉ネギウス『玉ちゃんも!(乗る)』

白蓮『乗るとこないよ。もっと大きくなってからね』

玉ネギウス『玉ちゃんも自転車!』

白蓮『乗れないよ』

乗れない事は、分かったらしい。
そして、降りて押しながら歩いた。
玉ネギウスが、ささっと寄ってくる。
自転車が気に入ってサドル下の自転車のボディを掴んでそのまま放さずに歩く。まるで、自分の自転車のように、そして、私の顔を見て、にいっと笑うのだ。

ああ、無邪気だなー。結局スーパー到着まで辛抱強く玉ネギウスは小さな紅葉のような手で自転車を掴んだままだった。

もうすぐ玉ネギウスも3歳を迎える。もうコミュニケーションが取れるようになってるし、何とかトイレも行けるようになっている。
成長めざましい。

子供は純粋で眩しい。ここからどんどん色んな経験を積んで行くのだ。

買い物終わって(私はみかんぼーるのベビーカー担当)玉ネギウスに、『またねー、ここで帰るね、玉ちゃん』

玉ネギウス『またねー、バイバイ』




前回の心斎橋から3日後には、また渋谷の地に立っていた。

あのスクランブル交差点で、カメラを持って撮ってる人の多い事。
渡りにくいわー。なんであんなに人が多いのか。外国人も多いし、疲れる。

そして、ライブハウスへ。

番号も真ん中位なので慌てない。

今日はキツネツキ(9ミリのVO卓郎さんとGU滝さんによるユニット)のイベントに、アルカラがゲストで呼ばれていた。

なので、アルカラが先。

持ち時間40-45分位だった。

途中で卓郎さんが呼ばれたり。
またfolcaギターの裕也くんと顔が同じで、どっちがどっち?というネタも全開。

キツネツキになって、童話をロック風だとか、色々実験的な事に挑戦されていた。
これからも色々考えて行くのだろう。

コンコン古今東西ツアーというのをやりまっせーという発表もあり、それに恐らくアルカラも呼ぶんじゃないかっていう感じ(笑)

こっちがキツネで、アルカラはネコだし、キツネツキというユニットが生まれたのも、ネコフェス前夜祭らしいし、繋がりはある。

アンコール時に、cinemaのメンバーも出てきて、一緒にアンコール。しかも、稲村くん、辻くん(cinema Ba)に絡む、絡む。顔を撫でて、可愛いーな、可愛いーな、と異様に可愛がっておりやした(苦笑)まあ、辻くんも稲村くんが大好きのようなので、こんな感じになってしまうのであろう。

ともかくお客さんよりむしろ演者が喜んでるステージでありました(笑)まあ、演者が楽しく幸せで気持ちよく演奏するなら、お客さんも嬉しい気持ちが伝染して、とにかく良かったーという感じになるやつでした(笑)

私は久々の夜行バスなので、また渋谷から東京駅に戻るのがちと大変。
物理的に考えたら渋谷から夜行バスで帰るのが早いのだが、東京から帰る方が金額が安くて、椅子も快適、となると、こっちを選んでしまうのであった(汗)

場所が慣れてるからギリギリに走り込むのにも便利、というのもある。
まあ、渋谷発のバスも何度か乗ってるから、場所は慣れてるのだが。


しかし、今回重要なミスを犯していた。前回の高松のメガネ忘れも相当だが、今回はWALKMANを忘れて、10数時間バスの音、他人のイビキ?などと格闘しないといけないのだった。そして、音楽がないと眠れないのにどうしよう、と思って、そうだ、少し何か食べたらその反動で寝れるかも?と思い、安くなった弁当を買って食べた(半額だったが、賞味期限が後1時間で切れるもの)

そして、しばし経つと、腹が痛くなってきた。

ほれ、見ろ、弁当、こんな遅い時間に食べたのが悪いのか、はたまたやはりちょい腐りかけてたのか?分からんがとにかく腹痛と戦う羽目になった。しかし、この腹痛は、いわゆる下り竜的な症状ではなく、ただただ差し込みが鋭く入る錐で刺すような痛み。不思議な腹痛だったので、トイレに駆け込む感じではなかった。
しかし、そこそこ痛い。少なくとも脂汗をかきそうな痛さ(がーん)

普段夜行バス前に食事なんぞしないタイプでむしろ空腹で乗るのだが、病気してから空腹が恐怖になり、ちょっと食べるようになってしまった。

が、この経験を活かして、今度からはやはり空腹に戻るべきだ。こんな苦痛と戦う羽目になるなら、食べてはいかんだろう。
つか、もう化け物みたいな食欲もなくなったのだから、心配ない。

しかし、この腹痛のいいところもあった(?)

この痛みで戦ってる限り、私に音楽なんぞ聴く余裕はなく、WALKMAN忘れた事も気にならなかった。

そして、とりあえず、うつらうつらは出来た。無論、SA到着前にはすぐ意識が戻っている。(←どんなに深夜でも、必ずトイレに行く人)

足柄SA(で、ほっと一息)、土山SA(大体5時頃が多い。で、後もう少し!)と思えるから。

でも、今までで何に感謝したいかと言うと、車酔いだけは避けられてるからだ。

色んな事件的な事は起こっているが(初期の頃、自分のバスを見失って、相当探し回った記憶あり。それ以来No.の確認は怠らないようになった)(乗客で救急の客が出たり)(雪でバスが頓挫したり)夜行バスで体調を崩した事はない・・・

って、今がそうやんーー!!

と、Σ(゚д゚lll)思ったが、ギリ耐えれる範囲の苦痛という事で、これはカウントしないでおこう。これは明らかに弁当のせいだし。

夜行バスを快適に乗る為には、絶対に満腹で乗ってはいけない。食べるなら、少し物足りない程度にしておく。基本は食べなくても困らない。しかし、ドリンクは持っていないと死にかける。

後はネックピローがあれば完璧。一時期きちんと持っていたが、荷物になるので、最近はタオルで代用。タオルを丸めて首のところに挟んで置くと何もないよりはマシ。

後遠征系は必ず着替えが必要(汗でビッシャビッシャになる為)楽な服装で乗り込む事。歯磨きも済ませておくと、安心して眠りの世界へ。

最近忘れ物多いから、チェックシートを作る事にした。

そして、4月はハード、温泉旅行に行ったりもし、その翌日もライブが入ってた。

なんと、久々小林太郎くん!

マジで2年ぶり?とにかく久々!
事務所辞めます!のニュースで、愕然としていた所、たまたま久々にどうしてるかなーと調べたら、なんと独立して、また音楽活動始めてたので、これは参加せにゃ!と。

それと、ライブのタイトルがめちゃ気に入った(笑)

まず、渋谷(私は行ってないが)

『招待制のライブは豆腐の角にでも頭ぶつけてろ』


そして、大阪(これに参加)

『招待制のライブは、あつあつたこ焼きで上顎やけどしてしまえ』


いいねぇー。本当にこのタイトルがあったから久々行ってみようと思ったと言っても過言ではない(笑)

実際昨年やけどしたわ( ̄∀ ̄)

まさかあそこまで熱いとは予想してなかった。

大阪の人間なのにーー!大阪の人間だが、そんなに外でたこ焼き食べる機会はない。
しかし家のたこ焼きの熱さとは比べものにならんのだわ。外気にさらされてるくせに(注、店の中ではなく、外でその場で食べる場合)

仕事を終え、まだ時間に余裕あると思ってたから、ライブ会場前の動いてる行列と、スタッフさんの、『紙、まだ貰ってない人ーー?』

の声に、ついのたくた歩いて向かってたのに、走り込み、スタッフさんに食い気味に、
『か、紙下さい!!』

心の中→え?何何?紙?入場前に何か書かなあかんの!?は、早くしないと!何!?

と、把握できないまま、スタッフさんに食い入るように紙とペンを貰いつつ、その紙を見た。

チーーン!(仏壇前に置いてあるあれですよ、あの音)

それはグッズ販売の紙だった。
スムーズに物販を行えるよう、予め希望者に紙を配って記入して貰い、販売するというヤツ。

あ、グッズかぁ・・・。
グッズは買う気なかった。5千円以上買ったらサインも終演後します、というやつで、お客さんの8割は購入希望のようだ。

いや、私はサインは・・・過去に貰ったし・・・そして、紙をじぃーと見つめるだけ見つめていると、その様子に気を利かして、優しい方が、『ペン、貸しましょうか?』

などと、声を掛けてくれる。

『いや、あの・・・持ってます、スミマセン(汗)』

うう・・他に貰いそびれた人いないかなぁー、やっぱりいいです、とスタッフに返すのもなんか・・・いない。

つう訳で、そうだ、CDを買うか。独立後のCDだし、応援の意味も込めて。そして観念して、列に並ぶ。そしたら、オマケで、デビュー当時(小林太郎とマサカリカツイダーズ時代)のCDも付けてくれたので、ヨシとしよう。

そして、やっとこ整番順に呼ばれて中に入る。

そう慌てたのは、番号が良かったと言うのもある。つか、小林くんのライブはほぼ、最前センターを取る事が多い。それが例えフェス系であっても(汗)

オープニングアクトに、アカデミックバナナというユニット。

キーボードとボーカル。

なんとキーボードの方、先日まで入院してて、本日が復帰第1日目とか。

ギランバレーという病らしい。大変だ。
しかし、滑らかに演奏されていた。
ボーカルは歌唱力がある。でもちょっと好み的には甘さが気になった。あくまでもこれは好みの問題だが。

次にdps

ここも3ピースかと思いきや、ギターの方が病欠の為にいないだけだった。
ギターの演奏力に定評があるらしい。
なんと、ボーカル10代!若いなー。歌唱力ありそうだが、マイクをもっといいものにした方が良さが伝わるのに、とか、ドラムのピッチが時々少々崩れるのが、ちょっと気になるけど、将来性はありそうな感じがした。

そして、メインの小林くん。

ファン層は、老若男女いる。めちゃロックなのだが、時折Jポップ的な要素の曲もある。

だが、基本ヘドバンが似合う(と私は思っている)曲が得意ジャンルだと思う。

小林くんも一時期のイケメン風で売る、と言うのから一転、髭もじゃ、髪で顔がよく見えない系(所謂ロックバンドぼーかるの典型)に戻っていた(初期はこうだった模様)

そして、無口の無表情クールなあの作られたキャラは、もう今では影も形もなく、自然体で、カッコつける事もなく、自分のやりたいようにMCでも話していた。話すのが苦手だった時代も知ってるが、もう今は完全にリラックスしているように見えた。

カートコバーンの再来とも言われる小林くんの歌唱力、フライングVのギター、
これこそ、ロックだー!!

満足して、終わったら速攻で帰る。


思い出したが、飲み会での印象深い1コマ。

『全然関係ないけど、俺、最近ハマってるドラマが、おっさんずラブ!あれーめちゃ面白いよー!』

と言っているのを聞いて、ああ見てる見てるーと、その中の半数が(おお!万人受けしてるやん!)

しかし、男(因みに発言者は、30.31歳位(主人公とほぼ同世代)から見ても面白いのかー、ギャグとして見れると言う感じかな(笑)

しまったー!もし、主人公だったらどっちを取る?部長?後輩?と聞きたかったのにー。
いや、どっちも取らんやろけど(笑)

もっと食い付きたかったが、そんなキャラで浸透してないので、抑えた(笑)吉田さんの声が張ってていい!位しか言えなかった・・・

行きは電車、帰りは運動の為、歩いて帰って来たが、朝起きたら全身の攣りで死にかけた。
この攣りは急激な低下の影響の為で、運動の影響ではない。

アイソトープで急激に体質が変わったもんだから、私の体はついていけてないのだ。
今まで物凄いホルモン高い状態の基礎代謝が相当上がって、ガンガン暑い状態だったから、今のこのホルモンが下がっていく状態と言うのを私の体は知らない。

つう訳で、今じゃ常に体のどこかを攣っている状態なのだ。

買い物してても、密かに攣ってるし、食べてても攣る、座ってても立ってても、下手するとライブ中も攣ってる。

しかし、痛さに慣れない。なんでボス級の痛みなんだろう?

そしてまた、欠伸しただけで左首から肩にかけて攣り、更に左脇腹を攣り、その痛みで気持ち悪くなる位の強度だった。正に肩で息をする痛さって、これ。そのまま地べたに座り込んで、痛みが去るのを待つ(結構長い)

あーあ、厄介な事になってしもた。
いつまでこの苦痛続くんやろ。

1日に20回以上攣る内、4-5回はボス級で呼吸も難しい痛さで、その場にへたり込んで、ひたすら痛みが去るのを待つしか方法がない。
この時ばかりはいつも、このまま死ぬんじゃないかと怖れる程に酷い発作並の痛さ。
心の中で助けてーと繰り返すが、誰にも助けられない。

これが死ぬまで続くとしたら、アイソトープもやって良かったのか?と悔やまれる程。

かくいうこれを打っている間も3回ほど攣っている。まともな時間帯がない。

我慢出来る程度の痛みか、死にそうな痛みか、どちらかは必ず来ている状態だ。

それに加え頭痛までボス級で来られたら、マジで苦痛しかない。

苦痛で過ごす時間が長過ぎる。

あぁーー、中年期になってから、病気的な体調の悪さの苦痛度が相当レベル上がっている。
痛みに強い方だと思っていたが、若い頃の色んな苦痛は今の苦痛に比べると、初級モード以外の何者でもない。初級モード、それは、歯を食いしばって耐えれる程度。
ボス級は、痛みの限界の向こう側に足を踏み入れ、恐れ慄く痛みとの闘い。

暴れて誤魔化してないと耐えられない痛み。

世の中にこんな苦痛があるのかーというような。

勿論、もっとすごい苦痛もあるとは思う。
結局は自分の物差しの範囲内だ。とにかく痛みと言うものも、度を過ぎれば、呼吸困難になり、気持ち悪くなり、助けを乞うが、無視されるもの、と理解しつつあるが、知りたくなかった。

痛みで転げ回るとか知りたくなかった。

痛みで悲鳴が出るとか知りたくなかった。

人生楽ありゃ苦もあるさと言うが、苦しかないような気さえする程、私の人生の中に痛み、苦しみという体の苦痛がこんな大きなウェイトを占める日が来るなんて・・・。

それでも生きていかねばなるまい。

それこそ50年位前だったら、半数が死んだと言うこの病気、生きている、生かされているだけで、有り難く生きなければならない。

私の中での楽は、今はライブかなー?

ライブを見てる時、音楽に身を浸してる時だけは、幸せだなーと思うから。

小説は、苦しさがある。無論、生産的な苦しさなので、これは幸福感のある苦しさだが。
産みの苦しさ。

後、今はおっさんずラブを見ている時(笑)
これはもう、トキメキ感が凄い(笑)

一人一人の演技の細かい部分まで見てしまう。
ちょいしたたかな女性社員のまいまいちゃん(伊藤修子さん。笑)ゲラゲラ笑う姿がめっちゃツボ!いいなー、独特のテンポ、世界観。

この人元々舞台女優だったようだ。やはり魅力的。

でも何より田中圭のフツーっぽいのに、見えるような見えないような隠されたセクシーさがたまらんなー(笑)個人的に特別好きなタイプでもないんだが、天才的な演技(しかし、癖がない)が興味を持たせる。

基本キャスト皆の演技がすごいから、脚本は特に奇をてらってないのに(おっさん同士の恋愛というネタ以外は)吸引力がすごい。

そして、天才を見ると幸せになる私はすこぶる上機嫌でこのドラマの世界に入れるのだ。

バンドマンでもそうだが、有無を言わさない天才を見ると、その人の技術に惚れ込んでしまい、そこしか見えなくなる。

人間性は特に良かろうと悪かろうと気にならなくなる。無論、好き嫌いも超えて、ただただ感心してしまうのだ。

まあ、あくまで音楽とか芝居、芸術分野に限り、だけど(笑)

なので、とにかく今は病気的な苦痛をいかにして乗り越えるか、或いは最小限に抑えられるかを考えていかないといけない。

負けないぞーー(つД`)ノ
 

自分の感覚を研ぎ澄まして

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 4月25日(水)20時45分19秒
  ハッと気付いた事があった。

私はどうやら一目惚れ体質らしい。

ロックバンドにしても、パッと流れたフレーズとか演奏の仕方、或いは歌い方、ほんの5秒位のものであっても、そこで全てを把握する。

把握と言っても、『私にとって』と言う前置き付きの事だ。

その演者がいい人なのか悪い人なのかは分からなくても、顔さえ分からなくても、ただ才能を受け止めて、好きになってしまう。

一瞬で惹きつけられ、一瞬で深みにはまるが、その興味は一瞬で終わる事はない。

アルカラを好きになった時もほとんど顔が分からないPVだったが、間違いなく、歌声、音楽性での一目惚れ。

後にライブ映像を見て、その大好きな歌声を出している人が、正に好きになった事のないタイプの外見を持っていたが、そこは気にならない。

関西人、ドS(に見えて、実はMかも?)キレキャラ(当初は)、華奢、一重、ヒゲ。小さいし、華奢なのに、ちょっと周りが一目置くような不思議な威圧感もある。
(そのせいか近寄り難い雰囲気もある)

根は優しい事も直感的に分かっている。


UVERworldを初めて知ったのもたまたまつけたテレビ番組に出ていたのだが、
(因みに私は普段意味もなくTVを点けて見る事はない。基本的に決まった番組しか見ないが、この時何故かたまたま点けて音楽番組がやっていたので、そのまま見た)
(しかもこの当時はほぼテレビに出ない人達だった事を後で知る)
最初紹介されて、入って来た時の私の第一印象。

うわっ!!何このチャラチャラした人達。
苦手ー。最近の若者やなー。

と、半分揶揄した気持ちで眺めていた。

ここに、最初から拒絶した第一印象がついてるのである。

なのに、それでも何故か、最近の若者は一体どんな音楽をやるのか?

と思って聴き始めて、曲が終わった時には、完全に気持ちを持っていかれてた。
つまり才能を圧倒的に見せつけられると、拒絶してても、関係ないのだ。

そう、ここから猛スピードでCDを買い集める事になる(笑)今から8年位前。

しかもUVERが、ロック好きになる入り口だったのだ。

確かに学生の頃もロックに少し傾倒していた。
ユニコーンの『大迷惑』とか、今の言い方で言うと、正に神曲としか思えなかった(笑)

(因みに、Brian the Sun の『神曲』と言う曲も、本当いい曲!オススメ)

しかし、あの時代のロックバンドは曲調は好きなのだが、今のロックバンドとは違い、ボーカルの声が大好き!というバンドはいなかった。そこが今ひとつ熱狂的になれなかった要因かもしれない。そして歌謡曲は基本、興味がなかった。だから後に香港ポップスに興味を持ったのは、曲調云々より、中華楽器であったり、もしくは歌に使われている言語、これが大事だったと思う。
無論、学友の声は好きだった。

後期に周杰倫、王力宏など台湾のニューウェイブが出てきた時に、ようやく音楽性とか歌声に興味が湧いてきたと思った。

香港にもバンドが幾つか出てきた時代があって、BEYONDや太極のようなメジャーなものでなく、もっとアングラ的なグループ、それらはやはりに日本のロックバンドに影響を受けているようだった・・・と言うのも、歌詞の中に目黒駅とか出てくるから(笑)でも、ボーカルがイケメンで、うーむ、香港はイケメンじゃないと難しいんだなーと思ったり。でもBLACK BOXとか暗くて(これは個人的好み)良かったなー。この辺になるとビジュアルは関係なくなってると思う。
ちょっと達明一派みたいな雰囲気もあったけど。おっと話脱線。話を日本に戻そう。

今は、ロック界のボーカリスト全体的にハイトーンボイスが主流で、私もハイトーンボイスが好きなのだ。

過去、男の高い声は大嫌いだった。しかし、実際に嫌いなのは、鼻にかかったような甘い女のような声の事だったのだ。

低い声も高い声も出る、音域の広い、美しい声が好きだったのだ。

ワンオクのTakaくんは、これに当てはまる。

UVERのタクヤくんは、美しい高音。ちょっと甘さもあるが、ここまでが許容範囲。
MCの時が相当男らしいので、バランスが取れている。

アルカラの稲村くんの声は、低音高音網羅していて、しかも全く甘さがない。性格もお笑いでもやれそうな素地がある。関西人というのもあって、高度なノリツッコミを客に強要する時もある(笑)滑ってもめげない(笑)

アンコールで女装しても(顔は置いといて)スタイルは少女のようにしか見えない。しかし決してカマっぽい訳でもナヨッとしてる訳でもない。
女装を始めた日に立ち合えた事は良かった気もする(初めてその姿を目にした時、相当驚愕したが)
その日から今まで、まだこの手のアンコールの仕方は続いている。
本人がやりたくないのかやりたいのかは今現在となっては分からない。
他のバンドとは何かかけ離れてる、という所を大事にしたいと思ってる気がするから。

音も全部半音下げでやるというのも、その辺の拘り。
後、リズムも途中で奇妙にズレたりするのも、わざとやってて、初めて聴くと頭を傾げる感じのテクニックが上手い。例えば4拍子のはずが、途中で4.5拍子になったりする。間違えたのではなく、故意にやって、リズム感を急に崩すのだ。

しかし、女装云々置いといて露出狂的に自分の綺麗な脚を見せたいとか、そういうのは絶対あると思う(笑)

私服も少女っぽく見えて驚く。短パンにレギンスを合わせる事が多いが、色使いとかが、ピンクとか赤とか花柄や水玉やキャラクターも平気で着る。派手で近寄り難い。
とてもアラフォーのオッサンとは思えない可愛いファッションである。
たまに同じようなイナムラー的な似たファッションの女の子を少数だが、見る。そう、女の子が真似したいファッションかも。
女の子がやると可愛いが、男がやると、そっち系?と誤解される事必至。

ましてやオバハンがこれを真似たら、ホラーにしかならない(苦笑)私も嫌いではないファッションだが、真似たら、病院に入れられそう( ̄▽ ̄;)

しかし、見かけは別にして、この人も性格はかなり男らしくストレート。


ここで話はガラッと変わるが、新しく始まった『おっさんずラブ』というドラマが面白くてたまらない(笑)
簡単に言うと、おっさん同士の恋愛のドラマ。
不動産会社の50代、30代、20代の三角関係。

しかも配役の吉田鋼太郎さんや田中圭さん、林遣都さんなどが、演技力が素晴らしい。
興味本位で第1回見たが、ただのボーイズラブ云々でなく、笑えるし、何だかキュンとくるしで、これはいい(笑)

印象に残ってるセリフ。田中圭さんがシャワー浴びてる所へ、突然後輩役の林遣都さんが入って来て言うセリフ。

『春田さん(田中圭)が巨乳好きなのは分かってるんですけど、巨根じゃダメですか?』

は!?

ぶはっと笑えて、キュンとくるシーンだった(笑)

卑猥なセリフだが、真剣に訴えてるもんだがら、なぜか切なく感じてしまう。
(なんでやねん)

こんなドラマが見れる時代になったか・・・

でも不思議な事に気持ち悪さが全くない。
ついつい笑ってしまう。

役者魂と言うか、
演じる事の難しさと楽しさ両方があるだろうなぁー。

部長(吉田鋼太郎)のシブい魅力か、イケメン後輩(林遣都)のガッツリくるタイプか、迷う所だなぁー、って、主人公の春田(田中圭)は、全くのノンケですが、こんだけ周りに固められたら、そりゃ影響受けるだろうなー。

久々にハマるドラマ見つけたぞー)^o^(

林遣都さんは、『火花』で演技力はもう見てたけど、この人も射手座!(何故か気に入ったり好きになる人が射手座が多い&妹や友人も射手座)

田中圭さんは全く知らなかったが、なんと誕生日が学友と同じ!!

そうかー、なるほど、それでセクシーなんだな(え?)
ぱっと見分からなかったが、じっくり観察すると、仕草、声の出し方、話し方、全てに色気があって、驚く。おお!最近色気ある人から遠のいていたから、ビシバシくるなー(笑)

役柄のせい?でも、これ、気づく人と何とも思わない人がいると思う。

私は気付いてしまった(笑)

この色気なら、確かに部長(吉田さん)も好きになるだろうなーと思ったり(笑)

これはすごい演技者だ。全く癖がない普通の人みたいな役なのに、これだけの色気が、気づく人だけ気づいて、と、ボロボロこぼれてる。

なるほどなー、この人じゃなきゃこの役は難しいのか。

吉田さんの舞台俳優ならではの声の通った演技力と田中圭の普通っぽいのに惹きつけられる演技力と林遣都の複雑な演技力、うーん、これは見ものだ。理解力のある幼馴染み(内田理央)、部長の奥さん(大塚寧々)もどう出てくるか、今後に期待。土曜の深夜でっせ(笑)

こういうの見ると、久々にその手の小説書きたくなるなー(笑)


あの途中で止めてしまった『紅天色』あれは、一体どうするつもりだったかなー。どこまで書いてたか?学友が二重人格で、その奥さんも二重人格だったと分かった所だったはず。
そして、お互いに相手が死んだと思い?華仔と学友の奥さんがくっつきそうになって・・・?
学友は死なずに別の名前を名乗って島で暮らしていたが、探しに来た奥さんを思い出せなかった?的な展開だったかなー?

記憶が戻った所で島から出て戻ろうとする。船で到着して、すぐに乗ったタクシーで、デザイナーのジャッキーだとバレる?みたいな。
失踪後何年か経ってたはずだが。

あやふやな記憶のみ。これも随分先まで書いてたが、そのデータも消えたから、ちょっとしたシーンしか覚えてない。多分発表してない回で華仔と学友の奥さんはデートをしていたが、そこに学友が戻ったという知らせが華仔の携帯に入り、一瞬で華仔は気持ちが引き戻される。そう、学友への想いだ。

それで、この奥さんには行方不明だった学友が戻ってきたと知らせず、自分だけ慌てて職場に戻ろうとするのだ(ちょっと悪の華仔)

だが、学友は学友でこっちに向かっていて、今まさに鉢合わせするか?というシーンで止まってるはず。

どっちに鉢合わせさせようとした?

華仔?奥さん?自分でも分からない。


この話のラストの案は全くの白紙。

つまり、どうなるかは書いてる私にも分からなかった。キャラクターの好きに動かしていたので。

しかし、この小説は同性愛も異性愛も含んでいて、尚且つ精神状態も境界例やらでとにかく複雑だった。

このドラマの、おっさんずラブみたく、シンプルにボーイズラブが書いてみたいな(笑)

でも王道のストーリー展開は書いててつまらないので(ドラマの場合は役者の技量とか、監督の技量とかで、シンプルでも面白くする要素はあるが、小説では、ストーリーが面白くないとただの駄作になる)
ストーリーに変化をつけるか、キャラクター設定に凝るかしないといけない。

やはり年齢設定は30代前半が一番しっくりくるなー。でも、基本ゲイの設定ではなく、普通の人が、え?なんで?こんな事に?と戸惑う方が面白いから、

え?俺って変態?なんでこんな事思うの?
いや、気のせい、気のせい。

みたいな感じで、ドツボにはまっていく心理表現、面白そうー♪

しかし実際私が書くなら、そんなほのぼのした思いを抱くいい人にはならないと思う。主人公はすごく冷たい人間に設定したい。
(通常ならこういうキャラは脇に置くだろう。しかし、あえて主人公に据える事で、読者は違和感をまず感じるので、主人公以外に感情移入をする事になる)
冷酷な人間。しかもその冷たい奴は、ずっと冷たい人間で、読んでて、こいつ、何だよ!と読者が苛々するレベルの。
でもって、最後まで冷たい(笑)
よくあるドラマみたいに最後はほだされて、とか一切なし。

周りが振り回される。読者も、いや、でも最後はこうなるんだろ?という予測を覆していく(笑)

読んだ後もしばらく苛々が止まらない(笑)

でもその苛々は、心底物語に没頭したからこそ出る苛々で、読後から数日は、何これ!?と
ずっと苛々考えさせてみたい。

そう、小説とは読んでるその時が全てだが、読み終わってからも、
ちょっとだけ読者の心を物語の世界に引き止めたいのだ。それが、切なさでも悲しさでも幸福感でも無論いいのだが、ちょっと別の気持ちを引き出してみたい、結局のところ、色んな気持ちにさせてみたいと言うのがある。

私が小説を書きたいと思うのは、これに尽きる。

・・・って、誰も求めてないわ!(笑)

こんなの、単なる私の趣味でしかない(苦笑)


そしていつものライブレポ。

遠征から6日目、今度は名古屋へ。

しかし、この日朝から愛知県西尾市で震度4だのの地震があり、ちょっと嫌な予感。

もー、行く方面、地震ばっかり。

と言うか、私自身のテンションが激低だったのだ。切符買ってなかったら、もう止めようかなレベル(汗)丁度出る時雨も降り始めていた。

この日は、稲村くんのソロのライブだったのだが、実はテレンも名古屋でライブだった。テレンの松本くんの事情を知らない頃、行こうか、止めようか、名古屋だしと迷ってたら、稲村くんのソロが入り、まあ、テレンもライブ数は凄いから、また次の機会はすぐ来るだろうと思って止めたのだが、まさか活動休止とは・・・でも早期の復活を願って、活動復帰の時はテレンを最優先で取ろう。

新幹線線乗る前にまた西尾市で地震ありで、運転見合わせ(汗)おいおい、大丈夫かなー、心配だ。

新幹線で行くと50分程で到着。

すぐさま会場へ向かう。開場5分前位に到着。


対バン相手は、LAZY guns BRISKY

ガールズバンドで、やはり男性の熱狂的ファンが多いが、最初前を陣取っていたが、アルカラファンの為に最前列を譲ってあげていた。
この辺、マナーが素晴らしい。

不思議と、前も思ったが、姫キュンフルーツ缶とかのファンの男性達もそうだが、割と優しいイメージがある。入場時もがっついた雰囲気なく、先に入りますか?的に譲ってくれたり。

同じバンドファンだと、むしろ俺が俺が!と後ろから押してくる輩が多い中、ガールズバンドを熱狂的に応援する人達の包容力がすごいなー。すごい紳士的。

稲村くんが先。

ライブハウス、25周年(昨年が、らしい)記念イベントの続き。アルカラが昨年大変な事になったから、今年こうやって昨年の企画を今年に作ったようだ。

稲村『沢山やってって、言われたから、今日はいっぱいやるでー。何これ、譜面がやる順番バラバラ、まあ、ええわ(弾き語りの時は譜面あり体制)』

ひとりでやるのにも大分慣れたよう。
最初はきっと心細かったに違いない。

エアベース、エアドラムとのアイコンタクト的パフォーマンス、うん、そこにいるように見える(笑)

稲村『今日、ひとりで来てんでー(何と、マネージャーもいない!)こんなキーボードとか荷物あるし、物販用のグッズとか色々持って来てるのに。荷物いっぱいで無理やわー、言うてたら、タツ(イベント主催者)が迎えに来てくれてん、すごいやろ?』

おお!きっと車で東京まで迎えに行ったんだろうか?凄すぎる。

にしても、弾き語りでもいつもマネージャーやスタッフいるのに、全くのひとりと言うのにも驚いた。スタッフからも信頼されてるのか!?


翌日は岡山なのに大変だなー(汗)うーん、何もなければ岡山行きたかったなー。後一週ズレてたら、こんな事には。

稲村『これ、実家にあったから持ってきてん。CASIOのキーボード、救急車の音とか鈴虫の音とか入ってるねんでー』


おお、CASIO製キーボード、私も型番は違うが持ってたなー。あれで音遊びするの面白かった。
1つは自分で買って、もう1台は友達から譲り受けたやつがあったなー。大、小2台もあった。その頃はまだ実家にピアノもあったのになー。アコギ(親戚から貰ったやつ)もエレキギター(妹の)もあった。全部今はない。
今は楽器と言えば、二胡のみ。


稲村『これにメタルギターの音も入ってて、出してみよか。この音がメタルギターらしい(なんか、パイプオルガンにも似た音が出てきた。笑)
これで曲作ったら面白いと思ってなー』

また例の『タンバリンアンセム(又の名をタンバリンやんせー)』
とか、中々笑わせて貰う。
アルカラの曲も2.3やる。まさかのミライノオトと、ネコとおさかな、と半径30㎝の中を知らない、と、最後には、さすらい、も。

あの、やけに考えさせられる曲、
『自分次第だぜ』(ソロ用の曲)も。

稲村『次のレージーもちゃんと観て欲しいから、全部終わってから、バザーやりまーす!物販見に来て下さいー。100円でええわ。あ、横から千円出されたら、その人にすぐ渡すで?(笑)
勿論全部にサインするから。
荷物凄いから全部抱えて岡山に行かれへんー、皆買ってー』

うん?バザー?

転換の片付けも、無論ひとりでやっていた。

元々アルカラは基本セッティングも自分らでやる感じではある。デカバコの時はスタッフにある程度して貰うが、やはりチューニングやら細かい調整は、本人らで基本行う。

フットコントローラーやらキーボードやら、ギターやらを明日岡山まで新幹線で行くと言ってたが、大荷物だなー。さすがに明日はマジで一人なのだろう。少なくとも岡山駅までは。迎えはさすがにあるだろうけど。

そして、転換時にドリンク交換した後、物販コーナー覗くと、おお!ファミコンのカセットやら何やら、昔のアンプやエフェクターまで、置かれていた。これ幾らで売るつもりだろう?
アンプやエフェクターは、高値になるだろうなー。
うーん、興味はあるが・・・。

そして、LAZY guns BRISKYが始まった。
この頃にはフロアに戻って、観る。
youtubeで何曲か聴いていたが、やはり動画で観るよりライブはいい。
生の音とは違う何かがあるんだろうなー、やはり。VTRで再現されたものは、表現に限界があるんだろうか。無論空気感、スピーカーから出る音圧とか。

何か懐かしい雰囲気と思ってたら、60年代のロック文化をルーツとしたオルタナティブロックらしかった。

ボーカルの人のお客さんを喜ばせるテクニック?がすごいと思った。一人一人話しかけるように歌うところや、近づいていってパフォーマンスする。

ガールズバンド、と一口に言ってしまうのは躊躇われる位、演奏や歌い方、ロック魂を感じた。

アンコールでは再び稲村くんも呼ばれて、
尾崎紀世彦の『また逢う日まで』
今度はレージーのLucyさんと一緒に(笑)
あれ?この流れ、定番化したのか?(笑)

終わって、物販コーナーを覗こうとするが、すごい人だかりで近付けないし、諦めるか、

と悩んでたら、稲村氏がやって来て、この有様を見て、隣のレージーの物販目的の人が売り場まで入れなくなってるので、瞬時に判断。

稲村『えーーっと、人多いから、ステージでやりまーす!!ごめん、電気点けてー!すぐ終わらすから、ごめんやでー』

稲村『まずはゲームボーイのカセットから。50円で!欲しい人!』

最初皆様子が分からず、1人がサッと手を挙げたが、その反応に、

稲村『あれ?人気ないなー。人数多い場合、ジャンケンでなー』

スタッフ(或いは、タツさんか?)の声がした。
『え?50円でやるの?』

稲村『オークション前やったら(ネコフェスだな)、サングラスが4万円位に跳ね上がってんー、だから、今回は値段はそのままでなー』と言いつつ、時間の事もあるので、
『やっぱりジャンケンはもうええわー』

と、稲村くんがこの人と思った人に渡すシステムに早変わり。お客さんも段々様子が掴めてきて、手が結構挙がり出した。

ゲームボーイのカセットが終わるとファミコンのカセット。ここで私も参加する事に。ただ、このファミコンのカセット前から欲しかったーとか、何かアピール目立った人に渡って行く。おお、これは難しいぞ・・・


すると取り出したカセットに驚いた。
それは私もかつて持っていたカセットだ。
おお、懐かしい。しかし、会場内は若い人が多いから?知らないようで、稲村くんが、『え?これ、知らんの!?』と驚いていた。
いや、私は知ってるぞ(とは言わないかったが)パッと手を挙げると、『じゃあ、これは、あなたに』
と、渡してくれた。おお、やはりそうだ、このカセット・・・無論他のスーパーマリオやらのシリーズは若者にも大人気で、希望者多数の大争奪戦。

その場で慌てて書いたサインだから、熊谷で貰った時のサインとまるで別猫!!


しかも後日談があるのだが、このサインの入ったカセットを汚れから守ろうとラップで包んでいたのだが、ふとそのラップを昨日開けてみたら、サインのマジックのインクがラップに移り、まさかの、ほぼ消えたーΣ(゚д゚lll)
既に10年以上前に貰ったサインのようになってしまった・・・
ぁあ、いらん事した・・・

つくづく残念な人間だなぁー・・・NACSのシゲより残念な人間な気がする(←残念代表的人物)(;´Д`A


その後、今度結婚するんです!とかで祝福して貰った人などが2つ(旦那さんになる人の分)ゲットしたりしつつ、ファミコンカセットの回も終わり、後はアンプだのになると、さすがにジャンケンで争奪戦になった。しかし、アンプでさえ100円で手放していた。

1人1つまで、という事だったので、ファミコンカセットをゲットした時点で私の購買資格は喪失。

エフェクターにいたっては、レージーのメンバーの方が、それ、欲しい!と参加して来て、その人に渡っていた。

そして、ゲットした人は物販でグッズを1つ買って行って、との事で、回ってみたら、おお、大分売り切れてて、売れ残りの中から持っていないものを購入。

店番させられてるタツさんは大分酔ってらして、これとこれ、お願いしますとグッズとカセットを渡す。最初、虚ろな目だったのに、

タツ『これなんぼ?(ファミコンのカセットを掴んでマジマジと見る)』

白蓮『100円です』

タツ『え?100円!?ちょっと待って、これ、4万位で売れんのちゃうの!?めっちゃいいやん!!』

白蓮『懐かしいですよねー(いや、4万はさすがに・・・汗)』

タツ『えっと、ちゃんと書いたかなー(売上ノートを見ながら)。なんぼかなー、じゃあ全部で1300円』

売り上げの数とか付けてるのだろうか。
しかし、ちゃんと支払いを済ませなかった人もいたりして(汗)こんな酔ってたら分からんし、稲村くんは本当は自分でするはずだった経理を急遽、全てタツさんに任せてしまっている。

使い込まれたファミコンカセット。

『データ残ってたら、ごめんー(笑)これ、兄貴のかな?あ、これは下上(ベース)から回ってきたやつ』

とか色々説明してたが、私のやつもお兄さんのだったりして(説明は特になかった)
稲村くんのにしろ、お兄さんのにしろ、はたまた下上さんのにしろ、とにかくすごい使って遊びました感が漂ってるカセット、
価値があるとしたら、そこだなー(笑)

うーむ、うちの家のファミコンカセットは、多分妹が処分しただろうなー。
初めてスーパーマリオをやった時の感動は忘れられない(笑)テレビゲーム、一番初期は棒と丸みたいなので、やれ、テニスだサッカーだとやってたのに、進化していって、凄いことになっていく。任天堂と言うと昔は花札のイメージしかなかったのに(って世代がー。苦笑)
一気に株価が上がったんやなー、すごい。

まだ実家にあったと思うから、電源入れて使ってみよかなー。動くかどうか気になる。

後日談→実家へ行くと、プレステしか残ってなかった((((;゚Д゚)))))))また、ここで残念。


帰りも新幹線でサクッと帰ってくる。

いや、名古屋は近いー。日帰り出来るのがいい。


翌日は普通に仕事をした後、心斎橋へ。
とうとう運命の15日が来た!

直前まで悩んだが、結局テレンのライブも諦め、最初の予定通りのmol-74を観る事とした。

何となく苛ついていて、自己嫌悪な日。

molの演奏も素晴らしいが、途中珍しく、歌詞が一瞬飛んだのか、武市さんが、ハミングに切り替わって、会場から和やかな笑い声が。

こういう場面で焦る人と冷静にごまかす人がいるか、無論武市さんは後者だ。
しかし、ミスるのを初めて見た。

クールな感じに見えつつも、喋りが関西弁なので、それ程冷たく見えない。

雰囲気は、もしこの人が東京出身なら、もっとクールに見えるだろうけど。

透明感のある声、冬の景色、遠い国の物語のような不思議な世界観。

関西のバンドだと、どうしてもコテコテ感を感じる部分はあるのだが、でもUVERのタクヤくんみたいにステージ上ではなるべく標準語を話そうとする人もいるし、関西弁だと、上手く伝わらない部分があると思ってる人もいるんだろうなー。マジメな事を話しても、どこか面白い雰囲気になってしまうと言うか。

しかしmolの関西弁は、雰囲気、曲もそうさせるのか、全然コテコテ感がない。
むしろ、凛とした都会感が漂ってる。
これは、やはり、京都と言うのが大きいのか。

大阪だとこうはならんもんなー、うーん(汗)

しかし今はむしろ、関西人のバンドが好きな事が多いのだから、人間好みもどう変わるは分からない。

逆に東京が苦手なのだが、いつしか得意になる日が来るのだろうか?

東京には全く縁がないし、自ら進んで行くと言うこともなかったのに、今では年7回位は行くようになってしまっている(汗)

その度にエスカレーターでワラワラする(立つ位置が大阪と反対なので。しかし、香港は大阪と同じで右に立って左側を開ける。笑)

基本は田舎好きなもんで、大阪の街が好きと言うわけでもない。

しかし香港は同じ都会でも好き、と言うことはやっぱりどこか田舎くさい、とか、洗練され過ぎてない所に惹かれているんだろう。

molのコール&レスポンスは余りない。しかし、時々『手を挙げて』とやるフリがあるのだが、そのフリが出ても前列はほぼやらない。
(このフリは多くのバンドマンの中で共通の合図だと思うのだが)

え!?と驚くが、やはり客層が違うのだろう。あのフリが出ると普通は全員手を挙げそうなものだが、(合図のようなものなので)それを熱狂的ファンだと思われる前列の人がほとんどやらないという光景には驚いた。

しかし熱狂的な男子ファンは熱心に手を挙げたり率先して手を打ったりしていた。

私も無論、やらないのも抵抗があり、フリが来たら必ずやるし、その他は自分なりにやりたい場面でやる。
動かないと、逆に疲れるのだ。

そう、正に女性ファンが多そうなイメージなのに男性ファンも結構いるのが、意外だった。

そして、ピックが飛んで来て、何か足に当たった感覚があり、見ると丁度足元に。何人かがわーっと来たが、すぐ拾い上げる。

めちゃめちゃ使い込まれた跡が。
ロゴがほぼ消える位に。今回のステージでずっと使ってたやつかな?

ピックは中々取れんよなー。

むしろ、目掛けてくれたかのように、何度も頭に当たったり顔に当たったりしても、軽いから跳ねて、思いもよらぬ所へ飛んで行き、そういうのに限って取れた試しない。

私が初めて取れたのは、田原さん(元アルカラ)のピックだった。

しかし、彼はもういない。

molのピックは創作の御守りとして、大事にしまっておこう。

今度こそ目を逸らしてはならない。

と、ずっと放ったらかしにしてきた作品の冒頭を読み直すと、愕然とした。

メールがきて云々のくだりがあるが、いかんいかん(大汗)放ったらかし過ぎて、もう既に設定が古いーー(汗)

これ、書き換えだな、メールからLINEに(汗)

時代考証からやり直しかー。どれだけ放置してたんだろ。しかし、この世界観を闇に葬るつもりはない。この世界観はとりあえず完結させないと気が済まない。

駄作と言われようと、下らないと言われようと、本人が大事にしてる一つの小説。

この壮大な舞台を表現する力が足りないのと文体が稚拙なのが、我ながら苛つくけど、今出来る範囲でやらねばいかん。

あー、しかし、マジでホテルかどっかでカンヅメして小説だけの世界に没頭したい。

そしたら、きっと最後まで止まらず書けそうな気がする。

やはり、家だと騒音や何やら気が散る事が多いからなあ。とはいえ、大作家でもあるまいし、そんな夢戯言を言える身分ではないので、いかに集中するかが、要なのだー。

もう現実世界は置いといて、創作の世界に入り、向き合いたい。

全てを捨てて、ある種修行僧のように。

じゃ、ライブはどうする?

いや、それはまた別の話で(っておい!)

気合いが足らんわ!!!
 

NO LIVE NO LIFE

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 4月16日(月)18時18分18秒
  4月は怒涛。3月が末の1回だけで、体が随分鈍ってしまった。

まあ全体としてはいつもより控えめだと思うのだが。まあ、今年は1つのライブを棒に振ったし(入院騒動で)反動がきてる。
本命だけで言えば今年5回位しか参加してないので、通常ならこの時期までに10位は行ってるはずなので、大分ペースはスローなはずだが、その他お気に入りのバンドのライブを合わせると結局は相殺されているかもしれない。


前回のテレンのライブの翌日はワンオクのライブだった。

何と、初ドーム!!京セラドームである。

ドーム系は出来れば避けたかった(苦笑)
あんなどデカイキャパの会場ではよく見えんだろうし、音質もなぁー、と思っていた。
大きくても城ホール、横浜アリーナ程度にしといてほしい(個人的希望)

その日は日曜だが、がっつり仕事がある日、抜け辛いーで、ギリギリになった。

開演30分前には最寄り駅に着いたのに、自分の席に着いたのは何と開演5分前!
どんだけデカイねんーー!

と言うか、実はその前にちょっとしたトラブルが。私の席に既に人が座っていたのだ。
スタッフに確認して貰うと、ただの番号間違いだったようで、ホッとする。
アリーナの若干前方寄り。まあ、人物が人差し指大には見える位置(汗)
音も反響なく聴こえて良かった。

ワンオクも久々だなぁー。最近は城ホールでばかり見る感じで、なんばhatchで観た頃が懐かしい。あの頃は、松山のサロンキティとか広島の現セブンクラッチ(前ナミキジャンクション?とかの頃)でもやってたんだが、チケット既に取れない感じだったなー。

MCの所で昔の話になって、

Taka『昔はかなり太ってたからねー』

Ryota『太ってた!』

Toru『ラーメンばっか食べてたからちゃう?』

Taka『あの頃はチビデブだった(笑)』

Toru『どうやって痩せたんだっけ?』

Taka『キャベツばっか食べてたら痩せた』

当時に比べると正に別人って位違う人に見える。
私は外見はどうでも、中身が素晴らしければ気にならないので、うわー、歌上手っ!!これはすごい!!

とだけ思った記憶あり。最初に『じぶんROCK』の映像をぽんちゃんに見せられて、本人の声が分からんのに、曲調、パフォーマンスで、多分、気に入るだろうなーと思って帰りにタワレコ寄って、DVDとCDなどを大人買いした記憶がある(笑)そして時系列で見ていき、簡単に心を掴まれたのだ(笑)
ほぼ、一目惚れに近いファンのなり方(笑)

出来れば、ここまで有名になってほしくなかった(笑)

因みに、うちの母は森昌子の大ファンである。
そんなにコンサートは行ってないが、いつぞや母が一人で行ってきて、前の方で見れて、尚且つ握手出来た!と興奮していたのを覚えている(笑)

お客さんからの質問コーナーなどもあり、
その時に早速、

客席からローラとの事を聞かれて、お前らマスコミか!?と焦っていたけど、友達だと言っていた。

友達と言うか、付き合ってても、もう別れたのかもしれないし、今また別の人と噂あるが、それもどうだか。まだまだ色んな人と付き合っていく過程だと思うなぁー。何となくだけど、性格的に結婚は遅い気がする。

対バンしてほしい相手を聞かれて、客席から、
『マイファスー!』

Taka『え?マイファス?・・・いや、それはない、あ、マイファスってのは、弟のバンドなんですけどね。そうだなぁー、もっと何年も経って、やってもいいってなったら、やってもいいと思うんだけどね。別に嫌いとかそういんじゃなくてね』

まあ、兄弟だから、微妙な感じになってしまうんだろうなー。確かに、冷静に歌えなくなりそう(笑)ファンとしては、相当喜びそうだけど。どっちのファンであれ。声質は似てて、弟の方がもっと甘い感じがする。

マイファスも人気がある。
何回か見に行った事あるが、今よりもっと地味な外見だったけど、Hiroくんはその頃まだ10代だった。小さいハコでも見た。

最後に観たのはBIGCATだったような記憶がするが、今確認したら、武道館があって驚いた。ゲストで呼ばれてるようだったが。武道館でもスタンディングになってて、やはり音楽性を考えるとそうなるんだろうなー。

ワンオクの京セラにしても、ファンらとしては、あれ?今回スタンディングないの?という感じだったし、スタンディングがないワンオクと言うのも、武道館以来ではないだろうか。

個人的には、『内秘心書』のアコースティック版が聴けたのが、かなり嬉しかった。

そして、アンコールになって、好きな曲が聴けたので、もう退場規制かかってもいいから、最後まで見ていこうかーと思っていたが、最後挨拶してる間に、気が変わって、今だ!と走り抜ける。

おお!規制前に出れたー!やったー。
他にも出てる人がいたが、電車もそんなに混まずで、ホッとする。



そしてその2日後には横浜遠征へ。
(おお、タイトなスケジュールの始まりだ)

この日も仕事を早上がりし、神戸空港へ。
時間が常にギリギリで、疲れるー。
羽田に予定時刻よりちょい早く到着。助かる。とはいえ、既にギリギリなので慌てて横浜へ向かう。ホテルに到着して、一瞬休憩して、また出て行く。ライブハウスまで1駅程あるが、電車に乗るのも面倒なので、歩いて行く。
以前にも1回行った事のあるライブハウスだが、以前とは反対方向から向かう感じなので、ちょい迷いそうになるが、スムーズに到着するものの、開場時間ジャスト位だった。

端だが、前の方で観れた。

まずdust boxと言うバンド。

ジャンルはパンクだろうか。年齢的にどうもアルカラより先輩の模様。
激しいから後ろからダイバーがどんどん流れてくる。
それはそうと、お客さんとバンドマンがかなりグルーヴが出来てて、まあ、メンバーのやる事なす事に突っ込んでくる。

その度『うるさいんじゃボケ!アルカラのお客さん、引いてるやないか!!』

などと言う場面もあり(笑)

お客さんに対してこんな暴言を吐けるのも、信頼関係があるからだろう。因みにメンバーだけが暴言を吐くのではなく、お客さんも同等レベルで暴言を吐いていた(笑)


それにしても、アルカラのファンは意外に驚いてないと思うが(笑)アルカラのファンは大抵の事には驚かない気がする。色んな受け皿を持った人が多いような。

それは、特に昔からのファンは稲村くんに言い聞かされてるせいだ。

1.自分のファンが対バン相手に失礼な態度を取る事が許せない。

2.アルカラだけ見て帰るようなファンは、どつき回したい(と表現した事がある。苦笑)

3.対バンの演奏中はきちんと観る事。
出来れば、そこのファンと同じ位のテンションで。

と言うのが、今となっては、そんなに言葉に出さないが、暗黙の了解としてある。

しかもdustboxとは初めての対バンで、アルカラ自体が失礼のないようにと気を付けてる、とすごい強調してたから、ここは皆理解出来るであろう。

なので、私も、そこのファンか?と思うノリで拳を振り上げておりました。ほぼ知らない曲だが、何とかなった。ボーカルの方が、激しい割に時々目が合うとニッコリしてきて、つい、ホッコリさせられた(笑)


ファンから『焼きそば』だの奇妙なあだ名を付けられたりしてるベース(だったかな、記憶が)の方が、こっちを見て、

『あれ、そこ何?年齢層高いけど、妙に爽やかな空気作っちゃって!』

と、明らかに私のいる場所を見て言ってる(。-∀-)
がーん。いや、周囲の他の人らは若いと思うが。
私のせい?でここの一角、年齢層高いイメージにされてしまったか(汗)
『年齢層高い』で落として、『爽やかな空気』で、持ち上げてる。絶妙なツッコミ&フォロー(笑)


それでなくともフロアからステージ、ステージからフロアに友達のように話しかけてくるような不思議なアットホーム感。

しかし、パンク系は動きが早いので、ここで大分体力使ってしまう。

アルカラの番になって、

稲村『dustboxを観に来た人ー?(手を挙げて)』

と、ここで、反射的に私は堂々と手を上げるが(違うんだが。汗)、既に前方はアルカラファンと変わってしまったので、前方では、パラ、位しか挙げてなかったら、

稲村『おい!ここは全員挙げるとこやろ!』

と、突っ込みが。おお、期待に沿ったレスポンスが出来て良かった(笑)

好きなメランコリアも出たし、中々満足。

アンコールで、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』を最近歌う事が多い気がするが(稲村くんが)dustboxの方と仲良くツインボーカル。

終わると、さっとホテルへ帰る。

翌日、だらだらしつつ、中華街を覗いてみることに。よく年に何回か横浜行くが、中華街を見たことなかったなーと思い(高校生位の時1回行ったきり)

そして、美味しいと口コミの店に入るが、メニュー選びを失敗したのか、牛肉を炒めただけのものが出てきて(しかも3-4人分の量と見紛う)がっかりする。
しかも、ごはんがおひつで出て来て、死にかける。

その後、ウロウロしつつもこの日は夏日で、暑くて死にかける。日焼けしたんちゃうかな。
なんか食べ放題の店ばっかりになってるやん(驚)ちょっとがっかりだなー。

歩いてるとエッグタルトを見つけ、まあ、そこそこの味だろうし、と2個だけ買って、土産物を見た後、羽田空港へ。

そうか、横浜も帰りは常に夜行バスだったから余り観光した記憶ないんよなーと。
そして空港でエッグタルト食べたら、めちゃめちゃ美味しくてビビる!おお!これは香港の味やんー。もっと買えばよかったと後悔。

そしてその5日目には高松へ飛んでいた。
まあ、高松と言えば、お墓もあるし、私にとっては田舎みたいなものだ。実際の田舎は愛媛だが。母方のおじいちゃんが高松出身。

遠征だが、これも仕事後なんでドタバタ。

しかし何とかチェックインを済まして、バタバタと会場へ向かう。

mol-74のだ。

初めてのハコ。そして、5分前に行ったら既に整列していた。

たまによくある地方でのライブハウスで、整列させて呼び出しない所、さてここはどうなんだろう?と思ってても、いい番号なんだが、余りにきちんと並んでるので入りにくい、と仕方なく最後尾に並んだら、呼び出しの声が小さ過ぎて全く聞こえない。
もう呼んでるか、と近づくと、とっくに入れてて損した気分にΣ(゚д゚lll)

ああー、後ろの方になってもたー。
しかもこの会場、香水の瓶を落として割ってしまったかのような強い匂いがする、これ、お客さんの付けてる香水?元々ライブハウスがこんな匂いなん?で驚く。そして、中は暑い。暑くて死にかける。外は確かに寒い方だが、クーラーかけてくれないと死ぬ。

見回すと男子が意外に多いのに驚く。
女子受けしそうなバンドだと思ってたが、バランスいいんだなー。

最初、molがツアー始めたから、寒くなったんだよ的な話に笑っていたが、会場が暑過ぎて、

中盤になると、冬のクールなイメージのメンバー達がダラダラ汗を掻く事となる。

武市Vo『暑いね、ここ。ツアー回った中で一番暑いんちゃう?(京都のバンドなんで関西弁)』

井上Gt『冬みたいな曲やりながら、汗だらだらで、なんか、おかしな事になってる』

思うに、一歩間違うと具合悪くなる暑さだった。molだからまだしも、ここにラウドロックバンドが演奏してたら、何人かは倒れるレベル。

つか、クーラー入れろよーー(汗)

外は確かに寒いが、ライブハウスの中はクーラー入れないと密室だから。しかもソールドアウト公演なのに、何しとんねんー!!

と心の中。暑いせいか、しんどくて、きつかったー。

そう言えば、武市さん徳島出身だとか言ってたような・・・?

武市『あ、高松の皆様に、朗報!というか、昨日高松入ったんやけど、何食べよーとなって、行きたい店がすごい行列だったから、適当に口コミで言うたら星3つ位のとこに入ったのね。そしたら、めっちゃ美味くて!』

高橋Ba&井上Gt『鶏、めっちゃ美味かったやんなー!』

武市『みなさん、あの評価、余り関係ないですよー!鵜呑みにしないで(笑)』

なるほどー。評価高くても、逆に残念な店もあるから、確かに目安にはなるけど、自分の好みか見極めが難しい。

終わったの7時半過ぎで、あれ?短い。

終演後だとうどん屋全部閉まるかなーと思ってたのが、行きつけのうどん屋に間に合った。
そこは高松行くと8割行く所なのだ。
しっぽくうどんを食べた。野菜がたくさんで美味しいのだ。

しかし、この時間だったら、バスでも日帰り出来たやんーとちょっと残念。

まあ、早朝うどんを実は狙っていて(夜間に合わんかった時用)今回泊まりにしたのだ。

そしてホテル着いて、重大なミスをおかした事に気付く。

なんと、メガネ忘れたーー!( ;´Д`)

コンタクトを外すとほぼ何も見えないので、夜寝る時どないすんねん!うたた寝でも実はコンタクトをして寝ると角膜傷つけると言われてるのに、
一晩なんて、恐怖以外の何物でもない。

ああ・・・アホ過ぎ。そして、夜行バスならまだしも(熟睡できないから)、こんな泊まりの日に。

しかしもうここはレンズつけたまま寝るしかあるまい。そして、寝た。

すると、1時過ぎたあたり、グラグラッ!ときた!え?何?
地震!?

そうなのだ、この間の島根地震だ。高松も震度3位は揺れて、しかも長いし、余震は何度も来るしで。

うわー、いつぞやの札幌でも正に震度4とか5のすごい時に遠征中で、布団から飛び起きたが、
こういう遠征中、旅行中の地震はよく当たっている(汗)
鹿児島旅行中でも確か味わった。あの熊本地震の後位に行ったのだが。

地震は苦手(まあ得意な人もいないだろうが)
あの阪神淡路大震災の頃に地震の恐怖を味わってしばらく不眠症になって、
宮城県沖の地震で再び蘇る恐怖。

それで、コンタクトしたまま眠るも何も、ほぼ寝れず。しかし1時間位は寝ただろう。
3時には起きだし、7時台には早朝うどんを食べるべく、チェックアウトしといて、荷物を預かってもらい、
颯爽と出て行く。
しかし、地図で見るよりちょっと距離あったかなー、でもまあ、全然OK。

そこは全セルフの店で、しかも注文の仕方も独特。
うどんの大きさとか、この時点でおにぎりやいなり、天ぷらなどを幾つ食べるのか伝える必要がある。
8時前でもすごい賑わい。


事前にざっと調べておいたので、エセ常連を装ってみた(初訪問だと言うのに。苦笑)

白蓮『かけ小、天2で!』

おばちゃん『はーい、天ぷら2つね』

といい直されて、ちょっと恥ずかしい(笑)

そして、丼にうどんを入れられ、これを自分でタモで湯掻く。余り長くやってると延びるので気をつけねばならないし、
後ろのお客さんの圧もかかってくるので(笑)早めに切り上げる。

天ぷら、何にしよかなー、ちくわ天が王道だが、ここは茄子の天ぷらと玉子の天ぷらにしよう。

そして、薬味(ネギ、生姜、天かすなどがある)を入れて、大きなタンクから出汁を入れて、席まで持って行く。

美味い。朝からうどんはいいなー。あー、何で小にしたんだろ。因みに小は1玉である。
美味しく食べて、また戻って荷物受け取り、バスに乗って帰る事とする。
ちょっと早かったので、商店街をぐるっと回って(しかし店は開いていない)通勤通学ラッシュの人々をかき分け、爽やかな気持ちになって、帰る。

ただ一つ眼球だけは激痛なのだが(大泣)

 

4月も半ば

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 4月11日(水)20時22分19秒
編集済
  アイソトープの効果なのか・・・

何故なら、元々足はよく攣るタイプなのだが、全身攣り始めたからだ。

肩とか首とか腕とか妙な所を攣る。

そして、今朝も激痛で夜中3時に起きる羽目になったが、昔と違うのは、病気してからと言うもの、

1.痛みが、どこかを叩いてないと耐えれない位のひどい痛み(昔は痛くても歯を食いしばって耐えれる痛さだった)

2.しかもその激痛が30分から1時間位持続する事が多々ある(昔は長くても5-10分程度)

3.その後動けるようになるまで相当時間がかかり、筋肉痛のような痛みがしばらく続く。

と、最悪なのだが、この症状が出始めたら、どうやら、数値が落ちてる証拠らしい。
何故なら今まで高数値だったものが低下するので、体のバランスが急に正反対に向かい、ついていけなくなるようだ。

その証拠に今年頭の体重から既に10キロ増えてて、ビックリ∑(゚Д゚)

マメに体重計っとけよ!

3ヶ月そこそこで10キロ増でっせー!!

この恐ろしく体重が増えるのも低下してる証拠であろう。

喜ぶべきなんだが、今まで代謝が良過ぎる体だったので何か奇妙な感覚っす。
これが普通の状態か。
今までは、死に急ぐ感じで猛スピードで生きて来たが、ここでスローペースになるわけだ。

高速回し車のマウスがスピードを落としてるイメージかな。

今までは寝ててもマラソン状態で(全身の新陳代謝が異常に高まり、心臓は早鐘を打ち、常に興奮状態)、一時期は数値が振り切れ過ぎて測定不可までいったので、1週間で5キロ落ちる感じだったが、あれに戻りたいかと言うと、それは勘弁と言うのが正直な所。あの時はちょっと動くだけで、ゼエハアで、坂はまず上がれないし、すぐ気持ち悪くなる。

この病気の原因は未だ解明されていないが、ストレス、不規則な生活、喫煙、などが主たる原因。

しかし、その原因の1つに痩せ薬と言うのがあるらしい。

昔、ちょっとぽっちゃりしてきたなーと思い、興味本位で買ってしばらく飲んだ事がある。まあ、1ヶ月位。これが原因の一つになったかどうかは定かではないが。
後で分かった事だが、これらの薬には、豚や牛の甲状腺粉末が含まれていたそうだ。だとすると、この薬害が今になって出てきたんでは?とも思う。
甲状腺ホルモンが多いと確かに痩せる。
だが、正常な体にどんどん甲状腺ホルモンを入れるとどうなるか?そりゃ病気になるでしょう~と言う話。

しかし、私が飲んでた薬の痩せ効果は特に感じられなかった。効果あっても恐ろしいが。

今はもうそんな薬販売されてないと思うが、そういう運動もなしに飲んで痩せる、とかそういう薬は怖い副作用がつきものと覚悟するべし。

そして、この病気は見た目元気そうなので(実際かかり始めは相当元気、いや異常に元気なのである)病気と気づく頃には相当進行してる事が多い。私も妹や母が甲状腺異常があったので(私とは正反対の低下症の方だが)色々と調べてた時に、亢進の症状は、自分と似てるなーと思ってたのだ(常々昔から)

でも、気のせい気のせい、幾ら大食いでもこんなに元気だし、代謝がいいのも山登ったり、岩盤浴に通っていたから、健康という事だ、

と放置。でも昨年の今頃、何かがプチッと切れた。確かにその時ハードに遠征をこなしていた。急に物凄い体のしんどさに気づいて、これは、ただの疲れ?いや、こんな疲れ感じた事ないぞ!?ピンときて、病院へ行ったのだった。診断下りる前に薄々気づいた。たぶん、バセドウだろうな、と。
後、寝汗がすごかった。

でも一縷の望みで、一過性の甲状腺炎だといいなーと思っていたが、違っていた。
症状も軽い方だと思っていたのに、気づくと重症化。一般的な治療薬も強い副作用で飲めないから、ヨードで調整。しかし、ヨードも効かなくなる。

そこでアイソトープを勧められ、ずっと嫌で抵抗してたが、どんどん悪くなり、このまま死ぬのでは?レベルになって、初めて承諾。
もうこの時点では、治療は手術かアイソの二択しか残されてなかった。

勇気いりましたなー。放射能被曝の恐ろしさは中々払拭出来なかった。例えばバセドウに効いても、他の病気になるのでは?みたいに。

それと、アイソをやると、目が飛び出す確率も上がるし、この治療をやって上手くいっても基本正常に戻すのは無理で、10%未満位の人は寛解するが、後は、低下症になる。

そもそもこの治療の目標は低下症にすることらしいので、私も外来最大投与量だったのだ。

何故なら平常値に持っていくのは極めて難しいので、低下を目指す治療。
なので、多めの設定になる事が多い。

低下の方が亢進状態よりは管理が楽だから。

低下にも様々な症状があるが、ホルモン剤を投与して、簡単に調整出来るから、らしい。

でも低下の様々な症状で嫌なのは、
(以前も書いたような気がするが)

1.太りやすい

2.老化が目立つ

3.無気力になる

4.怠け者のようになる

5.寒がり

6.乾燥しやすい

7.すぐ疲れる


亢進の方は、

1.食べても太りにくい、或いは痩せる

2.落ち着きがない

3.集中力がない

4.目がきつくなり、早口

5.代謝が異様に高まる(肌つやはいい)

6.便通が1日に何度もある

7.体温が高い

8.食欲旺盛

9.汗っかき(喉も異様に渇く)

10.手足の震え

11.骨粗鬆症の危険がある

12.心臓が酷使される為、心臓病になりやすい



まあ、どっちもどっちだが、亢進の良い所は食べても大して太らない所。でも、食欲が上回ると太る。

あーでも、正常で、すこし代謝がいい位なのが理想だなー。
代謝良くなりたいと思って気づけば異様に良くなってたんだから、驚く。

その為に正常な甲状腺を壊して、症状を抑えるとか、本当は理解しにくいが、早くこの病気の原因が分かればいいのに。対処療法しかないと言うのが、一番辛い。

因みに甲状腺異常に関しては、健康診断や普通の血液検査の項目にはありません。

病院に行って、甲状腺も調べて下さい、と言って初めて調べて貰えるものである。

なので、本人が気づかないと心臓病に間違えられたり、更年期障害と間違われたり、或いは精神疾患と間違われて、診断が遅れる場合があるので、思い当たる節があれば、是非調べて貰った方がいい。この病気の治療が遅れると、どんどん選択肢がなくなっていくし、何より治りにくくなっていく。本当に自覚症状がなくても数値高い場合もあり、すごく食べるのに痩せてる人はちょっと心配。

前の職場でもひとり居たし、決して珍しくない病気である。


と、体の事を考えると気分が沈むので、この辺りで。


3月末には、LOCAL CONNECTのアルバムツアーのファイナルに呼ばれたテレンを見に行って来た。心斎橋。

いやー、ライブ久々!

で、始まって間もなく松本くんの喉が変。
高音出にくそうだなー。あー今花粉の時期だし、喉ヤラレてるのかもなー。もしくはお酒の飲み過ぎ?

とか思ってて、ちょっと低音の語り風メロディが全然聞こえない、え?どうした?
と思ってたら、

『ちょっと最初からやり直します』

で、少し和やかムード。

しかし、MCになって、

松本『知ってる人もいると思うけど、実は今年のワンマン終わったら活動休止します』

一瞬飲み込めなかった。活動休止!?え?

松本『喉にポリープが出来てて、でも何とか共存出来ないかなー、今まで歌ってきたものだって、これを含んでの事だから、と思ってたんだけど、どんどん大きくなってきて、歌にこうやって影響出て来たから、もう手術する事になりました。そして、しばらく治療に専念しようと思ってね。あ、これはだから、前向きの活動休止だよね』

ポリープ!!

いや、毎日のようにサイト覗いてたと思ったけど、ニュース見ないで、ずっとスケジュールばかり見てて、昨年、めちゃめちゃライブ本数増えてるなーと思って見てたが、今年になって、全然増えない、一体これは・・・と思ってたら、そうだったのか。

そんなことになってるとはつゆ知らず、やれライブが被ったーとかなって、ワンマンを1日も押さえられなかった・・・

昨年はテレンを押さえて、molが見れないと嘆いてたが、今回は、molを優先したら、テレンの大事な休止前のライブが見れない事に。

いやいっそ、molは2公演押さえたから、ひとつ捨てて、テレンを新たに取った方がいいのか?

或いは、裏技的に、1時間molを見て、残りをテレンにするか?

・・・しかし1時間で抜けるのは、バンドにとって、失礼極まりない行為。
具合悪くなった場合は別として。

molは実にセンスよくテクニックがあり、独自の世界観が素晴らしい。

テレンはテクニックどうこうより感情の表現が素晴らしい。

曲の感じを例えると、

molが冬の寒さをゆっくりと暖めるように包んでくれるなら、(基本世界観は冬のイメージ)


テレンは暗い世界の中、ランプひとつの明るさで迷わないように道筋を照らしてくれる、静けさの中の激情。

それにしてもこの4月15日はmolとテレンが同じ心斎橋、アルカラは岡山、グラファミは東京、ワンオクは名古屋(まあ、これは最初から行く予定なかったが)恐ろしく私の好きなバンドが被っている日。

あー、色々考える。

この報告でかなり動揺してしまい、テレンのライブは集中出来たが、LOCAL CONNECTは全く頭に入ってこなかった。大阪出身のようだったが。
ジャンルはJポップな感じ。
歌唱力は抜群、ツインボーカルだが、どちらも相当上手い。

しかし肝心の曲が全く頭に入ってこなかった。

終わった後、すぐにライブハウスを出ようとすると、すぐさま松本くんが入ってきたのだが、何となく華奢な雰囲気に飲まれ、そのまま素通りしてしまった・・・(またかい)

声を掛けたい気もしたが、何て言っていいか分からず・・・

ああ・・・ほんま反射神経鈍いな。



翌日になって、更にアルカラのニュースを見て、ぶっ飛んだ。

アルカラとcinemastaffのグループ統合による、重大発表

とあり、2つのバンドが1つになります、

的なお知らせ。

ええーー!?

『ロックバンドとしても珍しいトリプルボーカル体制で、更に、今後はダンス、能、狂言、和歌なども取り入れ、新たな活動を・・・』

確かにcinemaのベースの辻くんは相当稲村くんに入れ込んでて好きらしいが
(稲村くんも舎弟のように可愛がってて、常に一緒に対バンする事があればどちらかのホテルの部屋で朝まで酒飲んで語るらしい)
だとしてもまるでジャンル違いのバンドだし、7人でまとまるか!?

と、頭がパニックだった。
・・・30分位(苦笑)

いや、この発表日は、4月1日。

エイプリルフールか。危うく引っかかる所だったと、やっと胸を撫で下ろした。

とは言え、新たな『アルカラcinemastaff』と言うグループのサイトも立ち上がってるし、尚且つ、音楽ナタリーでも、早速ニュースになっていた。気づくのが早い。

万一、マジのやつだったら( ̄▽ ̄;)

アルカラだけでなく、cinemaファンにとっても手放しで喜べる情報とは思えない。
お互いのファンはお互いのバンド達が仲がいいのは承知だが、
だからって一緒になられたらそれはまた違う・・・

音楽性の違い、はたまたダンスって(汗)
その時点でもうロックからかけ離れてる。

まあ、壮大なジョークと思うけど、朝から振り回された。そのせいかどうか分からんが、この日はやけに仕事でケアレスミスが目立った(最悪)

そして、翌日のLINEライブの中で発表があった。統合はエイプリルフールのネタだったが、お互いに事務所のレーベルの垣根を超えて、EPを製作するらしい。
cinemaはポニーキャニオンで、
アルカラはビクターなもんだから、驚いた。
よく両会社が承諾したなー。
しかし、良い事だと思う。今の時代、この位柔軟じゃないと、新たな進歩が出来ない。
お互いのカバー曲をしたり、一緒に曲を製作したりするらしい。
うーむ、益々稲村くんと辻くんがくっつくなー(笑)

でも良かった。無謀なグループ統合がマジでなくて。今アルカラは確かにリードギターがいないけど、ゆっくり新たなメンバーを探してほしい。もしくは永遠的にサポートで。

と、色んな錯綜する情報に踊らされて、神経を使った・・・

では、最後の香港3日目レポ。

そして、朝一で飲茶に行く。

チェックアウトする時、普通にフロントはG階と思い込んでいて、JOAに何階やったっけ?と聞かれるも、堂々とGと言った挙句、一緒に乗り込んだ日本人のおばちゃんグループまでもがGだと思いますよ!と言ったもんだから、Gで降りるが、よく考えるとこのホテルは2階(つまり香港では1Fになる)と言う事に下りて気づく。
( ̄◇ ̄;)しまった。JOAに呆れられる。
す、すまん。

チェックインもアウトもスムーズで良かった。

このレストランもJOAが地図で地下鉄出入口を調べてくれてたんだが、その通り行ったら、遠くて、参った。
地図がおかしかった模様。まさかのトラップ(汗)
しかし、店はちゃんと存在してたのでOK。

朝飲茶もごく普通に活気がある。
仕事をしてる人達は主に早朝6時頃から。8時位になると、高齢の方が目立ってくる。この辺りになると、朝ごはんと言えど、優雅なムード。後は観光客!

点心を幾つか頼んでると隣のテーブルのキャリアウーマン的マダムが粥を食べてるのを見て、JOAがやっぱり粥も頼む!となったが、呼んでも全然来ない。困ってると、まさにそのマダムが、
『どうしたの?注文したいの?ちょっと待ってなさい、呼んであげるわ。おーい、ちょっとここのテーブルの人がオーダーあるって』

親切に呼んで頂き助かったー、しかし、
給士スタッフは渋い顔。
注文を断わられてしまった。

もう十分に頼んでる、これ以上頼んでも食べられない、だから、やめておきなさい、と。

JOAはがっかり。粥でまだ油條(別名油炸鬼)を食べてないのが随分心残りのようだ。

隣のマダムは、『あななたち、どこから来たの?』

JOA『日本です!』

マダム『ふーん、(と私の方を見て)あなたも?でもあなたは中国人に見えるわね』

がーーん。例えば海外の方なら見分けつかんだろうけど、地元の香港人には見分けつくはず。
でも過去に日本人に、私は日本人だって幾ら言っても、いいや!騙されない!君は日本語の上手い中国人だ!と言って聞かなかった人がいるが・・・おいおい、なんでやねん。

やっぱり前世のオーラじゃないかな(汗)
もう長い事香港から離れてたと言うのに。

しばらくするとマダムは再び声を掛けてきた。

マダム『あなたたち、ソースとか辣油とかいる?』

白蓮『あ、はい』

マダム『おーい!ここのテーブルに調味料出してあげて!』

すぐさまスタッフが飛んで来て、置いてくれた。

白蓮『すみませんー』

マダムはニッコリ。

JOA『いや、余りに気を遣われても、逆に気を遣うよな(汗)』

そうそう、どうしても言葉の壁が人をオロオロさせてしまうのだ(笑)
私もJOAもカタコト広東語なので。

香港の人は実は世話焼きな人が多い。パッと見冷たそうに見えるが(愛想笑いという概念がない為)、実際頼ったり、助けてほしい、と言ったら、割と細かく面倒見てくれる。

この調味料も観光客かと思うと、出さない所もあるかも。それも別に意地悪でもなく、外国の人は好きじゃないかも?と思っての事かもしれない。
だが、私はこれがある方が嬉しい。ソースのような調味料や醤油に近い調味料や唐辛子の効いた辛い調味料も実に美味しい。点心に付けると病みつきである。
因みにこの調味料は普通に何も言わずとも出してくれる所もある。出さない店では頼んでみるといいかも。

ただし、北京料理の何でもかんでもに付けてくる、あの匂いの強いたれはアウト(苦笑)
あれはいらんわー。以前小龍のちなすぺ(という香港レポのコーナーがあった。ちなみにスペシャルの略)でも書いたが( ̄▽ ̄;)


マダムは出勤なのか食事が終わるとすぐ立ち上がり、お礼を言うと、こちらにもまた挨拶してくれて、JOAの肩をポンポンと叩いて行った。
うーん、爽やか。

とりあえず食事も終わり、そこからさてどうやって空港向かおうかと考えてる時に丁度エアポートラインの駅まで行くバスをJOAが見つけて、それで向かう事となった。ナイス!

しかも到着した所で探し求めていたスーパーがあるではないか。時間が少ししかなく、適当に色々買ってみる。
(無事JOAの預け荷物袋の中に入れて貰いました)

しかし今回残念な事が分かった。

これは私の体質が変わったのか、或いは薬のせいでそうなのか分からんが、香港で買った食品は全て、アレルギーがどうやら出たのだ。

舌がざらざらして物凄い不快感。

多分添加物に反応してるんだなー。せっかく買ったエバミルクもピーナツじるこもミルクティーも全部ダメだった。

最初は気のせいかと思ったが、何回日を改めて食べようとしてもその不快感がすごくて、ダメだった。
がっかり。

今度行くことがあったら、加工物は避けねばなるまい。向こうで飲んだペットのドリンクとかは平気だったので、まだマシだが、お菓子系はアウトかもしれない。

あーでも、結構ハードだったけど、短い時間ながらも、とにかく充実したなぁー。
行きたい店に行けず、欲しい物買えなかったりもしたけど(でも買えた物もある)、全体的にはよくあの時間であれだけの事をこなしたよなーと思う。乗り物もバス、電車、トラム、フェリー、観覧車(笑)など死ぬ程乗ったしなー。
食事も色々食べれた。

香港、またすぐ行きたいと思った(変なの。笑)

日帰りとか1泊とか弾丸で行くのも楽しそう。
これだけ安ければ。

昔とは違って安く行けるのが魅力。気が向いたら、パッと飛んで行きたいー。
 

桜の季節は、音楽が似合う

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 3月29日(木)20時18分31秒
編集済
  もうすぐ、春ですねー♪という曲が流れてきそうな陽気。もうすぐというか、もう春真っ只中。


片付けしていると、手紙の束の中にかつての職場の私が在籍していた課のグループで寄せ書きのようなクリスマスカードが出て来て、懐かしく読んでおりました(本当にむかーし昔。香港住む為退職した職場)


ちょいと紹介。


○香港での初めてのクリスマスですねー。
こちらとあんまり変わりないのでしょうか?
うちのチームは皆風邪引いてゲホゲホしてますが、くれぐれもお体に気をつけてね。
(お気遣い有難うございます)

○白蓮さんお元気ですか。
このカードが着く頃はもう既にお会いしてるかもですね(そうだ!来てくれたのだ)
香港のクリスマスはとっても綺麗でしょうね。
ネオンがすごそう。それでは香港生活がんばって下さい。

○めりーくりすます。お元気ですかー
体の調子はGOODでしょうか?
ケーキ食べすぎないように。
(大きなお世話。笑)
ホンコンの夜景はキレイでしょうね。
よいクリスマスでありますように。
(しかし彼女からは今だに年賀状くるなぁ)

○メリークリスマス
お元気ィ?カゼ引いていませんかぁ
こっちは寒いですけど
そちらはどうでしょうか?
日本に帰って来る予定が出来たら
おしえて下さい。
(←姉御肌で頼りがいのあるおねーさんだった。後輩だけど。笑)

○クリスマスっていったい何なんでしょう
ぼくはいやですね
とか言いながら
クリスマスソングなんか作っちゃたりする
この行動はいったい何なんでしょう

(って、おおおーーい!!
独り言かいーー!!)

しかしこの方が当時のここのチームのリーダーであり、私も色々な面で助けて頂いたし、仲良くさせて頂いた先輩であります。
先輩がライブやるっちゅーたら、受付嬢からカメラマンまでこなしましたとも、ええ。
最初はピアノ弾いてと言われましたが、技術がおぼつかず(だって作曲つーか編曲的な事から頼まれたので。そんな才能はない)辞退しまして、裏方では色々とさせて頂きました。

あ、1曲、私作詞の曲を作ってくれたのがあったな。ライブでやってくれたのを今思い出した。
対バン相手も別部署の先輩だった(確か。あ、カメラはこっちの先輩に頼まれたんだった。汗)

しかし、この先輩は、この時代に珍しく男性なのにスピリチュアルな感覚を持つ人でよくそんな話を一緒にするのが楽しかった・・・
常に不思議話をして盛り上がっていたなー。色々助けても頂いた。

つか、一番覚えてるのは、鍋パーティをした時に恐ろしく笑わせられて、危うく爆死する一歩手前だった記憶がある。家に呼んで貰って後輩と押しかけたが、2人共まるで鍋に何か入れられたんじゃ?と思う位本当に笑い死にするー、助けてーーの状態まで持って行かれた事が今だに不思議である。ちょっと笑う、というのではななく、どんどん爆弾を落とされて、呼吸困難になる位笑わせられたのだ。いや、そんな面白いタイプでもなかったはずなのに、その時は2人共マジで殺されそうだった。
あんなワライダケでも食べたかのような笑いってあるんだなー。

と、遠い昔の思い出に浸ったり。

春はそうですねー、別れやら新しい出会いやらある時ですもんねー。

花見の季節でもある。桜も早、満開コース。
しかし、やはり花より団子と言うことで、
今回は・・・


何故太るのかを検証する

ふと思った。私は痩せ過ぎてる時も太ってる時も両方の経験があるので、その違いがよく分かる。

基本、年取ったら代謝が落ちて太りやすくなる、とよく言うが、これは、少しは当てはまるものの、実は真実ではない。

とりあえず、順を追って観察してみよう。

小学~中学は痩せていた。
高校生の頃は、よく食べてぽっちゃり気味。成長期とは言え、代謝のいい頃に。

そして、20代はほぼ痩せていた。痩せ過ぎていた頃もある。168.8の身長にして、42キロの頃とか。

まあ痩せている時と太っている時の考え方が全然違う。

痩せている時はご飯を食べるのが面倒な時もあった。つまり、美味しさにそんなに興味がなかった。
それより他に熱中する事があったので。

小学生の頃は小説っぽいものを書いて先生に批評して貰っていたが、中学位から漫画に傾倒。
漫画をひたすら描いていた。雑誌に投稿と大学ノートに描いて、友達に見せたりしていた。しかし絵は全然上手くない。ただ好きなだけ。ただ描いていた。もう命を削る位に(笑)
しかしこんな事も意外にエネルギーを使う。

でも上手くないので、賞も取れない。
しかし雑誌の編集部から、スクリーントーンとかペン先とか紙とかそういう類は山程頂いて助かっていた。

最後に漫画家の先生に、努力すればプロになれる、と評貰うも、努力足らず、途中で挫折。

でもいいや、最後に(?)学友にパラパラと漫画見てもらえたから(笑)日本語台詞なので、意味は分からんかっただろうが、これ書いたの私だよーと言うと、わー、そうなの?すごいねー、と、だけ言って貰えた(もう、それで良かった事にしよう)この漫画が載ってる本はJOAと共同制作。

あ、話が脱線(いつの間にか青春?語ってる)

しかし、急激に太ったのは香港在住の頃だった。
とにかく色んな食材を食べれる環境にあり、フグ、スッポン、鰻、などから、果ては蛇、カエル、イルカの○○だとかそんな訳分からんもんまで食べた記憶あり。

食事というものと真剣に向き合った頃。

まあ、ストレス&食べ過ぎで一年で10キロ増えたりした。でも、元々痩せ過ぎだったので、そんなに弊害はないと本人は思っていた。
しかし香港人には、何故そんなに太ったの?太り過ぎ!と常々言われていた。
香港人はストレートである(苦笑)
しかし、褒める時もストレートに褒めるのだ。


だが、今は完全に太った人の仲間である。

しかし、年を取ったから、ではないのだ。
それも多少あるかもしれんが、確実に痩せている頃より多く食べているからである。

勿論、病気のせいもあるだろう。食欲がモーレツに増えるので。しかしながら、それを差し引いても太り過ぎ。代謝はいいはずだから、それを上回って異常に食べ過ぎの域。

しかし、食べる事が少々増えた所でそんなに太りはしない。そこを随分と太ったなら、考える事は1つ。痩せている頃より動いていない!ただ、これだけ(笑)

そう、全ては運動なのだ。大食いも過ぎてはいかんが、それでも運動しているなら、そんなに気にする必要はない。

原因は若い頃より動いていない、
エネルギー使ってない、

ただ、それだけ。

若い頃は意味なくウロウロしたじゃないか。仕事終わりに、本屋や雑貨屋を覗いてはウロウローー、もうこんな時間!といいながら友達や同僚とウロウロしたり、話したり、一駅歩いたり、山登りしたり、毎朝4キロ歩いたり・・・

夜中まで漫画描いたり、小説書いたり、ピアノ弾いたり、胡弓弾いたり、しんどくて楽しい事したじゃあないか。

それを止めたら、そら太るわ。

無駄な動きが大事なんだよ。

変に計算高くなって、最小限の動きで済まそうとする、その態度がダメなんだよー、そうだろう?

と、気がついたのだ(笑)

無論食べ過ぎもよくないけど、一番は動きが少なくなった事。

今はライブだけが救いだが、今月ライブも月末までゼロなので、どんどん太っていってる。いや来月激ハードなんで、取り戻すつもりだが、いずれにしても、食事量減らさないとー。こんな大食漢のまま年取ると太るだけでなく病気になる。いや、今とはまた別の病気に(大汗)

しかしまだこの趣味で良かったかも。この趣味がなかったら、もう痩せる可能性なし。
この歳の趣味としては、かなり逸脱してるが。

いや痩せたいけど、スタイル良くしたい、まで望まない。それより、せめて普通位で健康的な体が希望。後筋力が鈍る病気だから、自分の気持ちと体が裏腹になるのがいかん。
少しずつ筋肉はつけるぞー。
山登りも再開出来る位に体力を戻さねば。

大体にして、汗だくになる程の運動をしないで痩せる訳がない。ここ一ヶ月汗だくになる程は汗をかいていない。

つう訳で、食欲を抑えるのは嫌だからやっぱり動かないとなー。

ある程度ハードに。コンスタントに、無理なく。

むむむ、しかし、自分の足跡を思い出すと、創作活動がやっぱり好きだったなーと思い出し、太ってるどうこうの話より、人生しゃんと考え直した方がいいんでねえの?と思ってしまった。料理や刺繍やブレスレット作りもいいけど、本当に私がやるべき事は別にあるんじゃないの?って。

もう長い事10年以上死んでるように生きてたかもしれないな。本当に毎日何となく過ごして、ライブで音楽の素晴らしさに胸を打たれつつも、私は一体何をやっているんだろうな?的な。ただ日々をこなしてるような。
やるべき事を傍に置いて、考えないようにして。

やっぱりどこか、他人のような人生を歩んでる気がする。目を瞑ったまま生きてるような。

あかんあかん!

そうだ色んな不幸な大きな事件も、結局は目を開けてしっかりと自分の思う通りに歩きなさいよ、と教えて貰ってるのかもしれない。

自分の道を歩き始めない限り、不幸な気持ちになったり、不安になったり、平穏が遠のく。

つう訳で、負けない力が欲しいが、これだと思うものを間違ってるかどうかより、とりあえずやってみて、手応えがあったらそのまま進んで、というように少しずつ、自分の思う世界に近づけるといいな。何もしないで人生終えるより、やってみて、失敗しても傷付いても、何もしないよりは成長するだろうから。


つう訳で、香港の2日目。

うーむ、私にしては夜中何度か起きるものの、そこそこ眠れたような。
JOAに起こされる。

本日は日曜日。朝ごはんを上環の粥屋で食べようと決めていたので、地下鉄にて、移動。

そしてちょい迷いつつ辿り着いたら、休み。
確か営業時間は朝早くから開いてたはずだが、日曜だからなのか、たまたまなのか、分からない。がっかりしつつも、適当な店に入る。
そこで粥と腸粉(頼んだっけ?記憶がー)
と、茄子の挟み揚げのようなのがあったので、頼んでみると美味かった。
粥は朝は選べず、その日の粥は豆と貝柱のような具だったが、これも美味かった。
JOAはひたすら油條が食べれないのが残念そう。

そして、トイレに行きたくなり、公衆便所に看板が掛かって、鍵も掛かっていたのだが、それを全く読まずに、公衆便所だからいいだろう、と何を思ったか(笑)外して、中に入ると、掃除中で、掃除のおばちゃんに大層延々と怒られる羽目になる。

しかも、怒鳴られ続けてる間で、いらん事を『でも、いいかな?』みたいに聞いたら、余計おばちゃんの怒りに火がついた!まあ、JOAは随分後ろにいたので、おばちゃんの怒りの小槌は全て私の頭の上に落ちたのだが、焦り過ぎて、おばちゃんがほとんど何を言ってるのか分からなかった。

分かるのは、鍵も看板もしてるのに、なんで入って来たんや!無理なん分かるやろ!これから掃除やのに、いいわけないやろ!このアホが!!

的な事を言っていたと思われるが、これが日本だったら、掃除のおばちゃんは心の中はどうあれ、掃除中だろうと、『どうぞー』と丁寧に勧めてくれるだろうになー。
何だってここまで怒られなあかんねん。いや、私が悪いのは分かるけど、それでも、生理的なもんなのだし、もうちょっとさーー・・・ごめんねー、今ダメなんだよー位の言い方でもいいと思うのだが・・・

はいはい、すみません、すみません、と出ていったが、『~タイロウーー!』まで言われて、相当しつこく怒られた。

こんな日曜の早朝から掃除か・・・でもいい事なんだろうな。昔は掃除いつしてるの?ってな荒れ具合だったから。

トイレは諦めて、文武廟へ。
(後で無事、別の公衆便所に入る)

JOAは線香買いたそうだったが、作法を理解してないので、止めておく。

写真撮ったら、やっぱり何か霊的なもんがすぐ写ったぞ、おい(汗)
シャッター押してすぐ分かった。こういう場所は霊的なものが集まるのは分かりきっているが、どうしてもシャッター押したくなるんよなー。写真も言うほど撮ってないが。もっと撮りたい気持ちと、なんか撮れない気持ちと交錯した。丁度日本人団体客が添乗員さんの話を聞いていた。

その後、地図の通りだと、ここから道沿いに行けばPMQに出るはずなのに、出ない!

そして、ここから迷う。上がったり下がったり、ものすごい坂を。

そんでもうぐったり。

やっと見つかったが、時間が早過ぎて、店が開いてない。

後で来よう、と言うことになり、今から土瓜灣へ行こうとなった。道すがら英記茶荘でJOAはお茶を土産に買っていた。

トラムで移動し、フェリーで尖沙咀へ。

そして、そこからバス移動。運転士さんに、念押しで土瓜灣へ行きますよね?と聞くと黙って頷く。

しかし、詳しい地図もないし、この辺りか?いや、もう一駅先か?で迷って、行き過ぎる(汗)

JOAが歩いて来た夫婦らしき人に道を聞くと、やっぱり随分と戻らなあかん事を教えて貰う。歩いても行けるかもしれんが、この際バスで一駅戻ろう、と戻る。そして、色んな通り確認すると、どうやら、やはりここら辺。

この辺りで、この学校の場所どこですか?と道を聞かれる。頭に布巻いた人に。いや、私も分からんのですわー。(一応考えるフリをしつつ。だって地元人じゃないのだよー)
すみませんー、と言うと、ああ、いいですいいです、みたいに優しい対応。す、すまねす、力になれなくて。

しかし、後にウロウロしている間に、JOAが、

『さっきの人探してたん、ここちゃう?』

と、見つけていた。何とか保良局。
さすが。しかし、聞かれた場所から大分離れていたし、知ってたとしても教える自信なかった。

そして、目当ての茶室に行ったら、ここもつぶれてるーーー!!

呆然としつつ、さて、そしたら、また適当な茶室に入るか?とか言いつつ、第二候補的な茶室
に飛び込む。おお、パッと見も入りにくいが、入ってみても、ディープ過ぎて、普通の観光客が絶対入らなさそうな店。

既に先客のおば様がいたが、地元の知り合いのみの憩いの場と言ってもいいような場所。
だが、お店のおば様は優しく歓迎してくれた。

JOAはここで、やっと香港らしいアイスレモンティー、私はミルクティー(しかし、実際は私も紅茶と言えばレモン派。しかし、今年に入ってずっと家でもミルクティーそしてチャイばかり)

フレンチトースト、ハムサンドをシェアする。

何気ない軽食だが、日差しの強い中歩いて来たので、癒される。

そして、タイルのような壁や、開け放たれた窓やら、何十年前からあるんだろうって佇まいやら、映画の世界。

昔なら死ぬ程興奮した世界。
今は、何となくノスタルジックな気持ちになる。

ラジオからは学友の昔の曲が流れてる。

学友の歌声さえ、懐メロのように感じる。

今はいつだ?

昭和なのか?(と見紛うほど)

学友を好きだったあの頃をちょっと思い出す。

しかし、JOAが何か外から臭う、と言うことで気持ちに浸ってる場合ではなくなり、会計して出る。そして、沢山あるパン屋とか野菜屋とか眺めつつ、チョコレート屋に入るが、余り美味しそうに思えず買うのは止めて、戻る事にする。
バスにて、またしてもフェリー、そしてトラムを乗り継ぎ、(乗り物だけは相当乗ってる)
PMQに戻って来たが、そこそこ見たが、やっぱり今ひとつ心惹かれる物はなく、オシャレなカフェ屋で、一息。私はここでチョコレートドリンクとレモンデニッシュのようなパンも食べておく。何せ、腹が減っていかんのだ。

何も特に買わず、土産物屋覗くも、うーん。
そして、GODで、何故かマスキングテープと枕を買って大荷物(汗)それで、金鐘でウロウロ。私希望のお茶のチョコは高過ぎて、即諦めて、CDも見ると、学友のアルバムがあったが、これも高いなーと言いつつ諦めて、結局香港限定のレスポートサックの鞄だの買ってしまい、そのまま銅鑼灣まで戻って、池記(懐かしい、しかし20年前はタイムズスクエアの向かいにあったが、現在は少し場所移動されていた)にて、JOAは粥、私は麺の青菜セット的な物を食べる。デザートに豆腐花のようなものが付いてた。

この池記で、日本人親子(父、息子)がいて、完全に日本語だけでどうにか注文も言いたい事も通していたのが、凄い!とJOAと言い合った。

しかも通じてるー!不思議。
こちとら、少々かじった広東語でワラワラしとんのにー。
堂々としてれば、違う言葉でも意思疎通出来るのかなー。ある種、清々しい世界だった。

その後、タイムズスクエアのシティスーパーでちょこっと買って、トラムにて、その後跑馬地へ。

成和道をずず、ずいっと行った所にある飲茶屋にも、過去そこそこ通っていたが、未だ健在。ちょい高めだが、味は宜し。パイ包みのシチューのようなものが、20年前からあってお気に入り。常に頼んでしまう。ロシア風料理みたいだが。
ここでJOAから突っ込みが。

『何や、怒ってんのか?』

と聞かれる。しかし、私に怒りの自覚は全くなかった。実際怒ってなかったと思うが、JOAがそう思う程の雑な口調か態度だったのかもしれない。これは、気をつけないと。

そのまま灣仔まで移動。

香港に大観覧車が出来たらしいので、一応乗っておこう、と。

日曜だし、混んでるかなー?と思いつつ、
(そういや中環のフィリピン人の集いは今も健在だった)
空いていた。

香港の観覧車は一周ではなく、何周も回ってくれる。そして8人乗りなので、無論相席だ。
片側に香港人の男の子2人(恐らくカップルと思われる)と、日本人のおばはん2人(私ら)の4人だ。あらかじめ係員に具合悪くなったら、ここのボタンを押してねー、と案内を受けておく。

私は余り自覚なかったが、恐らく高所恐怖症の気がある。何故なら、観覧車に乗っている時、日本なら、わー、怖いなーと思った事なかったが、香港では、余りいい気持ちがしなかった。それに加え、何となく回る速さが早い。
気分が悪くなる程ではないが、すこぶる快適ではなかった。

前の香港人は、『おい、怖いんだろー?』『そんな事ないよ』などと話しつつ、言葉の端々にカップルぽい感じがした。しかし、ベタベタする訳でもなく、前に外国人が座ってるから気兼ねなしに色々話せたかな?しかし、この2人は言葉が分かるんだろうか?みたいな事も言ってたが。スタッフの案内に戸惑わなかったのもあるのかも。

眺めはいいのだが、これもやっぱり何回も回る必要ないなー。サービスのつもりだろうけど、計3周回っていた。

最初JOAと写真なぞ撮っていたが、その内飽きてきていた。

そして、フェリーで尖沙咀に帰る。

しかし、大した土産を買えてないし、スーパーに行こうとずっと思ってたが、尖沙咀でしばしウロウロして探すが見つからない。もう朝から相当歩いているので2人共疲れきっていて、タクシーで帰ろうとなり、そのタクシーが何度か断ってきたので(よく知らない場所だから?)特に新界とか遠い訳でもないのだし、専用のタクシーでもないのに、何故断るのか分からん。

しかし、その内優しそうな日本にちょい興味のある運ちゃんをJOAが見つけて、やっとの思いで乗り込む。
始終話しかけられたが、まあ、カタコトしか答えられず、おっちゃんが日本に来た事があるのは分かったが、西の方、という事しか分からず、一体どこに来たんだろうなー。

ホテル着。ボロボロ。

そのせいかJOAがやけに殺伐としている。

『こんな事で揉めたくないねんけど、液体の土産、買うのか買わんのか、どっち!?』

と、少々キレ気味。

JOAは親切に預け荷物用の袋を持って来ていて、尚且つ私の荷物も入れてあげようというつもりで聞いている。前夜私はやっぱり買わないと言っていたが、最終確認だろう。

白蓮『うーん、分からん(今の段階では)』

しかしJOAもエバミルクを買いたいと言ってたから本来は預け荷物したいのだろう。しかし、そんなに預ける程土産を買うか分からんので、私に最終決断を仰いでいるのだ。そこで、こういう、はっきりしない返事は困ると言う事だったのだ。

でももう買いたいのなら、JOAが自分で預け荷物決定の判断を出してもいいのだ。

ましてや、もう諦めるのなら、私が明日になって気が変わり、『やっぱり、預けるー♪』

こう言った時点でJOAはキレるべきだ。何故なら、私の荷物を一緒に入れてやる義務はJOAにはないのだから。そこで私が怒ったら、完全に私が頭おかしいけど(汗)

だが、優しきJOAは私に判断を委ねてしまった。そうなると、もう私の分のスペースは絶対に空けねばならんのだぞ!
・・・とは勿論冗談だが、
JOAは余計な気を遣う事になるのだ。

そう、そこまでJOAが責任持つ必要はない。これはJOAの好意なんだから、もう気が変わった、入れてやらない!と言ってもそれに異存はは全くない。私の気まぐれに合わす必要は全くないのだ。

その時、え?なんでそんなに不機嫌になってるんだろう?預け荷物するかどうか位で?
好きにしたらいいのに?

と、不可思議だったが、

しかしながらこういうことで怒る気持ちも今思えば、よく分かる。実は荷物どうこうは表面上の事で、その事だけが不機嫌になる原因ではなかったかも。

連日で相当な動きでかなりの量歩いてるもんだから、日頃歩かないJOAにはこれ以上もない苦行だったに違いない。足も相当痛めてたし、その辛さは本人しか分からんだろうし。
勿論歩く事が苦でない私でも疲れていた。更に決めたスケジュールはことごとくうまくいかない、行きたい店は閉まっている。

それに加え、もしやさっきの跑馬地での飲茶屋での態度がJOA的には引っかかっていたのかも?

しかし、重ねがさね言うが、私は怒ってはいなかった。しかし全く気を遣ってない態度が横柄と取られたら何も言えないし、私が怒っていると捉えた時点で、気分を害してると思うので、この言い訳も通らない。

がーーん。

そんな大疲労感の中、ちょっとでも疑問が湧いたら、途端に全ての鬱憤が噴き出すようになるのも今なら理解出来る。

とりあえず私も買う、
という事で決着は着いたが、

なんで入れてやる私(JOA)がこんな気持ちにさせられなきゃならない?と思っていたかも・・・

そう思っていたなら、すまない事をした。

こう見えて、JOAの方が繊細だからねえ・・・

でもそこまで気を遣う必要ないのだよー。
疲れる程気を遣ったら、限界来るから。

それでなくても、先にハンバーガーを買っていてくれたり、機内で空腹になるだろうとお菓子なども用意してくれていたが、そんなに気を遣う事ないのだー。無論私は有難いけど、それで気を遣ったJOAが疲れ切って、最終的に神経参るなら、本末転倒だ。

こいつは、こんだけしてやってるのに、もっと○○出来ないのかなー?!

となると、こっちも困ってしまうので(汗)

その期待値に応えられる程、私は気が回る方ではない。

とにかく人に期待をかけ過ぎて、がっかりさせられた時の落差は凄いから、
特に元々気を遣うタイプの人は、相手に期待をかけてはいけない。
相手は自分と同じ位気の回る人間かなんて分からないのだ。

しかしその凄い疲労感のおかげで、この日爆睡。朝方5時頃JOAは大声(寝言?)を出していたが、後で聞いたら、なかなか寝つきは悪かったらしい。
私は日本でも5時には起きるので、香港時間の5時と言うと、日本でいう6時だから、バチっと目が開いた。

逆に基本熟睡出来ない私は外でこんなに普通に寝れたの初めてかも!あちこち遠征してる割に熟睡なぞ、した事一度もない。しかも香港で熟睡だ、わーい!!

これは、驚いたー。つう訳で朝は普通にすっきり目覚めたのだ。
でもJOAは元々超ロング睡眠派の人だが、この3日は大して眠れんかったらしい(これがいかんね)
気疲れもあるんだろう。


そして、3日目レポはまた次に回しやすー。


2泊3日とは言え、十分に正にみっちりと色々な事が出来て充実したなぁーと思う。
勿論、行く先々で目当ての店が潰れてたりがほとんどだが、それでも、3日間でやれる事はやり切った!マジで、その辺で私は完全に満足していた。1つ物足りんとすれば、買い物をする時間が余りなかったのと、時間に余裕がある時にスーパーに行けなかったのと、もうちょいジョルダーノやボッシーニなどのカジュアル服を見たかったーと言うのがあるんだよなー。

でも、ほぼ満足っす!
 

天邊海角的脚印

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 3月19日(月)19時33分8秒
  香港から帰ってきたーー!

久々本当に何年ぶり?10年?という位ぶりだったが、香港の地を踏んだら、おかしい、違和感が全くない。何故?街並も随分変わったのに。

それで思った。そうかー。香港と私はもう繋がってるんだな。長い時間かけて歩き回った土地は魂と土地がどんどん繋がろうとするのかも。無論相性もあって、全くダメな場合もあるだろうけど。

知らぬ土地に行ったら、奇妙な感じがして、落ち着かない。しかし、歩き回ってその土地に慣れてきたら、もう違和感はなくなる、と言うのを、各地遠征してきて、理解出来た。

今なら、苫小牧だろうと札幌だろうと、仙台だろうと鹿児島だろうと長崎だろうと、そういう土地が、遠い場所ではなく、すぐ隣にあるような気がする。香港もそうだ。

香港は特に通ったし住んだしで、やっぱり異国ではなくなっている。

この短い間にも道聞かれたし・・・いや、こっちが聞きたいのにー(汗)

しかし、寝不足気味か仕事の疲れか、顔にデカイ吹出物が2つ位は出来るし、物もらいにもなりかけるし(これは出発前)体調は今ひとつでしたなー。しかし、よく思い出すと、昔からそういう傾向はあったような気がする。
香港行く前に、不幸が幾つか襲ってくるのがお決まりだったが、それは今も変わらずだった。
その話をし出すとかつての痴心仔コーナーの如く長くなるのでやめておく(汗)


で香港から帰ってきたら、もっとショックな事が起きてて、えー!?香港行ってる場合じゃなかったー的な状況で、落ち込みつつ、でも何とか前を向いていかないとなー。
帰ってきてからの不幸?は珍しいパターン。
いや、これはデカイわー。多分これが落ち着くのに、2、3ヶ月はかかりそうなので、今はぐっと堪える時期。
鬱になりそうな位考え込んだ。考えてもどうしようもない事だし、実際それはある種、望んだ事でもあったのだ。だが、こっちもタイミングやら準備やらが欲しかったなー。

ほんまに今年は訳わからん年やなー。

香港旅行の記憶、すぐ忘れてしまうので、早速。

当日3時起きで、夜中でも腹減っていたのでピザ風トーストを作って焼いて、チャイと共に食べた。

JOAと関空で6時20分頃、待ち合わせ(私は始発にて。JOAはバイクにて)

私がよくお腹空くのでバーガーキングでハンバーガーやポテトを買ってきてくれていた。
朝食べてきたけど、やはり既に腹は減っていたので有り難く頂く。JOAは既に5時には着いていたらしい。

そして、第2ターミナル移動して、ワラワラしつつ、国際線へ。peachも程良く使っているものの国際線は初めて。
荷物検査の所で、『結局ハサミ持ってきたん?』と、丁度係員の前でJOAが大きな声で聞いてきたので焦った。ネットで調べたら、ごく小さくて刃先が尖ってない物はOKと書いてあったので、ポーチに忍ばせてきたのだ。
(着替えは基本現地調達なので、タグ切り用)

しかし、基本的に申告して、万一没収となったら、と思い、見つからなければ幸いと思ったのだ。

そして、それは無事通過。JOAは早速捕まっていた。寒いから、カイロを6つ貼ってきた、と言ってたので、鉄粉が反応したのだろうなーと思った。

そして、何とか通過。
私も花粉用のマスクをしていて、出国審査の時、外して下さい、と言われ、あ、そうかーと思いつつ。

そして、しばし待って飛行機に乗り込む。
やっぱり国内線と特に変わりない機内。

私はこの時の為に使い捨てスリッパを用意していたので、それに履き替える。

機内食が出る訳でもなく、そのせいで余計時間が長く感じられた。フリーペーパーを持ち込んでいたが、すぐにアウト。
機内での時間つぶしが難しいー。バスなら、窓辺の景色が変わるから気も紛れるし、トイレ休憩でサービスエリアを見てると面白いし。

その点飛行機は、窓の景色も離発着以外余り見れないし、それでなくとも、LCCはすし詰めな感じなので、話をするにしても4時間以上になると、厳しいし、他人と密着状態で込み入った話も出来んし、
ゲームしてる人とかいたが、荷物になるし、難しい所。寝れたら、大分楽かも。

LCCは国内線で大分慣れたけど、海外も4-5時間が限界かも。

つう事で香港まで長かった。

香港の空港着いても、うわぁー、異国だーの気持ちは0。そうだ、もう何十回も来た場所だもんなー。啓徳空港時代から。啓徳空港は便利だったなー。市内に入るのに時間かからなかったし。しかし、大きなアジアのハブ空港を目指し、こんなランタオ島くんだりまで遠くしてもうて。

そして、イミグレも全くスルー。
昔は軽く質問されたり、学友の写真入れてたら、それに関して突っ込まれたりしたのになー(懐かしい思い出)住んでる時は身分証があるので、並ばず、更に早い。まあ、2回位しかそのいい思いはしてないが(汗)
ビザを取るのも大変だったなー。両手の指紋採取もあるし(-_-)私の指紋は香港では管理されているのか?今は破棄されているのか?
さすがに破棄されているだろうー。

まあもう20年位前の話だ。

そして、私は基本節約型なので、バスでしか市内に出た事ない。しかし、3日間だと時間は大切って事で電車で市内に入る。
この時八達通2枚は、自動切符売り場で完全にサービスさんに連絡して下さいと出て、全く無反応。いや、お金入れようと思ってるのに。
もしかして、古過ぎて、もう使えなくなってる?いや、期限あるなんて聞いた事ないぞ?大阪でいうICOCA、東京でいうSuicaなのに。

じゃあ、人のいる所へ行ってみよう。それで、九龍まで行きたいのですが、的に聞くと、
『ハア?(これ、怒った時の何?のように聞こえるが、実は何て?もう1回言って、私はちゃんと聞くから、というような意味で、決して怒っていない。でも、怒っているように見えるなー( ̄▽ ̄)』

白蓮『係ニー倒to九龍(ガウルン)こんなデタラメな言葉はない)兩張、唔該(でも、通じる)』

スタッフ『150』

おずおずと200出したら、バシッと切符、そして、釣り銭が、ザザーと飛んできた。

おお、これこれ。この金の扱いの雑い事、これが香港だ。

そして、JOAは、香港ドルのレートを見に行ってて、戻って来た。あんまり見えへんのよなー、の通り、小さ過ぎる字で表示、わ、分からねーー!!

銀行表示?を頼りにJOAに5千円分だけ両替(と言うのも、私も大してドルはなかった。もっとあるような気がしてたが)を。

でとりあえず電車で市内へ。おお、速い、快適。
丁度九龍駅から無料のバスがあったので、それを使って、糖朝へ。

糖朝と言っても、もうオーナーが台湾人になってしまい、かつての糖朝の雰囲気は全くない。しかし、料理もデザートもあって、そこそこ美味いので、食事にもスイーツ店としても使えるんじゃないかな?

しかし腹減り過ぎて、点心だのあったし、炒飯もあって頼んで、平らげる。ここで大根餅やら叉焼包やら腸粉やら頼む。
JOAは牛肉団子のような物(しかし牛肉の味ではなく謎肉の団子のよう。糖朝のはまだ食べやすかったがが大好きで、今回の旅で見つけたら必ず頼んでいた。ちなみに私はこれは苦手だという事に今回で気付いてしまった。

最後メロンジュースも二種あって、悩んだが、頼んだメロンジュースはあっさり目。瓜に近い。JOAは念願の凍寧茶だが、レモンが3枚位で、少ないと、ご不満のようだ。
しかし、ここでお腹いっぱいになり、ほっとする。その後、両替をしに、重慶マンションへ。
主に奥の方でないと意味がない(記憶では)

ズズズィーと入って、2階に上がって見回すとJOAが発見。あ、ここかな、昔来たとこも。

レートはいいが、大金を変えると危ないし、必ずその場で足りてるか確認した方がいい。
店を出てから少ない!となっても遅いのだ。

交換後、すぐにその日シンフォニーオブライツ時の遊覧船のチケットを押さえに行く。土曜だったので、売り切れかもなー、と言いつつ。しかし、大丈夫だった。そして、適当な服買わせてくれーとジョルダーノ、ボッシーニと覗いてTシャツ2枚ゲット。
JOAの狙っていたスイーツ(飴)の店が潰れてたのかなくて、ガッカリ気味だった。そして、JOAの足が相当ダメージ受けて痛いらしく、タクシーで行こう、となって、タクシーでダイヤモンドヒルのホテルへ。うーむ、遠いっつうか、不便だー。

ホテルは、ペンタホテルでオシャレ。広さも十分。水も付いてたのに、飲むの忘れたー!

デポジットに2人共恐れていたが、なかった!素晴らしい!香港なのに!

そして、ちょっくら休憩後、再び出る。
今度は電車にて。そこで懲りずに機械に八達通を通すが、やはりダメ。つう事で服務のおっちゃんに、新しいのとチェンジしてくれと言うと、これ60数ドルあるし、使えると言う。

え?マジで!?

そして、返してもらい、機械に通すと、あら不思議、普通に増やす事が出来るようになっている!何やねん!!ワラワラさせよってー。

でまあ、とりあえず久々のMTRである。

尖沙咀に出るのも大変ー。1回乗り換えあるしー。


とりあえずここで休憩後、ヘリテージを覗く。くまなく見る元気もなく、ささっと上がって大砲など見て写真ちょこっと撮って、終わる。

その後今度は私が目を付けていたカバンを扱ってる店も、やはりない!!

香港の情報は、ネットやガイドブックであてにして来ると、ほんまないぞー!

ここで疲れて一服しよう、とオシャレなカフェで、JOAは恐ろしく濃いアイスコーヒー(氷なしでエキスが凄そう)と私は何飲んだっけ?カフェモカみたいなの?チョコレートドリンク?自分の飲んだものが記憶にないーー。
フェリー乗り場へ。

土曜だから、大道芸と言うか、路上ミュージシャンやら色々いる。すごい日差しでこの日ですごい焼ける(シミが濃くなったような?)

フェリー乗り場のトイレに行くと、水洗の水が止まったようで、ポリバケツのデカイものから水を小さなバケツで組んで扉前に置いてある。それを使って流し、更に次の人の為に水を組んで扉前に置いてあげると言う流れが既に出来ていた!

ミニ知識(香港ならずとも、台湾だの、ベトナムだのアジアではほぼそんな感じだと思うが、トイレットペーパーを使用後、便器の中に入れてはいけません。詰まる恐れ大です。何とか流れても、後2-3回同じ事をすれば、詰まる可能性アップします。なので、地元民は基本横にあるくずかごへ捨てるのが主流。
これは、トイレットペーパーの紙が水に溶けにくいのと、水回りがよくないとか色々あるんでしょうねー。なのでこっちの方が日本へ来てもその習慣で捨ててある事がよくありますね。逆に日本では、ゴミ箱に入れずに流して下さい、と注意書きありますもんね。香港のホテルではほぼ大丈夫ですが、日本よりも1回の使用量は減らした方が安全です)


時間になりフェリーに乗り込み1時間半位夜景を見れるシステム。最初物珍しく座ったり何だり写真撮ったりしてるが、すぐ飽きてくる。
うーん、40分位で十分ちゃうかなー。
1時間半も意味ないよなーとJOAと同じ意見。

何せ夜になると香港でも相当冷えてびびる。寒ーーー!!

今ひとつイルミネーション綺麗だなーと言う感覚もなく( ̄▽ ̄)

でも、1ドリンクとお菓子が付いている。
いや、お菓子(元朗産。JOA曰く香港で老舗の店のものらしい)がデカくて、邪魔になるー!

キンキンに冷えて、放り出される。
いやー、寒かったー。

そして、太子に移動して遅くまでやってる飲茶屋へ(一點心)

人気店なので並んで待ってると、ようやく呼ばれて中へ。店の中は狭い。右は韓国人の女の子グループ、左は若い香港の女の子みたいだ。
何となく私らは何人だろう?的な話をしてるみたいだった。

ワンタンの皮を揚げたようなのを頼んでパリパリ食べていたが、流行り?

JOAと私は粥と点心を幾つか。私の皮蛋粥の皮蛋を1切れJOAに渡すと苦手な模様。

昔皮蛋は私も食わず嫌いだったが、食べてからハマってしまった。
こんなに美味しいのに、と口に運ぶといつもより美味くない(汗)
うーん、これは、ここの店の皮蛋がも一つなんだろう。カジュアルに夜遅くまで開いてるのは、有難いが。

それでも腹一杯になり、ようやくホテルへ帰る。

ホテルのシャワーの排水がこれでもかと言うくらい詰まる。日本のホテルなら、部屋交換してほしいレベル。でも香港は多分部屋変えても同じだろうなー。基本水回りに期待は出来ん。

でもそれ以外綺麗なホテルだし、満足。
(個人的にはバスタブが欲しい)


さて、2日目は、また次回にてーー。


ともかく色々起きて、一つ一つクリアしていくしかない・・・

あー、来月はそれでなくても物凄いスケジュールが詰まってるのに、それに集中しておきたかったのに、また気がそぞろな感じになるのか。

果たして私に平穏な日々が戻るのはいつなのだろう・・・

まあ、しばらくは、何も考えないようにして平静を保つか、或いは目の前にやってくる事を順に片付けていくしかないなー。

あ、そうそ、香港前に病院に行ったら、全然数値が変わらなかったので、院長に、

『いや、稀にね、アイソトープが1回では効かない人もいるからね・・・』

っておい!!あんな外来最大投与量して効かんかったら、どないやねんー!!

つか、あれ以上のリスクは負いたくない。

でも効果は個人差あるが、1年位かかるらしいから、早計な判断は下して欲しくないなー。

しかし1年経ってもこのままやったらどうしよー。いや、その時はその時。

病気の事でも大概嫌になってるのに、この仕打ち。あー、しかし、これもそういう流れがきてると言う事で、逆らっても仕方ない流れなんだろうなー。

全部解決するまで、何とか頑張りやす!
 

3月入ったー、香港まで、後少し!

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 3月 3日(土)19時43分46秒
  4月15日は、すごい被りだーと言う話をしていたが、mol-74の心斎橋、テレンの心斎橋、アルカラの岡山、そして、トドメは、グラファミの下北沢・・・まあ、グラファミの下北沢はほぼ行けないが、昨年も、グラファミ心斎橋、mol-74の天王寺やらがアルカラと被っただけでもギャーギャーものだったが、この4月の被りは余りにも、だ。

4月はハード過ぎるから、テレンのワンマンツアーも諦めざるを得なくなった。
ギリ名古屋は頑張れば行けそうだが、体力的な不安もあり、無理だろなー。
しょうがないから、テレンは対バンの時にちょこっと見て、それで我慢しよう。テレンは、アルカラみたく、相当な本数やるので、チャンスはまた巡ってくるだろう、きっと、たぶん。

好きなバンドも数増えれば、こんな事態が来るとは思ったが、ここまで被るとは・・・


招待制のライブはあつあつたこ焼きで上顎やけどしてしまえ


このタイトル、実は小林くんのツアーの大阪ライブのタイトル(笑)

因みに渋谷版は

招待制のライブは豆腐の角に頭でもぶつけてろ


この人、関西人の感覚ありそう( ̄▽ ̄)
(浜松出身)

つか、招待制のライブに一言物申したい感じなのかな(笑)しかし、こーんなタイトルつけてるから、プレイガイドの知らせが来た時、びっくりした。いや、面白い。

実際たこ焼き買って食べて火傷したんやろなー。そうじゃなきゃ、この文句は思いつかない。確かに三角公園の前のたこ焼き屋で買って、その場で食ったら、死にそうになった!!

美味いし、熱すぎて!!


そう言えば、小林くんと言えば、昨年事務所を出ます!というニュースを聞いて、もしや音楽活動辞めるのか?と心配していた。
そしたら、何の事はない、独立して、自由にやりまっせー!!という話だった。

メジャーデビューしてから今まで、事務所の意向?でイケメン風で売って来たし、ステージ上では寡黙、クールなアーティストって感じで最初やってて、それでは売れないと判断したのか、途中から、にこやかムードに変更、最後の方は、仮面ライダーの主題歌的なものが続いて、正直、この人のロッカーのボイスはもっとロックであってほしいのに・・・と、ちょっと離れつつあった。独立してどうなのか分からんが、自分の好きな方向へ進めるからいいかもしれん。もし、大化けしなくても、この道を続けられるんじゃないかなーと期待。

初めて知った時、声が好きだなーと思って、ちょくちょく見に行くようになった。

小林くんも元はバンド活動してきた下地があるから、今対バンしつつライブを色々やってて、その方がいいなー。


あ、独断的、たこ焼きの焼き方ポイントの抜けがあった!

幾ら、焼き始めたらいじってはいけないと言っても、目は離してはいけません。
目を離すと、途端に、雞蛋仔(香港ワッフル)のような状態になるので、注意をば(汗)


さてすっかり病気の事を忘れそうだが、まだまだ亢進状態。しかし、以前程自覚症状は少なくなってきた。ただ、気づかされるのは、1日に4-5回便通があったり、週に2回位爪を切らねばならんようになった時。後動悸と、夜中に一度起きるとしばらく眠れない。

しかしこの位の亢進なら我慢出来るし、このままでもいいんやが(多少太りにくくなるから)

低下の状態になるのが怖い。

精神的にも正反対になるし、別のしんどさが出てきそうなのだ。

この病気の嫌な所は精神もやられる所、ひどい人は性格も変わるっていうが、でも分かる気がする。アイソトープ受ける前と後では全く精神状態が違う。今は正に、あーこれが普通の感覚と言うものなのか、そーかそーか、と思うから。


この間もJOAと遊んでいた。
私の希望で、『鰻が食べたい。家のチャリ圏内にあるらしいけど、行った事ない』という事で、バイクで連れてって貰った。
JOAも鰻は好きらしく、お互いに特上で待つ。
いや、炭火焼きなのか、皮はパリッと中はふわっとで、美味しかった。

そして、またバイクで移動。カラオケへ。

久々過ぎる。そのせいかエレベーターで、全然違う階に下りようとして、JOAにバチンと頭叩かれる(このやり取り、まさにダウンタウンの浜ちゃんっぽく、容赦ない。笑)
それで慌ててエレベーターに戻るが、『あれ?ここじゃなかった?』と焦ってる様子も、バチンやられてる様子も、実は一緒にエレベーター乗ってた、カラオケ屋の従業員に全部見られている。

そして、個室に入って、またいつもの如く歌う。今度は岡崎体育が歌いたくなって歌っていたが、『感情のピクセル』何故かこのPV3回位しか見てないはずなのに、もうずっと頭の中をぐーるぐる。その後『MUSIC VIDEO』も歌う。この2曲はほぼお笑い、つーかセリフみたいなとこも言うシステムになってる(汗)
『なになに、何のメッセージ性?・・もったいないもったいない』的なところ。

アルカラも本人映像が見たいが為に歌っておく。
JOA『えー!?こんな中に自分おんのー?うち、絶対いやー』

的にスタンディング客がカオスになってる映像を見て言う(汗)はい、本人ライブ映像の中2つともに私は存在しとりやす。
片方は新木場コーストだったと思うが、前歯がない時だなー(苦笑)
そしてもう片方は神戸のチキンジョージのライブハウスで、ネコフェスの時のアンコールか何かだと思う。この時は、前にいたのに、物凄い押しやら何やらでまた後方まで飛ばされたんだなー。まさにこのフェスで毎度、最高潮の無茶苦茶になる瞬間。これが終わると、しばらくライブ止めよう、と思う程ボロボロになる。
キャパ越えて入れてるから、将棋倒しになりそうで、凄まじい。
このフェスのアルカラの時に、ライブに行き慣れてない人が来たら、もうライブはいいや、と思ってしまう位の悲惨度。
いや、行き慣れてても、大概嫌になる。
しかし今のところ、このフェスが始まってから毎年参加。サーキット型はそれでも楽なのだ。


しかしながら、結局JOAが広東語の歌を歌い出し、デュエットを久々に歌ってみよう、となった。やはり18番は『流言』だが、学友とレジーンの歌とか、すっかり忘れてるのに、始まったら何とか歌えたり、完全に忘れてるのもあったり、王菲とのデュエットは覚えてるけど、全くハモリがないのが、なんか物足りない。
そして歌いたい曲は入ってなかったりと。
ビヨンドやレスリーの歌やらJOAは歌いつつ、そこでまさにギャグになったのが、張偉健の
『真真暇暇』(字間違ってたらスマヌ)
をリクエストしたのだが、日本人でも歌い易く、ルビが打ってある。そして、まあ広東語にしろ國語にしろ、どの曲もほぼ3割位は間違っている事が多い。ほぼ完璧というのはない。
つーわけで、ちょっとでも広東語知ってたら、おいー!!となるのだ。

え?『ズンズンガーガー真真暇暇』って何?

ここからが、JOAも私も大爆笑!いや、まてよー。ズンて!!ズンて何ー?間違うにしても、ザンザンならまだ分かる。ズンてーー!!

と、爆笑。しかも破壊力凄くて、二人共涙出る程、腹がよじれる程笑う羽目に(● ????ロ????)????

いや、やめてくれよー、どこをどう聞いたらズンて聞こえるん?

あー、もう数日はこのズンズンの呪いのせいで、思い出しては吹き出してたー。

今度ワザと全部ズンで歌ったろかー!!

あ、でも、笑わずに歌える自信ないーー。

この歳になって、こんなに笑い転げる事があろうか?いやー、面白かった。

そして、その3日後辺りに、神戸でツアー裏ファイナルが行われた。

チケット番号も後ろから数えた方が早い位なんで、焦らず入場を待つ。
ここにいる人、あのチケットの激戦に勝った人達?全然取れなかったー、
と言ってる人がいて驚く。
そうかー。確かに。でも取れなかったら、まだ店頭売りにかける方法があったけど。
しかし、神戸まで行く力がなかった(汗)

やっとこ入ると、ぎゅうぎゅうやし、暑いわで、満員電車よりひどい有様。しまった、半袖で十分だったなー。
長袖に半袖を組み合わせて着ていたが、死ぬほど暑い。それにマスクもしてるから、もうサウナどころじゃない。

中々始まらんと思ってたが、いざ始まると、うわーーと後ろから駆け込んで、結局前の人は弾き飛ばされるシステム。私も気づけば、真ん中辺りになっていた。

MCで気になる話。

稲村『今年で68になるおかんと昨日飲んでてん。そしたら、最後、抱き合って大泣きしてん』

!?この話を聞いて、そんな大きな悩みがあったのか?と思ったが、昨年は田原さんが突然消えたりして、アルカラとしても大変な年になった事もあるし、まさかの15周年目でそんな事が起きるとは、想像もしてなかったのに。
それだけでなく、知らない何かがあったんだろうなー。おかんに甘えたい時もあるわなー。

稲村くんのおかんとうちの母は同い年。
いや、まだ67ですが(笑)

その辺も親近感がある。

ここのARTHOUSEは、故郷みたいな場所だし、ここに来ると、昔の曲や昔話に花が咲く感じがする。

稲村『今日久々にここでワンマンやったけど、その前はいつやったかなーと考えてたら、何と、4年前の密会やってん。その密会に来た人!!』

思わず手を挙げるが、げっ!!手を挙げてるの前方に男性1人だけ?・・・いや、後ろで誰か挙げてるかな・・・(分からない)

稲村『あれ?・・・これは、レアキャラのパターンかな?・・・』

いやー驚いたー、あの頃のファンて、今はいないのか?・・・いや、そうじゃなく、このワンマンに行きたくても、チケットの争奪戦で落ちたとか。

でも、ARTHOUSEに初めて来た人!

で、大勢手を挙げたから、うわー、ほぼ新しいファンなのか!?と驚いた。
新しい人達がまたライブハウスに来たという事が嬉しいと言うてましたねー。

因みに密会とは、かつて参加する人は変装が義務づけられていた(この時点でハードル高い)
私は、この密会に妹と参加し、カツラも仮面も付ける程の力の入れようだった事を覚えている(笑)

あの日だったのか、はたまた別のワンマンだったのか、それも妹と一緒にいたのだが、
開場前に外で待ってると、ヒョイと稲村くんが出て来て(その時は青い頭だった。笑)妹と二人固まって、あれれーと思った記憶がある(笑)
こっちをチラッと見つつ、すぐ横を通り抜けて、しばらくすると、コンビニ袋をぶら下げて、戻ってきたが、妹と、後に何故握手位求めなかったんやろー?とお互いに言ってた事を思い出した。
やはり人間、想像を絶する事が起きると、ただポカーンとしてしまうのかもしれない( ゚д゚)

この人は全くコソコソする気がなく、普通にお客さんが並んでる階段を上がって来たり、対バンの時、客席に入って来たりで、本当自由な人だっていう事に気付くまで時間がかかった(笑)

一番最初は、フェスみたいなライブで、近くでぐるぐるサークル作って走り回ってる変な派手な人がいるなーとぶつかってきたので(汗)思って見たら、稲村くんだったりして、とにかく、ぎょっとする事が多かった。

ギター弾きながらコンビニに入って行ったり、公園でいきなり弾き語り始めたりしたらしく(本人からの報告)本当に飾らないなーと。

今ではどこに居ようと驚かないが、新たにファンになった人は仰天するだろうなー。

古い曲が出るとテンションが上がるー。

阿呆の逆争の中にある曲とか。

↑これ、阿片戦争をもじったんやろか?と今ふと思った(実際は違うかも?しかし、アルカラは韻を踏んだり、駄洒落的なニュアンスが好きな模様)

そしてまた、お客さんに運んでもらい、ARTHOUSEの店長の所まで運んで貰ったり。

なんか色々あった( ̄▽ ̄)

いやー、なんか息が出来ん位に疲れたー。
ワンマンなのにー。小さいハコ程、酸欠注意だな。
 

李小龍のように『考えるな、感じろ』

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 2月19日(月)19時02分36秒
編集済
  東京遠征後は、割と大人しく過ごしておりやしたが、1週間経ち、2週間経つと禁断症状?が現れ、前から気になってたライブを公演3日前に押さえる。

a flood of circleのツアー『a flood of circus』

(ダジャレっぽいな。笑)にゲストで呼ばれた、テレン。梅田に2デイズ呼ばれてるから、どっちか1日行こうとして、後の方にした。

末番近くだったが、何故かセンターの中間辺りで観れる。

ぱっと出てきた LAMP IN TERREN

松本『昨日はね、なんか暗い曲ばっかりだったんだけれど、今日はもっとバンドっぽくします(笑)』

えーー、昨日暗かったのかー。そっちのが選曲として好きだったかも(^-^;

しかし1曲めから心を掴んでくるなぁ。

しかも、やたら視線が
(いや、位置的にそうなるんだろう)
げっ!照れる(笑)

もう、そんなに見ないでーー!!

と心の中(どないやねん)

いやしかしドギマギしつつも歌声で殺されておりますよー。

バンドっぽい盛り上がる曲もいいんだが、やはりテレンには暗闇の中にポッとちいさく浮かぶ炎のようなそんな音楽をやってほしいのだ。

そして、ロックだと相当激しいのが好きだけど、テレンに限ってはバラードで十分に心を突いてくるのだ。

そして最後には大事にしてる曲と毎回紹介してくれる、私もこの曲をきっかけに完全にテレンのファンになった大好きな曲、緑閃光。

静かだが、激しい強い想いが伝わる。

泣けると言うか、心がヒリヒリする。

そんな曲。

特に体調悪い時、40度の熱に魘されてた時もこの曲を聴いて励まされていた。


そういう時、1回生で聴いて満足するバンドと何度も聴きたくなるバンドがいるが、テレンは後者。

松本『僕らもね拳を上げるようなバンドに憧れるんすけど・・・』

いや、そのままでいいっす(^-^)/

45分位持ち時間あった。

そしてAFOCの方はかなりお久。
もっと昔、アルカラにも出会う前(?)に
一時期ハマった時期があって色々聴いてて
ワンマンにも1回だけ行った事がある。

アルカラとも対バンしてたなぁ。

それで最近の曲はあんま知らないがーと思って聴いてると、おおお、、懐かしい曲オンパレードで、まるで現役のファンのようにノる事が出来た。そのせいでめっちゃ汗だく。
バッファローとか、シーガルとかゾンビの歌とか(タイトルは正確じゃないが。笑)

ギターがめっちゃかっこいい。演奏もさる事ながら、色白、男前、そして若い(20代か?)
途中で佐々木氏が使ってたタンバリンを首に掛けられ(稲村スタイル!笑)激しくかき鳴らす。
おおいいなー、私が20代なら完全ハマるわー。

と調べたら、メンバーでなく、どうやらサポートだった。あ、そうなのかー。
まさに一期一会的かーー。とにかく演奏姿に癒された。

何でもボーカルの佐々木氏は大阪のファンが一番好きだとか?そんな話してた。

後、実は松本くんが日本酒飲む量がすごいとか?

そして、アンコールで、再び松本くん呼ばれて、テレンの曲をカバーしてくれていた。

おお、こりゃ楽しいなー

って事で、久々のライブが良くて、こんな事なら2デイズにすりゃ良かったと悔やまれた。

梅田2連チャンだったからなー。

そしてまたもや2週間後に今度は遠征。
アルカラボーカル稲村氏のアコースティック弾き語り、対バン(バンておかしいな。汗)
相手はTOTALFATのJose(ホセ)くん。

場所は、再び出た『熊谷』
前に行った時、余りに遠いからもう2度目はないと思ってたが、またもや再訪問。

さすがに熊谷に出ると、夜行では帰れないので宿を取っておいたが、15時チェックイン予定だったが、どう考えても間に合わん。

つー事で、前もってホテルに遅れる連絡をしておいた。結局ホテルには17時過ぎに着いた(汗)
いやー、遠いのだー。近畿圏で言うところのどこ位だろう?関空からの米原辺り?
なんせ、羽田から2時間位かかる。今回も恐ろしい程飛行機揺れた。なんか地震?みたいに、ガタン!!と傾いたかと思ったらそのまま垂直落下的で、着陸も傾いたまま向かうから不安に。

しかし無事到着してホッとした。しかしここからが長かった。(電車が)

今回のライブは、メール予約をライブハウスに予めしておいた。

開演が7時半、開場が7時からなので、予約の方は並んだ順にさせて頂きます。15分前から整列させて頂きます。早くから並ばれるのはご自由ですが、風邪を引かないようにお気をつけ下さい。

と書いてあり、開場して入れる順、
てっきりチケットを持ってる方、その後メール予約(これライブハウスでは、よくあるパターン)

だと思いこんで、どっちみち前で見れんし、後ろでも、まあ、100人位だろう、と勝手に思っていた。

しかし、実はここのキャパは定員40名(終わってから知った)で、尚且つ、抽選制だった。

そして、店頭売り的なチケットを持ってる人もいなくて、全員が予約者であった。

これは密かに激戦だったのか?アルカラファンとTOTALFATファンの激戦?

そして、15分前に列に並んでいた。

そしたら、どん!と肩を押す人がいて、ぐらさんだった。

ぐらさん『えーー!ここでまた会うと思わなかったー(こんな熊谷まで来るとは思わなかった模様)
この間、急に姿見えなくなったからどーしたのかと思ってー』

白蓮『あ、あの時アンコールで具合悪くなって、下がってたんですよー』

ぐらさん『あの中を抜けれました?すごい混雑してたから』

白蓮『いや、無理ですね。後ろでしゃがんでました。飛んだんですよね?(→松山くん)しゃがんでると見えなくて』

ぐらさん『あーそうそう。男子集めて、ダイブしてましたよ』

白蓮『翌日は大丈夫だったんですけど。しかし、東京からでもここまで遠いですよねー?』

ぐらさん『遠いー。新幹線で来たもん』

ひえーさすが。しかし新幹線使っても東京からだと1時間てとこじゃなかろうか。

しばし話してぐらさんも列に並んだ。

そして、開場になり、じわじわ入って行って、2階に上がり、前置きにあったように、靴を脱いで地べたに座って観る感じになるのだが、よいしょ、よいしょ、さて、座ろうと竹藁の座布団のようなのを持って場所移動。
座って前を見ると、ホセくんと稲村くんが上手端に並んで座って、お客さんの入る様子を眺めてた。
げっ!!と思ってたら、また立ち上がって、下手側(ここにPAがあるのだろうか?)奥まった所に今度は座ってた。

例えるなら、屋根裏部屋みたいな所だった。
本当にこじんまりとアットホームな感じ。

大阪で言うなら、キャパ的には、MUJICAと似てるけど、あそこよりも人が入らなそう。
いや、100人位入るのかと思ったが、40人座って、残りの6人が立って、一部は階段の所から見てるような感じだった。

えーー!めちゃいいなー。なんか家みたいで。
誰かが幼稚園の発表会みたいな雰囲気とか言ってらしたが、本当になんか可愛らしい屋根裏部屋みたい。

つー訳で、出演者も客席から丸見えの所でスタンバイ。
SNS用?か何かの写真撮影をしたりしていた。
お客さんも好きにしている。

面白い雰囲気だ。後にホセくんが、親戚の集まりみたいだよねー、歌えるおっちゃんとギター弾けるおっちゃんが2人出て来たみたいだねと言うてたが、まさに。
いやー、いいな。ここまでアットホームだとは思ってなかったので、関西から駆けつけた価値はあるぞー。

まずは稲村くんから。

最初は聴かせる感じで、次はシリアスに、更に皆の心にグイグイ突き刺して(ちょっと痛い位に)空気感が心配になり、またバカやったりして、大事にしているタンバリンの歌まで作ったみたいで、最初、タンバリンアンセムと聴こえてたが、そんな小難しい意図はなかったようで、どうやら、タンバリンやんせー、と掛け声のように歌っていた(笑)
勿論TOTALFATの曲のカバーなども。

確かにシリアスな曲ではマジで心がちくちくしたなー。
なんと言うか、人間の痛い所を突くような、世界観があって、その世界観にまんまと嵌められた。前にもこの曲歌ってたけど、今回のが狂気じみてた。

特に印象的なのは、

このナイフを使って、美味しいものを友達や彼氏に作って食べさせてあげる、或いは、
アクセサリーを作って、友達や彼氏にあげる、

或いは、そのナイフで嫌な奴をめった刺しにすることも出来る、

或いは?(自分の首を切るような手振り)世界を終わらせることも出来る。


その下りがなんか恐ろしくて、しかもやけに真剣に見入ってしまったなー。そういう事言うタイプ(何年も観察してきた者からすれば)じゃ全然なくて、明るくて、しかしやけにトゲトゲしい所もあるけど、とにかく目立ちたがり屋で、笑いの絶えない人、
と言うイメージ(ステージ上)

しかし、昨年からのツアー『KAGEKIにやってくれないかチュアー』の、「さすらい」という曲も、歌詞の中で
『KAGEKIにやってくれないかー、最後の願いさー、KAGEKIに殺ってくれないかー』

と、最後、『やる』が、殺す言う字に変わってるやん、過激に殺ってくれないか?こわー
((((;゚Д゚)))))))
と焦った記憶が。

アルカラの曲はほぼ難しい歌詞、或いは意味がよく分からない歌詞の曲が多いが、この曲は石川五右衛門の事を歌っている、と稲村くんがラジオか何かで言っていた。
確かにそう言われれば、なるほどーなのだが、単純にそれだけでもない気がする。

今回のこの人間の嫌な面?を歌った曲も、物凄く深い感じがする。

でも確かに元々アルカラの音楽性には陰を感じる部分があるし、その陰があったからこそ、私も夢中になったんだと思う。

このナイフの歌詞は、心の奥底では悪を、或いは暗いものを抱えている、という感じがして、ドキッとしたのだ。

その前置きで、語りもあった。

友達が幸せそうにしてる。
良かったねー、でも本当にそう思ってる?

心の奥では、なんやこいつ、という感じで心底喜んではないんじゃないの?

友達が泣いてる、かわいそう、大丈夫?て慰めるけど、本当は心の底では笑ってるかも?

でも、それでもいいの、それが人間てものじゃない?

と、問われて、おおお、と思った。

これは難しい問題だ。友達が幸せで、心底良かったーと思う事も真実だし、いや、待てよ、と思う事も真実。

でもこれだけは言える。友人の幸せを心から喜べる人は、きっと幸せ。友人に負けない位。
なので、幸せと思えない人はまず、他人どうこうより、自分が幸せになる努力をしたらいい。

勿論難しい事でなく、美味しい物を食べるとか、好きな映画を見るとか、好きな音楽を聴くとか、そんな事でいいと思う。

多分それを積み重ねれば、心に余裕も出来て、他人を思いやる気持ちも出来るだろう。

そう、優しい、他人の立場になって考えられる人って言うのは、実は過去に苦労して、現在幸せな人、きっとそう思うー。

とか、色々考えさせられた(・∀・)

しかし座ってると、段々、足の痺れとお尻の痛さが、ぐ、苦しいーー。三角座りしよ。

そして、ホセくんにバトンタッチ。

またステージ横で引き続き見るスタイルの稲村氏。よく考えると、なんで先に出たんだろう?やっぱ飲みたいから?(笑)すぐにビール?缶を飲んでて、途中ホセくんのも飲んでて、ステージから、『それ、俺の飲みかけ!』と注意されてた(笑)しかも見てたらスタッフ、、どんどん持ってくる。お代わりを(笑い)


jose『この弾き語りの話あった時、すぐじゃあ稲村太佑さんとやりたいです!と言ったんですよ。彼もあんまりまだ弾き語りはしてないんだと思うし、僕もそんなにはしてないんですけどね。
実は世界で一番好きで尊敬するボーカリストがいて、あ、2人いるんだけど、それは、UVERworldの∞と、アルカラの稲村太佑さんです!!』

えー!!これ驚いた!!タクヤくんの名がここで出るとは思わず(汗)あの人も熱い人だし、声は美しく歌唱力ありつつ、見た目もあのイケメンで、内面は最近珍しい位の男っぽいタイプでびっくりするんだが、そーか、もしや、ハイトーンボイスの人が好きなのかな?
しかも演奏始まったら、なんと、左ギター!
つう事はサウスポー?おお、親近感。
ホセくん、私と趣味が合いそう(笑)

ここで、ちょっと脱線。

声のいい人は本当好きで、私が思う声質が良く、歌唱力がすごいボーカリストと言うのを紹介したいと思います。
順不同(順位はつけられん)、そして、有名以外はオススメ曲も一緒に紹介します。是非YouTubeなどでチェックしてみて下さい。
ジャンルもさまざま。


ワンオクのtaka
UVERのTAKUYA∞

アルカラ 稲村太佑 『如月の彼女』
(YouTubeではショートバージョンだが、GyaO!では期間限定で、フルで観れます)

LAMP IN TERREN 松本大『緑閃光』

GRAND FAMILY ORCHESTRA 松山晃太
『ユリーカ』

the cibo 前川翔吾『今宵、駆け落ちる前に』

神はサイコロを振らない 柳田周作
『秋明菊』

徳久望『輝け』

ReN『Lights』

Survive Said The Prophet     Yosh
『If You Really Want To』

Pay money To my Pain    K
『THIS LIFE』
(Kさん31歳の若さでこの世を去ったが、
ずっと尊敬してます)

小林太郎『ガソリン』
(この曲が小林くんらしさが出てるが、動画がないので、歌う姿は『飽和』で確認)



しかしこの話をしてる時に稲村くんはトイレに消えていて、多分、聞き逃している(苦笑)

jose『あ、あれ?いない?あー、戻ってきた。今いい話してたのに』

ホセくんもアルカラの『半径30㎝の中を知らない』をオシャレにカバーしていた。

キー、高っ!!と言ってらしたが、稲村くんのキーは女子でもキツイ部分あるからなー(笑)

エモい感じの編曲、好きだなー。

そして、TOTALFATと言えば必ず出る?パーティ、パーティも、うまくアコースティックでやってらした。この曲元気出るなー。

TOTALFATも何回か見た事あるが、とにかく激しいイメージ。ちょっとパンク系ロック。

でもなんかホセくんワールドあったなー。

そしてアンコールでは2人揃って、アルカラの『アブノーマルが足りない』とTOTALFATの曲(タイトルが分からん)をやってくれて、大満足。しかし、2曲共ホセくんがボーカルしてた(笑)

稲村『明日もこの続き、やるから!クレスト(渋谷)に来て!』

そう、翌日も弾き語りあると知ってるし、行こうと思えばいけたんだが、そう贅沢してもいかんと戒めて、私は止めた。

そして終わって、またぐらさんと話しつつ階段を下りる。

ぐらさん『明日は行きますか?』

白蓮『いや、明日行くとまた夜行で帰らないといけなくなるので、止めときます。行かれるんですか?』

ぐらさん『元々、folcaを見ようと思って取ってたんです』

なるほどー。明日は3バンド位いたからなー。ぐらさんは東京在住だから、色々重要なライブ行けて羨ましいなー。

そしたら、手売りあり、と書いてある。
うん?稲村氏が手売り?
(そんなの見たことない)

そしたら、ファンの子となんか話してて、チョコだの貰ってる。

ぐらさん『あれ、何やってるんですか?』

白蓮『明日の手売りじゃないですか?(違った)
チョコ渡してますねー、そうか昨日バレンタインだったからなー』

なんかサインしたりしてる?手売りした人にサイン?いや、関係ない?

トイレ前に列が出来てたから、これはトイレの列ですか?いやちがいます、みたいなやり取りだのあって、よく見てるとファンと交流的みたいな感じになってたから並んでたら、何か話出来るかなー?と思い、並ぶ。しかし、皆チョコを用意してて(それに驚き。つか私も何も渡す物ない)

ファン『これ、本命チョコです!』

稲村『え?本命なのー?そーかぁー(笑)』

いいなー、楽しそーーなやり取りー!
私も、やってみたかった(笑)

稲村『いや、すまん、年齢が対象外だわ』
とか、突っ込まれそうやけど(苦笑)

ぐらさん『どうしよー何も渡すものないわー。サインもチケットにしてもらおうかしらー』
ぐらさんも何も用意してない。鞄の中を探ってる。
何なら私もペンさえ持ってないから、全然知らない女の子にペン借りてもいいですか?と聞いておいて、列の前に入って貰う。『いいですよー』と優しい。

順調に進んでるなー(一人一人に意外に丁寧に接していた、稲村くん)

しかし何故かやっと私の番と思った瞬間、ひょいと中に入ってしまった。え?こんなコントみたいな事ある?しばし待つが出てこない。
しかし私の後ろにもまだ列は長い。

後ろのぐらさんが心配して、『あれ?いなくなった?どこ行ったの?』『いや、中にいるみたいですけどねー』と中を覗く。そしたら、更に階段を上がりそうになってたので、慌てて、

『稲村さん!!』

(ここで、くんと言うのは止めておく。そう呼ぶと随分年上っぽくなると瞬時に判断。実際そうだが。笑)

と、呼んだら、すぐパッとこっち向いた。
(これが、素早い反応で嬉しい)そのまま近づいて、

白蓮『あー初めまして(いや、初めてちゃうけど。汗)初めて声かけるんですけど、いつも見に来てるんですけど、ずっと声掛けれなくてー』

稲村『あ、そうなん。へーー(キョトンとしてる)』

しかし、稲村氏、既に何本もお酒飲んでて、この頃には相当酔いが回っている。まあ、ステージ後は毎回と言ってもいい頻度だが。

白蓮『それで、サインもらってもいいですか?』

稲村『いいよ。で、どこに?』

白蓮『ここに!』

考えた挙句アルカラグッズのスマホケースだから丁度いいと思い、スマホを差し出した。

稲村『ここ!?

えーー、猫がいっぱいやんーー
猫がいっぱーいでどーしよーかなー、
うーーん、
(因みに、スマホケースは、既にクダケネコ(アルカラのキャラクター)がひしめいてるデザイン、勿論これも稲村画作)

猫がいっぱいのとこにまた猫ーーーーー』

と、言いながら、書いてくれた。

(この時酔いが最高潮なんちゃうかな。大汗)

稲村くんのサインにはネコのイラストが付いてるのがお約束。クダケネコonクダケネコになるが、ちゃんと描いてサインしてくれた。ペンを返して貰って、

尚且つ、『ありがとうございます!あ、それと、握手して下さい!』

稲村『え?握手?あ、はい・・・』

なんか動揺してるように見えた。握手求める人も少ないのかなー。(ちょっと引き気味?)
ま、握手は初めてではないが(笑)

(しかしホテル帰ったらすぐ石鹸つけて手を洗った。(/ _ ; )いや、インフル猛威だから)

そして、ぐらさんもペンを持ってないから、横で様子窺う。

ぐらさん『明日も行きます!』

稲村『明日も来てくれんの?そしたら、ちゃんとサインせなあかんなー』

となったので、サッとペンを稲村くんに渡す。

横から見てると、かなり書く線が震えてきてたように見えた(飲みすぎーー)

そして鞄の中から出て来たスナックみたいなのを渡してらして、逆に嬉しそうにしてた。あー、これ話のネタにいいなーとか。

と話して書いてる途中で、

『このペン借りてるんで返さないといけないんですよー』とぐらさんに言ったつもりだが、稲村くんが、『あ、借り物なん?』と代わりに答えて、また返して貰う。

そして、借りた人に似た感じの別の人に話しかけたりして、焦る。マジで人の顔覚えられんのだなー、私。

ぐらさん『あの人じゃなかったですか?』

丁度振り返ったら、その人だと分かって、やっとありがとうございますーと渡せる。
本当に有難い。

そしてぐらさんと駅まで一緒に帰る。

また、どこかでー、と言って別れた。

しかし、この後貰ったチケットを間違って捨ててしまっていたΣ(゚д゚lll)まあ、使わないけど、記念に持っておきたかったのに・・・

もしチケットにサインもらってたら悲惨だったなー。

しかし、やーーっと話しかけれた。もう無理な気がしてたが。たまたま話しかけられる事は何度かあったものの、自分からは全く話しかけれなくて、チャンスはいっぱいあったが、性格が歪んでるせいで、そういう時、走ってその場から逃げてしまっていた(おいーーー)

こういう後悔を覚えてるだけで3回はしてる。

1.香港のシンガーソングライター倫永亮さんの誕生日会に本人から誘って貰ったのに、断った事(JOAも一緒にいた)

2.学友のバースデーコンサート申し込んでるのに、何の連絡も来ないなーと思って直接会場に行ったら、入れなかった事。

3.アルカラメンバー全員と偶然同じホテルで、チェックインまでもが同じ時間で、他に誰もいなかったのにも関わらず声を掛けれなかった事。しかも更に翌朝稲村氏一人の所に出くわすが、前を素通り(バカじゃないのか?)

この3大後悔が思い出す度、自分が嫌になるのだ。全て、自分のせいだから。

1に関しては行けばよかった話。

2は事務所に先に行くべきだった。

3は自分が声をかけなかっただけ。

つう訳で幾らチャンスがあってもうまく掴めず、残念な人生にするのも、結局は自分のせいなんよなー。よくよく考えると自分の選択が間違ってたり、考えが足らなかったりね。

なんか色々努力して失敗するのは、別にいいと思う。やるだけやってるから、後悔もないと思う。一番後悔するのは、やらない事だから。

これ、分かってても、いざとなったら動けない時あるんよなー。

自分の第六感的な感覚がこれは大事だぞ!と訴えてきても無視する事が多い(なぜ?)

行動する前に色々考え過ぎてしまい、行動出来なくなってしまう。

これは愚かな行為だ。

人生、残された時間もそう長くないんだから、いつでも全力投球しないとね。やりたい事は皆やる!出来る事はやる!でこれからは生きなきゃと思うなー。

何もしない内に人生終えるのだけは止めないと。成功や失敗より、やっぱりやるだけやったのか?って事なのだろう。


色々考えつつ、電気つけたまま寝る。朝起きれないと困るので、あえて熟睡出来ない環境にする。そしたら、0時頃寝て、5時半前には起きた。電車も熊谷駅を7時39分発の電車に乗って、羽田空港に着いたのは10時前(つ、辛い)

しかしスムーズに行けた。
機内もめちゃ混んでた。隣にサラリーマンのおっちゃん、更に隣に幼児を抱くお父さん。
ぎゅうぎゅうー。

アナウンス『皆様、左手に富士山が見えます』

で、眩しいので閉めてた日よけを開けると、どこどこ?富士山ないやん~と思って覗き込むと真下位に大きな富士山が。かなり近いから、黒い富士山ってな感じがした(笑)綺麗と言うよりちょっと怖い感じの。雪もあるけど、いつもの美しい富士山とはちょっとイメージ違うなー。
こんな真上から見る事ないしなー。飛行機のルートも様々あるのかなー。いつもなら、ちょっと離れた所に雲から突き出した富士山見えるけど、こんな真下にデカイ富士山を見たの初めてだったなー。

とそんな事やってるとあっと言う間に降下体制。飛行機は早いのがいいなー。待ち時間とか駆け込み乗車出来ないのが難だが。夜行バスとは大違い(そりゃそうだ)夜も飛行機飛んでくれれば楽なのになー。

帰りはたまに入る割と静かで落ち着いて食べれる中華料理屋に寄って、ランチに間に合ったので、それを食べ家路に着いた。
 

独自過ぎるたこ焼き指南で、さらに美味しく!

 投稿者:白蓮  投稿日:2018年 2月11日(日)20時20分11秒
  退院してから、よくたこ焼きを焼いている。

たこ焼きの焼き方のポイント(家庭用電気式)

どんなに返したくなっても、出来る限り触らない。
ブクブク言ってる内は、静観する。
電気式はガスより火力が弱いので時間がかかる。
片面の焼きに30分以上かかるのは、ザラ。
万一返しに失敗すると、リカバリーは効くが、サイズがダウンする。

天かすは出来れば天ぷら屋の天かすがあれば最高。
なければ、スーパーの天ぷらコーナーで、天かすを作ってもらう。
市販の長持ちするタイプはコクが足りない。

生地は、固くてもシャブシャブ過ぎてもダメだが、
ちょっとシャブついた?位がベスト。

クレープ生地と似た柔らかさかな。
いや、もうちょい薄めかな。

生地は早めに作って冷蔵庫へ。
(グルテンを減らす為)

長芋を多めに入れると柔らかく仕上がる。

たこの他にコンニャクやチーズなど入れても美味しい。桜海老などあると最高。最悪たこがなくても美味しいと思える生地を作れば、宜し。

外はカリッと中はフワトロに仕上げるのが良し。

基本、出汁の段階で美味しい味付けをしておくと、ソースはちょっと塗るか、なくても、最高に美味しい。

たこ焼き専用ソースでもいいが、お好み焼き用ソースの方が好き(笑)
アッサリ仕上げにはたこ焼き専用(現在はこれ)

まあ、大阪人なら8割独自のこだわりがあるだろう。
そして、どこの家もたこ焼き器はほぼ所持してあるはず(笑)

白蓮的、たこ焼き作るポイントを挙げてみました。

そしてたこ焼きと同じ、いやそれ以上に最近朝は毎日フレンチトーストを焼いている(仕事前でも、これを食べたら優雅でっせー。笑)
詳しくは、また今度。


今年始まってすぐ入院騒動があったが、昨年10月頃から、よくJOAと遊んでいる。
まあ、香港行きが決定したから、その計画を立てる為というのが、大義名分であるが(笑)

遠方になると車を出してくれたり、或いは、バイクでよくやって来るようになり、その内、バイク2ケツで飯を食いに行ったりした。

初めて乗る時、やたら、両足がガタガタ震えてたから、緊張してる、もしくは怖がってる?と誤解されたが、実は、足や手が震えるのは病気の症状。なので、意識とは全く関係ないところで震える。

第一、バイクの後ろに乗るのは、幼少の頃から乗ってたので、全く怖さはないのだ。
(しかし前に乗るより後ろの方が、事故るかも?という怖さはあるが)

おばあちゃんがいわゆる、カブ?というやつに乗ってて、よくバイクに乗せて貰ってたが、何が怖いって、トライアスロン並に山の急斜面をバイクで滑り下りるから、子供ながらに、落ちたら死ぬな、と心で思いつつ、掴まっていた(笑)なんせ、舗装されてない砂利道なので、バイクで走る道じゃないと思うのだが(汗)
このおばあちゃんは80代になってもバイクを降りず、グラサンかけてブイブイ走ってたなぁー。
昨年春に亡くなってしまったが、本当にコロンと亡くなって、病気で伏せる期間も短く、ずっと自分の足で歩いてたし、元気だったなぁ。
だから、お葬式にしても何にしても暗さがなかった。その時期、私は正に病気が始まった位で体調が恐ろしく悪かったけれど。

JOAのバイクは新しくピカピカで格好良い。
よもや、オバハン2人組が2ケツで乗ってるとは誰も思うまい(失礼。笑)

これに若い頃の星仔や学友辺りが跨いでたら、カッコイイ・・・いや、そうでもない?(笑)
あ、学友は30過ぎてからのが良かった。
若い頃は普通にダサい。
(でも、そのダサい頃も好きっす。笑)

黎明辺りのがいいのかな?若い頃の。
やはり日本で言えば谷原章介だが、顔も似てるけど、声まで似てる気がしてならない。
この間テレビに出てるの見てたら、まだまだイケメンだなぁー。映画『ハンサム・スーツ』の頃が最高潮に男前だったが(何の話だ?)

今はもう見栄えより、声の美しい人(あ、昔からか)声の美しい人は、見た目もよく見える。

つー訳で、ロックにハマったのも、半分はそのせい。基本関西系ロックシンガーの声がハイトーンで好きだなー(ドS系と見せて内面Mの口が立つ人は、良し。これに、稲村くんはドンピシャ。笑)

今年頭のアルカラの大阪ライブも見逃した事が悔やまれる。こんな事なら、チケット取れんかったら良かった(大泣)いい番号だったのに。

そして、その恨み(?)を込めての今年一発目の遠征は、東京。

いや、これは昨年の内に決定してたもの。なので、退院を早くしたかったし、これが耐えれなければ、仕事も出来る訳ないって。

アイソトープして2週間。さて、飛行機の手荷物検査で引っかかるか?

恐る恐る、くぐる、OK!!

はー良かったと安心して、おにぎりやらサンドイッチやらを食べておく(食欲旺盛。もし抑えると体力がもたない)

そして、羽田着。

空港のトイレに入ると、ウーウーとサイレンがなった。何?と思ってると、頭上から、ここは、禁煙です、と。

そこで気付く。まだ、アイソトープ残ってんのか!?

このタバコセンサー実は放射能にも引っかかる。個室を出て、見回すと誰もいない。
つー事は私だよな。がーん。

2週間経ったのに、まだ!?

飛行機の検査の方が非常に少ない放射能でも反応するとネットでも書いてあったのに。
その時、早足で歩いていたから、ちょい汗ばんでいたのだ。そのせいもあろう。

そう言った事もあって、基本この治療受けた人は放射線治療済みというような証明書カードを貰えるらしい。だが、私は入院してる話を核化学の先生に話したせいか、そんな物は貰えなかった。

腹が減り過ぎていたので(あれ?さっきのおにぎりやサンドイッチは?)空港で天そばを食っておく。

ホテルを品川辺りに取っておいた。
(単にホテル代が安かった)

そして、結構時間かかり、ホテル到着して、すぐにまた出る。

新代田のFEVERというライブハウス。駅近はいいが、渋谷からの井の頭線が常に満員でイラつく。

時間も開演15分前という、私がめったにやらないギリギリスタイル。のどの渇きも早いので、すぐにドリンク交換しておく。炭酸レモンがあったので、それを。

端の方でぼんやりしてると、不意に近づく人が。

『あ、あの、アルカラのライブによく来てる人ですよね!?』

え?と思った。このライブにはアルカラは出ていない。

『覚えてますか、あの、』

で、気付く。あー、ぐらさんだ。確か最初に声掛けられたのが昨年のネコフェス。
私は本当に人の顔を覚える気がない(汗)

え?なんでここに?と思ったが、よく思い出すと、そうだ、この人もグラファミファンだった。そう、今回の東京はGRAND FAMILY ORCHESTRAのツアーファイナルだった。
しかし、対バンで、3バンド出る予定。

白蓮『このツアーの後が全然予定ないから、心配ですよねー(グラファミの事)』

ぐらさん『そうですよねー。ツアーもないし、心配してたんです(アルカラの事)』

途中で話が食い違ってる事に気付いたが、そのままにしていた。アルカラも確かにツアーはないが、ぼちぼちフェスなどライブは入っていたから心配はしてなかった。グラファミは、ぼち、位しかないので、不安が大きい。と言うのもボーカル松山くんの前のバンド、バイザラウンドも、一旦解散して、復活して喜んだのも束の間、また活動休止になって。このバンドは音楽性も好きだったから(ちょっと暗い所が)活動休止は凹んだ。
昔アルカラとよく対バンもしたのだが、東北でやる事が多く、ほとんど行けなくて、最後の東京のツアーに呼んで貰って観に行った事がある。そう、その時のハコも実はここFEVERであった。

ぐらさん『明日、来ますかー?(アルカラ、KAGEKIにやってくれないかチュアーファイナル)』

白蓮『はい、行きます』


何だかんだ話しつつ、流れで入院してた事を言ったら、驚いていた。

白蓮『なので、大阪公演は行けなかったんですよー』

ぐらさん『名古屋も行きましたよー、ここにいてビックリしました(いや、それは私も)
他にどんなバンドのライブに行かれるんですか?』

白蓮『うーん、またジャンルが全然違って、知らないかもしれませんが、mol-74とか』

ぐらさん『あ、知ってる!この間クレスト(渋谷のハコ)で出てて。いい感じでしたよ。読み方なんで、モルじゃなくて、モルカルなんだろうと思ってました(笑)』

そうだ、年末のクレストにはアルカラもいたはず。

読み方は、モルカルマイナス74。今年は頭からタワレコのインストアなどあり行きたかったが、入院してたし(-_-;)

でも、昨年秋頃に早々とmol-74のワンマンツアー春を押さえた。大阪と高松。
しかし、これが後に波紋を呼ぶ事になる(゚o゚;;

大阪JANUSでやる4月15日は、同じくお気に入りのテレンが、ワンマンツアー、大阪でBIGCATでやるのだ!!

こんな被りある!?しかも同じ心斎橋て!!

その後更にアルカラが(こちらは2マンだが、岡山でやる事に(大汗)

もし、これが事前に分かっていたら、15日はテレンを取っていただろうなー。

molは、その前の週に高松でやるから、2週連続mol-74になる(苦笑)でも、何故かテレンとアルカラとライブ日が昨年も被りまくって、mol-74のワンマンも逃して見れなかったから、まあ、いいかー。しかし、テレンの春のツアーは1回も見れない(大汗)

そのせいで、行く予定じゃなかった、AFOCのツアーに2デイズ参加のライブの1つだけ観に行こうと思って、公演3日前に押さえた(笑)多分、長くても45分あるかないかだが、AFOCも昔ちょっと好きだった頃があるし、特に前で見たいと言う欲もないので、まあ、後ろでまったり観るかなー。

そして、話は戻して、最初は、ircleだった。
ここも久々。よくアルカラと昔対バンしてたが、変わらない熱量。一番前にいた時、足で蹴られかけた事があるが(パフォーマンス的に脚を蹴り上げていた。汗)

程よくフロアが温まり、なんだかんだとヒマつぶしにぐらさんと話す。ぐらさんは色んな人に声かけるんだろうなー、あちこちの人にも声掛けて、挨拶してたから、知り合いが多いと言うか、ライブで知り合った人多そう。
私も元々ネコフェスで声掛けられたクチだし。

私は余程の事がない限り知らない人に声掛けたりしないなー。性格的に出来ん。無論話し掛けられる事は別に嫌ではないが。だから、ライブで知り合ったのは、他にひょうごさん位だが、彼女とも、たまたま色んな事が重なって話すようになっただけだ。彼女もそんなに人に声掛けるタイプではないみたいだった。

次にANABANTFULLS

初見だが、YouTubeでチラッと見ていた。
ボーカルの声が好みだった。その内売れそう?
ちょっとオルタナティブな匂い。

そして、次にメインのGRAND FAMILY ORCHESTRA


ぐらさん『体調大丈夫ですか?』

白蓮『そうですね、何とか大丈夫です』

ここで、飲み物が尽きた。後に気付くのだが、病気のせいで、飲み物と食べ物が尽きた時が私の体力が尽きる時。そして、正常な時より喉の渇きが異様、だけれど、今迄のノリで、後1時間少し位大丈夫だろうと思った。

ここからが本番なのに。

相変わらず松山くんの声はセクシーである。だからこそ、こんな東京まで聴きに来てるのだ。
ぐらさんにも、セクシーですよねーと言っておいたところ。

ここにいつつ、アルカラの話ばかりしていたが、神戸の裏ファイナルは、来ないと言ってらした。やはり平日なので、夜行バスを使ってもキツイと言っていた。それに加えチケットも即ソールドアウト。

ぐらさん『あの、コクーン(夜行バス)とかいう凄いのありますよねー、でも高いじゃないですかー』

白蓮『あれに乗る位なら、新幹線で帰ります(笑)』

マジで泊まって新幹線のが、楽だ。金額がバカ高い。夜行バスで帰る意味なし。

そして、アンコールになる頃には、気持ち悪くなり始めた(大汗)え?マジで!?また?

アンコール1曲めの途中辺りでギブ。しかし、出口が良く分からず、一番後ろでしゃがんでいた。

うわー、マジでー。3列め位の位置にいたのにー。まさに、長野の時と同じ症状。
気持ち悪さで、抜けたいけど、抜けれない。
松山くんダイブしそうな事言うてたけど、したかな?(しゃがんでると何も見えない)

そして、終わった時に、男性の方が出るのに続いて早々出て行く。

そして、また30分位かけてホテルに戻る。
気持ち悪くなったかー、やはり3バンドは中々キツイのかなー3時間までが限度か。
しかし、腹が減ってるかも、と近くのスーパーで買い込む。0時までやってたので、助かった。

翌日が本命アルカラのファイナル。

ホテルの12時チェックアウトが助かった。
そして、時間有り余ってるので、お台場の映画館へ。土曜だし、混んでるだろーなと思いつつ。

『ジオストーム』

あまり期待せずに見たが、面白かった。

香港が崩れる時には、何故か感情移入して辛くなった。ちょっとしか出ないジェンとかいう香港人役の人に感情移入。

同じく渋谷が崩れる時は、東京にいてるせいか、ゾッとしつつ。

そして、終わって、定食を食べて時間つぶし、Zeppダイバーシティへ向かう。

番号後ろの方だったがばらけたので、2-3列目で見れた。(前方で見る人はそれなりにモッシュ系覚悟せにゃならんので)

しかしワンマンで2時間位だろうと思ってたら、まさかの3時間超えてビビりまくる。
しかし何とか体調はもった。

9ミリの滝くんがサポートで入ったかと思えば、ボーカルのたくろっくも来てて、現サポートの裕也(folca)と顔が似てるネタが入ったり。

余裕持った夜行バスにしてて良かったー。
また、東京まで戻るのに時間かかる。

久々の夜行バス、きつかったー(><)

しかし、まあ、それにも耐えれたと言う事で、自信を取り戻した(笑)前日は気持ち悪くなったものの、長丁場だったから、まあ、仕方ないな、と。私の元々の体力からすると、5時間位のスタンディングでも、脚は疲れても気持ち悪くなる事なんてなかったが・・・
まあ、これからしばらくは連続3時間以上にならんよう気をつけようと思った。

でもやっぱりガンガンライブに行きたいー欲がふつふつ湧いてきた。
 

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