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いろいろな書き込みから2

 投稿者:正義感  投稿日:2010年 5月23日(日)00時43分0秒
返信・引用
  家族一緒に暮らしたい、友達と離ればなれになりたくない、その国の言葉がうまく話せない、
だから帰国したくないし、両親も今居るところにずっといてほしい…

こういったことってこの娘さん一人だけの願望ではないんです。
海外赴任を命じられた商社マンの子供も同じ境遇で悩み苦しんでいるわけですし、
帰国子女と呼ばれている人たちにとっては自分の国である日本に戻るのが辛いことだってあるんです。

それがなんでこの娘さんの件だけが人権違反だ人道主義に悖るなどと大騒ぎされて、
行政機関(入国管理局)を巻き込んで不法を合法にしろなんてご無体な要求ができるのですか。
マスメディアがセンセーショナルなことにホイホイ飛びつくと、ことが大げさになるという典型例です。

両親の日本での仕事は工事現場の解体、クリーニング屋か弁当屋さんの店員だったかと思います。
職業の貴賎がどうのこうの言うつもりはありません。どれも地域社会を支える立派な仕事です。

ただ、これらの仕事に世界中の外国人が自由に参入したらどういうことになるかを想像してほしいのです。
キツイ、キタナイ、キケンの3K労働と言われてきたものも給与などの処遇が改善されれば日本人だって飛びつくのです。
現にこういう不景気のときには日本人と外国人が一つの仕事を争うようになってきているし、
あれだけよく働くと自動車工場などでもてはやされていた日系ブラジル人も政府から数十万円の一時金をもらって帰国するか、
あるいは職業訓練の一環として日本語教育を受け、どうしようもなくなった人たちは生活保護に頼っているのです。

だから、よく働くからという一点だけではダメで、それなりに生計が維持できる能力が認められないといけないし、
かえって日本にとって負担になってしまうような外国人の受入れは双方にとって不幸な結果を招くと思うのです。
 
 

いろいろな書き込みから

 投稿者:正義感  投稿日:2010年 5月17日(月)00時58分59秒
返信・引用
  外資系のアメリカ人駐在員が長らく夫婦で日本に住んでいて、その子どもが日本の学校に通っていたとして、
米国の本社からようやく本国への帰国命令が出たことで、家族全員で日本を離れることになったとする。
ところが、子どもが日本語しか理解できず、もしいま帰国したら米国の小学一年生からやり直さなければならないとか、
英会話だけの社会になじめる自信がなく「体はアメリカ人であっても心は日本人」と主張して、米国への帰国を忌避している…。

さて、この場合に子どもの人権が最大限考慮されて会社は帰国辞令を撤回すべきなどという議論になるのだろうか。
いい加減諦めておとなしく帰るか、全寮制の学校に編入させてもらい留学目的に切り替えるくらいの知恵は出るかもしれない。
ただ、少なくともマスコミがこれをニュースにして日本中からの同情を得ようなんてことにはならないだろう。

だから昨年春にマスメディアがカルデロン一家のことで何故あんなに世間を煽り立てようとしたのか、今も不思議でならない。
それ以前に、フィリピン人の両親の元に生まれ母国語のシャワーを浴びて育った子どもが、母国語をまったく理解できないというのはもっと不思議でならない。

**********

日本の利益になるようないい働きをしてくれる高い専門性のある外国人なら歓迎だが、
子ども手当や児童手当を本国に持っていかれ、日本人でもできる仕事を奪っていき、
大した能力もないため失業し、挙句の果てに収入が無くなったからと安易に生活保護をもらい受けようとする、
そんな低レベルの外国人でも人権の呼び声だけでハイハイと受け入れるような国にはなって欲しくない。
そもそもいまの入国管理法には、そんなお人好しみたいに移民受け入れを認める規定は無いはず。

**********

フィリピン人の両親の間に生まれ育ったのに母国語が話せず日本語しか分からない
→だから日本の学校に引き続き通いたいし仲のいいお友達とも別れたくない
→だから日本で子どもを養うために両親も日本で働いて一緒に住み続けなければならない
→だから両親の不法滞在は赦免され、自由に仕事が選べる定住ビザが家族全員に与えられるのは当然だ!
→もちろん就職の世話や子どもの学費は公共サービスなんだから日本人と同じように無償で受けられるべき
↑↑↑人権が何よりも最優先だというおめでたい人の考え方

フィリピン人の両親は他人名義で不法入国し長きにわたり不法就労し、日本の法律や秩序を守ろうとしなかった
→だからフィリピンに全員強制送還すべきで、子どもは現地の学校に通い新しい友達をつくり言葉を覚えればいい
→しかも両親はネイティブなんだし覚えるのはわけない。そもそも父母の日常会話が全く理解できないだなんて信じられん
→日本より貧しいし実入りが少ないのは辛いかもしれないが、子どもの言葉の問題で滞在ビザが与えられるほど日本に余裕はない
→生活の苦労を乗り越え家族は仲睦まじく故国で一緒に暮らせれば、子どもの人権問題なんてものは起こり得ない!
↑↑↑社会正義に目覚めた常識と理性に溢れた人の考え方

**********

そうですか、再び日本に来られるわけですね。
一時的に愛しい娘さんに会いに来るというなら仕方無いですが、外国人人権団体や不法滞在支援組織の人達に唆されて、
このまま仕事を見付けて日本に定住したいってのはだめですよ。そもそも今さら何の就業ビザがもらえるのか分かりませんが。
それから強制退去によって自分たち家族がバラバラに切り裂かれたなんて大ボラを吹くのはやめてくださいね。
本来なら娘さんを連れ一家全員でフィリピンに帰国すべきところを、法務大臣の温情で例外的に日本での学業継続が認められたんですから。
それがなんで国際人権規約とか子どもの権利条約違反だなどと政府が批判されるのですか。好き勝手な言動や行動をしておいて。
マスコミ使っての可哀想キャンペーンもやめてくださいね。強制退去を免れて無償で日本の学校に通い続けられるなんて幸運なんですよ。
 

子ども手当のことなど

 投稿者:正義感  投稿日:2010年 4月25日(日)09時00分21秒
返信・引用
  単に遜った表現を用いたとか「愚かというよりは愚直なんだよ」とでも言ってくれればまだ理解されたはずのに。
普天間の件といい高速道路料金の件といい政治資金の件といい、一国の総理としては余りに言葉が軽過ぎるし無責任。国民の多くがそう感じるから、内閣支持率の著しい低下にも影響している。
そして今日は日系ブラジル人の町に繰り出して「日本をもっと開かれた国にしていかなければならない」だと。彼らの多くが日本語を理解せず不況が災いして失業しても帰国せず、国税による手厚い社会保障や生活保護で食い繋いでいる状況をどう考えているのか、自立して生計を営めない外国人に日本の国を開放し、外国に暮らしているかどうか分からない子供にまで手当を配ろうとしたり、いったい国益というものをどう捉えているのか…
迂闊な言動だけでなく迂闊な政権運営が続けられれば、事業仕分けなんかやっている最中にこの国は滅びてしまいますよ。

子ども手当はそもそも制度設計からしてお粗末すぎ。養子なんて外国では紙一枚で成立するし、どういう事情か知らないが親元を離れて外国に暮らしている子供の扶養事実をどう確認できるのか?財源が有り余っていて外国人にも大盤振る舞いする余裕があるというならともかく…。子供の教育に現金をばらまくという発想、しかも日本に生活しておらずあるいはいずれ母国に帰国する外国人子女までも支給対象にしたことで、為政者としての判断能力やセンスに疑問なしとしない。「米百俵の精神」にも悖るのではないか。
 

所感2

 投稿者:正義感  投稿日:2010年 4月18日(日)21時03分19秒
返信・引用
  「子どもが日本語しか話せないと主張されても、それは親のしつけや教育に起因する問題であって、不法滞在者の立場ながらこれまで無償で義務教育を受けられたことに感謝すべきであるが、それを理由に家族全員に対し滞在を認める根拠にはなり得ない。」

「不法滞在の外国人たちはこれまで真面目に一生懸命に働いてきたと真顔で主張するが、真面目に働かなければ不法就労どころか単なるゴロツキだったわけで、むしろそちらのほうが日本社会からパイ(富)を奪わなかっただけまだマシなのかもしれない。」

「子どもの権利条約の遵守を主張する向きもあるが、あれはそもそも教育を受ける機会も家庭で穏やかに暮らす自由もない途上国の子どもたちを保護するため各国政府の責務を謳ったものであり、不法滞在者の合法化の根拠にされるべきものではない。」

「出入国管理の冷血さを非難する人たちがいるが、国境を開放して世界との自由な出入りを認めたら、テロリストもスパイも不法移民も受け入れるような国になり、そうなれば国の安全や安心は遠い彼方に去ってしまうであろう。国民がそれを肯定するなら致し方ないが。」

「もしこの一家に日本滞在を認めてあげたいというのなら、父母の職業であった工事現場での解体職人やクリーニング店でのアルバイトをすべての外国人に解禁しないといけない。さもないとこの一家だけが優遇されて、かえって不公平になるからだ。」
 

所感

 投稿者:正義感  投稿日:2010年 4月11日(日)09時08分36秒
返信・引用
  不法入国したフィリピン人夫婦の元に生まれ育った子供が、親の話す言葉を全く理解できないわけがない。
それともこの夫婦は不法入国した直後から日本語だけで会話していたとでも言うのか。
北朝鮮に無理矢理連行されて日常会話まで朝鮮語を押し付けられた拉致被害者ではあるまいし。

なんでそんな簡単なことに気が付かないのか。なんでこんな幼稚な言い訳が通じてしまうのか。
百歩譲って「母国語を話すことができない」としても、両親が交わす会話を聞くことくらいはできるんだろうし、
強制送還の親に付いて母国に帰っていった他の子供達は、その後見事に日本語を忘れ母国語で会話していた。

日本に残った理由が部活を続けたい、親友と別れたくない、そして日本語しかできない…。
このような理由で日本に残れるというのなら、10数万人いるといわれる不法滞在外国人だって
それぞれ何らかの可哀想な事情があるわけで、それを申告さえすれば日本に居られることになってしまう。

この前、入管ビルの前で、捕まった親を釈放しろ、日本に住まわせろって不法滞在者の子供達が騒いでいたが、
権利と義務を取り違えたままの彼らの言いなりにすれば、それこそ秩序もルールもどうでもいい社会となり、
真面目に勉強したりいろいろと我慢しながら働いたりするのがバカバカしく見えてしまうだろう。
 

国際慣習法>国際法

 投稿者:正義感  投稿日:2009年 4月18日(土)19時37分55秒
返信・引用
  ジュリスト別冊「憲法判例百選」などにも取り上げられている「マクリーン事件最高裁判決」は法学部出身の人
なら誰でも知っているはずですが…。今回の判決文でも引用されているところです。
↓ ↓ ↓
国際慣習法上、国家は外国人を受け入れる義務を負わず、特別の条約がない限り、外国人を自国内に受け入れる
かどうか、また、これを受け入れる場合にいかなる条件を付するかは、国家がその立法政策に基づき自由に決定
することができる。

あなたの言っている「国際条約>国内法」は、正確には「国際慣習法>憲法>国際条約>国内法」です。
ま、子どもがいる不法入国者は無条件に滞在許可が与えられるという法律でも整備されれば別ですが、日本での
今の出入国管理法は、「国際慣習法」に基づいて、日本国民の意思に従い、制定されているというわけです。
世界の一部の国に子どもの権利を考慮して不法移民家族ごと受け入れる国があるようですが、それが世界の趨勢
というわけではありませんし、それが国際法に基づいた普遍的原則というわけでもありません。

それから条約優先の主張を立てて「それを知らぬ低脳」呼ばわりするのはご勝手ですが、子どもの人権条約だけ
でなく以下のような条約が締結されていることをお忘れなく。
↓ ↓ ↓
国際組織犯罪防止条約の密入国防止に関する補足議定書
「陸路、海路および空路により移民を密入国させることの防止に関する補足議定書」が2004年1月28日に発効
することになりました。この議定書では、「移民を密入国させること」を「金銭的利益その他の物質的な利益を
直接または間接に得るため、締約国の国民または永住者でない者を当該締約国に不法入国させること」と定義し、
締約国に移民を密入国させること、不正な証明書製造、提供などを犯罪とし、締約国間で防止・取り締まりに協
力することを規定しています。

上記議定書の件は、「大阪府、大阪市をはじめ部落解放同盟、労働組合等多くの民間団体の支援をえて、1994
年7月に財団法人として設立された」団体のHPでもしっかり広報されていますが…。
http://www.hurights.or.jp/news/b040128.html
 

NHKゆうどきネットワークへ

 投稿者:正義感  投稿日:2009年 4月12日(日)02時11分23秒
返信・引用 編集済
  10日金曜日放送の冒頭15分で取り上げたフィリピン人カルデロン一家に対する江川紹子さんの取材ですが、本件に関するこれまでの民放各社による「お涙頂戴」的な制作とは違った、NHKらしい不撓不屈・公平公正な内容を期待していたにもかかわらず、過去の取り上げられ方とほとんど何の違いもなかったことに正直いって落胆いたしました。むしろ公共放送NHKだけに取材方法やその結果の視聴者への伝え方の信頼性が何よりも優先されるべきであったにもかかわらず、番組の中での江川さんの一方的な見解ばかりが際立ちすぎてしまい、視聴者に誤った理解を植えつけてしまったのではないかと懸念しています。

いろいろ言っても仕方ないのでポイントを絞っておきます。江川さんは、この一家が起こした強制退去取り消し行政事件訴訟の判決(東京地裁平成20年2月)は取り寄せて一読されたのでしょうか。江川さんは、有名ジャーナリストとなるきっかけとなったオウム事件の際に、現場主義を貫いてほとんどの裁判を傍聴し加害者・被害者それぞれの主張をしっかり確認したうえでご自身の見解を述べられていたはずです。したがって、今回の一家についても当然判決文を読まれたものと思います。
このカルデロン一家は両親2名だけが偽造旅券による不法入国を果たしたのではありません。それぞれの親兄弟あわせて11名が示し合わせて(判決では「感化しあって」)相次いで日本に出稼ぎ目的で不法入国ないしは不法滞在し、日本の出入国管理・外国人管理行政秩序を遵守しようとする意識がまるで欠けていると裁判長から批判されているのです。二審、最終審もそれをそのまま支持しています。したがって、不法滞在事実が発覚したことによりこれまでの稼ぎ分は自分たちのものにするのは致し方ないとしても、一族郎党で出入国ルールを破ったこと特に入国審査において偽造旅券を行使して他人名義を語るなどとても形式犯とは言いがたいわけで、こうした不正を素直に反省して速やかに帰国するというのが本来の姿です。それを法廷闘争に持ち込んで2年間の時間稼ぎを行い、娘さんが中学に入学したことをいいことにマスメディアを使ったキャンペーンを行っているのです。これはあまりに意図的なやり方とは思いませんか。

そういったことをすべて把握して、一家にもきちんと取材して(オンレコ・オフレコ問わず)番組でのあのような発言になったというなら仕方ありません。物事の捉え方の相違でしょう。そういうことではもはや江川さんを支持できませんが。

それから「娘さんが日本語しか話せない」と軽い調子で仰っていましたが、江川さんは機微を知るジャーナリストですから、なんでたどたどしい日本語しか話せない両親から日本語しか分からないような子どもが育つのか疑問に思わなかったのでしょうか。判決の中でも「日常生活の中で夫婦間はタガログ語で会話し、親子間は日本語で会話」と事実認定されています。それなら娘さんはたとえ今は日本語しか話せないかもしれないが、母国語の潜在的な理解力は残っているとは思いませんか。それを取材の中で何故直接聞かなかったのですか。(いつも登場する)親友の顔や実名をさらして娘さんの人となりを聞く暇があったら、これまでのニュースを見て視聴者が疑問に思っていることをストレートに尋ねて真っ先にそれを伝えるべきだったでしょう。

他人を可哀想と思い必要に応じて助け舟を出すことは人間であれば当たり前のことかもしれません。ただ、スラム街で見つけた一人のかわいい子どもにお金やお菓子を与えた場合、それを目撃した周りにいる子どもたちがよってたかって「自分にも頂戴」と言い寄られて、あやうく身包みはがされそうになったという旅行者の話がありますが、本件もそれに似たようなところがあります。「一本の木ばかりに気がとられて世話をしているうちに森が破壊されてしまった」なんてことのないよう、本件についてきちんとした取材を心がけてほしいと思います。長文失礼しました。
 

たとえ話?

 投稿者:正義感  投稿日:2009年 4月11日(土)07時29分19秒
返信・引用
  両親は日本人なのにブローカーから買った偽造旅券でアメリカに不法入国でやってきて、そのままアメリカに不法滞在するようになりました。
母国日本はアメリカと比べると所得水準は低いし、仕事も派遣ばっかりで簡単に見つけられなかったし、もう出稼ぎしかないと思っていました。

そうしているうちに一人娘が生まれました。アメリカっぽく「ジュディ」と名付け、日常では漢字カタカナではなくJudyと表記するようにしました。
何をどう間違われたのか、地元の教育機関から子どもに無償で初等教育を受けるように言われました。

私たちは自宅では夫婦同士日本語で会話しているのが常でしたが、娘の前ではつとめて英語で話すようにしました。そのほうが日本語が
身に付かなくなるわけだし、英語オンリーになってもらったほうが、後になって有利に働くと思ったからです。

15年にわたりアメリカの不法移民でしたが、とうとう移民局の不法移民取締官に捕まってしまい、刑事訴追を受ける羽目になりました。
しかしここでおいそれと返されるわけにはいきません。いままで3万ドルも親元に送金してきたのに、いまさら日本に帰ればまた以前のような
地獄みたいな生活に舞い戻ることになる…、もう日本の格差社会が拡がる中での貧乏に暮らしには耐えられない…。

アメリカのABCニュースやAP通信でもでかでかと報じられるようになりましたが、打ち合わせでは娘が日本語能力に欠け英語しか話せず、
ネイティブ並みのいい発音をしていることまで紹介してもらうようにしました。

さてアメリカ国民は私たちに同情し、多額の寄付を送金してくれることを期待していましたが、浄財はほとんど集まらず、ネットでも批判ばかり
晒されるようになりました。ロビー活動ばかりに夢中になって、娘の日本語能力を身に付かせることを真剣にしてこなかったからでしょうか。

グリーンカードどころか、強制退去という一枚の紙切れをもらってきました。娘だけでも米国市民権がとれたからよかったものの…。
 

さまざまに書き込みから

 投稿者:正義感  投稿日:2009年 4月 4日(土)14時14分49秒
返信・引用 編集済
  「子供が日本の生活習慣や文化に慣れてしまい、今さら本国に戻ることはできない…」
→(本音)日本で稼ぎに稼ぎまくってこれまでに数百万円を本国に送金した。今さら貧乏な生活に戻りたくはないのよね~←(¬_¬)

「子供が日本の義務教育を受けたために日本人の友達に囲まれ勉強するしかなく母国語を忘れ日本語しか話せなくなってしまった…」
→(本音)家庭内での夫婦の会話はタガログ語、子供と話す時だけカタコトの日本語。だから日本語しか話せないけどだからといって母国語がサッパリ分かんないなんてことはないよ~σ(^◇^;)。。。

「子供を日本で独りぼっちにするわけにはいかないから家族全員で日本にとどまるしか選択肢はない…」
→(本音)それぞれの両親と兄弟あわせて10数名で次々と来日し不法滞在&不法就労してたのに多くが強制送還されちゃったし、自分たちは成功者になりたいんですぅ~(^o^)/

「真面目に働いて税金を納めてきたのだから善良な市民として受け入れるのが日本国としての良識ではないか…」
→(本音)法廷闘争に転じたら、裁判長から、親族同士で示し合わせて集団で法違反を敢行し出入国管理秩序を守ろうとする意識が極めて希薄だなんて怒られちゃったよ~(;_;)

「日本政府は子どもの権利条約を締結しているのだから、子どもにとって最善の方策、つまり家族揃っての永住権を与えるべき…」
→(本音)まさかフィリピン政府も子どもの権利条約を締結していたとは…。本国政府が家族揃っての再定住を支援するなんて声明まで出して、ホント余計なお節介だよ~(`ε´)

**********

最近聞いた名言。

「日本に不法滞在していた年月というものは、それがどれだけ長かったとしても、何の意味も無い。」

「子どもが日本語しか話せないと主張されても、それは親のしつけや教育に起因する問題であって、不法滞在者の立場ながらこれまで無償で義務教育を受けられたことに感謝すべきであるが、それを理由に家族全員に対し滞在を認める根拠にはなり得ない。」

「不法滞在の外国人たちはこれまで真面目に一生懸命に働いてきたと真顔で主張するが、真面目に働かなければ不法就労どころか単なるゴロツキだったわけで、むしろそちらのほうが日本社会からパイを奪わなかっただけまだマシなのかもしれない。」

「子どもの権利条約の遵守を主張する向きもあるが、あれはそもそも教育を受ける機会も家庭で穏やかに暮らす自由もない途上国の子どもたちを保護するため各国政府の責務を謳ったものであり、不法滞在者の合法化の根拠にされるべきものではない。」

「出入国管理の冷血さを非難する人たちがいるが、国境を開放して世界との自由な出入りを認めたら、テロリストもスパイも不法移民も受け入れるような国になり、そうなれば国の安全や安心は遠い彼方に去ってしまうであろう。国民がそれを肯定するなら致し方ないが。」

「もしこの一家に日本滞在を認めてあげたいというのなら、父母の職業であった工事現場での解体職人やクリーニング店でのアルバイトをすべての外国人に解禁しないといけない。さもないとこの一家だけが優遇されて、かえって不公平になるからだ。」

**********

>「ほとんど小学校高学年や中学生になっていて、『いま帰りなさい』と言われても、
>自分の両親の祖国でやっていけない、学校教育に適応できない、生活も順応できないという人たちが多い…」

親の都合で外国で生まれ育ち、その国のインタースクールに通った後、帰国子女として小学校高学年や中学生に編入された子どもから、
「祖国日本でやっていけない、日本の学校教育に適応できない、日本の生活も順応できない」なんて話聞いたことがあるか?

日本語よりも英語のほうが得意になったからとかあるいは英語しか話せないという理由で、会社からの帰国転勤命令を拒否し、
「子どもの権利条約」を根拠に家族全員でその国の永住権をゲットした…なんて話聞いたことがあるか?

この人たちは切符を買わずに無賃乗車しているのと同じ。見つからずに済んだからといって終点まで行けるなんて保証は無い。
むしろ途中駅まででもタダで行けただけでもラッキーと思わないと。
運賃を払う気がないのなら、とっとと電車を降りて警察に捕まるか、謝って運賃を全額払うかのどちらかしかないでしょう。

それから不法滞在家族の支援者たちは「やっていけない」とか「○○ができない」とか主張するが、母国語の習得をはじめ親がその気になれば
今からでもすぐにできることを何もせずにおきながら、日本政府は責任を取れとか子どもの権利を守れとか、厚顔無恥なことを主張して、
この人たちにはバランス感覚とかルールや秩序に対する遵守意識とか、日本人なら誰でも持っているモラルや常識がないのだろうか。

**********

一から出直せば済む話…。いや、子どもの教育のことではなく、親のビザのこと。
日本で働くことができるような能力とか腕前があれば、堂々と就労ビザを取得して再び入国してくれば歓迎できるのに。

なんで子どもの言葉とか教育とかの問題を挙げて、遠まわしに家族の定住を求めようとするのだろうか。
おそらく本音としては、いまの不法就労の仕事をそのまま認めて欲しいという趣旨なんだろうが、そうはいかない。

例のフィリピン家族の件も父親は工事現場の解体工、母親はクリーニング店のアルバイト店員だったようだが、
もしこの家族を合法化するのなら、日本政府は全世界からの外国人労働者に解体工とクリーニング店員の職種に就くことを
全面的に解禁しなければならない。そうでもしなければこの家族だけを優遇することになり著しい不公平をもたらすから。

素性が知れない人権団体が何を言うのも勝手だが、その主張を取り上げるマスメディアは感情的・感覚的なことばかりを
一方的に報道することによって、日本を誤った方向に導くことになることをよく自覚して欲しい。

今回のケースでは、国民の良識がマスメディアの「お涙頂戴的偏向報道」を見抜いているため、事なきを得たことは幸い。

**********

子供たちの人権を守れなどと叫んでいる不法滞在の外国人親たちへ。

あなたたちは、他人名義パスポートや偽造パスポートで日本に密航してきたか、パスポートは正真正銘のホンモノであっても、観光とか友人訪問とか商談とか、
ありもしない滞在目的を偽装するなどして、日本の入国審査をちょろまかしてやってきたという点で、日本政府や日本国民を騙した事実を忘れてはならない。
自国が貧しくて仕事がないとか、家族を食べさせるためには出稼ぎしかなかったなどという言い訳をするかもしれないが、そんな弁解が正当化されるのならば、
日本をはじめ先進工業国は、世界から流れてくる不法移民に対する経済的な富の分配に応じなければならなくなるだろう(これを「フリーライド」という)。
たとえそれまで法違反事実が発覚しなかったことで不法滞在が積み重なり、不法就労により大金を稼いだとしても、そのお金が没収されることはないわけだし、
その間に得られた様々な行政サービス、例えば社会保障とか子供たちに対する無償教育について、後々に弁償や対価支払いを求めるようなことはしていない。
その代わり、不法のまま日本に居続けることは認められないとして、現状回復すなわち国外への強制的な退去を求め、時には国が経費を支払って実行している。
しかるに、今回の示威活動は一体何なのか。小さい子供たちの顔を世の中に晒し、自分たちは帽子やマスクで顔を隠して、言いたいことはすべて子供たちの口から主張させている、
その主張内容も子供の教育、言葉、将来の夢など感情に訴えることのみで、その本心は今後もフリーライドを追求しようとしていることがミエミエではないか。
あなたがたが自分の子供たちを真に愛しく思っているのなら、母国のことばや文化を教え、一刻も早く祖国での生活に戻してあげること、これしか方法はない。

最後に一言。
「日本に不法に入国し不法に滞在していた期間というものは、それがどんなに長くとも、日本の社会から肯定的に評価されることはないし、何の意味もない。
ただ日本で働いたり学んだりして懸命に生きてきたことの想い出と経験が残るのみ。ただし、そうした経験を母国の社会でどう活かしていくかは本人次第だ。」

**********

折角だから一つだけ提案しましょう。

〔不法滞在中に子供をもうけそのまま成長し義務教育の恩恵を受けて日本語しか話せなくなった場合の救済策〕
○家族揃っての正規滞在を認める
○ただし滞在中の労働を一切認めない
○義務教育の経費は全額負担していただく
○支援者などからの基金・募金を元手にして生活する
○生活保護などの社会保障は対象外
○あらかじめ帰国費用を供託してもらい条件違反の場合は自費で直ちに帰国させる
○中学卒業したら両親は帰国


あなたがた支援者が誤解しているのは、子どもたちが可哀想だと唱えながら、実は両親の職種無条件による定住を認めさせようとしていること。
日本に出稼ぎ・移住してたくさん収入を得たいと考えている人は周辺諸国を中心にゴマンといるわけです。
もし不法滞在・不法就労により長居していた事実だけで日本での定住が認められるのなら、こうした出稼ぎ・移住希望者との間で不公平が生じ、
しかも専門性の高い仕事に就くために手間暇かけてビザ手続きをしてようやく滞在資格を得た人のほうが職種面で制約があり、
テレビに大写しになった一家だけが遥かに優遇されることになりますが、これについてどのような感想をお持ちですか。是非聞いてみたい。

**********

それからもういくつか付け加えておきますが、擁護派の方々は娘さんひとりぼっちになって可哀想だと主張するのでしょうが、

フィリピン政府はわざわざ公式な声明を出して一家を名指しして祖国の社会復帰や再定住に向けて最大限の支援をすると約束していること、
日本には(資力はいささか疑問だが)おじさんおばさんが三人もいて、うち一人が同居して娘さんの面倒をみてくれること、
フィリピンには両親と同様に日本に出稼ぎ目的で不法滞在して退去処分にはなっちゃったけれでも、ある程度の日本語なら通じる祖父母とおじさんおばさんがいること、
今は日本語しか話せなくとも、両親や親族の日常会話がタガログ語だったようだから、潜在的な理解力は備わっており、一から習得するのとは訳が違うこと、

を踏まえると、なんでマスコミまで動員してこの一家を救済しなければならないのか理由が分からないのですが、擁護派の方、具体的に教えてください。

**********

フィリピンで生まれ育ち、フィリピンの小中学校に通い、フィリピンの言語で教育を受けた子どもが、改正国籍法の規定により日本人の認知を受けて日本国籍を取得。

→自分は日本人となったのだから、日本で暮らすのは当然…と、親と一緒に日本にやってきて、日本語を懸命にマスターし、日本で生活。


日本で生まれ育ち、日本の小中学校に通い、日本の言語で教育を受けた子どもが、フィリピン人両親の不法滞在発覚により強制退去命令を受けてフィリピンに送還寸前。

→自分は日本人として育ったのだから、日本で暮らすのは当然…と、フィリピン人の親と一緒に日本に定住滞在資格を得て、母国語をマスターせず、日本で生活。


経緯は真逆なれど、日本で生活するという結論はどういうわけか変わらず…www
 

フィリピン政府の対応

 投稿者:正義感  投稿日:2009年 3月20日(金)14時09分9秒
返信・引用 編集済
  フィリピン政府は、面目丸つぶれの事態にどう対処するんだろう。

フィリピン外務省は3月12日付けの声明でこの一家に対して再統合のための人道支援の用意があるとして、
たとえ強制送還されたとしてもフィリピン人として温かく処遇すると述べていたにもかかわらず、翌13日には、
この家族は協議した上での苦渋の結論だと称して、子どもだけを日本に残して両親だけ帰国すると声明した。

日本に残れば友達に囲まれて面倒なことはないのかもしれないが、無償義務教育におけるカリキュラムを通じ
日本人としての教育学習が続けられる。言葉だけでなく、日本人としての歴史観、道徳観ばかりが醸成され、
この子どもの母国であるフィリピンは単なる外国の一つとして認識されてしまうことになる。

日本国籍を取得する可能性はほとんどないにもかかわらず、外国国籍のまま日本人としての心を叩き込まれ、
自己アイデンティティというものがだんだん分からなくなっていくだろう。これは暴力的かつ悲劇的でもある。

どこかの国のスパイ教育ではないが、日本の税金で不法滞在者の子どもが日本人化されてしまい、いずれは
母国にぷいと背を向けるようなことを本国の政府が指をくわえみているばかりというわけにはいくまい。

フィリピン政府は、自国の誇りというものがあるのならば、即刻日本政府に対して家族全員の引渡しを求める
というのが本来のあるべき姿であり、このまま日本人になってもらえばいいなんて棄民政策をとるべきでない。

**********

フィリピン政府が親子の受け入れと母国の地で生活できるように教育、再定住のために支援策を実施すると表明している。
それなのに、家族のたっての希望とはいえ、子どもだけが結果的に日本に残り、教育学習が続けられることになった。

日本の国語、日本の歴史、日本の道徳…。日本の小中学校では将来の日本の発展を担う子どもたちが無償教育を受けている。
日本人としてのアンデンティティを持たせ、日本人としての誇りを持たせ、君が代を歌い日の丸の意味を知る。

母国にかえっても教育の保障がなく、生活が不自由するというのならそれはそれで仕方ないのだろう。
ただし、今回はフィリピン外務省が公式ウェブサイトを通じて、婉曲な表現振りながら親子の帰還を望んでいる。

このままではこの娘さんはフィリピン国籍を有しながら、日本での義務教育を通じてますます日本人化してしまうだろう。
本国政府の意図に反してこのまま日本にとどめさせることが子どもの権利条約の精神に適うことなのだろうか。
政府の人権侵害を追及する人たちが、なぜか娘さんの実名、顔、学校名、友達の実名、最寄り駅、クラブ活動などを
さらしまくり、遮二無二言いたいことを言わせて、家族で日本に残ることが子どもの人権に適うなどと口をそろえる。

国会議員の一部も、事実関係を把握することなく、日本語しか話せないのは可哀想であり政府の判断は鬼畜そのものである
と批判して、自分が法務大臣だったなら在留特別許可を与えていただろうなどと、無責任なことを口にしたりする。

この子どもは一番有名なフィリピン人になってしまい、人権を守れと叫んでいた人たちが結果としてこの子どもの人権を
侵していたという矛盾に気が付いていない。両親が日本に再入国するしないを問わず、日本での生活には苦労するだろう。

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>経済的な事情、いわれなき差別的な扱い、あるいは単なる無知からくる過失などで…

百歩譲って、自分の国が貧しくて生活ができないと悟り、ブローカーに薦められるままな不正な手段で日本に行き、
そこで働くことになったとしましょう。そして、うまいこと職にありついてまじめに働き、所帯をもって平穏に
暮らしているとしましょう。

そこへ「運悪く」不法滞在(彼らの言を借りれば不正規滞在)が見つかったわけです。

この外国人は、日本に当初やってきたときに偽造(他人名義)旅券を使用したことを忘れてしまったわけ?
この外国人は、自分たちが合法的に日本に滞在していると思い込んでいるわけ?
この外国人は、自分たちの働いている仕事でもちゃんとしたビザが認められていると考えているわけ?

常識のある大人であれば、どこかでやましいことをしでかしていると思っているのでしょう。
それとも誰かにそそのかされて、今となっては何の反省も無いというのでしょうか。

滞在国の法制度に違反していると理解しているのであれば、その法制度に従って自ら退去するのが当然だし、
そんなの関係ねえ、自分たちは日本人だなどと主張しているのであれば、悪質性が高いとして公権力を行使すべきだし、

いずれにしても何事も無かったかのように日本にそのまま留まれるわけではないことだけは理解しなければならないでしょう。

「法が間違っている」からといってそれに従わなかったら、その国や地域社会は成り立たない。
「犯罪として認めない」として罪を重ね罰を受けることを拒否すれば、世界よろずの神からも見放される。
 

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